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2017年2月24日

仕事との向き合い方を考える

think-about-how-to-face-work

今年に入ってすぐ書き初めをしました。
今年のテーマを一文字の漢字で、
力強く書いたつもりだったのですが、、、
出来栄えは想像におまかせします。
という話はおいといて、
私が書き初めで書いた今年のテーマは「働」です。
働という字は人が動くと書きます。
このテーマには、人にしかできないことを
大切に仕事をしようという意味をこめています。
人にしかできないことってなんでしょうか。
一番は考える、ということだと思っています。
しっかりと考えて、逃げずに向き合う。
この積み重ねがいつか大きくなるのだと
信じて仕事をしています。
しかし、社会人として仕事をしていると
悩むことも多くありますよね。
私の悩みなんて悩みと言っていいのか
わからないほどちっぽけなものなのですが。。。
では、そのようなときに
どう向き合っていくべきなのかを私なりに考えてみました。

過去に乗り越えた事を思い出す。

私は、まだこの会社に入って短いので、
さほど大きな悩みや辛い事というのは経験していません。
しかし、これまでの人生でいえばそういう時期もありました。
ですが、自分なりに考えて、工夫してその時期を乗り越えました。
あれだけのことを乗り越えたのだから。
という思いが、今後の自分を支えてくれると思っています。
例えそれが仕事とは別のことであったとしても、
あのときの自分はなぜ乗り越えられたのだろうと
考える事で自分自身を見つめるきっかけとなり、
改善点が得られるということがあると思います。
このように過去に乗り越えた事を思い出すことで、
次に進む一歩を踏み出せたり、
自分を奮い立たせることができると思います。
みなさんも、行き詰ったとき、
他の事に変えて考えてみてはどうでしょうか。
きっと自分を支えてくれる経験があるはずです。
 

仕事を好きになる。

仕事って好きとか嫌いとかいう分類のもの?
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、好きでやっているというのと、
そうでないのとでは行動にも大きな違いが出ると思います。
嫌々やっていたり、頼まれたからやっているという考えでは
その時点で受身になってしまっています。
それを好きでやっている、
やりたいからやっていると思って
取り組むのとでは大きな差が出ますよね。
とは言っても急に好きになんてなれないよ~
と思ったそこのあなた。脳をだますことから始めましょう。
私は好きでやっている。
仕事が楽しみでしょうがないと言い聞かせるのです。
言葉に出すことで、意識が変わり始めます。
辛いと思うから辛い。そんなの根性論だ、
という意見もあるでしょう。
しかし人間とはそういう生き物だと思います。
やるから好きになるし、楽しくなる、
やってもないことを好きになったり
楽しいと感じる事の方が少ないと思います。
もし、やっていて辛いと思うようになったのであれば、
それは自分に余裕がなくなってきて、
辛いと思うことにしか
目がいかなくなってきているという事だと思います。
そんなときは、一緒に頑張っている仲間に目を向けたり、
なぜ自分はこの仕事をしているのか、
なぜこの会社で働いているのか、という事を
再確認すると違った視点から
自分を見つめることができると思います。

できる上司を観察してみる

仕事がうまくいかないとき、
上司の行動を観察してみてはどうでしょうか。
組織の上に立つ人というのは、
自分とはかかる責任の重さやプレッシャーも違うと思います。
そんな中で、上手く仕事をしている人は
どのように仕事をしているのでしょうか。
上司の行動を観察し、自分との行動と比較してみることで
自分自身に足りないものに
気付くことができるのではないでしょうか。
私自身、上司を見ていて参考になることはものすごく多いですし、
話を聞いていてこんな考え方、価値観もあるのかと
いつも学ばせていただいています。
ちなみに、先日テレビ番組で、
とある有名なアナウンサーについての
ことがとりあげられていました。
そのアナウンサーは入社当初全く仕事ができなかったそうです。
そこでなにをしたか、というのが
憧れの上司の観察と研究だそうです。
影の努力が実を結び、今があるのだなと見ていて感じました。
自分自身に足りないものを見つけたその上で、
自分はどのようにしていくべきなのかを
考えていく必要があるのではないでしょうか。

