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2017年3月24日

社会に出る前の大学生が学んでおくべきこと

社会に出る前の大学生が学んでおくべきこと

 

大学生の皆様はこれから就職活動で大変な時期かと思われます。

そんな私も昨年の今頃は同じように就職活動をしていました。就職活動の時期になって色んな経験をしておけばよかった、今までなにやってたんだろうなんて思っている人も多いのではないでしょうか。だとすれば、入社してからそう思うことはもっともっと多いと思います。

私自身、知らないことばかり、できないことばかりで社会人として一人前になるというのは想像以上に大変なことだなと感じています。本当に知らない世界が多すぎて、無力さを感じる毎日です。そんな私が考えた大学生のうちにこんなことを学んでおくといいんじゃないか、ということを紹介していきたいと思います。

一つのことを継続して行う。

大学生であれば、どんなことをしていますかと聞かれてパッと思いつくのが、部活やバイトだと思います。ここで重要なことは、やる内容ではなくて継続して続けることです。

例えば、バイトであればいろんな種類を経験したほうがいいんじゃないか、という意見もあると思います。しかし、長い月日を重ねていくからこそわかる楽しさやおもしろさ、また大変なことや辛いことがあると思うのです。そこを突き詰めていくことがその物事の本質を理解することに繋がるのだと思います。

それをわからないうちに新しいことをはじめたり、自分には合わないから、辛いことが多いからと次へ次へと行ってしまっては物事の大まかな部分を理解することはできても、本当に必要な物事の本質というものは見えてこないのではないのでしょうか。

いろんな物事の多くは、違うようで全て繋がっているように思います。つまり、一つのことを継続して行い、突き詰めていくことで他の物事を行うことになったときにもそこでの理解が深まりやすくなることに繋がるのではないかと思うのです。

バイトだからいいや、と思っている方。では会社に勤めるということになってそんなことが言えるのでしょうか。根気強く続けることでしか気づけない、見えないものがあるのです。それに気づくことができれば、社会にでて働く意味にも気がつけるのではないでしょうか。

継続こそ力なり」です。

多くの人と関わる

多くの人と関わる必要があるのはなぜか。

社会にはいろいろな考え方や価値観を持った人たちが大勢います。そこに触れることで大きな学びを得ることができるからです。
しかし、それを受け入れられるのと受け入れられないのでは自分にとっての学びの大きさも違いますし、人との関わり方も変わってきます。他人を勝手に自分の中で評価してしまったり、きめつけてしまうのは良くないことです。
人生の先輩にもあたる社会人の人たちは本当に多くのことを教えてくれます。

私自身、この会社に入って自分のできなかった考え方や、多くの価値観に触れることができ、毎日が勉強になっています。しかし、それを自分は自分だからと受け入れようとしなければせっかくの学ぶ機会を見失ってしまうことになります。

しっかりと受け入れる心を持った上で、多くの人と関わる機会を作ることをおすすめします。それが人脈にも繋がっていくと思いますし、人との接し方を学ぶことにも繋がると思います。自分自身大学に入学した頃からもっと多くの人と関わることができていたら
どうなっていたんだろうと考えるだけでもワクワクします。

インターンシップに参加する

就職活動中や就職活動が終わってから、企業で働くということがどういうものなのかわからずに
不安な人もいるのではないかと思います。その不安をなくすためにもインターンシップをおすすめします。

社会に出て働くということについての情報を少なからず理解することができると思います。私も現在インターン生で4月入社ですが、参加してよかったと思っています。普通に大学生活を送っていては経験できないようなことを経験できたり、
なかなか会えないような人に会わせていただいたりと、自分にとってプラスであることが非常に多くあります。

また、自分にとっての想像していた働くということとの違いも感じることができます。
これを経験しておくだけでも社会人としてのスタートが切りやすいと思います。

最後に

以上、今現在の私が感じている大学生の間に学んでおくと良いのではないかと思うことです。決して、これがすべてではありません。多くのチャレンジをして、いろんな経験をすることももちろん大切なことですし、その人のためになることだと思います。

人にもよると思いますが、大学生は比較的自由に使える時間の多い期間だと思います。その時間をどう過ごすかはあなたしだい、
ですが、次のステップへの準備をはじめていくのもよいのではないでしょうか。大学を卒業し、会社という組織の中に入ったときに、期待されるような人でありたいですね。

 

 

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