スタッフ厳選おすすめ情報

ホームページ改善

おすすめ情報

2017年5月20日

ホームページ制作-サイトマップとは?-

website-production-what-is-a-sitemap

サイトマップとはなんでしょう?

サイトマップとは、サイトの内容を分かりやすく説明するためのものです。
サイトマップを作成するかしないかで検索エンジンが見回りにくる頻度も変わりますし、インデックスされるまでの期間もかわってきます。サイトマップは、サイトの作りをリストで書かれていてそのサイトの利用者にはもちろん、検索エンジンにもサイトの構成を分かりやすく説明する役割があります。サイト内のページに気づいてもらいやすくなります。

サイトマップを作成することによって効果の出るサイト

・サイト内のページが多く全体が分かりにくいサイト
・サイト内で内部リンクが不足しているサイト
・アクセスが少ないサイト

どれもサイト利用者にとってサイト内迷子になってしまう確率が高いサイトに効果的です。このようなサイトにサイトマップをおくことで利用者にとってどんなページがあるかわかりやすいサイトになり、何度もサイトを利用してくれるようなリピーターを増やすことにつながります。

サイトマップの種類

サイトマップには、2つの種類があります。
一つ目は『HTMLサイトマップ』。
このサイトマップはサイトの利用者に対してのサイトマップであり、サイト内にどんなページがあるかを分かってもらうためのものです。サイト内のそれぞれのページにつながっていて(リンクしていて)、HTMLで記述されています。

もうひとつのサイトマップは「XMLサイトマップ」。こちらは、検索エンジンに対してのサイトマップです。サイト内にどんなページがあるかを検索エンジンに教えるためのものです。
この「XMLサイトマップ」があることで検索エンジンはサイト内にどんなページがあるかがわかるようになり、新しいページが増えた時もそのページができたことにいち早く気付いてもらうことができます。XMLサイトマップを作成することでSEO対策の効果もあります。こちらも内容的にはリスト形式でXMLで記述されています。

それぞれのサイトマップの役割とは?

Webサイトを運営しているとどんどんページ数が増えていきます。増えていくページに対し、初めてそのサイトを利用する人とっては、必要な情報がどこにあるのかがわかりづらく、離脱率が高まる可能性があります。HTMLサイトマップは、利用者に対してサイトにどんな情報があるかを教えてくれます。利用者がサイト内で迷子になることを防ぎ、必要な情報を簡単に探すことができるようになるためユーザビリティの向上に役立ちます。

XMLサイトマップの役割は、検索エンジンにどんなサイトでどんなページがあるかをつたえることです。XMLサイトマップはサイト内の情報が書き込まれています。例えば、どのページ、記事を優先するか、最終更新日、更新頻度などが書かれています。XMLサイトマップを作成することで、検索エンジンのロボットにサイトを見にきてもらったりして、サイトの存在に気づいてもらえるようになり、サイトを更新した時もいち早く発見してもらえるようになります。

サイトマップを作成していない場合新しくページを作った時や、ページの内容、記事の更新などをしたときもロボットの見回りを待たなくてはなりません。しかしサイトマップを作成してあると検索エンジンに早く気付いてもらえようになりすぐにインデックスしてもらうことができます。それにより、検索順位が安定しやすくなります。

HTMLサイトマップとXMLサイトマップは記述されている内容は同じ感じですが、伝える対象が違います。HTMLサイトマップはサイト利用者のため、XMLサイトマップは検索エンジンのためのものです。サイトマップを作成しているとSEO対策にもなりましたが、今はGoogleがXMLサイトマップを利用するためSEO対策としての期待はないそうです。

XMLサイトマップは、作成することによりロボットがWebサイトを効率的に見に来てくれるようになるのでサイトの検索樹にが早く上がるようになりSEO対策としても効果的です。そのためにはまず、Webサイトを作った後Google Search Consoleに登録する必要があります。サイトマップ作成後も同じくGoogle Search Consoleに登録(サイトマップ送信)することがたいせつです。登録することで、Googleのロボットの見回りが早くなって、SEO対策の効果も高まります。

