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2017年4月26日

Facebookでより買い物を楽しくさせる「コレクション広告」

Facebook collection ad

2017年の3月14日にFacebook新フォーマット「コレクション広告」が発表されました。コレクション広告とはモバイル専用の広告形式でFacebook内での買い物をよりスムーズにし、ショッピング体験を向上させる事ができる新しいフォーマットになります。

余談ですがが、Facebookでは企業ページ(Facebookページ)内でもショップ機能により商品の購入が楽になってきており、いつかはFacebook内で決済まで行えるようになりそうですね。ECサイトとSNSが混ざったサイトなどあると面白そうです。

▼画像引用元
https://www.facebook.com/business/news/inspire-shoppers-to-purchase-with-a-collection

おすすめ記事_1

コレクション広告の概要

コレクション広告を使用することにより、ユーザーの目を引きやすいメインビジュアル(画像・動画など)を使用し商品をリーチさせ、さらに一つの広告に関連性の高い商品を一覧で訴求することによって一度にたくさんの商品の購入を促すことができます。

広告のビジュアルはメインとなる一番大きな商品の動画・画像の下に関連商品の画像が4枚並ぶ形で広告が配信され、広告をタップする事により真ん中の画像のようなフルスクリーン表示の広告がへ切り替わります。そのフルスクリーンの状態では、最大で50枚の商品画像を使用して商品それぞれのウェブサイトまたはアプリへの誘導を促すフォーマットとなっています。

しかし、コレクション広告を使用するには製品カタログというデータフィードをビジネスマネージャに登録しなくてはなりません。Facebook広告設定は基本的に簡単ですが、製品カタログの登録は少しだけ難易度が高めになっていますと思います。

Facebook製品カタログとは?

上記でご説明した、「製品カタログ」ですが、こちらは広告として宣伝するすべての商品を一覧にしたファイルになります。Facebookに入稿するためにはエクセル(CSV)を使用し、1行につき1つの商品情報を記述していきます。分からない方は英語表記にはなりますが、テンプレートもありますのでその中からヘルプページに記載されている最低限の情報を入力して入稿頂ければと思います。

▼製品カタログの作成方法
href=”https://www.facebook.com/business/help/1397294963910848?helpref=faq_content

もしFacebook以外の広告プラットフォーム(Google Merchant Centerなど)で使用している製品カタログがあれば、それを流用する事ができます。

コレクション広告設定方法

コレクション広告を配信するにあたって必要なもの

  • 広告のメインビジュアルとなる画像or動画
  • 製品カタログの登録

上記2点の準備ができたら、
1.目的の部分でトラフィックまたはコンバージョンを選択する。
※コレクション広告はトラフィックかコンバージョンでしか選択することはできません。

2.従来の広告通り、ターゲティング、予算、配置設定、配信期間など設定します。
※コレクション広告ではモバイルニュースフィードのみにしか配信することはできません。フォーマット選択の際にコレクション広告を選ぶことによって自動的に配置設定が変更されるので、 特に配置を変更しなければいけないという事はありません。

3.広告フォーマット(形式)「コレクション」を選択します。

4.コレクションを選択すると「製品セットを選択」という欄が出てくるので、その中から作成した製品セットを選択します。
※製品カタログは8つ以上の商品を含むことを推奨されています。

5.いつも通りFacebookページのリンクを選択したり、テキスト、画像を入れ広告を作成します。

6.メインビジュアル下4つ関連商品の選択
デフォルトでは、初めコンバージョンが見込める可能性が高いものがセットされますが、広告を配信していくにつれて最適化して動的に表示していきます。もし訴求商品を固定したい場合は「変更」から特定の製品のイメージを選択することができます。

最後に広告のプレビューを確認して完了です。
基本的に製品セットを選択以外は今まで広告を作成する方法と変わりがありません。その分、製品カタログの作成がネックになるため頑張って作成していきましょう。

アウトバウンドクリック

今回発表されたコレクション広告のリリースと同時に、「アウトバウンドクリック」という新しい指標のベータテストが開始されることが発表されました。アウトバンドクリックとは、Facebook関連アプリの外部サイトにユーザーを誘導したリンクのクリック数になります。

