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2017年2月13日

仕事を楽しむコツ

tips-to-enjoy-your-work

みなさん、今の仕事は楽しいですか?

そもそも仕事って楽しいというイメージですか?
それとも大変、辛い…というイメージですか?

できれば楽しく仕事したくありませんか?
それは今の職場では不可能ですか?

わたしはBigmacに転職して約1年経ちますが、
今とっても楽しく仕事をさせてもらっています。
わたしの仕事の理念の一つとして、
楽しく仕事をすることです。
長い人生のうち、大半が仕事の時間だと思います。
どうせならその時間を楽しく過ごしたい。
そして楽しく働ける環境を作っていきたいと考えています。

ちょっとした工夫で、少しでも仕事を楽しむコツの
ヒントになればと思い、記事を紹介させていただきます。

その仕事、本当にあなたに向いている?

仕事の向き不向きは誰にでも少なからずあります。
自分が何をしたいのか、何が得意で何が苦手なのか
きちんと把握していますか?

仕事をしていく中で苦手なことでも
やらなくてはいけない場面はたくさんあります。
それを乗り越えたからこそ成長できるものもあるのです。
ただ、根本的なところでその仕事が
自分にあっているのかが一番大事だと思います。

わたしは少なくともBigmacに転職して、
自分に向いてる仕事につけたと感じています。
それでも中には苦手な仕事はあります。
でも根本的な部分でわたしはこの仕事が向いていると思うので
苦にはならないのです。

もし、今から就職や転職を考えている方が
いらっしゃれば、やってみたい仕事と向いている仕事が
必ずイコールになるとは限らないので
まず自己分析をして、向いている仕事を探してみてください。

人間関係の構築方法

人間関係は仕事をしていく上で
最もと言っていいほど大事ですよね。
退職理由が人間関係が原因で…
というのはよく耳にします。

Bigmacで一番楽しいと感じるところは
人間関係のよさだと思っています。
そしてみんなが自分らしくいれる環境です。
だからとても居心地がいいのです。

社内ではコミュニケーションをとても大事にしています。
部署が違うとなかなか話す機会が少なくなりますが、
積極的にコミュニケーションが取れる環境を作ることを
心がけています。

例えばBigmacでは、必ず全員で朝礼を行います。
そこでグループごとに分かれて、
24時間以内にあったいいこと、新しい発見について
1人1人発表をするワークをやっています。

普段話す機会が少ないメンバーとも話すことができるし、
みんなのことをより知ることができる
とてもいい時間となっています。
そしてコミュニケーション力も磨かれていきます。

まずは、相手がどんな人なのか?
その人の本質を見ようと心がけています。
相手を知ろうとすることで見えるものが
変わってくると思います。

その仕事なんのためにやってるの?

例えば、あなたが資料作りの仕事を頼まれたとします。
どんな内容のものかを確認して、イメージします。
具体的なものがあればそこも確認します。
その内容をもとに資料を作ります。

ただ言われた通りの資料を作る。
その資料ができればOK!
それとも、どんなときに、だれが、どうやって使うのか…
などを考えて作る。
この場合、後者が作成した資料は使い手にとっては
とっても使いやすい資料になるでしょう。

ただ言われた通りのことをするのは誰にでもできます。
同じことをするのでも、意味や意図があって実施するのと
しないとでは、全く答えが異なります。
考えて作成したもので、使い手が喜んでくれたのなら喜びは倍になり、
仕事での達成感を味わうことができます。

今、トイレ掃除当番のわたしですが、
毎日トイレを使うみんなや来客するお客様のことを
思いながら掃除をしています。
キレイな方がみんな気持ちよく利用できるだろうなぁとか、
タオルも使いやすいようにキレイに置いておこう…
とちょっとしたことですが、そう思ってトイレ掃除をすると
キレイにしようという気持ちが大きくなります。
そうやってわたしは掃除の時間さえも楽しんでいます。

一つ一つのことをただ実行するだけじゃなく、
「なんのためにやるか」を目標設定するだけで
結果も過程も変わり、楽しむことができます。

仕事で成功したい方は、案外楽しんで仕事していると
成功の近道になるかもしれませんよ。

今の仕事を選んだのは自分ですよね?