サイトマップの作成方法

HTMLサイトマップを作成する場合で wordPressを使用するときは、「PS Auto Sitemap」を利用すると簡単そうです。ご自身で作成される場合はサイトを作成するのと同様HTMLでひたすら記述すれば大丈夫です。ただし自分でHTMLサイトマップを作成するときは注意することがいくつかあります。
・利用者にわかりやすくするためページのタイトル名は「サイトマップ」パーマリンク名は「sitemap」にしましょう。
・見やすくするために、カテゴリー別で分けて並べましょう。
・それぞれのページのリンクを間違えたり、リンクをつけ忘れないように気をつけましょう。

XMLサイトマップを作成する場合でwordPressを使用するときはXMLサイトマップを自動生成してくれるプラグインがあります。「All in One SEO Pack」「Google XML Sitemaps」などのプラグインを使うととても簡単です。プラグインを利用すると簡単にXMLサイトマップをつくることができますが自分でXMLサイトマップを作成することもできるそうです。プラグインではできないサイトマップの作成が可能みたいなので紹介します。

■画像サイトマップ…画像のコンテンツがあることを検索エンジンに教える機能。画像サイトマップを作成することにより画像を検索したときにで表示される可能性が上がります。
■動画サイトマップ…動画のコンテンツがあることを検索エンジンに教える機能。動画サイトマップを作成することにより動画を検索したときに表示される可能性が上がります。
■ニュースサイトマップ…Googleニュースに新しい記事の情報を送る機能。ニュースサイトマップを作成するにより検索された画面のニューストピックで数日間掲載される期待がもてるそうです。他のページで表示されるよりも目立つためアクセス数が増える期待も持てます。

紹介した三つのサイトマップに関しては今回記事を書くために調べていて初めて知りました…。自分でXMLサイトマップを作るためにファイルの書き方なども説明ありましたので興味のある方はぜひ作成してみてください。プラグインではできないみたいなので自分の運営しているWebサイトに必要そうな場合は自作する必要が出てくるかもしれません。

まとめ

どちらのサイトマップも、サイト内にあるページ、情報をサイトの利用者やGoogleに知らせるためのものです。サイトマップはSEO対策に有効なものですがサイトマップがしっかりしていてもそのサイト自体が質の悪い情報だとサイトマップでのSEO対策の効果も充分に発揮されません。逆にサイト内容が価値のある質の良い内容だと、サイト利用者やGoogle評価もあがり上位表示されることにつながります。まずはサイト利用者にとっての価値のある内容のサイトを作成し、その上でサイトマップを作成するようにしましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2017年5月10日

ウェブサイト制作で心がける、目的の明確性

Clarity of purpose to keep in mind as to website creation

 

現在、ほとんどの人がわからないこと、調べたいことがある場合にインターネットを活用します。企業と消費者とのファーストコンタクトがWEBサイトとなっており、情報を発信する手段として、Webサイトの重要性は高まる一方です。

企業側も必要性を感じてるからこそ、少しでも良いWebサイトを作りたい、より多くの方に見てもらえるような企業サイトを作って欲しい、といった要望を制作会社に依頼していることでしょう。

あなたの会社は、なんとなく必要だと思うから。作れば自社の商品の販促になるだろう。そんな漠然とした理由で制作を進めてしまっていませんか。今回は、ウェブサイト制作する際に重要となるポイントについてお伝えしていきます。

目的とゴールを定める

Webサイト制作に取り掛かる際に大切なのは、何の目的を果たすための存在かということです。目的が定まっていないと、目指す場所、つまりゴールも定まりません。目的のないWebサイトの弊害、考えられる例をあげてみます。

何でもサイトになってしまう

そもそも明確な目的がないので、コンテンツを追加することになっても何を入れるべきかの判断が出来ません。思いつきや、ただ情報量を増やすためだけに追加してく事になっていまいます。