アウトバウンドクリックがあると何が楽になるかというと今までキャンバス広告やリード広告、そして今回ご紹介したコレクション広告では広告をクリック、タップをするとFacebookフィード上からフルスクリーン画面への移行と「Facebook内での遷移」ではありましたがリンクのクリック数1と計算されていました。

外部サイトへ飛んだユーザーのみのデータを知りたい場合でも、Facebook内に飛んだクリックとFacebook外に飛んだクリックすべて込み込みの数字でしか今までは見ることができませんでしたが、このアウトバウンドクリックが導入されたことにより、キャンバス広告やリード広告、コレクション広告をクリックしたユーザーの何人がウェブサイトへの流入につながったのか分かりやすくなり広告からの行動やパフォーマンスがより明確になりました。

しかし、まだテストリリースの指標のため精度としては正確さが欠けるとのことです。今後のアップデートで精度が高く信頼性のある指標になってくれるとありがたいですね。更にInstagram広告の方でもアウトバウンドクリック数が見れるようになるそうなので正式リリースが楽しみですね。

コレクション広告Facebook活用事例紹介

コレクション広告の簡単な活用事例をご紹介いたします。今回アディダスさんではZ.N.E.シリーズという新作の商品および関連する商品の販売を促進させる為にコレクション広告を使用したようです。結果としても5.3倍というとても良い広告費用対効果を達成することができました。

アディダス社のRebecca Watts氏もコレクション広告は、新商品の紹介や販売促進に対して効果的で、新作商品の機能面をメインビジュアルの動画でアピールしながら、他シリーズの商品も併せて紹介することで、クロスセルにも抜群である。これからもコレクション広告で施策を行っていき、結果の向上に繋げていきたいと思います。とコメントしておりました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
コレクション広告はEC面に対して有効的な印象を持ちますが、しかしその反面広告に必要な情報の量も膨大になってきます。今までのフォーマットにはあまり必要なかった製品カタログ(データフィード)ですが、コレクション広告にはこのデータフィードの活用が重要となってきます。

今後、ダイナミック広告やコレクション広告以外にもデータフィードの情報がSNSマーケティングにて重要になっていきそうですね。最後まで記事を読んで頂きありがとうございました!

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2017年4月25日

将来を左右する!目標設定の秘訣とは

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みなさんは夢や目標をもったことがありますか?
おそらく夢や目標を持ったことがない人はいないと思います。夢を叶えられる人と叶えられない人、目標を達成できる人とできない人、なぜこのような違いが生まれるのでしょうか?

行動に移せない、続かない、様々な原因が予想できますが、もしかすると目標設定の時点で既に達成することが難しくなっているのかもしれません。ではどうすればいいのか?これからの人生で誤った目標設定をしない為にいくつかの秘訣を紹介していきます。

なぜ目標を達成できないのか?

内容が抽象的である

多くの人は目標を設定する際に、具体的な内容を決めていません。なぜ具体的でなければならないのか?それにはいくつかの理由があります。まず具体的な目標でなければ、目標達成のために自分が何をすればよいのかわからなくなります。

例えば、最近太ってきたからダイエットをするという目標を立てた女性と痩せて異性からモテるために毎日1時間の運動とバランスの取れた食事をするという目標を立てた女性がいるとします。そこで質問です。どちらの女性がダイエットに成功すると思いますか?もちろん具体的な目標を立てた後者です。

目標が具体的であればあるほど、自分がしなければならないことが見えてきます。
これは就職活動にも言えることで、面接では将来の目標をよく聞かれます。その際に具体的な目標を挙げることができれば、面接官からの評価は必ず上がります。具体的な目標の例文を少し紹介します。
「私は自分から主体的に動くだけではなく、自身のリーダシップを最大限に発揮して周りの社員のことを考えて業務に取り組んでいきます。将来的には起業をしたいとも考えていますので、御社で様々なことを学び、御社とともに成長させて頂けることを楽しみにしております。」
ここまで具体的に言えるといいですね。

もちろん仕事においても同じです。会社でミスをしない、作業を早くする、コミュニケーションを欠かさない、全て目標としては内容が不十分です。どのような結果のためにその目標を立てるのか、目標達成のためには何をすればよいのか、目標を設定する時は様々な観点から出来る限り具体的に考えるようにしましょう。

