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2017年4月7日

学び続けろ!社会人でも勉強する大切さ

Keep learning! The importance of studying even in business people

我が社のようなウェブマーケティングに携わる業界では、ユーザー利便性の追求の為に常により良いものへとシステムや方法が進化し続けています。勉強し続けないとついていけない、というのが現実です。

勉強し続ける重要性を感じました。そこで、社会人にとっての勉強について考えてみます。

何歳になっても勉強し続ける

社会になると、仕事やプライベートでもやること、やれることが多くなります。自分で行動を決められる立場となり、さらに先生や親から「勉強しろ」と口うるさく言われることが少なくなります。楽をしようと思えば、いくらでも楽を出来る環境になってしまうのです。

勉強は楽なものではなく、多くの人にとって面倒で辛いものです。しかし、楽をして自らの成長があるのか。決してそれはありえません。成長する企業のトップや、その企業のスタッフの多くは、自らに何らかの勉強を課しています。

プライベートの友人でも資格試験への勉強をしていたり、仕事以外の時間を効率よく自らの成長のために使っています。
やらされるのではなく、自ら学ぶ姿勢が自分に刺激を与えてくれます。

人間の体や脳は、普段はその持ち得る能力の40%も使っていないと聞きます。トレーニングや勉強することでその能力をまだまだ機能させることが出来るそうです。学び始めることに年齢は関係ないと思います。

要は本気で自分が成長したいと思えるかどうか、思い続けられるかどうかということではないでしょうか。
私がお会いする企業経営者の方も、ご高齢ですが常に新しいことにチャレンジし様々な勉強会に参加されています。

同時に、自社の若い社員の学ぶ姿勢の無いことを危惧しておられるようです。それは私に、「学び続けなさい」と暗にアドバイス頂いているようでもあります。社会人としての学び、どのように取り組めばよいのでしょうか。

勉強に取り組む良い方法とは

 勉強を続けられるかどうか。それには、勉強への取り組み方が大きなポイントとなります。大切なのは、 「勉強する習慣を確立してるかどうか」です。小学校や中学校など学生時代には、宿題という習慣がありましたよね。

学校の授業で学んだことを、宿題で出来るように復習する。ちゃんと宿題をする習慣がある子供と、無い子供では当然成績に差が出てきます。大人にも同じことが当てはまるのではないでしょうか。

勉強が続けられる人は、その前提として継続できる仕組みを習慣化しているのです。
では何をどのように学ぶのか、どのように習慣化すればよいのでしょうか。

1.今学ぶ必要のあるものを学ぶ

時代の変化が早く、学ぶ対象が膨大にある現在では、自分にとって不必要な学びに時間をかける暇はありません。
資格取得や越境学習など学ぶ方法もたくさんありますが、学習にはお金と時間と労力がかかるものです。
現在の仕事に役立つもの、収入アップに繋がるものなど、自分にとってリターンが期待できるものを選択することで継続出来るの

2.学ぶ時間を考える

1日の中で人間の脳は一定の周期で、覚醒状態とそれ以外を繰り返します。
普段の生活で数日間、自分の脳の状態を意識してみてください。集中しやすい時間帯は?そうでない時間帯は?

自分なりに勉強に向いている時間帯がわかってきます。インプットしやすい時に、効率よく勉強することをおすすめします。
多くの方にとっては、朝が適しているという調査結果も出ています。

3.頭の中をクリアにして臨む

勉強する時は、できるだけ頭の中をクリアにしておきましょう。
様々なことを気にかけている状態では、情報のインプット効率が上がるはずもありません。

気になることがゼロという人は皆無だと思いますが、出来る準備として、たくさんのやらなくてはいけないタスクをtodoリストとして書き出すことで頭の中を整理することをおすすめします。タスクを常に貯めない状態を保つ意識を持つことも大切です。

4.アウトプットをすること

自らが学んだ知識を仕事やプライベートで実践することが必要です。どれほど英語の勉強をしても、基本的に実際に話さないと意味はありません。哲学者も、考えを発信するからこそ哲学者たりえるのです。

相手に伝えられなかたり、学んだ通りにいかなかった場合は、それがまだ自分のものになっていないということ。もっと学ばなくてはいけないという事実を教えてくれているのです。上手に実践できた場合は、さらなる学びへのモチベーションに繋がります。

