おすすめ情報

おすすめ情報

2017年1月25日

あなたはどう思う?職場でのタバコ休憩

what-do-you-think-cigarette-break-at-work

あなたの会社には「タバコ休憩」がありますか?

喫煙者と非喫煙者ではどうしても意見が
分かれてしまうタバコ休憩。

喫煙者のタバコ休憩に不満を抱えてる
非喫煙者は
少なくないのです。

それはなぜなのでしょうか。

職場でのタバコ休憩の歴史

一昔前は、自分の席でタバコを吸うことが
当たり前の職場ばかりで、

非喫煙者は流れてくるタバコの煙に
我慢をするしかありませんでした。

喫煙環境が全く整っておらず非喫煙者にとって、
とても辛い環境だったのです。

非喫煙に転機が訪れたのが、
平成8年に厚生労働省から
「職場における喫煙対策のためのガイドライン」でした。

内容は、労働者の健康を守るために、
快適な職場環境を作ることを目的とし、
喫煙スペースや喫煙ルームを
設置することを義務付けるというもの。

また、平成15年には、健康増進法が施行され
受動喫煙防止が義務づけられ
受動喫煙対策が公共機関や企業の義務となったことで、
より確実に分煙や禁煙が進みました。

しかし、受動喫煙防止対策により
職場の空気がクリーンになる一方で、

喫煙者が業務中に席を外すという
新たな問題が発生したのです。

それが「タバコ休憩」です。

まだまだタバコ休憩が暗黙の了解として認めている
会社が多い中、
喫煙者は一日何度も
タバコ休憩に行くために席を外し、
非喫煙者はその度に、不満を募らせていきました。

タバコ休憩に対する意見

マイナビウーマンによるアンケート(2015年)で
「タバコ休憩」がアリかナシの問いには、

アリ派・・・・・38.7%
ナシ派・・・・・61.3%
という結果に。

参考リンク:https://woman.mynavi.jp/article/151214-125/

アリ派
・仕事の効率向上のためには息抜きも大切
・喫煙者同士の交流でしか得られない情報がある
・地位や立場が違っても、喫煙室の中だと親密になれる関係性がある
・休憩をとってその後集中できるのであれば問題ない
・喫煙所はコミュニケーションの場、情報交換の場になるから

ナシ派
・タバコ休憩は喫煙者の特権
・吸わない人はその間働いているため不平等
・1回の時間が長い・回数が多い
・タバコのにおいが気になる
・休み時間に吸えばいいのに・・・
・仕事中は我慢すべき

なるほど~。

筆者は現在は非喫煙者なのですが、
元喫煙者なので、どちらの意見も
共感できるなぁと思いました。

公務員によるタバコ休憩は1年間で給料920億分?!

市民団体が、一部の自治体を元に試算したのですが、
全国の公務員のタバコ休憩は1年間で
給料の920億円分になるそうです。

この数字は、喫煙時間だけでなく、
スマホを操作したり長時間喫煙所に
滞在している職員もいるようで、
これは驚きの数字ですね。。

こうした中、全面禁煙を打ち出す企業も。
勤務時間内の喫煙の全面禁止に加え、
タバコを持ち歩くことすら禁止にし、
違反者には停職処分をくだすという厳しい企業まで。。

これをきっかけに禁煙する人もいるかもしれませんね。
禁煙もまた愛煙家にとっては厳しい課題となるでしょう。。

余談ですが、筆者も何度も何度も禁煙に失敗しています。
現在の禁煙もまだ3週間目で、
過去にその後挫折ということも何度かあったので
成功!とはまだ自信をもって言えません。

やはり毎回思うのですが、禁煙開始初日が一番きつく、
3日目あたりから
やっと落ち着いていきます。

乗り切る方法は・・・ガムです。
それも刺激強めの(笑)

口に何か頬張っていると紛らわされます。
禁煙すると太ると言われるのはそのせいですかね。。

あとは、意志のみ!

引き続き頑張りたいと思います。

禁煙を考えている方、
ぜひチャレンジしてみてください^^

Bigmacでのタバコ休憩の問題

話しは戻りますが、
弊社でもこの「タバコ休憩」が問題になり
取り上げられました。

スタッフの人数が一気に増え、それと同時に
タバコ休憩がより目立つようになり・・・。

やはり非喫煙者からすれば、
休憩以外でのタバコ休憩に
不平等さを感じる人は少なくなかったようです。

喫煙者も非喫煙者も平等に休憩を

この問題が出てからすぐに
代表の徳山と総務で会議が開かれ、
何もルール化されていなかったこの問題に、
きちんとルールを設けました。

とても単純なルールです。

それは、
「休憩時間を明確化し、スタッフ全員同じ時間に休憩を取ること」
です。

これにより、タバコを吸う人も吸わない人も
休憩時間は平等となりました。

以前までは弊社の休憩時間は、
昼12:00-13:00だけでしたが、
朝礼の後の9:25-9:30、昼休みを10分早く切り上げ、
その分を15:00~15:10の休憩にあてました。

このルールが出来てからは、頻繁にタバコ休憩に行ったり、
長々とタバコ休憩をとったりすることもなくなり、
不満が出ることはなくなりました。

職場の環境はとても大切です。
スタッフが働きやすい環境をこれからも
作り上げていけたらなと思います^^

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録