測定ができない目標を立てている

測定ができないということも、目標設定において良いとは言えません。
「目標」という言葉は英語で「Goal」と言います。(知っているとは思いますが・・・。)仕事や勉強など、様々な場面でゴールが見えずに悩んだ経験は誰にでもあると思います。

実際に社会人であれば頼まれている仕事の終わりが見えなかったり、大学生の場合は就職活動中にどの企業を受けたら良いのか、まず受かるのかなどの不安を抱えたことはありませんか?それらの不安が生まれるのはゴールが見えないからです。

100m走れと言われるか、どこがゴールかわからないけど走れと言われるか。もちろん距離が決まっていたほうが不安は少ない且つやる気もでるのではないでしょうか?目標を達成する可能性を上げるために、測定ができる正しいゴール設定をしましょう。

達成不可能な目標を立てている

当たり前といえばその通りなのですが、絶対に達成できない目標は達成できません。
例えば新卒の新入社員が、今年1年で仕事を全て覚え、どんな仕事も完璧にこなして部長になる。というキャリアプランを立てても現実味がありません。もちろん目標を高く持つことも大切ですが、自己分析を怠らず、自分の現状から考えてギリギリ達成できるくらいの目標を立てましょう。

目標を達成するために意識すること

自分で設定した目標を忘れない

せっかく良い目標を持っても、途中で忘れてしまっては元も子もありません。
就活中の大学生の方に多いのが、せっかく自分の夢や目標に繋がる企業に就職しようとしていたのに、面接官に言われた給料や待遇などに目がくらみ、全く違う業界で働くことを選んでしまうケースです。

価値観は人それぞれなのでそれが悪いことだとは言えませんが、目先の利益に囚われて方向性を見失うことは、個人的にすごく勿体無いと思います。対策として、目標を決めたらいつでも自分が確認できるところに記入しておくなど、絶対に自分自身を見失わないようにしておきましょう。すごく古典的な方法のような気はしますが、私はこの方法のおかげで目的意識を見失わずに毎日仕事ができています。

目標達成のためにやるべきことを継続する

当然ですが、ただ良い目標を設定するだけでは達成することはできません。
どれだけ痩せたいと思っていても一朝一夕では決して痩せません。どんなことでも同じで、目標を達成するためには多かれ少なかれ継続はしなければいけません。何事も、続けるのは面倒で辛いことだと思いますが、自分が目標達成のために継続すると決めたことは何が何でも続けましょう。

行動すること、考えることを怠らない

これも当然のことですが、目標を設定したらそれについて必死で考えて行動しましょう。
この2つ、実はすごく難しいことです。自分で決めたはずなのにどれだけ考えても答えが出なかったり、新しく行動を起こさなければならないのに上手くいかないかもしれないという恐怖で行動ができないこともあります。

私自信を例にすると、営業に行ってメニューの説明をすることが多々あります。乗り越えなければ成長できないとわかっているのに上手い説明の方法が思いつかなかったり、失敗した時のことを考えて怖くなることもあります。しかし、この2つは目標達成のためには避けて通れません。目標を達成するために、考えることと行動することから逃げず、勇気を持って進んでいきましょう。

まとめ

目標設定と言っても人それぞれ違う目標をもっています。それでも共通していることは、人生は目標を立てて達成していく繰り返しだということです。設定した目標が自分には不可能なものだったから失敗してしまった。
途中で方向性を見失ってしまい、結局達成できなかった。自己分析が足りなかったり、目的意識を持っていなかったが故に目標を達成できないこともあるでしょう。

少し考えてみてください。もしかすると目標の決め方、目標への取り組み方が未来の自分のキャリアプランや人生プランを左右するかもしれません。だからこそ目標を立てる際はしっかりと考えて、達成の為に最大限の努力をしましょう。その努力が未来への道をつくるのではないかと私は考えています。

目標を達成するための近道はありません。転職、自身のスキルアップ、学力向上など、とにかく自分が決めたゴールのために努力を怠らないようにしましょう。必死で考えて目標を設定する、達成のためにひたすら行動する、この2つを忘れずに努力を続けて、自分の将来を自分自身で決められたら最高ですね。

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2017年4月25日

全然違う!伝わらない文章を伝わる文章に変える方法

completely-different-how-to-change-to-sentences-that-convey-sentences-not-transmitted
みなさんは、いい文章というとどのようなイメージを持つでしょうか?
いい文章とは伝わる文章のことです。つまり、説得力がある文章のことです。伝わらないのは、相手が悪いのではなく、書き手の書き方が悪いのです。今回は、伝わらない文章を伝わる文章に変える方法をご紹介したいと思います。

なぜあなたの文章は読んでくれないのか?

