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2017年6月16日

なぜ、リスティング広告が何度も審査落ちするのか?

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リスティング広告を運用していている方なら一度は審査落ちの経験があるのではないでしょうか。明らかにダメなコンテンツを広告として出しているなら、審査落ちの理由がわかるのですが、何がダメで審査に落ちて掲載不可になっているのかわからない場合もが多いかと思います。何だかんだ最速の解決策を提示してくれるのは媒体の公式サポートだとは思いますが、できればその手間もなくせるものなら無くしたいと思う運用者は少なくないはず。そこで大まかに抑えておけばOKと個人的に項目をまとめてみようと思います。

広告ポリシーの確認

各媒体共に掲載ガイドラインなどがありますので一度そちらを見てもらうのがいいのですが、日々忙しい業務の中あの膨大な量のポリシー全てに目を通すのは難しいかと思います。そんな方の為にGoogleアドワーズになりますが軽くまとめていきます。項目としては大きいものが4つとなります。

禁止コンテンツ

こちらはGoogleがネットワーク上で広告を配信することを禁止しているコンテンツとなります。

・偽造品
他社の商標と同一や、ほとんど区別がつかないものなど、偽物や模造品と思われる物の広告配信はポリシー違反となり掲載が出来ません。

・危険な商品やサービス
危害を加えるような商品やサービスの広告を出すことが出来ません。例えば違法なドラッグや日本では買えないと思いますが拳銃や銃弾などの武器、爆薬や意外と思いますが花火もNGとなります。またタバコやそれらの関連商品も広告の掲載不可となります。

・不正行為を可能にする商品やサービス
不正行為に加担するような商品やサービスは広告掲載が出来ません。不正なソフトウェアなど不正ツールの購入や使い方を説明するもの、偽造文書、宿題代行サービスなどなど。

・不適切なコンテンツ
偏見、差別をしている広告の掲載はできません。個人や団体に対し脅し、人種差別などの内容が盛り込まれているような広告。事故現場や虐待などの生々しい画像など国際的な偏見や違法行為などのコンテンツが盛り込まれているものはポリシー違反となります。

禁止されている行為

こちらはGoogleで広告掲載する際に禁止されている手法のことです。

・広告ネットワークの不正利用
不正なソフトウェアなどの宣伝やリンク先ページを隠すためのクローキング手法など。またSNSでユーザーから評価を得ることを目的とした広告掲載などがあげられます。

・データの収集および使用
こちらは個人情報などのデータを収集するためだけの広告配信を禁止しています。セキュリティ保護されていないサーバーなどで不正に個人情報を収集する行為などは禁止されており広告の掲載が出来ません。

・不実表示
こちらは商品やサービス、ビジネスに関する正しい情報を提供しなかったり、誤解を招く情報を掲載している広告やリンク先ページはGoogleのポリシー違反となります。様々な情報を省いたりしわかりにくくしたりする行為や、住所や連絡先などを偽る行為、他の企業やサービスになりすましユーザーをだまそうとする行為など。

制限付きコンテンツ

こちらは制限付きにはなりますが、広告を掲載することが出来るコンテンツです。

・アダルトコンテンツ
一部の成人向けコンテンツの広告やリンク先ページは、ポリシーに準拠し、未成年者を配信対象から除外することで掲載される場合があります。利用者が入力した検索クエリ、ユーザーの年齢、広告を配信する地域の法律に基づいて制限がかかります。

・アルコール
こちらも一部のアルコール関連広告は、ポリシーに準拠し、配信対象から除外することで、アルコール関連広告の掲載される場合があります。

・著作権
こちらは著作権があるコンテンツを不正に使用することは認めてません。広告で使用するために認定の申請しないと使用できません。

・ギャンブル、ゲーム
ギャンブルなどの広告を配信したい場合、広告主がアドワーズで認定を受けているギャンブル関連広告は掲載許可されます。こちらも未成年者を対象としないようにする配信する必要があります。

・ヘルスケア、医薬品
こちらは広告やサイトが適切な法律や業界基準に準拠していれば広告の配信をすることが出来ます。ただし、一部のヘルスケア関連の広告は一切掲載できない場合もあります。

