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2016年8月30日

簡単操作で瞬時にレポート作成!リスケットの魅力

charm-of-risuketto3

数多くの案件を抱えるリスティング運用担当者に、
悩みは尽きません。毎日の進歩確認や予算管理などの
ルーチンワークにも多大な時間が必要です。

成果を上げるために必要な作業はとても多く、
そして何より手間がかかるものばかり・・・。

大切な業務時間の大半が単純作業に費やされてしまい、
アカウントと充分に向きあえずに歯痒い思いをしていませんか?

そんな運用担当者の負担を減らすべく誕生したのが、『リスケット』です。
このツールは、リスティング広告会社のエンジニアチームが
開発した運用サポートツールで、アカウント作成から運用、
調査やレポート作成までにかかる作業時間を、圧倒的に
削減することを可能にしたのです。

リスケットの主な機能をご紹介!

・アカウントCSV作成
キャンペーン、広告グループ、広告文、キーワードなどを
インポートするためのアカウントCSVファイルを一瞬で作成でき、
複雑なアカウント設計が簡単に実現できます。

・リスティングレポート作成
Yahoo!やAdWordsの管理画面からダウンロードした
各種レポートCSVを元に、グラフ入りのレポートExcelを
全自動で作成することができます。
CSVファイルをドラッグ&ドロップで瞬時に作成可能です。

・競合他社広告分析
競合の調査は欠かせません。
検索ウィンドウにキーワードや競合のURL、
広告文で使用されているキーワードの一部などを入力するだけで、
競合のキーワードデータや、広告分の一覧が抽出できます。

・アカウントCSV相互交換
Yahoo!とAdWordsのCSVを相互に変換することはもちろん、
その逆もできるリスティング広告のCSV相互変換機能です。

・検索クエリ抽出
精度の高いキーワード・除外キーワードを追加していくには、
検索クエリレポートの活用は必要不可欠です。
この機能は、検索クエリレポートを元に、クエリの追加・除外を
簡単に登録できます。

・GAレポート作成
Googleアナリティクスをどう活用すればいいのか分からない、
そんな方にお勧めです。集客の改善に繋がる部分だけに
フォーカスし、必要な情報が簡潔にまとめられた
レポートExcelをワンタッチで出力することが可能です。

 

これだけでも充分に魅力的ですね。
その他にもまだまだたくさんの機能があるので要チェックです^^

今回はその中でも「リスティングレポート作成」の方法について、
詳しくご説明します。

毎月、月初にレポート作成作業に追われている運用担当者は
多いのではないでしょうか?
「リスティングレポート作成」では、大量のレポートCSVファイルから、
アカウントごとのExcelレポートを一気に作成可能です。

弊社でも、リスケットでレポートを作成するようになってから、
大幅な時間短縮に成功しました^^

リスティングレポート作成方法

では、やり方をご説明します!

①CSVファイルをダウンロード

リスケットのHP(https://lisket.jp/)の操作マニュアルに
操作手順が記載されていますので是非ご参考に。

charm-of-risuketto

 

CSVファイルの種類

広告レポート、広告グループレポート、地域別レポート、日別レポート、
月別レポート、キャンペーンレポート、コンバージョンキーワードレポート、
検索クエリレポート、時間帯別レポート、曜日別レポート、
デバイス別レポート、キーワードレポート、
プレースメントレポート、ディスプレイキーワードレポート(Googleのみ)

各CSVファイルごとの説明が丁寧にされているので
初心者の方でも安心ですね^^

Yahoo!とAdWordsの管理画面から、マニュアル通り作成します。
一度、テンプレートを作成しておくと、次回からは更に時間短縮できます!

②レポートCSVファイルをまとめてドラッグ&ドロップ

「リスティングレポート作成」画面でダウンロードしたCSVファイルを
にドラッグ&ドロップします。
するとに、セットされたCSVファイルが表示されます。

③レポートの出力内容を入力

クライアント名やコメント、運用期間など必要事項を入力します。

charm-of-risuketto2

 

最後に《レポート作成》をポチッ!

はい!たったこれだけです!!
あっという間にレポート作成できちゃいます!