読んでくれない文章=伝わらない文章には以下の理由があります。

伝えたい目的がはっきりしない

自分の書きたいように書いている、伝えたい目的のない文章。そんな文章は誰も読みたくありません。読みたくない=伝わらない、ということです。

例で見比べてみましょう。

○○各位
○○専門家は、経費削減問題に対し先日の議会で協議を重ねた結果、緊急対策本部を設置し速やかに事前承認することを検討します

こちらの文章は、漢字が多くて一文が長いことも問題ですが、一番の問題は遠回しな表現が多いことです。結局、何を伝えたらいいのかわからない、という文章の典型です。いやいや、ここまでわかりにくい文章を書かないよ。。という方、次の文章を読んでみてください。

飲み会のお誘い
会社の過度期も過ぎ、落ち着いてきました。そこで、会社組織の結束を固めるためにも飲み会を開きます。全員の参加を願っています。

「あれ。。。?」と思われた方が少なくないのではないでしょうか?この飲み会に参加したいと思いますか?楽しめそうですか?このような書き方では、何のための飲み会なのかわかりません。目的のない会ほど億劫なことはないですよね。。本当に誘いたいなら、このように書いてみましょう。

山田さん歓迎会のお誘い
9月に入社した山田さんを魚がおいしいお店で楽しく歓迎しませんか?役職を忘れてみなさんと一緒に楽しみましょう。

こちらの文章はわかりやすく、参加しやすいお誘い文章です。伝えたい目的がはっきりすると、わかりやすい文章になりますね。

私には関係がない=興味を失う

文章は誰かのために書くものですが、読む人が「私には関係がないな」と判断すれば、もう読まれないかもしれません。ビジネスシーンでメールはよく使われると思うのですが、このようなメールの書き出しをしている方は多いのではないでしょうか。

例文 お世話になります。先日の件ですが、、、、

これでは、誰に書いているのだろう?私には関係がないメールかな、と思われて読まれないまま、ほかのメールに埋もれてしまうかもしれません。

例文 お世話になります。鈴木です。先日の件ですが、、、

このように、名前をいれるだけで、あ!鈴木さんだ!私には関係があるメールだとすぐにわかってもらえます。ぜひ、メールには名前をいれましょう。

最初に結論を述べていない

私には関係がない、と思われないためのポイントとして、前書きで文章を書いた目的をはっきりと明記して、興味をもってもらうことです。ふつう、文章の構成は「起承転結」がきれいにまとまっていて、いいとされています。
しかし、情報があふれている現代においては、結論を先にもってこないとなかなか読んでくれません。最初に結論を書くと、「どんな内容なんだろう」と興味がでてきます。前書きで中身の文章を読む目的をわかりやすく伝えると、文章を最後まで読んでもらえる可能性は高くなります。

伝わらない文章を伝わる文章に変える方法

それでは、具体的に伝わる文章へと変える方法をお伝えします。

一文を短くする

文章は長ければ長いほど、読む人を惑わせてしまうため、文章を練って、削る勇気を持つことは、大切です。

悪い例
先日は、お忙しい中、遠方からわざわざ弊社までご足労頂き、誠にありがとうございました。田中様のご決断のおかげで無事商品の契約をすることができました。

良い例
先日は商品のご契約ありがとうございました。田中様のお言葉から、ご縁の大切さを教えて頂きました。

悪い例では、無駄に不要な言葉が多いです。どこかで聞いたような言葉を並べるとまわりくどい文章になります。良い例では、文章の前書きに伝えたい目的が書かれています。文章は、不要な言葉をできるだけ削り、短くし、「あなたのために書きました」と、ストレートに伝えることが大切です。

修飾語と被修飾語を近づける

悪い例
花子は、いつものように手早く夜ご飯を食べて、お風呂に入った。

こちらですと、花子はいつも夜ご飯を早く食べているように思います。しかし、実際にはいつものんびり夜ご飯を食べています。なぜ、いつも夜ご飯を早く食べていると誤解がでてきたのでしょうか?それは、「いつものように」(修飾語)とお風呂に入った(被修飾語)が遠いためにでてきています。