・政治に関するコンテンツ
こちらは政治活動や選挙に関係する法律に準拠する必要があります。また、選挙活動自粛期間も含まれます。

・金融サービス
こちらは金融を検討するのに必要な情報をユーザーに提供しかう、有害または詐欺的な商法ではない必要があります。金融関連の商品やサービスを宣伝する際は、広告を配信する地域の法令をすべて遵守する必要があります。

・法的要件
広告ポリシーに加え、広告掲載先の国や地域で適用されるている法律および規制を守り配信する必要があります。

編集基準と技術要件

利用者にとって邪魔になる広告や操作が妨害される広告をなくし、品質が高く魅力的な広告を配信するための編集基準を設定しています。

・編集
こちらはあいまいな表現を使った一般的すぎる広告。数字や文字、句読点、記号を人目を引く目的で使用するなど。

・リンク先の要件
こちらはリンク先と表示URLが違うなどランディング ページのURLを明確に場合です。例えば表示はaaa.co.jpだが実際のリンク先はbbb.co.jpなどの場合は掲載が出来ません。また、作成中のサイトやアプリなどの一部の人しか見れないものもNGです。

・広告フォーマットの要件
こちらは広告見出しや広告説明文の文字数制限、画像サイズ、ファイルサイズ上限、キーワードなどの掲載基準の規定を満たしていないと掲載が出来ません。

よくある審査落ち

個人的によくあった審査落ちの事例を紹介していこうかと思います。

広告領域が不明瞭な表現

こちらはとあるディスプレイ広告であったことなのですが、背景が白色だった為、広告の境目がわからないとのことで審査落ちしました。今回の場合ですと実線で囲み広告を明確にすることで対処しました。

広告の主体者の名称

こちらは広告主がどこの会社なのかわからないとのことで審査落ちしました。社名、ブランド、商品やサービス名のいずれかのロゴの表記を記載することで解決することが出来ました。

記号

よくあるのですが記号が意外と入稿規定を満たしていないことがあります。Google、Yahoo!で使える記号が違うのでどちらかの感覚でいると審査落ちや、入稿NGなどになりますので事前に確認しておきましょう。

まとめ

先ほどのポリシーを全て覚えて運用するのは難しいと思います。また、広告配信前に事前に確認することもあるかと思います。そんな時は各媒体の公式のサポートを利用するのがいいかと思います。Google、Yahoo!共にサポートがありますのでわからない場合はメールや電話、Googleの場合なら管理画面からチャットが出来ますので、問い合わせをすると丁寧に対応してくるのでぜひ活用してみてください。

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2017年6月12日

細分化したリマーケティングリストで効果的な運用を!!

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現在、リマーケティング広告(Yahoo!アドディスプレイネットワークの場合はサイトリターゲティング広告)は数あるWeb広告の運用、特にリスティング広告の運用には必ずと言って良い程設定をするであろう広告配信方法になっているかと思います。今回は、今やほぼ常識となっているリマーケティング広告を、より効果的に運用するために私が行っている方法をご紹介したいと思います。ご参考になれば幸いです。

 

そもそもリマーケティング広告って?

前書きで述べた通り、今やリマーケティング広告は設定するのがほぼ常識であることが考えられるので、今さら「リマーケティング広告とは?」を説明する必要がないかもしれませんが、おさらいのために説明します。

リマーケティング(サイトリターゲティング)広告とは、あるユーザーがあなたのサイトに訪問し、何らかの理由でサイトを離脱してしまったそのユーザー(訪問者)を追いかける広告になります。追いかける方法は、そのサイトに訪れた際に紐付けられるCookieと呼ばれるデータを元にユーザーを追跡します。

 

バナー広告でのリマーケティング

あるサイトに訪問し、離脱してしまったユーザーに対して、バナー広告で追いかけるリマーケティング広告になります。一度サイトに訪れたユーザーがまったく別のサイトを閲覧している場合でも、そのサイトの広告枠に配信されるようになります。一度サイトに訪れているユーザーのため、比較的温度感高く、再度そのユーザーに来訪を促しやすくするものになります。今や必須と言って良い程の設定になります。

