スタッフ厳選おすすめ情報

おすすめ仕事術

おすすめ情報

2016年11月29日

AIの発達と社会への影響

ai,人工知能,ロボット

AI(人工知能)とは、簡単にいうと「勉学や推論、
判断など人間知能を人工的に実現させるもの」という訳です。

ふと人工知能と言われると、iphoneの「Siri」や
ロボットの「Pepper(ペッパー)」がぱっと思い浮かぶ人が
多いでしょう。

私もiphoneを使い始め、「Siri」に初めて問いかけた時。

期待していた答えを得られなかったり、
思うようにはいかないなぁと感じていました。

ですが問いかけを繰り返す内に、
理解できる言葉が増えていきました。
確かに『学習』をしているのです。

仕様に従った単純な作業だけではない、
人と同じように学んでいく知能。

今回は「AI」について紹介していきます。

”人間”対”AI”

人と同じ、学ぶ知能。どれほどまで進化しているかを
例としようと思ったとき、
『将棋』が真っ先に頭の中に浮かびました。

これまで、ニュースや報道にも取り上げられていた「電王戦」。
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

将棋界において4年前から始まり、
プロ棋士とコンピュータ将棋による戦いが続いています。
結果から述べると、コンピュータの勝ち数が多く、
プロ棋士と言えども勝ち得ない状況となっています。

一度将棋をされたことがある方は
イメージしやすいかと思いますが、
将棋は9×9マスの盤面上で8種類の駒を使用します。
戦法もあり、その場に応じて指し方も変わるため、
考えられるパターンが本当に多いです。

そのためコンピュータが
人の思考に追いつくのは難しいと言われていました。

コンピュータ実装当初、人間で言う『経験』もなく
『感情』もない物が将棋を指すために、
評価基準が与えられました。

盤面に残っている駒…○点

自分の駒を一つ前に動かす…○点

などから一手一手を計算させ、
勝ち筋を自分で学習していく。
そうしてコンピュータの中での基準が出来上がり、
人に追いつくまでになりました。

学習をすると言う面に対して、
この他の分野にも応用が利くことがわかります。

人工知能の応用と利便性

とある通販サイトのお問い合わせページを覗くと、
ユーザー側が『気になる質問』や
『疑問』を自由に尋ねることができるチャット形式を
準備されているサイトが存在します。

これまで問い合わせが多かった内容である時。
ユーザーは「よくある質問」として
カテゴリから選択していくこともでき、
文章を入力した場合はすぐに返信をしてくれます。

どうしてもわからないことに関しては、
「サイト運営社」へのお問い合わせページまでの
誘導を行ってくれます。

さらに調べてみると、製造や流通、金融への導入であったり、
ファッションのコーディネートをしてくれるアプリと
言ったものまで開発されています。

どの分野においても、導入のメリットと言えば
やはり『人員コストの削減』でしょう。

人を介することもなく、上記のチャットであれば、
会社までの『お問い合わせメール』を送信してもらう
内容が減らせることに繋がっています。

ユーザーにとっても企業にとっても有用性が高く、
時間短縮、手間を極力減らしたいという
希望を叶えてくれていますね。

『2045年問題』

ここまでの技術の発達により、
人工知能に対して良いものばかりではない、
という意見も勿論現れています。

総務省を通じて、人工知能が人類を超えてしまい、
2045年には人類の地位がコンピュータに
奪われるのではないかという推論がありました。

SF映画でも、ロボットが人を襲うようになるという
テーマは良く聞きます。
ルンバを部屋に設置したら、人を誤認識してしまい、
掃除しようとするならまだかわいいものです。