良い例
花子は、いつものように夜ご飯を食べて、手早くお風呂に入った。

こちらですと、誤解が解けます。修飾語(いつものように)と被修飾語(お風呂に入った)が遠いと読み手に誤解を与えるため、読み返したときなどに気をつけましょう。

自分で書いて他人で読む

文章を書くときは、自分の思いを文章にするだけです。しかし、書き上げた文章を読むときに、すぐに自分で読んではいけません。なぜなら、自分では自分の過ちに気付けないためです。他人の目で読むというのは、客観的に読むことです。
プロの編集者でも、何度も推敲した文章を休憩後、または翌日など時間をおいてから読み返します。読みにくいな、この言葉は削除しよう、この言葉に言い換えてみよう、など改めて読むことで文章の欠点が見えてきます。他人の目で読むということは、非常に大切です。

ひらがなと漢字の比率を7対3にする

漢字が多いと文章が硬いイメージがついて、一般的に読みにくくなってしまいます。しかし、見た目のやわらかい文章なら簡単にできる方法があります。読みやすい文章の黄金比率ひらがな7対3漢字にすることです。

例文「ほかの投稿者の記事を読んでみましょう」
上の例文は18文字です。比率がほぼ理想のひらがな7対3漢字です。ひらがなの比率を上げるとやわらかくなり、漢字の比率を上げると硬い文章になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。伝わる文章力を身につけると、仕事でのメールやビジネス文書など大変役立ちます。また、現代では文章力があればネットビジネスで稼ぐことも可能です。誰でも伝わる文章の近道は、上記のことに気をつけ、とにかくたくさん書いてみることです。この記事を参考にして、ぜひ読み手に伝わる文章に変えていきましょう。

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2017年4月24日

マーケティングに必須!購買行動モデルのおさらい

mandatory-for-marketing-purchasing-behavior-model-further購買行動モデルという言葉を聞いたことはありますか?AIDMA、AISAS等は企業のマーケティング担当者やマーケティングについて勉強している人なら誰しも聞いたことのある言葉だと思います。

購買行動モデルは、時代によりさまざまな変化を遂げています。具体的にはマスメディアにおける宣伝と販売のプロセスをモデルとした「AIDMA」インターネット時代における特徴が反映されている「AISAS」「AISCEAS」、ソーシャルメディアで情報を共有する「SIPS」そして、現代提唱されているのがコンテンツ発見型の「DECAX」や「Dual AISAS」です。

今回はコンテンツ発見型についてと今までの購買行動モデルとの違いをお話したいと思います。

購買行動モデルのおさらい

AIDMAとは

Attention(注意)→Interest(興味)→Desire(欲求)→Memory(記憶)→Action(行動)

消費者は最初に、テレビや雑誌、新聞などで商品の存在を知ります。次の感情的な段階では、商品が本当に必要なのかどうかを検討し、最後の行動段階で判断に基づいて商品の購入をします。購買行動モデルの中でも基本的なモデルになります。

AISASとは

AISASとは、商品やサービスを買うまでに、生活者がどのような行動をとるのかを分析してパターン化したものです。購買行動モデルの中でもインターネットの存在を組み込んだモデルが「AISAS」です。

AISASは

Attention(注意):テレビやCMコマーシャルで見つけ消費者が注目・認知する
Interest(興味):消費者が興味・関心を持つ
Search(検索):消費者が検索して商品について調べる
Action(行動):消費者が購入をする
here(共有):消費者が製品の評価をいろいろな人に情報共有する

の5つの単語の頭文字をとったものです。

テレビや雑誌等で製品の存在を知り、関心を持つことで、購入前に検索します。検索して商品を確認してから購入の決定し、購入後は、口コミやブログなどで、感想を共有し、その情報は第三者が検索する時の情報になります。

AISCEASはいわばAISASの進化系でAISASにComparanson(比較)、Examination(検討)が加わったものです。

SIPSとは

全世界で広がっているソーシャルメディア。現代の生活者が商品を買う行動はまず、ソーシャルメディア上の友人や知人、もしくは全く知らない他人の共感の確認から始まります。Twitterやinstagram、facebook等で、商品やサービスについて検索したことがある人は少なくないと思います。SIPSとはこういったソーシャルメディアで共有するユーザーの購買モデルです。