 

検索広告向けリマーケティング

以前までは、バナー広告での設定しか出来なかったリマーケティング広告ですが、現在では、検索連動型広告でもリマーケティング広告を設定することが出来ます。バナー広告でのリマーケティングと違い、検索広告向けリマーケティングの場合は、一度サイトに訪れたユーザーのリストをキャンペーン単位で紐付け、入札単価調整比を引き上げておくことによって、そのユーザーがもう一度検索した時、キーワードの入札単価を自動で引き上げ、広告が、より上位表示されるようにするものです。

こちらも一度サイトに訪れているユーザーであり、しかも検索をしているユーザーに対して上位表示することが出来るので、よりサイトへの来訪を期待することが出来る施策になります。また、この検索広告向けリマーケティングですが、バナー広告によるリマーケティングと違い、リストのサイズが1,000以上ないと使えないものになります。

 

動的リマーケティング

ここでは、詳しい内容は割愛させて頂きますが、データフィードを用いてリマーケティング広告を動的に変化させて配信するものになります。ユーザーが求めているものに対して、動的に広告が変化するので、精度の高いリマーケティングが可能になります。商品が多いECサイト等では、この動的リマーケティングがすごく役立ちます。

 

細分化したユーザーリスト作成

それでは具体的に、どのようにして離脱してしまったユーザーを追いかける設定を組むのか。についてご紹介したいと思います。Google AdWords、Yahoo!プロモーション広告の両方で、リマーケティングタグを発行した際に、Google AdWordsでは「全ての訪問者」、Yahoo!プロモーション広告では「デフォルトリスト」という形で、サイトの全ページのどこかに訪問したユーザーを蓄積していくユーザーリストが自動で作成されます。このユーザーリストを細分化していくことで、より精度の高いユーザーリストを用いてリマーケティング広告を配信することが出来ます。

 

ページ毎に訪問ユーザーのリストを作成する

まずはページ毎に訪問者リストを細分化することです。リマーケティングにおけるユーザーリストの設定の際、条件指定で指定したいページのURLを設定しておくことで、そのページを閲覧したユーザーのみのリストを作成することが出来ます。例として、ECサイトの場合、ある商品のページを閲覧したユーザーのリストを作成し、そのページを最終リンク先とした広告をそのリストに配信することで、温度感の高いユーザーのみに効果的に広告を配信することが出来ます。

また、指定したURLのページのみに絞ってリストを作成することも出来るので、もしその設定でリストを蓄積することが出来たなら、より精度の高いリストを作成することができ、より効果的なユーザーへの訴求が出来ます。また、Google Analytics等の解析ツールを併用することによって、「どのページにどのくらいのユーザーが訪問している」といったデータを元にしてリストを作成する指標にすると、リストを蓄積しやすく、リマーケティング広告に使用可能なサイズになりやすいと考えられます。

 

サイト訪問から◯日以内のユーザーのリストを作成する

こちらは、ユーザーがサイトに訪問した日から◯日以内というリストを作成するということです。リマーケティング広告のユーザーリストを作成する際、「有効期間」というものを設定することが出来ます。これは、上記で述べたCookieがそのリストに保存される期間になります。例として、ユーザーがサイトに訪問した日から7日以内というリストを作成した場合、ユーザーがサイトに訪問してから7日目まではCookieが保存されている状態ですが、8日目からはCookieが削除されるということになります。

こちらは、3日以内、7日以内、14日以内というように細かく設定しておくことでリストでの強弱を付けることが出来ます。例えば、サイトに訪問してから3日以内であれば、まだユーザーの温度感が高い状態にある可能性が比較的高い(商品・商材により異なる場合がある)傾向にあるので、7日以内、14日以内等のリストより入札単価を少し引き上げておくことで、ユーザーに視認されやすくしておくことが良いかと思われます。

