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2017年7月13日

正しく理解!直帰率と離脱率の違い

understand-correctly-difference-between-bounce-rate-and-exit-rateWebサイトやWeb広告を運用していくうえで欠かせないのが「アクセス解析」です。アクセス解析をしている方、もしくはこれから始めようとしている方なら「直帰率」「離脱率」という言葉はよく耳にされるのではないかと思います。

同じような意味に思われがちで、何が違うのか混乱してしまう方もいるのではないでしょうか。(実際にわたしはそうでした・・・。)
そこで、今回の記事ではGoogleアナリティクスで確認する「直帰率」と「離脱率」の違いや改善方法などをご説明いたします。

「直帰率」とは

まずは直帰率についてです。直帰率とは、ユーザーがサイト内のページに訪問したあと、最初の1ページ目だけを見て(サイト内の他のページに行くことなく)サイトから離れたりブラウザを閉じたセッション割合のことを指します。セッションとは、サイトに訪問し、サイトから離れるまでの一連のユーザーの行動を表す言葉です。
直帰率には、「そのページが初めてのセッション」なのかが関わってきます。そのサイト内の違うページからのセッションは直帰率には関係ありません。

わかりやすく例えますと、
サイトの訪問者が100名いたとします。そのうち、「初めの1ページ目だけ見て違うサイトに行ってしまった人」が10名だったとします。その時の直帰率は10%ということになります。直帰率はパーセンテージが低ければ低いほどいいとされています。簡単にまとめると、初めて訪問したセッションのうち、そのサイト内の違うページを見ずに離脱した割合のことを直帰率と言います。

「離脱率」とは

次に、離脱率についてご説明します。離脱率とはサイトに訪問してきたユーザーが特定のページを見たあと、別のサイトへ移動してしまう行動の割合のことを言います。
こちらも、わかりやすく例えますと、
サイトのAページに100名のユーザーが訪問してきたとします。その中の90名はAページのあるサイトの別のページに移動、残りの10名は別サイトへ移動したとします。その時のAページの離脱率は10%ということになります。

離脱とされる行動は次の通りです。
・ブラウザを閉じる
・ブラウザの「戻る」ボタンで前のページや違うサイトに戻る
・サイト内に貼ってある別のサイトのリンクをクリックする(別のページに飛ぶ)
・特定のページで何も行動しないまま30分間経過する
・セッション中に午前0:00になってしまった
などがあげられます。初めの3つはわかりやすいと思いますが、最後の2つはGoogleアナリティクスの仕様となります。
「特定のページで何も行動しないまま30分間経過する」に関しては、ページを開いてから31分後にまた違うページを訪れた場合は、再度訪れたセッションは新しいセッションと判断されカウントされます。同じサイト内の違うページへの移動、つまりサイトから離れなければ離脱としてカウントされません。

直帰率と同じように、離脱率もページごとに確認する必要があります。
離脱率も、パーセンテージが低い方がいいとされますが、離脱率が高くても悪いわけではないんです。ただ、ユーザーの行動アクションを促すページ(ユーザーのメールアドレスや名前・住所などを入力するページやECサイトであれば買い物カゴと呼ばれるページ)で離脱率が高い場合は、早急にページを見直す必要があると思います。

直帰率と離脱率の違い

直帰率は1つのページしか訪問されていないセッションのことに対し、離脱率は全てのセッションが対象となります。
ページA・ページB・ページCで構成されたサイトを例として用いてユーザー行動の流れと違いをご説明します。
このサイトの5日間の各ページの直帰率と離脱率を出します。

1日:ページA→ページC→ページB→離脱
2日:ページA→離脱
3日:ページC→離脱
4日:ページC→ページA→ページB→離脱
5日:ページA→ページC→離脱

直帰率

上記の例でいうと、ページAからスタートしたセッション数は3回です。そのうち、ページAだけで離脱してしまったセッション数が1回あります。この場合
1回÷3回×100%=33%となります。
また、ページCからスタートしたセッション数は2回、ページCで離脱しているセッション数は1回なので同じ計算式に当てはめると、
1回÷2回×100%=50%となります。
ちなみに今回の場合、ページBからスタートしたセッションは0回なのでページBの直帰率は0%となります。
直帰率は、始まったページのセッションの離脱率のことを示します。

離脱率

同じ例で離脱率も求めます。
ページAのアクセスは合計4回あります。そのうち、離脱したのは1回です。そのほかのアクセスではサイト内の違うページへの移動となっています。そのため、
1回÷4回×100%=25%となります。
また、ページCへのアクセスも同じく4回でした。そのうち、離脱したのは2回です。そのため、
2回÷4回×100%=50%となります。
そして、今回の場合、ページBへのアクセスしたセッションは2回で、2回とも離脱しているのでページBの離脱率は100%となります。

