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2016年3月30日

GoogleAnalyticsを使って出来ること

It is visible from the analysis

Bigmac 武田です。

本日はGoogleAnalyticsを使って出来ることをお伝えします。

Googleアナリティクスとは、

サイトを訪問したユーザに

・どんな経路でたどり着いたのか?
・どんなキーワードで調査されたのか?
・どの地域から、どれくらいの人が訪問しているのか?

などを把握し、調査/分析を無料で行うツールのことです。

 

通常、アクセス解析と呼ばれることが多く
「アクセス解析士」と呼ばれる資格もあります。

因みに弊社でも何名かこの資格を有するものもおります。

では、具体的にどんなことができるのか
先程、紹介したのはほんの一例です。

サイト訪問者がどのくらいいるのか

サイトにアクセスした人がどのくらいいるのか?
またどのページを閲覧したのか?
サイト内でよく読まれているページは?
離脱の多いページは?

などの様々な情報を提供してくれます。

これらを把握することにより、

・サイトに訪れる人は何を求めているのか?
・離脱ページでの問題点は?
・そのページがよく読まれている理由はなんなのか?
他のページとの違いは何なのか?

など、サイトを改善するためのアクションを起こしやすくしてくれます。

サイト訪問者がどういう属性なのかが分かる

サイト訪問者が始めてきた人なのか、リピーターなのか
またはどの地域の人がサイトに訪問しているのか
などの情報を把握することが可能です。

また、各属性ごとに直帰率や平均セッション時間を調べることが可能です。
新規ユーザはどこを見ているのか、どこで離脱しているかがわかれば
改善しなくてはいけないポイントが分かるはずです。
これらの情報も有効に活用できそうですね(^^)/

ユーザの経路を把握する

ユーザがどんな経路でサイトにたどり着いたかを把握します。

どんなキーワードできているユーザが多いのか?
どの検索エンジンからきているのか?
オーガニックなのか、広告からなのか?

などを知ることが可能です。
例えば、YahooとGoogleではGoogleからの流入が多いということであれば
Googleへの広告配信を増やすなどの設定を行うことが可能です。

 

まとめ

今回ご紹介した機能は一例です。
Googleアナリティクスを使用し、アクセス解析を行うことは
サイトを運営する上で非常に重要なことをご理解いただけたでしょうか?

ぜひ、Googleアナリティクスをご活用ください^^

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