『仕事』『事業』において、
人に成り代わる可能性が出てきているということです。

機械に奪われる仕事はあるのか

機械でも代行できる仕事と言われると、
単純作業であったり数値等の基準が明確であるものであれば、
可能なのではないかという予想がついてきます。

下はこれまでに、実際に予想されてきていた
様々な記事から抜粋した職業です。

・銀行、金融

・店舗レジ

・スポーツの審判

・簿記、会計事務

・不動産ブローカー

・タクシードライバー

・コールセンター

などなど。

会計(数字を取り扱う)職業は、
計算に必要な情報があればエクセルなどに数字が入力されれば…

野球の審判は、
バッターの身長や投げるボールの位置情報が分かれば…

簡単に考えすぎかも知れませんが、
可能性は十分にあるということです。

タクシードライバーを例に挙げましたが、
今月バスの自動運転実験が実施されました。

走行スピードや走行環境、考慮する要因は多く、
危険性もありますが、希望の行き先を指定して
走り出すタクシーが実装される日が近いのでは、
と考えてしまいます。

人にしかできない事と将来に向けて

ここまでくると、『機械にはできない』『AIでも難しい』ことは
あるのか
と考えてしまいますし、
単純な作業では人間の方が優れているとは言いづらいです。

その中で、人にしかできない事を挙げるとすると、

『人対人』が絡んでくるもの。
数値に基づく予想からの判断。
物事に対して個人による付加価値をつけること…

ではないでしょうか。
一人一人のスキルや考え方は違いますし、
AIとの差が生まれる部分であり、人の強みだと思います。

長くなりましたが、あくまで今回のおすすめ記事は、
皆さんの仕事の仕方や働き方を変えて欲しいという
テーマではありません。

AIの可能性をテーマとした内容で書き出しましたが、
こういった内容を書きたくなってしまうのは、
私自身も受け止めていかなければと思ったためです。

AIだけの世界とならないよう、
技術の発達には追いつけない力を磨いていきましょうね。

おすすめ情報

2016年11月23日

新社会人必見!ビジネスマナーの基本Part2

new-society-people-business-etiquette-fundamentals

前回「新社会人必見!ビジネスマナーの基本」で、
基本中の基本、「挨拶」「服装」「敬語」についての
マナーをご紹介させて頂きましたが、
今回は、「電話対応」「来客対応」のマナーについて
ご紹介します。
こちらもしっかり身につけていきましょう^^

電話対応

電話対応は、会社全体の印象を左右するほど
重要なものです。
電話に出るということは会社を代表して出ます。
「新人だから・・・」という甘えは一切通用しません。

対応次第で、会社の印象はプラスにもマイナスにも
代わってしまいます。
あなたが新人であっても、相手から見れば
その会社の一員なのです。
電話は声だけのコミュニケーションなので、
相手の顔が見えない分、声のトーンで相手が
不快になったり不安に思ったりします。

電話にでるときは、マイナスな印象・感情を与えないように、
相手の気持ちを考えて、相手に失礼のないように
心のこもった対応を心がけましょう。

では、電話対応についておさえておきたいポイントを
チェックしてみましょう!

①電話が鳴ったら、メモを手元に置きすぐに出る

電話はお待たせしないことが基本です。
他の業務の最中でも、電話を優先しましょう。
その際、手元にメモと筆記用具をお忘れなく。

②.3コール以上なら「お待たせ致しました。」

電話は3コール以内に取るのが基本です。
3コール以上電話がなってから取った場合は、
「お待たせ致しました。」の一言を添えるのを
忘れないようにしましょう。

③.笑顔で、姿勢良く話しましょう。

態度は必ず相手に伝わってしまうので、
目の前に相手がいるときと同様、
良い姿勢で話すように意識しましょう。

電話対応の基本的な流れ

・電話に出たら「お電話ありがとうございます。
○○(会社名)の△△(名前)でございます」

・相手の社名と名前、取次ぎ先を聞いたら、復唱します。
「●●(会社名)の▲▲様でいらっしゃいますね、
いつもお世話になっております。
○○(部署名)の△△(名前)ですね。
少々お待ち下さいませ。」

