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2017年5月8日

windowsとmacの違いとは?

What-is-the-difference-between-windows-and-mac
皆さんはパソコンのOS(パソコンとして機能させるために必要なソフト)、何をお使いですか?恐らく、大半の方が「Windows」、デザイン系の仕事をされている方は「Mac」なのではないでしょうか。

この記事ではWindowsとMacの違い・それぞれの特徴をご紹介致します。

Windowsとは

Windowsとは、Microsoft(マイクロソフト)社が開発したOSです。「98」「2000」「XP」「Vista」「7」「8」「10」とアップデートを続け、ソフトウェア界のTOPをひた走る存在です。個人用でも業務用でも、用途を限らず使用できるため、世界で最も使用の多いOSです。

高い操作性

Windowsは他社のOSと比べ使いやすさを重視しているため、画面上の操作が非常に安易です。

1995年にした「Windows95」は、他社のOSに比べ格段に使いやすく、世界中で人気が爆発しました。アイコンのビジュアル面や、デスクトップ上にあるスタートバー・タスクメニュー・右クリックの操作性など、今のパソコンの基本となる操作や欠かせない機能が搭載されました。

その時の人気が今もなお続き、様々な種類のOSが販売されている現在も、Windowsユーザーが大半を占めています。

高い相互性

ハードやソフトとの相互性の高さや対応数の多様さもWindowsの特徴の1つです。自社が提供するソフトウェア「Excel」「Word」などはもちろん、他社が開発したソフトウェアの利用も安易です。

Windowsはどのソフトウェアを購入するか選択肢が増え、自分に合ったスタイルでパソコンを使うことができます。

数多くのメーカーから選択が可能

Windowsを搭載したパソコンは様々なメーカーから販売されているため、どのメーカーのWindowsパソコンを買うか選択肢が多く、自分の好きなメーカーのモデルを選ぶことが出来ます。値段も比較的リーズナブルなものが多く、手ごろにパソコンを入手することができます。

Macとは

Apple社が開発し、OSからハードまで自社生産しているため、Mac OSは「Mac」と呼ばれるパソコンのみに搭載されています。自社生産であるため選べる機種は少ないですが、Apple社のウリである高いデザイン性や、パソコン本体とOSの自社生産による安定性が高く、世界中に根強いファンがいます。

iPhoneやiPadとの連携

iPhoneやiPadに搭載されたiOSと、Mac OSは同じApple社から開発・販売されている自社製品にのみ搭載されてるOSです。そのため、iPhoneやMacとも、機能や操作方法など共通部分が多々あり、抜群の連携力を誇ります。それでは、連携機能の一例を紹介します。

Instant Hotspot

お互いの圏内にMacとiPhoneがあることで、MacがiPhoneのインターネット共有の利用を可能にする機能です。難しい設定などは必要なく、Macに自動的に表示されるWi-Fiメニューの中から自分のiPhoneを選ぶことにより、インターネットを共有することができます。また、Mac上にはバッテリー残量・iPhoneの受信感度が表示されるため、こまめにiPhoneを確認する手間はありません。

カラーマネジメントシステム

カラーマネジメントシステムとは、あらゆる入出力装置(例えばカメラやスキャナなど)で入力・出力される色を、変色されることなく変換するシステムを指します。

Macでは1993年の頃から「ColorSync」というカラーマネジメントシステムを搭載しています。ColorSyncは非常に優れており、パソコンの画面に映っている色がそのまま印刷に反映されたり、写真や本などをスキャンすると、そのままの色が画面に反映されます。このことから、グラフィック系・デザイン系の仕事の方を中心にMacは指示されています。

また、Windowsは2007年に販売された「Windows Vista」から「Windows Color System」、通称WCSというカラーマネジメントシステムを搭載しましたが、このカラーマネジメントシステムは簡易的なもので、MacのColorSyncの方が優れていると言えます。

