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2017年4月5日

意外と知られていないFacebook広告の仕組み

The mechanism of Facebook advertisement which is not known unexpectedly
Facebook広告では目的に応じて、専用のキャンペーンを使用することができます。もちろんキャンペーン別に結果として出せる指標も異なりますし、できることも異なります。そんな、ますます需要の増えてきたFacebook広告ですが、まだまだ情報も少ないので、中にはFacebook広告の管理画面上からInstagram広告を出稿できる、Facebookと連携するアプリ面にも広告配信できる、広告にハッシュタグを大量につけても広告の質は向上しないなどということを知らない方もいるようです。

そこで今回は、実際に自分がFacebook広告を運用していて気になった疑問や意外と知られていないような仕組みや機能をいくつかご紹介したいと思います。

詳細ターゲット設定について

Facebook広告最大の特徴は、個人プロフィールに設定している情報を元にターゲティングを行うことです。年齢・性別・学歴・就職先など人によって入力する個人情報は様々だと思いますが、Facebook広告では「詳細ターゲット設定」により、学歴や交際ステータスなどの「利用者層」、スポーツやファッションなどの「興味・関心」、旅行やイベントなどの「行動」などから細かくターゲットを絞り込む事ができます。

さて、詳細なターゲットを設定する際に、各カテゴリ毎にユーザーボリュームが表示されます。例えば、利用者層を「大卒」とプロフィールに指定しているユーザーに広告を配信するようにカテゴリを指定すると、「603,803,841人」と表示されます。少し考えるとわかることなのですが、この提示されるユーザーのボリューム数は、すべてのFacebook利用者の内、プロフィールに「大卒」と設定している人の数なので、配信するエリアを変更してもこの数字は変動しません。つまり、この数字を鵜呑みにしてしまうと、思ったような結果に結びつきにくくなるという事です。あくまで参考の数字として、見ていくのが良いでしょう。潜在リーチ数の少ないエリアならなおさら注意が必要です。

スケジュール設定について

Facebook広告ではスケジュールの設定も組む事ができます。配信する商材や広告主の企業形態によっては、広告を流しておきたくない曜日もあることでしょう。そこで便利なのがスケジュールの設定です。配信する曜日はもちろん、時間帯も指定できるので、細かく配信時間をセグメントすることが可能です。例えば、平日は仕事の人が多いから夜10時以降は配信を停止する。逆に金曜と土曜は翌日が休みであるため夜中まで広告を配信するなどという仮説を立てることができ、結果を検証することができます。

ただ、このスケジュール設定は予算額を通算で組んでいる必要があります。通算で組むには、配信開始日と配信終了日を指定しますが、途中で金額の変更や期間延長を行うとFacebook側のシステムに狂いが生じ正確な配信ができなくなる可能性もありますので、注意が必要な設定の一つです。

イベントコンバージョンとカスタムコンバージョンの併用について

Facebook広告では、Facebook外にユーザーを誘導することが可能です。その場合、目的をどの程度達成できたのかを図るために、コンバージョントラッキングの設定をする必要があります。

設定方法には、イベントコンバージョンとカスタムコンバージョンの2種類があり、イベントコンバージョンの場合はアカウント毎に発行できるFacebookピクセルにイベントコードを追記してサイトに埋め込みます。イベントコードは合計9つあり、各コード毎にアクションの内容も定められていますが、別の目的に使用しても大丈夫です。

カスタムコンバージョンの場合は、リスティング広告のコンバージョントラッキングのようにページURLを指定し、そのページに到達時点で目標達成とみなされます。イベントコンバージョンとカスタムコンバージョンの設定方法については、次回ご説明したいと思います。

ここで注意すべきは、イベントコンバージョンとカスタムコンバージョンを併用すると、Facebook側のシステムが正常に稼働しなくなり、抽出できるデータがあやふやになるということです。これはFacebook側にも確認済なのですが、目的が複数ある場合はイベントコンバージョンを、目的が一つであればカスタムコンバージョンを使用し、できるだけ2種を併用しないようにするのが良いです。また、どちらの計測方法でもキャンペーン目的「コンバージョン」において、最適化の対象として選択できますが、イベントコンバージョンの場合は、設定した目標の内一つだけが選択可能となります。