・名乗らない場合には、こちらから確認します。
 「恐れ入りますが、どちら様でしょうか」
「恐れ入りますが、お名前頂戴できますか」

1)社内にいるが席に居ない場合
 「申し訳ございません、○○は只今席をはずしております。
戻りましたら折り返しお電話差し上げましょうか?」

2)外出している場合
「申し訳ございません、○○は只今外出しております。
3時の帰社予定ですので、戻りましたら
お電話差し上げましょうか?」

 ・相手の連絡先を聞きます。
「恐れ入りますが、念のためお電話番号いただけますか?」

3)担当者不在、用件を聞く場合
「申し訳ございません、○○は只今外出しております。
よろしければ私が代わってご用件承りましょうか?」
「かしこまりました。お願いいたします。」
「復唱させて頂きます。○○△△でよろしいですね。
「私、○○が承りました。お電話ありがとうございました。」

来客対応

お客様が訪ねてきたときに誠実に対応するための
心構えとは、
どのようなものでしょうか?

訪問者にとってはどの社員の応対も
その会社のイメージとなります。

全員が受付や担当者のつもりで
全ての訪問者に対して
丁寧な応対を
することが大切です。

誰もがスマートに来客を迎えられるよう、
基本的な応対のマナーを
身につけておくことが
必要なのです。

お客様にとって、見知らぬ他社を訪れることには
不安もあります。

お越しいただいたお客様に安心してくつろいで
いただけるよう、
正しいマナーでご案内しましょう。

来客案内の基本的な流れ

・.お客様を誘導する
まず、お客様に案内する行先を告げます。
例:「こちらです」
「○階の応接室にご案内します」 

【廊下】
廊下を歩く際は、お客様の左側2~3歩斜め前方を
歩きます。
自分だけ急ぎ足にならないように、
お客様のペースに合わせて先導しましょう。

【階段】
階段をのぼる際は、お客様を先にして
その後を自分が続きましょう。
お客様より高い位置に立たないためです。
階段を降りる際は、自分が先に進みます。

【エレベーター】
エレベーターに乗る際は、自分が先に乗って
操作ボタンの前に立ちます。

それからドアを手で押さえお客様に乗って頂き、
エレベーターの上座にあたる左奥へ誘導します。

操作ボタンの前に立つ際は、お客様に
背中を向けないように注意します。

降りる際は、操作ボタンの「開く」を押し、
ドアを押さえてお客様を
先に降ろした後、
自分も降ります。

・入室する
・ドアが「内開き(押して開けるタイプ)」の場合は、
自分が先に入ってドアを押さえ、お客様をお通しします。
先に入出する際に「お先に失礼いたします」と
一言添えると良いでしょう。

・ドアが「外開き(手前に引いて開けるタイプ)」の場合は、
ドアを明けて押さえてお客様をお通しし、
その後に自分が入室します。

・席に座って頂く
ドアを開けて、担当者へ「○○様がお見えです」と紹介します。
お客様に「こちらにおかけください」と「上座」へ誘導します。
上座は、出入り口から一番離れた席になります。

担当者がまだ部屋にいない場合は
「○○(担当者名)は間もなく参りますので、少々お待ち下さい」
と一声かけましょう。

・.退出する
部屋の出入り口からお客様の方を向き、「失礼致します」と
お辞儀をして退室します。

 

いかがでしたか?

お客様との対応は、会社の代表だということを忘れず、
気持ちのいい対応を心がけましょう。

慣れるまでは緊張するかもしれませんが、
緊張というのは、自分の実力以上の
ことをしようとするから生まれるのです。

完璧な対応をしようとせず、肩の力を抜いて
リラックスして行いましょう。

何事も経験です。最初から完璧を求めようとせず
徐々にステップアップを目指していきましょう^^

 

おすすめ情報

2016年11月13日

仕事ができる人の共通点

commonpointsofpeoplewhocanwork

みなさんは、仕事ができる人と聞いて思い浮かぶ人は
どんな人ですか?
また、周りにそういう人がいますか?
人によって仕事ができると思うポイントは様々だと思います。

そこで、「仕事ができる人」ってどんな人のことを言うのか…
まずは、「仕事ができる人」についての定義について紹介します。

仕事ができる人の定義

1.知的能力

・知的な態度をとれる
・知識がある(業務遂行、広範な知識、資格保有)
・知識を使いこなす能力がある(発想ができる)

