ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

ITAL株式会社

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめ情報

おすすめ情報

2017年7月14日

文章力があがる!トレーニング方法とは

the-writing-power-goes-up-what-is-training-method

どんな文章を書いてもいまいちわかりにくい、上手くいかないなぁ…と自分には文章力がないと悩んではいませんか?しかし、文章力にはトレーニング方法があり文章力をあげることもトレーニング次第では可能です。今回は、文章力を上げるためのトレーニング方法についてご紹介します。

文章力とは

そもそも文章力とは何でしょうか?辞書によると、「まとまった思想・感情を表現する力」とでてきます。文章にはいろいろ種類があり、ブログや論文、ビジネス文書など媒体により書く内容は異なってきます。そこで、ここでの文章力とは「読みやすく、分かりやすい文章を書く力」と定義します。
読み手にすんなり読んでもらえて、読み手に印象が残るような文章を書けるようになるにはどのようなトレーニング方法があるでしょうか。

文章力をあげる5つのトレーニング方法

文章力をあげる具体的なトレーニング方法論を4つ紹介します。

本を読む

最も簡単な文章力を上げるトレーニング方法は「本を読む」ということです。小説でも、新聞記事・情報誌でもなんでも構いません。文章力をあげようと、あえて困難なジャンルの書籍に手を出す必要もありません。大切なポイントは、できるだけ多くの本を読んで、言葉の使い方を著者から学ぶことです。いろいろな文章を読み込んでいくことで、正しい日本語の使い方や、説得力のある文章構成が自然と身についていきます。
また、本を読むことは語彙を増やすこともできます。語彙を増やすということは、ファッションに例えると身につける洋服を増やすようなものです。数枚の洋服でコーディネートを考えるより、そこにさらに靴やカバンなどを追加したコーディネートの方がオシャレ度はあがるでしょう。語彙を増やせば文章により複雑なニュアンスを表現できる技術(スキル)が身につくようになるのです。

文章を書く

本を読むことにより語彙を増やすだけでなく、実際に文章を自分で書いてみるというのも文章力をあげるうえで良いトレーニングになります。まずは簡単な日記などからで構わないので、少しずつでも文章を書いてみましょう。目的は「書くこと」そのものに慣れることです。
また、できれば自分の文章は書いた後にサッと読み直す癖をつけましょう。その際に前後の文章のつながりで違和感がないか、あるいは同じ意味の言葉が何回も繰り返し使用していないかなど、読み直していくうちに自分の苦手な部分がわかってくるはずです。苦手な部分を理解しだしたら、次回、書く時は苦手部分を文章にださないように意識して文章作成に取り組みましょう。

語彙を増やす

文章力を向上させるためには読み手に分かりやすく伝わらせるため、適切な言葉を選んで表現力を表すことが必要です。なぜなら、わかりやすい表現力は読み手にイメージが伝わりやすいためです。
その表現力を上げるためにはより多くの語彙を使えるようにしなければなりません。本を読んでいるときでもテレビを見ているときでも、わからない言葉があったらすぐに調べる癖をつけるようにしましょう。現代では、スマホでも手軽に調べることができます。自分で調べた言葉は、調べるという労力をかけた分記憶に残りやすくなっています。

調べてみて「なるほど!」と納得したら、次はその言葉を、日常会話の中や自分の文章に取り入れてみましょう。実際に使用してみることで、文章としての正しい使い方を習得し、新しい語彙でも記憶に残りやすくなります。
このように自分が使える語彙を増やしていき、適切な表現ができるような言葉をどんどん増やしていきましょう。

人と話す

一見、文章力とは関係なさそうな会話ですが、意外にも文章力に役立ちます。なぜなら、「人と話す」ということは「相手が理解できるような文章をとっさに頭のなかで作成する」という行為だからです。話し相手に自分の言いたいことがわかってもらえるよう、聞く側の立場に立って頭の中で文章を組み立てることで文章の構成力の練習になり、文章力をあげることに繋がります。

また、もうひとつ話すことで得られるメリットは「話すことで文章のリズム感を養う」ことに繋がるということです。読みやすい文章にはリズムがあります。文章のリズム感を養うことができれば、文章を書く際に息継ぎするタイミングで句読点を入れたり、だらだらとした文章にならないように別の言葉に置き換えたりして、無意識に聞く側にイメージしやすいよう「読者の立場」が身につくようになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?巷には、文章力トレーニング講座などの商品がありますが、一回の受講で終了の文章力トレーニングは少なく、コースになっている文章力トレーニングがほとんどです。もちろん、通ってみるのもいいと思いますが、金額も何万円と安くはないため文章力トレーニングに戸惑う方もいるかと思います。
当たり前のことですが、文章は実際に自分で書いていかないと上達は難しいです。
上記の文章力トレーニングの場合、誰でも手軽に試せることばかりで実践しやすいです。
身近なところに文章力トレーニング方法はあるためまずは気軽に試してみましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録