社会人になると、会社や仕事に対して色んな不満は
あると思うんです。
休日や待遇、残業や福利厚生。
自分では簡単に代えることが出来ない会社のルール。

それでもここで働くと決めたのは自分自身で、
ここにいると決めているのも自分自身です。
自分が決断しているということを自覚した上で、
仕事への目的を考えてほしいと思います。

会社が、仕事が、あの人たちが…と
周りのせいにばかりにしている間は
変わることはありません。
自分が会社や仕事や人に対して考え方を
変えていくことのが必要です。

まとめ

今、Bigmacでいろんな仕事をさせてもらっています。
時にはやったことがないことを依頼されて、
テンパってしまったり、ミスして落ち込むことも
ありますがそれも経験です。
そんな時でも周りのメンバーが助けてくれて、
いつもプラス思考で声をかけてくれます。
これは決して当たり前な環境ではなく、
そんな環境で働けることに日々感謝しています。

あなたが仕事を楽しむことで結果、
よりよい仕事につながるのではないでしょうか?
そしてそんな仲間を増やして、
よりよいBigmacをつくっていきたいと思います。

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2017年2月10日

ビジネスだけではない 人と情報をやり取りする中での注意点

It is not just business Points to note in exchanging information with people

仕事をする上で、
人とのコミュニケーションは欠かせないものです。

会社内のスタッフはもちろん、
社外の人と関わる営業マンであったり、総務の方など。

その人の対応や理解度によって、
情報が伝わっていくスピード、
情報の正確さが変わりやすく、
仕事経験の多い方や、職場に慣れている人でも
難しいものだと感じています。

今回のおすすめ記事では、
情報の伝え方や伝える際の注意点について
触れていきます。

正しい内容はどれか。複数の情報が持つ危険性

受け取る情報が多くなればなるほど、
情報の正確さを判断しづらく、信憑性は薄くなっていきます。
これは情報の発信者と受信者の間に仲介、人が入る時も同様です。

情報を受け取る側は、
自分の中の情報が正しいと感じ、判断して動いています。
ですが、お客様からの質問に対する回答数であったり、
情報が二転三転とした時。

 「今知っている情報は信じていいのか」
「最初に聞いていたときは○○だったはず」

などと不安も抱え、ミスが起きてもおかしくない状況になります。

その状況で、
誤った情報を他の人にも共有してしまい、
同じく不安を煽り、または誤った情報を訂正することとなり、
時間と手間をかける事となった方もいるでしょう。

 情報の発信者、受信者はそれぞれ一人であるべきです。
基本、はっきりとした担当者や窓口を決めておきたいところです。

その人同士が最新の情報を整理して発信することが、
ミスを防ぎ、余計な誤解を生まなくなります。

 相手に伝える内容はポイントは絞る

これは、メールや、チャットの返信。
文字に起こしているものやファイルなど目で
見て分かるものではなく、電話や会話、言葉で話したり
説明する際に起こりやすい問題です。

正しく内容を伝えよう。
自分が伝える情報を一度で理解してほしい。

 このように思ってしまうのは当然と言えば当然ですね。
しかしその気持ちや姿勢は良いのですが、
話せば話すほど、内容が伝わっていなかったり、
結局もう何回も説明しなければ伝わらなかった経験は
ありませんか?

