ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

ITAL株式会社

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ情報

おすすめ情報

2016年10月23日

5分でわかる!SEOの基礎

SEO

1610_%e5%a4%9a%e7%94%b0

自社ホームページの集客を増やそうと考えたとき、
まず始めるべき手段の定番として
「SEOを強くするため」の施策に取り組んでいる方は多く存在します。

しかし、

SEO対策って何をするのだろう?
自分のサイトの状態はSEO的にどうなのだろう?

という疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
そもそもSEOとはどういうものなのかを、
紹介していきたいと思います。

SEOとは何だろう

SEOとは、
Search Engine Optimizationの略であり、
日本語では「検索エンジン最適化」のことを意味します。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、
Webサイトがより多く有利な表示のされ方を目指し、
自然検索結果(オーガニック検索)
ユーザー獲得を目指す取り組みのことを指します。

自然検索結果とは

自然検索とは、
キーワードを検索したときにでてくる
検索結果の広告ではない部分
のことを指します。
seo

検索結果は
ユーザーが何かを調べたくて検索を行うので、
行動としては能動的となっているので、
サイトに流入させることが出来れば
成約しやすいのが一般的となります。

検索エンジンとSEO

みなさんも
GoogleとYahoo!といった
検索エンジンを利用したことがあるはずです。

検索エンジンの利用は一般的になっており、
このような現状で、
検索結果で自社Webサイトが
より多く上位に表示されることができれば、
集客だけでなく売上までもが期待できると言えます。

正しいSEOでは、

「設計」「技術」「マーケティング」

など、あらゆる側面から
自身のサイトを改善することを通じて
Webサイトが検索結果で
より多くの露出を得ることを実現します。

SEOの特徴

SEOの特徴として、
広告と異なりアクセスを獲得することに、
直接的な費用がかからない
という点から、
Webサイトに多くのアクセスを集めたい広告主にとっては
必須の取り組みとも言えるでしょう。

SEOとはなにか

SEOは検索順位を上げること、
と認識されている方が多いのですが、
実は違うのです。

SEOの本来の目的とは

SEOの本来の目的は、
検索エンジン経由のアクセスを得るための総合的な施策です。

単純に、
検索順位を上げるだけではない理由としては、
商品を消費する側のユーザーの
ニーズにないキーワードで上位表示になったところで
自社サイトのアクセスには繋がらず、
ましてや、
成果に結びつかないキーワードで上位になったところで
意味はありません。

検索順位をあげるという意味としては、
「ニーズを満たすキーワードで行う」
という前提条件があり、
その検索結果が「成果に誘導する」という目的が有ります。

これを覚えておかないと
施策方法が片手間になるばかりか、
本来の目的がずれたり
検索順位の下落のリスクを伴い、
最悪無駄なコストが発生してきます。

SEOの現状

しかし、インターネットの世界には、
キーワードによっては数多の競合がいる中で、
上位表示を狙うのは簡単ではありません。

また、
検索エンジンのアルゴリズムは日々進化しているので、
その時々に最適とされる手法が変化していきます。

しかし、アルゴリズムの変動や
最新のSEO手法をチェックするのも重要ですが、
最も理解しておくべきなのは
検索エンジンを操作している
Googleが何を求めているかです。

Googleが何を考えて
検索エンジンを動かしているのかを理解できれば、
細かな変動に惑わされることはなくなるでしょう。

上位表示されるには

では、どうしたら
より上位に表示されるようになるのでしょうか。

上位表示の肝

上位表示の肝は
ユーザーから評価されるホームページになることです。

検索エンジンのもととなるGoogleは、
ユーザーにずっとGoogleという検索エンジンを使ってほしい
と考えています。

なので、
あなたが「何かを知りたい」と思い検索したとき、
検索結果から見たページが
検索キーワードと関連のないものが書かれていたり、
質の低いページが並んでいたら、
どう思うでしょう?

きっとあなたも他のユーザーも
Googleを使わないでおこうと思うでしょう。

逆に質の良いサイトやコンテンツが並んでいたら、
またGoogleを使おうとなりますよね。

よって、Googleは、
ユーザーの評価の高いページ質の高いページ
と判断します。

言いかえると、
ユーザーから評価されるページ検索エンジンが評価するページ
と言えるでしょう。

ユーザーに評価されるホームページを作ることが
結果的にGoogleにも評価されることにつながります。

検索エンジンの裏側

検索エンジンの裏側を理解していると、
サイトコンテンツ制作にも活かせるだけでなく、
SEOにとって質の高いコンテンツは、
検索順位を上位に上げるためには必要になってきます。

