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2017年5月10日

食べログは時代遅れ!?検索はInstagramが常識

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Instagram(インスタグラム)は、写真や動画を撮影して共有できるSNSとして爆発的にユーザー数が拡大している無料アプリです。Instagramの最大の魅力は、豊富にアップされている画像や動画の中から、必要な情報をリアルタイムに検索できることではないでしょうか。

今までは、食べログやぐるなび、Rettyなどの口コミサイトで検索していた飲食店情報が、Instagramを活用する方法に移行しつつあります。そこで今回は、Instagramの特徴と魅力について徹底解析しながらご紹介します。

Instagramの優れた検索機能

飲食店情報を検索する際には、GoogleやYahoo!などの検索エンジンや、食べログやぐるなびなどの口コミサイトを活用する方法が一般的です。しかし、Instagramの登場によって、情報検索に大きな変化が見られるようになりました。

Instagramは、ユーザーが投稿したさまざまな画像や動画、店舗情報と共にSNSで共有できます。投稿されている画像や動画のなかから、必要とする情報をスマホで確認できる利便性が特徴です。表示される画像と紐付けされているリアルな感想を比較しながら、最適で最新の情報を得ながら店選びをすることが可能なのです。

一方で、食べログは豊富なレビュー機能が特徴ではありますが、投稿者の年齢層や収入がバラバラ、また地方では投稿する人が少なく、偏りが有り投稿自体の信憑性も不確かで参考になりにくいというデメリットがあげられます。
Instagramのユーザーは比較的年齢層が低く、若い世代を中心に共感できる部分が多い点から自分と似たようなユーザーの投稿だと感じるようです。また、投稿自体の信憑性も高いと言えるのではないでしょうか。

ハッシュタグの活用で検索範囲を絞り込める

Instagramでは、TwitterやFacebookと同様にハッシュタグで検索できる機能が搭載されています。ハッシュタグとは、投稿内でタグとして使用されるハッシュマーク(#)の付いたキーワードのことです。ハッシュタグで検索は、TwitterやFacebook 、InstagramなどのSNSで活用され、同じキーワードの文言を一度に検索することが可能となります。

飲食店を探したい時には、Instagramを立ち上げて検索エンジン代わりにハッシュタグ検索を行います。
食べたいメニューやジャンル、料理や食材など、ハッシュタグを付けて検索することで、画像や動画が一覧で表示されるのです。さらには、ほとんどの投稿者がお店の位置情報やアカウントをタグ付けしています。希望に合った画像をクリックすると、お店の場所までがひと目で確認することが可能です。

例えば、うにの美味しいお店を探している場合は、Instagramの検索画面で「#うに」とハッシュタグ検索を行います。すると、「うに」をキーワードとした全ての画像が表示されます。その中で、目にとまった画像をクリックすると、投稿者がタグ付けしているお店の所在地を含めた詳細な情報を得ることできるのです。目的のエリアやメニューなどをハッシュタグの項目として追加することで、検索内容をさらに絞り込めます。

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他には、Instagramで「#○○屋」「#○○部」「#○○スタグラム」といった検索方法も有効的です。「#○○屋」は、「#パン屋」「#蕎麦屋」、「#○○部」は、「#スウィーツ部」「#ホットケーキ部」などがあげられます。「#○○スタグラム」では、「#丼スタグラム」「#麺スタグラム」とハッシュタグ検索することで、期待以上のお店、グルメ情報を見つける可能性が高まります。

この様に、ハッシュタグ検索にちょっとした工夫を加えるだけで、Instagramの活用の幅は無限に広がるといえます。

若い世代を虜にするInstagramの魅力

加入者数が増加の一途を辿るInstagramは、若い世代を中心に世界中で受け入れられています。食べログやぐるなびで店検索をするより、Instagramでのハッシュタグ検索が「スマホネイティブ世代」と呼ばれる若者たちを虜にしています。

スマホネイティブ世代とは、パソコンを必要とせず、スマートフォンでTwitterやLINE、Instagramを自在に使いこなす10代から20代の若者のことです。特に女子大生からの絶大な支持があるのは「スマホネイティブ世代」であるためでしょう。

画像や映像が情報として受け入れやすい

以前は、文章で綴られたブログなどの言語系コミュニケーションが情報収集の中心でした。Instagramを代表とする画像や映像で表現される非言語系コミュニケーションは、ストレスを感じることなく、スムーズに受け入れやすいメリットがあります。

食べログやぐるなびなどの口コミサイトでは、複数の画像とレビューを確認しつつ、次のお店を次々と検索していくという作業が必須となります。多くの口コミサイトで表示される文字情報に対して、抵抗を感じるユーザーが増えていると言えそうです。

一方で、Instagramは、検索によって表示される飲食店の画像や動画で雑誌感覚で情報を得ることが可能となります。スマホネイティブ世代にとって、Instagramはストレスなく活用できる最適なツールなのです。

インスタジェニックで高まる信頼性

インスタジェニックとは、フォトジェニックから変化した造語で、インスタ映えする画像を表しています。
Instagramに投稿された画像や動画は、インスタジェニックされることで、投稿者の満足度とお勧め度を判断できるのです。ハッシュタグ付けされた情報を基に、検索した他のユーザーの投稿とを比較し信頼性の高さを判断し口コミ評価とします。