5.メリハリとリフレッシュ

運動は脳をリフレッシュしてくれますし、何時から何時までというように勉強時間を決めるなどして、より集中できる環境をつくりましょう。私の場合は、無音だと緊張していしまい集中できないタイプで、インストゥルメンタルCDをかけながら取り組むようにしています。また、睡眠を削って徹夜での勉強などは、体調的にもおすすめしません。

 

まとめ

 私の日常は、勉強の足りなさを痛感するシーンの連続です。
自信を持ってクライントをサポートしていくためには、今の自分の知識と経験を、何倍にもするしかありません。

何かの歌詞ではないですが、「素晴らしいはずの自分を探して」。
良い習慣づけを始めます。

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2017年4月6日

成長できる人と成長できない人の違い

成長できる人と成長できない人の違い

仕事をしているとできないこと、わからないことがまだまだ多くあるなと感じます。それと同時に、いつまでもこのままではいられない。成長しなければ、と思うのもまた事実です。そのときふと思いました。成長できる人と成長できない人の違いってなんだろうと。全く成長しない人は少ないと思いますが、成長のスピードに個人差はあると思います。

では、その成長スピードの違いはどこから来ているのでしょうか。成長できる人にはどのような特徴があり、どのような考え方、思考を持っているのでしょうか。

本記事では、成長できる人と成長できない人の違いを考えてみました。

自分に原因があると考えられるかどうか

生きていると多くのことがありますよね。そのほとんどが思い通りにいかないことばかりだと思います。理不尽なことや自分じゃどうしようもないことも多くあると思います。しかし、それを素直に受け止め、自分にできる最善の方法は他にもあったのではないか、と考えられる人と、あれのせいだ、あいつのせいだと考える人では前者のほうが学べるものも多いですし、今後の自分にとってプラスになりますよね。もっと言うなら天気だってそうなのかもしれません。

あなたのそれまでの日頃の行いや取り組みが素晴らしいものだったなら、あなたにとって大切な日に雨が降ることもなくなるかもしれないですよ。このように起こるすべてのことに自分に非はなかったか、起こった問題の原因は自分にはなかったのかと考えられる人のほうが成長しやすいのではないかと私は思います。

迷ったとき、自分に厳しい道を選べるかどうか

人生は選択の連続だ、なんて言葉がありますが今あなたが生きている人生はあなたが選択を重ねてできているものです。あなたにとって辛く厳しい道程と、平坦な道のり、あなたならどちらを選びますか?どちらが正解なのかはわかりません。ですが、楽な方ばかり選択している人は、自分にとって辛い道を選択したときに、何を得ることができるのかわからないですよね。過去を振り返ってみたときに、楽をしていたときと、辛い思いをして頑張っていたときどちらが得るものが多かったでしょうか。

私が高校時代に頂いた言葉の中に、「変化することが成長の証」というものがあります。その理由が先日の研修でわかったのですが、人間は変化を嫌う生き物だからだということです。いつもやっていなかったことを習慣にしようと頑張ってみても3日坊主で続かない、ということがありますよね。それは普段と違うことを行っていることに対して体が拒絶反応を起こしているのです。そこに対して変化していくというのはとても労力のかかることですよね。

だからこそ「変化することが成長の証」なのだと思います。今の自分ではいけないと自分にとって厳しい道を選べるかどうかが、変化できるかどうかの大切なところなのだと感じます。

人の話を素直に聞けるかどうか

あなたは人に話をされたときに、どのように聞いているでしょうか。自分にとっては関係ない話だ、自分は自分だから、と思って聞きますか?それともいつか役に立つかもしれない、自分には関係なくても自分の近くの困っている人にその話をしてあげられるかもしれない、と思って聞きますか?