Facebookページに対してのアクション活用について

これは最近使用できるようになったオーディエンスの作成方法ですが、Facebookのコンテンツでアクションをしたユーザーをリスト化することができます。
・ページにアクセスした人
・投稿または広告でアクションを実行した人
・コールトゥアクションボタンをクリックした人
・ページにメッセージを送信した人
・ページまたは投稿を保存した人
リスト化できる項目は、現在上記5つで、これらのアクションをした人すべてのリストを蓄積することも可能です。保存できる期間も最長365日と細かくセグメントすることができるので、商材によって使い分けていくのが良いでしょう。リストを効果的に蓄積するには、連絡先やウェブサイトなどFacebookページに記入できる項目はできるだけ多くして、ページの質を向上させること。そしてページと友達(ファン)になってくれるユーザーの絶対数を増やす事だと考えます。

「リンクのクリック」の定義について

Facebook広告の管理画面上で、リンクのクリックという指標を確認できると思います。以前筆者は、リンクのクリック=外部サイトに誘導できた数と認識していました。広告に使用している写真をクリックした回数とコールトゥアクションボタンをクリックした回数の合計値で見ていると、googleアナリティクスなどの解析ツールで流入元を確認すると若干数字にずれが生じていました。

そこで、正確な情報を知りたく調査をしたところ、投稿でも広告でも記事の左上のロゴやFacebookページ名をクリックした場合でもリンクのクリックとしてカウントされるそうです。ややこしいですが、Facebook内外合わせてのクリック数とカウントされているようですね。

レポート抽出時の誤差について

広告管理画面においてレポートデータをCSVでダウンロードすることができるのですが、ダウンロードしたレポートの数値と管理画面上での数字が乖離している事がいくつかの指標においてあります。特に「リーチ」の乖離が目立ちます。その原因についてですが、合計値で算出しているのか日別値で算出しているの違いによるものということが判明しました。

例えば、管理画面上でのリーチ数は5000人と表示されているのに、レポート抽出時のリーチ数合計が10000人と表示されている場合、管理画面上でのリーチ数は実際に広告を届けることができたユーザーのユニーク数です。方や、レポート抽出時の合計リーチ数はユニーク数ではなく、ユーザーの合計数で算出されています。
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少し分かりづらいので簡易図を用いて説明すると、上図において、レポート抽出時の合計リーチ数は8となります(1/1:3人、1/2:2人、1/3:3人)。しかし、実際のユーザー数はA,B,C,D,E,Fと6人しかいないので、管理画面上ではユニーク数である6と表示されます。この数値はリーチ数が多ければ多いほど乖離が激しくなる傾向にあります。

終わりに

Facebook広告はgoogleアドワーズなどの広告媒体と違い、有益な情報もまだまだ少ない状況です。サポートにおいても、メールやチャットでのやり取りなど簡易的方法しか無い状態ですので、こちらの意図を正確にくみ取ってもらえない可能性も大きいです。今回はその中での、疑問に感じた事や意外とみんな知らないのでは?という内容をいくつか書かせていただきました。

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2017年4月4日

男女で違う購買心理

Difficult purchasing psychology for men and women

男女で買い物に行くと、相手がなぜか不機嫌になる・・・という経験はありませんか?今回は男女の購買心理や消費行動の違い、マーケティングにどう活かすかを説明したいと思います。

男女の脳の違い

女性の脳は

1.複数の事を同時進行できる
2.コミュニケーション能力に優れている
3.感情の情報量が多い
4.男性よりも喜怒哀楽がはっきりしている
5.感情的になりやすい

男性の脳は

1.論理的で空間認知能力や情報処理能力に優れている
2.決断力や直感力に優れている
3.ひとつのことにしか集中できない
4.地図や表を素早く理解できる
5.他人の感情を読み取るのが苦手
という特徴を持っています。

脳の違いは男性が狩りにでて死と隣合わせで獲物を狩る、女性は家で家事や育児をするという大昔に起きた変化でこの時代の名残が現代にも引き継がれていると言われています。

女性の心理傾向

イメージ

女性特有の心理傾向ですが、買い物をする時、こんな事が楽しそう、こんな可愛いものが欲しい。などイメージを大事にします。

女性にとって買い物とは、ワクワクするもので、具体的にコレ!といった物を目的に買い物をするわけではありません。可愛いものやキラキラした物を見るのが好きで、「何か買いたい!」という欲求ではなく「買い物をしたい!」という欲求になります。女性の買い物が長いのはこういう理由も起因しています。そして、イメージを大事にするので、物自体の機能より可愛いから、綺麗だからという理由で物を買うことが多いのです。

共感

感受性の強い女性は悩みがつきません。そんな時女性が求めるのは、悩みの解決ではなく「悩みの共感力」なのです。
「あなたにはこんな悩みがあって辛いでしょう?」
「でももう悩まないで。私達があなたを必ず救います!」
こういったメッセージをいれると女性の心に響きやすいのです。