MacでWindowsをインストールできる

実は、Macは元々搭載されているOS Xの他にも、複数のOSをインストールすることが可能です。1台のMacに、OS X以外のWindowsも搭載させることで、再起動してOSの切り替えを行い、Macの難点として挙げられる互換性の低さを改善することができます。

この機能は、Macの製造メーカー・Appleが公式サポートを行っている「Boot Camp」という機能です。その他の仮想デスクトップアプリ、「Parallels Desktop」や「VMware」などの機能を使えば、ウィンドウとしてWindowsを起動することができます。また、「wine」というデスクトップアプリを使えば、Windowsライセンスを必要とせず、Windowsアプリの起動が可能です。

ノートパソコン「Macbook air(pro)」

Appleから発売されているノートPC「Macbook air(pro)」は非常に人気の高い商品です。Appleならではの高いデザイン性、加えて薄さや軽さ。ノートPCの最大の特徴である「持ち運び」を最大限に活かしていると言えます。

バッテリーの持ち時間

バッテリーの持ち時間の長さもMacbook airの特徴です。他社のノートPCだと4時間~6時間が限度と勧化られていますが、Macbook airの13インチモデルはなんと最大12時間充電せず利用が可能だそうです。

MacとWindowsの違い

OSや販売方法、搭載されている機能の他にも、WindowsやMacは様々な違いがあります。

キーボード

WindowsとMacでは、キーボードに違いがある為、WindowsとからMacへ、MacからWindowsへ乗り換えるユーザーが困惑する声は、ネットでもよく見受けられます。キーボードの違いの一例をご紹介します。

文字を消去するキー

同じEnterキーの上にあるものの、Windowsで文字を消すキーは「Back space」ですが、Macでは「delete」になっています。

キーボードショートカットに使うキーの違い

Windowsの「controlキー」はMacで「commandキー」に変わっており、配置も微妙に違うためキーボードショートカットに慣れるまで時間がかかるといえます。

ゲームにはどちらが向いている?

WindowsとMacはOSが違うため、同じパソコンゲームでも、自分のパソコンとゲームが対応しているOSが違えば、プレイできない場合があります。

Windows対応のゲームが主流

windowsに対応したゲームの流通が圧倒的に多いため、パソコンをゲームのプレイを中心に使用するバラ、OSが断然windowsが良いといえます。

なぜWindows対応のゲームが多いかと言うと、それはWindowsとMacのユーザー数の違いです。現在iphoneなどの普及によってApple社の知名度こそ上がったものの、まだまだパソコンはApple社のMacよりも、Windowsが主流になっています。

Macに搭載されているOSとWindowsに搭載されているOSの違いは、システムやプログラムにも影響します。Windows用のパソコンゲームの作成後、もう一度Mac用にゲームを作りなおすと、システムやプログラムの違いから、かなりの時間と費用など、コストがかかってしまいます。

しかし、MacユーザーはWindowsユーザーよりも少ないため、コストをかけてまでゲームをMacに対応させる必要が余りなく、ユーザーの多いWindows版のゲームが主流となってしまいます。

このことから、ゲームをプレイするにはMacよりもWindowsの方が適していると言えます。

金額

MacがWindowsよりも高いと言われている理由は、販売元のApple社のみが製造しているため、1台当たりの生産コストが高くなり、それが価格設定に反映されているためです。対してWindows搭載のパソコンは様々なメーカーが製造しているため、高級なものもあれば低価格でお買い得な商品もあり、価格にばらつきがあります。

まとめ

WindowsとMacには様々な違いがあり、それぞれに利点があります。パソコン初心者の方がパソコンを購入する上で踏まえる点は、プリンター・スキャナーなどパソコン周辺機器やパソコンゲームはWindows対応であることが多いため、事務作業などのビジネス面や、ゲームを目的にパソコンを使用するならWindowsが、デザイン・グラフィック業の方は、入出力装置によって色の変色を起こさないMacの使用がおすすめだといえます。

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2017年5月2日

パソコンとスマホの特徴から見た利用シーンの違い

Differences in use scenes as seen from the characteristics of personal computers and smartphones