その結果、掲載されている企業情報に強弱がなく、結局何の事業をやっているかわからない。ユーザーにそう認識されてしまうWebページも多く存在しますよね。

Web担当者の意欲が下がる

目的がないwebサイトの場合、サイトの運用・保守を任された担当者は意欲的に活用しようとするでしょうか。よっぽどネットが好きで触ってるだけで幸せという人なら大丈夫ですが、会社の配置上担当となるというケースも多いでしょう。

そういう場合は、そもそも何をすればいいのかわからなく、その他のやらなくてはいけない業務が優先され、放置することに繋がります。ブログやニュースなど、何年も更新されていないWebページも多く見かけますよね。

改善策が打てない

Webサイトは、制作し公開して終わりではありません。サイトへのアクセスを分析し、訪れたユーザーの動向や声を把握しながらサイトに反映する。集客を強化したい場合は、時に広告予算を投じる。

そういった継続的な改善を通し、ユーザーが求める存在に仕立てていくのが基本です。改善をしたくても、目的やゴールが設定されていなければ適切な行動に移せません。

目的を明確にし、制作に取り掛かる段階でゴールをしっかりと定める。それにより、そのサイトが発揮するパフォーマンスが大きく変わってきます。そのことは、デザインや機能性といった目に見える部分の出来栄えというよりも、サイトを活用する上での方向性に関わる部分と言えるでしょう。

 

目的の種類

ウェブサイトを作る上での目的、主なものをあげてみます。

資料請求、問い合わせなどの見込み客集め

購入や契約といった最終取引を集めるのではなく、前段となるの興味のあるユーザーを集めるという目的。BtoBビジネスなど、検討期間が長く導入に複雑な手続きが必要な商品・サービスや高額商品などは、Web上での取引が発生する可能性は高くありません。ですので、見込み客を集めてそのユーザーに情報を送付できるような体制づくりが目的となります。

商品購入、サービスの申込み獲得

低単価の商品や、提供するサービス内容が明確である場合は、Webサイト上での商品・サービスの購入や申込の獲得が見込めます。このようにウェブ上での販売を目的に、仮想的お店のような形式をECサイトと呼びます。

資料請求や問合せ獲得などと比べると、ユーザーがアクションを起こすハードルは高くなりますので、しばらく運用したけど売上が伸びてこない時には商品や目的自体を見直す必要があります。

認知度の向上

お店の紹介や、新商品・新しいサービスを立ち上げた場合には、まずその存在をユーザーに認識してもらわなければいけません。その場合のWebサイトの目的は「認知度の向上」となります。

企業Webサイトやコーポレートサイトと呼ばれるものですが、今や業種や企業規模に関係なく、ほぼ全ての企業に必要なものとなっています。

コストの削減

Webサイトはコスト削減にも繋がります。よくある質問の紹介や、お問合せ窓口を設置するることで、利用者からのアクションに時間効率良く対応出来るからです。

時間効率が生み出すものは、会社の不必要な人件費の削減にも繋がります。またウェブサイトは、24時間365日動いている営業マンでもあります。サイトからの受注率を上げていけば、無駄な営業コストの削減にも繋がります。

自社ウェブサイトの目的を決めれば、活用するための改善行動の判断も明確になり、アイデアも出やすくなるでしょう。今、自社サイトが上手に活用できていないと感じている場合は、目的と目指す場所、ゴールを改めて考えてみることをおすすめします。

まとめ

ゴールや目的、目標も業種や企業規模によって様々です。同じ企業でも打ち出す内容や、その時にサイトに求める目的は変化するでしょう。制作の終了はあくまでもサイトとしての出発点です。放送して、掲載して終わりのマス広告との違いもそこにあるると感じます。ウェブサイトは、手を掛ければ掛けた分だけ良くなっていくものなのです。

よく売れるサイト、多くのユーザーが繰り返し訪問するサイトなど、目的、目標が明確でその本分を果たしてるWebサイトもたくさん存在します。
放置せず、改善することを諦めない。そういう意識が一番大切ではないでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2017年4月8日

ドメインとサーバーって?初心者にもわかる仕組みの基本

construction-of-domain-and-server

Webサイトを運営、または制作するにあたり、ドメイン・サーバなどという言葉をよく耳にするかと思いますが、ドメインとサーバーがどういったものでどういった仕組みなのかご存知でしょうか?

