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2016年8月31日

使っている人が以外と少ない⁈Googleスプレッドシートをご紹介

Google spreadsheet introduction

今まではExcelで仕事や勉強をしていたという方が
多いのではないかと思います。
できた当初は他の計算ソフトとの差は歴然としていた
Googleスプレッドシートですが、今ではオフライン作業、同時編集、
といったような多くの機能が備わり、とても便利で使い勝手の
良いツールとなっています。
当社でも外部とのやり取り、社内でのやり取りに
フル活用しており、なくてはならないツールとなっています。

そもそも、Googleスプレッドシートとは?

Googleスプレッドシートとは、Googleが提供している、
Googleドライブの中のツールの1つです。
あの有名なMicrosoft OfficeのExcelのような使い方が
ネット上でできる、とても便利な表計算ツールです。
クラウド型ツールのため、複数人で同時に編集作業が
できるのが大きな特徴になります。
なんと!無料で使えるということもあり、
今では多くの企業で導入されています。

※クラウドとは?
「インターネット上でデータの保存・提供等をするサービス」
という意味です。
クラウドの本来の意味は「雲」という意味で、
インターネット世界での例え言葉となっています。

Googleスプレッドシートの特徴

1複数人で同時に編集・閲覧ができる
簡単に説明すると、Googleドキュメントを開いている複数人が
ネット上で同時に編集・閲覧ができるというものです。
リアルタイムで複数人同時に編集できるので、
Dropboxやファイルサーバーのように、共同相手が
ファイルの編集が完了するのを待ってから
アクセス・編集しなければならないという
煩わしいことがなくなり、業務効率のUPにも繋がります。
また、同時に編集・閲覧しているユーザーも表示されます。
マウスでポインタをすることで、編集者の名前が表示されるため、
他のユーザーがどこを作業しているのかも一目瞭然です。
同時に編集するという楽しさもあります。

しかし、誰とでも共同作業ができるわけではなく、
共有した特定のユーザーとのみ編集可能・閲覧可能等が可能になります。

ネット環境のない「オフライン」でも編集ができる

インターネットに繋がっている状態、つまり、オンラインの状態でしか
編集できないと思っている方も多いのではないでしょうか?

事前に設定をすることで、オフラインでも編集が可能なのです!
オフラインへ編集したファイルは端末がオンラインになるど同期されます。
インターネット環境のないところでの作業ができる
ということはとてもありがたい機能です。

Excelのような表計算を使える

チャートやグラフ、条件付き書式、フィルタ機能、関数、
ピボットテーブルなど、一般の表計算ソフトと比べても
全く引けを取らないのない機能を多数備えています。

オンラインツールながら、他のシートを参照することもできます。
オフラインでの作業が可能で、携帯端末用のアプリも
用意されているので、場所を選ばず作業ができます。

ExcelとGoogleスプレッドシートの違い

データがインターネット上に保存される

GoogleスプレッドシートはPCではなく、
インターネット上に保存されます。
情報をメンバーと簡単に共有できるメリットがある反面、
設定を誤ると社内の機密情報が誰でも見られる
状況にもなり得るので最善の注意が必要です。
社内の情報管理の意識を高めましょう。

自動保存と変更履歴機能

Googleスプレッドシートは保存ボタンなどを押す必要はなく、
自動的に保存されます。
また、変更履歴機能があるため、他のユーザーが追加・変更した
箇所を確認することが可能になります。
さらに、前の状態に戻したい時は変更履歴から
戻したいデータの履歴を選択することで、復元も可能です。
間違えて保存してしまった時などは、この機能に大変助けられます。

価格がとても安い!

これに関しては、とっても重要ですよね。
Googleドライブの無料アカウントで利用できる
保存容量は最大で15GBまで無料になります。
15GBというのは「Googleドライブ」「gメール」「Google+フォト」
の3つを合わせた容量となっています。
でも、15GBってすぐに足りなくなるのでは??と思いますよね。

大丈夫なんです!Googleドライブを利用して作成した
文書やスプレッドシートなどを使ったドキュメント作りは
無制限に作ることができるのです。
これは、本当にすごいことですよね・・・。

しかし、例外があります。
Googleドライブを使わずに作成したドキュメントや画像や、
ExcelやWord、圧縮ファイルをアップロードした場合には
しっかりと容量に追加されます。