2.行動力

・人より先に行動する
・勇気(恐れずに挑戦し続ける)
・体力(行動量が多い)

3.人から好かれる能力

・共感力
・リーダーシップ
・倫理観がある(モラル、道徳)

この3つが備わっている人が仕事ができる人として
定義しています。
それでは、ここから具体的に仕事ができる人の共通点について
まとめていきます。

仕事ができる人の共通点

1.レスポンスが早い

メールやチャットワークなどの返信や、
依頼した仕事に対しても早い。
そして、もし時間を要す場合には事前に連絡をくれる。
このような方には、信頼感も増すと思います。

自分が連絡した立場、依頼した立場だったら、
レスポンスが早いのはとてもありがたいことですよね。
相手の立場に立って考えて行動できるところが
評価が高いのではないかと思います。

2.整理整頓ができている

みなさんのデスク周りや職場環境は整理整頓ができていますか?
整理整頓ができる人は、思考の整理もできる、
とよく言われています。
整理整頓ができているとこのようなの効果があります。

・仕事の効率が上がる(集中力がアップする)
・忘れ物が減る
・ミスを防止できる

3.身だしなみが整っている

仕事ができる人は、仕事をお願いしたいと思える人でもあります。
なぜなら、そもそも仕事とは他人からのお願いごとだからです。
お願いされる人、お願いしたいと思える人は、
身だしなみもきっちりとしています。
TPOに合わせて、そのときにあった身だしなみであることが
とても大事になります。

4.時間や納期を守る

仕事ができる人ほど、時間への意識は厳しく持っています。
「Time is Money」の意識を強く持っているのです。
だからこそ、約束の時間をしっかりと守るのです。

また、仕事には必ず納期がありますよね?
これも時間を守ることと同じ考えです。
納期を守れない人にまた仕事をお願いしようとは思えませんよね。
それだけ仕事をする上では、
時間への意識を強く持つことが重要です。

5.計画性がある

仕事ができる人は、仕事を抜け漏れなく、期限までに仕上げます。
思いつきで仕事を進めているのではなく、
計画的に仕事の優先順位をつけて行っているからこそ、
できることです。

また、しっかりと計画的に仕事を進めているからこそ、
様々な仕事を同時進行で完遂できるのです。

6.気遣いができる

自分のことだけでなく、周りに気を配れることは重要です。
こういった気遣いができる人は、
困ったときに周りからも助けてもらえるのです。

7.質問ができる

仕事ができる人ほど、質問力が非常に高いです。
質問力の高さには、3つのポイントがあります。

1つ目は、質問ができること。
相手に遠慮したり、「こんな質問しても大丈夫かな」
と怖気づいたりせず、
質問自体がちゃんと相手にできる、
尋ねることができる、ということです。

2つ目は、聞きたいことがちゃんとわかっているということです。
質問はしたけど結局聞きたい答えが聞けなかったとき、
その大半は自分が聞きたいことがわかっていないからです。
自分はなにがわからないのか、
何が疑問なのかを理解しておくことが質問する上で大切です。

最後の3つ目は、聞きたいことを相手に
わかりやすく伝えることです。
「結局何が聞きたいの?」と
言われないようにすることが大切です。

8.言われたこと以上のことができる

言われたことをするのは当たり前で、
「ついでにこれもやっておきました」や
「こっちのほうが分かりやすいと
思ったのでこうしておきました」などと、
プラスアルファのことをできる人。
期待以上のことができる人は、
相手のことや更によくするにはどうしたらよいのだろうと
考えれる人ですね。

9.明確な目標を持っている

目標を持たないで仕事を取り組んでも、いい仕事は出来ません。
仕事ができる人は、仕事を取り組む上で
自分なりの目標を持って取り組んでいます。

ただ目標と言ってもやみくもに目標設定するのではなく、
目標設定方法が工夫されていて
尚且つ明確な点も仕事ができる人です。

まとめ

自分にあてはまるものは、ありましたか?
仕事ができる人とは、
何か特別なことができる人というよりも
「当たり前のことを高い質で確実に実行している人」
また「当たり前のことをきちんとやり切っている人」
でもあります。