この原因としては、
①内容を細かに伝えすぎている

②経緯が長すぎて理解が追いつかない

③自分自身が情報を整理しきれていない
が大まかに考えられます。

社内コミュニケーションも然り。
顔がわかるからこそ、普段話しているからこそ。
「自分が伝えたい内容をすぐにわかってもらえる相手」と
思いがちですが、相手はその情報を受け取るのは
「初めて」だと考えましょう。

 ポイントを絞り、結果と経緯を先に共有すること。
その上でメール内容、言い回しや不十分な箇所を
補足していきましょう。

もし、上の③に当てはまる人であれば、
まず文字に書き出して「見える化」を行いましょう。
自分がわからないことを、
相手にはわかってほしいというのは、なかなか無理な話です。

あくまでも自分が落ち着いて、
状況を理解している上で説明をしていけるように、
進めてみてください。

口頭とメールの使い分け

口頭で直接伝えること。
メールで送った方が良いこと。
情報の内容により、
コミュニケーションツール(連絡手段)は変わっていきます。

 例えば、会議の議事録など、書面で残しているものを
メンバー全員に口頭で行うと、情報の精度は下がります。
理解できているか確認の時間もかかるでしょう。

また、自分だけでなく相手にも
協力してもらうべき内容となってくるのは、
「口頭での確認事項」です。

やり取りを口頭で済ませていたことで、認識に差が出たとき。
「相手が言った、言わない」という問題も生まれます。

私自身の経験として、
営業という立場から外出が続いている際。
クライアントから電話がかかってきて伝えられただけの内容は、
後で振り返ることができるようメモを取るのはもちろんですが、
それでも意味を取り違えていたことがありました。

 確認の意味もこめて、
メール(文字として残るもの)で内容を送ってもらうべきです。

便利さに頼りすぎない。コミュニケーションツールのマナー

情報のやり取り、ビジネスにも使われる
コミュニケーションツールとして、チャットワークや
Skypeがあります。

 Skypeに限って言えば、チャットと音声通話も可能なことから、
プライベート問わず、使われている頻度は高くなっていると
感じます。

距離が遠く、直接会ってのミーティングなどが
難しい方もいらっしゃいます。

そんな時でも、パソコン、もしくはスマホがあれば、
接続も早く、情報の共有もしやすい便利なツールです。
しかし便利さが勝ってしまい、
「マナー」に欠けた利用者がいるのでは?
と感じてもいます。

受け手はあくまでも「人」です。
例えば、skypeのいきなりの通話接続。
よほど手が空いていたとしても、繋げてくれる人は
少ないでしょう。
相手にもスケジュールであったり、場の都合があります。

事前に伺いを立てるのはもちろん。
要件が済んだのであれば、すぐに通話を終えるよう
意識しましょう。

 また、チャットワークについても
通話機能がありますが、こちらも同じです。
連絡が繋がりやすいのはわかりますが、

チャットを送る際の言葉遣いにも注意し、
メッセージを送る時間にも配慮しましょう。
遅い時間は極力避け、相手が休みであると
わかっているのであれば、休み明けに連絡するなど。

 これは電話やメールでも同じです。
社会人としてのマナーを意識することを徹底しましょう。

まとめ

情報一つに対しても、
意識しなければいけないことがたくさんありました。

これまで同じ悩みを抱えている人がいれば、
まずは情報の内容だけに目を向けず、
情報を伝える際の手段とマナーを意識しましょう。

間違えたとしても、繰り返し行い、
その上で自分なりの経験を積むことを目指していってください。

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2017年2月7日

筆跡診断! 「文字」からあなたの性格が丸わかり!?

handwriting-diagnostic-character

あなたは普段から自分の書く字、
または、他人が書く字を意識したことはありますか?

筆跡からは書き手の性格や、
考え方まで読み取ることができるのです。
そう考えると、自分の書く字、
他人の書く字を意識してしまいますよね。

実際に弊社での採用の際にも活用できるのでは・・・!!
と思い筆跡心理学に注目しています。

現代はパソコンがあたりまえの時代になったため、
履歴書をパソコン入力で送ってくださる方も多いのですが、
直筆の方が断然気持ちが伝わってきます!
弊社では、直筆であるかをとてもとても重要視しています。

それでは、実際に文字を書いて筆跡診断をしてみましょう!

