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2016年10月18日

今更聞けない?レスポンシブwebデザイン

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レスポンシブデザインとは?

ここ数年で定着してきた『レスポンシブwebデザイン』
(Responsive Web Design)。
日本語にすると『反応がするwebデザイン』。

現在、ホームページを見る環境はパソコン、スマートフォン、
タブレットなどさまざまなサイズの端末があって
パソコンのディスプレイだけを対象とするホームページでは
ユーザーに不都合を生じることが多くなりました。
ユーザーのデバイス(パソコン、タブレット、
スマートフォン)に関係なく、
同じURLで同じHTMLコードを配信しますが、
画面サイズの応じて最適化されるデザインを
レスポンシブwebデザインと呼びます。
単一URLにすることで検索ロボットが
サイトを巡回しやすくなります。

レスポンシブwebデザインのメリット

レスポンシブwebデザインのメリットとしては、
どのデバイスでも同じファイルを利用できるため、
管理が非常に簡単になること、
デバイスごとの表示エラーを減らすことにあります。
現在多くのブラウザによってサポートされている
CSS3を使用しているため、汎用的であり、
より多くの人に見てもらえます。
カラムや画像が、スクリーンサイズに合わせて
自動的に適切なサイズになります。
そのためサイトの情報適切に得ることができます。
HTMLを分けるモバイルサイトでは、
デバイスの数だけHTEMを増やしていかなければならないが、
レスポンシブで制作するとファイルが同じなので管理がしやすい。
修正も一つのHTMLだけでいいので、
モバイルサイトは更新されていないなどといった事態を防げます。

レスポンシブwebデザインのデメリット

レスポンシブwebデザインを使用した際のデメリットは、
スマホサイト上で起こるものがよくあります。
スマホでの方がパソコンと比べてスペックが劣るので、
データの読み込みなどの作業に負荷がかかります。
負荷がかかるとサイトの読み込みに時間がかかったりと、
ユーザビリティに大きく影響するため、
表示する情報はシンプルにし、できるだけ読み込み時間が
かからないようにすることが重要です。
他、デメリットとしては、CSSデザインが複雑で
記述テクニックが必要となります。
表示サイズによってデザインが崩れることもあるので、
それを想定したデザイン構成力が必要になります。

とても便利なレスポンシブwebデザインですが、
古いブラウザは新しい仕様に対応していないので、
どこまでフォローするかという問題もあります。

制作を行う際に必要な知識

・リキッドデザイン
幅を%で指定して横幅を可変させ、
レイアウトを変化させるデザイン
・フレキシブルデザイン
幅を%で指定して横幅を可変させ、
レイアウトを変化させるデザイン
※リキッドデザインとの違いは最大値(max-width)、
最小値(min-width)を設定して
デザインの崩れを抑えることができる。
・グリットデザイン
縦幅の格子状に均等に分割されたところに
コンテンツを配置していくデザイン
・可変グリッドデザイン
グリッドレイアウトとリキッドデザインを組み合わせたデザイン

レスポンシブwebデザイン制作の仕方

・Viewportを指定する
アイフォンやiPadでは、パソコン用のサイトも
そのまま縮小して表示します。
パソコン用のサイトをそのまま表示するので
端末の画面では小さくなりすぎます。
これを避けるためにMETAタグで、
Viewportをヘッダー内に指定し、
デバイスのスクリーンサイズに合わせた幅で
表示させるようにしましょう。

・メディアクエリ(Media Queries)を指定する

「Media Queries」は、従来のCSSからあった
「Media Type」の仕様を拡張し、
数値で指定した画面サイズなどの細かな条件に応じて、
読み込むスタイルシートを振り分けることが出来る
CSS3の機能です。
これによってパソコン、スマートフォン、タブレットなど
書くデバイスでの表示を変えることができます。
CSS3は従来のCSS2に新しい機能が加わったものなので、
古いファイルを書き換える必要はなく、
そのまま追加することが出来ます。
CSS3を使う際、特に問題となるのが、
IE(InternetExplorer)での対応が遅れている点です。
レスポンシブwebデザインを実現するために
最低限必要な「Media Queries」は
IE9から実装されていますが、IE8以下では
個別にCSSファイルを読み込むようにさせます。

どの幅でパソコン、スマホ、タブレット用の
CSSを使うかという指定を
『ブレイクポイント』と言います。
これは自由に設定することができますが
スマートフォンやタブレットは
どんどん新しい機種が発売され、高性能になっていくので、
それに合わせて『ブレイクポイント』を決める必要があります。
指定する『ブレイクポイント』は、
主要なスマホサイズなどを考慮して決めてください。

