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2017年1月15日

facebook広告で使用できるターゲティングの種類

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facebookではユーザーが新規登録する際書き込む
ユーザー情報や興味、関心のあること、
さらに、端末情報やページとの繋がりなどの情報を元に
ターゲティングを行うことが可能です。

今回はfacebook広告でどのような「ターゲティング」ができるのか
お話させて頂きます。

どのような絞り込み方法があるのか

どんなターゲティングでユーザーを絞りこめるか
という点ですが、
大きく分けると「ユーザー情報」「興味関心」
「端末情報」「ページとの繋がり」の
4つに分けられます。

今回は、一番利用することが多いと考えられる
ユーザー情報についてのターゲティング方法を説明します。

ユーザー情報

ユーザー情報では、
「国や地域、生年月日」、「交際関係」、
「言語」、「性別」、「ライフイベント」等で
ターゲティング設定を行うことが出来ます。

ここでは、それをさらに細かくご紹介していきたいと思います。

地域ターゲティング

まずは一番使用することが多いと思われる
地域設定について説明します。
この絞り込みはリスティング広告などの
他メディアでも可能な方法ですね。

facebookで可能な絞り込み方法としては

・この地域のすべての人
・この地域に住んでいる人
・最近この地域にいた人

また、リスティング広告などの他メディアにはない
ターゲティングとして、

・この地域に旅行中の人

と言うものもあります。

その地域に訪れている観光客を集めたい販売店舗や
地域特色のイベントなどには有効なのかもしれません。

更に、個別の地域を設定した場合、
その中心から半径17km~80kmまで
範囲を広げて配信することが可能です。

年齢ターゲティング

年齢ターゲティングでは
13歳から65歳以上のユーザーまで幅ひろく選択が可能です。

さらにリスティング広告と違う点では、
ピンポイントでのターゲティング可能なことです。

例えば、大学受験生をターゲットとしたい場合、
「18歳だけ」をターゲットとする事も可能です。
ちなみにアルコールに関する広告は
配信する国で飲酒できる年齢から設定する必要があります。

言語ターゲティング

言語ターゲティングでは、
その名の通り、広告を配信する国によって言語を設定出来ます。

日本で配信するには、
日本語の他に、日本語(関西)があります。
日本語(関西)を選択すると、
「いいね!」が「ええやん!」になったり、
Facebookを投稿する際も
「投稿するで」や「なにしてるん?」になったり・・・

さらにFacebookの読み込み時には
「読み込んでるで・・・」になったりもします。

関西の人には親しみが持てて良いのかもしれません。
ぜひ、他の地域の方言にも対応してほしいですね。

ユーザーの行動ターゲティング

ユーザーの行動別でターゲティングする方法で、
その中には、
「旅行」や「購買行動」、「デバイス状況」などの
アクティビティを選択しターゲティングを行います。

何をしたら「旅行」のアクティビティとして
認識されるかというと、
ログインした位置情報や投稿、移動範囲や期間などから
推測されますが、
どこで旅行と区切っているのかは公開されていないようです。

「購買行動」では、
「カップルや配偶者向け」や「家族向け」、
「子供向け」「富裕層」に向けての
ターゲティングが可能になります。

ライフイベントターゲティング

ライフイベントターゲティングとは、
「婚約中」や「新婚」、「子供がいる人」、
「出身地から離れたところに住んでいる」
「近日中に誕生日を迎える」などにわけられています。

「婚約中」「新婚」は3ヶ月未満、6ヶ月未満、1年未満など
さらに細かく分けれれます。
ジュエリーショップなどの貴金属店や、
赤ちゃんや子育てに関する広告などでは
効果が発揮されるかもしれませんね。

「子供がいる人」で絞り込むと
さらに

・(0から12ヶ月)子供が生まれたばかりの人
・(1~2歳)子供(幼児)がいる人
・(3~5歳)(幼稚園児)がいる人
・(13~18歳)10代の子供がいる人
・(18歳~26歳)成人した子供がいる人
・子供が生まれる予定の人

などに分けられます。

学歴ターゲティング

絞込方法としては、
「高校生のユーザー」や「大学生のユーザー」はもちろん
「修士号を取得しているユーザー」、
学校を「中退したユーザー」など
事細かにターゲティングすることが出来ます。

これまで説明してきたものにも当てはまりますが、
やはり詳細なプロフィールを登録できる
facebookという媒体ならではのターゲティング方法です。

まとめ

今回、ご紹介させて頂いたものは、
ユーザー情報の中でも基本的なものが多かったですが、
ユーザー情報だけの絞り込みでも
まだまだターゲティング方法があります。

その他にも、興味・関心や端末情報、
ページの繋がりでも絞りこめると考えると、
ものすごく膨大なターゲティング方法があることがわかりますね。

今回紹介した意外のターゲティング方法も
今後紹介していきたいと思います。

facebook広告はとても奥が深い広告なので、
最適なターゲティングを探してみるのも面白いかと思います。
是非一度試してみてください。

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