Instagramでの検索結果は、写真や動画で表示されるため、ユーザーが予想するイメージに合わせやすく、一瞬で記憶に残りやすいメリットが考えられます。

飲食店予約機能が搭載される?進化し続けるInstagram

驚異の伸び率を記録しているInstagramに、店舗の予約機能サービスが新たに追加される見通しのこと。予約機能とは、掲載されるお店のプロフィールページに追加されたボタンをクリックすると、リアルタイムに予約が完了できるという機能です。予約機能は、2017年3月時点において、数か月以内の導入が予定されています。
(予約機能はビジネスプロフィールを使用している場合のみとなります。)

さらには、世界に先駆けてアメリカで提供される「Explore」ページの追加にも大きな期待が寄せられています。Exploreは、リアルタイムにキュレーションやコンテンツを閲覧できる優れた機能のことです。日本国内での利用はできませんが、今後の新たな機能追加が待たれます。

投稿のみ行っている企業アカウントは損

今後は企業アカウントでただ投稿するだけではなく、ユーザーにいかに自社に関する投稿を促せるかが重要となります。#指定のハッシュを付けて投稿すると○○プレゼント♪などのPOP等を設置したり思わず写真を撮りたくなるような状態にすることもおすすめです。

お店に対しての投稿にお礼のコメントをする事は時間や工数はかかりますが今すぐにでき、お店の印象を良くするため効果的です。

まとめ

スマホネイティブ世代を中心に活用が拡大しているInstagramは、単なる画像共有アプリではなく、リアルタイムな画像検索サイトとしての重要な役割を果たしています。世界を舞台にInstagramの加入ユーザー数は、Twitterを凌ぐ勢いを見せています。

飲食店を検索するのなら、食べログやぐるなびなどの口コミサイトは時代遅れなのかもしれません。検索者の検索スタイルに合わせ、この機会に優れた機能を搭載しているInstagramを活用してみてはいかがでしょう。

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2017年3月20日

スマホアプリでのtumblerの使い方

How to use Tumblr on a smartphone application
前回の記事でも触れましたが、
今アメリカを中心にtumbler(タンブラー)という
ブログ型のSNSが流行し、日本でも徐々に
アクティブ率が上がっている、
成長途中にあるサービスが話題になっています。

今回はtumblr初心者の方向けに、tumblrの特徴と、
iPhoneアプリから自分のページを作成する、
基本の手順をご紹介致します

Tumblrとは?

Tumblrとは、アメリカで開発されたSNSです。
基本的料金はかからない、無料という点が特徴です。
2017年現在、 グローバルユーザー数は
およそ2億人にものぼり、
世界各国の人がtumblerを利用しています。

人気の理由は、「おしゃれ」「簡単操作」
「広告が入らない」などです。
更に、デザイン性やカスタマイズ性が高く、
様々な企業から「公式サイト」や「販促ページ」
などとして利用されています。
日本では、でんぱ組.incの公式サイト
がtumblerで作られていることから、
そのカスタマイズ機能性が話題になり、
tumblerはメディアから注目を受けました。

また、パソコンから操作する場合、
様々なデザインテンプレートが選択できます。
写真を高画質でアップロードできる
テンプレートがある点や、
投稿した写真を奇麗に「魅せる」テンプレートが
たくさんある点、ひとつの投稿にたくさん
写真を載せることができる点、
ブログの用量が無制限な点から、
Instagramに載せた写真や動画を
纏めるコンテンツとしても使用されています。

シンプルに使えるiPhoneアプリ

tumblerはSNSアプリ版もリリースされています。
スマートフォン向けのtumblrアプリは、
よりシンプルにtumblerを利用できると、
2016年頃から日本でのユーザー数も
大幅に増えました。

今回は、iPhoneアプリでの、
tumblerの基本的な設定や投稿の流れをご説明します。

tumblerに登録する

tumblerのアプリをインストールし、
「始めよう!」のボタンを押します。
それではアカウント登録をはじめましょう。

▽ユーザー情報の入力
「始めよう!」を押すと、「sign up」という
ユーザー情報を入力する画面が出てきます。
英語になっていますので、わからない点は
こちらを参考にご登録ください。
②
1~6まで、全て入力したら、
7の「Continue」のボタンを押し、次に進みます。

ユーザー名・好きなものの入力

先ほどの「Continue」を押すと、
画面が変わり、「ユーザー名」の入力が始まります。
この「ユーザー名」ですが、
自分のtumblerのURLとなります。
ですので、入力は「英数字」のみになります。
そして右上の「次へ」を押し、年齢を入力して、
登録が完了します。

「好きなものをタップしよう」の画面にかわったら
興味があるものを5つ選択します。
好きなもの5つを選択することにより、
tumblerがあなたのダッシュボードに
お勧めの記事を表示してくれます。

これでユーザー登録が完了しました。

ブログの設定

それでは、ブログの設定を行いましょう。
右下の人の形をしたアイコンを押します。
すると、ブログの新規画面に映るので、
右上のキャンバスの形をした、
「ブログデザインの編集」のボタンを押します。