直帰率が悪くなる原因

直帰率が高くなってしまう原因は大きく2つが考えられます
・ページの質が悪い
ユーザーの望む情報がすぐに見つからなかったり、そもそも含まれていないページやタイトルや広告文に興味を持ち訪問したがサイトの内容の質が悪い・・・といったようなページです。
・サイト内導線がない(わかりずらい)
ページのコンテンツを読み終わったあとの関連記事のリンクがない、など導線がなくサイト自体が使いにくい場合に直帰率が高くなります。

一般的な直帰率の平均値

・コンテンツ型サイト・・・40~60%
・ブログ・・・70~98%
・ECサイト・・・20~40%
・LP・・・70~90%

滞在時間での判断

直帰率が高いページを考察するうえで「滞在時間」を参考にする場合があります。Googleアナリティクスでは直帰したユーザーの滞在時間を計測することはできませんが滞在時間は計測したいページとその次に訪問したページの差分で計測されるため、「直帰したユーザーの滞在時間」は出せませんが、判断するうえで参考になる数値の一つと言えます。

LPの直帰率

LPには、必要以上に他のリンクがおかれることがないので、他のページよりも直帰率は高くなってしまいます。
ですので、LPのいい・悪いの判断は、直帰率では断定しがたいです。直帰率が低くても、結果コンバージョンがなければいいとは言えないからです。LPで直帰率が高かったとしても、コンバージョン率が良ければ問題ないと思います。
また、直帰率が高い原因には流入元となる広告文やバナーなどに問題がある場合もあります。広告のキャッチコピーやクリエイティブとLPの内容が違いすぎると直帰率は高くなるからです。
上記であげたように、直帰率だけでは判断できないことも多いので、他の情報もしっかり考慮しながら正しくデータを判断することが非常に大切になります。

直帰率の改善方法

最後に、直帰率が高くなる原因を踏まえて直帰率を下げるための要素をいくつかまとめます。

・文字を読みやすくする
大きなフォントやサイト自体を見やすい色合いにするなど。
・レイアウトを使いやすくする
検索や、コンテンツへのアクセスが簡単にできる、レスポンシブデザインでどんなブラウザでも対応できるなど。
・サイトを高速化する
サイト自体の動きが重いこともユーザーのストレスにつながり直帰率が高くなる傾向にあります。
・外部リンクは別タブで開くようにする
などなど。改善策はまだまだあると思いますが、改善の第一歩としてチェックしていただきたい、取り入れていなければ対応していただきたい内容です。

まとめ

以上が混同しやすい「直帰率」と「離脱率」についてとなります。どちらもアクセス解析にはとても重要な役割を持っていますので違いを理解していただければと思います。
ただ、基本的には「直帰率」も「離脱率」も低い方がいいとされていますが、サイトを評価する際には総合的なデータをもとに判断してください。

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2017年7月5日

レスポンシブウェブデザインにおけるviewportを理解しよう!

understanding-viewport-for-responsive-webdesign

弊社の記事でもなんども紹介しておりますが、サイト制作においてスマホ最適化が必須となっている今、viewportの指定はWebデザイナーなら一度はつまづいたことがあるのではないでしょうか?結局、どうするのが1番いいのか、そもそもviewportって一体なんなのか、今回はviewportについて掘り下げて紹介したいと思います。

まずは、レスポンシブWebデザインとは?を理解しよう

以前弊社の記事でも紹介させていただいた、「今更聞けない?レスポンシブwebデザイン」の記事もぜひご参照ください。

レスポンシブウェブデザインとは、デバイスの種類ごとに別サイトを用意せず、ひとつのHTMLファイルで、パソコンやスマートフォン、タブレットに最適化されたページを実装することを指します。どうやってデバイスを判別するかというと、画面の大きさで判別をしていきます。グーグルにも推奨されている手法であり、URLも切り替わらなかったりとメリットも大きいので、弊社ではレスポンシブウェブデザインでのスマホ最適化がほとんどです。

他にも、同一URLでもパソコンとスマホで別HTMLを呼び出す手法の「ダイナミックサービング」というものもありますが、こちらはよほどスマホサイトなどに力を入れたい場合でないと、運営の手間がかかるためおすすめできません。ただ、デザインの幅は広がるので、ユーザー目線で考えるならばこちらの方が利便性の良いサイトを作ることが可能です。

viewportって何?

Webデザイナーでない方は「viewport」という言葉を聞いても、なんのことだかさっぱりわからないかと思います。「viewport」とは、「表示領域」のことを指しており、ブラウザにおけるウィンドウの画面幅(ウィンドウ幅)表示領域がviewportとなります。

スマホやタブレットの普及がなく、デスクトップPCだけの環境では意識する必要がなかった「viewport」の概念ですが、デスクトップPC幅とは画面サイズが異なる、スマホやタブレットの普及により、それぞれのデバイスで横幅がはみ出たりすることがないよう、指定する必要が出てきました。

横幅いっぱいでおさまらないコンテンツや本文は、横のスクロールがついて表示されてしまいます。そこで、パソコンの表示と全く同じにしておきたい場合や、レスポンシブウェブデザインの場合などviewportを指定することで、画面幅いっぱいにコンテンツや本文がおさまるようにしていくのです。

魔法の呪文<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1″>

viewportの指定といっても、このようなコードをコピペして使用している方が多いのではないでしょうか?