文字の筆圧から読み取れる性格とは

筆圧が強い

エネルギッシュで真面目で慎重に物事に取り組みます。
また、自分の意志もしっかりと持っていて、
何事にも積極的に行動します。
ただ、すこし融通か利かないところがあるので、
協調性に欠けるところもありそうです。

筆圧が弱い

自己主張を抑えることができます。周りの空気を読んで、
他人と協調することが得意です。
仲間意識がとても高いのですが、自分の意思を他人に伝えることが
苦手なので、他人に流されてしまうこともあります。

文字の大きさから読み取れる性格とは

文字が大きい

枠いっぱいに文字を書く人は、すこし大雑把な人が多いようです。
外交的で何事にも積極的で行動力にあふれるタイプで、
リーダーシップを取ることが得意な人も多いです。

文字が小さい

文字が小さい人は物事をしっかりと考えて行動するタイプです。
すこし内向的なところもあるので、表に立って発言することや、
リーダーになってまとめることが苦手な人が多いようです。
自分の行動や発言に対しては慎重に行います。

文字の書き癖から読み取れる自分の内面とは

文字が丸い

丸い文字を書く人は、すこし消極的な性格の人が多いようです。
何かあるとすぐに落ち込んでしまう人が書く文字の特徴です。
その面、人の気持ちを察することが
得意で気持ちの優しい人が多いです。

文字が角ばっている

角ばった文字を書く人は、神経質な人が多いと言えます。
注意深くいろいろなことに気づくことが出来る反面、
悩みを人一倍抱えやすい人が多いようです。

文字が右上がり

文字を右上がりに書く人は、物事を素直に受け止めるタイプです。
物事にまじめに取り組み、向上心もとても高く、
与えられたことに対して、
真面目に積極的に取り組みます。
規則、伝統を守ろうとする方が多いので、
すこし保守的なところもあります。

文字が右下がり

文字を右下がりに書く人は、とても観察力に優れているため、
評論家タイプと言えます。独自の考えを持っている人も多く、
自分の意見意思もはっきりしています。
その反面、すこし協調性にかけてしまうこともあるようです。

右上がり、右下がりでもなく水平な文字

水平な文字を書く人は、物事を客観的に受け取る人が多いです。
浮き沈みはあまり多くなく、
淡々と物事を進めることができるでしょう。

文字の細部にも注目してみましょう

文字のはねが強い

(例)代・小・気・字・九・見
はねとしっかりと書く人は、物事に対しての責任感がとても強く、
頑張り屋さんの人が多いです。
何事にも一生懸命で、
最後まで手を抜かずにやりとげることができるため、
周りの人からの信頼はとても厚いです。
ただ、感がりすぎてしまい、
なんでも一人で抱え込んでしまうこともあるので、
心の健康に気を付けましょう。

・文字のはねが弱い

(例)代・小・気・字・九・見
はねの書き方が弱い人は、あまり強いこだわりはなく、
何事にもさっぱりとした性格の人が多いようです。
要領よくこなくことができるので、
根性や努力で頑張るとういことより、
何事も柔軟に解決してしまいます。
また、1つのことに対して根気よく突き止めることが苦手で、
同時進行で複数にこなすことが得意です。

文字の右はらいの長さが長い

(例)火・犬・人・休・水
右はらいが長い人は、
物事に対して熱中しやすい人に多いようです。
一度集中したら周りが見えなくなるくらい
集中してしまう人が多く、
勉強や仕事でも人並み以上の結果を残します。
集中して周りが見えなくなることが多いので、
すこし、自分にブレーキをかけることも大切です。

文字の左はらいの長さが長い

(例)火・犬・人・休・水
左はらいを長く書く人は、物事に熱しやすいことはなく、
あっさりとした性格でクールな人が多いです。
あまり特定のことに執着することがないのですが、
色々なことに興味があるため、目移りしてしまうこともしばしば。
飽きっぽいところもあり、1つのことを続けることが難しいです。
恋愛や趣味でも浮気性なところがあるみたいです・・。