①

すると、ブログの編集画面に進めます。

④

ヘッダー・アイコンの画像設定

ヘッダー、アイコンの場所をそれぞれタップすると、
カメラロールから画像を選択することができます。
写真を選択したら、画像の位置を調整しましょう。

何か変更を加えたら、アップデートのボタンを押す

アイコンの設定やヘッダーの設定など、
何か変更を加えたらその都度、右上のアップデートの
ボタンを押し、変更情報を保存しましょう。
また、バグが起こりアップデートを押しても
変更内容が反映されない場合があります。
アップデートを押した場合は、その都度保存を押し、
確実に変更内容を保存していきましょう。

⑤

ブログタイトルと説明の変更

次にブログタイトルと
ブログの説明欄入力していきます。
文字の色やフォントは、この時に変更できます。

背景とアクセントの変更

「背景」の欄を選択すると、
背景色の変更・アクセントの選択をすると、
ボタンや罫線の色を変更することができます。

これで、ブログの外観の編集が完了しました。
次は、記事の投稿をしてみましょう。

記事を投稿する

下に並んでいるアイコンの中心に、
ペンマークのボタンがあります。

⑦

記事は、このボタンをタッチします。
すると、テキスト、画像、GIF、動画など、
8つのアイコンが表示されますので、
投稿したい内容に沿って選択します。
今回は「画像」で投稿する場合をご説明いたします。

画像を投稿する

中心のカメラアイコンを選択すると、
画像を投稿できます。
画像選択画面に移りますので、
投稿したい画像を選択します。

⑧

画像を選択し「次へ」を押すと、
投稿画面に切り替わります。
この際、文字は入れても入れなくても構いません。

⑨

ハッシュタグは入力してもしなくても構いませんが、
ハッシュタグはブログ内で「カテゴリわけ」の機能、
ダッシュボード(後述)では
InstagramやTwitterのように、
同じタグに投稿している他の人の記事を
閲覧することができます。

投稿する記事が準備できたら、
右上の「投稿」のボタンを押し
記事をアップロードしましょう。

⑩

投稿した記事がブログに反映されました。これで記事の投稿は完了です。

リブログ機能の使い方

tumblerの機能のうち、「リブログ」という機能があります。これはTwitterの「リツイート」のようなもので、誰かの興味を持った投稿を、自分のページに表示させることができます。

気になる話題を検索

まず、自分の興味があるワードについて調べてみましょう。

検索

投稿画面に移動した際と同じく、
下のアイコンの羅列から、虫眼鏡のマークを押すと
、検索画面に移動することができます。
検索画面に移動したら、一番上にある入力欄に、
気になるワードを入力し検索してみましょう。

⑮

記事の下にある、(1)の紙飛行機マークは、
tumbler以外のツールで記事を
シェアすることができます。

⑭

(2)の矢印マークは「リブログ」のマーク、
(3)のハートマークは「リアクション」
(FacebookやTwitterの「いいね」と
同じ意のボタン)のマークになります。

リブログ機能を使ってみよう

リブログ機能の使い方をご説明します。
リブログ機能は、先ほど説明した、
(2)の矢印ボタンを押します。
すると、記事の投稿画面に推移します。

⑫

この画面で、自分のコメントを入力することが
できます。コメントを入力したら、
「投稿」のボタンを押しましょう。
(コメントを入力しない場合は、
何も書かずに投稿を押してください。)
画面が変わり、
自分のブログにリブログした記事が反映されます。

⑬

コメントもしっかり反映されています。

⑮ (2)

これでリブログが完了です。

tumblerの特徴として、リブログで自分の好きな
ブログ記事を集めることにより、
スクラップのようなブログを作ることができ、
情報収集に特化している点があります。

ダッシュボード

⑮

この家のマークを押すと、
ダッシュボードに移動できます。
ダッシュボードは他のSNSアプリで言う、
「タイムライン」のことをいいます。
ダッシュボードには、
自分の記事やtumblerがおすすめしてくれる記事、
更に自分がフォローしている人のブログ記事や
リブログが反映されます。

フォロー・ファン

気になるブログ記事を投稿する人を
フォローすることで、自分のダッシュボードに
フォローした人の最新記事や
リブログが反映されます。
また、ファンは自分をフォローしてくれている
人のことを指します。

いかがでしたでしょうか。tumblerはブログや
写真公開ツールとしての使い方以外にも、
漫画やイラストなど絵を描く人たちが
作品をまとめたり、動画を公開できるので、
作曲やバンドなど音楽活動をしている人たちが
作品を発表する場になっていたりと
多様に使われています。

また、tumblerをカスタマイズして
会社のWebサイトを作成し、
自社の商品を公開することで、
リブログによる広告効果も期待することができます。
そのため、今後も国内ユーザー数が
増加する可能性が見込まれています。

この記事を見て、tumblerを活用し、
自分の趣味をより豊かにする方が増えると
とても嬉しいです。

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2017年2月27日

SNSの比較 最近耳にするTumblrって?