WEB制作やインターネット広告を運用する上で、その情報を受け取るユーザーの状況を考えるのことは、必要不可欠です。

私たち自身だけではなく、多くのクライアント様や企業のご担当者からよく聞くのは、PCサイトだけではなく、携帯端末からのWebサイト利用者を考えていきたいという話を耳にします。

タブレット端末ももちろん、スマートフォン、そしてパソコンの利用者が増えることによって、情報を発信する企業側が、それぞれに対応しなければいけない状況となっています。

今回は、パソコンやスマートフォンの特徴から振り返り、どのような情報が求められているのかを考えていきます。

パソコン・タブレット・スマホの違いはどこにあるのか?

PC(パソコン)の特徴

まず最初は、やはり画面を見ながら、作業ができることではないでしょうか。

WordやPowerPointで資料を作成・編集したり、経理や会計の方であればExcelといったOfficeソフト。また、デザイナーの方であればPhotoShopやIllustratorなど。ビジネスシーンで利用されている方の印象が強いです。

あとは大きい画面でYoutube動画を視聴したり、一つの画面内で資料の比較をしながら企画書を作成したりと、複数の作業も同時に行いやすいです。「LINE」主流になっていますが、「Skype」でのビデオ通話も行うことができ、持ち運びのしやすいノートPCを使って外出先で作業しているビジネスマンも目にしますね。

スマートフォンの特徴

携帯電話としての通話、メール。またいろんなアプリをインストールすることで、パソコンのように、インターネットで調べものをしたり、ソーシャルゲーム、動画視聴や新聞が読めたり、天気予報を知ることができたりと、たくさんの機能を追加していくことができ、多くのメリットがあります。

また、操作に関してです。ご自信がいつも端末を操作されているように、入力する画面がやっぱり狭いです。その限られたタッチパネルの範囲で簡単な操作をすることになります。オプションとしてBluetoothキーボードなども販売されていますが、基本的には手に持って、指で操作を行っていますね。

ですので画面サイズいっぱいを使ったり、複雑な操作には向いていません。スマホ向けサイトに多いのが、画面を上下にスクロールし、ボタンを押しやすい位置、大きさに設定されています。

一方、便利すぎるが故に月々の通信費、通信容量が大きくなってしまいがちでもあります。各メーカーにて、「通信量定額◎◎プラン」などが設定されることもあり、金額等を考慮しWi-Fiを利用したり、だからこそパソコンで動画などを見る人もいます。

タブレットPC・端末の特徴

基本的な機能はパソコンとほぼ同一の製品です。タッチパネル式などの入力である事もあり、たくさんの入力や複雑な作業などは、スマホ同様に適していない印象です。

パソコンと比較して軽量であるため、こちらも同じく持ち運びしやすいのが特徴ですね。スマホより画面が大きく、またパソコンを使うまでもないというようなシーンとして、電子書籍データや料理レシピ、教材等に使用される事が多いようです。

ユーザーにとって端末が身近な「存在」となるポイント

それぞれの機種ごとの特徴をピックアップしていきましたが、携帯電話として所有者が多いことと、「電話」としての機能が便利になりすぎてしまっている面もあり、ユーザーがふとした時、手に取るのは「スマートフォン」です。

今回の記事タイトルの回答となりますが、パソコン・スマホ・タブレット。それぞれの機能面に大きな差はありません。会社や学校での休憩時間、どこかへの移動中や出先での待ち時間、就寝前など。空いた時間に手に取って触ることができるためです。

スマホの画面では見にくい、大きい画面で作業をしたい時にパソコンが利用されると挙げましたが、ここから推測するに、その人はある程度「まとまった時間」があり、パソコンを操作する場所が作れる方の可能性が大きいです。

利用端末を踏まえたWEBサイトの構成と操作性

一例となりますが、WEBサイトを閲覧するユーザーをイメージしてみましょう。私たちですと、WEB広告の配信結果。もしくはHPへのアクセス数などを見ていると、おおよそ半数以上はスマートフォンです。残りの3~4割ほどがパソコン、そしてタブレットと続きます。