文字のはらいが短い

(例)火・犬・人・休・水
はらいが短い人は、人前に出ることがあまり得意ではなく、
控えめで謙虚な性格の人が多いようです。
理性的で、自分の気持ちを抑えてしまう傾向にあります。

へんとつくりの間隔が広い

例)休・竹・様・林・村
へんとつくりの間隔が広い人は、非常に心が広く、
寛容な人が多いようです。
自分とは異なる意見・価値観に対しても、
広い心で受け入れることができます。
協調性が高く社交的なので、他人に好感を持ってもらえます。

へんとつくりの間隔が狭い

(例)休・竹・様・林・村
へんとつくりの間隔が狭いひとは、
自分と違う価値観を受け入れることがすこし苦手です。
自分の世界を守りたいと思う人が多いので、
外部をシャットアウトしてしまいます。
ただ、独自の道を行く人が多いので、
スペシャリストとして活躍できるかもしれません。

文字の書き方から見えてくるあなたの性格

いかがでしたか??
自分の書いた文字から自分の性格を読み取ることはできましたか?

上記で紹介した以外にも、文字の間隔のバランス、
点の打ち方、線が接筆しているかなどさまざまな観点から
あたなの性格がわかります。

人が書く文字とは、人それぞれが全く異なるものです。
女性が書く字、男性が書く字、年齢によっても
とても個性が現れやすく、
自分でも知らないところで感情も文字に出ているのです。

文字とは「自分を映し出す鏡」とよく聞きますよね。
仕事での伝言メモや年賀状やお礼状など、
手書きで文字を書く機会が意外と多いです。
キレイな文字ではなく「丁寧な文字」を書くことで、
自分の心理的状態も良くなり、
仕事へのモチベーションアップにも繋がり、
相手への伝わり方も格段に変わってくるのではないかと思います。

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2017年1月30日

早起きをして、朝活をするメリットとは?

what-is-the-merit-of-getting-up-early-and-doing-morning-haven

朝活とは字からイメージできるように、
早起きをして勉強や読書をしたり、
スポーツなどの運動の趣味であったり、
朝になんらかの活動をすることをいいます。

しかしこの朝活をするには、
早起きが前提となりますね。
なぜ眠たいのに、早起きをする必要があるのか、
なぜぎりぎりまで寝ていてはいけないのか、
と思う方も多くいらっしゃるかと思います。
私も朝に弱い人間なので、その気持ちがよくわかります。

ですが、成功者と呼ばれる人たちが
朝活を行っている事も事実です。
例えばスターバックスのCEOは4時半には起床して、
犬と散歩をした後、6時には仕事をはじめるそうです。
他にも、twitterの創業者が
五時半に起きてマラソンをしていたりします。
というように考えてみると、
そういえば自分が勤める会社の
社長さんも朝が早いな、
なんて気づく人も多いのではないでしょうか。

では、なぜ朝が大切にされるのでしょうか。

朝活のメリットは?

 時間が取れる

仕事をして、帰宅した後に勉強をしたり
趣味の時間を設けたりするのは
なかなかできないことではないでしょうか。
仕事が終わらなければ、
帰宅時間が遅くなるということもあると思いますし、
次の日も仕事だから寝なければいけないと
時間に追われていて、どこか余裕がない
ということがあると思います。
しかし、早朝はまだ寝ている人も多く、
街も静かでゆったりとした時間が流れているため、
自分だけの時間を確保することができます。
その時間を利用して、やりたいことをやったり、
やらなければいけないことを先に終わらせることができるのです。