そもそも何を指しているのかわからない!というような方に、ドメインとサーバーの仕組みについて簡単にご紹介したいと思います。

ドメインとは一体なにか?

「ドメイン」とは簡単に言うとインターネット上の住所のようなものであり、ホームページを見る際にインターネット上のどこにいるのか、を特定するためのものになります。

具体的に言うと弊社のWebサイトの場合、サイトアドレスの一部にあたる「big-mac.jp」がドメインとなります。このドメインがなければWebサイトを公開することはできません。Webサイトを公開するにあたり、ドメインは必要不可欠なものであり、
このドメイン名は好きなものを選ぶことができます。

同じものは二つとして存在しないもので、好きなものを選ぶといっても早い者勝ちとなります。ちなみに、ドメインの前につく「www」などの文字列は「ホスト名」と呼ばれます。

また、このドメインは、Webサイトだけでなく、メールアドレスの@以降でも使用されます。会社名や何かの名前などをドメイン名で選び登録することによって、わかりやすく覚えやすいサイトURLやメールアドレスを利用できるのです。

インターネット通信時には、DNS (ドメインネームシステム)という仕組みでドメイン名をIPアドレスに変換する作業が裏側では行われています。

IPアドレスとは?

IPアドレスという言葉が出てきましたがIPアドレスとは何かご存知でしょうか?

インターネット上のコンピューターにはIPアドレスという数字が割り振られています。このIPアドレスは数字の羅列のため、パソコンなど機械では処理しやすいのですが、人間には大変わかりにくく、理解しやすい文字列であるドメイン名をIPアドレスに変換して通信されているという仕組みです。

IPアドレスはアクセスしたいサイトごとに異なる数字が割り振られています。先ほどドメインとはインターネット上の住所のようなもの、と説明しましたが、掘り下げるとIPアドレスは「住所」、ドメインは「表札(名札)」と思うと、ピンときやすいかもしれません。

IPアドレスとドメインを結びつけるDNS(ドメインネームシステム)

よく「DNS設定」などという言葉で耳にするかもしれません。DNSとは「ドメインネームシステム」という、ドメインとIPアドレスを紐づける仕組みを指します。

インターネット上でドメイン名を管理・運用するためのシステムで、インターネット通信時にドメイン名とIPアドレスを相互に変換する作業を行なっています。

たとえばユーザーが、「big-mac.jp」とWEBブラウザに入力すると、「big-mac.jp」のサーバーを探すため、「big-mac.jp」のDNSサーバ名とIPアドレスを問い合わせます。そこで、「big-mac.jp」のDNSサーバーに接続してドメイン名をIPアドレスに変換して数字の羅列を返します。そのIPアドレスを得て「big-mac.jp」を運営しているWEBサーバーにアクセスし、ホームページを表示させるという仕組みです。

文字にするととてもわかりづらいかと思いますが、つまりは、普段ホームページをユーザーが閲覧している際、表向きはドメイン名でURLなど表示されていますが、裏側ではDNSでIPアドレスを探してきて表示している、というわけです。

メールではどういう関わりがあるの?

先ほど、ドメインはWebサイトだけでなく、メールアドレスの@以降でも使用されると述べましたが、メールでもWebサイトと同じようにDNSで結びつけが行われています。

例えば、info@big-mac.jpに電子メールを送ると、このドメインである「big-mac.jp」の情報を管理しているDNSサーバに問い合わせをおこない、対応するメールサーバのIPアドレスを取得し、そこにメールを送信する、という仕組みです。

ここまでで、ドメインについてはある程度仕組みがわかりましたでしょうか?次に、サーバーについて書いていきたいと思います。

サーバーとは?