先にも挙げましたが、スマホでの複雑な操作は不向きです。一人のスマホユーザーが「ある通販サイト」を訪れた時に、PC用(タブレット用)サイトが表示されたとします。

スマホの画面で見るには小さい文字やボタン配置が続いています。ページを送るたびに画面を拡大して、商品の仕様や画像写真などをチェック。買いたい商品を決め、次は長々と届け先や連絡先、支払い方法を一つ一つ入力していく…。

そのサイトでしか購入できない限定商品でなければ、頑張ってこのユーザーは入力してくれるでしょう。では、似たような商品を取り扱っていて、HPも画面のスクロールと数回のタッチ操作で済み、必要な情報だけを入力するWEBサイトがあると知れば、このユーザーは途中で元々見ていたサイトを諦めるでしょう。

まとめ

WEBサイトに限らず、届ける情報の種類や届ける「場所」。自分たちに関心がありそうな人物像(ペルソナ)を考えるだけはなく、情報を受け取る機械やその情報を見る時間・背景までを考慮していきましょう。考え方をひとつ加えるだけで、情報の発信力は変えることができるはずですよ。

 

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2017年4月30日

サイト構築初心者必見!ワードプレスのインストール手順

a-must-see-for-site-builders-instruction-of-wordpress

入社当初からいくつかワードプレスのインストール作業をしてきましたが、たまに手順を忘れがちになるので備忘録として今回手順を書いていこうと思います。ただ今回の手順はあくまで一般的なものではなく個人的に行いやすい方法ですので、参考にされる方はご注意ください。

設定として・・・

個人的な話ですが私は最初からサーバーを用意しての作業ではなく、ローカル(自分のPC内)での作業からはじめます。その後サーバーに移管となりますので今回の記事はダウンロードしてから設定、サイト完成後の引っ越しまでの内容です。

事前に必要なもの

まずWebサイトの構築に必要なものですが

・Wordpressのダウンロード

下記サイトでダウンロードできます。ダウンロードしたzipは解凍をしておいてください。

https://ja.wordpress.org/

・MAMPのインストール

下記サイトでダウンロードできます。Freeで十分使えます。

https://www.mamp.info/en/

MAMPの初期設定は下記サイトで行ってください。当初右も左もわからなかった私でもできた作業ですので安心してください。

https://bazubu.com/how-to-insall-wp-in-mamp-23798.html

上記二つがあればローカルでワードプレスを構築できます。その後サーバーにアップロード作業も書きますのでFTPソフトやレンタルサーバーが必要です。

MAMPでデータベースを作る

WordPressのzipを解凍し、MAMPの初期設定が終わっていることを仮定に話をさせていただきます。まずMAMPを開いて、「スタートページを開く」をクリックします。

スクリーンショット 2017-04-23 17.58.07

次にスタートページが出てきますので、そのページのMySQLのphpMyadminをクリックします。

スクリーンショット 2017-04-23 17.59.26

データベースを管理するページが表示されると思いますので、「データベース」のタブをクリックし、データベースを作成します。データベース名を入力する時の注意点ですが、英語表記であり長すぎず大文字を使用しないことが基本です。「作成」ボタンを押すとデータベースがリストの中に表示されます。これでデータベース作成は終了です。

MAMPとワードプレスをつなげる

ワードプレスの中身を移動

次にMAMPとワードプレスをつなげる作業に入ります。ローカルにダウンロードしたMAMPのフォルダがありますので、そのフォルダの中のhtdocsというフォルダにワードプレスでダウンロードした中身を移動させます。

ここで注意点があります。私が初めてワードプレスを移動させた時にフォルダごと移動させてしまったのですが、その後画像などを挿入する際、コードがややこしくなってしまい混乱した苦い経験があります。ですのでフォルダの中身を全選択し移動させてください。外側はいりません。

