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2017年2月20日

Facebookブランドリフト調査とは??

What is Facebook Brand Lift Survey

皆さんは、「ブランドリフト」
という言葉をご存知ですか??
ブランドリフトとは、
ブランドの認知度を
アップさせたい広告(認知度広告)に
触れた人(接触グループ)と
触れなかった人(非接触グループ)に分け
広告に触れた人が、広告に触れなかった人より
効果が上がったことを示すための指標のことです。

Facebookブランドリフト調査とは
Facebook広告の広告効果の測定を
ブランドリフトを使って
調査するものになります。
アンケートを実施して
広告キャンペーンがユーザーの
興味・関心をどれほど引いているのかを
広告主が把握するために使用します。

今回は、Facebook広告や
Facebook動画広告で実行すべき
ブランドリフト調査をご紹介致します。

Facebookブランドリフト調査の仕組み

Facebookのブランドリフト調査は
Facebook広告作成の際の
キャンペーン目的が「投稿のエンゲージメント」
「動画の再生」、「近隣エリアへのリーチ」
「ブランドの認知度アップ」の4つに限定されます。
また、ユーザーへのリーチ数が50万人以上で
広告予算額が$2,000~$5,000またはそれ以上、
キャンペーン実施期間が5日以上の
広告キャンペーンでしか利用できないものになっています。

ブランドリフト調査のメリット

ブランドリフト調査のメリットは
出稿中の広告の広告想起、ブランドの認知度、
広告文の理解度などの指標に、広告がどのように
影響しているのかを把握できるようになります。

広告想起

広告想起とは、何人のユーザーが
広告を見たことを覚えているかを
効果測定したものであり、試験群と
対照群の調査データの差を計算することで
算出されます。
例として、広告想起率が
30%の試験群と20%の対照群で
広告を見たことを覚えていると回答した場合
10%が広告想起リフトになります。

ブランドリフト調査を実施するのに適したケース

1つのブランドや商品・商材に対して1つのキャンペーン目的を
使用しているものや、キャンペーン期間中は広告素材と予算を
変更する予定のないキャンペーンでおすすめです。

逆に、同じブランドや商品・商材に対して
複数のキャンペーン目的を使用している場合は
被験者が他のキャンペーンの広告を
閲覧してしまう可能性があるため
結果にズレが生じてきてしまう場合が
あるためおすすめできません。

調査結果を理解する

ブランドリフト調査結果からは、キャンペーンを最適化し
広告のパフォーマンスを最大化するために
広告を見たことを覚えているであろうユーザーの増加分や
広告想起率、予算に基づいた
広告想起ユーザーを増やすためのコストの
3つの指標を得ることができます。
また、1回ではなく複数回この調査を
実施することによって前回の結果と比較しながら
広告パフォーマンスの最適化を行う
ことができるのでより強化された結果が得られます。

また、ブランドリフトに影響する要因として
広告素材や、広告のターゲット層
広告がリーチするユーザーの人数と広告の表示回数
動画広告ならば広告の視聴回数など
様々な要因が挙げられます。

調査結果の解釈

広告想起リフトの調査結果から目的のキャンペーンが
どのユーザー(ターゲット層)に広告配信されたかを確認し
そのキャンペーンに関する指標を得ることができます。

広告想起リフトと広告素材を比較してみると
ターゲット層に向けてブランドを十分に取り入れられなかった
広告は統計的に低い結果が得られるので
ブランドを取り入れた広告を掲載してみると良いと思います。

広告想起率が高ければ
ユーザーの心に広告が響いていることの
証拠にもなり得ます。

まとめ

Facebookブランドリフト調査では、
ブランドの認知度アップのために出稿している
広告のキャンペーン目的の結果が目に見えにくいので、
その結果をできるだけ可視化することができる優れものです。

Facebook動画広告では、動画として再生していない
1秒や2秒程でも広告想起、ブランド認知などに
影響を及ぼすことがすでに明らかになっています。
視聴時間が長くなればなるほど
ブランドリフト効果は高まり、
10秒未満であってもブランド認知や
購買意向の向上が見られる傾向に
あると言われています。
また、フリークエンシーが高ければ高い
キャンペーンほど、広告想起が高くなる傾向にあります。
これは、動画広告だけでなく、ブランド認知を目的としている
Facebook広告でも同じことが言えると考えられます。