ドメインとはインターネット上での住所のようなもの、と説明しましたが、サーバーとはその土地のようなものだと思うとわかりやすいでしょうか?そしてその上に立つ家がWebサイトだと思ってください。

つまりはドメインはそれだけあってもWebサイトの公開まで至りません。ドメインをおく場所、「サーバー」にWebサイトのデータをおいていくことではじめてWebサイトがインターネット上で公開されるのです。メールも同じく、実際にそのメールを受信したりして蓄積していく場所がサーバーとなります。

ドメインとサーバーはどのように紐づいているのか?

ここからは実際に独自ドメインを取得してサイトを運営する際の手順を説明していきます。

まず、ドメインを取得したら、その置き場所であるサーバーを確保しましょう。サーバーも最近ではレンタルサーバーで十分といえる機能がついているので、特に独自でサーバーを持つ必要は何か特別な理由がない限りないかと思います。

レンタルサーバーで独自ドメインを使用するには、取得した独自ドメインに対して、レンタルサーバーが使っているDNSサーバーを指定する必要があります。この作業を行うことで、サーバーとドメインの紐付けが行われているのです。

サーバーを取得するレンタルサーバー業者によっても異なりますが、一般的には、まずサーバー側で「この独自ドメインを使用します」というような設定を行います。ドメイン名を入力するだけで済むことが大半かと思います。そして、独自ドメインを取得したサービス業者の管理画面などで、「ここのサーバーを使います」というような設定を行なって紐付けは完了です。

Webサイトをリニューアルする際に生じる問題など

最後に、Webサイトをリニューアルする際よく起こる事例を挙げたいと思います。

もともとのサイトを制作した会社にそのままリニューアルを依頼する際などには基本的に特に問題は起こらないかと思います。というのも、Webサイトを最初に作る際、上記で述べたようにサーバーとドメインを制作会社が取得する場合がほとんどです。

もちろん、サーバーもドメインもたいていの場合は月額・年額が生じるので、「保守費」としてその部分を企業側が制作会社へと支払っていたり、もしくはサーバー・ドメインを取得する際に、もともとその管理会社として制作会社が入るわけではなくその企業側の情報で登録することもあるかもしれません。

どちらにせよ、サーバーやドメインは制作会社が管理していることが多く、最初に制作した会社と違う会社にリニューアルを依頼する場合は、現在使用しているサーバーとドメインの管理をどうしていくか?という問題が発生するのです。

管理会社として以前の制作会社から今回リニューアルを依頼する会社に変更する場合は、サーバー移管・ドメイン移管という作業が生じるようになります。サーバーを移管する場合、そのサーバーを使用しているWebサイトだけではなく、メールアドレスの設定なども再度していくこととなります。

ドメインに関しては「ドメイン移管」ということで管理業者を変更することができるので、従来の制作会社から今回の制作会社へとドメインを譲渡する手続きとなります。それを行うことで従来のドメインをそのまま使用することができるのです。

いかがでしたでしょうか?よく耳にする「ドメイン」、「サーバー」について仕組みがなんとなくわかっていただけたでしょうか?ホームページを表示させるにも裏側ではいろんな仕組みが働いていておもしろいですね。

興味のある方は、ドメインのwhois情報や、SSL設定においてもドメイン認証があったり、DNSについてもDNSレコードなど、もっともっと掘り下げる内容があるのでぜひ詳しく調べてみてください!