 

もう一つの例として女性が流行りに敏感な理由があります。

実は流行りに敏感な理由も、周囲の人の共感を得たいからです。その物やブランド品の良さを共感してもらう、ということが女性にとっては大事なのです。「その服、ここに掲載されているんですよ」だとか「芸能人の〇〇さんもきています」などと声を掛けられると、その商品にもともと興味がなかったとしてもその情報に触れることで不思議と心が揺れる事があります。
また、女性はTwiiterやインスタグラムなどで、欲しいものを検索して情報を仕入れるの人も多い傾向にありますがこちらも他の人が使っているという共感力を得たいためにする行動です。

女性が好むキャッチコピー

上記で上げた以外にも
【女性の興味を引くコピー8パターン】
①音感(きらきら ふわふわ、ワクワク等)
②実績(口コミで人気!予約の取れない、売上NO.1等)
③スペシャル(限定〇〇、今だけお得、〇〇祭(フェア)等)
④自分メッセージ(私らしく、ご褒美〇〇、自分を楽しむ等)
⑤安心(初心者のための、〇〇体験レッスン、安心の〇〇等)
⑥憧れ(愛され〇〇、セレブリッチ等)
⑦呼びかけ(~が気になる方へ、~にご注意ください等)

といったメッセージを入れると効果的です。

男性の心理傾向

スペック重視

男性は過去の経験やブランド名などを利用して、意思決定をする傾向が強いです。男性が買い物をする時はまず「こんな機能がついたコレが欲しい」ということを考えます。そして、いくつかの候補になる商品をピックアップし、その性能をじっくり調べ比較検討するしてから購入に至ることが多いのです。

ひとつのものにこだわりやすいのも男性と言えます。バイクや家電などのスペックにこだわり、他のことには興味ないけどこだわりを持った物に対しては最新情報を入手してくるのが早かったり、良いものをすぐに手に入れたりしようとする傾向にあるようです。

また、男性は女性よりも未知の情報を得た歳の理解力が高いと言われ、女性がTwitterやインスタグラムから情報を仕入れてくるのとは違い、テレビCMをもとに店舗や商品、サービスの選択傾向が強いと言われています。

男性が好むキャッチコピー

男性脳はキャッチコピーには深いメッセージ性よりも、ブランド(商品)イメージなどがダイレクトに理解できるコピーを好みます。ポイントを強調した整理された構造的なデータを望みます。

また、基本的にステータスや良いもの、特別なものに対する憧れが強いため、企業(商品)にも同じものを求める傾向にあります。そのため強者的なイメージで訴求されているコピーについ惹きつけられます。スペック重視で(〇〇搭載!最新の〇〇等)といったコピーや機能を数字で語ることも効果的だと考えられます。

たしかに上記の男女の脳の違いと男女の購買方法の違い、今までの経験上をみると、女性は色々なものを一日で買ったり、つい衝動買いをしてしまったりが多々ありますが、男性はひとつのものをじっくり吟味して買う、という傾向が強いように思います。

好む色の違い

他には、色味も男女によって好む傾向が違います。色味でいうと、ピンクや赤、オレンジや村策といった色が女性にとっては効果的だと言われています。男性は、紺色やダークグリーンなど深みのある色を好む傾向があるようです。

左脳消費と右脳消費

現在は成熟社会と言われ、世の中の消費はどんどん左脳消費から右脳消費へ移り変わっているようです。人の購買心理は主にこの2つで成り立っています。左脳消費、右脳消費についても理解しておくとさらに効果の高いマーケティングができるようになると思うので、少しだけお話しようと思います。

左脳消費は、理論的、理屈的で「必要に迫られて」買うものの事を言います。電気や水道、ガス等の公共サービス等のないと生活が成り立たないものや会社間の消費のことです。反対に右脳消費は、感覚的で「かっこいい」「おもしろい」「あの人が使っていたから」など個人の物欲にかんする消費のことを言います。

例を言うと洋服やアクセサリーなどの生活を充実させるもののことです。現在、左脳消費より、右脳消費にうつりかわっている現状、マーケティングに携わっている方は、右脳消費をより理解することが大切だと言われています。

ビジネスに反映

上記のように男性と女性では求めているものが違います。これらのことから女性たちは、どんな行動にも周囲の「共感」が大きなモチベーションとなっているのが分かります。

男性たちは程度の差はあっても、すべて「目的」というものを目指して行動をしている、と言えます。このようにターゲットを女性、男性で分ける場合には女性と男性の心理をよく理解し、キャッチコピーを作成したり好む色等をWEBサイトや広告にいれたりするととより効果が現れると考えられます。