当たり前のことをきちんとやりきっていますか?
そういった積み重ねが仕事ができる人、
できない人の差を生んでいくのだと思います。

おすすめ情報

2016年11月12日

作業効率化-Google Chromeの拡張機能10選-

Google,Chrome,アドオン、拡張機能

ビジネスにおいて、時間管理は欠かすことができない、
基本でありつつも重要な概念です。

他のおすすめ記事でも紹介されていますが、
『仕事の効率化』、『時間短縮』というのは
常に意識をしなければいけません。

一つ一つの作業にかける時間をいかに減らし、
次の作業に移るための行動を
どれだけ意識できるかが重要であると考えます。

書類整理などももちろんですが、
効率化することができる部分は触れる物
だけではありません。

ビジネス、プライベート問わず、
皆さんにとって欠かすことができない、
インターネットを中心とした様々なサービス
からも時間短縮のキッカケを作る事ができます。

今回ご紹介するのは『Google Chrome』。

様々なWEB環境に対応したブラウザであり、
ユーザーのニーズに応じた拡張機能(アドオン)
が公開されています。

その中から筆者も使用する、
選ばれた10個のアドオンをご紹介します。

『こんな機能はあるのかな』『あんな機能が欲しかった』

そんな方の悩みを解決する一記事です。

1.URLの短縮-goo.gl URL Shortener-

https://goo.gl/chZ90

この記事を書く中でも必須だったこの機能。
日本語であったり、ちょっとしたURLをコピーすると、

「http://google.com/ausdhfahsqiej77soigm……」のような

長いURLになってしまった経験がありませんか?

社内だけでなく、お客様や他社の方へ
URLを伝える時。
すっきりとして表記をしてあげましょう。

また、私たちも広告運用をする中で、
文字数の制限や極端に長いURLを使用する事はほぼありません。
そんなときに重宝するのが、このアドオン。

この拡張機能は、ボタン1つで
閲覧しているページの短縮URLが生成されます。

2.Googleドキュメント、スプレッドシート、スライドでOffice編集

https://goo.gl/JkynqU

WordやExcelといったOfficeソフトをGoogle Chrome
にドラッグしたり、Gmail や Google ドライブで
開いたりすれば、ドキュメント、スプレッドシート、
スライドで開いて表示、編集することができる機能。


それぞれのファイルは元のOffice 形式で
保存しなおすこともでき、ドキュメント、スプレッドシート、
スライドに変換すれば、他のユーザーを招待して
共同編集をすることもできます。


これまでOfficeソフトで作成してきたファイルも、
社内書式として随時編集することも簡単ですね。

3.WEBページのスクリーンショット-FireShot-

https://goo.gl/XDgZR0

訪れたWEBページをpdf、
画像として保存(キャプチャ)がしたい。

これはそんなご希望を叶えるアドオン。

今自分が見ている範囲はもちろん、
ページ全体であったり、
一部分のみのキャプチャが欲しい場合など、
用途に応じて使い分けることができます。

インストールを行った後はクリックのみ。
キャプチャをした後クリップボードに貼り付けたり、
そのまま印刷することも可能。

4.Gmailの受信チェック-Google Mail Checker-

https://goo.gl/zS2ie

これは既にインストールされている人
もいらっしゃるかも知れませんね。

Google Mailの受信トレイにある未読の
メール数を表示するこができ、
新しくメールを受信した際も
ほぼリアルタイムに表示してくれます。

このボタンをクリックすると
Gmailの受信トレイを開くことができるので、
すぐにメールチェックできますね。

5.タブの一括整理-Session Buddy-

https://goo.gl/713w3D

ネットサーフィンをしている時、
関連ページを開きすぎてしまったけど、
後で閲覧しているページを後で振り返るように、
保存しておきたいと思った経験が誰にもあるはず。