いろんな人がいると思いますが、自分以外の人から学ぶことはとても多いです。特に、自分よりも年上の人なら余計にだと思います。あなたよりも1年先、2年先と早く生まれた人は、1年分、2年分、あなたよりも多くの経験をしているし、多くのことを学んでいるはずです。そのような人たちの話をありがたい思って聞けるかどうか、聞いたことを実践できるかどうかは、その後に影響があると私は思います。素直に聞く人なら、また新しいことを教えてもらえると思いますし、言っても聞かない人には次は言わなくなりますよね。簡単な話ですし、そんな小さなことで次の学ぶ機会を失ってしまうなんてもったいない話です。

成長のきっかけとなる機会を失わないように気をつけたいものですね。

失敗を前向きに捉えられる人、そうでない人

人間ときには失敗することもあると思います。しかし、その失敗から学び次の成功に繋げられる人、また同じことをする人では大きな差がでてきますよね。失敗といっても最初の話にも当てはまりますが、内部要因や外部要因、原因は色々あると思います。それをしっかりと理解して、違う部分でも当てはまることがあるのではないか、この時点でこれをやっとけば失敗にはならなかったんじゃないか、と考えられる人は同じ失敗はしないと思いますし、失敗の数も減っていくと思います。失敗することが悪なのではなく、失敗から学ばないことが悪なのではないでしょうか。

古くからある言葉で、「過ちて改めざる是を過ちという」言葉があります。過ちをおかしたこと知っていながら改めようとしない。これが本当の過ちなのだという意味の言葉です。これをしないためには、まず自分が失敗したことを認め、何が原因で失敗したのかを知る必要があると思います。外部要因が原因での失敗だったとしても自分を客観的に見て、内部要因はなかったのかと考えることが大切だということです。ただし、自分を責めすぎるのは精神的にも良くないことであるため、原因をしっかりと把握するということに重きを置いたほうが良いと思います。

失敗を次に活かして目標の達成を目指すなど、成長につなげましょう。

終わりに

以上4つのことについて考えてみました。自分自身全てできているかと言われればそうではないと思います。しかし、もっともっと成長していきたいという思いがあるため、自分でもこれを意識して動いていかなければと、改めて感じました。うまくいかないことも多くあると思います。転職をして新しい環境に移動した直後の人や、入社したばかりの新入社員などは特にうまくいかないことの方が多いと思います。
その状況の中でしっかりと成長していけるように思考態度を改めてみるなど常に工夫を凝らしていくことが大切ですね。

どんな状況でも目を輝かせ、成長できる人間でありたいと思う今日この頃でした。

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2017年4月4日

男女で違う購買心理

Difficult purchasing psychology for men and women

男女で買い物に行くと、相手がなぜか不機嫌になる・・・という経験はありませんか?今回は男女の購買心理や消費行動の違い、マーケティングにどう活かすかを説明したいと思います。

男女の脳の違い

女性の脳は

1.複数の事を同時進行できる
2.コミュニケーション能力に優れている
3.感情の情報量が多い
4.男性よりも喜怒哀楽がはっきりしている
5.感情的になりやすい

男性の脳は

1.論理的で空間認知能力や情報処理能力に優れている
2.決断力や直感力に優れている
3.ひとつのことにしか集中できない
4.地図や表を素早く理解できる
5.他人の感情を読み取るのが苦手
という特徴を持っています。

脳の違いは男性が狩りにでて死と隣合わせで獲物を狩る、女性は家で家事や育児をするという大昔に起きた変化でこの時代の名残が現代にも引き継がれていると言われています。

女性の心理傾向

イメージ

女性特有の心理傾向ですが、買い物をする時、こんな事が楽しそう、こんな可愛いものが欲しい。などイメージを大事にします。

女性にとって買い物とは、ワクワクするもので、具体的にコレ!といった物を目的に買い物をするわけではありません。可愛いものやキラキラした物を見るのが好きで、「何か買いたい!」という欲求ではなく「買い物をしたい!」という欲求になります。女性の買い物が長いのはこういう理由も起因しています。そして、イメージを大事にするので、物自体の機能より可愛いから、綺麗だからという理由で物を買うことが多いのです。

共感

感受性の強い女性は悩みがつきません。そんな時女性が求めるのは、悩みの解決ではなく「悩みの共感力」なのです。
「あなたにはこんな悩みがあって辛いでしょう?」
「でももう悩まないで。私達があなたを必ず救います!」
こういったメッセージをいれると女性の心に響きやすいのです。

 