Sympathize(共感する):知人、友人からの話やつぶやきといったことからじぶんもその商品がほしい,サービスを受けたいと思う
Idertify(確認する):口コミや、SNSで改めて、その商品、サービスの評価がどうか確認する
Participate(参加する):実際に商品を買ったり、サービスを受けたりする
Shere,Spread(共有・拡散する):商品やサービスが良くても悪くてもSNSなどで情報共有・拡散する

コンテンツ発見型とは

今まではテレビや雑誌など、メディアが企画した内容に興味や関心を惹かれて訪れた人に対し、時間的や空間的に割り込んで情報を伝えるという手段がとられていました。情報ソースが少ない時代であればマスメディアを利用したこの手法は強力でしたが、誰もが情報の発信をできるようになった現代では、売り手が発信する宣伝広告は、注目されにくくなってきました。

なぜなら、現代の生活者はスマホやインターネットを操作するなど、断続的にコンテンツを消費しているため、常に忙しい状態であるからです。また、売り手の情報発信も毎日大量に流れてくるからというだけでなく、友人や実際の消費者が発信する情報のほうが信用性があるということも理由としてあげられます。そのため、従来の購買モデル出会った「AIDMA」や「AISAS」といった《atention(注意)》は単純な広告ではなく消費者が求めている情報や消費者が共感してくれる情報であることが重要になってきています。

DECAX(デキャックス)とは

DECAXはコンテンツマーケティングの中でもオウンドメディアなどにフォーカスしたモデルです。オウンドメディアとは、広く定義すると自社所有の媒体のことを指します。webサイトやブログだけでなく、広報誌や冊子の様にリアル媒体等の、多様なメディアを補完する役割を担うものです。

Discovery(発見):ブログやSNSなどの利用者が情報を発見する
Engage(関係):ブログやSNSなどのコンテンツを通して、ユーザーと企業との間で「関係」が構築されていく
Check(確認):関係構築からユーザーがコンテンツを通してより深く商品やサービスを「確認」する
Action(購買):求めているものだと判断された場合、ユーザーが商品の「購入」に至る
Experience(体験と共有):手に入れた商品を実際に使った感想やサービスの体験等をSNS等で様々な人に「共有」する

この5段階をあわせてDECAXと言われています。

従来サービス提供者が広告を提示し、注意を引きつけていたプッシュ型のプロセスが、消費者が自分の興味のあるコンテンツを「発見」していく形に変わったのです。今までの購買のプロセスより、DECAXの方が現代の若者にとってはしっくりくると思います。

Dual AISASとは

本来のAISAS(縦)にもうひとつのAISAS(横)が合わさり、Dual AISASと呼ばれています。本来のAISASはインターネットでの検索やシェアが当たり前になった現代において非常に有効なフレームワークでした。しかし、このモデルが提唱されて10年ちょっとたった今、綻びも出てきました。

なぜ、使い勝手が悪くなったのか?現代において、Attentionの効果が少なくなってきたことが原因です。テレビなどのマスメディアで大量リーチを獲得しようにも、テレビ視聴率が低下してきている今、効率が悪くなってきているようです。さらに、インターネットで情報探せるので、雑誌や新聞離れが進み、販売部数の落ち込みも激しくなってきたことも原因としてあげられます。

また、shareについても批判的な意見があるようです。面白いな、共感できるななど、興味を持ったらすぐに友人に教えてあげようということも少なくありません。そのため、Interestの次のステップでShareがくるということもあることがら、Actionの次にShareがくることが解せないという話もあります。

このようなShareの実態やAttentionの機能不全という欠点を補うために従来型の「購買」が目的であるAISAS(縦)に広める事を目的としたAISAS(横)グ加わったがDual AISASです。

広めることを目的にしたAISAS(縦)
Acteve(起動):広めたいから買いたいへの変化
Interest(興味):商品やサービスに興味を持つ
Share(共有):SNSで自分の気持などを添えてシェアする
Accept(受容):第三者が内容を受け取る
Spread(拡散):拡散することで他者のネットワークに広がる