これは一つ一つをブックマーク、
お気に入りに保存する手間もなく、
閲覧していたタブ単位で保存することができる機能です。

閲覧していた際の目的であったり、
ある種の関連付けであることがわかるように
『タイトル』を付けて保存することができ、
その保存したタブを一度に表示することができます。

保存した後に「このページはもう消しても大丈夫」
と言ったときでもページ単位で削除すること
もできるので非常に便利な機能です。

6.キャッシュをワンクリック消去-Clear Cache-

https://goo.gl/xgII1

WEBサイトを制作している際。
修正したページの確認を依頼された時に多い、
「キャッシュ」が残っているため、
修正内容が上手く表示されない。

その都度、設定画面から削除しにいくこともなく、
ワンクリックで消去することができます。

7.ドラッグ&ドロップで画像を保存-Drag image to Save-

https://goo.gl/MeqEkS

WEBページ上の画像を、一般的には右クリックをして、
「名前をつけて画像を保存」するところが、
ドラッグ&ドロップで保存できるようにする機能。

 

8.QRコード生成-SmartQrCode Generator-

https://goo.gl/v1mdw

広告誌面を作成する際によくある、
「HPはこちらから」の隣に掲載されているQRコード。

QRコードを生成するWEBサイトももちろんありますが、
サイトを移動することなく、生成できるアドオンです。

9.マウスジェスチャー-Gestures for Google Chrome-

https://goo.gl/dIYru

Google Chrome 上で、
マウスジェスチャーによって
ページ送りや戻るなどの機能が追加できるアドオン。


マウスの右ボタンを押しながら
特定の動作を行うことで、
戻る、 進む 、 タブを閉じる… 等々。

インストールされた後、ジェスチャーを覚えるまでが
少し時間がかかるかもしれませんが、
慣れてくるとアドオンが入っていないブラウザでも、
ついつい癖でジェスチャーをやってしまいます。

10.アドオンを一括整理-SimpleExtManager-

https://goo.gl/3ejzN

これまでにご紹介してきたアドオンを
いずれもインストールしてくださった方、
ありがとうございます。

そして今あなたのブラウザメニューには
たくさんのアイコンが並んでいる事でしょう。。

最後にご紹介するのは、
インストールしたアドオンを整理するアドオン。

気になってインストールしたけれどもやっぱり使わなかった。
また今は使わないけど、後でその時に応じて
機能の使い分けをされたい方に
オススメしたいのがこの拡張機能です。

インストール後アイコンを
クリックするとメニューが立ち上がります。

内部を見ていくとGoogle  Chromeからデータは削除せず、
表示と機能のオンオフであったり、
完全に削除もできます。


また、グループに分類して管理する機能も備えているため、
グループ単位で振り分けた機能を一括で
「オンとオフ」を切り替えることもできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「効率化」ということから、
今回は身近なブラウザをテーマに取り上げてみました。

今回ご紹介してきたのは、ほんの一部です。
自分に合ったアドオンを見つけて、
自分だけのブラウザを作り上げましょう。

 

おすすめ情報

2016年11月10日

目的のあるチーム

purpose-team
私は、地域の少年野球のお手伝いをさせて頂いている中で、
「チームワーク」という言葉をよく使います。
チームには、自己主張が強い子や、
なかなか自分のやりたいことを相手に伝えられない子など、
色んなタイプの子供がいます。
些細な事が原因でケンカになることも日常茶飯事です。

そんなチームが一体となる瞬間。
それは、ある目的をみんなが共有する時です。
たとえ練習の時でも
「全員がエラーをしなかったらノック終了!」という、
単純ですが、みんなで共有できる目的を与えてあげると、
一気に子供たちの様子が変化します。
それまで自分のことしか考えていなかった子供も、
一生懸命に他のチームメイトを応援するようになるのです。
今回は、組織の中でのチームワークと目的について記します。