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2017年4月4日

企業がWEBでの情報発信に取り組むべき方法とは

What is the way companies should tackle information dissemination at the WEB

私たちは日頃、たくさんの企業から発信される、大量の情報を受け取っています。HPはもちろん、メールやソーシャルメディア、新聞紙やTVCMといったマスメディアも含めてです。現代社会において、各種メディアに情報を取り上げられずとも、インターネットの普及によって、企業自らが情報を発信しやすい環境となってきました。

今回のおすすめ記事では、この現代社会の中でどのように企業が情報を公開していくのか。こちらについて触れていきます。

企業が安価で始められるSNSでの情報発信

ラジオやTVCMから情報を発信しようと思うと、費用や時間、広報担当者のリソースもかかってしまいます。継続して配信していくのであれば、それこそ年間で数十万~数百万円と経費がかかっているはずです。

そこでどの企業でも取り組んでいける施策として、Facebookをはじめとした「SNS」の開設です。登録の仕方や基本的な投稿方法が分かればどなたでも無料で作れます。サポートサービスや利用者も年齢層も幅広く、手早く情報を発信できることからも、実際に運用されている方は多いでしょう。

Facebookを例にするとユーザーとのコミュニケーションに繋がりやすい点がメリットですね。一つの投稿に対して、いいね!であったり投稿に対するコメントやシェアによる拡散性。

Aさんがある企業のFacebook投稿に対してコメントをすると、AさんのFacebook友達にも投稿が表示されていき、そこからいいね!やこれまでその企業を知らなかった人達にも拡散していけることから、「ブランディング」にも繋がります。

美容やお花、アパレルなど。写真映えのする内容であればInstagramもオススメです。自分たちが発信する情報を伝えるためにマッチするものはどれか?ぜひ一度考えてみてください。

社員だからこそできるコーポレートサイトの運用

もちろん自社HPでの情報発信も欠かせません。私たちのおすすめ記事もそうですが「スタッフブログ」や「新着情報」。飲食店の方であれば「新メニュー告知」。ジャンルこそ様々ですし、更新する情報に決まりはありませんが、注意するべきなのは更新される頻度だと感じます。

周りの企業や、興味のあるキーワードを何気なく検索して、ホームページに訪れたユーザーの立場になってみください。

2014年にHPリニューアルしました!
という記事が最新の投稿であるHPを見た時。ネットPR、少なくともWEBに対して興味が無いのだろうという印象を受けさせてしまいます。消費者に対して情報を発信できる場所として、WEB上での広報力を持つ、もう一つの『店舗』『会社』として大切に扱っていきましょう。

プレスリリースによるメディアへの広報活動

プレスリリースという言葉を、耳にされたことはありますか?

これは、各報道メディアやマスコミといった媒体社に向けて情報を告知する広報活動です。インターネット媒体を主に挙げますが、一般的なモノとしては、新商品の告知など新しく始めることを媒体に伝えることが主な目的です。

TVCMや新聞広告への出稿をされた経験のある方は想像しやすいと思いますが。『情報が掲載された』よりも『情報を掲載してもらう』という言い方が近いです。

Bigmacとしても先日、「通販サイトを利用する中での商品のを受け取り先を会社にする」という取り組みとして記事にして頂いた例がありますが、ニュースサイト、まとめサイトやポータルサイトといった媒体への掲載を目指します。媒体には一つの記事として掲載され、媒体に取り上げてもら打事に関しては、広告とは違い、無料での掲載になります。そして、掲載は広告欄ではなく、記事になるので信頼度が高くなります。

メリットは大きいのですが、取り上げられる確率はやはり少ないです。「ニュースワイヤ」というオンライン上で情報の送受信するシステムもありますが、掲載するかどうかはあくまで「媒体側の判断」です。掲載されると効果は大きいですが、過信はしすぎないよう注意して下さい。

まとめ

主に三つの内容について触れてきました。どれも明日からでも取り組んでいける内容だと思っていただけたでしょうか。ぜひ実践してもらえればと思います。

情報の活用として通販サイトからのメールマガジンを既存顧客への配信先として、リピーターへの集客。就活時期に合わせ会社案内を盛り込んだ若者向けのWebサイトのコンテンツ作り。