このルールを知っていると、残りの保存容量を気にせずに
ドキュメント作りを行えるので安心です。

まとめ

今回紹介しました、Googleスプレッドシートですが、
この記事では紹介しきれていない便利な機能がまだまだありますよ。

スプレッドシートをメインでご紹介しましたが、
他にも、Googleドキュメント、Googleスライドなど
便利なツールがたくさんあります。

初めて知ったという方は、これを機会に
まずは!使ってみてはいかがでしょうか。

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2016年8月31日

初めての方でもチャレンジしやすい色彩検定

also-challenged-easy-color-test-beginners

自動車免許しか持っておらず、履歴書の資格欄が
なかなか埋まらないって経験は誰でもあると思います。
私も最近仕事に慣れてきたので何か検定を取ろうかと考えています。
ITパスポート、webデザイナー検定、カラーコーディネーター、
HTML5プロフェッショナル認定試験etc…
探してみるとwebやデザイナーに関する検定って
たくさんありますよね。

私は大学を卒業したての時に、デザイナーになるためには何か資格を
持っていた方が有利ではないのかと考え、色彩検定を取得しました。
(でも実際デザイナーになるために必要な資格はありません…)

そこで今回は私が取得した色彩検定について書きたいと思います。

色彩検定とは

色彩検定と聞くと色の名前を答えるとか、
何色と何色の相性が良いのかを答えるとかを
考える方が多いと思います。
そういった問題も勿論出てきます。
その他にも、小学校の理科の時間で習った「目の仕組み」や、
錯視、インテリアのカラーコーディネーションまで
様々な色に関する問題が出てきます。
これまで色というのは「感性」だと思われていたのですが、
それを理論的に学習し、色を実践的に
身につけられるようになっているのが色彩検定です。

どういう人たちが受けるの?

検定の勉強は一人でしていたのですが、
検定会場に行くと数十人が机に座っていて驚いた覚えがあります。
服飾を学んでいる学生から、年配の方まで
様々な人がいらっしゃいました。
以前は美術系の高校・大学生が多かったみたいですが、
最近ではアパレル、インテリアコーディネーター、ネイリスト、
デザイナーなどの色に関係する仕事をしているかたの
受験率が高くなってきているみたいです。

カラーコーディネーターとの違いは?

色彩検定を勉強する前、カラーコーディネーターという
検定があることを知り、どちらを取得しようか迷いました。
どちらも色の知識を身につけられる検定です。
しかし、分野が少し違っていて色彩検定は服飾系団体から
始まった検定であるため、ファッションに強いと言われています。

カラーコディネーターは商工会議所が主体となって行っている
検定なので、工業系に強いと言われています。
更に、カラーコーディネーターの1級は「ファッション」、「商品」、
「環境」の3分野に分かれており、より専門的になっています。

歴史的には色彩検定の方が長く、
1990年から始まっておりカラー検定の中でも老舗です。
しかし難易度はカラーコーディネーターのほうが高いとされています。

色の問題って幅広い!

独学で勉強して思いましたが、色彩検定の問題の幅が広いです。
色に関することはほとんど勉強しなければならない
と言っても過言ではありません。

3級の問題の傾向として、「色の働き」「色彩調和」「光と色」
「色彩効果」「色の表示」「色彩と生活」「色彩心理」
「ファッション」「インテリア」「慣用色名」があります。
私の中で勉強すべきポイントだなと思ったのは
「光と色」と「色彩効果」と「色彩心理」です。
色の基礎となっている所なので、受験した際(もう数年前ですが…)
出題数が多く感じられました。
個人的に楽しく勉強できたのは「慣用色名」です。
色を見て、何色かを当てる問題です。
スマートフォン用の出題アプリもたくさんありましたので、
気になる方はダウンロードしてみてください。
ちなみに私が使っていたのは
「慣用色名を覚えよう!〜色彩検定対策〜」
というアプリで、2級3級問題が122問分収録されています。
空いた時間にできるので、とても助かっていました。

2級の内容としては、3級の基礎に加え更に専門的な
「エクステリア環境(住宅)」
「ファッション(売り場における商品陳列と色彩)」
などが増えます。
更に上の1級では「ヴィジュアル」「ユニバーサルデザイン」など、
グンと難易度があがります。

見ているだけでは、もう内容がわかりません笑

色彩を身につける方法は3つ!