大体の場合はこれで問題もなく、制作していけるので、このコードについて深く考えることもあまりないかと思います。ただ構造を理解することによって、何か問題が生じたときなど、柔軟に対応することができるようになるので、今回はこちらのコードについて詳しくご紹介したいと思います。

viewportで指定可能なもの

width(横幅)

viewportの横幅を指定できます。ピクセル単位での指定が可能です。初期値は980px、指定できる範囲としては、200px〜10000pxとなるようです。他にも、表示しているデバイス幅に合わせる、device-widthがあり、魔法の呪文で使われるものはこのdevice-widthが指定されています。

▼横幅を750pxにする場合

上記のように指定することで、横幅750pxの下層領域としてviewportが作られることになります。
こちらの幅とメディアクエリのブレイクポイントの幅を合わせておけば、問題なく最適化することも可能です。ただ、widthのピクセル値が効かない端末も一部あり(古いAndroidなど)、あまり推奨されている表記ではありません。

height(縦幅)

あまり使うことはありませんが、縦幅の指定をすることも可能です。横幅とのアスペクト比から計算される値が初期値となっているようです。widthと同じように、200px〜10000pxの間で指定でき、device-heightも指定可能です。

initial-scale(初期倍率)

そのページが表示されたときの倍率の設定です。width=device-widthを指定していて、initial-scaleを指定しない場合は、initial-scale=1と自動的になります。

minimum-scale(最小倍率)

最小縮小倍率の指定です。初期値は0.25で、0より大きく10未満の値を指定できます。

maximum-scale(最大倍率)

minimum-scaleと同様最大拡大倍率を指定できます。0より大きく10未満の値を指定することができ、初期値は1.6になっております。

user-scalable (ズーム操作の可否)

ユーザーがズームすることを許可するかどうかを指定できます。yesかnoまたは1か0で指定することができ、初期値はuser-scalable=yesになっています。

target-densitydpi (ターゲットとなる画面密度)

target-densitydpiは古いAndroid端末のために指定するものになります。ターゲットとなる画面密度の設定となりますが、target-densitydpi=device-dpi(ターゲットとなる画面密度をデバイスの画面密度と合わせる)とすることで端末ごとに表示される文字サイズも大きく変わってしまうことから、最近ではそうならないよう、target-densitydpi=medium-dpiに設定するか、そもそも記述しないことが多くなっているようです。
古いAndroid端末に向けてであり、最近のもの(Android4.2以降)では廃止されているので、気にする必要はないかもしれません。

メディアクエリについて

先ほど、viewportで指定する表示領域の幅と、メディアクエリのブレイクポイントの幅を合わせておけば、問題なくスマホ最適化することも可能だとご紹介しましたが、メディアクエリについても少し説明したいと思います。
メディアクエリ(Media Queries)とは、デバイスの解像度やウィンドウの幅(画面サイズ)、向きなどの指定条件に合わせて、パソコンとスマホで別々のcss(スタイルシート)を適用できる機能のことをいいます。メディアクエリを使用したcss(スタイルシート)の切り替えは、切り替え条件として「ブレイクポイント」(Break Point)を設定します。
このブレイクポイントは簡単に言うと、表示している画面幅が750px以下ならこのスタイルを、750pxより大きいならこのスタイルを、といったような形で切り替えが行われます。このメディアクエリによりレスポンシブウェブデザインを行うことが可能になりました。
しかしながら先ほども述べたように、一部viewportのidthのピクセル値が効かない端末もあることから、viewportで指定する幅とメディアクエリのブレイクポイントの値を合わせてスマホ最適化する方法は推奨されておりません。

まとめ:結局どうやって指定するのが1番いいのか?

ここまででviewportについてと、レスポンシブ化する仕組み、メディアクエリのことなども簡単にご理解いただけたかと思います。結局のところ、viewportの指定はどのようにするのが1番いいのか?
結局のところ、魔法の呪文である

に落ち着きます。メディアクエリさえ正しくなっていれば、この表記で問題が起こることはそうそうありません。
たまに起こってしまうスマホ表示の際の右側の謎の空白など、幅は全て収まっているし、心当たりも何もなく、どうしても解決できなさそうな場合はwidthにそのサイト幅を指定してあげると解決できることもあります。
たった一行の記述ではありますが、レスポンシブウェブデザインにおいて重要な記述のviewport、少し理解が深まったでしょうか?Webサイト制作の際、何気なく使用しているコードは他にもたくさんあるかと思います。そういったものもどういった記述なのか、どういった役割があるのか、など知識を深めていくと、またよりいっそう制作が楽しくなるので、どんどんいろいろなことを調べていきましょう!