もう一つの例として女性が流行りに敏感な理由があります。

実は流行りに敏感な理由も、周囲の人の共感を得たいからです。その物やブランド品の良さを共感してもらう、ということが女性にとっては大事なのです。「その服、ここに掲載されているんですよ」だとか「芸能人の〇〇さんもきています」などと声を掛けられると、その商品にもともと興味がなかったとしてもその情報に触れることで不思議と心が揺れる事があります。
また、女性はTwiiterやインスタグラムなどで、欲しいものを検索して情報を仕入れるの人も多い傾向にありますがこちらも他の人が使っているという共感力を得たいためにする行動です。

女性が好むキャッチコピー

上記で上げた以外にも
【女性の興味を引くコピー8パターン】
①音感(きらきら ふわふわ、ワクワク等)
②実績(口コミで人気!予約の取れない、売上NO.1等)
③スペシャル(限定〇〇、今だけお得、〇〇祭(フェア)等)
④自分メッセージ(私らしく、ご褒美〇〇、自分を楽しむ等)
⑤安心(初心者のための、〇〇体験レッスン、安心の〇〇等)
⑥憧れ(愛され〇〇、セレブリッチ等)
⑦呼びかけ(~が気になる方へ、~にご注意ください等)

といったメッセージを入れると効果的です。

男性の心理傾向

スペック重視

男性は過去の経験やブランド名などを利用して、意思決定をする傾向が強いです。男性が買い物をする時はまず「こんな機能がついたコレが欲しい」ということを考えます。そして、いくつかの候補になる商品をピックアップし、その性能をじっくり調べ比較検討するしてから購入に至ることが多いのです。

ひとつのものにこだわりやすいのも男性と言えます。バイクや家電などのスペックにこだわり、他のことには興味ないけどこだわりを持った物に対しては最新情報を入手してくるのが早かったり、良いものをすぐに手に入れたりしようとする傾向にあるようです。

また、男性は女性よりも未知の情報を得た歳の理解力が高いと言われ、女性がTwitterやインスタグラムから情報を仕入れてくるのとは違い、テレビCMをもとに店舗や商品、サービスの選択傾向が強いと言われています。

男性が好むキャッチコピー

男性脳はキャッチコピーには深いメッセージ性よりも、ブランド(商品)イメージなどがダイレクトに理解できるコピーを好みます。ポイントを強調した整理された構造的なデータを望みます。

また、基本的にステータスや良いもの、特別なものに対する憧れが強いため、企業(商品)にも同じものを求める傾向にあります。そのため強者的なイメージで訴求されているコピーについ惹きつけられます。スペック重視で(〇〇搭載!最新の〇〇等)といったコピーや機能を数字で語ることも効果的だと考えられます。

たしかに上記の男女の脳の違いと男女の購買方法の違い、今までの経験上をみると、女性は色々なものを一日で買ったり、つい衝動買いをしてしまったりが多々ありますが、男性はひとつのものをじっくり吟味して買う、という傾向が強いように思います。

好む色の違い

他には、色味も男女によって好む傾向が違います。色味でいうと、ピンクや赤、オレンジや村策といった色が女性にとっては効果的だと言われています。男性は、紺色やダークグリーンなど深みのある色を好む傾向があるようです。

左脳消費と右脳消費

現在は成熟社会と言われ、世の中の消費はどんどん左脳消費から右脳消費へ移り変わっているようです。人の購買心理は主にこの2つで成り立っています。左脳消費、右脳消費についても理解しておくとさらに効果の高いマーケティングができるようになると思うので、少しだけお話しようと思います。

左脳消費は、理論的、理屈的で「必要に迫られて」買うものの事を言います。電気や水道、ガス等の公共サービス等のないと生活が成り立たないものや会社間の消費のことです。反対に右脳消費は、感覚的で「かっこいい」「おもしろい」「あの人が使っていたから」など個人の物欲にかんする消費のことを言います。

例を言うと洋服やアクセサリーなどの生活を充実させるもののことです。現在、左脳消費より、右脳消費にうつりかわっている現状、マーケティングに携わっている方は、右脳消費をより理解することが大切だと言われています。

