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2016年11月12日

作業効率化-Google Chromeの拡張機能10選-

Google,Chrome,アドオン、拡張機能

ビジネスにおいて、時間管理は欠かすことができない、
基本でありつつも重要な概念です。

他のおすすめ記事でも紹介されていますが、
『仕事の効率化』、『時間短縮』というのは
常に意識をしなければいけません。

一つ一つの作業にかける時間をいかに減らし、
次の作業に移るための行動を
どれだけ意識できるかが重要であると考えます。

書類整理などももちろんですが、
効率化することができる部分は触れる物
だけではありません。

ビジネス、プライベート問わず、
皆さんにとって欠かすことができない、
インターネットを中心とした様々なサービス
からも時間短縮のキッカケを作る事ができます。

今回ご紹介するのは『Google Chrome』。

様々なWEB環境に対応したブラウザであり、
ユーザーのニーズに応じた拡張機能(アドオン)
が公開されています。

その中から筆者も使用する、
選ばれた10個のアドオンをご紹介します。

『こんな機能はあるのかな』『あんな機能が欲しかった』

そんな方の悩みを解決する一記事です。

1.URLの短縮-goo.gl URL Shortener-

https://goo.gl/chZ90

この記事を書く中でも必須だったこの機能。
日本語であったり、ちょっとしたURLをコピーすると、

「http://google.com/ausdhfahsqiej77soigm……」のような

長いURLになってしまった経験がありませんか?

社内だけでなく、お客様や他社の方へ
URLを伝える時。
すっきりとして表記をしてあげましょう。

また、私たちも広告運用をする中で、
文字数の制限や極端に長いURLを使用する事はほぼありません。
そんなときに重宝するのが、このアドオン。

この拡張機能は、ボタン1つで
閲覧しているページの短縮URLが生成されます。

2.Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドでOffice編集

https://goo.gl/JkynqU

WordやExcelといったOfficeソフトをGoogle Chrome
にドラッグしたり、Gmail や Google ドライブで
開いたりすれば、ドキュメント、スプレッドシート、
スライドで開いて表示、編集することができる機能。


それぞれのファイルは元のOffice 形式で
保存しなおすこともでき、ドキュメント、スプレッドシート、
スライドに変換すれば、他のユーザーを招待して
共同編集をすることもできます。


これまでOfficeソフトで作成してきたファイルも、
社内書式として随時編集することも簡単ですね。

3.WEBページのスクリーンショット-FireShot-

https://goo.gl/XDgZR0

訪れたWEBページをpdf、
画像として保存(キャプチャ)がしたい。

これはそんなご希望を叶えるアドオン。

今自分が見ている範囲はもちろん、
ページ全体であったり、
一部分のみのキャプチャが欲しい場合など、
用途に応じて使い分けることができます。

インストールを行った後はクリックのみ。
キャプチャをした後クリップボードに貼り付けたり、
そのまま印刷することも可能。

4.Gmailの受信チェック-Google Mail Checker-

https://goo.gl/zS2ie

これは既にインストールされている人
もいらっしゃるかも知れませんね。

Google Mailの受信トレイにある未読の
メール数を表示するこができ、
新しくメールを受信した際も
ほぼリアルタイムに表示してくれます。

このボタンをクリックすると
Gmailの受信トレイを開くことができるので、
すぐにメールチェックできますね。

5.タブの一括整理-Session Buddy-

https://goo.gl/713w3D

ネットサーフィンをしている時、
関連ページを開きすぎてしまったけど、
後で閲覧しているページを後で振り返るように、
保存しておきたいと思った経験が誰にもあるはず。

これは一つ一つをブックマーク、
お気に入りに保存する手間もなく、
閲覧していたタブ単位で保存することができる機能です。

閲覧していた際の目的であったり、
ある種の関連付けであることがわかるように
『タイトル』を付けて保存することができ、
その保存したタブを一度に表示することができます。