Comparison of SNS What's Tumblr to hear lately

ソーシャルメディアネットワーキングサービス、通称SNS。
ここ数年ですっかり生活に定着した現代の文化です。
SNSの力は驚くほど大きく、広告などの宣伝効果、
地域や国境すら問わず情報が共有される発信力など、
今やSNSが流行を作っていると言っても過言ではありません。

今回は国内を中心に流行したSNSアプリの、
各コンテンツの特徴や機能の使い方の紹介、
比較をしていきたいと思います。

mixi(ミクシィ)

SNS流行の先駆けとなったサービスです。
2006年には爆発的な人気から、
流行語大賞トップテン以内に
「ミクシィ」がランクインするほどでした。
その人気の要素を紹介します。

マイミク

「マイミク」は、他のサービスでは
「フレンド」と呼ばれる友人機能です。
自分以外のユーザーに友人の申請をして、
相手が承認すると、マイミクになることができ、
専用リストに登録されます。
マイミクになると、公開範囲がマイミク限定に設定された
日記の記事を閲覧することが出来たり、
mixiが展開していたゲームでフレンドとして
プレゼントの交換など、より深い交流ができるサービスです。

日記

日記はその名の通り、ユーザーがその日に合ったことや
興味があることを記述していくサービスです。
写真などを添付することができ、
話題や情報を共有するツールとして
現在も沢山の投稿がなされています。

コミュニティ

コミュニティと呼ばれるグループ機能で、
同じ趣味・興味・思想・環境を持つ人と集まり、
交流をすることができます。
コミュニティサービスは出会いの場にもなっており、
見ず知らずの人と友人や恋人として
現在も深い交流を持つきっかけになった人も大勢います。

漫画「となりの801ちゃん」で有名な
小島アジコさんもmixiで彼女と知り合い、
2008年、単行本内で結婚されたことを明かしました。

2016年12月 あの日記がよみがえる

ユーザー数が多く、SNSの代表格なmixiでしたが、
Amebaブログ、ゲーム系SNSのGree、Twitterなど
新たなSNSの誕生につれ、
ユーザーも他のSNSへ徐々に移っていき、
mixiは後発の「モンスターストライク」
などのゲームのがヒットし、
運営はソーシャルプラットフォームに力をいれていました。

そんな中、コラボしたアーティストの楽曲にちなみ、
「自分が過去に書いた日記を書き直してみよう」
と特設サイトにログインすると、自分やマイミクの昔の日記が
ランダムで表示されるキャンペーンが行われました。
過去に「黒歴史」な日記を書いたユーザーたちは
「懐かしいけど恥ずかしい」
「パスワードを忘れてログインできない」
と、日記を削除する為にアクセスが殺到し、
一時サーバーがおちてしまう事例が起きました。

Facebook(フェイスブック)

知らない人と交流する事が多いSNSは、
ハンドルネームや匿名で利用する方が
主流・安全と言われています。
しかし、このFacebookというサービスは、
実名での利用が大前提な、他とは少し違うSNSです。
これは、Facebookがもともとアメリカの大学生の交流ツールで
あったことが原点にあるからです。
シンプルさや匿名感がないことがポイントで、
20代~30代を中心に使用されています。

いいね!機能

他のユーザーの投稿に、「既読」や「それいいね」の意で
「いいね」というボタンを押します。
この「いいね」は、mixiやTwitterなど、
2010年9月の時点で、350,000の様々なSNSに装備されました。

SNS広告ツールとして話題

Facebookの他とは違う特徴に、
他人のいいね、コメント、シェアがよく流れてくることです。
この広告効果は大きく、ユーザーが興味や関心を持つ
キッカケとして多くの企業が利用しています。

Twitter(ツイッター)

「いまなにしてる?」を140文字以内でつぶやくSNSです。
「~なう」「~わず」などが流行になり、
現在も一般人・芸能人を問わず多くの人が利用しているTwitter。
独自の文化や機能が多く、幅広い年代に利用されています。
また、一番の特徴は「圧倒的な拡散力とスピード」です。
また、匿名での利用ができ、mixi同様、
新しい出会いの場として知らない人と趣味などを通じて
仲良くなれることに長けています。

フォロー・フォロワー

自分が「この人の発言を見たい」と思ったら、
「フォロー」というボタンを押すと、
その人のつぶやきがタイムライン(後述)
に表示されるようになります。
「フォロワー」はあなたを
フォローしている人たちの事を指します。

TL(タイムライン)

自分のつぶやきや自分がフォローしている人の
つぶやきが表示される場所です。

ツイート(呟き)140文字の魅力

140文字という長い様で短い制限の中で、今を「つぶやく」
この「シンプルかつ手軽さ」が人気になっています。
暴力的など、規約に違反していなければ、
思っていることは何だって呟いて構いません。
「おはよう」「おやすみ」そんな一言でも構わない自由さが
ユーザーから指示される理由の1つです。

ちなみに、「140文字という~」から「理由の1つです。」
までが丁度140文字です。
140文字は短い、という意見もありますが、
案外思っていることは140文字で伝えることができます。

リプライ(返信)