ビジネスに反映

上記のように男性と女性では求めているものが違います。これらのことから女性たちは、どんな行動にも周囲の「共感」が大きなモチベーションとなっているのが分かります。

男性たちは程度の差はあっても、すべて「目的」というものを目指して行動をしている、と言えます。このようにターゲットを女性、男性で分ける場合には女性と男性の心理をよく理解し、キャッチコピーを作成したり好む色等をWEBサイトや広告にいれたりするととより効果が現れると考えられます。

まとめ

いかがでしたか?男女の脳の違いや消費者心理を理解することは、プライベートでも、仕事上でも役立つことです。しかし、男性が女性脳に近い考えを持っていたり、女性が男性的な考えを持っていたり、1人1人が違うことを認識しておくことも大切です。
私はどっちの脳だろう?と考えた方は、手を広げて、人差し指と薬指のどちらが長いか比べてみてください。一般的に人差し指が長い人は男性脳、薬指が長い人は女性脳と言われているようです。

今回は男女の違いについてお話させて頂きましたが、これらの違いは、年齢層でも違いが見られます。年齢での違いも分析してみると面白そうなのでまたいつかお話させて頂きたいと思います。

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2017年4月4日

企業がWEBでの情報発信に取り組むべき方法とは

What is the way companies should tackle information dissemination at the WEB

私たちは日頃、たくさんの企業から発信される、大量の情報を受け取っています。HPはもちろん、メールやソーシャルメディア、新聞紙やTVCMといったマスメディアも含めてです。現代社会において、各種メディアに情報を取り上げられずとも、インターネットの普及によって、企業自らが情報を発信しやすい環境となってきました。

今回のおすすめ記事では、この現代社会の中でどのように企業が情報を公開していくのか。こちらについて触れていきます。

企業が安価で始められるSNSでの情報発信

ラジオやTVCMから情報を発信しようと思うと、費用や時間、広報担当者のリソースもかかってしまいます。継続して配信していくのであれば、それこそ年間で数十万~数百万円と経費がかかっているはずです。

そこでどの企業でも取り組んでいける施策として、Facebookをはじめとした「SNS」の開設です。登録の仕方や基本的な投稿方法が分かればどなたでも無料で作れます。サポートサービスや利用者も年齢層も幅広く、手早く情報を発信できることからも、実際に運用されている方は多いでしょう。

Facebookを例にするとユーザーとのコミュニケーションに繋がりやすい点がメリットですね。一つの投稿に対して、いいね!であったり投稿に対するコメントやシェアによる拡散性。

Aさんがある企業のFacebook投稿に対してコメントをすると、AさんのFacebook友達にも投稿が表示されていき、そこからいいね!やこれまでその企業を知らなかった人達にも拡散していけることから、「ブランディング」にも繋がります。

美容やお花、アパレルなど。写真映えのする内容であればInstagramもオススメです。自分たちが発信する情報を伝えるためにマッチするものはどれか?ぜひ一度考えてみてください。

社員だからこそできるコーポレートサイトの運用

もちろん自社HPでの情報発信も欠かせません。私たちのおすすめ記事もそうですが「スタッフブログ」や「新着情報」。飲食店の方であれば「新メニュー告知」。ジャンルこそ様々ですし、更新する情報に決まりはありませんが、注意するべきなのは更新される頻度だと感じます。

周りの企業や、興味のあるキーワードを何気なく検索して、ホームページに訪れたユーザーの立場になってみください。

2014年にHPリニューアルしました!
という記事が最新の投稿であるHPを見た時。ネットPR、少なくともWEBに対して興味が無いのだろうという印象を受けさせてしまいます。消費者に対して情報を発信できる場所として、WEB上での広報力を持つ、もう一つの『店舗』『会社』として大切に扱っていきましょう。

プレスリリースによるメディアへの広報活動

プレスリリースという言葉を、耳にされたことはありますか?