保存した後に「このページはもう消しても大丈夫」
と言ったときでもページ単位で削除すること
もできるので非常に便利な機能です。

6.キャッシュをワンクリック消去-Clear Cache-

https://goo.gl/xgII1

WEBサイトを制作している際。
修正したページの確認を依頼された時に多い、
「キャッシュ」が残っているため、
修正内容が上手く表示されない。

その都度、設定画面から削除しにいくこともなく、
ワンクリックで消去することができます。

7.ドラッグ&ドロップで画像を保存-Drag image to Save-

https://goo.gl/MeqEkS

WEBページ上の画像を、一般的には右クリックをして、
「名前をつけて画像を保存」するところが、
ドラッグ&ドロップで保存できるようにする機能。

 

8.QRコード生成-SmartQrCode Generator-

https://goo.gl/v1mdw

広告誌面を作成する際によくある、
「HPはこちらから」の隣に掲載されているQRコード。

QRコードを生成するWEBサイトももちろんありますが、
サイトを移動することなく、生成できるアドオンです。

9.マウスジェスチャー-Gestures for Google Chrome-

https://goo.gl/dIYru

Google Chrome 上で、
マウスジェスチャーによって
ページ送りや戻るなどの機能が追加できるアドオン。


マウスの右ボタンを押しながら
特定の動作を行うことで、
戻る、 進む 、 タブを閉じる… 等々。

インストールされた後、ジェスチャーを覚えるまでが
少し時間がかかるかもしれませんが、
慣れてくるとアドオンが入っていないブラウザでも、
ついつい癖でジェスチャーをやってしまいます。

10.アドオンを一括整理-SimpleExtManager-

https://goo.gl/3ejzN

これまでにご紹介してきたアドオンを
いずれもインストールしてくださった方、
ありがとうございます。

そして今あなたのブラウザメニューには
たくさんのアイコンが並んでいる事でしょう。。

最後にご紹介するのは、
インストールしたアドオンを整理するアドオン。

気になってインストールしたけれどもやっぱり使わなかった。
また今は使わないけど、後でその時に応じて
機能の使い分けをされたい方に
オススメしたいのがこの拡張機能です。

インストール後アイコンを
クリックするとメニューが立ち上がります。

内部を見ていくとGoogle  Chromeからデータは削除せず、
表示と機能のオンオフであったり、
完全に削除もできます。


また、グループに分類して管理する機能も備えているため、
グループ単位で振り分けた機能を一括で
「オンとオフ」を切り替えることもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「効率化」ということから、
今回は身近なブラウザをテーマに取り上げてみました。

今回ご紹介してきたのは、ほんの一部です。
自分に合ったアドオンを見つけて、
自分だけのブラウザを作り上げましょう。

 

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2016年3月29日

テキストエディタ「Brackets」とは

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こんにちは。

Bigmacの漆崎です。

webデザイナーという職業になって少し驚いたことは、仕事がIllustratorPhotoshopを使用したデザインだけではないということでした。

大半がhtmlcssを触る仕事なのです!

htmlcssが少し苦手な私が、「これ、すごく便利!」と思ったテキストエディタがあります。

その名も「Brackets」!

今回はBracketsの機能を書きたいと思います。

確認には欠かせない「ライブプレビュー」

Chrome必須ですが、ライブプレビューができます。

しかもcssに関しては保存しないでリアルタイムに変更が確認できます。

この機能のお陰で余白の調整などが捗ります。

また、cssで範囲を選択するとライブプレビューで編集範囲を教えてくれるのでとてもありがたいです。

画像や色がその場でわかる「ホバークイックビュー」

カーソルを画像または色指定の場所にあわせるだけでポップアップで情報を教えてくれます。

なので

「ここどんな画像いれたっけ?」

とか

「どんな色指定したっけ?」

という風にならないのです!