・メニューの切り替え
パソコンとスマートフォンでは
グローバルメニューが異なる場合が多いです。
このような場合、CSSの表示・非表示で
デバイスごとに切り替えましょう。

レスポンシブデザイン製作時の注意点

・スマートフォンページの文字は大きめに
スマートフォンのディスプレイは
パソコンの画面より小さくなるので、
パソコンと同じ文字サイズでは、
文字が小さくて読めなくなってしまうこともあります。

・テキストの量や改行の見直し
パソコンでは最適だと思われた文章も、スマートフォンでみると、
長文になりすぎてよみにくかったり、
改行が綺麗じゃなくなっていることがあります。
テキスト量や改行は、スマートフォンの表示を
考慮していれる必要があります。

・カラム数を調整する
画像だけではなく、サイト全体を見やすくなるように
横並びだったコンテンツを
縦並びにする必要があります。

アダプティブwebデザインとは?

レスポンシブwebデザインがパソコンやスマートフォン、
タブレットなどさまざまなデバイスのディスプレイ条件に
柔軟に対応できるということに対し、
アダプティブwebデザインは、
表示する複数の想定ディスプレイをあらかじめ決めて、
それらの条件に基づいて作成していくというものです。
レスポンシブwebデザインとの違いは、
レスポンシブwebデザインのように
一つのHTMLを使うのではなく、
デバイスの横幅サイズのブレイクポイントごとに、
最適化した別のHTMLを用意するということです。
レスポンシブwebデザインとくらべて
更新などは面倒な感じですが、
アダプティブwebデザインの方が、
調整に限界があるわけでなく、
無駄な非表示要素がなくなり、
読み込み速度が速くなるという利点があります。

『さまざまなデバイスに対応する』という面で見れば
レスポンシブwebデザイン、
『ブレークポイントに最適化する』という面では
『アダプティブwebデザイン』という感じでしょうか。

まとめ

さまざまなデバイスに対応するレスポンシブwebデザイン、
ブレークポイントに最適化する
『アダプテイブwebデザイン』について
紹介しましたが、メリットもあればデメリットもあります。
ユーザーがどのようなデバイスを使い、
どのような時に利用するかを考えて、
最適なデザインをする必要があります。
また、スマートフォンやタブレットは
新商品が次から次へと発売されています。
それにより、ディスプレイサイズも多様化していくので、
どんな表示サイズ、表示方法の流行、
それにあった見せ方などを
常に模索する必要があると思いました。

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2016年10月14日

チームワークで最も大切なこと

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仕事をする上で、一番大事なものは人材です。
会社が存在しても働く人がいないと会社は成り立ちません。
そして必要なのは、「個人」ではなく「チーム」で
仕事をすることだと思います。

チームワークがなぜ大切なのか…

わたしが考えるチームワークが大切な理由は、

“個人では成し得ない規模の仕事で成果を出せる”ことです。

 自分にはない能力スキルを持った仲間と仕事をすることで
最高のパフォーマンスを発揮できます。

 

では、いいチームワークとはどんなチームでしょうか?

チームワークとは、目標を達成するために、

チームメンバーで役割を分担して協働することすが、
チームワークがいいチームは、チームワークに欠けるチームと
比べると、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

 みなさんは「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー」というものが
あることをご存知でしょうか?

これは、“その年最もチームワークを発揮し、顕著な実績を
残したチームを表彰する”というアワードです。
このベストチーム・オブ・ザ・イヤーの選考基準に
以下の4つが挙げられるそうです。

■効果

■効率

■満足

■学習

この4点がチームのアウトプットである、とドイツの学者が
定義しているようです。
結果や効率だけではなく、いいチームで活動することによっての
満足度や学習できたと感じる度合が含まれています。

チームワークというと、ついつい「効率よく作業をして、
良い結果を残せるチーム」だと考えてしまいがちですが、
本当にいいチームワークとは、良い結果が残せること、
効率が良いことはもちろん、参加したそれぞれの満足度が高く、
勉強になった、学ぶことが多かったと感じるチームなのです。

チームワークで大切なこと

仲間で助け合うことはもちろん、自分でも率先して
いいチームワークを作りたいですよね?
ではどのようにすればいいチームワークが作れるのでしょうか?
こちらではチームワークに大切なことをご紹介いたします。

1.チーム全員が明確な目標を共有すること

チームで仕事をするうえで、またチームで何かを成し遂げるうえで
最も重要な事柄が、チーム全員が同じ目標に向かって
いるという事です。

仕事でも、その他のことでもチームで活動するということは、
最終的に達成すべき目標があります。
もちろんざっくりとした「○○をする」という目標は
全員一致しているでしょうが、
その内容が明確になっていない場合も多いのではないでしょうか?