ブランドの認知を目的とすることが多い動画の広告や、
Facebookキャンバス広告など
この「ブランドリフト調査」をすることによって、
調査結果からどのキャンペーンの目的が
どういったターゲット層に配信されているのかを確認し、
次の施策のヒントを得ることで
より広告のパフォーマンスを上げることができるので、
まだ取り入れていない広告主様は
この機会に是非取り入れてみてください。

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2017年2月16日

WebマーケティングのPDCAサイクル

pdca-cycle-of-web-marketing
「リスティング広告を始めてみたが
思ったより効果があがらない」
と言うような悩みを持った広告主の方は
意外と多いのではないでしょうか。
その原因のひとつに、試みたことの検証が
しっかり出来ていないことがあげられます。
リスティング広告の運用には、
計画し、実行、評価、改善という
PDCAサイクルを回すことが必須になります。

「PDCA」という言葉を見たり聞いたり
したことはあるとおもいますが、
実際に「PDCA」を理解し、
業務改善までできている方はまだまだ少ないと思います。
今回はPDCAサイクルをうまく回していくための
ポイントや注意点などを考えていきたいと思います。

「PDCA」とは?

「PDCA]とは、Plan・Do・Check・Actionの頭文字をとった言葉で
マーケティングの考え方の一つです。
・「P」Plan=計画
過去のデータや今後の予測に基づき計画・目標を立てる
・「D」Do=実行
立てた計画に基づき実行する
・「C」Check=評価
予測通りの結果が出ているかを分析・検証する
・「A」Action=改善する
それぞれの段階での行動を順番にご説明します。

Plan 計画を立てる

「PDCA」のスタート「P」では、
広告を出稿するための計画を立てます。
そのために指標や目標を明確にします。
実施する項目例
・目標の売上金額、コンバージョン数などの設定
・予算
・ターゲット設定
・キーワード、入札単価のリサーチ
・競合他社の調査
・広告文
などなど。

リスティング広告では、
目標となるものを設定することが
非常に大事です。
そのため、目標とする獲得件数、獲得単価、
売上金額などを明確にします。
それに基づき、目標達成するために
必要な情報をリサーチし、施策を考えます。
まずは、競合他社がどれくらいあるのか、
競合の企業がだしている広告はどのようなものか
などの調査します。
そして、ターゲットやキーワードの設定
動画の視聴数や入札単価を調べたり、ペルソナの設計、
リンク先のなどを決め広告文を考えます。
リスティング広告はあくまでも
サイトへ誘導するための1つの手段ですので
広告を出せば必ず結果がでるとは言いきれません。
これは、どのような広告の種類(SNSや動画)
の出稿であっても同じです。
ですから、この「P」段階で具体的な目標を決め、
計画をしっかり立てておくことが
効果的なPDCAサイクルに繋がります。

Do 計画を実行する

次に計画に基づき実行に移します。
実際に運用してみると、計画とは
ズレが生じてきたり、新たな課題や
気付きが見つかってきます。
意外なキーワードからコンバージョンが出ていたり、
反対に無駄なクリックを発生させていたり
することもあるため、
キーワードのチェックや単価の調整など
必要に応じて柔軟な対応が大切です。
リスティング広告の運用では、
一番初めにアカウントの構築を行います。
最初の土台となるアカウントの構築が
しっかりできているかどうかで
その後の運用にも大きな影響がでます。
媒体、ターゲティング、マッチタイプなど、
色々な要素があるので目標や狙いたいユーザー
を考えながら取り組むことが必要になります。

Check 結果の検証をする

運用をスタートさせて、
一定の期間が過ぎたら結果の検証をします。
確認するポイントは
・計画・目標は達成できているかどうか
・予算の消化具合はどうか
・クリック単価や顧客獲得単価の推移
・設定したターゲット、リンク先などは合っているか
・成果の出るキーワード、広告文
・成果の出ていないキーワード、広告文
などが上げられます。