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2017年6月21日

コンテンツ内の文字数とSEOの関係

Relationship between number of characters in contents and SEO

「検索エンジンはどのようなページを上位に表示させるのでしょうか?」

検索エンジンはユーザーにとって有益な情報が記載されている、ユーザーの役に立つページを評価します。では、検索ユーザーの役に立つページとはどのようなページなのでしょうか?文字数との関係も合わせてご紹介します。

コンテンツの質が重要視される背景

2012年7月にGoogleのアルゴリズムであるパンダアップデートが日本に導入され、そのパンダアップデートの影響により、検索結果の中で上位表示されるためにはコンテンツの質が重視されることとなりました。

パンダアップデートの詳しい情報は下記リンクをご参考下さい。
SEOの心得 パンダアップデート

質の高いコンテンツとは?

嘘・偽りのない、ユーザーが安心して正確な情報を得ることができるコンテンツを指します。ユーザーは悩みや疑問を持って検索窓にキーワードを入力します。そのユーザーの悩みを解決できるページこそがユーザーの役に立つコンテンツと言えるでしょう。

Googleの公式発表では簡単に言うと、最低限必要な文字数や必要なページ数は存在しないと明言しています。
Googleはユーザーの役に立つ、有益な情報が記載されているページを検索上位に表示させます。そのため、上位表示を狙う場合、Google対策ではなく、質の高い記事を作成しユーザー対策を行いましょう。まず出来ることは質の高いコンテンツを作成することです。

質の高いコンテンツやSEOの基礎知識に関しては下記リンクをご参考下さい。
初心者に向けたSEO対策基本編

質の高いコンテンツを作るポイント

下記のような事をポイントとし、記事の執筆やコンテンツの作成を行うと質の高さを保つことができるでしょう。

  • 専門性の高い記事の執筆
  • 網羅性の高いコンテンツの作成
  • 説明書のような当たり前の事ばかり書かない
  • コンテンツ内にはオリジナリティを出す
  • 正しい日本語や文法を使用する
  • ユーザーが欲しい情報の答えを提供

SEO目線として文字数が多いほうが良い理由

結論として、文字数は少ないより多い方がSEO効果があると言えます。コンテンツ内の文字数が多ければ 、狙っているビックキーワード以外のキーワード(サブキーワードや複合キーワード)や、想定していないキーワードからもユーザーの流入が見込めます。ビックキーワードでのアクセス数よりも、サブキーワードでのアクセス数が多いことから軽視することは出来ないでしょう。少ない文字数ではサブキーワードまで狙うことは難しいため文字数は多いほうが良いと言えます。

上記の事を意識した対策は「ロングテールSEO」と呼ばれています。
ロングテールSEOの詳しい情報は下記リンクをご参考下さい。
ロングテールSEOとは SEOの基礎知識

ロングテールSEOによってアクセスが増え、ユーザーにとって必要な有益である情報であれば拡散されたり、被リンクを得られる可能性が高くなり、上位表示への近道となります。

文字数が多ければ検索順位は上がる?

コンテンツの質というものは文章量だけで評価できるものではありませんがコンテンツ内容が薄いページは、誰でも知っている情報や説明書のような記事で検索窓に入れた検索キーワードに対しての答えが記載されていないページです。
Googlは検索順位と文字数についてか関係がないとしているため、やはり文字数が多ければ評価されるというわけではありません。

実際にSEOで上位表示されているコンテンツの文字数は?

コンテンツの質が高ければGoogleの検索エンジンから評価されるとは言うが、実際に検索し、上位表示されている競合サイトの記事傾向を見ると長文が目立ちます。Googleは建て前ではコンテンツの質が重要だと言っているが、本音は文字数を重要視しているのではないかと思ってしまいますよね。

そもそも、文字数は狙うキーワードと競合のライバルサイト次第です。検索順位というのは、あくまでもライバルとの比較評価となるため、ライバルのコンテンツの評価が低ければ上位表示が容易となります。

「調理器具 人気」など多くの情報量が必要なキーワード

「調理器具 人気」で検索すると、検索結果の上位に表示されているサイトは膨大な商品レパートリーを持つ大手通販サイトの楽天市場やAmazon、キュレーションサイト等です。
ユーザーは多くの情報の中から自分の求めている商品を探すために検索しているため利便性が良く、わかりやすいことはもちろんのこと、豊富な商品や、メリット・デメリットなど、しっかりとした商品情報を記載しているサイトが評価されることとなります。

「大さじ 何g」絞った情報を求めるキーワード

上位に表示されるページは表などを使用した、ひと目で見てわかりやすく簡潔なページです。
これは、ユーザーが多くの情報を求めているのではなく、完結でわかりやすい情報を求めているためです。そのため「大さじ 何g」でテキスト量として、2,000文字3,000文字と書くことはユーザーにとって役に立たないということです。(そもそも「大さじ 何g」で2,000文字以上を書くことは辛いですよね。)

長文テキストでユーザーニーズを満たしていれば上位表示される?