きっと、初めて使用する方は驚いたのではないでしょうか。
今までレポート作成に費やしてきた時間はなんだったんだろう・・・
と思うぐらいですよね。

リスケットはたくさんのツールの中から必要なものだけを
組み合わせて購入できるサービスです。
無料のツールはユーザー登録するだけですぐに使用できます。

有料のツールについても「2週間の無料トライアル期間」が
用意されていますので実際に使用し、効果を実感してみてください。

まとめ

いかかでしたか?
人間はどれだけ注意をしていても必ずミスをしてしまう生き物です。
工数を圧縮できる部分はとことん自動化し、人の目できちんと管理が
必要な部分にしっかり時間を使えるように、効率よく行っていきましょう^^

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2016年8月30日

使わないなんてもったいない!マインドマップ活用術

マインドマップイメージ

近年、ビジネスの場での活用が期待されている「マインドマップ」。
皆さんも一度は描いたことがあるのではないでしょうか?

私自身、マインドマップをよく利用します。
講義の内容をまとめたり、
作業に行き詰まってしまったときの情報整理であったり…。

マインドマップを描くことで、
頭の中がスッキリして作業がスムーズに進むことや、
アイディアが次々と浮かんできたり、
考え込んで止まってしまった手が自然と動くのです。

でも、こんなに有能なマインドマップもちゃんとした使い方を知らないと、
その効果を発揮することができません。

今回はマインドマップを効果的に使うための基本知識を
ご紹介していきたいと思います。

そもそもマインドマップとは?

トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法で、
頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツール。

これがマインドマップです。

 

マインドマップを使うメリットとは

人間の脳の中では、「意味ネットワーク」と呼ばれる
様々な知識同士が繋がった構造で
情報が記載されていると言われています。

このデータ構造から考えると、マインドマップの
「イメージから連想されるキーワードを思いつく限り書き加えていく」という方法は、
情報を効果的に引き出していく上で大変効果的な手段と言えます。

 

マインドマップの効果

全体を一度で見ることができるから、情報を認識しやすい

マインドマップマップは基本的に「キーワード」で情報をまとめていきます。
そのため、情報をコンパクトにまとめることができ、
情報を認識しやすくします。

また、情報漏れや重複も把握しやすくなります。

情報をグループ化して把握できる

マインドマップは、関連した項目同士を繋げていくので、
関連の深い項目をまとめて見ることができます。

そのため、情報を塊やグループとして把握でき、記憶しやすいです。

自由な発想ができるから、オリジナリティがでる

マインドマップは、自然な思考の形体を表したものなので、
自由な発想をしやすいです。

また、アイディアだけでなく、描き方ひとつでも作った人の個性が表れます。
そのため、箇条書きなどよりもオリジナリティが高いものができあがります。
オリジナリティが出ると、愛着も湧き、より記憶しやすくなる効果が得られます。

ブランチや、色・記号などを使って映像化しているから、印象に残りやすい

箇条書きなどの普通のメモの取り方と違い、
ブランチや色・記号などを使い映像化しているので、
記憶に残りやすいです。

また、映像化されたことにより、
位置関係や情報の繋がりも記憶されるので、
情報を思い出すこともスムーズになります。

マインドマップの描き方

描き方は簡単。
表現したいテーマ(概念)を、キーワードやイメージで中央に描きます。
そこから、放射上に連想するキーワードやイメージを繋げていきます。

描き方は簡単なのですが、
実際描き始めると、ごちゃごちゃ情報が載っていたり、
見づらいマインドマップになってしまうことも…。

そうならないためにも、マインドマップの基本ルールはしっかり抑えておきましょう。

 

マインドマップの効果を引き出すために

マインドマップの基本ルール

  1. 中心から外へ
  2. ブランチを先に、単語は後から
  3. 文章ではなく単語を載せる

さらに、マインドマップの効果を引き出すためのポイントをまとめます。

カラーペンを使って描く

黒だけのモノクロで描くことが絶対にダメだとは言いませんが、
カラーで描く方が見やすく、情報がまとまりやすいです。

また、色を使うことで脳が刺激され記憶もしやすくなります。
最低でも3色以上使うと良いでしょう。
メインブランチ毎に色を分けて描くことをおすすめします。

イメージを簡単なイラストで描く

イラストを描くことでマインドマップがより魅力的になり、
記憶に残りやすくなります。

マインドマップで描く絵の良い練習法に、
「イメージショット」という練習法があります。

イメージショットとは、
「頭の中で思いついたものをシンプルなイラストや記号で次々描いていく」という方法です。

最初は上手く絵を描けなくても、
気にせずどんどん描いてみてください。

下手な絵でも、自分が描いた絵ということで記憶に残りやすくなりますし、
描けば描くほど上手くなります。

大切なことは、楽しみながら描くことです。

ブランチの関連付けをしましょう

矢印や記号を使って、
同じメインブランチ内や
異なるメインブランチに属するキーワードを関連付けしていきます。

また、ブランチの輪郭を境界線で囲むことも効果的です。

 