「ツイート」に対しての返信は「リプライ」といいます。
他のSNSでいう「コメント」のようなものです。

「おはよう」という短いつぶやきに対して、
「おはよう」とリプライが来ると、
ちょっとしたことですがとても嬉しくなります。

RT(リツイート)(拡散)

140文字という特徴のほかに、リツイートという機能があります。
これは自分や他人が発信したツイートを、
フォロワーのタイムラインに表示することができます。
あなたがリツイートした人を
フォロワーがフォローしていなくても、
そのつぶやきがタイムラインに表示されるようになります。

この機能は多くの人への拡散力が強く、
広告の手段としても広く使われています。

「新商品が出ました、皆さん宜しくお願いします」
とツイートをすると、投稿者をフォローしている人や、
その商品を好きな人がリツイートすることで、
更にその人のフォロワーの目に留まり、
興味を持ったフォロワーがさらにリツイートする…

こうした芋づる式にRTされていくことで、
広く商品を周知させる手段になります。
発信した情報がリアルタイムでユーザーの目に留まり、
更に拡散されることが多いため、
最新情報を発信する場としては最適と言えます。

ハッシュタグ(#)

例えば
「今日は芝政ワールドへ遊びに行きました」というツイートなら、
「#芝政ワールド」などのタグをつけます。
このように、ツイートに関するハッシュタグをつけることで、
その会話について話している事を示します。
ツイートにつけられたハッシュタグをクリックすると、
その話題についてのフォロー外の人の
ツイートを閲覧することができます。

LINE(ライン)

いまやスマートフォンユーザーの中で
LINEを利用していない人の方が
珍しくなっているこのアプリケーション。
2011年6月NHN Japanによりリリースされてから、
2016年の時点で国内ユーザー数は6,800万人、
グローバルユーザー数は2億2,000万人を突破しました。
このアプリが開発されたきっかけは
「2011年3月11日の東日本大震災で
安否確認がなかなか難しかったため、
災害時でも簡単に連絡が取れて、安否確認ができるように」
だそうです。

無料通話

機種に関係なく、インターネット契約がされている
スマートフォンであれば無料・無制限で通話することができます。
また、複数で通話できるグループ通話、
カメラ機能と連動したビデオ通話など
全て無料で利用することができます。

トーク

チャット形式になっていて、
メッセージを送ると相手の元に1秒足らずでメッセージが届きます。
相手がメッセージを見たら証拠として「既読」がつくサービスは、
LINE特有のもので、既読はしたが返信をしない場合に使われる、
「既読無視」というワードは流行語大賞にノミネートされました。

また、手軽に感情を伝えられる手段として「スタンプ」という
感情を表すイラストを送信する機能があります。
公式から無料でダウンロードできるスタンプや、
発売される公式スタンプ、企業が配信・販売するスタンプ、
個人が作成・販売するスタンプなど、様々な種類があります。

友達登録機能

友達登録をしなければ、LINE通話を行うことができません。
LINEで友達登録をする方法は、大きく分けて4つあります。

友達自動追加

アイフォンのアドレス手帳と同期し、
アドレス手帳に登録されている電話番号が
LINEに登録されていれば友達に登録できます。
無料通話などの機能はお互いが友達に
登録していないとできませんのでご注意ください。

招待

SMSやEmailで自分の登録したLINEアカウントを送信し、
友人になる方法です。

QRコードリーダー

QRコードを読み取るカメラです。
友人になりたい人のQRコードを
QRコードリーダーで撮影し、
友達登録ができます。
または友人になりたい人のQRコードを
画像としてカメラロールに保存し、
QRコードリーダーの画面の左下にある
「ライブラリ」のボタンから保存した
QRコードの画像を選択すると、
友達登録が完了します。

自分のLINE IDをQRコード化

QRコードリーダーの画面の右下の
「自分のQRコードを表示」というボタンを押すと、
自分のLINEアカウントをQRコード化できます。
・ID検索/電話番号検索
LINE登録時に設定した自分のID
または登録した携帯電話番号で検索します。

ふるふる

LINE独自の友達追加方法です。
友達登録をしたい人が隣にいる状態で
LINEのふるふるの画面が表示されたスマートフォンを
左右に「振る」と、友達登録をしたい人の
LINEアカウントを受信することができます。
携帯端末の位置用法を利用して友達追加をするため、
位置情報サービス機能がオンになっていること、
友達登録をしたい人が隣にいることが求められます。

LINEはTwitterやmixiに比べて、
ネット上で新しく知り合いを作るツールというより、
既に知り合いの人たちとネット上で交流を図るツール
としての役割が大きいです。

Instagram(インスタグラム)

インスタグラムはFacebook傘下のアプリで、
動画や写真の投稿に長けたSNSです。
2014年の利用者はTwitterを追い越し3億人、
2016年には1か月あたり5億人が
利用しているとInstagramは発表しました

元々Facebookと同じように海外で流行していたSNSですが、
日本でも芸能人が利用していることからブームとなり、
アクティブ率が高まっています。

Facebookや電話帳ととリンクできる

「Facebookアカウントとリンク」「電話帳とリンク」
のボタンを押すと、
Facebookで友達になっているInstagramユーザー、
電話帳に登録されているInstagramユーザーを自動で
フォローすることができます。
フォロー・フォロワーについては
Twitterと同じ仕様になっていますので、そちらをご確認ください。