製品の宣伝。事業紹介。自社独自システム、サービスの認知に対して。積極的に力を入れて情報を発信されている企業が存在します。SNSにも共通しますが、その企業に関係する情報であれば良いのです。新しい社員を紹介する記事であったり、時期的なイベントや催しについて触れていらっしゃる方も多いです。

インターネットが普及している今だからこそ、直接会話で接客できないユーザーとのコミュニケーションを取ることで「見込顧客」をどんどん獲得していきましょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2017年3月22日

SSL化(HTTPS化)していますか?-ワードプレスサイトのSSL化-

have-you-made-ssl-https-ssl-encryption-of-wordpress-site
みなさんのWEBサイトはSSL化(HTTPS化)していますか?
大切な個人情報などを守るために
WEBサイトのSSL化(HTTPS化)についてまとめてみました。

▼SSLとは?

SSL(Secure Sockets Layer)とは、
インターネット上で情報を暗号化して送受信する仕組みです。
この仕組みをプロトコルと言います。
利用者の個人情報やクレジットカードなどの
大切な情報をサーバからPC間で通信するときに
その情報を暗号化して、安全に通信することができます。
SSLを利用していないと大切な情報を盗まれる可能性があります。

▼SSL化(HTTPS化)の確認方法

SSL化していないWEBサイトと
SSL化してあるWEBサイトはURLがちがいます。
SSL化していないWEBサイトはURLの最初が
「http://」から始まり、SSL化してあるWEBサイトは
URLの最初が「https://」から始まります。
そしてSSL設定をしていると、
WEBサイトのURLの部分に鍵のマークが表示されます。
ブラウザによって表示は少し違いますが
SSL化されている場合は必ず『鍵』のマークが表示されています。
URL横の『鍵』のマークをクリックすることで、
そのWEBサイトのSSL証明書の情報を
確認することができるようになっています。
SSL証明書を発行してもらうには、
「認証局」の認証を通過しないといけません。
そのため、SSL証明書を設置している運営元のWEBサイトは、
利用者の情報の安全性と、
WEBサイト運営元の信頼性を強調することができます。

▼SSLの役割は?

1.暗号化通信
インターネット上の情報の通信を
暗号化することで他人からの盗聴を防ぎます。
最近ではWEBサイトの大きさにかかわらず、
情報の送信を行うときには、
SSLを利用して通信の安全性を高くすることが一般化してます。

2.WEBサイト運営元の確認
SSL通信ではWEBサイトの所有者の情報・送信される情報の
暗号化に必要な鍵・証明書発行者の
署名データを持つSSL証明書を利用します。
利用者は、SSL証明書をみて、
そのサービスの運営元が誰なのか確認することができます。

▼SSLはいつ使う?

WEBサイトから大切な情報を送信するときに、
送信する情報を暗号化する為にSSLを使用します。
WEBサイトを管理している人は利用者から送信される情報を
悪意を持った他人から守る・送信される情報が
勝手に変更されていないことを証明することができます。
つまり、WEBサイトを運用していく上で
SSLはとても大切な設定となっています。

▼なぜSSL設定が必要なのか

最近ではインターネットでの
お買い物(ネットショッピング)を利用する人が
増えていますが、その裏で悪意のある
ハッカーなどのネット上の犯罪の危険も増えています。
SSLを実装して、通信を暗号化することで
他人による情報の盗聴や改善を防ぎます。
SSLを実装することにより利用者が
ネットショッピングやサイト内のなんらかのサービスを利用するときに
重要視することとして
『SSL暗号化通信がされていること』が挙げられています。
クレジットカード等の個人の情報を
暗号化することで情報漏えいを防止し、
WEBサイト運営元の情報を表示できることによって、
利用者はネットショップに対する信頼度があがり、
安心してネットショッピングを楽しむことができるようになります。