最後に

仕事って評価されていると思うことや、
任されているからにはそれ以上をやりとげたい、
と思う気持ちが自分自身の
期待値を上げることにつながったりして
プレッシャーを感じたり、
ストレスを感じてしまっている人もいるのではないかと思います。
もちろんそういう気持ちを持って
適度なプレッシャーを感じて取り組むのは
大切なことだと思うのですが、
それが行き過ぎてしまっては
自分を追い込むことになりかねません。
ですが、基本は会社という組織のメンバーの1人であり、
その中に自分の役割があるということです。
仕事と向き合い、上手く自分をコントロールしながら
働くという事が重要だということを、
ブログの記事を書きながら言い聞かせる私でした。

 

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2017年2月22日

デスクワークで起こる健康被害と対策

health-damage-caused-by-desk-work-and-measures

一人一台パソコンを持っているのが当たり前な現代人は、
仕事で一日中座りっぱなしという人が
かなりいるのではないでしょうか?
その中でデスクワークでの肩こりや腰痛、
頭痛など健康に悪影響が出ていると
感じる人もたくさんいると思います。
そういった動かないのに体を悪くすることを
静的疲労といいます。

現に私も肩こりに苦しんだり、
そこから派生してくる頭痛や吐き気に
悩まされます。
ひどい時には机から動けなくなる時も
あるほどです。

今回はデスクワークをしている人の
健康上のリスクとその対策について
書きたいと思います。

仕事で立つ事がなくなった。歩く事がなくなった。

よく会社員が出てくるドラマを見ていて、
上司に報告したり同僚と会社の廊下を
歩いていたりというシーンがあるのですが、
現実を見るとほぼ立つことはないし
歩くこともないです。
強いて言うならば、
飲み物を取りに行く時と
お手洗いの時が唯一の運動です。
お昼休憩になるまで一度も
立たなかったってこともあるくらいです。

デスクワークで起こる健康被害のあれこれ

デスクワークと聞くと一般的には
肩こりやむくみなどが出てきますが、
それ以外にもたくさんありますので
ご紹介したいと思います。

姿勢が悪くなる

パソコンを長時間触っていると、
だんだん姿勢が崩れていきます。
原因としてはまっすぐ姿勢を保つための
腹筋と背筋が緩んでしまって
起こるものです。
緩んでしまうと背中が丸くなり、
首が前に出る姿勢になります。
また腰が前に出ていき首が後ろに下がり
顎を引いた姿勢にもなりやすいです。
この2つの姿勢、意外と楽なので
皆さんしてしまうのではないかと思いますが、
実は腰が丸くなることで負担がかかり
長時間同じ体勢でいることで腰痛に、
首が前や後ろに固定することで
首周辺に負担がかかり長時間
同じ体勢でいることで肩こりになります。

むくみや冷え性になる

女性に多く起こると思われていますが、
近年では男性でも起こる症状です。
原因としては、
身体を動かさないことで起こる
筋肉の固まりです。
筋肉は血液を流すポンプの役目を
しているので身体を動かさない→
血液の循環が悪くなる→
むくみや冷え性が起こる
ということになります。
これはむくみや冷え性だけでなく、
肩こりにも言えることです。

太りやすくなる

座りっぱなしというのは
全くカロリーを消費しません。
とある記事で見かけたのですが、
デスクワークと比べると立ち仕事は
カロリーの消費量が約2倍
(カロリー/1時間)です。
立つという行為は
ただ立っているだけに見えますが、
全体重を自分の筋肉で支えないといけないので
意外とカロリーを消費します。
そのため疲労感も
座っている時と比べると全く違います。

うつ病になりやすい

仕事とストレスは
切っても切り離せない存在です。
イライラしたりストレスが溜まってしまうと
ノルアドレナリン(不快物質)が分泌されます。
デスクワークをする人が
うつ病になる可能性が高くなるのは、
このノルアドレナリンがうまく解消されず
どんどん溜まっていくためです。

様々な要因はありますが、
上記の健康被害が複数発症することで
1日6時間以上デスクワークを続けると、
死亡率が約40%上がると言われています。

対処方法は総じて運動

ここから対処法を述べますが、
元インストラクターとして言えるのは
運動がどの症状においても有効だということです。
運動であれば、
有酸素運動・筋力トレーニング・ストレッチ
どれでもかまいません。