ユーザーの求めている情報が豊富なコンテンツの場合、長文のコンテンツを作成すれば上位表示させることができるのでしょうか?
結論として、長文を書くだけでは上位表示されません。なぜなら、記事の作成者がみんな長文を書いてもどんぐりの背比べにしかならないからです。
例えば、上記のワード「夕飯 レシピ」ではユーザーは様々な情報を欲しているため、他のライバルサイトも文字数の多い長文のSEO対策を行います。その結果として、コンテンツ内容や情報量が同程度の似通ったサイトばかりになる可能性があります。
同じようなページが並んだ場合、Googleは文字数やコンテンツ内容で評価することが難しくなります。そのためGoogleは様々な角度から評価を行います。

その他の評価ポイント

文字数が多く、ユーザー目線でコンテンツを作成しても上位表示されると限りません。やれば評価されるというわけではないのがSEO対策の難しいところです。競合にビジネスサイトが多いほど、他社サイトはコンテンツのみならず、リンク対策も万全にしているケースがほとんどです。
ホームページのSEO対策を初めて行う方は、ブログの文字数の多い記事コンテンツを増やすだけの長文SEOでは上位表示させることは難しいでしょう。SEO対策を行ったことが無い方でSEO対策を考えている場合は、キーワードの洗い出しや、実際に自社のビジネスを求めているユーザーの分析からコンテンツの作成方法、リンク対策まで行える会社に相談することをおすすめします。

まとめ

記事の専門性は確かに大切な事ですが、最も重要な事はサイト訪問者に寄り添い、ユーザー目線に立ちわかりやすく答えに導く事です。
なぜなら、専門的な単語を並べて記事を執筆しても専門家なら「なるほど」と満足しますが、インターネットのユーザーの多くは自分の分からないことを解決するために、検索して記事を読みます。そのため記事が専門性の言葉ばかりでは、せっかく良い記事でもユーザーは評価してくれません。記事の執筆は専門性のある言葉をつかうのはできれば控え、わかりやすい言葉で執筆することが一番だといえるのではないでしょうか。
ユーザーにとって有益なコンテンツであれば自然と被リンクやはてなブックマーク、シェア等は自然に増え、サイトへの(トラフィック)流入数を多く獲得できるでしょう。

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2017年6月21日

リスティング広告費が赤字になる場合の対処法

what-to-do-if-listing-advertising-expenses-become-deficit

リスティング広告やPPCアフィリエイトといったノウハウやスキルが効果を左右するツールは、素早く効果的に集客するためには、非常に優秀であるといえます。しかし、どれほどノウハウを駆使しても、思うように効果があげられない場合が出てきます。なぜなら、「集客以外の原因で利益につながらない要因があるから」です。

広告費がどうしても赤字になってしまう4つの理由

具体的には以下の4つです。くわしく見ていきましょう。

1ライバルのほうが広告費をかけている
2ホームページのデザイン、コンテンツが稚拙
3商品やサービスの価格、品質に問題がある
4ライバル会社に荒らしがいる

ライバルの方が広告費をかけている

リスティング広告の競争状況では、初回の販売では広告費がかかりすぎて黒字にならない、もしくは、利幅が低いといったことがあります。しかし、そんな場合でも、あなたと同じように広告費を出し続け、しかもリスティング広告で上位に表示せ続ける会社があったりします。
なぜライバルはそのようなことができるのでしょうか?
考えてみれば、以下の3つの条件のいずれかを満たしていることに気づくでしょう。

リピートで黒字化するプランを立てている

多くの場合、ライバルが顧客を囲い込むためのシステムを確立させていることに気がつくでしょう。
つまり一度の購入では儲からなくても、お客さんにリピーターになってもらうことで黒字化を達成しているのです。

もちろん、リピーターになってもらうために、さまざまな工夫を行っています。 最も低コストで簡単にリピートを促す方法は、メールマガジンを主とした、リストマーケティングの実施です。
成功しているECサイトはほぼ100%、リストマーケティングを実施しています。そして、その手法に並々ならぬ力をいれています。
お店によっては、ハガキなどで直接ダイレクトメールをうつ場合もあるでしょう。これらの方法を学ぶ一番簡単な方法は、本を読んだり、WEBで情報を調べるよりも、「よく売れていそうなライバル会社で、実際に商品を買ってみる」ことです。(自分でやりにくい場合は知り合いに頼みましょう。)

サイトが使いやすいか?
購入から商品が発送されるまでのサポートが丁寧か?
一度商品購入をしてくれた人への情報提供が充実しているか?