このチームが活動するにあたっての、
明確な目標を共有する、意思疎通をしておくということが、
その後の作業をスムースにすすめるためには欠かせない
事柄であり、先ほどの結果・効率・満足・学習というチームワークの
4つのアウトプットが変わってくるでしょう。

 いいチームワークにするためにも、
まず一番最初に、チームが向かうべき明確な目標を
共有することが、とても大切なことなのです。

 

2.自分がすべきことをしっかりと認識すること

チームで活動するので、役割分担が行われます。
この役割分担をしっかりと意識することが、
いいチームワークを生み出すために欠かすことが
できないものです。

大きなプロジェクトに向かっていると、
時には自分がすべきことを超えて、他人の領域に踏み込んだり、
口を出してしまう事もあるでしょう。
もちろん、経験豊富な立場の人が、新人に対して
アドバイスをすることは必要かもしれませんが、
何もかも指示していればチームワークの意味がありません。

 また、反対に自分にも役割分担されているれど、
誰かに助けてもらえばいいや、と考える人がいたとすれば、
チームの歯車が狂ってしまいかねません。
人の領域に踏み込む前に、また人に助けてもらおうと考える前に、
まず自分が与えられた役割をしっかりと認識することが大切です。

そして、その与えられた役割を、
できる限りの努力でしっかりと果たすことが大切なのです。
チームのメンバーそれぞれが、与えられた自分の役割分担を
しっかりこなし、結果を出すことがチーム全体の成功に
導くために欠かせないことなのです。

 3.チームメンバー全員が積極的に取り組むこと

いいチームワークにするには、チームメンバーの全員が、
そのプロジェクトに積極的に取り組むことが大切です。
このためにも、その1.の明確な目標の共有は
非常に重要なものになってくるのです。

もしメンバー内で、そのプロジェクト成功に対する思いに
温度差があったらどうでしょうか?
一人は、「何が何でも成功させたい!」と意気込んでいるけれど、
もう一人は、「自分は言われたことを最低限こなすだけでいい」、
もう一人は「誰かについていけばいい」という具合なら、
これはいいチームワークとは言えないでしょう。

 当然メンバー内には、先輩もいれば後輩もいる、
上司もいれば部下もいるでしょうが、
ひとりひとりがそれぞれの立場にありながらも、
全員が常に向上心を持って、しっかりと自律し
積極的に取り組むことが大切なのです。

 そのプロジェクトに対して積極的に取り組むことができることが、
いいチームワークにするためにとても大切なことなのです。

4.チームの基本“報・連・相”を忘れない

その2.で自分の役割分担をしっかりと果たすこと、
と言いましたが、何も一人だけで作業を
進めればいいわけではありません。
チームで作業するうえで欠かせないといわれている、
“ほうれんそう”=“報告・連絡・相談”は、
いいチームワークにするために、欠かせないことです。

 反対に、報告・連絡・相談がないチームだと、
安心して各自の役割分担をこなすことができません。
誰が何をやっているのかわからない、チームメンバーの
作業がどこまで進んでいるのかわからない、
全体的な進捗状況がわからない、などがあれば、
不安になって自分の作業を進めることができなくなるでしょう。

 また、報告もせずに独りよがりな作業になってしまっている
かもしれませんし、連絡をしないことで、無駄な作業が
発生しているかもしれません。
相談をしないことで、大きな間違いを
犯しているかもしれないのです。

各自が、自分の役割分担をしっかりこなすためにも、
報告・連絡・相談の機会を定期的に設け、
全体が同じ情報を共有することが、
いいチームワークに欠かせないことなのです。

5.リーダーがその役割を十分に果たせていること

いいチームワークには、各自が自律して積極的に仕事に取り組むことや、
役割分担をきちんと果たすこと、全員で同じゴールを目指すこと、
報・連・相を怠らないことなどを挙げてきました。
これらはとても大切なことで、チームメンバーが各自認識しておくべきことです。

しかし、いいチームワークにするためには、
これらチームメンバー一人ひとりの行動と共に、
チームリーダーの力量も大きく影響するでしょう。
各自に役割分担を割り振ることも、リーダーの大切な仕事ですし、
それぞれの報告の場を持つのもリーダーの仕事です。
全体に目を光らせて軌道修正したり、正しい方向に導くことも必要です。