これは、各報道メディアやマスコミといった媒体社に向けて情報を告知する広報活動です。インターネット媒体を主に挙げますが、一般的なモノとしては、新商品の告知など新しく始めることを媒体に伝えることが主な目的です。

TVCMや新聞広告への出稿をされた経験のある方は想像しやすいと思いますが。『情報が掲載された』よりも『情報を掲載してもらう』という言い方が近いです。

Bigmacとしても先日、「通販サイトを利用する中での商品のを受け取り先を会社にする」という取り組みとして記事にして頂いた例がありますが、ニュースサイト、まとめサイトやポータルサイトといった媒体への掲載を目指します。媒体には一つの記事として掲載され、媒体に取り上げてもら打事に関しては、広告とは違い、無料での掲載になります。そして、掲載は広告欄ではなく、記事になるので信頼度が高くなります。

メリットは大きいのですが、取り上げられる確率はやはり少ないです。「ニュースワイヤ」というオンライン上で情報の送受信するシステムもありますが、掲載するかどうかはあくまで「媒体側の判断」です。掲載されると効果は大きいですが、過信はしすぎないよう注意して下さい。

まとめ

主に三つの内容について触れてきました。どれも明日からでも取り組んでいける内容だと思っていただけたでしょうか。ぜひ実践してもらえればと思います。

情報の活用として通販サイトからのメールマガジンを既存顧客への配信先として、リピーターへの集客。就活時期に合わせ会社案内を盛り込んだ若者向けのWebサイトのコンテンツ作り。

製品の宣伝。事業紹介。自社独自システム、サービスの認知に対して。積極的に力を入れて情報を発信されている企業が存在します。SNSにも共通しますが、その企業に関係する情報であれば良いのです。新しい社員を紹介する記事であったり、時期的なイベントや催しについて触れていらっしゃる方も多いです。

インターネットが普及している今だからこそ、直接会話で接客できないユーザーとのコミュニケーションを取ることで「見込顧客」をどんどん獲得していきましょう。

 

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2017年3月27日

仕事の無駄を減らすには?

How to reduce waste of work

企業における無駄なこととは大きく分けると次の二つです。
「無駄なお金」「無駄な時間」のことです。企業において成果の出ないお金と時間は無駄でしかありません。

主な例として「会議」「残業」「資料作成」これらには無駄なお金と時間がかかっている可能性があります。

それらのシチュエーションで発生するお金と時間には人が関わっています。管理者は仕事における無駄を省く対策を取る必要があります。対策を取るためには、どのような行動が無駄なのか、その無駄な行動に対してどのような対策を取れば解決出来るのかを考えなければなりません。

無駄な仕事が発生してしまう理由とは

無駄な時間、無駄なお金をかけない為には、普段の自身のどのような行動が無駄な仕事になっているのかを明確にしておく必要があります。考えられる要因は以下のとおりです。

意識・志向がない

最も致命的であるのが、無駄な仕事をしているという意識がないということです。

自分の仕事を的確にこなすことは、とても重要です。ですが、仕事をただひたすらこなすだけではいけません。まずは、当たり前に行っている業務の中に無駄はないのかを思い返す事からでもよいでしょう。
部署内・会社内を良くしよう。自分を磨こうという意識・志向を持ち、実際に行動しましょう。

コミュニケーションが円滑でない

自身がムダだと感じていても、自分だけが無駄を感じているようでは意味がありません。生産性を上げるために、まずは情報の共有・伝えることから始めましょう。仕事の効率化を目指すなら1人では出来ません。「課題の共有」をすることが必要です。

しかし共有を意識しすぎても無駄になる可能性があります。例えば上司への提案において細かいところまでの資料作りなどの行動は無駄です。

これらの行動、意識・志向、コミュニケーションは全て無駄に繋がります。無駄な会議、無駄な残業、無駄な資料づくりなどです。ではどのようにすれば無駄を改善することが出来るのでしょうか。

仕事の効率化を考案する前にやるべきこと

上記のようなスタッフが多くいればいるほど、無駄なお金と時間が会社にかかります。だからといって、仕事の効率化を図るために管理者はスタッフに対し「なぜ出来ないんだ!「もっとテキパキ仕事しろ!」等と罵声を浴びせたところで仕事が効率化されるわけではありません。

チーム・スタッフを管理しているのはあなた自身です。他人に矢印を向けるのではなく自身の行動・言動を省み、矢印は自身に向けなければなりません。スタッフの行動はあなたの言動によって決まると言えるでしょう。仕事の効率化を図るために、自分の業務の無駄を一度精査する必要があります。具体的行動は次の5つのプロセスです。