などの点から、ライバルが儲かっている仕組みを理解できるはずです。

ついで買いで利益を得るモデルが確立されている

次に考えられるのは、ライバルが「その商品の利益だけで費用対効果を見積もっていない」ケースです。たとえば、無添加を売りにした犬のエサをメインに取り扱っているネットショップがあるとします。
「犬のエサ」だけでも、気に入ってもらえば定期的にリピート購入してもらえる良い商品ですが、それ以外にも

・サプリメント
・シャンプーなどのケア用品
・オモチャ
・首輪やリード

など、さまざまな商品を取り扱うことで”ついで買い”してもらっていたらどうでしょう。
お客さんに「無添加で安全なドッグフード」をブランド価値として認知してもらえるお店になっていれば、そのお店が選んだケア用品やサプリメントも、お客さんにとっては安心で魅力的な商品でしょう。

つまり、関連商品、サービスを含め、品揃えを充実させ、ついで買いなどで別の商品を買ってもらい、より高い利益率を確保しているのです。

ライバルの方が原価を安くできている

最後に考えられるのは、「あなたよりもライバルの方が同じ商品を、より安く生産、仕入できるルートを確保しているため、赤字にはならない」というケースです。
この場合は、同じ土俵でたたかうのは圧倒的に不利なので、商品の見せ方、販売ターゲットの変更など、根本的な商品改善が強いられます。

ただし、安く仕入れられるのには、それなりの理由があります。焦らず、自社サービスの強みをしっかり見直せば、活路が見えてくるでしょう。

ホームページのデザイン、コンテンツが稚拙

「見込み度の高いお客さんを集めているにも関わらず、期待通りの成果が出ない…」

その場合は、リスティング広告の設定ではなく、広告をクリックしたリンク先のサイトに問題がある可能性が非常に高いです。
ホームページのデザインについては今回の記事の本題ではないので深くは触れませんが、よく陥りがちなのが次の5つのポイントです。

ホームページのデザイン、コンテンツが稚拙

「売上は、ホームページのデザインの美しさで大きく変わる!」と考えがちですが、お客さんが一番に求めているのは、商品やサービスの正確な情報であり、「サイトのデザインを楽しみに来たのではない」からです。

しかし、ホームページを制作すると必ず、色やロゴなど見た目の部分に議論と労力を割いてしまいがちです。これは、デザインというものが誰にでも簡単に口を出しやすいから起こってしまうことだと思われます。
もちろん、あまりに素人くさいデザインであれば論外ですが、商品やサービスの情報が正確に記載されていれば、そこまで過敏になる必要はありません。
サイトに問題があると思った場合は、まずデザイン以外に目を向けましょう。

ただし、商品の写真に関しては徹底的にこだわりましょう。特にネットショップなどでは、商品の写真を大きく、キレイに撮影することにこだわってください。
ネットの利用者は、実際に手にとって商品を見ることができないので、ページの文章と商品の写真が判断材料の すべてだからです。

トップページばかりに気を使っていて、それ以外のページに手抜きが多い

トップページのデザインばかりにプチリニューアルを繰り返し、中身はスカスカなサイトを良く目にします。これは全く改善にはなっておらず、

・商品やサービスページ
・問い合わせフォーム
・ショッピングカートの使いやすさ
・店舗や会社情報ページの充実

などにも気を使いましょう。

サイトの構造が使いにくい

目的の情報にすぐにたどり着くことができないのも、コンバージョン率が下がる要因となります。
以下のような点に気を配り、利用者が目的の情報を探しやすく、迷わないサイトを目指しましょう。ナビゲーションバー、サイトマップ、サイト内検索などです。

オリジナリティにこだわりすぎて突飛なデザインにすると、ものすごく使いにくいサイトになることが多いです。
しつこいようですが、訪問ユーザーに伝えなくてはいけないことは、会社の奇抜性ではなく、商品やサービスの魅力なのです。

電話での問い合わせを歓迎しているにも関わらず、わかりにくいところにしか電話番号が書いていないなど、問い合わせしにくい雰囲気を出している場合もNGです。
また、問い合わせフォームの項目や文言が無機質であったり、フォームやショッピングカートでの入力項目が無駄に多いなど、 これらも全てコンバージョン率を著しく下げます。
簡単に発見、修正ができる部分でもあるので、必ず直すようにしましょう。

商品やサービスの情報がユーザー視点ではない

良くあるのが、必要以上に商品の自慢をしてしまっているサイトです。推したい気持ちはわかるのですが、それでは残念ながら思うような成果は出ません。
訪問者が求めているのは、その商品やサービスが 「自分にとってどれだけ役に立つか」で、極端な話、それ以外のことはどうでもいいからです。

こんなとき、「お客様の立場に立ちましょう。」と言われることが多いですが、中々思うようにいかないものです。ここでの改善方法は、「お客様の声」を充実させることです。

お客様の声は必ずお客様視点になります。ここを充実させておくだけで、訪問者の不安を大幅に取り除くことができます。
楽天やAmazon、大手の旅行予約サイトやグルメサイトなどでは、必ずといっていいほどレビューという形で「お客様の声」を集める仕組みを作っています。初めのうちは大変だと思いますが、お得意様にお願いしたり、お客様の声を書いてくれた人にプレゼント特典などを行い、お客樣の声を地道に集めていきましょう。必ず苦労しただけの価値があります。