今までご紹介したような、いいチームワークにするために
大切なことを実施したり、指導するのは、
やはりチームリーダーの仕事なのです。
このリーダーが、各自のことをしっかり把握できておらず、
適材適所になっていなかったり、
任せっぱなしだとバラバラのチームになってしまうでしょう。

いいチームワークにするためには、
やはりチームリーダーがその役割を十分に果たせていることが
とても大切なことなのです。

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2016年10月12日

ロゴをデザインする時におさえておきたい11のルール

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入社して8ヶ月が経とうとしている私に
初めてのお仕事がやってきました!
なんとロゴの制作です。
個人的に遊びで作ったことはあるのですが、
サイズ感など全くわからない状態で作っていたので、
これは絶対何かルールがあると思い調べてみました。
調べて正解でしたね。
結構知らないことがあったので、
今回はこのロゴデザインのルールについて
書きたいと思います。

まずは基本設定から

サイズは大きすぎず、小さすぎず

ロゴ作るぜ!と新規作成を開いたのはいいものの、
「あれ?ロゴってどれくらいのサイズで作ればいいんだ?」
といきなり手が止まりました笑
いろいろなサイトを回って調べたところ、
サイズはなんと、自由!
入稿時の注意点さえ守っていれば大丈夫です。
ですが極端に小さいのもよくないし、
大きすぎるのも処理をするのに時間が
かかることもありますのでA4サイズくらいが
丁度いいと思われます。

基本はCMYKで

ロゴを制作する際、色の設定はCMYKになります。
名刺、チラシ、DMなどの印刷物に
多く使われるからです。
ただ、サイトに入れたい!というクライアント様は
たくさんいらっしゃると思いますので、
CMYKとWEB用にRGBのもの2つを
用意しておくと親切です。
2つ用意するのは手間がかかる…と
思われる方は、RGBの色コードを
書いてあげるのもいいと思います。

 要望をしっかり聞くことが大事

できるならばヒアリングシートなどを活用し、
クライアント様と話をつめることで、
制作した後のズレが少なく済むのではないでしょうか?
そんなヒアリングシートですが
どんなことを聞いたらいいのか、
簡単ですがまとめてみました。

ロゴの種類3タイプ

ロゴと言っても種類は3つあります。
クライアント様はどんなタイプのものを
希望されているのか、またユーザーに
どんな印象を与えたいのかによって
作るものが変わってきます。

1つ目はロゴマーク
会社や団体、家系(家紋)で持つ
シンボルのようなものです。
色や形などデザインに自由がきくので、
一瞬見ただけでどういう会社なのか印象を与えたい、
コンセプトを強くアピールしたい場合は
ロゴマークを作るといいでしょう。
代表的なロゴマークとしては
スターバックスコーヒーの人魚のマークや、
福井県民なら一度は見たことがある
福井県の丸いマークがあります。
(ちなみに福井県のマークは片仮名の
フクイという文字を元に制作しているようです)
また、ロゴマークが有る会社と
無い会社の名刺を比べると、
ロゴマークが有る会社のほうが
規模が大きく感じられるそうです。

2つ目はロゴタイプ
会社名団体名を基本としたデザインで、
会社の印象やイメージより企業名や
ブランドを覚えてほしいクライアント様には
ロゴタイプがおすすめです。
例えば、携帯ショップのdocomo、au、
softbankなどはロゴタイプがかなり強い印象に
なっています。

3つ目はロゴマーク、ロゴタイプ一体型
名刺などでよく見かけるのは、
ロゴマークとロゴタイプの一体型ではないでしょうか。
会社名団体名を知ってほしいけど、
印象も与えたいというクライアント様は
一体型を作るといいでしょう。
代表的なものではスポーツメーカーの
アディダスや、清涼飲料水のポカリスエットなどが
あげられます。

ユーザーの性別や年齢を知っておく

ターゲットとなるユーザーの
性別や年齢を知ることはとても大事です。
知っておくことでデザインの方向性が
固まったり、イメージしやすくなります。
例えば子どもを対象としたものなら
ポップで明るいデザインにしたり、
50代の男性ならば高級感のある黒や
茶色を使用した落ち着いたデザインにしたりと
方向性が決めやすくなります。

コンセプトや思いからイメージをつかむ

ロゴ制作を依頼されたということは
クライアント様は会社や団体になんらかの
コンセプトや思いを持っているはずです。
ユーザーに何を伝えたいのか、
どういう印象を与えたいのかを
ヒアリングすることでより
メッセージ性の強いロゴになります。