簡単に写真が加工できる

写真を投稿する際カメラロールから選択すると、
写真をトリミングしたり、写真の明るさ、コントラスト、
彩度などの変更、写真に色味を加えたり、
オシャレに見えるようフィルターをかけたり、
専門的な写真加工が簡単にできるなど、
写真の投稿に特化していることがうかがえます。

このことから、
Instagramは写真公開ツールとして有名になっています。

ハッシュタグ

Twitterでもハッシュタグは紹介しましたが、
Instagramは「ハッシュタグ」がとても重要になります。
ハッシュタグをつけることで、同じハッシュタグを
つけている人の写真を簡単に見つけることができ、
より多くの人に自分の写真が目にとまるようになるからです。

例えば、
「今日は友達と芝政ワールドへ遊びに行きました。
楽しかったです」
の投稿に対し、

Twitterでは
「今日は友達と芝政ワールドへ遊びに行きました。
楽しかったです #芝政ワールド」

Instagramでは
「今日は友達と芝政ワールドへ遊びに行きました。楽しかったです
#芝政ワールド #芝政 #楽しかった #写真 #今日のできごと」

のように、Twitterではあくまでハッシュタグは
おまけのように使われることが主流となってますが、
Instagramではむしろ、ハッシュタグがメインのように、
ツイートの内容に沿うハッシュタグが
たくさんつけられる文化があります。
Instagramは1つの投稿に対し
最大30個までハッシュタグが付けられるので、
たくさんタグをつけることで他のユーザーから
自分の写真を見つけてもらいやすくなってます。

広告性も高い

ハッシュタグによりたくさんの写真が
見つけやすくなっているため、
人気のハッシュタグに宣伝したい記事を関連付けることで、
広告が多くの人の目につく可能性が高まります。
全く関係ない写真を関連付けることはNGですが、
例えばジュエリーを宣伝したい場合はジュエリーの写真と共に
「#かわいい」「#きらきら」「#アクセサリー」
など、写真に関連する投稿数の多いタグをつけて投稿し、
たくさんの人の目に入るようにします。

Tumblr(タンブラー)

Tumblrは、2015年から日本で話題になっている、
アメリカの企業が作成し
多くのメディアに取り上げられ、注目されているSNSです。
ブログとTwitterが融合されたようなサービスで、
「オシャレ」「簡単操作」
「広告が入らない」「Instagramと併用すると便利」
など、各SNSのいいところがたくさん収縮されたサービスです。

オシャレなデザイン

Tumblrにはテンプレートがたくさん登録されています。
自分のページを作るとき、写真をたくさんアップする人は、
高画質に写真をアップするテーマ、
ホームにたくさんの写真が並ぶテーマなど、
写真を魅せるテーマを選んだり、
テキストをメインでアップする方は、
テキストが見やすいデザインを選択するなど、
用途にあった最適のテーマを選択することができます。
登録されているテンプレートは、有料版と無料版があります。
無料版も種類が多く、どれもオシャレで、選択の幅が広がります。

また、容量が無制限なので
たくさんの写真や動画などを登録することができます。

投稿

記事を投稿する場合、
投稿画面の設定を押すとテキストエディタを選択できます。
リッチテキストを使うと文字を太字や斜体にしたりと、
簡単に投稿に工夫を加えることができます。
リッチテキストのほかにHTMLやマークダウンなど、
専門的な編集方法も可能です。

また、写真投稿系のツールとしても有効で、
一度の投稿に複数の写真を添付することができます。
なので、イラストや漫画などの作品や
新しい商品の発表の場としても多く使用されています。

ハッシュタグ

TwitterやInstagramと同じくハッシュタグをつけることができますが、
Tumblrでハッシュタグは「カテゴリわけ」の役割もなします。
「なんのテーマで描いたか」をハッシュタグに登録すると、
自分のページのTOPに登録したタグが表示され、
そのタグをクリックすると、
そのタグをつけて書いた自分の記事が一覧で表示されるようになります。

フォロー・リブログ

フォローはTwitterやInstagram同様、
気に入った人の記事を自分のホーム(ダッシュボード)
に表示することができます。
また、TwitterでのフォロワーはTumblr上で
「ファン」と呼ばれます。
リブログは、Twitterでいうリツイートのようなもので、
気に入った他人のブログ記事をリブログすると、
自分のブログや自分のファンのホームにその記事が表示されます。
まるでスクラップブックのような
ブログを作ることができる点が、Tumblrの特徴です。

公式サイトとしてTumblrを利用している著名人

Tumblrはリブログの機能やデザイン性、
カスタマイズ性に長けていることから、
多くの著名人や企業に公式Webサイトとして使われています。
ほんの一例ですがご紹介致します。