「姿勢が悪くなる」の対処法

その場での対処法としては、
これは私も実践していることですが、
姿勢が悪いなと思ったらすぐその姿勢を直します。
身体の筋肉が固まってそうなら
大きく伸びをしたり、
肩をゆっくり大きく回すのもいいでしょう。
長期的な対処法としては、
姿勢を支える腹筋(腹直筋)と
背筋(脊柱起立筋)を鍛えることです。
この2つの筋肉を鍛えることで正しい姿勢が
長時間保てるようになり、腰や首の負担が減ります。

「むくみや冷え性になる」の対処法

むくみや冷え性の原因は運動不足です。
休憩の際、手首や足首を回したり
上下に動かして温めてあげましょう。
またオフィス内の温度にも気をつけてください。
室温が寒ければ誰しも冷えます。
夏でもクーラーで冷え性になるので、
ひざ掛けや暖かい靴下などがあると
冷え性の予防になります。
また日頃の筋力トレーニングや有酸素運動で
ふくらはぎや腕の筋肉を動かすことで
改善されていく人もいます。

「太りやすくなる」の対処法

一日の消費カロリーを増やします。
仕事中はなかなかカロリーを消費することは
難しいと思いますので、
近くのコンビニまで歩いていったり、
電車に乗られる方であれば
一駅歩くだけでも違うと思いますし、
休日にジムやヨガに通うのもいいと思います。
日頃から意識して身体を動かしましょう。

「うつ病になりやすい」の対処法

ノルアドレナリン(不快物質)は
セロトニン(快感物質)を分泌することで
抑制できるという研究結果が出ています。
このセロトニンは
いろいろな行動で分泌されます。
例えばおいしいものを食べたり、
夜しっかり睡眠をとったり、
恋人や友達と楽しい時間をすごしたり
「幸せ」を感じる時に分泌されるものです。
もちろん運動でも分泌されます。
働いた後は散歩をしたり、
ジムで汗を流したりすることで
精神的にも健康になります。

日常生活の中でできるだけ運動を取り入れて、
症状を改善していきましょう。

他にも対策いろいろ

運動以外にも見直しが必要な部分があります。

机と椅子の高さを調節する

机が高すぎたり椅子が低すぎたり、
身体にあっていないと当然姿勢は
悪くなっていきます。
腰や首に負担がかからない高さがあるので、
調節しましょう。

下記サイトで身長を入力すると丁度いい
机と椅子の高さを計算してくれますので、
よかったら見てみてくだい。
http://www.bauhutte.jp/bauhutte-life/tip2/

残業時間を減らす

長時間のデスクワークで様々な
健康障害が起こっていますので、
要は作業時間を減らせばいいのです。
繁忙期で残業をしなければいけない時も
あると思いますが、
そうじゃない時期は
定時に上がれるよう工夫なり
仕事のやり方を考えましょう。
また月45時間以上の残業を行うと
うつ病になりやすかったり
(座り仕事立ち仕事関係なく)、
原因が仕事だと断定されやすくなりますので
自分の身を守るためにも
残業時間は減らしていきましょう。

どうしようもなく気持ちが落ち込んだり、追い込まれてつらい時はとりあえず休む

仕事をしていてイライラやストレスで
どうしようもなくなる時があります。
そういった時に「もっと頑張らないと」
「他の人はもっと頑張ってる」という考え方に
なっていたら危ないです。仕事は体が資本です。
健康状態が良くないと
良い仕事はできません。
仕事はたくさんありますが、
働く自分の体は一つしかありませんので、
もちろん自分の体の方が大事です。
自分でやばいなと思った時はすぐに
休養を取りましょう。

おわりに

今回私が最近感じる体の異変について
気になっていたので調べました。
肩こりが酷くて悩んでいたのですが、
原因はやはり仕事中の姿勢と
長時間のデスクワークでした。
それに加えて定期的に行っていた運動が
数ヶ月できていなかったのもあります。

自分の体の丈夫さを過信していたので、
もっと体を労わろうと思いました。

今後も長期的に仕事を続けようと
思っているので、週 1でもいいので
運動を行ったり休憩やお手洗いに行った時に
軽く体をほぐすことを心掛けたいです。

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2017年2月22日

自分のやる気スイッチを押すには

to press your motivation switch

「何かをやろうと!」と思ってはいても、
最後までやり通せる人。
やった上で成功する人というのは
どれぐらいいるのでしょうか?