抽象的な表現には気をつける

ロゴだけではなくサイト制作の時もそうですが、
テイストを聞き出す時に「可愛く」や
「格好良く」など抽象的な表現が
多く出ると思います。
ただ、「可愛く」というジャンルの中には、
大人っぽい可愛さや子供っぽい可愛さなど
人それぞれの感性があるので、
どういう可愛さなのかもっと具体的に
聞く必要があります。
参考となるロゴのデザインを
教えてもらったり、
キーワードとなるテイストの
深堀りをして、イメージを共有することで
大きいズレが生じるのを防ぎましょう。

 以外とあります!データ受け渡しの決まり

ロゴを制作した後は
そのデータを渡します。
ここ最近私がもっとも恐れていることが
あります…
出したデータが戻ってくることと、
印刷所から電話がかかってくること…
自分のチェックが漏れているので
しかたないのですが、心臓に悪いです笑
受け渡しのデータは入稿データと
同じようなルールがあるので、
自分に言い聞かせるために書きます。

 文字はアウトライン化を

アウトラインが大事なのは
ロゴだけだはなく印刷物も同じです。
印刷所のパソコンには無いフォントを
使用していると、
別の書体に置き換えられたり、
カーニングが狂ってしまったり、
文字化けするおそれがあります。
近年商用可能で使えるフリーフォントが
たくさん出てきているので
アウトライン化は忘れず行いましょう。

線は線のままでおいておかない

上記のアウトライン化する理由と
同じなのですが、線情報も拡大縮小をすると
線の太さや周りとの間隔が狂ってしまうので、
パスのアウトライン化をして
線情報から塗り情報に変えておきましょう。

白い部分は油断するな

最近身近に起こったことで
注意しなければ!と思ったことの1つに
データの透明部分があります。
aiデータは背景が透明なため、
背景に白色を使用すると
透明になったように感じます。
webや印刷物で使用する時に、
背景が白い場合は気づきませんが
白色以外で使用するとがっつり
目立ってしまいます。
透明部分は色が付いている背景に
乗せても透明のままなのか
確認しておきましょう。

CMKY、RGB、グレースケールを確認

印刷物はCMKYにして制作しますが、
最初にも書きましたが
ロゴは印刷物だけでなく
webサイトなどにも使用するので
別でRGBのものを作るか、
もしくは色コードを記入してあげましょう。
また、色がモノクロになるのであれば
グレースケールで設定しましょう。
過去にモノクロのデータを誤って
CMYKで制作した際、
印刷会社の方から電話がきたことがあります笑

印刷会社によってバージョンを変える

これもつい最近あったことなのですが、
Illustraterのバージョンが合わなくて
データが戻ってきました。
制作時にはクライアント様
もしくは印刷会社にIllustraterの
バージョンを聞いて、合わせましょう。

まとめ

ほんの1週間前くらいにロゴ制作の仕事をして、
初めての経験だったので
いろいろな情報サイトを見て回りました。
いろいろな決まりがありましたが、
やはり一番大切だなと思ったのが
クライアント様との打ち合わせだなと思いました。
仕事上クライアント様と話をする機会が
ない中で制作していますが、
制作を始める前にどんな思いで
会社を立ち上げたのか、
どんなイメージで作ってほしいのか、
逆に初稿提出後修正指示を受ける度に
もっと営業の方に話を聞けばよかったと
思うことが結構あります。
クライアント様と直接会う機会があれば
今後はヒアリングシートなどを
活用していきたいと思います。

先輩が「ロゴ制作楽しいよー」と
言っていた気持ちがわかった仕事でした!

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2016年10月6日

素直に自分を伝える「アサーティブコミュニケーション」

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コミュニケーションは会話のキャッチボールです。
仕事上で相手にお願いしたいことは、
相手が理解できるように具体的にわかりやすく伝えたうえで、
「やりとり」をしながら問題解決していく必要があります。
ところが、私たちは次のようなやり方で
コミュニケーションをとってしまうことがあります。
まずは、自分のコミュニケーションパターン
に気づいてみましょう。

4つのコミュニケーションパターン

会話が一方的になってしまう「攻撃型」

人との関係を勝ち負けで考え、一方的にものを言ってしまいます。
きつい言い方、威圧的な態度、矢継ぎ早で早口、
相手の話を聞かない、正論で押し切るなど、
「一方的」「怒っている」「威圧的」な印象を与えてしまいます。
後輩のミスに辛抱強く対処していたものの、
何度もミスを繰り返され、とうとう「何度言ったらわかるの?!」
とキレてしまう、などもその例です。
言った直後は自分の意見が通ってすっきりしますが、
相手に対して言い過ぎたと反省したり、
相手を委縮させてしまい関係がぎくしゃくしてしまいます。
せっかく伝えたメッセージも相手に受け取られるどころか、
反発されたり無視されたりすることも。
キャッチボールではなく、
「ドッジボール」状態が攻撃型なのです。