無駄な時間の排除

仕事の効率化において、無駄な時間とは何かを明確にする必要があります。

例えば定例会議です。
アジェンダなどの準備をまとめずに会議を行うなど愚の骨頂です。本人は会議に参加しているという感覚になっているのかもしれませんが、自分の考えや仮説なしに何でもかんでも質問する事も頭を使わず人の時間を使うという意味で無駄でしかありません。

決定事項の資料の読み上げなんていうのも問題外の行動でしょう。ただでさえ時間がないのにスタッフを集めて無理に会議をする必要はありません。現代においてはテクノロジーの進化により、チャットワークなどを利用して決定事項、社内報を伝えるには便利なツールやアプリが存在します。

また、業務日報においても本当に必要かどうかを検討する必要があります。
何のために日報が必要なのかを理解して記録するのと、日報を書くという作業自体が仕事になっている場合では全く意味が違います。後者の日報がただの作業になっている場合は無駄な時間と言えるでしょう。
会議、日報の他にもメールなど無駄な時間がないのかどうか一度洗い出してみる必要があります。

無駄な残業の排除

無駄な時間を排除する事で業務に集中する時間が増えます。その分、仕事の終わり時間をしっかりと決めると良いでしょう。
18時までに全員仕事を終えるように」という残業を認めないという指示がある事で、スタッフは自身の仕事と時間を照らし合わせ、時間内に仕事を終えるように逆算します。

逆算し、仕事を時間内に終えるための様々な工夫・アイデアが生まれ、業務の進みがこれまでよりも改善されるでしょう。
そして何より残業が少なくなると、私生活が充実します。良い仕事をするにはプライベートが充実していないと挑めません。
無駄な残業を排除することで人件費削減、作業効率のアップ、従業員満足の向上と仕事におけるメリットが増えます。

自分の業務目標を常に頭に置く

急に降ってきた仕事をとりあえず片付けているという状況になっていませんか?自分が本来行わなければならない業務を見失っていると、急な案件を片付けてばかりになります。

  • その業務は自分がやらなければならない業務なのか?
  • 自分が行わなければならない場合、納期を確認する。

急に降ってくる案件・依頼も慌てずに、優先順位を決めしっかりとスケジューリングしましょう。

個人のスキル・仕事量の把握

無駄な時間・無駄な残業の排除でお伝えした事を実践しても業務の無駄を減らせない場合、個人のスキル不足、もしくは仕事量の問題が挙げられます。

スキルに関しての対策は3つで「スキル不足のスタッフの業務量を減らす」「配置換えを検討」「教育する」です。仕事量の対策としてでは「人員を増やす」です。

優先順位でいうと、まずは従業員のスキルを向上させることです。11人のスキルを向上させることが出来れば、こなせる仕事量も増え仕事量の対策も必然的に同時に行うことが出来ます。

仕事を減らす場合は売上優先

仕事の量自体を減らす場合、売上の少ない仕事を切る必要があります。売上というのは単純に金額としての売上ではなく、人員の動き対する金額です。人員の数・工数に対する売上の金額が割に合わない場合、その仕事を切る、または再見積もりも必要となるでしょう。

アウトソーシングの利用

どうしても人員を確保することができない場合、アウトソーシングの活用も検討してはどうでしょうか。現在、クラウドソーシングの発達で企業から個人への記事の作成など様々な仕事の依頼が簡単に出来るようになりました。

クラウドソーシングで依頼するにあたって重要なのは、業務をお願いする仕組みを整えておくこと、そして、目に見えない仕事相手にどの程度のスキルがあるのかの判断とコストを考慮することです。

また、有力な人材であるなら自社にスカウトしてしまうくらいの心構えで発注します。企業にとっての戦力補強になるし、深い意味での業務効率化になります。

自分に出来る事を考える

無駄を省き仕事の効率化を上げようとするのは良いですが、現在抱えている仕事の現状を把握しないことには何も始まりません。

そして原因を自分以外の人に向けても、その先には業務改善は生まれません。相手を変えようとするのではなく、自分に何が出来るのかを考える事こそ無駄な仕事を省き仕事の効率を上げる事に繋がります。

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