それぞれを確認し、計画通りに進んでいない
項目について対策を考えます。
例えば、「品質スコアが低い」という課題であれば、
・クリック率が悪い
・広告グループの構成(広告文とキーワードの組み合わせ)
に問題がある
・広告文の変更(検索キーワードを含める)
などが原因として考えられます。
また、「コンバージョンが低い」
という課題であれば、
・キーワードが合っていない
・キーワードの単価設定が合っていない
・ランディングページやコンテンツの改善が必要
などが原因として考えられます。
なぜ失敗したのか、
なぜ成功したのかをここで分析します。
このことにより、PDCAにおいては
「Plan」と「Check」の項目が
とても重要な要素と言えます。

Action 結果の処置・改善

Checkの項目であがった
問題点や課題から、改善策を実施します。
実施項目例
・検証で見つかった問題点の洗い出し
・キーワードを追加する、削除する
・入札金額の見直し
・広告の配信先を追加、削除する
・キャンペーンの予算
などなど。
初めに立てた目標が達成できているか、
もし達成できていないのであれば、
問題点がどこにあるのかといったことが
見えてくると思います。
今の課題や改善しないといけないところを
リスト化し、結果に繋がっていない
キーワードや広告文の見直し、
運用予算の配分を再検討するなどの
処置が必要になります。

PDCAサイクルを回す時の注意点

PDCAを一度回しただけでは
効果は出ません。
何度も繰り返し回すことで
少しずつ業務改善されていき
効果がでてきます。
些細なことでも積み重ねることで
最終的に大きな結果に繋がります。

また、悪い結果だけでなく、
成功したことにも目を向けましょう。
PDCAは業務改善の方法の一つです。
成功事例も大きなポイントになります。
悪かったところの改善はもちろんですが、
よかったところをより伸ばしながら
継続していくこともとても大切です。

CAPDサイクル

ここまでPDCAサイクルについて
ご紹介してきましたが、
会社のWeb戦略方針などによっては
Planから始めると、どんどん計画が大きくなり、
実際に実行することが難しくなり、
正確に評価できなくなってしまうことがあります。
PDCAサイクルなので、
Planから始めることに執着しすぎてしまうことが
原因になります。
そういうときは、「CAPDサイクル」を
意識して取り組むことをおすすめします。

Check 現状の課題把握
現状のWebサイトやマーケティングの評価をし、
問題・課題点を出します。
Action 改善
問題・課題点をもとに、改善案を考えます。
Plan 計画
改善案をもとに目標やスケジュールを組み計画します。
Do 実行
計画を実行し、再度Checkで評価します。

もし、成果がなかなかでないなぁ、、、
と悩まれることがあれば、
一度CAPDサイクルに意識をシフトしてみて下さい。

最後に

PDCAを回すと言っても
一度回しただけでは成果は出ず、
結果を出すまでには
時間がかかってしまうので
効率的に運用できるまでに
試行錯誤の繰り返しになると思います。

ですが、
「どうすればこの商品やサービスが
届けたい顧客に響き、届くのか」
の視点を忘れずに計画・検証・改善
に取り組んでいくことが重要なのだと思います。
また、PDCAサイクルは様々な業種、
または私生活でも活用できる、
継続的改善を成功させるための基本となりますので

ぜひ今後の参考にしていただければと思います。

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2017年2月15日

類似オーディエンスで広げて探す!Facebookの潜在顧客

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Facebookで広告を出す最大の長所は精度の高い
ターゲティング力です。
ご存知の通りFacebook広告には
たくさんのターゲティング方法がありますが、
その中でもカスタムオーディエンスリストと言う
リストを使用することにより、
潜在顧客を見つける出すことが出来ます。

カスタムオーディエンスリストとは

カスタムオーディエンスリストとは類似オーディエンスを
作成するための基となる重要なリストです。
(他にも類似させることのできるリストがあります)
カスタムオーディエンスのリストの溜め方には4種類あり、
必要に応じてリストの使い分けを行います。