でんぱ組.incの夢眠ねむさんの公式ホームページ

夢眠ねむ公式ホームページ
高画質の写真が大きくあしらわれたトップに、
彼女のでんぱ組.incでの担当色、ミントグリーンがあしらわれています。

レディ・ガガさんの公式ホームページ

AMEN†FASHION
世界中で有名なレディー・ガガさんのTumblrの利用により、
TumblrのSNS利用者数は急増し、世界中で話題になりました。
ガガさんの投稿やプロモーションは何千回もリブログされ、
大きな広告効果を生んでいます。

コカ・コーラの公式アカウント

コカ・コーラ on Tumblr
コカ・コーラのホームページのTumblr版です。
自社ブランドのイメージカラー、
赤と白であしらわれたページです。
TOPでは、たくさんの写真や動画が一度で見ることができます。
Tumblrは、いま日本では徐々に利用者数が増えており、
浸透している最中のサービスです。
次回の記事では
基本的な使い方や設定について記述したいと思います。

まとめ

いかかでしたでしょうか。
SNSは活用する際、
使用目的に合わせて利用することが一番重要です。
第三者と新しくコミュニケーションをとりたい場合は
Twitterやmixi
知人とネット上でも交流をしたい場合は
FacebookやInstagram、LINE
日々の写真を投稿したりまとめるなどしたい場合は
InstagramやTumblrを利用すると、簡単に編集出来たり
よりよい画質で公開することができるでしょう。

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2016年11月12日

作業効率化-Google Chromeの拡張機能10選-

Google,Chrome,アドオン、拡張機能

ビジネスにおいて、時間管理は欠かすことができない、
基本でありつつも重要な概念です。

他のおすすめ記事でも紹介されていますが、
『仕事の効率化』、『時間短縮』というのは
常に意識をしなければいけません。

一つ一つの作業にかける時間をいかに減らし、
次の作業に移るための行動を
どれだけ意識できるかが重要であると考えます。

書類整理などももちろんですが、
効率化することができる部分は触れる物
だけではありません。

ビジネス、プライベート問わず、
皆さんにとって欠かすことができない、
インターネットを中心とした様々なサービス
からも時間短縮のキッカケを作る事ができます。

今回ご紹介するのは『Google Chrome』。

様々なWEB環境に対応したブラウザであり、
ユーザーのニーズに応じた拡張機能(アドオン)
が公開されています。

その中から筆者も使用する、
選ばれた10個のアドオンをご紹介します。

『こんな機能はあるのかな』『あんな機能が欲しかった』

そんな方の悩みを解決する一記事です。

1.URLの短縮-goo.gl URL Shortener-

https://goo.gl/chZ90

この記事を書く中でも必須だったこの機能。
日本語であったり、ちょっとしたURLをコピーすると、

「http://google.com/ausdhfahsqiej77soigm……」のような

長いURLになってしまった経験がありませんか?

社内だけでなく、お客様や他社の方へ
URLを伝える時。
すっきりとして表記をしてあげましょう。

また、私たちも広告運用をする中で、
文字数の制限や極端に長いURLを使用する事はほぼありません。
そんなときに重宝するのが、このアドオン。

この拡張機能は、ボタン1つで
閲覧しているページの短縮URLが生成されます。

2.Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドでOffice編集

https://goo.gl/JkynqU

WordやExcelといったOfficeソフトをGoogle Chrome
にドラッグしたり、Gmail や Google ドライブで
開いたりすれば、ドキュメント、スプレッドシート、
スライドで開いて表示、編集することができる機能。


それぞれのファイルは元のOffice 形式で
保存しなおすこともでき、ドキュメント、スプレッドシート、
スライドに変換すれば、他のユーザーを招待して
共同編集をすることもできます。


これまでOfficeソフトで作成してきたファイルも、
社内書式として随時編集することも簡単ですね。

3.WEBページのスクリーンショット-FireShot-

https://goo.gl/XDgZR0

訪れたWEBページをpdf、
画像として保存(キャプチャ)がしたい。

これはそんなご希望を叶えるアドオン。

今自分が見ている範囲はもちろん、
ページ全体であったり、
一部分のみのキャプチャが欲しい場合など、
用途に応じて使い分けることができます。

インストールを行った後はクリックのみ。
キャプチャをした後クリップボードに貼り付けたり、
そのまま印刷することも可能。

4.Gmailの受信チェック-Google Mail Checker-

https://goo.gl/zS2ie

これは既にインストールされている人
もいらっしゃるかも知れませんね。

Google Mailの受信トレイにある未読の
メール数を表示するこができ、
新しくメールを受信した際も
ほぼリアルタイムに表示してくれます。

このボタンをクリックすると
Gmailの受信トレイを開くことができるので、
すぐにメールチェックできますね。

5.タブの一括整理-Session Buddy-

https://goo.gl/713w3D

ネットサーフィンをしている時、
関連ページを開きすぎてしまったけど、
後で閲覧しているページを後で振り返るように、
保存しておきたいと思った経験が誰にもあるはず。

これは一つ一つをブックマーク、
お気に入りに保存する手間もなく、
閲覧していたタブ単位で保存することができる機能です。

閲覧していた際の目的であったり、
ある種の関連付けであることがわかるように
『タイトル』を付けて保存することができ、
その保存したタブを一度に表示することができます。