まとめ

いかがでしたか?男女の脳の違いや消費者心理を理解することは、プライベートでも、仕事上でも役立つことです。しかし、男性が女性脳に近い考えを持っていたり、女性が男性的な考えを持っていたり、1人1人が違うことを認識しておくことも大切です。
私はどっちの脳だろう?と考えた方は、手を広げて、人差し指と薬指のどちらが長いか比べてみてください。一般的に人差し指が長い人は男性脳、薬指が長い人は女性脳と言われているようです。

今回は男女の違いについてお話させて頂きましたが、これらの違いは、年齢層でも違いが見られます。年齢での違いも分析してみると面白そうなのでまたいつかお話させて頂きたいと思います。

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2017年3月30日

様々な掲載面にフィットする! レスポンシブ広告の設定方法

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パソコンにスマホ、タブレットなどなど。多様化しているデバイスや掲載面には様々な形式やサイズのバナー広告が見られます。

できれば全てのサイズのバナーを作成し、配信するべき掲載面にはしっかり配信!が理想的ですが、全サイズのバナーを毎回作成するのは大変ですし、時間やコストもかかる・・・。と、いうことが一斉解消できるのが「レスポンシブ広告」です。今回は、レスポンシブ広告のメリットや設定方法などをお伝えします。
※ちなみに、こちらの記事は、googleアドセンスの広告コードやスマートサイズ、レクタングルなどの説明とは異なります。

レスポンシブ広告とは?

レスポンシブ広告とは、サイズ別のバナー画像を一つ一つ作成しなくても、パソコン・やスマホ端末や掲載先のブログ記事やサイトによってサイズの異なる様々な掲載面に対して自動でサイズやレイアウトを調整し表示してくれるとても便利な広告のタイプです。広告主は特定サイズの画像だけ入稿すれば、様々なサイズの掲載面に合わせたフォーマットを自動で選択してくれます。

Googleアドワーズでは、リンク先を入力するとそのリンク先から画像やテキストを取得し、それに基づき自動で作成されます。元になる画像の設定すらもいりません。
また、作成された複数のデザインの中からイメージに合うものを選び、広告のテキストや画像、背景の色なども編集することが可能です。

バナーを全サイズ用意しなくてもよく、テキストと画像を組み合わせた形式で、今までの広告形式よりもクリック率が高くなる、というケースも多々あります。実際にわたしが担当しているクライアント様でも、レスポンシブ広告の配信で実際にクリック率をあげることができたケースもあります。

ちなみにYDNのレスポンシブ広告では、通常のYDN掲載面にはもちろん表示されますし、PC版Yahoo!JAPANのトップページにも掲載される可能性もあります。
top

引用:http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/template_responsive.html

メリット 掲載枠の増加とクリック率アップ

先ほども説明したように、レスポンシブ広告はサイトの広告枠に合わせて表示されるので、入稿できるサイズが決まっているバナー広告に比べると今までは表示されていなかった掲載枠に表示される可能性が増えます。それにより、表示回数も多くなります。

また、表示方法もいくつかの種類から最適なものが配信されるので継続していくとクリック率に変化が出てきます。最近では、レスポンシブ広告自体がユーザーの中でも浸透しているのでWeb広告としてユーザーが受け入れやすくなってきていると思います。

メリット2 バナーを用意する手間が省略できる

ディスプレイ広告で配信するバナーを作るときには、いくつかのサイズを作成し、入稿することが必要でした。レスポンシブ広告では、バナーを複数サイズ用意しなくても全ての掲載面に適している広告に仕上げることができるのでバナーを作成する手間が大幅に減らすことができます。

配信期日が迫っているときや準備期間が多くとれないクライアントなどには非常に有効になると思います。

メリット3無駄なクリックを減らす

通常のバナー広告では、文字のサイズを大きくするなど見やすく伝わりやすくすることが必要でした。ですが、レスポンシブ広告ではテキストにて訴求内容や説明文を入れることができるため、ある程度内容を理解してもらってからクリックさせることができます。