また、こちらもGoogle Analyticsのコンバージョンまでの所要時間等の指標を考慮し、「ユーザーがサイトを訪問してから何日でコンバージョンしているか」を元にリストを作成することで、より精度の高いユーザーリストに広告を配信することが出来ると考えられます。

 

組み合わせの考え方とまとめ

上記で述べたユーザーリストの作成方法の他にも、様々な条件で指定したユーザーリストを作成することが出来ます。また、上記を組み合わせたリストや、ある指定したリストだけを除外などの設定もすることが出来ます。例えば、アパレル系のECサイトのコンバージョンしたユーザーのリストと、車を購入したユーザーのリストでは、同じコンバージョンしたユーザーのリストでも、配信に使用する場合と除外で使用する場合とで使い方が異なってきます。

ECサイトでコンバージョンしたユーザーは、再度来訪してコンバージョンしてくれる可能性が比較的高く、配信するにはもってこいのリストになりますが、車を購入したユーザーは、再度来訪しても車を購入する可能性が低いことから除外として設定することで無駄だと思われるクリックを減らす施策に繋がります。同じ考え方で、コンバージョンしたユーザーのリスト以外の条件でも、効果的な広告運用に繋がる施策を打つことが出来るので、リマーケティング広告のユーザーリストの細分化は必要であると考えられます。

また、細分化する場合はユーザーリストのサイズに注意して分けることが必要だと考えられます。細かく分けすぎると母数が足りなくなるので、細分化する際は、Google Analytics等、いろいろなツールを利用した分け方をおすすめします。

 

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2017年6月6日

Facebookアカウントが停止してしまった時の対処法

Unlock Facebook account suspension

特に何もしていないのにいきなりFacebookのアカウントが停止してしまった…。過去にアカウントを作成していたけれど忘れていて複数のアカウント所持してしまったことによりアカウントが停止してしまった…皆さま、こんなときありませんか? 今回は身に覚えがなくアカウントが停止されたとき、意図せずアカウントが停止してしまったときの対処方法をいくつか紹介させて頂きます。まず初めにアカウントが停止されてしまう理由についてご紹介していきます。

なぜアカウントが停止されるのか

     
皆さまお分かりの方は多いとは思いますがアカウントが停止している状態というのは規約を違反しているときや迷惑行為を何度も繰り返しており、Facebook側からアカウントにログインできないようにカギをかけられている状態の事を指します。自分からアカウントを一時停止させるものは異なり、任意でのアカウント停止は利用解除を行うことができます。では実際の違反の例をご紹介すると…    

  • Facebookから複数回警告を受けているが、警告を聞き入れずポリシーに違反している禁止行為が続いた場合
  • Facebookを介しての一方的な嫌がらせや宣伝、出会いなど不適切な目的としてユーザーに接触した場合
  • 実在しない名前を名乗っている場合
  • 人物や団体などになりすましている場合(アカウントの複数所持など)
  • ポリシーに違反しているコンテンツを投稿した時
  • 多くのユーザーに友達申請を送りすぎた時

上記に当てはまる行動をとると「他ユーザーからの通報」「システムからの自動検知」のいずれに検知されアカウントが停止になってしまいます。簡単にFacebookの優秀(?)な検知システムについてご紹介いたします。

アカウントの検知システムについて

システムからの自動検知

Facebookの規約によると以下の2つが自動検知の対象となるようです。

  • サイト機能の上限利用により、フェイスブック上での機能を利用する際の頻度が制限されまてしまいます。機能の過度な利用は、他ユーザーの迷惑となったり、Facebook内での安全を脅かす恐れがあると判断され禁止されています。
  • 一方的な連絡を相手に送り続けることで検知されてしまう場合もあります。送った友達申請の無視される回数や割合が異常に高い場合などはFacebookのシステムにより検出されてしまいす。まったく知らない人に対してFacebookを通じて連絡を取ることは、嫌がらせや脅迫行為などの安全を脅かす危険性があると判断されるため、禁止されています。

他ユーザーからの通報

SNSでよくある他ユーザーがアカウントを通報をする事ができる機能です。このアカウントを通報する機能は内密な扱いになるため誰かにばれることや、反感を持たれて特定されることなどはありません。通報するには通報したいユーザーと何のつながりがなくとも行うことができるので、いきなりアカウントが停止になるかもしれないという少し怖いところがありますね。