ワードプレスの初期設定を行う

ワードプレスの中身を移動できたら、次は「http://localhost:8888」にアクセスします。初期設定画面が出てくるはずです。ワードプレスの初期設定画面では「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」「データベースのホスト名」「テーブル接頭辞」を入力します。

それぞれMAMPのスタートページの「MySql」のところに記載されているのでそれをコピー&ペーストで大丈夫です。「データベース名」は先ほど作成したものを、また「テーブル接頭辞」に関しては任意の文字(3文字程度)を記入して下さい。テーブル接頭辞の記憶が曖昧なのでもしかしたら私は入れていないかもしれません。入力が終わりましたら「送信」を押してください。

「この部分のインストールは完了しました。WordPressは現在データベースに通信できる状態にあります。準備ができているなら…」と記載されているページに飛ぶと思いますので、下の「インストール実行」ボタンを押します。

下図のページが出てくると思いますので設定します。

mac-mamp-42

パスワードはできれば英数字の大文字小文字混合のものがいいです。

メールアドレスは始め自分のメールアドレスを入れるようにしています。この部分は後でも変更可能なのでまずはローカルでテストメールを送り、無事受信できるこが確認できたら入れなければならないアドレスを入力しています。本番のサーバーに移してメールが届かないのは本当に怖いです…

「WordPressをインストール」ボタンを押して「成功しました!」という文字が出てくれば設定は完了です。後はログインして管理画面でテーマの設定やプラグインなどを駆使してサイト構築をしてください。

本番サーバーに移動

ドメインの追加

ローカルでのサイト構築が終わりましたら本番サーバに移動します。最初はよくわからないし、いろいろ編集するし、記述を間違えるとすぐサイトが真っ白に飛んでしまうし、最初は苦手な作業でしたが、編集する部分さえ理解できればパニックを起こすことはないです。

個人的にXSERVERを使用することが多いのでXSERVERで説明をさせていただきますが、さくらインターネット・ロリポップなど他のレンタルサーバーでも手順は同じです。独自ドメインを取得済みという設定で説明していきます。

XSERVERのコントロールパネルに「ドメイン設定」という項目がありますのでクリックして中に入ってください。ドメインの追加設定を行います。そこで取得したドメインを入力し「ドメインの追加(確認)」をクリックし、次に出てくるページの「ドメインの追加(確定)」をクリックするとドメイン追加完了です。

FTPソフトで確認すると追加したドメインの名前がついているディレクトリができています。(ディレクトリが表示されるまでに多少時間がかかることがあります。)

スクリーンショット 2017-04-26 15.34.50

MySQLの設定

次にMySQLの設定をしていきます。サーバーパネルの「MySqlの設定」をクリックし、「MySQL追加」「MySQLユーザー追加」をします。「MySQL追加」の時に記入した「MySQLデータベース名」と「MySQLユーザー追加」の時に設定した「MySQLユーザID」「パスワード」はとても大切なものなので忘れないようにメモ帳などで保管しておいてください。

MySQLの設定が終わりましたら、サーバー内に作成したディレクトリの中に構築したサイトのデータをドラッグ&ドロップしてください。wp-config.phpというファイルがある階層のデータを全てドラッグ&ドロップです。

wp-config.phpの編集

今のままではもちろんサイトは真っ白なので、2つの作業をしてサイトを表示させます。1つ目の作業はwp-config.phpの編集です。テキストエディタでwp-config.phpを開きます。編集するのは下図の4箇所(←部分)です。

スクリーンショット 2017-04-26 16.25.37

上の3つは「MySQL設定」で入力したものです。「ホスト名」というのは「MySQL設定」ページの下部に記載されている「MySQL ホスト名」の部分を入力してください。編集が終わりましたら保存して再度アップロードします。

MySQLの編集

MAMPからMySQLをダウンロードします。MAMPの「phpMyAdmin」をクリックし、左側のデータベース名を選択してください。右側に「エクスポート」というタブがありますのでクリックします。

・【エクスポート方法】詳細 – 可能なオプションを全て表示

・【出力】出力ファイルに保存する

・【生成オプション】DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT / TRIGGER コマンドを追加する