保存した後に「このページはもう消しても大丈夫」
と言ったときでもページ単位で削除すること
もできるので非常に便利な機能です。

6.キャッシュをワンクリック消去-Clear Cache-

https://goo.gl/xgII1

WEBサイトを制作している際。
修正したページの確認を依頼された時に多い、
「キャッシュ」が残っているため、
修正内容が上手く表示されない。

その都度、設定画面から削除しにいくこともなく、
ワンクリックで消去することができます。

7.ドラッグ&ドロップで画像を保存-Drag image to Save-

https://goo.gl/MeqEkS

WEBページ上の画像を、一般的には右クリックをして、
「名前をつけて画像を保存」するところが、
ドラッグ&ドロップで保存できるようにする機能。

 

8.QRコード生成-SmartQrCode Generator-

https://goo.gl/v1mdw

広告誌面を作成する際によくある、
「HPはこちらから」の隣に掲載されているQRコード。

QRコードを生成するWEBサイトももちろんありますが、
サイトを移動することなく、生成できるアドオンです。

9.マウスジェスチャー-Gestures for Google Chrome-

https://goo.gl/dIYru

Google Chrome 上で、
マウスジェスチャーによって
ページ送りや戻るなどの機能が追加できるアドオン。


マウスの右ボタンを押しながら
特定の動作を行うことで、
戻る、 進む 、 タブを閉じる… 等々。

インストールされた後、ジェスチャーを覚えるまでが
少し時間がかかるかもしれませんが、
慣れてくるとアドオンが入っていないブラウザでも、
ついつい癖でジェスチャーをやってしまいます。

10.アドオンを一括整理-SimpleExtManager-

https://goo.gl/3ejzN

これまでにご紹介してきたアドオンを
いずれもインストールしてくださった方、
ありがとうございます。

そして今あなたのブラウザメニューには
たくさんのアイコンが並んでいる事でしょう。。

最後にご紹介するのは、
インストールしたアドオンを整理するアドオン。

気になってインストールしたけれどもやっぱり使わなかった。
また今は使わないけど、後でその時に応じて
機能の使い分けをされたい方に
オススメしたいのがこの拡張機能です。

インストール後アイコンを
クリックするとメニューが立ち上がります。

内部を見ていくとGoogle  Chromeからデータは削除せず、
表示と機能のオンオフであったり、
完全に削除もできます。


また、グループに分類して管理する機能も備えているため、
グループ単位で振り分けた機能を一括で
「オンとオフ」を切り替えることもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「効率化」ということから、
今回は身近なブラウザをテーマに取り上げてみました。

今回ご紹介してきたのは、ほんの一部です。
自分に合ったアドオンを見つけて、
自分だけのブラウザを作り上げましょう。

 

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2016年3月29日

テキストエディタ「Brackets」とは

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こんにちは。

Bigmacの漆崎です。

webデザイナーという職業になって少し驚いたことは、仕事がIllustratorPhotoshopを使用したデザインだけではないということでした。

大半がhtmlcssを触る仕事なのです!

htmlcssが少し苦手な私が、「これ、すごく便利!」と思ったテキストエディタがあります。

その名も「Brackets」!

今回はBracketsの機能を書きたいと思います。

確認には欠かせない「ライブプレビュー」

Chrome必須ですが、ライブプレビューができます。

しかもcssに関しては保存しないでリアルタイムに変更が確認できます。

この機能のお陰で余白の調整などが捗ります。

また、cssで範囲を選択するとライブプレビューで編集範囲を教えてくれるのでとてもありがたいです。

画像や色がその場でわかる「ホバークイックビュー」

カーソルを画像または色指定の場所にあわせるだけでポップアップで情報を教えてくれます。

なので

「ここどんな画像いれたっけ?」

とか

「どんな色指定したっけ?」

という風にならないのです!

また、画像のホバークイックビューでは、サイズも一緒に出てきてくれるので、cssのコーディングの時なにかと便利です。

スペル間違いを助けてくれる「コードヒント」

html/cssを習っていた時、パソコンのメモ帳でコーディングをしていたのでよくスペルミスがありました。

一文字でも間違えると当たり前ですが全く反応しません。

本人はスペルミスをしていると思ってないので、どこが間違っているのか探すのに時間がかかります。

そんな私を助けてくれるのが「コードヒント」です。

スペルを打っていくと、携帯の予測変換のようにコードがでてきます。

英語を打つのが苦手な人でも安心ですね。

今まで知らなかった機能「クイックエディット」

Bracketsは画面が二分割(上下)(左右)できます。

なので、今までは画面の半分をhtml、もう半分をcssで使用してきました。

この機能もすごく便利なのですが、調べてみたら、cssを開かなくてもhtmlのコードでcssを書ける機能がありました。

ショートカットキーは「Ctrl+E」で、id名、class名、htmlのタグ名の上で使用すると、適用しているスタイルを開いてくれて、編集ができます。

少し直したいという時には便利ですね。

おおまかにBracketsの機能の説明をしました。

無料のテキストエディタ「Brackets」をまだまだ使いこなしていませんが、これからコーディングのお仕事も自信を持ってしていきたいので、これからもBracketsがんがん使っていきたいと思います!

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