目標を立てようと考えて、
考えているうちにどんどん時間が経ち、
スタートを切れないという経験をした人もいるでしょう。

そんな状態から抜け出すために。
今回はあなたの行動を変えるきっかけとする、
「やる気スイッチ」を見つけにいきます。

「やる気スイッチ」とはどこから生まれた言葉か

今回投稿する元となった「やる気スイッチ」。

インターネット上で検索してみると、
自己啓発や、医学、科学であったりと…
様々なジャンルのWEBサイトが上がってくる中で。

日本の『株式会社拓人やる気スイッチグループ』
が検索結果が多く表示されていました。

幼児教育をはじめ、個別指導学習塾、
子ども向け英会話スクール、スクールIE、
スポーツ教室といった教育サービスを通じて。

子供たちの人生を幼少の頃から
指導を行っている「総合教育グループ」でした。
その株式会社拓人ホールディングスから
生まれた
TVCM、動画が起因となり、
言葉として社会に広まって行きました。

冒頭でも触れましたが、
幼児から子どもたち、そして大人にも見られ、
なかなかに行動に移せない時、
「スイッチを入れる」という表現から、
心を入れ替え、体を動き出させる状態になることを指します。

研究で発見されたスイッチの場所

過去のCMなどでは、
子どもの頭や背中にスイッチがありました。

そんなスイッチが人間に現実問題、存在するのか?
こちらもすでに、自然科学研究機構が
動物のサルを使って、実験をしていました。

実験方法として、サルにある行動によって
得られる報酬(実験ではジュース)を
期待させることで、
モチベーションを上げて
動作の向上を目指すという内容でした。

細かい経緯は省略しますが、
結果に対する報酬(ジュース)が大きいほど、
脳の一部である「腹側淡蒼球」の神経細胞が活発になり、
逆に薬物で一時的に動かなくすると、
報酬の違いは分かっても
動作に現れない(やる気が無い)という結果でした。

前置きが長くなってきていますが、
ようするに目の奥の大脳の下に
”やる気スイッチ”がある、ということが分かったわけです。

やる気スイッチを「押せない」原因

スイッチがカラダの中にあることはわかりました。

実験でも出ていましたが、取り組むことに対して、
あなたや私が感じているメリットやその先に得られるものに対して、
関心が強ければ強いほど、人の動きは変わります。

やる気が出ない、何もやる気がしない。
というのは、

簡単に言ってしまえば「物事に対しての興味がない」。
意欲に欠けているのは、自分自身が
取り組むことへのメリット、無意味感しか持っていないから。

例えば学校の授業(教育の現場)で、
計算問題がなかなか解けない子ども達や生徒に、
身近な人や物に置き換え、
ポイントを絞って話しているシーンが思い浮かべられます。

イメージがしにくい事も、
その人が想像できるようなレベルや
意味合いまで落とし、
そこから興味を持たせ、
やる気=学力に繋げていくという、
教育者の考える流れです。

また、
「何かをやろうと思うが取り掛かれない」
「やるかどうかを迷い、悩み、決めきれない」という経験のある、
人たちもいるのではないでしょうか。
決断をどんどん先延ばしにしてしまう状態です。

変化を避け、現状維持を保とうとする働きもあり、
実行、達成した時に失うものや背負うことになる事に対して、
不安になってしまうためです。

そうでなくとも。
大きい小さいといった大きさは問わず、
悩み事や考え事があるほど、
決断することが増えてしまい「意思決定」が難しくなります。

人が頭で考える事にかける時間は、一日の中でも限りのあるものです。
そして悩み事や考え事を続けていくことで、意思の力を減らし、
やる気が出ない状態へと近づいていきます。