上記全てにチェックを入れたら「実行」を押します。ダウンロードしたMySQLをテキストエディタで開きます。

ここではサイトのURLを本番のURLに変更します。MAMPからダウンロードしたものはまだ「http://localhost」になっていますので、置き換えで修正していきます。1文字でも間違えてしまうとサイトが表示されないので気をつけてください。編集が完了したらサーバーのMySQLにインポートさせます。

サーバーパネルに移動し、「phpmyadmin」をクリックします。認証がかかっていますので、MySQL設定ページで設定した「MySQLユーザID」「パスワード」を入力してください。左側のデータベース名を選択してください。右側に「インポート」というタブがありますのでクリックします。インポートするファイルを選択し「実行する」を押します。

以上でインポート完了です。作業が完了するとサイトが無事表示されていると思います。

キャッシュが強い場合表示されづらい場合もありますが、しばらく時間をあけてあげると表示される場合もあります。ワードプレスを使用して高度なサイトやブログを構築していきましょう。

 

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2017年4月25日

全然違う!伝わらない文章を伝わる文章に変える方法

completely-different-how-to-change-to-sentences-that-convey-sentences-not-transmitted
みなさんは、いい文章というとどのようなイメージを持つでしょうか?
いい文章とは伝わる文章のことです。つまり、説得力がある文章のことです。伝わらないのは、相手が悪いのではなく、書き手の書き方が悪いのです。今回は、伝わらない文章を伝わる文章に変える方法をご紹介したいと思います。

なぜあなたの文章は読んでくれないのか?

読んでくれない文章=伝わらない文章には以下の理由があります。

伝えたい目的がはっきりしない

自分の書きたいように書いている、伝えたい目的のない文章。そんな文章は誰も読みたくありません。読みたくない=伝わらない、ということです。

例で見比べてみましょう。

○○各位
○○専門家は、経費削減問題に対し先日の議会で協議を重ねた結果、緊急対策本部を設置し速やかに事前承認することを検討します

こちらの文章は、漢字が多くて一文が長いことも問題ですが、一番の問題は遠回しな表現が多いことです。結局、何を伝えたらいいのかわからない、という文章の典型です。いやいや、ここまでわかりにくい文章を書かないよ。。という方、次の文章を読んでみてください。

飲み会のお誘い
会社の過度期も過ぎ、落ち着いてきました。そこで、会社組織の結束を固めるためにも飲み会を開きます。全員の参加を願っています。

「あれ。。。?」と思われた方が少なくないのではないでしょうか?この飲み会に参加したいと思いますか?楽しめそうですか?このような書き方では、何のための飲み会なのかわかりません。目的のない会ほど億劫なことはないですよね。。本当に誘いたいなら、このように書いてみましょう。

山田さん歓迎会のお誘い
9月に入社した山田さんを魚がおいしいお店で楽しく歓迎しませんか?役職を忘れてみなさんと一緒に楽しみましょう。

こちらの文章はわかりやすく、参加しやすいお誘い文章です。伝えたい目的がはっきりすると、わかりやすい文章になりますね。

私には関係がない=興味を失う

文章は誰かのために書くものですが、読む人が「私には関係がないな」と判断すれば、もう読まれないかもしれません。ビジネスシーンでメールはよく使われると思うのですが、このようなメールの書き出しをしている方は多いのではないでしょうか。

例文 お世話になります。先日の件ですが、、、、

これでは、誰に書いているのだろう?私には関係がないメールかな、と思われて読まれないまま、ほかのメールに埋もれてしまうかもしれません。

例文 お世話になります。鈴木です。先日の件ですが、、、

このように、名前をいれるだけで、あ!鈴木さんだ!私には関係があるメールだとすぐにわかってもらえます。ぜひ、メールには名前をいれましょう。

最初に結論を述べていない

私には関係がない、と思われないためのポイントとして、前書きで文章を書いた目的をはっきりと明記して、興味をもってもらうことです。ふつう、文章の構成は「起承転結」がきれいにまとまっていて、いいとされています。
しかし、情報があふれている現代においては、結論を先にもってこないとなかなか読んでくれません。最初に結論を書くと、「どんな内容なんだろう」と興味がでてきます。前書きで中身の文章を読む目的をわかりやすく伝えると、文章を最後まで読んでもらえる可能性は高くなります。