カスタムオーディエンスの種類

  • カスタマーファイル
  • Facebookでのエンゲージメント
  • ウェブサイトトラフィック
  • アプリアクティビティ

上記がカスタムオーディエンスの種類となり、
用途によって使い分けをします。

カスタマーファイルはユーザーのメールアドレスや
電話番号などの顧客情報を所持している際に
使用できます。

Facebookを使用しているユーザーとの情報を照らし合わせ、
もし所持していた顧客データ(メールアドレス等)
がFacebook上でも同じ情報で登録していた場合に
そのユーザーに広告を出稿することができるリストです。

Facebookでのエンゲージメントで貯めるカスタムオーディエンスは
自分の所持しているビジネスページ内でアクションをおこした
Facebookユーザーのリストを作成することが出来ます。

ウェブサイトトラフィックでは
指定したURL(ピクセルがあるサイト)に訪問したユーザーを
ターゲットとし、リストを貯めることができる機能です。
Googleで例えるならばユーザーリストのことであり、
Facebookのリマーケティング広告という認識になります。

他にも、スマホアプリからのリストを貯めることのできる
アプリアクティビティなどがあります。

商材毎にマッチしたリストを作成して、
類似オーディエンスに使用していきましょう。

類似オーディエンスとは

類似オーディエンスとはソースオーディエンス
(上記で説明した、カスタムオーディエンス)などから
類似したユーザーに向けて出稿するターゲティング機能です。

実際に商材に高い興味、関心を持っている精度の高い
ユーザーと同じ傾向を持っているターゲット層に
広告を配信することが出来ます。

実際に商品を購入した既存顧客リスト(CVピクセルトラッキング)
などから類似させ広告配信することによって
CVにつながりやすい優良顧客が見つけ出せるかもしれませんね。

類似オーディエンスを作成するにあたっての注意事項

1.類似オーディエンスは基となる
ソースオーディエンスに含まれるユーザーは除外されます。

上記でもお話しした1度CVされた
ユーザー(CVピクセルトラッキング)から
作成する類似オーディエンスではちょうどいい具合に
CV期待値が下がったユーザーが除外されますが(商材による)
CV見込み客からの類似オーディエンスを作成する場合では
獲得できるはずのユーザーも除外となってしまうため
気を付けて運用しましょう。

2.類似オーディエンスを作成するには
基となるオーディエンスのリスト数が100人以上で
なければなりません。
類似オーディエンスの精度を高めるためには
ソースオーディエンスの人数を
できるだけ多く集めましょう。

類似オーディエンスの設定方法

1.広告マネージャから「三」のような印があるので、
そこをクリック

S.H_recommend1

2.すべてのツールにカーソルを合わせてから、
アセット欄にある「オーディエンス」をクリック

S.H_recommend2

3.「オーディエンスを作成」をクリックし、
「類似オーディエンス」をクリック

S.H_recommend3

4.「ソース」から類似させたい既存のオーディエンスを選択します

S.H_recommend4

5.類似させたいサイズを選択し、
「オーディエンスを作成」をクリックし、
類似オーディエンスを作成します。

S.H_recommend5

これで類似オーディエンスが作成され、
広告作成時にセットできるようになりました。
※類似オーディエンスリストは使用できるようになるまでに
数時間~24時間かかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
まだFacebook広告を初めて間もない方や、
類似オーディエンスの存在について知識が浅い方の
助けになれば幸いです。
Facebookの類似オーディエンスはリスティング広告より効果的に
ターゲティングすることができます。
広告主や広告代行の私たちの力になってくれる機能と
思われるので、ぜひ類似オーディエンスターゲットを
使用してみてください。

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2017年2月14日

現代社会に及ぼすSNSの影響力

パソコンや携帯電話、スマートフォンという機器は、
現代において欠かせないものとなっています。

そして、こういった機器が普及するにつれ、
オンラインゲームやアプリといったものが登場し始めました。

今回は、SNSの現代社会に及ぼす影響力について
お話したいと思います。
この記事でご紹介するのでLINE,Twitter,facebookの
比較的どの年代層の方も知っているものが
どんなメリット・デメリットがあるのか調査、解析しました。

LINEの特徴

LINEを利用しているユーザー数は、
2016年の1月時点で6,800万人程度で、
ソーシャルメディアの中では最も多い人数となっています。

このLINEというアプリは、
世代別に見てもほとんど差がないくらいに浸透しており、
10代から30代は90%超え、
40代から50代についても80%後半といった結果です。