また、画像のホバークイックビューでは、サイズも一緒に出てきてくれるので、cssのコーディングの時なにかと便利です。

スペル間違いを助けてくれる「コードヒント」

html/cssを習っていた時、パソコンのメモ帳でコーディングをしていたのでよくスペルミスがありました。

一文字でも間違えると当たり前ですが全く反応しません。

本人はスペルミスをしていると思ってないので、どこが間違っているのか探すのに時間がかかります。

そんな私を助けてくれるのが「コードヒント」です。

スペルを打っていくと、携帯の予測変換のようにコードがでてきます。

英語を打つのが苦手な人でも安心ですね。

今まで知らなかった機能「クイックエディット」

Bracketsは画面が二分割(上下)(左右)できます。

なので、今までは画面の半分をhtml、もう半分をcssで使用してきました。

この機能もすごく便利なのですが、調べてみたら、cssを開かなくてもhtmlのコードでcssを書ける機能がありました。

ショートカットキーは「Ctrl+E」で、id名、class名、htmlのタグ名の上で使用すると、適用しているスタイルを開いてくれて、編集ができます。

少し直したいという時には便利ですね。

おおまかにBracketsの機能の説明をしました。

無料のテキストエディタ「Brackets」をまだまだ使いこなしていませんが、これからコーディングのお仕事も自信を持ってしていきたいので、これからもBracketsがんがん使っていきたいと思います!

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2016年3月8日

写真データが消えちゃった…となる前に知ってほしいフォトサービス

写真データの保存、どうしていますか?

スマートフォン内やパソコン内に、旅行の写真、子供の写真など、
膨大な写真データを保存していませんか?

そして、スマートフォンやPCが壊れて、
同時に写真データが消えちゃった!…なんて経験はございませんか?
データのバックアップを取ってあったならば一安心ですが、
取ってなかった場合は、思い出よ、さ~よ~な~ら~(T_T)/~~~となりますね。

そんな残念なことになった経験がおありの方、
もしくは、失敗する可能性があるという方におすすめなのが、
Googleの写真サービス、「Googleフォト」です。

 

「Googleフォト」とは?

このサービスは、インターネット上に写真データを保存しておけます。
スマートフォンからもパソコンからも保存できます。
なんと、無料!データ容量無制限!

「え~、そんなWebサービスに大切な写真を保存するのは、 個人情報がもれそうで心配だわ~。」

…わかります。

「Googleフォト」は、非公開設定ですので、他人が見られる危険はありません。
ですが、アルバムのURLを教えれば見ることは可能です。
このURLが、他人に知られてしまうと閲覧可能になってしまいます。

…こわいこわい。

でも、せっかく撮った写真ですから、友達や家族にも見せたいですよね。
そんな時に便利なのが、「共有アルバム」です。

 

おすすめ機能「共有アルバム」

この共有アルバムは、自分が共有したいと設定した人しか見れません。
ちなみに、共有された人は、見るだけではなく、そのアルバムに写真を追加できます。

たとえば、一緒に旅行に行った仲間で「共有アルバム」を作って、
それぞれが撮った写真を保存して、仲間内で見せ合うことが可能に。

吉村は、子供のサッカーの試合を撮った写真をチームの保護者で共有しています。
「私、この写真が欲しいです。」なんて頼む手間もなく、それぞれが欲しい写真をダウンロード!

 

また、他にもいろんな機能があります。

「バックアップと同期」をONにしておくと、スマートフォンで撮った写真が自動的にGoogleフォトに保存されます。
この設定をしておけば、いつ何時スマートフォンが故障しても安心です。

それから、多少の設定が必要ですが、人や物、撮影場所で検索して、写真を抽出できます。
大量の写真データの中から検索して、お目当ての写真を見つけることも可能になるわけです。

動画も保存できます。
お気に入りの写真をコラージュできたり、
連続して撮った写真でアニメーションを作れたり、
写真や動画に音楽をつけてムービーも作れてしまいます。

新入学シーズンですから、部活動の紹介などに向けて、
このGoogleフォトで新入部員募集ムービーを作って披露してみるなんてのもいいかもしれません。

 

写真は撮るけど、保存に困っている方、「Googleフォト」おすすめです。
ただし、Googleアカウントやパスワードの管理は、しっかりして下さいね。

 

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2015年12月29日

iphone追跡型広告を制限とは!?

アプリを起動しているとアプリ内に
訪れたことのあるサイトのバナー(追跡型広告)が出てきたりしませんか?
そういったバナーは、往々にして
画面の目立つ場所に表示されており、
邪魔だからできれば表示したくない、と思われる方も多いのではないでしょうか?