伝わらない文章を伝わる文章に変える方法

それでは、具体的に伝わる文章へと変える方法をお伝えします。

一文を短くする

文章は長ければ長いほど、読む人を惑わせてしまうため、文章を練って、削る勇気を持つことは、大切です。

悪い例
先日は、お忙しい中、遠方からわざわざ弊社までご足労頂き、誠にありがとうございました。田中様のご決断のおかげで無事商品の契約をすることができました。

良い例
先日は商品のご契約ありがとうございました。田中様のお言葉から、ご縁の大切さを教えて頂きました。

悪い例では、無駄に不要な言葉が多いです。どこかで聞いたような言葉を並べるとまわりくどい文章になります。良い例では、文章の前書きに伝えたい目的が書かれています。文章は、不要な言葉をできるだけ削り、短くし、「あなたのために書きました」と、ストレートに伝えることが大切です。

修飾語と被修飾語を近づける

悪い例
花子は、いつものように手早く夜ご飯を食べて、お風呂に入った。

こちらですと、花子はいつも夜ご飯を早く食べているように思います。しかし、実際にはいつものんびり夜ご飯を食べています。なぜ、いつも夜ご飯を早く食べていると誤解がでてきたのでしょうか?それは、「いつものように」(修飾語)とお風呂に入った(被修飾語)が遠いためにでてきています。

良い例
花子は、いつものように夜ご飯を食べて、手早くお風呂に入った。

こちらですと、誤解が解けます。修飾語(いつものように)と被修飾語(お風呂に入った)が遠いと読み手に誤解を与えるため、読み返したときなどに気をつけましょう。

自分で書いて他人で読む

文章を書くときは、自分の思いを文章にするだけです。しかし、書き上げた文章を読むときに、すぐに自分で読んではいけません。なぜなら、自分では自分の過ちに気付けないためです。他人の目で読むというのは、客観的に読むことです。
プロの編集者でも、何度も推敲した文章を休憩後、または翌日など時間をおいてから読み返します。読みにくいな、この言葉は削除しよう、この言葉に言い換えてみよう、など改めて読むことで文章の欠点が見えてきます。他人の目で読むということは、非常に大切です。

ひらがなと漢字の比率を7対3にする

漢字が多いと文章が硬いイメージがついて、一般的に読みにくくなってしまいます。しかし、見た目のやわらかい文章なら簡単にできる方法があります。読みやすい文章の黄金比率ひらがな7対3漢字にすることです。

例文「ほかの投稿者の記事を読んでみましょう」
上の例文は18文字です。比率がほぼ理想のひらがな7対3漢字です。ひらがなの比率を上げるとやわらかくなり、漢字の比率を上げると硬い文章になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。伝わる文章力を身につけると、仕事でのメールやビジネス文書など大変役立ちます。また、現代では文章力があればネットビジネスで稼ぐことも可能です。誰でも伝わる文章の近道は、上記のことに気をつけ、とにかくたくさん書いてみることです。この記事を参考にして、ぜひ読み手に伝わる文章に変えていきましょう。

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2017年4月20日

相手に伝わりやすい説明をするコツとは

相手に伝わりやすい説明をするコツとは本の著者など相手に伝わりやすい、説得力のある説明をする人はどのようなポイントを意識して説明をしているのでしょうか。商品を説明するということはとても難しいことだなと感じるとともに、そのようなことを感じました。そもそも、ただ商品の説明をすることだけが本当の説明なのでしょうか。

