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2017年2月18日

WordPress おすすめプラグイン

WordPress_Recommended_Plugins
WordPress(ワードプレス)のプラグインはたくさんあります。
しかし使ってみないと何ができるかわからないプラグインや、
そもそもどんなプラグインがあるかわからず、
困っている人もいると思います。
今回は使いやすく便利なプラグインをご紹介しようと思います。

WordPressプラグイン(以下WPプラグイン)とは?

ワードプレスの機能を拡張するための便利なツールです。
ワードプレスを使う人が
使用する目的にあったプラグインを使用して
カスタム機能を使えるように作られています。
目的が一つであっても
その目的を達成するためのプラグインは多数あるので
使いやすいものを探して使用することをおすすめします。

WPプラグインの使い方(インストール方法)

WPプラグインをインストールする方法です。
利用したいワードプレスサイトの管理画面を表示し、
管理画面の左メニューの
『プラグイン』→『新規追加』をクリックしてます。
『プラグインを追加』画面が表示されるので、
画面の右上に表示されている検索ボックスに
探したいWPプラグインのキーワードを入力します。
目的のWPプラグインが見つかったら
インストールボタンをクリックし
インストールを行います。
検索の結果の上にあるプラグインに表示された
「いますぐインストール」と書かれたボタンを
クリックして下さい。
プラグインのインストールが開始されます。
インストールが完了したら有効化をクリックして
そのプラグインが利用できるようになります。
必要な設定などをしてから使用できるようになります。

投稿に関するおすすめWPプラグイン

ワードプレスには記事の投稿をカスタマイズできる
『カスタム投稿』機能があります。
例として、通常のブログや新着情報に関しては
普通の投稿機能を使い、
『商品の紹介』や『お客様の声』など通常の投稿と
記事の内容や
見せ方を変えたいときに効果的です。

カスタム投稿機能を使うには主に二つの方法があります。
今回はプラグインの紹介なので
『Custom Post Type UICustom Post Type UI』を紹介します。

先ほど説明したプラグインのインストール方法で
『Custom Post Type UICustom Post Type UI』を
インストールします。
ダッシュボードに『CPT UI』と表示されるので
表示されている項目に、
必要なことを入力していくだけで
超簡単にカスタム投稿機能が作成できます。

この『Custom Post Type UICustom Post Type UI』と
セットでおすすめしたいWPプラグインが
『Advanced Custom Fields』。
このプラグインを使用すると
記事の編集画面の入力フィールドがとても見やすくなります。
使い方も簡単です。
『Advanced Custom Fields』をインストールして
有効化したら設定していきます。

『Advanced Custom Fields』の設定方法

まずは『新規追加』でフィールドグループを追加します。
グループ作成ができたら三つの項目を入力します。
『フィールドラベル』『フィールド名』
『フィールドタイプ』があり、
『フィールドラベル』は編集画面で表示される名前、
『フィールド名』は半角英数で入力しphpにその半角英数を書き込み、
フィールドの値を出すために使用します。
『フィールドタイプ』はフィールドの種類です。
テキストや画像、チェックボックすなど
基本的なものからグーグルマップなど
いろいろ用意されています。
自分の投稿タイプにあったものを選んでください。

その他にも必須項目かどうか、
記事作成者のための説明を設定したりできます。

ここで設定しただけではWebサイトの指定ページに
反映できていないので
それを出力できるように
phpにコードを書き加えていきます。

出力する『フィールドタイプ』によってコードは変わりますが、
短いコードで簡単に出力できるので
ストレスなく使用できるWPプラグインだと思います。

画像関連プラグイン『EWWW Image Optimizer』

先日初めて使用したWPプラグインも
とても簡単にす変えたので紹介します。

『EWWW Image Optimizer』は画像の品質を落とさずに
画像圧縮を行い、
容量を軽量化してくれるWPプラグインです。
画像ファイルの容量を減らすことで、
Webサイトの表示速度高速化してくれます。
WPのメディアライブラリに
アップロードされた画像をボタン一つで
最適化することができるプラグインです。

検索エンジン関連プラグイン『WP BASIC Auth』

WordPressサイトにBASIC認証をかけるための
WPプラグインです。
公開前のWebサイトで、人に見られたくないときや
検索エンジンにアクセスされたくないときに便利なプラグイン。
BASIC認証で使うID・パスワードは
『WP BASIC Auth』を
インストールしたWordPressの管理画面へのID・パスワードと
同じなのでいくつもID・パスワードを
管理しなくてもよく、簡単に使用できます。
このプラグインはインストールして有効化するだけで
BASIC認証がかかります。

SEO対策・ユーザビリティ関連プラグイン『Breadcrumb NavXT』

『Breadcrumb NavXT』はサイトに
パンくずリストを表示してくれるWPプラグインです。
パンくずリストはカテゴリ―、タグ、
日付などをベースに表示することができます。
パンくずリストとはユーザーが
Webサイトのどの位置にいるのかを分かりやすくするため、
Webサイトのページを階層順に表示しリンクを
設置したリストのことです。
ユーザビリティの向上やSEO内部対策のために大切なものです。

サイトマッププラグイン『Google XML Sitemaps』

『Google XML Sitemaps』は
検索エンジン用のXMLサイトマップを作成してくれたり、
ブログ記事などを更新したときに
自動的にサイトマップを更新してくれます。
サイトマップに含むコンテンツの種類なども
選択することができます。
初期設定のままだと、カテゴリーページや
アーカイブページは含まれていないので
しっかり設定しましょう。

WPプラグインを使用するときの注意点

便利なWPプラグインですがなんでもかんでも
プラグインに頼ることはおすすめしません。

・機能性はどう?
同じような機能を持つWPプラグインはたくさんあります。
その中でも自分が必要とする機能が備わっているか
他のプラグインとよく比べて選びましょう。
・ワードプレス本体のバージョン
ワードプレスの本体はバージョンアップされていきます。
本体のバージョンアップによって
使用できなくなるWPプラグインもあるので気をつけましょう。
・WPプラグインの使いすぎ
WordPressのデメリットは、機能が多いため
サイトに負荷がかかりやすい点です。
必要のないプラグインを入れすぎると
無駄な情報が増えてしまい、
サイトに負荷がかかるので
必要最低限のプラグインで作成しましょう。
・定期的にバックアップを!
WPプラグインの中でも、
サーバーの設定に影響するものもあります。
もしものときのために、
定期的にバックアップファイルを作るようにしましょう。

まとめ

定番で使いやすいWPプラグインと
使用するときの注意点をいくつか紹介してみました。
同じような機能がついているWPプラグインはいくつもあり、
プラグインどうしの相性みたいなのもあるみたいなので
使ったことのないWPプラグインも試してみて
今後、新たな発見ができるといいなーと思いました。

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