▼SSL化(HTTPS化)のメリット

・サイトの利用者からの信頼性が上がる。
・サイトの運営者を装ったWEBサイトが
利用者の個人情報やクレジットカードなどの情報を盗み、
他人に悪用されるリスクを減らします。
・個人情報を盗聴することで、
住所やメールアドレスなどの
個人情報を悪用されるリスクを減らします。
・通信された情報を改ざんすることで
ネットショップで注文した内容などを
他人に変更されるリスクをなくします。
・検索結果で有利になると言われています。
・サイトの表示速度が上がります。

▼SLL化(HTTPS化)のデメリット

・SSL化するためにお金がかかります。
・サイト内の「http」を
全て「https」に書き換えるという作業が発生します。
・「http」で開かれたときに
「https」にリダイレクトする設定作業が発生します。
・SNSのカウントがリセットされ0になります。
(WordPressサイトなら、
WordPressプラグイン
SNS Count Cacheを使えばカウント戻せるるみたいです。)

▼エックスサーバー

先ほどデメリットの説明の時に
・お金がかかる
と説明しましたがエックスサーバーを利用する場合、
SSLが無料で使えるようになり、
SSLの設定に費用がかからなくなりました。

▼共有SSL/独自SSL

共有SSL…レンタルサーバー内の他の利用者と
SSLサーバー証明書を使う事になります。
エックスサーバーでも共用SSLは無料で使用できますが、
独自ドメインでは使用できません。
Webサイトの内の一部のページでの利用が可能です。

独自SSL…一つの独自ドメインに対して
SSL証明書の発行ができます。
常時SSLが可能です。基本的に有料となります。

▼エックスサーバーを使ってのWordPressの変更方法

独自SSLが反映され『https』から始まるURLで
Webサイトが表示されるようになったら、
『https』へWebサイトをリダイレクトをさせる為、
そのWordPressサイトの
管理画面にログインしてWebサイトのURLを変更していきます。

・WEBサイトのURLを変更
WordPress管理画面の一般設定画面を開きます。
管理画面左側のメニューから設定→
一般の中の”WordPress アドレス (URL)”、
”サイトアドレス (URL)”の
「http」を「https」に書き換えましょう。
書き換えが終わったら一旦ログアウトし、
再度ログインすると作業完了です。

・WEBサイトの中で使用している画像・リンク・
プログラムのパスURLの変更
WordPressのテーマ内の画像・リンク・プログラムを
絶対パスで指定している場合は、
パスのURLを「http」から「https」に変更しましょう。
(WordPressプラグイン
『Seach Regex』で一括変更できるみたいです。)
WordPressのテーマ内で絶対パスではなく
テンプレートタグを使用している方は
変更する場所が少ないと思います。
「http」から始まるWEBサイトと
「https」から始まるWebサイトは別サイト扱いになるので、
301リダイレクトで
検索エンジンからの評価の引き継ぎをしましょう。

・Google Search Console
(グーグル サーチ コンソール)の登録
Google Search Consoleの登録に関しても
「http」と「https」のWEBサイトは別サイト扱いになるので、
Google Search ConsoleにSSLを設定したWebサイトを
新しく登録しましょう。Search Consoleに、
HTTPSから始まるWebサイトのサイトマップを送信して、
今までのHTTPから始まる
Webサイトのサイトマップは削除します。
(サイトマップ移行に1~2週間かかるみたいなので、
その間は、HTTPのサイトマップも残しておく必要があります。)

▼まとめ

今回の記事では、『SSLについて』
『SSL化のメリット・デメリット』
『WordPressサイトのSSL化』についてまとめました。
SSL化(HTTPS化)大切ですね。
SSL化(HTTPS化)することでのメリット・デメリットは
いろいろありますが利用者が安心して利用出来る
WEBサイトにしていくためにはとても大切なことだと思います。
利用者の「個人情報」や「クレジットカード情報」等の
大切な情報を扱う場合は、
SSLの設定は必須だと思うので、
SSLに対しての知識をしっかり身につけていきたいと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録
1 2 3 4 5 6 7 13