このような疑問を感じたため、相手に伝わりやすい説明をするコツについて調べてみました。

上手な説明とは

お客様のところに行き、商品の説明をする。取引先の人から依頼を受け、それを社内に説明する。説明をする場面はいくつも有ると思います。しかし、ただ説明をするだけでなく、しっかりと相手に正しく伝えた上で伝えた相手が行動を起こしてくれることが上手な説明であるということが判明しました。

説明が下手な人は、1人だけが話し続けるという状況になっていることが多いようです。また、そのような状況になってしまっている人は、思いつきの順番で話を進めているケースがほとんどだということでした。説明は伝えることが目的ではなく、伝えて動いてもらうことが目的だということですね。

上手な説明のコツ

1.相手の聞きたい情報から話す

人はお願いしたい気持ちが強いと同じ言葉を何度も繰り返してします傾向にあるようです。こちらの要求をいきなり説明し、聞き手がよく理解をできていないまま要求を繰り返すと印象が悪くなることにつながってしまいます。しっかりと理解をしてもらえていないのに、次の話にいってもその人の次の行動には繋がらないということですね。自分が思いついた順番での説明は、相手にとって必要のない情報が先に出てしまいがちであるため紙に書き出して整理をすることや重要な結論から述べるなどの工夫が必要なようです。

2.一つの文をなるべく短くする

一つの文にたくさんの情報が盛り込まれていたり、ダラダラと長い話し方をしているとどれが重要な事なのかわかりづらくなってしまいます。たくさんのことを伝えたいと思えば思うほどそうなりやすいのかもしれません。どんな情報が気に入ってもらえるかわからないからとむやみに情報量を増やしてしまうのは良くないということですね。伝えたいメッセージを的確に伝えるということが上手な説明には共通しているようです。伝えなくてもいい情報を自分でカットしていく能力を身に着けていく必要がありそうですね。

ブログの記事なども、投稿者はコレを伝えたいのだなと読者にわかってもらえるように、読者に伝えたいことや求められている情報はなんなのかを考え、整理して記事を作成するという作業が必要なのかもしれないですね。

3.イメージをさせる

その商品を使ってどうなるのか?どんなメリットがあるのか?それはどういうことなのかを例えや比喩を使ってわかりやすく表現をすることが大切だということです。自分がわかっていても、当たり前だと思っていても相手にはなかなか伝わっていないもの。それを前提にどういう物に例えるとわかりやすくイメージしてもらえるのかを考えて行く必要があるようです。

話と全くかけ離れている例えを出してしまってもますますイメージしづらくなってしまい困惑を招く一方ですので、これに例えるとわかりやすいのではないか、と準備をしておく必要がありそうですね。わかりやすく言うならば相手の視点に立って話すということではないかと思います。自分が説明したいことを相手の知識や興味のレベルに合わせてどれだけわかりやすい言葉を選んで話せるか。思いやりとも言えるかもしれません。聞き手の気持ちを考えることが大切なのですね。

4.小学生にわかってもらうつもりで話す

仕事にはそれぞれ専門用語が有ると思いますが、その情報は当たり前のように使っていて実は当たり前のものではないですよね。初めて聞く人はなにがなんだか内容が全く理解できないと思います。わからない話にわからない専門用語が入っていると話が全く理解できないようになってしまいます。みなさんもそのような経験があるのではないでしょうか。相手がわかりやすいように噛み砕いて話すことが自分自身が理解することにもつながります。

自分がわかっているようでわかっていないから専門用語を使うことになってしまっているのかもしれないですね。自分自身が理解するため、そういう意味でも小学生にわかってもらうつもりで説明をするということが大切なのだと思います。

おわりに

今回、調べていて得られた情報をいくつかまとめてみましたが、私自身相手に伝わりやすい説明をするには多くのことを考慮する必要があるなと感じました。うまく伝えよう、伝えようとするほどわかりにくくなっている可能性があるということですね。人と話すとき、情報を発信するとき、常に意識をしていきたいと思います。有り難いことに弊社では、ブログの記事投稿日が設けられているため、この機会を利用し情報発信を通して上手な説明心がけていきます!

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