この一連の流れが、問題であるAttentionを補う役割を果たします。

まとめ

AIDMAは最も基本的なフレームワークとして定着していました。実際に商品の購入をするまでの期間が長く、意思決定者が検討を重ねる傾向が高い商材ほどAIDMAモデルは有効とされています。しかし、時代が進化するにつれ、消費者の行動も変化しています。現在では、マスメディアからインターネットやSNS等での検索傾向が高くなっています。そして、情報があふれている今日において、販売者が段階的に支援していくという姿勢がゆうこうです。支援者が伝えたいことと消費者が知りたいことのギャップを「適切なコンテンツ」で埋めていくというコミュニケーションをすることで、消費者との信頼関係を築き、購入支援を行う、ということが現代において重要だと思われます。

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2017年4月24日

カクテルパーティー効果で脳を鍛える方法

Those who can train the brain by cocktail party effect

前回は、段取り脳とも呼ばれている「ワーキングメモリー」についてお話させていただきました。ワーキングメモリーの強化方法は、日常生活の捉え方を変えるだけで、当たり前に行なっている行為が脳のトレーニングに変わるという面白い発見ができました。

関連サイトはこちら
日常生活でワーキングメモリーを強化する方法

ワーキングメモリーと日常生活の繋がりを調べているうちに出てきた、気になるキーワードがこちらの【カクテルパーティー効果】です。今回は【カクテルパーティー効果】についてまとめてみました。

カクテルパーティー効果とは

カクテルパーティー効果とは、音楽、会話、人の足音、物音などのざわざわした状態が、まるでカクテルパーティーのようだったことから、1953年に心理学者のチェリー氏が提唱しました。

カクテルパーティー効果は雑音や会話がある中でも、話したい相手の会話、声、タイプの曲といったように、自分に必要とする情報だけをピックアップして認識することを意味しています。耳鳴りは、疲労・ストレス・寝不足等が続くことにより、カクテルパーティー効果のフィルター機能が低下するためおこるとされています。

こんな経験ありませんか?

みなさんは、凄く騒がしい場所や会話の最中でも、別の相手から自分の名前を呼ばれると反応できてしまうことや、今気になっている商品がやたら目にとまる体験したことはありますか?

例えば、「マスクで口元も見えない相手が、騒がしい場所で話す内容を聞き取る。」「車の購入を考えている時、購入検討中の車種がやたら目にとまる。」「自分が大声で笑うような会話をしている最中でも、部屋の隅で話している2人の会話もしっかり聞き取れてしまう。」といったように、よくよく考えてみたら、人間の脳は精密機械をも上回るもの凄い情報処理能力だと思いませんか。
地獄耳ともいえるカクテルパーティー効果
昔から日本では、非常に優れた聴覚で、噂を聞きつけるのが速い人を地獄耳の持ち主と呼んでいるようです。カクテルパーティー効果と同じ意味合いといえます。

ざわざわしたカクテルパーティー会場を録音した実験があります。その結果、録音内容では、ざわざわとし過ぎて会話の中身は聴き取れなかったそうです。高度な情報処理をしている脳は、日々の意識を変えることでさらに強化することができます。

それでは、脳の研ぎ澄まされた情報処理能力であるカクテルパティー効果を、脳と心理学の分野で調べてみました。

脳が認識するまでの3つの物理現象

人間が音としてとらえ、脳が認識するまでには3つの物理現象の段階があります。

物理的認識

音自体にある空気振動段階をいいます。

生理的認識

空気振動が耳まで伝わり、鼓膜をふるわせます。この振動が神経信号に変換されることをいいます。神経信号として脳が認識した音のことをいいます。

心理的認識

神経信号として脳に伝わった音を認識する段階をいいます。心理的認識は一番カクテルパーティー効果に大きく影響するといわれており、自分が抱えている悩みや潜在意識でも反応してしまいます。

頭が真っ白になるとは

脳は、身体的、精神的ストレスが長時間継続するとシナプスの働きを抑制しようとします。そうすると、神経細胞の網の模様を作り出すことができなくなります。このような状態は、人間が追い詰められた時に起こりうる「頭が真っ白になる。」「頭が働かない。」といった情報の整理と収集作業が通常のようにできなくなる事をいいます。