料金を書いていない、または不明確

「お見積りいたしますので、まずはお問い合わせください。」

これは企業間取引がメインの会社のホームページで多いパターンです。
WEBサイトの場合、料金が不明確だと、問い合わせの数も一気に下がります。正確な金額が出しにくいような商売の場合でも、必ず大まかな料金の目安を書くようにしましょう。
また、料金を書いている場合でも、「値段の根拠」を示せるようにしましょう。他社に比べ料金が高い場合は、当然そのサービスに対するこだわり、お客様の得られるメリットなど、自社サービスの優位性を明確に示す必要があるでしょう。

意外かもしれませんが、あなたのサービスが他社よりも安い場合も、その根拠を示す必要があります。矛盾するようですが、安ければ安いで、なぜこんなに安いのか?」とユーザーは心配になるからです。

商品やサービスの価格・品質に問題がある

すべてにおいて、商品そのもの商品そのものがライバルに圧倒的に負けている場合は、残念ながらあきらめざるを得ないでしょう。
しかし、めったにそのような状況はないと思います。もちろん、同じレベルの品質で2倍も3倍も価格が違うのであればかなり不利ですが、ある程度の料金差であれば、商品やサービスの見せ方など、ホームページのコンテンツの丁寧な作りこみで挽回できます。
多くのサイト運営者が心配するほどに、消費者は価格に敏感ではありません。むしろWEBの世界では信頼性の方が大きな要素になっています。

ライバル会社に荒らしがいる

最も困った状態がこれです。じつは、広告額で赤字になっても気にせずにリスティング広告を出し続けている会社がたくさんある業界があります。
主要なキーワードの上位10位以内の半分くらいがこのような会社で占められている場合はやっかいです。

「広告額が赤字のままリスティング広告を出し続けるなどありえるのか?」そう思われるかもしれませんが、実際にあり得るのです。

たとえば、インターネット以外で大きな売上を保っていて、新規ビジネスとしてネットに参入してきている会社。このような会社は、先行投資として、赤字でも顧客を獲得しようということで、大量の広告費を投下してきます。

もともとテレビCMや雑誌広告、チラシなどで多額の広告費を使う習慣のある業種も、このような事態が起こりやすい傾向にあります。他の広告媒体にくらべ、WEBの広告金額はさほど高くない場合が多いので、多少赤字のまま広告を出し続けても気にならないのです。

では、上記のような理由で、ライバル業者が高値で広告を出し続けている場合、どのように対処すればよいでしょうか?
これは、複合ワードや、ニッチなキーワードを発掘して、競争が少ないキーワードに絞り広告を出していくしかありません。
幸い、このような業種では広告管理が適当で、「ビッグキーワードを高額で落札しているだけ」といったケースが多いです。そのため、ビッグキーワード以外の費用対効果の高いキーワードに絞って入札価格の調整を行えば、利益を確保できる可能性があります。

また、たまたま無理をして広告費を高めに設定しているだけの場合もあります。そのような場合は赤字を垂れ流すことになり、継続して広告を出し続ける可能性は低いので、一時的な問題とみてよいでしょう。

インターネット上でも、多くの業界では激しい競争が繰り広げられています。集客さえ行えば簡単に儲かるという状況ではありません。
しかし、ひとつひとつの問題には、解決できる突破口が必ずあります。自社サービスの損益分岐点をしっかりと見極め、諦めず順番に改善を繰り返すことで、広告費の赤字を防ぐことに繋がっていくでしょう。

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2017年5月20日

ホームページ制作-サイトマップとは?-

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サイトマップとはなんでしょう?

サイトマップとは、サイトの内容を分かりやすく説明するためのものです。
サイトマップを作成するかしないかで検索エンジンが見回りにくる頻度も変わりますし、インデックスされるまでの期間もかわってきます。サイトマップは、サイトの作りをリストで書かれていてそのサイトの利用者にはもちろん、検索エンジンにもサイトの構成を分かりやすく説明する役割があります。サイト内のページに気づいてもらいやすくなります。

サイトマップを作成することによって効果の出るサイト

・サイト内のページが多く全体が分かりにくいサイト
・サイト内で内部リンクが不足しているサイト
・アクセスが少ないサイト

どれもサイト利用者にとってサイト内迷子になってしまう確率が高いサイトに効果的です。このようなサイトにサイトマップをおくことで利用者にとってどんなページがあるかわかりやすいサイトになり、何度もサイトを利用してくれるようなリピーターを増やすことにつながります。

サイトマップの種類

サイトマップには、2つの種類があります。
一つ目は『HTMLサイトマップ』。
このサイトマップはサイトの利用者に対してのサイトマップであり、サイト内にどんなページがあるかを分かってもらうためのものです。サイト内のそれぞれのページにつながっていて(リンクしていて)、HTMLで記述されています。

もうひとつのサイトマップは「XMLサイトマップ」。こちらは、検索エンジンに対してのサイトマップです。サイト内にどんなページがあるかを検索エンジンに教えるためのものです。
この「XMLサイトマップ」があることで検索エンジンはサイト内にどんなページがあるかがわかるようになり、新しいページが増えた時もそのページができたことにいち早く気付いてもらうことができます。XMLサイトマップを作成することでSEO対策の効果もあります。こちらも内容的にはリスト形式でXMLで記述されています。

それぞれのサイトマップの役割とは?