LINEを使用するメリット

・メールや電話はお金が発生するのに対し、
無料でトークや通話が行える
・1対1のみではなくグループを作って多人数でのチャットも可能。
・さらに有名人の情報がすぐに手に入るという要素もあり
・メッセージを確認したかどうかが既読機能によって分かる
・自動翻訳機能が付いている

デメリット

・迷惑メッセージが突然届くことがある、
・通話の音質がやや不安定、
・TwitterやFacebookと違って拡散力があまりない

LINEを使用した広告
LINEの広告を活用する際に選択できる種類として、
「LINE公式アカウント」「LINE@」「LINE Ad Platform」
の三種類ありますが、
今回は「LINE Ad Platform」について簡単にお話させて頂きます。

LINE Ad PlatformはLINEのタイムラインや
LINE NEWS、Hike Networkへ広告が配信でき、
LINE公式アカウントよりも費用がかからないことが特徴です。

配信方法/ターゲティング

ユーザー属性によるターゲティングが行えます。
LINEではユーザー情報を、直接利用者が打ち込むfacebookほど
詳細なターゲティングは出来ません。

そのためLINEでのユーザー属性とは、
スタンプの購入履歴や公式アカウントの登録などといった行動を
もとにしています。
トーク履歴の情報は除かれます。

リターゲティング・逆リターゲティングが行えます。
リターゲティングは
サイトに訪れた人にのみ広告を表示することで、
広告を運用したことのある方なら
聞いたことや試した事もあると思います。

逆リターゲティングとは
サイトで特定の行動を起こしたユーザー以外に
広告を配信する事です。

Twitterの特徴

Twitterの特徴としては、
拡散力が高いことがあげられます。
Twitterを利用しているユーザー数は、4,000万人程度です。

利用者層としては10代、20代のユーザーが
多い結果になっています。

Twitterを利用するメリット

・情報の速報性が早い
・有名人やメディアから返信をもらえることがある
・実名制ではないため気軽に登録可能
・様々なお役立ちボット(bot)がある

デメリット

・未成年の飲酒や喫煙等の発言で警察沙汰になる
・有名人のアンチで暴言を吐く人がいる
・140文字までしか入力できない
・間違った情報が流されることがある
・投稿によっては炎上する
・アカウントを乗っ取られる可能性がある

上記にあるように
乗っ取りが起きる場合があります。

乗っ取りが起きて悪口や変な投稿をされたら困りますよね。
そんな時に役立つ「Twitterデータ」と言う機能があります。
この機能を使うとログイン履歴をチェックすることが出来ます。
ログインした日時やIP位置なども確認できるので、
もしや?と思った時はぜひ使ってみてください。

Twitterを使用した広告については別の記事にも
詳しく書いてありますので、ご参考にして下さい。
http://big-mac.jp/recommend/twitter-advertisement-three-different-types-of-use/

facebookの特徴

facebookの特徴としては、
Twitterと違って年齢層が30代、40代が多いことです。
さらにTwitterとは違い匿名性が低いこと、
投稿文字数がTwitterの140字に対し「約60,000字」であること、
「いいね」を押すことで
友達の友達などにシェアすることもできます。

facebookはTwitter程、開放的ではありませんが、
LINE程、閉塞的でもありません。

facebookを利用するメリット

・実名性なので知人を見つけやすい
・セキュリティの設定は充実している
・広告出稿が少額から可能

デメリット

・悪質なスパムも存在する
・個人情報の流出のリスクがある

facebookを使用した広告については別の記事にも
詳しく書いてありますので、ご参考にして下さい。
http://big-mac.jp/recommend/practical-use-of-facebook/

影響力を調査するツール

アカウントの影響力を調査するものとして
Twitter、facebookに対応している
「Kloutスコア」というサービスや
(その点数が高いほど影響力が高いということを示すサービス)
Twtterに対応している
「Twitterlevel」というものもあります。
(フォロワー数、Tweet、返信された数、引用などから、
Twitterのレベルを計測することが可能です。)
ぜひ一度利用してみてください。