自分が我慢してしまう「受身型」

いつも黙って我慢してしまうのが、受身型です。
「どうせわかってもらえない」「自分さえ我慢すればいい」
「自分でやった方が早い」などと思い、
相手に何かを頼まれると何でも「はい」と答えてしまいます。
ノーと言えないために自分が限界状態でも引き受けてしまいます。
受身型はまじめで責任感が強く、
周りには「いい人」だと思われるかもしれません。
しかし長い目でみると、
自分の意見が言えないためにストレスを溜め込んで
しまっていることもあります。
ある日突然怒り攻撃型に変身するか、
ストレスを抱え込んだまま、
体調を崩してしまうことにもなりかねません。

態度で示して相手をコントロールする「作為型」

作為型の特徴は、言いたいことを言葉ではなく
態度で示して相手をコントロールし、
常に自分の結論にもっていくか、
相手に罪悪感をもたせて手に入れたいものを
得るようにもっていきます。
自分の気持ちをイヤミや皮肉に変えて言うため、
相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。
例えば「今日は忙しくて大変だから手伝ってほしい」
と率直に伝える代わりに
「こんな忙しい時に、よくも定時に帰れるよね、暇な人はいいね」
とイヤミを言ってしまったりする事もあります。

第四の伝え方がアサーティブ

アサーティブなコミュニケーションとは、
攻撃型でも受身型でも作為型でもない、
第四のコミュニケーションのあり方を言います。
人を威圧するような態度をとったり、
卑屈な態度をとることもなく、
誠実に率直にそして対等に、
相手と「やりとり」するようなコミュニケーションなのです。

みなさんはどのタイプに当てはまりましたか?

日本人には比較的多い、
自分が我慢してしまう「受身型」
に重点を置き、アサーティブになるためには、
どういうことに気をつけてコミュニケーションを
行っていけばいいのか。についてお話していきます。

上手な自己主張はできていますか?

あなたは、どんな人に対しても自分の
意見を適切に言えますか?
家庭や仕事の生活の中で、適切に自分の意見を
言っていくことはとても大事なことなのです。
やりたくない事を無理やり頼まれて、断れない・・。
このような方は多いのではないでしょうか。

しかし、自己主張を上手にしていかないと、
相手の用事につきあわされたり、
相手の思うように事を進められてしまうことがあります。

例えば、、、

・タバコの煙をずっと我慢してしまう
・大事な用があるのに仕事(残業)を断る事ができない
・早く話を終わりたいのに、長電話に付き合ってしまう
・自分の推したい企画があるが通す事ができない
・間違いをなかなか言い出す事ができない

などなど、上記のような例があります。
つまり、自己主張ができるかできないかで、
自分の行動や生活を左右することがあるということです。

みなさんの中にはこのような悩みを抱えている方も
多いのではないでしょうか?
日々の生活の中で少しづつストレスが溜まり、
自分でも知らず知らずのうちに
精神的な健康を害してしまったり、
肉体的健康面も害する可能性があります。

自己主張ができない原因

では、自己主張が上手くできないことの
原因はどのようなことにあるのでしょうか?
以下の4つの原因があげられます。

アサーティブとは?

主張的でも非主張的でもない
ほどよい自己主張のことです。
攻撃的な自己主張になると、
感情を表に出して相手と衝突し、
相手を傷つけてしまう事もあります。
逆に非主張的だと自分の意見を抑えてしまい、
相手に自分の意見を何も言えず、
ストレスを抱え込みやすくなります。

上手な断り方を身につける

断り方が下手だと、自分があまりしたく
もないと思っていることに付き合わされてしまう事もあります。
また、逆に無理に断りすぎて相手との
関係を崩してしまうこともあり得ます。
断り方にもコツがあるのです。

話をまとめることができない

うまく話がまとめられず、
いざ話そうと思ってもなかなか言葉が出てきません。
「あれ?何を話すんだっけ?」と頭の中が?でいっぱい
になって、パニックになってしまいます。

相手が理解できない表現を使ってしまう

相手が理解できない表現を多く使ってしまうのです。
主張下手の特徴でもあります。
例えば、回りくどい言い方や、
「あの…」「その…」といった言葉
を頻繁に使ってしまうことです。
スマートな表現ができないと、伝わりづらいですし、
結局は相手に理解されにくい表現になってしまいます。