集中力が高く、作業効率がUPする。

朝起きたときというのは
夜寝ているときに頭が整理されたあとなので、
すっきりとした状態になっています。
睡眠に向かう夜よりも、
目覚めに向かう朝の方が
集中力が高く、作業が進みやすいのです。
また、朝はアイデアなどもひらめきやすい状態となっており、
クリエイティブなことをするのに適しているといわれています。
仕事の提案書を作成したりするのも
集中力が高く作業効率がUPしているため、
短時間でよいものが作成できそうですね。
また、ブログの記事を書いたりするのも
朝の方がアイデアがでてきて、
良い記事がかけるかもしれませんね。
逆に暗記したいものなどは
夜寝る前にやって朝に復習をするというのが
一番効果が高いそうです。はじめに書いたように、
夜のうちに覚えた事を寝ている間に脳が整理するからだそうです。

健康に良い

朝起きて日にあたる事で、
セロトニンというホルモンが分泌されて
昼は活発に活動する事ができます。
朝、散歩などをすることで血流がよくなり、
脳が活性化されることなども証明されています。
またこのときには考え方が前向きになりやすく
1日のスタートをきるのにはとても良い状態となっています。
朝早くから活動しているので、夜は眠りに付きやすく、
睡眠の質もあがり、生活のリズムも整うようになっていきます。

いくつかのメリットをご紹介しました。
しかし、早く起きるということは
睡眠時間を削らなければならないなど
マイナスの考えもありますよね。
その通りだと思います。
では、どうして毎日早起きする事ができるのでしょうか。
早起きを実践している人はどのようにして
早起きをしているのでしょうか。

どうやって早起きするの?

早起きが続かない原因には
早起きを目的にしていることがあげられます。

早起きをして何をするのか、
早起きをする目的はなんなのか、
ということですね。これをやるんだというものがないと
早起きをする意味がないですからね。
ここをしっかりとおさえておく必要があります。
また、朝起きてすぐにやる行動などを
決めておくと良いかもしれません。
朝起きてぼやーっとしていると
もう一度寝てしまうなんてことはよくあることですよね。

早起きを習慣化するには、
起きてすぐにカーテンを開けて日にあたることや、
コーヒーをいれたりして立ち上がる工夫が必要です。
また、早起きするためには早く寝ることが大切です。
早寝早起きとは、早く寝るから早く起きれるということですね。
しかし、そうはいっても仕事が多く、
なかなか早く寝ることができない方もいると思います。
そういった方は一度自分が1日をどう過ごしているのかを
見直してみると短縮できる時間が
発見できたりするかもしれません。
また、短時間でも熟睡ができるように
睡眠の質をあげるということもやってみる価値があると思います。

睡眠の質をあげるには?

睡眠の質をあげるには体温を下げて、
暗い部屋でリラックスをすることが一番だと言われています。
部屋を暗くするとメラトニンという物質が分泌されて、
眠気がはやくやってきます。体温を下げるのもこのためです。
そして、リラックスをするために、瞑想をしたり、ヨガをしたり、
深呼吸をしたりすることが良い眠りにつくために
大切な事としてあげられています。

逆に睡眠の質をあげるためにやってはいけないこと
寝る直前にお風呂にはいる事
寝る直前に食事をすること
スマホやテレビなどの光で刺激を受ける事があげられています。
すべてをやることは難しいですが、
睡眠の質をあげるためには
多少なりとも生活習慣を変える必要があるようです。

早起きをして朝活をすることの意味について
話をしてきましたが、生まれつき
朝に強いなんて人はいないと思います。
朝がはやい人たちは好きな事をして生きているから
朝がはやいのではないでしょうか。
こどものころ楽しみな事があると
目覚ましがなってもいないのに、
早起きをするということはありませんでしたか?
これが良い例だと思います。
なので朝一番に好きな事をするというのも
一つの方法かもしれないですね。
私はあまり朝が得意ではないので、
早起きができるようにいろいろと工夫をしているところです。

また、良い情報が得られたら紹介させていただきます。

最後に少し話が変わりますが、
私が早起きということについて
一番尊敬しているのは家庭を持つ母親です。
朝早起きをして、家事をこなして仕事に行く。
帰ってきてまた家事をして眠りにつく。
こんなに尊敬できる人はいないと思います。
私も世界中の母親に負けないように早起きをして、
朝活に取り組んでいきたいと思います。