そうすると、興味本位でのクリックが減るので結果、CPA(顧客獲得単価)が下がりやすくなります。

規定の入稿項目

Googleレスポンシブ広告

◆画像
比率 1.91:1(横幅が長いもの)
600×314以上のもの。推奨サイズは1200×628。
◆ロゴ(いれなくてもOK)
比率 1:1(正方形)
128×128以上のもの。推奨サイズは1200×1200。
◆短い見出し
半角25文字、全角12文字。
◆長い見出し
半角90文字、全角45文字。
※長い見出しが広告に表示される場合は、表示できる範囲はサイトにより変わります。表示しきれない場合は、文章に末尾に「・・・」が表示されます。
◆説明
半角90文字、全角45文字。
※表示される説明文の範囲は、掲載されるサイトにより変わります。表示しきれない場合は、文章に末尾に「・・・」が表示されます。
◆会社名
半角25文字、全角12文字。
◆掲載イメージ
screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-43-52   screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-42-53

screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-42-32   screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-43-12

無題10

yahooレスポンシブ広告

◆画像
1200×628、300×300の2パターン。
◆ロゴ(いれなくてもOK)
比率 1:1(正方形)
180×180。
※透過背景、画像の枠線、角丸は禁止。
◆タイトル
20文字以内。
◆説明文
90文字以内。
※省略される場合、説明文は表示されずタイトルのみ表示される場合があります。
◆主体者表記
会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかを入力。
◆ボタン
「もっとみる」、「詳しくはこちら」、「今すぐ購入」などの17種類のフレーズの中から選べます。
※掲載面によっては表示されない場合があります。
◆表示URL
◆リンク先URL
◆掲載イメージ
screenshot-yadui.business.yahoo.co.jp-2017-03-30-17-11-44   screenshot-yadui.business.yahoo.co.jp-2017-03-30-17-15-42
参考:http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/template_responsive.html

広告の設定方法

今回はgoogleの設定方法をご紹介します。
1:「+広告」から、「レスポンシブ広告」を選択します。
screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-17-36-26
2:広告に必要な内容を入力します。

screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-17-39-19
「+画像」から広告で使用する画像を設定できます。
・サイトから自動で画像を取得
・画像をアップロードする
・関連性のあるストック画像の中から選ぶ
・最近使用した画像の中から選ぶ

screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-17-45-21

3:入力が完了すると、横のプレビュー画面で広告の確認ができます。
下記、3パターンのレイアウトが表示されます。

screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-42-32    screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-43-52

 

screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-43-12

以上を保存して設定は終了です。

レスポンシブ広告を作成するポイント

画像はコンテンツ風を意識したものを使用
レスポンシブ広告は、掲載されるサイトに溶け込むという特徴があるので、広告感がある画像を使うと逆にクリックしてもらえない可能性があります。掲載されるサイトになじむコンテンツ風の画像を設定することをおすすめします。

「長い見出し」、「説明」を有効的に利用し、「売り」を端的記載する
「長い見出し」、「説明」には通常の広告よりもたくさん文字を入力できます。ただ、たくさん文章を詰め込みすぎてしまうと、広告感が出てきてしまうので、
「女性に人気の○○とは?」のような、コンテンツ風のテキストを意識してみて下さい。

まとめ

レスポンシブ広告は、行程が少なく、簡単に設定ができるだけでなく、通常のテキスト広告やバナー広告よりも表示回数が多い広告のタイプです。ですので、短期間でもデータの収集ができるのでまずは、レスポンシブ広告でデータを収集して分析することをおすすめします。

そこから成果のある訴求内容、フレーズ、画像などを利用してLPやサイトの改善に役立ててみて下さい。

レスポンシブのメリットは多いですが、バナー広告にはバナーの良さがありますので、収集したデータをもとに掲載されるサイトに合わせてうまく使い分けて配信していくと両方のメリットが生かされ一番効率がいいと思います。ぜひ、今後の広告運用に役立ててみて下さい。

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2017年3月24日

タグ管理を簡略化! Googleタグマネージャの導入・設定手順

simplified-tag-management!-Installation-and-setting-procedure-of-google-tag-manager

サイト運営や、広告運用をしていて何かと「タグ」という言葉を聞く人は多いかと思います。「ページのアクセス解析をしたい」と思うとGoogleアナリティクスなどの解析ツールを使うかと思います。

そしてトラッキングコードをWebサイトに埋め込んで初めて計測開始という形になるのですが、タグが増えてくるとサイト内のHTMLソースがぐちゃぐちゃになり、把握が難しくなってしまいます。また、サイトが重くなり読み込みが遅くなる原因にもなります。

そこでタグマネージャで管理すれば、HTMLソース内もすっきりし、タグの把握も簡単になります。サイトもタグマネージャーを入れことで、余計な通信をしなくなりサイトの読み込み速度の改善がみこまれます。そんな便利なGoogleタグマネージャの導入・設定方法を今回は取り扱っていきます。