それぞれの影響力

簡単にまとめると、
開放度
LINE<facebook<Twitter
ユーザー層
LINE:年代別に大差はない
Twitter:10代から20代が多い
facebook:30代から40代が多い

筆者としては
LINEは個人間の安全なやりとり、
信頼関係を築けるコミュニケーションツール。
年代層の大きな差はない。
タイムラインをじっくり見るユーザーが少ない現状、
LINE単体での拡散力はあまりない。

Twitterは、広い情報と知識を蓄えられる小さなブログ
(ただし、誤情報には注意)
10代から20代の利用者が多い。
二次拡散が可能なため拡散範囲、即効性がすごく強い。

facebookは匿名性がないので嫌がらせや炎上が少ないブログ。
年代層は30代から40代が高い。
拡散速度はゆっくりだが、
文字数制限がほぼないので
伝えたいことはしっかり伝えることができる。

という認識です。

まとめ

SNSが現代社会に及ぼした影響として、
一概に良い悪いとは言えません。

企業、政界について様々な情報を
素早く仕入れることができたり、
ユーザーがSNSに参加している企業に
好感を持つということがある反面、
個人情報の流出や悪質なスパムなど悪い影響もあります。

それらを理解した上で、自分に合ったSNSでやり取りしたり、
情報を入手できたら良いですね。

また、SNSを使用した広告配信も
ただ出せば良いという訳ではありません。
SNSの特徴を理解し、
自分達はどのメディアで広告を出稿するべきか?
を一度考えてみてください。

おすすめ情報

2017年2月10日

リスティング広告で使える便利ツール

useful-tools-for-listing-ads

 

普段リスティング広告を運用している方は
一度はなにか運用支援ツール的なものがないかと
考えたことある人は多いと思います。
大量のキーワード、広告入稿を管理画面上で
するのはなかなか骨が折れます。
そんな時間のかかる作業を時短してくれる
素晴らしいツールがあるので
今回はそれを紹介していこうと思います。

公式のデータの大量入稿や一括編集ツール

Google、Yahoo!の公式が出しているものなので
ヘルプなども充実しており使いやすいので
ぜひ使っていただきたいツールたちです。

AdWords Editor

AdWords Editorの機能はAdWordsのアカウントを効率的に
管理することができるソフトです。
アカウント情報をダウンロードしておけば
オフラインでもキャンペーン、広告グループなどの
情報が追加、編集ができます。

検索キーワードの大量入稿も楽にできて
入札単価の調整なども一括でできます。

また、ディスプレイ広告の入稿もできます。
画像など一括で登録できるき非常に便利です。

既存のキャンペーンや広告グループのコピーも
できるので、複製作業や、設定もはかどります。

ただし自動入札機能やリマーケティングリストなどの
設定は管理画面上でしかできないので、
運用者はうまくAdWords Editorと
管理画面を使いわけて作業する必要はあります。

AdWords Editorは無料で使えるツールなので
ぜひダウンロードしてみてください。

http://www.google.co.jp/intl/ja/adwordseditor/

キャンペーンエディター(YSS)

キャンペーンエディターはスポンサードサーチの入稿支援ツールです。
先ほどのAdWords Editoと似たようなものになります。

こちらも、アカウント情報をダウンロードしておけば
オフラインで作業ができます。

同じようにキーワード、広告の入稿ができ
入札単価の調整なども一括でできます。
既存のキャンペーンや広告グループのコピーも
もちろん対応してます。

少量の作業の場合は管理画面のほうが
早いかもしれませんのでこちらも用途に
合わせて使うといいと思われます。

キャンペーンエディター(YSS)も
無料で使えるツールです。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/yce/

キャンペーンエディター(YDN)

そして最近リリースされた
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)版の
キャンペーンエディターです。

こちらも上記と同じように大量入稿を支援するツールです。
こちらもデータをダウンロードすれば
オフライン環境でも作業できます。

またこちらは画像の一括入稿や
ターゲットリストやプレースメントリストの
などの大量入稿も可能です。
広告のコピーなどもできるので複数の
キャンペーンや広告グループにコピーする
際にもとても便利です。

こちらも少量の作業の場合は管理画面のほうが
早いかもしれませんのでこちらも用途に
合わせて使うといいと思います。

もちろん、キャンペーンエディター(YDN)も
無料で使えるツールです。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/ydn_campaigneditor/