舞台の勉強している方達は頭が真っ白になる状態をなるべく減らすために、演技の心得として「 良くみる ・良くきく・しっかり感じ取る」という3原則があり、演技の心得には脳を研ぎ澄ます要素が凝縮されているそうです。

カクテルパーティー効果で脳を鍛える

日常生活の捉え方を変えるだけでできる、カクテルパーティー効果はあらゆる脳番地を活用します。脳をフル活用する作用を活かした脳のエクササイズをご紹介します。

聴覚系脳番地を脳トレ

聴覚系脳番地は耳で聞くことに関係する脳番地で、聴覚系脳番地を強化することで情報処理能力が上がります。

飲食店で聴覚系脳番地を脳トレする場合

カフェやファミレス等の比較的騒がしい飲食店に行って、自分の席から少し離れた場所の会話に耳を澄ますことです。

音楽で聴覚系脳番地を脳トレする場合

音楽を聴くときにも、聴覚系脳番地を強化する方法があります。特定の楽器に注目して音楽を聞くことです。何回か聞いているような曲でも、特定の楽器の音に注目して聴くことで、脳の活用される場所が変わり、今まで記憶に残らなかった楽器のアレンジに気づけたり、曲にイメージが変わったりと聴覚系脳番地の強化に繋がります。

歌詞のある曲を聞いているとどうしても、歌詞に注目がいってしまい、バックバンドの演奏が残りにくいですが、これは、歌詞を判断する際に使われる脳の番地と、演奏を判断する際に使われる脳の番地が異なります。注目する楽器、歌詞、コーラスのハモリなどいろんな目線で特定の音を追うことで聴覚系脳番地の強化に繋がります。

伝達系脳番地を脳トレ

伝達系脳番地は話したり伝えることに関係する脳番地で、ミーティングや商談の際に、相手の話を理解するだけではなく、自分が伝えたい内容を正しく理解してもらう必要があります。このような、ディスカッションの際に必要な伝達系脳番地の強化方法をご紹介します。

見知らぬ人に話しかけてみる

知らない人に話かけるというのは、ものすごく勇気がいる好意であり、ハードルが高いと考えてしまう方もいるかと思いますが、パン屋さんの店員さん、ジムで一緒になった人などに、簡単な世間話を持ちかけるくらいの内容で良いのです。
見知らぬ人に目的を持って声をかけることは、相手の出方やリアクションが想定しかねます。このようなぶっつけ本番の会話のやり取りは、伝達系脳番地がフル活用されます。

選択肢を3つ考えながら話をする

「先日頼んでおいた仕事、いつ終わりそう?」ではなく、これからは「○月○日の○○時に頼んでおいた仕事、いつ終わる?今日?明日?明日の午後一?」や、「何食べよっか?」ではなく、「何を食べる?お寿司?うどん?ピザ?」といった感じで、相手に質問する際には、相手にイメージが伝わるように3つ選択肢を用意するようにしましょう。

選択肢を準備には、相手の興味ありそうなものを分析し、自分の思いを伝えるにも工夫が必要となります。このように伝達方法の情報処理をする際に伝達系脳番地が活性化されます。

感情系脳番地を脳トレ

感情系脳番地は社会性、感性に関係する脳番地で、相手を見てなんとなくいつもと違う気がすると思ったことありますよね。人の表情・仕草・服装・雰囲気などの情報から「違和感」をジャッジできることは感情系脳番地の働きによるものです。感情系脳番地を鍛えることで、相手の人の表情・仕草・服装・雰囲気などの情報から「感情の変化」を察知することが可能となり、日常的に意識をして鍛えていくことで精度上っていきます。営業職には望ましい能力です。トレーニング方法はこちらです。

まわりの人にその日の印象を伝える

朝挨拶をする際に、人の表情・仕草・服装・雰囲気から相手のメンタルや体調を察し、その感じたこと、気付いた点を伝えてみてください。例えば、「疲れているみたいね。大丈夫?」や、「いいことあった?表情がいいね。」といったように、シンプルですが、相手に寄り添った一言を添えることでコミュニケーションがとれます。
その他にも声のトーン、肌の様子、会話の内容に注意して観察するなど、情報を把握できるポイントはたくさんあります。この際のポイントとしては、じっくり直視して観察するのではなく、一瞬の印象で判断することが感情系脳番地を鍛えるポイントとなります。

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