 

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2017年1月29日

実際とは違うものが見えてるかも? 仕事で気をつけたい色の錯覚

shigotodekiwotsuketaisisa

錯覚とは人が正常な状態にありながら
本来とは違う物を認識してしまう現象です。
特に視覚は錯覚を起こしやすく「錯視」と言い、
錯視によって起こる現象を「錯視効果」と言います。
通信技術が発達し、仕事のやり取りをする上で写真などの画像で
済ませてしまうことが多いですが、
もしかしたら相手と自分は違う物が見えているかも?

今回はいろんな錯視の中で色の錯視と仕事などの
人とコミュニケーションを行う上で注意したいことを
まとめていきます。

 

錯視

私たちは物体の色を物体に反射した光信号を
目の視細胞で感知し脳に伝えられます。
しかし、脳は色を処理する上で、周囲の環境を踏まえて
処理してしまい、時に錯覚が起こります。
色の錯視の例をいくつか紹介します。

 

色相対比

shigotodekiwotsuketaisisa_1

上の図形の中央のオレンジはどちらも同じ色ですが、
背景が赤の方がより黄色く見え、
黄色が背景の方がより赤みが強く感じます。
これはある色を見るとその色に対しての感度が低くなるためです。
右の赤の図の方を見ると視細胞が赤色の信号に対して
感度が低くなり、中央にあるオレンジの赤みも一緒に低くなり
黄色味が強くなったようになります。
左の黄色に囲まれたオレンジも黄色味の感度が低くなったため、
赤みが強い見えるようになります。

 

彩度対比

shigotodekiwotsuketaisisa_2

こちらは周りに囲まれている色によって
真ん中にある図形の彩度が違って見える現象です。
茶色に囲まれているオレンジの方が彩度を高く感じ、
黄色に囲まれているオレンジの方が彩度を低く感じます。

 

明度対比

shigotodekiwotsuketaisisa_3

色の明るさが周りの色の明るさによって変化してする現象です。
黒に囲まれているグレーの方が
白に囲まれているグレーより明るく感じます。

 

縁辺対比

shigotodekiwotsuketaisisa_4

並んだグレーの1面を見てみると左の明るい色に接しているグレーと
右の暗いグレーに接している方と両方の縁が違う色に見え、
グラデーションがかかってるように見えます。

 

同化現象

shigotodekiwotsuketaisisa_5

隣り合う色の属性がお互いに近づいて知覚される現象です。
同じ赤色でも黄色のボーダーがある方は少しオレンジっぽく見え、
紫のボーダーがある方は青みがかって見えます。

こういった錯視効果は日常の生活で売られている商品や広告、
服やメイクなどによく応用されています。
このような錯覚以外に私たちの脳は普段の生活でものの色を
正確に把握する上で重要な働きを行なっています。

 

色の恒常性

先にいろんな色の錯視について説明しましたが、
私たち日常生活で物を見る場合、錯視効果で暗く見えたり、
色味が強く見えたりということはありますが、
色の認識に関しては錯視にあまり引きずられません。

なぜなら「色の恒常性」と言われる脳の働きがあるからです。
この現象の明確な原理は解明されていませんが、
私たちが物を見た場合環境の照明が赤っぽいものでも
黄色いものでも、過去の様々な照明の経験から脳の中で
自動的に白熱球で見た時と同じ色に見えるよう認識し、
照明条件を推定し補正しているからだと言われています。

つまり同じ物体を照明の環境が変わっても本来の物体の色を知っていると、
その色に見えるように脳が勝手に補正してくれるのです。
例えば、赤いりんごは通常の照明条件で見ると赤いことを
理解していると、青い照明下だと紫がかって見えるりんごを、
白熱球の観光下で見たのと同じように赤色に見えます。

