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2016年10月20日

徹底理解!Instagram広告のスベテ

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2014年より、海外の大手企業が利用し始め、
2015年から日本国内でも
急激に利用する企業が
増えてきているInstagram広告。
当初は厳しい選定基準を
クリアした一部の企業のみが
広告を配信していましたが、
2015年10月から企業が自社で
設定した予算内で
広告を配信し運用できる
「セルフサーブ型広告」の提供が開始されました。
これにより企業規模に関わらず
低予算からでも広告を出稿できるようになり、
最近ではInstagramのアカウントを
開設している企業が1万社を突破し
今も伸び続けているそうです。
今回は、急速に拡大している
「Instagram広告」とは一体どういうものなのかを
分かりやすくお伝えできたらいいなと思っています。

そもそもInstagramとは?

Instagram(インスタグラム)とは、
写真共有SNSです。
写真を様々なフィルターで加工することができ、
その写真を基にして
他のユーザーと繋がることができます。
女性にとても人気で、
エンゲージメントが非常に高く
facebookの約3倍です。
近年、若者の間で
情報収集のツールとしても使われています。

Instagram広告とは?

Instagram広告は
フィード上に普通の投稿と
同じような形式で広告として
投稿することができるものです。
他のSNS広告とは違い、
広告として認識されにくく
より自然に溶け込むことができるのです。
そんなInstagram広告ですが、
広告を出稿する際、
広告の種類を次の3つから選ぶことができます。

写真広告

もっとも一般的な広告です。
画像を長方形または正方形で
選択することができます。
またWebサイトへの誘導や
アプリのインストールを促すリンクを
設定することもできます。

動画広告

動画広告はその名の通り、
動画形式で配信することができる広告になります。
3秒以上60秒未満の長さの動画を設定することができ、
写真広告と同じくWebサイトへの誘導や
アプリのインストールを促すリンクを
設定することができます。

カルーセル広告

カルーセル広告は、
左にスワイプしていくことで
スライドショーのように
画像を見ることができる広告です。
3~5枚の画像を1つの広告として表示できます。

Instagram独自のハッシュタグとは?

Instagramには「ハッシュタグ」という
特別な検索用キーワードを用いて
投稿を検索することができます。
Instagramには「キーワードで投稿を探す」
という機能がありません。
もしInstagramで検索をする場合、
「キーワードからハッシュタグを検索して、
そのハッシュタグが付いた投稿一覧を見る」
という流れになります。
つまり、ハッシュタグを付けていない投稿は、
検索の対象にならないということになります。

ハッシュタグを広告に活かす

Instagramのこのハッシュタグですが、
広告出稿の際にも非常に便利なものになります。
Instagram広告は、
ユーザーが画像や動画を見ることによって
興味やインスピレーションを
感じてもらうことが重要になってきます。
そのため、「ブランドの認知」や
「他のメディアとは異なるターゲット層の獲得」
などに効果的に働くInstagram広告では
このハッシュタグを活かすことで
より多くのユーザーに認知してもらうことができるのです。

広告の目的に合わせたアクションタイプ

Instagram広告
Instagram広告には、
写真の赤枠のように
アクションボタンを
設定することができます。
このアクションボタンのことを
CTA(Call To Action)
といいます。
広告の目的や内容に合わせて、

  • 詳しくはこちら
  • お問い合わせ
  • 予約する
  • 購入する
  • 登録する
  • インストールする
  • ダウンロード
  • 申し込む
  • 他の動画を視聴
  • 音楽を聞く
  • ゲームをプレイ
  • アプリを利用
  • 動画を見る

の中から好きなものを選んで設定することができます。
例えば、モバイルアプリの広告を配信するなら
上記の「インストールする」や
「ゲームをプレイ」など広告に
合わせたアクションボタンを設定することで、
ユーザーのアクションを引き出すことができます。

Instagram広告において気をつけること

Instagram広告は、ユーザーのフィード画面に
まるで投稿のように自然に配信できることが
魅力の1つですが、気をつけなければいけない
こともあります。それは、Instagramを以前から
利用しているユーザーには、広告に対していまだに
違和感や抵抗感などマイナスのイメージを
抱いている人が少なくないことです。
そうでなくても、
フォローしていないアカウントの
投稿が流れてきたら「あれ?」
と思うユーザーもきっと多いはずです。
Instagramでは「広告っぽさ」は
ユーザーから嫌われる傾向があります。
さらに、フィードに流れる広告は
ユーザー側で非表示設定できてしまうので、
ユーザーから嫌われると、
そのユーザーに表示されなくなるだけでなく、
広告のリーチ数が減り、入札単価の悪化にも繋がります。
なので、Instagram広告を出稿する際には、
Instagramユーザーに受け入れられるような
クリエイティブな広告を出稿することをオススメします。

まとめ

Instagramは今後も利用率拡大に伴い
広告市場も拡大していくことになる
市場といえます。
Instagram広告はこれまで、投稿からは
外部サイトなどへ誘導が出来なかったため、
ビジネス的には活用しづらい部分もありましたが
今回のセルフサーブ型広告により、
ブランディングだけでなく幅広い目的のために
使用できる広告になりました。
ライバルがまだまだ少ない今のうちに
ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか??

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