マインドマップを使いたいビジネスシーン

スピーチ原稿

話したい内容を書き出すことで、話漏れをなくします。
また、話題の関連性を確認できるので、話す順序を決めやすく、
聞き手にもわかりやすいまとまったスピーチに仕上がります。

ブレインストーミング

ブレインストーミングとは、
集団で様々な意見を自由に出していくことです。

自由な発想がしやすいマインドマップは、
ブレインストーミングに最適なツールと言えます。

悩みがあるとき

悩みの原因をひとつひとつ整理していくことで、
冷静な対応に繋がります。

また、整理することで、今後の展開を予測し、
冷静な判断ができるようになります。

プレゼン・マニュアル・社員教育用の資料作り

全体が一目で見渡すことができるので、
全体像が理解しやすい資料になります。

また、関連性がわかりやすいので、内容が頭に入りやすく、
早く行動に結びつけることができます。

業務改善

問題点を一目で発見でき、
また、改善案を芋づる式に導き出すことができます。

 

まとめ

マインドマップは使い道が幅広い思考ツールで、用途は様々です。
使い方は人それぞれだと思います。
ぜひ、自分だけの有効的なマインドマップの活用法を見つけてみてください。
自由な発想が新たな発見に繋がりますように。

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2016年8月25日

パフォーマンス向上のためのリスティング広告文作成のコツ

the-trick-of-listing-ad-text-for-improved-performance

 

皆さん知っていますか?
花の美しさを10通り以上の言葉で
表せない人は詩人にはなれないそうです。

私は、すごく魅力的な文章を考え
文才豊かなものを
作成できる詩人のような才能は残念ながらありません。
さらにセンス溢れるような広告文を作れる人はほんの一握りです。
ではセンスがない人は
どうやって広告文を作成すればいいのでしょうか。
今回は、テクニックでセンスを
カバーする方法やポイントなどを残します。

クリック率の高い広告文を作るコツとは

広告を出稿して、最初に目指すべきはユーザーから
広告主のウェブページへ訪れてもらうことです。
広告がクリックされた回数を
広告を表示した回数で割ったものをクリック率といいます。
このクリック率が高い広告文ほど
見込み客を広告主のウェブページへ
効率的に誘導できているといえます。
クリック率が高い広告文を作成する際
重要になるのは以下の2点になります。

広告文に登録キーワードを入れること

登録キーワードとユーザーの検索キーワードが一致した際
広告文に含まれるキーワード部分がボールド(太字)表示されます。
このボールド表示により視認性が高まり
広告文のクリック増加が期待できます。
また、タイトルの冒頭に登録キーワードを挿入した場合が
最もクリック率が高いと言われています。

ウェブサイトを見る時
人間の目は無意識に
アルファベットの「F」の字をたどると言われており
この法則を「Fの法則」といいいます。
このFの法則に従えば、左上がタイトル冒頭にあたるため、
タイトルの冒頭にキーワードを挿入した場合が最も視認性が高まり
クリック率が高まるといわれています。
PPC search results

文字数制限のギリギリで収まるような広告文を書く

広告文を考える時
うまい言葉が見つからず文字数が微妙に余るということがあります。
短い広告文では、広告のスペースが狭まり
ユーザーへのアピール度も少なくなってしまうので
できるだけ制限ギリギリになるように
広告文を作成することが重要だといえます。
また疑問形の広告文も大きな訴求力の1つとなります。

疑問形の広告文を書くことで、広告文が目立つだけでなく
興味を持ったユーザーは
「疑問の答え」を知るためにクリックする確率が高くなります。

 同業他社の広告をチェックすること

次にこれから出稿しようとしているキーワードで
実際に検索してみましょう。
他社はどのような広告を作っているのか
自分だったらどの広告に魅力を感じるかを考え
これらを参考に、そこよりも魅力的な広告にするには
どうしたら良いかを考えるのもクリック率を上げることに繋がります。

テスト

他社との違いやメリット、特典をはっきり区別し
それらを効果的に広告文に入れることによって
より魅力的な広告が出来上がります。

 コツを知っているといいこと。ABテスト

リスティング広告でいうABテストとは
異なる2パターンの広告を用意し
実際にユーザーに利用してもらい効果を比較するテストのことです。

例えば、実際の商品の価格を入れた広告文と
価格は入れないが「お買い得!」などの文字を入れた広告文の
2パターンの広告を出稿し、実際どちらが
高いコンバージョン率をとれていたかなどを検証するのに
ABテストはとても重要なものです。
この場合、実際の商品の価格を入れた広告のほうが
コンバージョン率が高いといわれています。

効果を上げる広告文とは?