こういった現象で有名なのが「チェッカーシャドウ錯視」です。

shigotodekiwotsuketaisisa_6

上の画像のように白とグレーのチェック模様の地面に
円柱の棒が立ち影ができています。
影がかかっていないチェック模様のグレーの部分(A)
円柱の陰で模様の白い面が暗くなっている部分(B)を
見比べてください。
このAとBの部分は同じ色ですか?と聞かれるとすると
大半の人は「違う」と答えます。

しかし下の画像を見てみるとどうでしょう?

shigotodekiwotsuketaisisa_7

Aの面をBに向けて伸ばして見ると、
AとB両方とも同じ色であることがわかります。
しかし脳はAとBが同じ暗さになっても、
脳ではチェック模様の白と認識しているため、
チェック模様のグレー部分と同じグレーと認識されない現象です。

 

shigotodekiwotsuketaisisa_8

上のトマトの画像も見てください。

紫がかったトマトの画像ですがトマトは赤いということは
認識できます。
しかし、スポイトで色を抽出して見るとトマトはあずき色で、
光沢部分は紫色になっています。

つまり、目の色認識としては下の画像のようにみえているはずが
「トマト」「画像が青みがかっている」という環境の認識で
赤いトマトに見えるのです。

shigotodekiwotsuketaisisa_9

この現象で厄介なのは同じ色と頭で理解していても
そう見えないところです。
同じ色とわかって見比べても違う色に見えてしまいます。
それほどまでに脳で把握している色の影響は強いのです。

 

人によって色が違う写真

先に話したように人の脳内補正が時には人によって
見える色を変えてしまうことがあります。
同じ環境で同じものを見る場合には問題ないのですが、
これが画像として見る場合に時折人と違う色が見えることがあり、
過去には「このドレス何色に見える?」という言葉と
共に添付された写真が話題を呼び世界中で議論されました。

これは一着のドレスを写した写真が発端なのですが、
そのドレスが人によって「青と黒」「白と金」に
見える人に別れました。

この事柄の原因が色の恒常性による脳の働きではないかと
言われています。
つまり人によって画像の証明条件の補正が2種類に
別れたことによりこの現象が起こったのではないかと
言われています。

つまり自分の周囲のを見渡す場合と違って、
写真などの画像は、周囲環境から切り取られいるため、
画像を見た人の脳による証明条件の補正が正確に
行われなかったのです。

また、衣類などの多様な色が使われるものは脳で認識し、
色が断定されていないため、
より起こりやすかったのではないかと考えられます。

 

画像での確認に注意

通信技術が発達し、仕事の効率化も合わせて写真で
やり取りを行うことは少なくありません。
例えば会社で何かを購入するとき、
部下がお店に行って買うものの写真を撮り
「こちらを購入でよろしいでしょうか?」と確認を取り、
購入して帰って来たら「色が違う!」
なんて言われることもあるかもしれません。
見栄えを良くして使う写真などであれば、問題ありませんが、
こう行った確認のやり取りで行う写真は認識のズレが
大きな問題になるかもしれません。

仕事で写真やり取りを行う場合、
お互いの認識のズレを発生させない写真にするためには
以下の点に注意が必要です。

・取りたい対象から少し引いて撮る

これは写真を見た人に証明環境の情報を
なるべく多く残すためです。

・加工をあまりしない

最近では見栄えを良くするために写真加工アプリが多くあります。
しかし、加工の仕方次第では脳の証明条件認識を
勘違いさせるものになるかもしれないので注意が必要です。
少しだけ明るさを調節するのがベストです。

・画像以外の情報をつける

画像だけでではなく「○色です」と軽く文章を付け加えるだけで
脳の認識が画像だけに頼ることがないので正確さが増します。

ネットでの仕事のやり取りが簡単にできるようになって、
スピーディーに情報交換ができるようになり、
手頃に済ませてしまいがちですが、
簡単だからこそ別の点でお互いの認識がずれないよう
ちょっとした気配りを心がけましょう。


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