WEBの便利ツール

次はWEB上の便利ツールを紹介していきたいと思います。

Googleキーワードプランナー

こちらは管理画面上から使えるツールです。
管理画面の運用ツールの中にあります。
リンク先のURLや候補のキーワード入力して候補を取得
すれば月間の検索ボリュームや推定入札価格などを
表示してくれます。

またURLかキーワード選定してくれるので
思ってもなかった関連キーワードが見つかるかもしれません。

Yahoo!キーワードアドバイスツール

こちらは先ほどのYahoo!版で
YSSの管理画面のツールのタブから
使うことができます。

こちらもリンク先のURLや候補のキーワード入力して候補を取得
すれば月間の検索ボリュームや推定入札価格などを
表示してくれます。

Google広告プレビューと診断

このツールは、インプレッションを発生させずに
検索結果ページと同じように広告を表示させ確認できるツールです。
地域やターゲティングの設定を行ってる場合になど自身で
確認できない場合使用できます。

また、モバイルでの表示にも対応してるので
に非常に便利なツールです。

Yahoo!広告プレビューツール

こちらは先ほどのYahoo!版です。
地域やターゲティングの設定を行ってる場合になど自身で
確認できない場合使用できます。

goodkeyword

http://goodkeyword.net/

こちらはGoogleなどの検索した時に出る
サジェスト出してくれるツールです。
例えば「導入件数」と入力すると

導入件数 英語
太陽光発電 導入件数

などのサジェストが
出てくることが確認できるので
ユーザーがどのようなものを
求めているのかがわかります。

karabiner

http://karabiner.in/

キーワードの掛け合わせを簡単にしてくれるツールです。
また、マッチタイプも選択できるので非常に便利です。

例えば

useful-tools-for-listing-ads

このようにしたとき

業務 最適化 手順
業務 入札管理 手順

このように掛け合わせを簡単にしてくれます。
また、
完全一致
[業務 最適化 手順]
[業務 入札管理 手順]

フレーズ一致
“業務 最適化 手順”
“業務 入札管理 手順”

絞り込み分一致
+業務 +最適化 +手順
+業務 +入札管理 +手順

などなど各種マッチタイプにも
対応しています。

掛け合わせを使う機会は多いと思うので
使いこなせればこんなに頼もしい存在は
いないと思えるぐらいです。

連想類語辞典

http://renso-ruigo.com/

こちらも非常に便利なもので
類義語を出してくれるツールです。

○○に近い言い回しや、
部分一致でこんな類義語拾ってきそうだな
など思うことはあると思います。

そんな時に連想類語辞典で
キーワードを検索するとすぐに類義語をだして
出してくれる優れものです。

例えば「サービス」の類義語を調べてみると

・ハイライト ・注目 ・物産 ・メーンエベント
・呼び物 ・売り物 ・人気 ・ショー ・目当てとする
・目玉商品 ・公事 ・労役 ・仕事 ・労働奉仕 ・もてなし
・思いやり ・心づかい ・親身 ・心配り ・親切

などなどたくさんの類義語が出てきます。

Campaign URL Builder

https://ga-dev-tools.appspot.com/campaign-url-builder/

こちらはURLにパラメーターをつけてくれる
ツールです。

英語なのですが必要項目を入力すれば
すくにパラメーター付きのURLを表示してくれます。

また、ショートリンクも作れるので
長いURLの場合などの時にも
重宝できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この他にもいろんないいツールがあります。

もちろん有料のものもあります。
有料のものはサービスやサポートが
手厚いものが多いので、お金に払って
それ以上の仕事効率で作業できるとなると
すごく魅力的な選択肢の一つだと思います。

しかし、無料のものでも様々なことができ
効率的に運用できるものは多いので
運用担当者の方は自分にあったツールを
探しながら運用作業をするといいと思われます。

公式のツールにはそれぞれヘルプもあるので
操作でわからないことなどは
ヘルプやサポートで解決できるので
戸惑うことはないと思います。

便利ツールを使いできるだけ
効率的に作業して時短を是非目指していきましょう。

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