Googleタグマネージャとは

GoogleタグマネージャはGoogle社が提供するタグ管理ツールでGoogleアカウントがあれば誰でも無料で使えます。Google AnalyticsやGoogle AdWordsなどのタグはもちろん、Yahoo!のタグやFacebookのピクセルコードなども管理できます。

また、一度Googleタグマネージャを設置してもらえば、サイト制作者の方などに、タグの設置を依頼もしなくて自身でタグの設置が可能となります。また、似たような管理ツールでYahoo!タグマネージャーもあります。

Googleタグマネージャの設定方法

まず、導入前にGoogleアカウントが必要になりますので、事前にアカウントの新規作成を行っておいてください。

開設編

まず、https://www.google.com/intl/ja/tagmanager/
上記でGoogleタグマネージャの登録をおこないます。新しいアカウントの追加というページで任意のアカウント名を登録します。上記完了後コンテナの設定画面に行くので、こちらも任意の名前をつけてもらい使用場所を選択してください。今回の場合ですとウェブになります。

これでGoogleタグマネージャの開設は完了です。あとは開設後に表示されるコードをサイト管理者に送りサイト内に設置してもらえば初期設定は完了です。

タグ登録編

開設は終了しましたので次はタグの新規作成の設定になります。ここで重要になるのは「タグ」と「トリガー」の項目となります。

例えば特定のページにタグを配信したいとなった場合、特定のページに配信することを指定する「トリガー」の設定が必要になってきます。よくあるのはサンクスページでコンバージョンタグを配信というパターンが多いので、そちらの設定の仕方を例に挙げ説明していきたいと思います。

まず、管理画面上で「トリガー」の新規作成をします。今回は「http://www.○○○.com/contact/thanks.html」のページ到達でタグを配信します。まず、新規ボタンをクリックし新しいトリガーの設定をしていきます。トリガーの種類はページビューを選び、トリガーの発生場所は一部のページビューを選択します。

URLを指定する使う変数は
Page Hostname (ドメイン)
Page Path    (URLのパス)
Page URL    (ページURL)
主に上記3つとなります。

今回の場合は「Page URL」 or 「Page Path」が使用することができます。URL全体を使用するか、パスを使用するかなので
Page URLの場合は
「http://www.○○○.com/contact/thanks.html」
Page Pathの場合は
「/thanks.html」
を指定することで上記ページでタグを配信するトリガーの作成が完了しました。

次にタグの設定です。まずはタグのタイプを選びます。

tag

上記のようにタグが選べGoogle関連のタグ
(Google AdWordsやGoogle Analyticsなど・・・)はテンプレートが存在します。

また、Twitterなどの一部外部ツールのテンプレートも存在します。しかし、Yahoo!やFacebook関係のタグはテンプレートがないのでカスタムHTMLを選んでタグの登録する必要があります。テンプレートのあるものは指定の項目を入力をします。AdWordsのコンバージョンタグの場合はコンバージョンID、コンバージョンラベルを入力することでタグの設定は完了です。

その他コンバージョン値などを設定している場合はそちらも入力が必要です。そして先ほど作成した、トリガーを選択して保存したらタグの登録の完了です。

プレビュー・公開編

実際に登録が管理用したら後はタグを公開するだけでタグの配信が行えます。しかし、実際にちゃんと動いているかはその段階ではわかりません。そこでプレビューモードがありそちらのほうで実際にちゃんと動いているのか確認することができます。

順番としましては
プレビュー ⇒ 公開
の流れでやればミスは少ないかと思います。
「Tags Fired On This Page」の欄に上がっているものが配信されているタグで「Tags Not Fired On This Page」の欄に上がってるのが配信されていないタグとなります。

こちらで設定していた「トリガー」で配信されていれば確りとタグの登録ができていますがここでもし、配信されなかった場合はもう一度「トリガー」の設定を見直す必要があります。プレビューで確認が取れた場合はついに公開ボタンでコンテナの公開をおこなえば、ついに配信スタートです。

応用編

先ほどは特定のページへの配信設定でしたがクリックの測定や、特定のものが読み込まれたときにタグの配信などの設定も行えます。クリックの場合先ほどの変数では測定できないので違う変数を使う必要があります。一番簡単なものは「Click URL」となります。

こちらは特定のページのURLのリンクをクリックされた際に配信されます。
「http://www.○○○.com/contact/1234.html」
を設定した場合、リンク先に上記が設定されたバナーなどを押された際に配信することができます。