アイフォンでは、そういった追跡型広告の表示を制限することができます。

 

iphone追跡型広告の制限手順

 

 

new_20151226011141

「設定」を選択。

 

キャプチャ

「プライバシー」を選択。

 

new_20151226124804

「広告」を選択。

 

new_20151226124813

オフになっている「追跡型広告を制限」をオンにします。
これで追跡型広告がアプリやゲーム内に出現されなくなります。

※追跡型広告の表示を抑制させただけで、バナーが何も表示されなくなるわけではありません。

 

まとめ

 

追跡型広告とは、
広告業界では一般的にリターゲティング広告、リマーケティング広告と呼ばれております。
「一度訪問したユーザーは、目標(購入・申し込みなど)とする行動を起こしやすい」
という仮説※の元、ネットプロモーションでは常套手段として使われております。

※一般的にリターゲティング広告、リマーケティング広告で目標とする行動を起こすユーザーは多いですが
ビジネスモデルによっては全く通用しないというものもありますので「仮説」と記載しております。

ただ、ユーザーとすれば邪魔でしょうがない、怖いなどという声も多いことから
広告出稿する際に「フリークエンシー」という機能を設定し1ユーザー当たりの広告接触頻度を設定することができます。
詳しいフリークエンシーについてのお話は下記のブログをご覧ください。
必要としているユーザーに、必要なだけ広告を~フリークエンシーで適切な配信を~

広告を配信する立場にある我々はそういったユーザーの声を聞き逃さず
適切な配信を心がけるべきでしょう。

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2015年12月8日

instagram 効果的な使い方

こんばんは。

Bigmac 武田です。

大人になって良かった事は、

お菓子を思いっきり大人買いできることです。(照

私が最近遭遇すると、

買ってしまう、、

ビスコ ~発酵バター仕立て~

Instagramエフェクト使用

Instagramのエフェクト使用しました(照

ハッシュタグは
#おいしい

ふふふ♡

ちなみにInsta投稿ナシ、
エフェクト不使用画像はコチラ↓

Instagramエフェクト不使用

 

Instagramを利用している方は
感じていると思いますが、
現在、多くの企業が
Instagramから情報を配信しています。
オシャレ女子やモデル、
タレントから絶大な人気があるサービスで
特に女性や若年層からの支持が高く、

感性で訴求につなげる
ソーシャルメディアと言えます。

 

まず、

基本のき!!

 

Instagramとは?

読み方:インスタグラム

スマートフォン向けの画像(写真)や
動画共有に特化したSNS、アプリです。
2010年サービス提供開始から、
ユーザー同士が交流するSNSで、
アクティブユーザーが全世界で4億人
が利用しているソーシャルメディアの1つです。
Instagramでは、自分が撮影した画像を
様々なエフェクトを追加し
いろいろな雰囲気に加工することができます。
他のソーシャルサービスへの連動が強く、
Twitter、Flickr、Facebook等に
簡単に投稿することが出来ます。
もちろんお気に入りのユーザーをフォローしたり、
コメントすることも出来ます。

 

この点は、フェイスブックやツイッターと同じですね^^

共有できる画像は612ピクセル四方の
正方形で統一されています。

企業として参戦する場合、
FacebookやTwitterとは違い、
企業アカウントを作成し投稿していけば良い
という訳にはいきません。

 

Instagramではユーザーに
商品やサービス画像を投稿してもらう
ということが重要になります。
つまり、
Instagramのキャンペーン=ファン参加型
という形になります。
また、サービスの特性上、
友人の「いいね!」の情報も流れて来ないため、
「いいね!」からの流入も見込みは薄いでしょう。

 

その為、公式サイトや実店舗での告知や、
ハッシュタグの使い方も重要になります。

 

企業色やお店の情報だけでなく、
心境や日常風景、
見ていて飽きないオシャレな写真や
ユーザーにとって役立つ情報なども
投稿するなどして距離感も考えましょう。

 

 

商品によっては向き不向きはあるかと思いますが、一度活用することも視野に入れてみてはいかがでしょうか?

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