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2016年10月13日

効果的に運用!facebook広告のまとめ

いいね!
全世界で9億人以上が毎日使っている、
といわれているfacebook。
facebookを使っている中で、
ニュースフィード内に
自分の興味のあるサービスや商品が
表示されることはないでしょうか?
この表示のことを「facebook広告」と呼びます。
今回は「facebook広告」の特徴や
運用のポイントをご紹介します。

facebook広告とは

facebook内で表示されるクリック課金型の
インターネット広告の一種です。
そしてfacebook広告の最大の特徴は、
詳細なターゲティング設定にあります。
個人でfacebookを始める際に、
以下の情報の入力が必要になります。

・名前
・年齢(13~65歳まで1歳単位で設定可能)
・住んでいるところ(市町村区まで)
・性別
・興味の対象

など、ここで入力した個人情報すべてが
facebook広告のターゲット設定で利用されています。
そのため、facebook広告では

福井に住んでいる
30代~40代までの女性
に対して広告を表示させる

といった非常に精度の高い
広告配信が可能となっています。
そしてfacebook広告は
とにかく費用対効果が抜群にいいです。
1クリックあたりの単価が非常に安く
手軽に始められるのも魅力です。

facebook広告が表示される場所

practical-use-of-facebook

PCではニュースフィード内で
友人の更新のほかに表示される情報や
サイドナビのところに
「広告」として表示されるものになります。
スマホではニュースフィードに表示されます。
facebook広告は様々な目的に応じ、
使用することができます。
広告内で「詳しくはこちら」や
「登録する」など広告に使用する
ボタンも様々設定することができます。
そもそもfacebookページは
企業が使用することを目的として設計されているので、
使用感はとても便利といえます。

facebook広告の種類と目的

facebook広告の種類は全部で14種類です。(2016年10月11日現在)

FB広告の種類facebook広告における、3つの目的は
1、認知度:広告による認知度向上を目的とします
2、検討機会:サイトへのアクセスなど、
認知より一歩進んだ顧客行動を喚起します
3、コンバージョン:広告のコンバージョンポイントを設定し、
そのゴールまでの誘導することを目的とします

認知度を向上させるfacebook広告

投稿を宣伝
facebookページの投稿のリーチ(表示)数を伸ばす広告です。
主にエンゲージメントと言い、
いいね!を押してくれている
ユーザーとの関係値を高めたいときに
大変有効な広告です。
この広告のメリットは強制的にタイムラインに
指定した投稿を表示させることができることです。

facebookページを宣伝
facebook広告でfacebookページを宣伝して
いいね!を増やす広告です。
作ったばかりのfacebookページに
とにかく早くいいね!が欲しい場合は
重宝する広告です。

近隣エリアへのリーチ
店舗の周辺エリアにいる人に
簡単にリーチできます。
店舗の所在地とリーチしたい範囲を指定するだけで、
そのエリア内にいるできるだけ多くの
facebook利用者に広告を配信します。
店舗集客をしたい人には
オススメの広告です。

ブランドの認知度をアップ
新しく追加されたfacebook広告で
反応しやすい人に対して
ブランドの認知度を向上させる
広告を配信する事が可能です。

検討機会を与えるためのfacebook広告

ウェブサイトのアクセスを増やす
外部リンクを指定する事が出来ます。
ホームページやブログ、ランディングページに
facebookからアクセスを外部のURLに
直接誘導する事が出来ます。

アプリのインストール数を増やす
Andoroid、Appstoreで
アプリをリリースしていた場合
アプリのインストール数を増やす広告です。

イベントの参加者を増やす
facebookイベントページへのアクセスを増やし
参加者を増やす事を目的とした広告です。
以前はPCのタイムラインにしか
表示させれませんでしたが
現在はスマホのタイムラインにも
表示させることが可能になり
説明会やセミナー、会社のイベント集客には
非常に効果的な広告です。

動画の再生回数を増やす

facebookに投稿した動画の再生回数を増やす広告です。
企業のプロモーション動画や
ムービーを拡散させるときに非常に便利な広告です。

ビジネスのリードを獲得
facebookユーザーがfacebookに登録している
メールアドレスや電話番号を
簡単に習得できる広告となっています。
表示される広告がクリックされた後に
任意で、facebookに登録している
名前やメールアドレス、電話番号などを
取得する事が可能です。

コンバージョンを増やすfacebook広告

ウェブサイトでのコンバージョンを増やす
この広告はウェブサイトのアクセスを増やす広告と
同様ですが、違いはコンバージョンを計測する
コンバージョンピクセルを設定する事が出来ます。
広告からLPに飛ばしてサンキューページに
facebookから提供される
コンバージョンピクセルのタグを設置する事で
成約数をカウントできます。

アプリのエンゲージメントを増やす
「ゲームをプレイ」 「アプリを利用」
「購入する」 「クーポンを入手」
といったボタンでアプリのエンゲージメントを
増やす時に利用します。

クーポンの取得を増やす
facebookページのいいね!が
50を超えると 利用できる広告です。
facebookクーポンはfacebook広告の中でも
非常に拡散性の強い広告となっており
facebookユーザーが使っている
メールアドレスに対してクーポンを
送付させる事が可能です。

製品カタログを宣伝
facebookユーザーには
製品カタログの情報を自動的に
表示させることが出来る広告です。

来店数を増やす
チェーン店舗展開や複数店舗がある場合は
この広告を利用する事で各店舗の
近隣エリアにいるユーザーにアプローチが可能です。

以上の14種類のfacebook広告を
目的に応じで使い分ける事で
ビジネスの口コミをfacebook上で
自然と起こすことが可能です。

facebook広告の運用ポイント

ターゲティング

facebook広告の最大の特徴は
「詳細なターゲティング」です。
リターゲティングリスト、
類似リターゲティングリスト、
業界や競合商材に興味があるユーザーリスト、
など様々なターゲティングを試していただき、
ターゲティングにあわせた広告を
出稿することで成果に繋がります

コンバージョンの定義

「費用対効果」を適正に保つため、
リスティング広告などでは資料請求や
お問い合わせの完了を
コンバージョンポイントに設定することが多いですが、
facebook広告の場合には、
ユーザーの利用シーンも加味して
考える必要があります。
リスティング広告とは違い、
facebookを見ているときは、
友人の投稿を確認したり、
情報収集をすることが多いので
その場で資料請求やお問い合わせをするのは
ハードルが高くなります。
facebook広告では、
そういったコンバージョンよりも
動画などによる認知や記事・事例の閲覧などが
比較的多いように感じます。

定期的な広告の更新

facebook広告は、掲載位置と
ターゲティングが固定されているため、
ユーザーがfacebookを見る
頻度が高ければ高いほど
「飽き」が出てきます。
定期的な広告の変更や
画像の差し替えを行うと効果的です。
少なくとも、月に1度は見直しをおすすめします。
仮に1か月間毎日facebookを
3回見る方がいるとすると、
【31×3=93回/月】同じ広告が見られる可能性があります。
例えば3回目の広告表示で
興味を喚起することが出来なかった場合、
残りの90回は無駄な広告配信になってしまいます。
これを、
「同じ商品だけど、別の見せ方にする」
ことで改めて興味喚起するのが飽きさせないポイントです。

まとめ

facebook広告は、全世界で9億人も利用されている中から
ターゲットを絞り、低予算で広告出稿出来ます。
広告の中身のコンテンツが魅力的であれば、
いいね!が集まり、どんどん拡散されていくので
一つの広告からの費用対効果も高く見込めます。
ぜひfacebook広告運用の参考にしてみてください。

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