やる気スイッチを「ON」にしよう

やる気が出ない原因を理解していく中で、
下に挙げていく事を意識して取り組んでいくことで、
やる気スイッチをONにする方法を見つけましょう。

タスクリストの作成

自分の中での整理がついていない時。
やらなければいけない事は多いが、
その上で何から、どこから手をつければいいか分からないというあなた。
リストを作成し、優先順位をつけてから取り組んでみましょう。
必要なことや取り組む事の『見える化』と、
対応や処理が進んでいくことで「達成感」に繋がります。

成果に対する報酬を用意する

きりの良いところ、休憩時間を目処として。
お菓子を食べられる、コーヒー、タバコを吸える。
自分の好きなことをイメージして、
そこに対する喜びを目指していく方法です。

周囲の人間から目標、ライバルを作る

張り合いが無い、緊張感が無い…。
周りにいる人をライバルとして設定し、
さらには「自分よりも優れている人、
レベルの高い人を設定する」と良いでしょう。

先ほども記載しましたが、
現状維持をしたくなる傾向が私達は強いです。
今自分がいるトコロを抜け出すため、

自分よりも上の人、世界を見て視野を広げることで、
スキルアップを目指す方法です。

まとめ

長時間のモチベーションを維持するわけではないにしても、
短時間で集中して行動に移すことはできるはずです。
自分のやる気をどれだけコントロールできるか?

個人の問題ではなく、
仕事業務でやる気のない人が近くや周囲にいる時、
一生懸命頑張って努力している人であっても、
悪い影響が及んでしまいがちです。

社内環境にはくれぐれも注意してください。

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2017年2月13日

仕事を楽しむコツ

tips-to-enjoy-your-work

みなさん、今の仕事は楽しいですか?

そもそも仕事って楽しいというイメージですか?
それとも大変、辛い…というイメージですか?

できれば楽しく仕事したくありませんか?
それは今の職場では不可能ですか?

わたしはBigmacに転職して約1年経ちますが、
今とっても楽しく仕事をさせてもらっています。
わたしの仕事の理念の一つとして、
楽しく仕事をすることです。
長い人生のうち、大半が仕事の時間だと思います。
どうせならその時間を楽しく過ごしたい。
そして楽しく働ける環境を作っていきたいと考えています。

ちょっとした工夫で、少しでも仕事を楽しむコツの
ヒントになればと思い、記事を紹介させていただきます。

その仕事、本当にあなたに向いている?

仕事の向き不向きは誰にでも少なからずあります。
自分が何をしたいのか、何が得意で何が苦手なのか
きちんと把握していますか?

仕事をしていく中で苦手なことでも
やらなくてはいけない場面はたくさんあります。
それを乗り越えたからこそ成長できるものもあるのです。
ただ、根本的なところでその仕事が
自分にあっているのかが一番大事だと思います。

わたしは少なくともBigmacに転職して、
自分に向いてる仕事につけたと感じています。
それでも中には苦手な仕事はあります。
でも根本的な部分でわたしはこの仕事が向いていると思うので
苦にはならないのです。

もし、今から就職や転職を考えている方が
いらっしゃれば、やってみたい仕事と向いている仕事が
必ずイコールになるとは限らないので
まず自己分析をして、向いている仕事を探してみてください。

人間関係の構築方法

人間関係は仕事をしていく上で
最もと言っていいほど大事ですよね。
退職理由が人間関係が原因で…
というのはよく耳にします。

Bigmacで一番楽しいと感じるところは
人間関係のよさだと思っています。
そしてみんなが自分らしくいれる環境です。
だからとても居心地がいいのです。

社内ではコミュニケーションをとても大事にしています。
部署が違うとなかなか話す機会が少なくなりますが、
積極的にコミュニケーションが取れる環境を作ることを
心がけています。

例えばBigmacでは、必ず全員で朝礼を行います。
そこでグループごとに分かれて、
24時間以内にあったいいこと、新しい発見について
1人1人発表をするワークをやっています。

普段話す機会が少ないメンバーとも話すことができるし、
みんなのことをより知ることができる
とてもいい時間となっています。
そしてコミュニケーション力も磨かれていきます。

まずは、相手がどんな人なのか?
その人の本質を見ようと心がけています。
相手を知ろうとすることで見えるものが
変わってくると思います。

その仕事なんのためにやってるの?