アサーティブスキルを身につけよう

アサーティブが身につくと対人関係が楽になります。
アサーティブとは、自分も相手も尊重しながら、
素直にコミュニケーションをとる方法のことを言います。
「自分も相手も尊重」とは、何かとても理想的な感じがしますね!
そんな理想的なコミュニケーション方法も、
ポイントを抑えることで身につけることができます。

そんなアサーティブが身についている人は、
たとえ意見が食い違っていても
お互いにとって納得のいく意見をすり合わせていきます。
お互いが納得して話を終えることができるので、
人間関係も上手くいくという好循環が生まれます。
すると、仕事では創造的なアイディアが生まれやすくなりますし、
家庭では家族が協力的になったりと、
関係性も良好になっていくことが期待できます。

では、そんなアサーションを身につけるためのポイントとしては
どんなことを押さえていけばいいのでしょうか?

アサーティブを身につけるための3つのポイント

ここで、アサーティブを行うための
3つのポイントをお伝えしたいと思います。

自分の気持ちを素直に伝える

主張をすることが苦手な人は、
つい自分の気持ちを押さえて意見を言えなかったりします。
言わなかったことで劣等感を感じたり、
自信を失ってしまうこともあります。
誰にでも自分の気持ちを素直に表現する権利が
あることを念頭におき、
相手に伝えていきましょう。

相手の気持ちを考えて柔軟な言い方で伝える

素直に気持ちを表現することがわかったら、
それを柔軟な言い方に変えてみましょう。
例えば、作ってもらった資料に間違いがあった時に
「ちょっと!何ミスしてるの!?ちゃんと資料作ってよ!」
とストレートにぶつければ、
相手もきつい言い方で返してくはずです。
ここでは、表現を柔軟に変えるという工夫が必要になってきます。

お互いに尊重する

柔軟な表現ができたら、
今度は自分も相手も納得できる結果だった
かを考えてみましょう。
こちらが一方的に納得のできる結論では、
相手は必ず不満に思ってしまいます。
時にはこちらから歩み寄る姿勢も必要です。
その辺は人間関係のバランスが大事になってきます。

バランスの良い自己主張を身につけよう

誰にでも自己主張をする権利があります。
〇〇〇だから言ってはいけないとか、
黙って我慢していなければならないといったことはありません。
かと言って、主張が一方的になったり、
攻撃的になってもいけません。自己主張のバランス
を身につけるということが大事です。

そのためには、相手に主張する時は、
素直に、柔軟な言い方で、自分も相手も良い方法
で自己主張していくことが大事なのです。

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2016年9月18日

illustratorとPhotoshopの違い

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Bigmacに入社し、illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)を使用するようになりました。

入社するまではPhotoshopは画像の色を変えたり、
トリミングなど画像の大きさの調整のためだけにしか
使用していませんでした。
illustratorに関しては全く触っていませんでした。
いまだにあまり使えていない私ですが、簡単に違いをご紹介。

まずはAdobe CCについて

『Adobe CC』とはAdobe Creative Cloudの略称です。
クラウド上でAdobe商品のインストールやアップデートを
することができます。
今までのバージョンは、バージョンごとに販売されていたので
Photoshopやillustratorなどそれぞれのツールが
独立していました。
最新にするためにはその都度新しいツールを
買い揃える必要がありました。
その煩わしさをなくし、最新製品を月額で
利用できるようになりました。

Photoshop

入社する前は写真編集くらいしかできないソフトだと
思っていました。使い始めて写真編集だけではないと知り、
今回記事にしようと思って調べてみると、
かなりすごいソフトだと思いました。

Photoshopでできること

・電線や人、その他不要なものを自然な形で除去
・ぼかし機能を使い写真に躍動感を持たせる
・数枚の画像を連結させてアニメーションの作成・編集ができる
・3Dコンテンツの作成・編集ができる
・webデザイン

後半部分に関しては私が使うことはなさそうな気がする…が
入社するまでは写真を綺麗にするイメージしかなかった
Photoshop…調べてさらに優秀ソフトだと感じました。

環境設定(編集→環境設定)

最初に作業しやすいよう環境を行いましょう。
▼単位の設定
Photoshopの初期の状態は定規がmm文字がpointになっているので
使用するものに合わせて変更しておくことをお勧めします。
webデザインの場合はpixclに変更。