タイトルに「購入」や「会員登録」など、コンバージョンとなるキーワードを入れる

タイトルにコンバージョンとなるワードを入れることによって
目的意識を持ったユーザーを誘導しやすくなるため
コンバージョン率が高くなる傾向があります。

また「購入」や「会員登録」といったワードを入れることによって
購入や会員登録をするつもりはない、という
ユーザーのクリックを抑える効果も期待できるため
コスト削減にも繋がります。
こちらも先ほどのABテストを行い
購入というワードありの広告となしの広告で
比較するとより検証しやすいのではないでしょうか。

 商品の価格を入れる

こちらも先ほどのABテストの部分で触れた内容と同じで
実際の商品の価格を入れた広告のほうが
コンバージョン率が高いといわれています。
その他にも、実際の商品の価格を入れることによって
ユーザーに対して事前に価格を提示しておけば
安心感を与えることが出来ます。

ユーザーをせっかくサイトに誘導することができたとしても
「思っていた価格より高い!」と思われたら購入には至りません。
また商品の売りが「低価格」なら、強いアピール材料にもなります。
高額商品を扱っているサイトでも実際に
「高額だと分かる価格」を事前に提示しておけば
低価格を求めているユーザーのクリックを抑えることができ
コスト削減に繋がります。

キャンペーンや特典情報を具体的に入れる

ユーザーが知りたいのは、「どうお得なのか」です。
広告文は誇張したりぼかしたりするよりも
事実を具体的に伝えることが大切です。
またできるだけサイト内で
実際に使用している言葉を使用することによって
コンバージョン率が向上します。

 まとめ

上記のような、
・広告文にキーワードを含めてボールド表示で目立たせる
・競合他社と自分の広告文を比較し、他社に負けない広告文を作成する
・ユーザーを理解し購入してもらうための広告文を考える
・ABテストをして反応を確認する
などがパフォーマンスを上げる際に
必要な広告文作成のコツといえます。

その広告がユーザーに対して
「何を伝えたいのか」をはっきりさせ
適材適所に上記のようなコツを使い分けることによって
ユーザーの求めているものに繋がると私は考えています。

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2016年8月17日

ビジネスに生かす心理学:『ツァイガルニック効果』

オフィス,仕事,サラリーマン

自分の仕事への取り組み方を振り返る機会は必要不可欠。

しかし、ふと自分が取り組んできた課題を思い返したときに、
達成できたことよりも、達成できなかったことのほうが
鮮明に覚えている、という人も多いのではないでしょうか。

実はこの現象を、
心理学用語では「ツァイガルニック効果」と言い、
その現象はビジネスシーンでも現れているのだそうです。

今回の記事は、このツァイガルニック効果とは何か、
また、ビジネスへの一般的な生かし方についてご紹介していきます。

ツァイガルニック効果とは

簡単にご紹介しましたが、そもそもツァイガルニック効果とは…
『人は達成できなかった物事や、中断・停滞している物事に対して、
より強い記憶や印象を持つ』という心理学的な現象を指します。

完成・完結した物事に対してはスッキリとし、
ほかの物事へ意識うまく移すことができるけども、
未完成・不完全なものに対しては、なんともスッキリせず、
居心地の悪さを感じてしまう感覚。

私自身、これまでに何度も経験した覚えがあります。
そして、「やり残し感」のようなものが記憶に残り、
「完成させたい」「スッキリしたい」という意欲、
その意識から興味や関心となり、深く印象付けられるのだそうです。

身近な『ツァイガルニック効果』について

ツァイガルニック効果は、
CM・テレビ番組・ドラマ・映画でもよく使われています。

CMの場合は、『続きはウェブで』と伝えたあとで
クリックマークにカーソルを合わせて『カチッ』で終わるもの。
テレビ番組では、『続きはCMのあとで』
『このあと、衝撃の結果が訪れる!』といったフレーズを
よく目にされると思います。

CMに入る前に、
ほかの番組にチャンネルを変えられないよう、
情報を完結させないことで視聴者の関心を継続させるのです。

ドラマを見ているときでも、放送時間ぎりぎりでの新展開。
悪く言えばこちらもよく使われる手法ですが、
一定の効果が考えられます。
そして、もう2・3話まで視聴したときには、
もう最後まで視聴したくなっているはずです。

さらに、映画などはダイジェストとして一部を見せることで、
視聴者それぞれにストーリーや結末を想像させる手法が取られています。

「話し上手」だけでは人に伝わらない?