例えば、あなたが資料作りの仕事を頼まれたとします。
どんな内容のものかを確認して、イメージします。
具体的なものがあればそこも確認します。
その内容をもとに資料を作ります。

ただ言われた通りの資料を作る。
その資料ができればOK!
それとも、どんなときに、だれが、どうやって使うのか…
などを考えて作る。
この場合、後者が作成した資料は使い手にとっては
とっても使いやすい資料になるでしょう。

ただ言われた通りのことをするのは誰にでもできます。
同じことをするのでも、意味や意図があって実施するのと
しないとでは、全く答えが異なります。
考えて作成したもので、使い手が喜んでくれたのなら喜びは倍になり、
仕事での達成感を味わうことができます。

今、トイレ掃除当番のわたしですが、
毎日トイレを使うみんなや来客するお客様のことを
思いながら掃除をしています。
キレイな方がみんな気持ちよく利用できるだろうなぁとか、
タオルも使いやすいようにキレイに置いておこう…
とちょっとしたことですが、そう思ってトイレ掃除をすると
キレイにしようという気持ちが大きくなります。
そうやってわたしは掃除の時間さえも楽しんでいます。

一つ一つのことをただ実行するだけじゃなく、
「なんのためにやるか」を目標設定するだけで
結果も過程も変わり、楽しむことができます。

仕事で成功したい方は、案外楽しんで仕事していると
成功の近道になるかもしれませんよ。

今の仕事を選んだのは自分ですよね?

社会人になると、会社や仕事に対して色んな不満は
あると思うんです。
休日や待遇、残業や福利厚生。
自分では簡単に代えることが出来ない会社のルール。

それでもここで働くと決めたのは自分自身で、
ここにいると決めているのも自分自身です。
自分が決断しているということを自覚した上で、
仕事への目的を考えてほしいと思います。

会社が、仕事が、あの人たちが…と
周りのせいにばかりにしている間は
変わることはありません。
自分が会社や仕事や人に対して考え方を
変えていくことのが必要です。

まとめ

今、Bigmacでいろんな仕事をさせてもらっています。
時にはやったことがないことを依頼されて、
テンパってしまったり、ミスして落ち込むことも
ありますがそれも経験です。
そんな時でも周りのメンバーが助けてくれて、
いつもプラス思考で声をかけてくれます。
これは決して当たり前な環境ではなく、
そんな環境で働けることに日々感謝しています。

あなたが仕事を楽しむことで結果、
よりよい仕事につながるのではないでしょうか?
そしてそんな仲間を増やして、
よりよいBigmacをつくっていきたいと思います。

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2017年2月10日

ビジネスだけではない 人と情報をやり取りする中での注意点

It is not just business Points to note in exchanging information with people

仕事をする上で、
人とのコミュニケーションは欠かせないものです。

会社内のスタッフはもちろん、
社外の人と関わる営業マンであったり、総務の方など。

その人の対応や理解度によって、
情報が伝わっていくスピード、
情報の正確さが変わりやすく、
仕事経験の多い方や、職場に慣れている人でも
難しいものだと感じています。

今回のおすすめ記事では、
情報の伝え方や伝える際の注意点について
触れていきます。

正しい内容はどれか。複数の情報が持つ危険性

受け取る情報が多くなればなるほど、
情報の正確さを判断しづらく、信憑性は薄くなっていきます。
これは情報の発信者と受信者の間に仲介、人が入る時も同様です。

情報を受け取る側は、
自分の中の情報が正しいと感じ、判断して動いています。
ですが、お客様からの質問に対する回答数であったり、
情報が二転三転とした時。

 「今知っている情報は信じていいのか」
「最初に聞いていたときは○○だったはず」

などと不安も抱え、ミスが起きてもおかしくない状況になります。

その状況で、
誤った情報を他の人にも共有してしまい、
同じく不安を煽り、または誤った情報を訂正することとなり、
時間と手間をかける事となった方もいるでしょう。

 情報の発信者、受信者はそれぞれ一人であるべきです。
基本、はっきりとした担当者や窓口を決めておきたいところです。

その人同士が最新の情報を整理して発信することが、
ミスを防ぎ、余計な誤解を生まなくなります。

 相手に伝える内容はポイントは絞る

これは、メールや、チャットの返信。
文字に起こしているものやファイルなど目で
見て分かるものではなく、電話や会話、言葉で話したり
説明する際に起こりやすい問題です。