当時まだ社会人になりたてで金銭に余裕が無かったので
独学で色彩検定を取得しましたが、他にも学習する方法があります。
通信講座とスクールに通うことです。
独学でも十分合格できるとは思っているのですが、
個人的に通信講座やスクールも気になるのでそれぞれの
メリット・デメリットを調べてみました。

独学の場合、参考書や問題集以外に費用がかからないことが
一番のメリットだと思います。
また、自分の空いた時間に勉強することができ、
時間に融通がききます。
しかし、逆にいえば自分に甘えてしまうとサボり癖が付きやすくなり、
すぐ辞めることがデメリットです。
独学での勉強は強い意思が必要となります。

通信講座のメリットですが、自宅でDVDを活用し自分ペースで
講師の授業を受けられることではないでしょうか。
交通費もかからないのでコストを抑えられます。
デメリットとしては、独学と同じようにすぐ辞めれてしまうことと、
サポートの均一化がされていないので講座や講師によって内容が違い、
講座を選ぶのが難しいことです。

最後にスクールですが、やはり一緒に勉強する仲間がいる
というのはモチベーションがあがります。
また疑問に思ったことは直接講師に聞けるのがメリットだと思います。
デメリットはコストがかかりすぎること、
自分のライフスタイルと時間が合わないと通学できないこと、
身近にスクールが無い場合があることがあげられます。

どの勉強法でもメリット・デメリットがあるのは
仕方のないことなので、自分の経済状況や
ライフスタイルにあった勉強法を選びましょう。

合格通知までの流れ

高校や専門学校で受験される方は、
先生の指示通りでいいと思いますが、個人で受験される方も
少なくないと思いますので、一通りの流れだけ乗せておきます。

1.まずはお申し込み!
お申し込み方法は3つあります。
インターネット、郵送、書店での申し込みです。
私は仕事が忙しい時期だったため、
サクッとインターネットで申し込みました笑
また、インターネットのほうは申し込み期間が長いため、
郵送での申し込みが間に合わなかった方は安心です。

2.受験票が届きます
お申し込みが完了すると、試験日の10日前までに受験票が届きます。

3.試験当日
今まで学んできたことを十分に発揮しましょう!

4.合否通知が届きます
試験日から2週間から1ヶ月程度で合否通知が届きます。
合格後、しばらくすると合格証明書・資格証の交付があります。

どんな仕事で役に立つのか?

カラーコーディネーターという職種があるのは
多くの方が知っていると思います。
色彩の持つイメージや特性などを活かして、
商品のイメージカラーを提案する仕事です。
仕事のジャンルは様々で、ファッション、インテリア、
出版などがあります。

ただ様々な求人を見ても、
その職種が募集されていることはほとんどありません。
色彩検定は就職に有利なものとは言いきれません。
しかし、色彩検定を持っていることで今の仕事に+αの
知識が付き、普段の仕事よりも少し色を使う仕事に
携われたという方もいらっしゃいます。
現に私も色彩検定を持っているということで、
以前の職場で壁に装飾をしたり、POPを作ったりする仕事を
任されていました。

色に興味がある、もっと色の知識をつけたいと
少しでも思われましたら勉強してみてはいかがでしょうか。
3級は初心者でも取り組みやすい問題です。

▼色彩検定協会 公式サイト
http://www.aft.or.jp/

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2016年8月30日

Webデザインを上達させる第一歩「トレース」

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これまでWebデザイナーについての仕事内容や
Webデザイナーとはなんたるものか、など
いくつも記事が書かれてきましたが、
Webデザイナーとして仕事をしていくにあたり、
実務経験以外に
どうやってスキルアップを図っていくのか?
まずはどこから勉強していけばいいのか?
デザインを上達させるために、
デザイナーは大体通るであろう、
「トレース」について今回は書きたいと思います。

トレースとは?