多くの人はプレゼンをすると考えたとき、
「上手に話せるよう」「格好良く話せるよう」
原稿を用意したり、振る舞いなどの練習をされる方が
多いのではないでしょうか。

しかしどれほど上手に話せたところで、
聞く人にとって印象や記憶に残らなければ
意味がありません。

それであれば、格好はつかないかも知れませんが、
言葉がつっかえたり、声が上ずる、冷や汗をかいている、
というプレゼンテーションは、人としての印象には残りやすいものです。

内容と話し手のあり方。
『上手すぎるプレゼン』よりも
『多少不完全だけれども、熱意のこもったプレゼン』が
多くの人の心をつかみ、理解に変える力が強いということです。

ホワイトボード,ビジネス,サラリーマン

まとめ

人にとって未完成・不完全なものほど記憶と印象に残り、
完成・完全に近づけたいという欲求と行動を引き起こす
「ツァイガルニック効果」。

人の興味を惹きつけ、そこからの関係性を生み出す
きっかけづくりにも役立てることができるはずです。

もし自分の欠点を感じたときは、
ぜひこのツァイガルニック効果を生かすことを
考えてみてはいかがでしょうか。

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2016年8月15日

企画書は8:2で作る

make a proposal

企画営業という職種のため仕事柄、お客様に提案する
企画書を作成する機会は結構多いです。
その際に大事だと思って意識していることとして、
「企画書は期限ぎりぎりで早く仕上げる」ということです。
社会人になって最初の頃は企画書を作成するために
パワーポイントに向かって、あーでもないこーでもない、と
何日もかかっていたので企画書の作成を
早めに取り掛かっていました。

でも、今の仕事に来て特に感じることは、
「作成するのはギリギリ間に合うように作ろう」と。

なぜギリギリまで作らないのかというと、
それより企画を考える時間が重要だと思うからです。

「ギリギリ」でいい のではなくて、
むしろギリギリがいい と思うんです。

もし企画書作成のために50時間使うとしたら、
40時間は考える時間に使います。
企画を考えて考えて仮説を立てて結論を
頭の中でイメージするために使用します。
そして、残り10時間で企画書を作成するために
使用します。

割合としては8:2ですね。

その方が間違いなくいい企画書が出来上がります。
つまり「ギリギリになって焦ってやる」のではなく
「ギリギリまで考えてからやる」ということです。

企画書はわかりやすく見やすいものを
作る必要がありますが、あくまでも企画書は
ツールの一つに過ぎません。
最初から企画書を作り始めると、
企画書全体を綺麗に見せようとまとめることや
整えることに時間をさいてしまい、
肝心の企画が
きちんと練れていなかったり、
ぶれてしまうという事がありがち
です。

企画書の時短テクニック

限られた時間内できちんとした企画書を
作れるのかは心配です。
そこで企画書作成をスムーズに行うために色々と
工夫することができます。

テンプレートを作る

まずは企画書のテンプレートを作ることが大切です。
表紙・目次・結論・企画の目的・企画書の流れ・・・などなど、
企画書自体は大体書く順番や内容が決まっているので、
あらかじめテンプレートを作っておいて、
多少の内容変更で使いまわせるようにしておくと便利です。

自分自身で企画書を作る場合は、
自分が説明しやすいような企画書にすることができますが、
会社として企画書を作成する場合は、
自分だけが説明しやすい企画書ではいけません。
ある程度、会社で決められたテンプレートを使用する
必要があります。

どちらの場合にせよ、ベストなテンプレートを
準備しておくことは、企画書作成の時短につながります。

素材は積極的につかう

企画書で重要なのは、視覚的なわかりやすさです。
やはり文字だけでなくイラストや図を添えて
説明することで相手の理解度は圧倒的に高くなります。
ただ、それらを全て作っていると時間を
取られてしまうので、そういった場合は既にある素材を
使わせてもらっています。

ヒューマンピクトグラムなどのイラストを
スライド内に少し入れるだけで、企画書の見た目が
大きく変わりますね。

汎用的なアイコンなので、企画のデザインイメージを
損なうことなく、説明に一役買ってくれます。

企画書の内容をより深く、
企画書をより見やすく。

その為に考える時間を重視して、作成する時間を短縮
していきましょう。

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