チームワークがとれた状態とは

組織での人々の行動を扱う「組織行動学」という学問分野では、
「チーム」と「グループ」を異なる概念として扱うそうです。
そこでの定義は、グループ=各メンバーの成果の総和が
グループ全体の成果となることを前提とした集まり
チーム=各メンバーの成果の総和を超える成果をチーム全体で
出すことを前提とした集まり、となっています。
つまりグループの成果とは、
「属するメンバー個々の成果の合計」であり、
対してチームの成果とは、
「属するメンバー個々の成果の合計プラスアルファ」になります。

では、プラスアルファを生み出すために必要な、
「チームワークがとれた状態」とは、
どういった状態なのでしょうか。
それは、単にチームのメンバー同士が仲の良い状態では無く、
チームに属するメンバー同士が協力体制をとり、
効果的な活動を行える状態と考えます。

時にはメンバー同士での意見衝突が
発生することもあるでしょう。

そこで大事になってくるのがメンバーが
チームとしての目的を共有することです。
同じ目的を持っていれば、自分と違う意見を持つメンバーの
ことも理解出来し最終的には目的に向かう協力体制が
自然と出来上がっていきます。

強いチームをつくるには

今後、企業が成長する為には、
「個の力ではなく、強いチームづくり」が重要といわれています。
目まぐるしく変化するスピード時代の中、
持続的なイノベーションを創出するチームが求められています。
チームメンバーからの主体的かつ協調的な変革案に対し、
リーダーがそれらを可能にする仕組みを整備、駆動し続ける。
そんな健全な関係性が維持されているチームが、
大きな成果を上げるというのです。

はたして、そういうチームは
どうやってつくりだすのでしょうか。

チームビルディングという言葉を聞いたことが
あるという方も多いでしょう。

チームビルディングとは、
2000年頃から日本でも多くのリーダー研修や
人材開発の場に導入されるようになった考え方で、
『仲間が思いを一つにしてゴールに向かう
組織づくりのことです。

開発された手法やプログラムや研修などを
呼ぶこともあります。

チームビルディングのポイントを3つ挙げます。

1.組織内の親睦を図るイベント等での「体験の共有」
お互いのことを知り、コミュニケーションを増やすことで、
チームとしての関係性の基盤構築に繋げます。

2.チームビルディングを目的に開発された
「研修プログラムの実施」夢中になることや
達成感などを共有。
チーム力を発揮する為の行動、考え方を学びます。

3.定期的ミーティングなどでの「継続的な活動」
目的の再確認や細かい目標の見直しなど、
長期的な視点も重要な要素です。

先日も弊社では「チームビルディング研修」が開催されました。
3名1組で数チームに分かれて、ストローとセロテープと
ハサミを使ってタワーを作るという内容。

制限時間内で最も高く、そして丈夫なタワーを
作るのかを競いました。
面白いのが、制作中はチーム内でも無言でやらなければいけない
というルールが付加されていること。

最初はチーム内での意思疎通にかなり苦労しましたが、
身振り手振りで自分の思いを伝えながら、
自分のチームも何とか完成させることが出来ました。

一つの目的をもって、コミュニケーションを図れた研修。
楽しくも貴重な時間でした。

子どもたちから学ぶこと

最後に再び少年野球の話に戻します。
練習ですら共通の目的を提示することで、
集中力が上がる程。

ですので、試合の時に発揮する一体感には、
ものすごいものがあります。

特に顕著なのが僅差で自分たちが
負けている時の最終回。

ヒットでも、フォアボールでも、デッドボールでも、
とにかく何とか出塁しようとする先頭バッター。

普段は誰も行こうとしないベースコーチに、
我先に走っていく控え選手。

大きな声で仲間を応援するその他の選手。
私たちが指示を与えなくても、勝利を掴むためには
自分が今何をするべきなのか。
まさに、目的を共有した結果、チームが一体と
なっている瞬間です。

そこまで集中すれば、相手を圧倒し多くのケースで
逆転してしまうものです。

目的を共有しているチームの強さ。

会社組織でもそんな状態を感じられるように、
考えながら行動です。

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 22