クローラーという存在

検索エンジンがインターネット世界に
数多に存在するホームページの中から
どのようにホームページを評価しているかというと、
人間の目ではもちろん無理です。

検索エンジンはインターネットを通じて
ホームページの情報を収集すために、
情報収集ロボット(クローラー)を使って
情報を収集(クローリング)しています。

クローリングした情報を
検索エンジンの独自のデータベースに貯め、
検索結果に表示するという仕組みです。

なので、Webサイトがクローリング出来ない状態
(パスワードが必要な社内専用サイトや会員制サイトなど)は、
クローラーがホームページ内に入れないので
検索結果には表示されることはありません。

クローラーはいろいろな情報をあつめる

クローラーは、そのページがユーザーとって
有益であるかどうかをチェックするため、
ホームページの文字情報やサイト構成、
リンクの有無そしてページ表示速度など、
様々な角度からホームページに関連する情報を収集しています。

例えば、
検索結果でクリックしたページが表示速度が遅い、
検索キーワードと内容がぜんぜん違うページなども、
ユーザーにとってストレスが掛かります。
よって、Googleはそのページを良く評価はしません。

逆に、多くの人から支持を受けているホームページは、
表示速度も早く内容もいいもので、
ユーザーのストレスを感じず利便性に優れたものでしょう。
このようなホームページを、Googleは高く評価します

このような感じで、
ユーザーにストレスを与えるような
ホームページを排除するために、
クローラーは様々な情報を収集しています。

もし、あなたのサイトが
クローラーのクローリングを拒否していると、
検索エンジンは
ユーザーにとって良くないコンテンツの可能性がある
と判断してしまいます。

実は検索エンジンの中身は…

Yahoo!はGoogleのデータベースを使っています。

つまりGoogleとYahoo!は、
ほぼ同じ情報が表示されるということになります。

じゃあ、Googleだけを見れば良いのかと言うと、
そうではありません。

Yahoo!独自に検索結果に、
提携している企業や会社の取得している情報。

そして自社のサービス情報を入れていますので、
Googleの検索結果とは多少ですが違ってきます。

現在は、Bingなどを除いて、
日本国内の検索エンジンは
ほとんどGoogleのシステムによって処理されています。

検索エンジンのヒストリー

なぜ、検索エンジンといえばGoogle。
といったようにGoogleが圧倒的になったのか、
検索エンジンの歴史について、少しふりかえってみます。

1990年代

検索エンジンが登場したのは、
19990年世界初の検索エンジンArchieが登場しました。

この1990年代はいろいろな新しい検索エンジンが登場します。
1995年には、Yahoo!やExciteなどが登場。

Yahoo!JAPANが登場したのは1996年のことになります。
その当時、
日本国内ではYahoo!で検索を行う人がほとんどで、
Yahoo!が日本中を席巻していました。

Googleは少し遅れた1998年登場とになります。

2000年代

この年代にはいると、
検索エンジンは初めから他社のものを使った
ポータルサイトが出てきて、買収も盛んになりました。

そして、2001年にYahoo!JAPANがロボット型検索エンジンに、
Googleを採用したことで知名度が高まりました。

そして、
アメリカのYahoo!が
独自ロボット型の検索エンジンを開発したのが2004年になり、
Yahoo!JAPANが提携したのは2010年のことです。

このことで、
もともと検索エンジンのYahoo!のシェアであったものも
Googleのものとなり、
検索エンジンといえばGoogleとなったのです。
このことは日本のSEOに非常にとても大きな変化でした。

まとめ

現在、多くの人にとって日々の情報ツールとして
検索エンジンは欠かせないものとなってきます。

この検索エンジンができたのも、
2016年現在、まだ26年しか経過しておらず、
Googleにいたっては、20年しかたっていません。

このように、検索エンジンの変化とともに、
SEOは急速に変化しています

当初は、検索数の多いキーワードで
上位表示を狙うのが基本でした。

しかし、スマホの普及やPCの変化など
インターネットを使うユーザーの増加とともに、
検索キーワードが多様化してきました。
そのことで、一概に
検索数の多いキーワードでSEOを行うことが
正解とは言えない時代となりました。

さらに、スマホの普及やシステムの進化も有り、
音声検索を利用するユーザーも
少しずつ増え始めています。

検索スタイルが時代とともに変化していきますが、
その中でも唯一変わらないのは
ユーザーにとって見やすいか、そして有益な情報であること。

つまり
「ユーザーにとって役立つコンテンツが評価される」
というところです。

Googleのポリシーが大きく変化しない限りは揺るがないでしょう。
ここを理解し基本として、SEO手法に取り組んでみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録