「トレース」とは、その名の通り模写することを指します。

Webデザイナーに限らず、デザイナーたるもの、
日々いろいろなデザインに触れ、
自分の引き出しを増やしていくことは
当然のことです。
ただそれだけなら、デザイナーだけでなく
どんな方でもできることかと思いますが、
そこから
「良いデザインがなぜ良く見えるのか?」
ということを細部までしっかりと
見て、考えることがまず第一歩です。

そこから先に「トレース」という
良いデザインの完全コピーを作っていくことで
自分の手を動かし、
隅々までしっかりと見ていくことで
自分の経験として蓄積されていくようになります。

トレースはあくまで勉強として

もちろんおわかりだとは思いますが、
いいデザインをトレース、つまり完全コピーをするのは
勉強として、です。
これをそのまま業務で提出することは
ご存知の通り絶対にしてはいけないことですので、
そちらはご注意ください。

まずはいろいろなWebデザインを見て目を肥やす

デザインでもWebとグラフィックではまた
全く違うものといっても過言ではありません。
もちろんデザイン全体で言うなれば
印刷物(チラシやDM、POPなどなど)を
より多く見ることも大切ではありますが、
WebデザインならばまずはWebデザインを
多く見ていくことが必要です。
最近ではPinterestのように
いろいろなデザインを見ることができるツールも
増えてきているので、
ぜひそういったものを活用して
その中から自分がいいなと思ったものを
細部まで見ていくといいと思います。
実際にWebサイト制作をしていると、
参考サイトで挙げられたものと同じような配色、
同じようなテイストで作成しても
なぜかうまくまとまらず、いまいち・・・
という場合が多々あります。
そういった場合も、
なぜこのデザインがよく見えるのか、
効果や余白、フォントの大きさなど
ちょっとしたものでも細かく見ていくことで
どういう風に全体のバランスを取っているのかが
見えてくると思います。

トレース方法

いいデザインのWebサイトを見つけて、
トレースをするには、
まずそのサイトのスクリーンショットをとりましょう。
ページ全体をスクショするには
Chromeの拡張機能(おすすめ拡張機能はこちら)を
使うと便利です。
スクショしたものを、
自分が使うソフト(PhotoshopやIllustrator)に貼り付け、
作業をしていきます。
まずは最初に必要なガイドをひいて、
サイトの構成・サイズをズレなくしていきましょう。
最初は
見本が下にある状態で作業をしていくので、
完全コピーしやすいですが、
細かいところまでしっかりと気をつけて
細部までコピーしていくのが大事です。
手を動かしながらよくそのWebデザインを見ていくことで、
見ているだけでは気づかなかったことや
細かなこだわりまで気付くことができます。
また、
1pxのズレすら許さない、完全なコピーを作ることを
心がけていくと、
きっとそのサイトのデザイナーさんが
どういった意図で、
そのデザインを作成していったかが
少しは理解できるようになるかと思います。

トレースすることで学べるもの

こちらは実経験が元になりますが、
私が実際にトレースをして学べたものを挙げたいと思います。

余白の取り方

Webデザインにおいて、余白は
重要な要素となります。
余白の取り方ひとつで
全体のイメージがガラっと変わります。
ただ、サイトのデザインを多く見ているだけでは
細部の余白まではしっかりと見きれないので、
実際にトレースすることで
これくらいの余白は最低限守った方がいい、
これくらい余白をあけるとこんなイメージになる、
といった大体の感覚を
身につけることができると思います。
また多くのサイトをトレースしていくと
自分の好みの余白の取り方が
きっと自分でわかってくるかと思います。
感覚的なものにはなってしまいますが、
デザイナーにとってそういった面を
スキルアップしていくことは
とても重要なことではないでしょうか。

見出しのデザイン

最近はシンプルで見やすいデザインが主流となっているので、
見出しも下線がひいてあるものや、
フォントの色と大きさが違うだけのものなど、
シンプルなものも多いですが、
実際にトレースするとそういったものも
きちんと計算されて見やすいように作られていることが
よくわかると思います。
フォントサイズひとつにしても、
サイト全体を通して、バラバラのサイズを指定していることは
少ないかと思います。
本文なら◯px、h2なら◯px、h3なら◯px、など
それぞれ統一されていることが多いので、
そちらを気をつけながら、
またどのフォントサイズなら見やすいと感じるのか
などそういった面を気をつけて見ていくといいでしょう。
他にも、アイコンを使用する場合、
アイコンからテキストまでの余白や、
アイコンの大きさと文字の大きさの規則性、
そういったものも
実際にトレースすることで
感覚として身につけることが期待できます。

配色

サイト内の色の使用数や使用色の割合、
差し色もとても勉強になります。
そのサイトがどういうサイトでどういう印象を目指しているのか、
ターゲット層は誰か、などによっても色合いが変わってきますし、
トレースの数をこなすことによって、ちょっとした配色の違いで
印象が変わってくることもわかってきます。

