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2017年3月22日

努力できる人と継続するコツ

Tips to continue with people who can make efforts

一つの目標を達成するために、努力を重ねる。
目標、ゴールを設定することはできても、
その全てのゴールに向かって努力を
続けることができた人は、
どれほどいるでしょうか。

「絶対禁煙!」

「英語のテストで100点を取る!」

「毎月本5冊読もう!」

「今年の夏までに5キロダイエット!」

これまで掲げてきた目標に対して、
やる気も続き、達成することができた人は
少ないと感じます。

今回のおすすめ記事は、
新しい季節、新しい環境を迎える準備として。
継続的な努力を行うコツや考え方について触れていきます。

「やり抜く決意」はいつまで持続するか

ドキュメント番組や経験者の話。
成功者の名言や格言と言われるものを聞く。
もしくは体重計の数字を見て、焦りを感じる。

そこで人は刺激をうけたり、ショックを受け、
「やろう!」と決意をするかと思います。
そしてスケジュールを組んだり、
毎日の実践メニューを行っていきますが、
躓きがちな三日目、よく聞く「三日坊主」という
壁に当たります。

最初のモチベーションを維持し続けられず、
作業に感じてしまい、途中で断念してしまう経験が
私にもあります。

これまで習慣化してきた内容でないからこそ、
設定する自分自身が慣れないのです。

これを防ぐために、
細かい期間に分けて実施する対策があります。
三日で飽きてしまう、諦めてしまうことが多い人は
「三日間続けること」を目標としましょう。

三日達成できたら、その次の三日間を達成することを
目標とする。
達成できれば、さらに三日やろうと繰り返すのです。
やる気を継続するよりも、やる気が出せるよう、
頻度を上げる意識をしましょう。

結果の保証をしない

思ったような結果、目標を達成できない時。
三日坊主ではないにしても、心が折れてしまい、
「自分にはできない」「続けられない人間」であると
考え込んでしまい、やめてしまうケースも、
もちろんあります。

数学のテストで50点の子が、
100点を取ることを目標として勉強を続けたとします。

結果100点には届かずとも、
80点、90点と過去の自分を超えるほどの
成長をすることができたとしたら、
100点を取ることはできなかったが、
成長できたことに喜びを感じるでしょう。

目標に対する評価として、
「できたかどうか」=「1か0」だけの基準では
続けることができません。
結果だけで判断するのではなく、
目標に向かって自分が進めているかを評価しましょう。

人に経過を見てもらえる環境

自然と周りの人に、自分の実践していることを
話すことができる人もいますが、
人に見てもらい自己PRすることはモチベーションに
繋がります。

注意点としては、一緒にやる仲間を
作り過ぎないということです。
ペースが良くも悪くも乱れる可能性があるためです。
自分だけでなく、周りの人からも
声をかけてもらえるような、環境にできるよう
仕組みを作りましょう。

快楽(ドーパミン)を利用する

勉強しよう!と思ってやる気が出ても続かない。
でも、子供がゲームや漫画を読み続けるように、
好きなことをする時は止めようと思わない限り続く。

学校の勉強もゲームも「自分から進んでやる」
というスタートは同じです。

それなのになぜ勉強ではなく、
漫画やゲームは続けることができるのでしょうか?

その理由は、楽しいと感じる事は脳内で
快楽ホルモン(ドーパミン)が出ている状態だからです。

「アドレナリンが出ている」というフレーズを
耳にしたことがあると思います。
一般的に「やる気の状態」とは、
脳からアドレナリンが出ている状態とな言えます。

アドレナリンを出し続けることは難しいですが、
ドーパミンはむしろ継続を強制します。

ドラッグによる「依存症」と言われるのは、
薬物の刺激によるドーパミン依存症であると言え、
ゲームを「やってしまう」のは、
ゲームによってドーパミンが出ている状態であり、
そこを基として「好きでやめられない」状態になります。

スポーツの有名な選手などが『好きだから』と言いますが、
スポーツ選手はやる気を出そうと思って
やっているのではなく、
自分が好きなことをやっているからこそ
ドーパミンが出る状態になるので、
一般の人には出来ない努力や練習ができるのです。

あなたがやる気を出せるような、
楽しくて自然と続けられるような方法や
アイディアを考えてみましょう。

もともと自分が好きだった物と
上手く組み合わせることができれば、
かなりの確率で『義務』から、
習慣化に繋げることができますよ。

まとめ

まず自分が、「努力を続けられる人間」
であるという思い込みは、頭の中から失くしましょう。

一流のビジネスマンや有名な選手にだって
なかなか実現できない人がいたりするように、
一度決意したことを必ずやり遂げられるほど
意志の強い人はまずいません。

上記で挙げた内容以外に思いつく方法があれば、
どんどん実践し、目標にたどり着くための
「仕組み」を作る。

恐らく世の中で成功している方々、
企業で一流と言われる人達は
私の何倍も「工夫」されているのだと思います。

一度身についた工夫、継続するためのコツは
様々なことに応用することができます。
今後「自分だけの諦めない人生の教科書」を作るため、
頑張っていきましょう。

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