またサイト内HTMLソースにidが設定してある場合は「Click ID」でも同じようなことがすることができます。またGoogle Analyticsのイベントトラッキングもテンプレートを使って測定することが可能です。またクロスドメイントラッキングなども可能ですので今までのややこしい作業がなくなり時短も期待できます。

まとめ

いかがでしょうか。Googleタグマネージャを一度利用すると便利さで手放せなくなる人多いはず!使い方さえマスターすれば様々なことができるので面白いものになると思います。

リスティングでいえば特定のバナーをクリックした人のリマーケティングリストをためたり、特定のフォームの項目を入力した人のリストなどもためることができます。最初はわからないことも多いと思うので実際に触って覚えるのが早いかと思います。

プレビュー機能がありますので、公開さえしなければ様々なことができますので、自分がやりたいタグ配信ができるまで試行錯誤を行くといいと思います。

Googleタグマネージャ ヘルプ
https://support.google.com/tagmanager#topic=3441530

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2017年3月23日

リスティング広告における売れるランディングページとは

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リスティング広告を運用していく上で、広告費を払っているにも関わらず訪問したユーザーが多く離脱してしまうページの状態では、当然売り上げにつながりにくく、広告費の無駄遣いになってしまいます。
インターネットユーザーは自分の求めている情報ではないと判断したらすぐに離脱してしまい、再度訪れる可能性は低くなります。
リスティング広告を運用するうえで、「最適」を意識したLP制作やデザイン、改善は非常に大切な要素なのです。
ウェブサイトや記事を制作している制作会社に依頼する場合は、リスティング広告に適したページをきちんと制作してもらうよう注意しましょう。

離脱率に直接関わるターゲットコピー

まずユーザーの離脱を防ぐためには、訪問したユーザーに読み進んでもらうための「ターゲットコピー」が重要です。
人は具体的に自分のことを指摘されたり、呼びかけられたりするとつい反応してしまいます。
「みなさんをお待ちしております」というより「この本を読んで集客しようとしている経営者であるあなたのご相談をお待ちしております」と伝えるほうが集中しやすくなります。「そろそろほうれい線が気になりはじめた子育てママへ」「残業が続いて翌日も疲れが取れない30代のサラリーマン限定」など、できるだけ販売している商品・サービスを一番求めているターゲットに響くようなやターゲットコピーを考えましょう。

ターゲットを絞り込んでしまうとチャンスロスにつながるのでは?と思うかもしれませんが、反対に反応率は高くなり、売上が上がりやすくなります。仮に同じ商品で、主婦や女性にも効果があるのであれば、別ページとしてつくり、ターゲットコピーを変える方法で売り上げを拡大できます。

広告をクリックしたユーザーに最初に見せるべきキャッチコピー

訪問したユーザーに対してターゲットコピーで読み進める動機づけを促したあとは、キーワードとキャッチコピーでユーザーが求めている良い未来、変化を伝えましょう。
例えば、「残業が続いて翌日も疲れが取れない30代のサラリーマン」が求めている良い未来・変化は「翌ーには疲れが取れている」「目覚めがスッキリする」「体が軽く感じる」などです。
インターネットユーザーは何かの欲求を叶えたい、不安・不満を解消したい、現状の困った問題を早く解決したいと考えて、自分にとって有益な情報を探しています。
商品やサービスを求めているわけではなく、その先にある「良い未来や変化」を求めています。あくまでも商品やサービスはその目的へたどり着くための媒体、ツールであるということを認識しましょう。

商品やサービスが必要だと感じてもらうために必要なこと

ターゲットコピーで読み進み、キャッチコピーで共感し、自分が求めているもの(良い変化・未来)が手に入りそうだと期待感が生まれたあと、ユーザーに伝えなければいけないのはその信用」です。
そもそも購買行動というのは人間にとって「苦痛」を伴う行動です。支払った額に見あった価値があるのか?本当にその価値が手に入るのか?というように、「信用できる」ものがないかぎりわざわざ購買行動を起こしません。その商品やサービス、そして販売している会社、店がどれだけ信用してもらえるのかが重要になります。
ユーザーからの信用を得るためには、「確実に手に入る結果があるか」「証拠や実績はあるか」「誰が販売しているのか」といったことを確実に伝える必要があります。

確実に手に入る結果があるか

確実に手に入る結果というのは、ユーザーが検索した検索キーワードや行動キーワードの内容の、より具体的な内容の正確な記載です。
「残業が続いて翌日も疲れが取れない30代のサラリーマン」 に疲れを取るサプリメントを販売する場合に伝える「翌日には疲れが取れている」「目覚めがすっきりする」「身体が軽い」といった「手に入れたい未来、良い変化」のことではありません。
それよりも、商品を使うことによって確実に得られる変化であって、例えば「身につく知識」や「受け取るメリット」などより具体的な事実のことを言います。
今回のサプリの場合であれば、「結果」は疲れの原因といわれる「乳酸の数値が下がる」「男性が1日に必要な栄養成分が00ミリグラム摂取できる」というものです。

証拠や実績はあるか?