デザインツールの使い方

PhotoshopやIllustratorといった
Webデザイナーが必ず必要とするデザインツールを
実際に使ってトレースするので、
数をこなしていくことで、
効率よく使えるようになってきます。
こんな効果をつけるためにはどうすればいいのか?
こんな図形を作るためにはどうすればいいのか?
自分では思いつかなかったものを作ることで、
新しい方法を学ぶことができます。
また、コーディングのことも考えて
作っていくと上達も早くなります。
これはデザインのスキルアップの中では
感覚的なものではなく、
技術的なものにはなりますが、
効率よく動かせるようになることで
業務のスピードアップにもつながりますし、
何より作りながら覚えていくことで
身につくものも多いと思います。

さらにデザインの上達を目指すなら

ある程度トレースの数をこなしていった後は、
そこから更に上達を目指していくために、
スクショをとった見本の上からデザインしていくのではなく、
見本を横に置きながらしていくことで、
更に上達を見込めます。
またトレースしたものを
自分なりに改善を加えていって
よりよいものを作っていったり、
デザインだけではなくコーディングまで行うのも
いい勉強になると思います。
コーディングまで行うなら、
見本としたサイトのソースは一切見ずに、
実際のWebサイト構築の手順と同じように
デザインを見ながら、
寸法の狂いもなくコーディングしていく。
完成したら見本としたサイトと見比べて
ソースも見比べていくようにすると
同じデザインでも違う構築方法があることが
学べると思います。

Webデザインを上達させる方法いろいろ

Webサイト制作において、
Webデザインを上達させるため
今回は第一歩として「トレースの仕方」について
書かせていただきましたが、
その他にも身に付けたいスキルや
方法もたくさんあります。
理論的なものでいくならば、
色やレイアウト、写真補正など
基礎的な理論を理解していくことも大事です。
トレースをいくつもこなした後は、
実際に自主制作してみるのも
スキルアップにつながります。
コピーや真似ではなく、
完全に1からWebデザインを作成していくことで、
トレースとは違った上達が見込めます。
また、実務ではなく自主制作ということで、
自分が作りたいものを作ることができるので、
考える力も身につくと思います。
何にせよ、Webデザインを上達させたい、と
思うならば、
そのための時間を確保し、
地道に行っていくしか方法はありません。
理論と実践を繰り返し行うことで
デザインスキルがあがっていくので、
自分に合った勉強法を見つけ、
毎日コツコツと積み上げていきましょう。

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2016年8月30日

簡単操作で瞬時にレポート作成!リスケットの魅力

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数多くの案件を抱えるリスティング運用担当者に、
悩みは尽きません。毎日の進歩確認や予算管理などの
ルーチンワークにも多大な時間が必要です。

成果を上げるために必要な作業はとても多く、
そして何より手間がかかるものばかり・・・。

大切な業務時間の大半が単純作業に費やされてしまい、
アカウントと充分に向きあえずに歯痒い思いをしていませんか?

そんな運用担当者の負担を減らすべく誕生したのが、『リスケット』です。
このツールは、リスティング広告会社のエンジニアチームが
開発した運用サポートツールで、アカウント作成から運用、
調査やレポート作成までにかかる作業時間を、圧倒的に
削減することを可能にしたのです。

リスケットの主な機能をご紹介!

・アカウントCSV作成
キャンペーン、広告グループ、広告文、キーワードなどを
インポートするためのアカウントCSVファイルを一瞬で作成でき、
複雑なアカウント設計が簡単に実現できます。

・リスティングレポート作成
Yahoo!やAdWordsの管理画面からダウンロードした
各種レポートCSVを元に、グラフ入りのレポートExcelを
全自動で作成することができます。
CSVファイルをドラッグ&ドロップで瞬時に作成可能です。

・競合他社広告分析
競合の調査は欠かせません。
検索ウィンドウにキーワードや競合のURL、
広告文で使用されているキーワードの一部などを入力するだけで、
競合のキーワードデータや、広告分の一覧が抽出できます。

