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2015年11月10日

今のWebデザイナーに求められているのは?

BIgmac中谷蓉織です

はじめまして。

Bigmacに10月から入社しました、中谷といいます。

以降お見知りおきのほど、よろしくお願いします。

まずは簡単に自己紹介から。

前々職は福井の制作会社でWebデザイナーとして経験を積み、

出産を機にフリーランスとして数年、個人でお仕事していました。

特にフリーランスとして実績を積んでいく中で、

自分の力だけではできないこと、知識が及ばないことにぶち当たることが多く、

何よりマーケティングの知識が圧倒的に足りていなかったため、

ここBigmacで、マーケティングに強いWebデザイナーになろうと決意し、今に至ります。

 

今のWebデザイナーに求められていることは何だろう?

その過程で、「今のWebデザイナーに求められているのは?」

といった自問自答を繰り返すことが多くなりました。

デザイナーのひとりよがりではなく、顧客はもちろん、

何よりもエンドユーザーに配慮したものを提供していきたい。

どうせデザイナーと名乗るなら、満足度の高いWebを作りたい。

その一心でここまでずっと来ています。

 

Webデザイナーにもマーケティング知識が必要な時代

そのためには、いちWebデザイナーにもマーケティングの知識が不可欠となってきます。

マーケティングの理解なしには、キレイなWebデザインは作り出せても、

デザインの目的に付随した本当のWebデザインはできないと言っていいです。

ネットサーフィンをしていると、時たまぶつかりますよね。

説得力のないキレイなだけのサイト。

そういうWebサイトしか作れないと、

やっぱり次世代を担っていくWebデザイナーとしてはやっていけません。

「自分が好きな配色だから」「デザインの黄金比なら余白はこのくらい」などではなくて、

「年齢層の高い女性向けのサイトだから、配色は落ち着いたトーンで明朝体」

「ビジネスマン向けLPで強い訴求でいきたいから、角丸グラデではなく原色フラットで」

など、ビジネス目線からデザインの意図・目的を掘り下げていくことが大切です。

マーケティングで言う「ペルソナ」、つまり

「企業が提供する製品・サービスにとって、もっとも重要で象徴的なユーザーモデル」

をターゲットとして、いかに説得力のあるデザインを提供できるかが鍵ですね。

 

作って終わりでなく、運用にまで考慮したWebサイト制作の重要性

そうすると、作って終わりのWebサイトではなく、

運用にまで目を向けたWebサイト制作ができるようになってきます。

その上で、キレイなデザインへの探究心や

作業効率化への施策を打ち出せるようになっていけば言うことなしです。

基本的なWebデザイナーとしてのスキルを積んで、なにか物足りない…とぶち当たっている方。

マーケティングに目を向けて改善・提案ができるようになっていけば、

あなたはもう企業にとって、なくてはならない人材になります。

photoshopでデザインだけできるデザイナーや、

Dreamweaverでコーディングだけできるコーダー、

どちらもできてもイマイチ成果を出せないマークアップエンジニア。

言われたことだけをこなすだけの作業員で終わらないためにも、

この先求められる次世代のWebデザインを担っていく皆様、

マーケティングにも目を向けて、「考える」Webデザイナーを目指しましょう!

中谷も、少しづつではありますが、

Webデザイナーとしての高みに1日でも早く近づけるよう、

Bigmacのスタッフの皆さんのお力をお借りして、日々頑張ります!

どうぞあたたかい目でお見守りください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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