正しく内容を伝えよう。
自分が伝える情報を一度で理解してほしい。

 このように思ってしまうのは当然と言えば当然ですね。
しかしその気持ちや姿勢は良いのですが、
話せば話すほど、内容が伝わっていなかったり、
結局もう何回も説明しなければ伝わらなかった経験は
ありませんか?

この原因としては、
①内容を細かに伝えすぎている

②経緯が長すぎて理解が追いつかない

③自分自身が情報を整理しきれていない
が大まかに考えられます。

社内コミュニケーションも然り。
顔がわかるからこそ、普段話しているからこそ。
「自分が伝えたい内容をすぐにわかってもらえる相手」と
思いがちですが、相手はその情報を受け取るのは
「初めて」だと考えましょう。

 ポイントを絞り、結果と経緯を先に共有すること。
その上でメール内容、言い回しや不十分な箇所を
補足していきましょう。

もし、上の③に当てはまる人であれば、
まず文字に書き出して「見える化」を行いましょう。
自分がわからないことを、
相手にはわかってほしいというのは、なかなか無理な話です。

あくまでも自分が落ち着いて、
状況を理解している上で説明をしていけるように、
進めてみてください。

口頭とメールの使い分け

口頭で直接伝えること。
メールで送った方が良いこと。
情報の内容により、
コミュニケーションツール(連絡手段)は変わっていきます。

 例えば、会議の議事録など、書面で残しているものを
メンバー全員に口頭で行うと、情報の精度は下がります。
理解できているか確認の時間もかかるでしょう。

また、自分だけでなく相手にも
協力してもらうべき内容となってくるのは、
「口頭での確認事項」です。

やり取りを口頭で済ませていたことで、認識に差が出たとき。
「相手が言った、言わない」という問題も生まれます。

私自身の経験として、
営業という立場から外出が続いている際。
クライアントから電話がかかってきて伝えられただけの内容は、
後で振り返ることができるようメモを取るのはもちろんですが、
それでも意味を取り違えていたことがありました。

 確認の意味もこめて、
メール(文字として残るもの)で内容を送ってもらうべきです。

便利さに頼りすぎない。コミュニケーションツールのマナー

情報のやり取り、ビジネスにも使われる
コミュニケーションツールとして、チャットワークや
Skypeがあります。

 Skypeに限って言えば、チャットと音声通話も可能なことから、
プライベート問わず、使われている頻度は高くなっていると
感じます。

距離が遠く、直接会ってのミーティングなどが
難しい方もいらっしゃいます。

そんな時でも、パソコン、もしくはスマホがあれば、
接続も早く、情報の共有もしやすい便利なツールです。
しかし便利さが勝ってしまい、
「マナー」に欠けた利用者がいるのでは?
と感じてもいます。

受け手はあくまでも「人」です。
例えば、skypeのいきなりの通話接続。
よほど手が空いていたとしても、繋げてくれる人は
少ないでしょう。
相手にもスケジュールであったり、場の都合があります。

事前に伺いを立てるのはもちろん。
要件が済んだのであれば、すぐに通話を終えるよう
意識しましょう。

 また、チャットワークについても
通話機能がありますが、こちらも同じです。
連絡が繋がりやすいのはわかりますが、

チャットを送る際の言葉遣いにも注意し、
メッセージを送る時間にも配慮しましょう。
遅い時間は極力避け、相手が休みであると
わかっているのであれば、休み明けに連絡するなど。

 これは電話やメールでも同じです。
社会人としてのマナーを意識することを徹底しましょう。

まとめ

情報一つに対しても、
意識しなければいけないことがたくさんありました。

これまで同じ悩みを抱えている人がいれば、
まずは情報の内容だけに目を向けず、
情報を伝える際の手段とマナーを意識しましょう。

間違えたとしても、繰り返し行い、
その上で自分なりの経験を積むことを目指していってください。

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