▼グリッド線
グリッド線とはPhotoshop上にマス目を表示させます。

▼ファイルのバックアップ
Photoshop CCの場合、初期の状態で10分ごとにファイルが
保存されるよう設定されているみたいですが5分〜1時間、
自動なしと設定を変更出来ます。

illustrator

▼illustratorでできること
・印刷物制作
・ロゴや広告、アニメキャラなどイラストの作成
・グラフィックデザインの作成
・web/モバイルデザイン(アイコン作成/合成フォント)

環境設定

こちらもPhotoshop同様単位/グリット線の設定を行うと
作業時困らないと思います。
プロファイル選択時作業に適した単位が設定されます。

二つのソフトを比較してそれぞれのソフトに向いている作業

▼Photoshop
webデザイン
写真加工

▼illustrator
ロゴデザイン
イラストデザイン
ワイヤーフレーム
ポスター制作

▼イラストレーターでwebデザインを作成する場合の注意点

印刷物制作時によく使用されるイラストレーター。
web制作で使用するときはカラー形式の設定に注意しましょう!!

カラー形式には2種類あります。

▼CMYK(色料の三原則)
C→Cyanシアン
M→Magentaマゼンタ
Y→Yellowイエロー
K→Key Plateブラック

印刷物がこの形式です。
混ぜると色が暗くなり、黒に近くなります。

▼RGB(光の三原色)
R→Red赤
G→Green緑
B→Blue青

テレビやパソコン、デジカメがこの形式です。
混ぜると色が明るくなり、三色合わせると白になります。

RGBのデータをCMYKに変換する際はPhotoshopの
イメージ→モードで変換ができます。
(RGBをCMYK画像にした場合モニター上で
色が暗くなる場合があります。)

illustratorとPhotoshopの違い

・クリッピングマスク機能においてはillustratorでは
オブジェクトの上にマスキングされ、Photoshopでは
オブジェクトの下にマスキングされます。

・前の作業に戻るショートカットキー
Ctrl + z。
illustratorでは複数戻ることができますがPhotoshopでは
一つ前までしか戻れません。
・illustratorではワークスペース以外の場所にパーツを
配置したり素材を置いて作業ができますがPhotoshopでは
ワークスペースの中でのみ作業可能です。
・ファイルの保存速度はillustratorは早くて
Photoshopでは遅くなりがちです。
・Photoshopはラスタ画像と呼ばれる、ドット絵のような
四角形の集まりで画像を表現します。
そのため拡大すると、荒い表示になります。
illustratorはベクター画像と呼ばれる。
点座標や線の方程式で画像を表現しています。
ビットマップ画像と違い拡大しても荒くなることはありません。
Photoshopで作る場合あまり拡大するとギザギザの画像に
なってしまうので原寸大で作成することをお勧めします。

その他Adobe製品の紹介

■Lightroom
デジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真を
管理・編集するツール。

■Acrobat DC
PDFの閲覧・作成を行うツール。

■Dreamweaver
webサイトやモバイルコンテンツを構築できる
ホームページ作成ソフト。

■After Effects
動画編集ツール。

Adobeは体験版がでているのでまずは体験版を
使用し使ってみることをお勧めします。

Photoshop&illustratorに関する資格

▼Photoshopクリエイター能力認定試験
画像の編集・調整加工能力を認定する試験。
スタンダード・エキスパートの2種類あり、
スタンダードではPhotoshopの基本操作や
指示通りに作業できるかが中心。
エキスパートではwebデザインの基本的な知識が
あるかどうか、目的に対して創造的な制作が
できるかどうかが判断基準となっている。

▼illustratorクリエイター能力認定試験
illustratorを使用し、提示されたテーマ・素材から仕様に従い
コンテンツを制作する能力を認定する試験。
こちらもPhotoshopクリエイター能力認定試験同様、
スタンダード・エキスパートの2種類あり、
スタンダードはillustratorの基本操作や
指示通りに作業できるかが中心。
エキスパートではDTP/webデザインに関する
基本知識があるかどうか、
デザインコンセプトや目的に応じて
表現できるかが判断基準となっている。

▼アドビ認定アソシエイト
アドビシステム社が行ってる資格認定制度。
この試験に合格すると世界共通の認定証が発行されるので
就職や転職、仕事でのスキルアップに有利になるため人気の資格。

まとめ

いままでよくわからなかったこの二つのソフトですが、
状況に応じて両方のソフトを使えることが望ましいと思いました。
両方覚えるのはとても大変そうですが
それぞれの特化した部分から理解していけたらなーと…。

今現在webに関するものはPhotoshop、DTPはillustratorを
使用するという感じで使ってきましたが、時間があるときに一度、
illustratorでのwebデザインをしてみたいなと思いました。

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