・アカウントCSV相互交換
Yahoo!とAdWordsのCSVを相互に変換することはもちろん、
その逆もできるリスティング広告のCSV相互変換機能です。

・検索クエリ抽出
精度の高いキーワード・除外キーワードを追加していくには、
検索クエリレポートの活用は必要不可欠です。
この機能は、検索クエリレポートを元に、クエリの追加・除外を
簡単に登録できます。

・GAレポート作成
Googleアナリティクスをどう活用すればいいのか分からない、
そんな方にお勧めです。集客の改善に繋がる部分だけに
フォーカスし、必要な情報が簡潔にまとめられた
レポートExcelをワンタッチで出力することが可能です。

 

これだけでも充分に魅力的ですね。
その他にもまだまだたくさんの機能があるので要チェックです^^

今回はその中でも「リスティングレポート作成」の方法について、
詳しくご説明します。

毎月、月初にレポート作成作業に追われている運用担当者は
多いのではないでしょうか?
「リスティングレポート作成」では、大量のレポートCSVファイルから、
アカウントごとのExcelレポートを一気に作成可能です。

弊社でも、リスケットでレポートを作成するようになってから、
大幅な時間短縮に成功しました^^

リスティングレポート作成方法

では、やり方をご説明します!

①CSVファイルをダウンロード

リスケットのHP(https://lisket.jp/)の操作マニュアルに
操作手順が記載されていますので是非ご参考に。

charm-of-risuketto

 

CSVファイルの種類

広告レポート、広告グループレポート、地域別レポート、日別レポート、
月別レポート、キャンペーンレポート、コンバージョンキーワードレポート、
検索クエリレポート、時間帯別レポート、曜日別レポート、
デバイス別レポート、キーワードレポート、
プレースメントレポート、ディスプレイキーワードレポート(Googleのみ)

各CSVファイルごとの説明が丁寧にされているので
初心者の方でも安心ですね^^

Yahoo!とAdWordsの管理画面から、マニュアル通り作成します。
一度、テンプレートを作成しておくと、次回からは更に時間短縮できます!

②レポートCSVファイルをまとめてドラッグ&ドロップ

「リスティングレポート作成」画面でダウンロードしたCSVファイルを
にドラッグ&ドロップします。
するとに、セットされたCSVファイルが表示されます。

③レポートの出力内容を入力

クライアント名やコメント、運用期間など必要事項を入力します。

charm-of-risuketto2

 

最後に《レポート作成》をポチッ!

はい!たったこれだけです!!
あっという間にレポート作成できちゃいます!

きっと、初めて使用する方は驚いたのではないでしょうか。
今までレポート作成に費やしてきた時間はなんだったんだろう・・・
と思うぐらいですよね。

リスケットはたくさんのツールの中から必要なものだけを
組み合わせて購入できるサービスです。
無料のツールはユーザー登録するだけですぐに使用できます。

有料のツールについても「2週間の無料トライアル期間」が
用意されていますので実際に使用し、効果を実感してみてください。

まとめ

いかかでしたか?
人間はどれだけ注意をしていても必ずミスをしてしまう生き物です。
工数を圧縮できる部分はとことん自動化し、人の目できちんと管理が
必要な部分にしっかり時間を使えるように、効率よく行っていきましょう^^

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2016年8月30日

使わないなんてもったいない!マインドマップ活用術

マインドマップイメージ

近年、ビジネスの場での活用が期待されている「マインドマップ」。
皆さんも一度は描いたことがあるのではないでしょうか?

私自身、マインドマップをよく利用します。
講義の内容をまとめたり、
作業に行き詰まってしまったときの情報整理であったり…。

マインドマップを描くことで、
頭の中がスッキリして作業がスムーズに進むことや、
アイディアが次々と浮かんできたり、
考え込んで止まってしまった手が自然と動くのです。

でも、こんなに有能なマインドマップもちゃんとした使い方を知らないと、
その効果を発揮することができません。

今回はマインドマップを効果的に使うための基本知識を
ご紹介していきたいと思います。

そもそもマインドマップとは?

トニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法で、
頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツール。

これがマインドマップです。

 

マインドマップを使うメリットとは

人間の脳の中では、「意味ネットワーク」と呼ばれる
様々な知識同士が繋がった構造で
情報が記載されていると言われています。

このデータ構造から考えると、マインドマップの
「イメージから連想されるキーワードを思いつく限り書き加えていく」という方法は、
情報を効果的に引き出していく上で大変効果的な手段と言えます。

 

マインドマップの効果

全体を一度で見ることができるから、情報を認識しやすい

マインドマップマップは基本的に「キーワード」で情報をまとめていきます。
そのため、情報をコンパクトにまとめることができ、
情報を認識しやすくします。

また、情報漏れや重複も把握しやすくなります。

情報をグループ化して把握できる

マインドマップは、関連した項目同士を繋げていくので、
関連の深い項目をまとめて見ることができます。

そのため、情報を塊やグループとして把握でき、記憶しやすいです。

自由な発想ができるから、オリジナリティがでる

マインドマップは、自然な思考の形体を表したものなので、
自由な発想をしやすいです。

また、アイディアだけでなく、描き方ひとつでも作った人の個性が表れます。
そのため、箇条書きなどよりもオリジナリティが高いものができあがります。
オリジナリティが出ると、愛着も湧き、より記憶しやすくなる効果が得られます。

ブランチや、色・記号などを使って映像化しているから、印象に残りやすい

箇条書きなどの普通のメモの取り方と違い、
ブランチや色・記号などを使い映像化しているので、
記憶に残りやすいです。

また、映像化されたことにより、
位置関係や情報の繋がりも記憶されるので、
情報を思い出すこともスムーズになります。

マインドマップの描き方

描き方は簡単。
表現したいテーマ(概念)を、キーワードやイメージで中央に描きます。
そこから、放射上に連想するキーワードやイメージを繋げていきます。

描き方は簡単なのですが、
実際描き始めると、ごちゃごちゃ情報が載っていたり、
見づらいマインドマップになってしまうことも…。

そうならないためにも、マインドマップの基本ルールはしっかり抑えておきましょう。

 

マインドマップの効果を引き出すために

マインドマップの基本ルール

  1. 中心から外へ
  2. ブランチを先に、単語は後から
  3. 文章ではなく単語を載せる

さらに、マインドマップの効果を引き出すためのポイントをまとめます。

カラーペンを使って描く

黒だけのモノクロで描くことが絶対にダメだとは言いませんが、
カラーで描く方が見やすく、情報がまとまりやすいです。

また、色を使うことで脳が刺激され記憶もしやすくなります。
最低でも3色以上使うと良いでしょう。
メインブランチ毎に色を分けて描くことをおすすめします。

イメージを簡単なイラストで描く

イラストを描くことでマインドマップがより魅力的になり、
記憶に残りやすくなります。

マインドマップで描く絵の良い練習法に、
「イメージショット」という練習法があります。

イメージショットとは、
「頭の中で思いついたものをシンプルなイラストや記号で次々描いていく」という方法です。

最初は上手く絵を描けなくても、
気にせずどんどん描いてみてください。

下手な絵でも、自分が描いた絵ということで記憶に残りやすくなりますし、
描けば描くほど上手くなります。

大切なことは、楽しみながら描くことです。

ブランチの関連付けをしましょう

矢印や記号を使って、
同じメインブランチ内や
異なるメインブランチに属するキーワードを関連付けしていきます。

また、ブランチの輪郭を境界線で囲むことも効果的です。

 

マインドマップを使いたいビジネスシーン

スピーチ原稿

話したい内容を書き出すことで、話漏れをなくします。
また、話題の関連性を確認できるので、話す順序を決めやすく、
聞き手にもわかりやすいまとまったスピーチに仕上がります。

ブレインストーミング

ブレインストーミングとは、
集団で様々な意見を自由に出していくことです。

自由な発想がしやすいマインドマップは、
ブレインストーミングに最適なツールと言えます。

悩みがあるとき

悩みの原因をひとつひとつ整理していくことで、
冷静な対応に繋がります。

また、整理することで、今後の展開を予測し、
冷静な判断ができるようになります。

プレゼン・マニュアル・社員教育用の資料作り

全体が一目で見渡すことができるので、
全体像が理解しやすい資料になります。

また、関連性がわかりやすいので、内容が頭に入りやすく、
早く行動に結びつけることができます。

業務改善

問題点を一目で発見でき、
また、改善案を芋づる式に導き出すことができます。

 

まとめ

マインドマップは使い道が幅広い思考ツールで、用途は様々です。
使い方は人それぞれだと思います。
ぜひ、自分だけの有効的なマインドマップの活用法を見つけてみてください。
自由な発想が新たな発見に繋がりますように。

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