証拠実績というのは、今までにどれだけたくさん販売されたのか、利用されたのか、その商品の成分や内容を権威のある専門家が分析し、推薦しているのか、などユーザーがひと目でわかるような内容のことです。
都内在住のサラリーマンが実際に利用した結果、今現在イキイキと通勤している姿、利用者の感謝の手紙やインタビューも証拠、実績になります。

誰が販売しているのか?

販売者の信用を重視するユーザーに対しては、販売者の経歴、誰が(どんな人)が販売しているのかを具体的に伝えましょう。
ソーシャルメディアが普及している現在では、ブログやTwitterやFacebookなど、パーソナルな部分を伝え、ユー ザーに安心してもらいます。最近ではスマートフォンでも簡単に動画を撮影し、YouTubeなどにアップすることができます。ユーザーが商品を手にするまで「見えないもの」を撮影し、動画で伝えることで信用度はさらに増します。

購入時の不安を取り除いてコンバージョンさせる

ページを読み進めているうちに「自分にとって必要だ」「ほしい未来や結果が手に入りそうだ」という期待感が増し、信用もできるようになってきたユーザーですが、いざ購入・申込みという最終段階になると改めて不安を抱きます。

「本当に期待どおりの結果が手に入るのだろうか」「時間がかかるのではないだろうか」「いつ届くのだろうか」「何を選んでいいのかわからない」「問いあわせをしたら営業電話がかかってくるんじゃないだろうか」といった細かい不安要素がどんどんあふれてきます。
実際に購入を決めたとしても、「買い方がわからない」「一度電話して詳細を確認してから購入したい」という、買う段階での不安も生まれてきます。
コンバージョン率を上げる為には、ユーザーのすべての不安要素を取り除く必要があります。
購入行動には「苦痛」が伴います。販売している側の想像以上に、ユーザーが不安を抱いていることを忘れてはいけません。

コンバージョン率を上げる期限心理

ユーザーの購買行動には「期限」が存在しています。「年末までに」「同窓会までに」「来週のデートまでに」など、ユーザーが商品を買うときは精神的な「期限」があり、それが購買行動の強い「後押し」をします。
比較的購入しやすい金額であれば、あまり期限にとらわれず購買行動に移りますが、高額な費用になればなるほどユーザーは購買行動に移ることに対して躊躇します。
ただ、必要性があると感じた商品は、期限が近づけば近づくほど、手に入れなければいけないと考えます。ページを閲覧しているユーザーに対してその 「期限」を明記することで必要性を感じ、購買意欲が高まります。
「消費税が上がる前に」「住宅ローン金利が上がる前に」といった外的要因や、法律が改正される場合も、ユーザーはその商品の「必要性」を真剣に考えはじめるので、こちら側から提案してあげるようにすると良いでしょう。

コンバージョン率を上げる行動喚起の方法

ユーザーは「商品はほしい」「相談して問題を解決したい」と思っても、すぐには購買行動や問い合わせをしません。そのまま購入することも、問いあわせすることもなく離脱するユーザーのほうが多いでしょう。だからといって、商品やサービスにまったく興味がないわけではないユーザーもいます。
では、そのようなユーザーに対してはどのようにコンバージョンしてもらえればいいのか?
ランディングページ内でユーザーに求める行動として、「資料請求」「無料サンプル請求」「メルマガ購読」など、行動レベルが低い(心理的負担が低い)ものを設けましょう。
つまり「ユーザーが起こす行動」を2つ用意してあげるのです。商品の購入以外の、興味を持ったユーザーに対して継続的にアプローチできる「つながり」を構築しましょう。

そして、「このお店なら信用できる」「この人から買いたい」と思わせるような仕掛けを用意することができれば、あなたのサイトで快適に、安心してショッピングを楽しむことができたユーザーは高確率で優良なリピーターとなってくれるでしょう。リピーターが増えれば、必然的にコンバージョン率も上がっていくことでしょう。

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