Webサイトを運営しているとどんどんページ数が増えていきます。増えていくページに対し、初めてそのサイトを利用する人とっては、必要な情報がどこにあるのかがわかりづらく、離脱率が高まる可能性があります。HTMLサイトマップは、利用者に対してサイトにどんな情報があるかを教えてくれます。利用者がサイト内で迷子になることを防ぎ、必要な情報を簡単に探すことができるようになるためユーザビリティの向上に役立ちます。

XMLサイトマップの役割は、検索エンジンにどんなサイトでどんなページがあるかをつたえることです。XMLサイトマップはサイト内の情報が書き込まれています。例えば、どのページ、記事を優先するか、最終更新日、更新頻度などが書かれています。XMLサイトマップを作成することで、検索エンジンのロボットにサイトを見にきてもらったりして、サイトの存在に気づいてもらえるようになり、サイトを更新した時もいち早く発見してもらえるようになります。

サイトマップを作成していない場合新しくページを作った時や、ページの内容、記事の更新などをしたときもロボットの見回りを待たなくてはなりません。しかしサイトマップを作成してあると検索エンジンに早く気付いてもらえようになりすぐにインデックスしてもらうことができます。それにより、検索順位が安定しやすくなります。

HTMLサイトマップとXMLサイトマップは記述されている内容は同じ感じですが、伝える対象が違います。HTMLサイトマップはサイト利用者のため、XMLサイトマップは検索エンジンのためのものです。サイトマップを作成しているとSEO対策にもなりましたが、今はGoogleがXMLサイトマップを利用するためSEO対策としての期待はないそうです。

XMLサイトマップは、作成することによりロボットがWebサイトを効率的に見に来てくれるようになるのでサイトの検索樹にが早く上がるようになりSEO対策としても効果的です。そのためにはまず、Webサイトを作った後Google Search Consoleに登録する必要があります。サイトマップ作成後も同じくGoogle Search Consoleに登録(サイトマップ送信)することがたいせつです。登録することで、Googleのロボットの見回りが早くなって、SEO対策の効果も高まります。

サイトマップの作成方法

HTMLサイトマップを作成する場合で wordPressを使用するときは、「PS Auto Sitemap」を利用すると簡単そうです。ご自身で作成される場合はサイトを作成するのと同様HTMLでひたすら記述すれば大丈夫です。ただし自分でHTMLサイトマップを作成するときは注意することがいくつかあります。
・利用者にわかりやすくするためページのタイトル名は「サイトマップ」パーマリンク名は「sitemap」にしましょう。
・見やすくするために、カテゴリー別で分けて並べましょう。
・それぞれのページのリンクを間違えたり、リンクをつけ忘れないように気をつけましょう。

XMLサイトマップを作成する場合でwordPressを使用するときはXMLサイトマップを自動生成してくれるプラグインがあります。「All in One SEO Pack」「Google XML Sitemaps」などのプラグインを使うととても簡単です。プラグインを利用すると簡単にXMLサイトマップをつくることができますが自分でXMLサイトマップを作成することもできるそうです。プラグインではできないサイトマップの作成が可能みたいなので紹介します。

■画像サイトマップ…画像のコンテンツがあることを検索エンジンに教える機能。画像サイトマップを作成することにより画像を検索したときにで表示される可能性が上がります。
■動画サイトマップ…動画のコンテンツがあることを検索エンジンに教える機能。動画サイトマップを作成することにより動画を検索したときに表示される可能性が上がります。
■ニュースサイトマップ…Googleニュースに新しい記事の情報を送る機能。ニュースサイトマップを作成するにより検索された画面のニューストピックで数日間掲載される期待がもてるそうです。他のページで表示されるよりも目立つためアクセス数が増える期待も持てます。

紹介した三つのサイトマップに関しては今回記事を書くために調べていて初めて知りました…。自分でXMLサイトマップを作るためにファイルの書き方なども説明ありましたので興味のある方はぜひ作成してみてください。プラグインではできないみたいなので自分の運営しているWebサイトに必要そうな場合は自作する必要が出てくるかもしれません。

まとめ

どちらのサイトマップも、サイト内にあるページ、情報をサイトの利用者やGoogleに知らせるためのものです。サイトマップはSEO対策に有効なものですがサイトマップがしっかりしていてもそのサイト自体が質の悪い情報だとサイトマップでのSEO対策の効果も充分に発揮されません。逆にサイト内容が価値のある質の良い内容だと、サイト利用者やGoogle評価もあがり上位表示されることにつながります。まずはサイト利用者にとっての価値のある内容のサイトを作成し、その上でサイトマップを作成するようにしましょう。

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