アカウント停止を解除する方法

では、アカウントが停止された場合の対処法をいくつかご紹介したいと思います。

問い合わせを送る

ヘルプセンターからアカウント解除の申請を送ることができます。フォームへの必要項目は各案件ごとに変わり、場合によっては身分証明書を提示しなければアカウントの再開を受け付けてくれない場合もあります。

身分証明書や写真を提示したにもかかわらず良い対応をしてもらえず停止になってしまうなんてこともあり、ロックが解除されるには申請日から早くて翌日で解除され長いと数週間かかってしまう事があります。問い合わせを送っている間に待てなくアカウントの新規登録を行ったとしてもほぼ高確率でアカウントが削除されてしまいます。

友達の力を借りる

あらかじめ「信頼できる連絡先」3件を設定しておければ、もしもアカウントが止まってしまった時でも解除の助けをお願いすることができます。しかし、記事執筆者のように友達がいない人には関係のないお話になります笑信頼できる友達が3人以上いらっしゃる方はお願いしておくともしもの場合簡単に解除できるかもしれません。

パスワードを変更する

アカウントの乗っ取りなど不正アクセスによりアカウントが停止された場合であれば、パスワードを新しいものに変更すれば再度アカウントを使用する事が出来ます。

怖いアカウントの乗っ取り

利用規約違反や迷惑行為などまったく身に覚えがなくてもアカウントを停止されてしまうときはあります。それは他人によるアカウントの乗っ取りやなりすましの被害にあった場合です。最近アカウントの乗っ取り被害が相次いでいます。皆さん自分は関係ないと思っているのは間違いですよ。では、そんな危険を少しでも防ぐためにアカウントの乗っ取りの種類や手法を確認してみましょう。
    

パスワード流出によるアカウント乗っ取り

一番初めに考えられるのは、どこからか「メールアドレス」と「パスワード」が流出してしまった場合です。ではなぜ流出してしまったかと考えると自分の知り合いに盗み見られたか、不審なサイトに登録してしまったなどが考えられます。大手会社でも個人情報流出などのニュースがあるので安全はしきれません。自分の「メールアドレス」と「パスワード」が流出しているかどうかなど確認することができる方法があるので定期的に確認するといいかもしれませんよ。

なりすましアカウントによる乗っ取り

最近、友人や知り合いになりすまし友達の申請を送ってくる事案が増えてきています。何が問題になるかというとパスワードの再設定の解除方法は友達3人いると行えてしまうところです。安易に知らない人の友達申請は承諾しないようにしましょう。

乗っ取られるとどんなことをされてしまうか

スパムを連続で投稿されてしまう

スパムとはWeb上で行われる迷惑行為の全てを指す言葉で、Facebookでは宣伝業者が詐欺まがいの投稿や偽の情報を連続で投稿されてしまいます。当然、自分の友達のタイムラインに大量の迷惑な投稿が流れてしまい迷惑が掛かってしまいます。

危険な取引に利用されてしまう

Facebookでそんな危険な取引は行われていないだろうと思いますが、そんなことはありません。自分のアカウントで闇取引などを行われた事が警察に見つかったりすると、自分は何も悪くないのにも関わらず犯罪者と間違われてしまいトラブルに巻き込まれてしまいます。

もしアカウントを乗っ取られてしまった場合、分かった時点で1秒でも早くパスワードを変更してアカウントを取り戻しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?Facebookは他のSNSと違いとても規制が厳しいです。それによって手違いでアカウントが止められてしまった時は一度サポートに問い合わせてみるか、あらかじめ信頼のできる友人の連絡先を設定しておくと良いですね。逆にFacebookの強固な規制を逃れてアカウントの乗っ取りなど不正利用などが行われているので、自分には関係ないと考えずに、普段からセキュリティには気を付けておきましょう。

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2017年6月2日

リスティング広告の効果を上げる改善方法

Analysis and improvement method of listing advertisement

運用型広告とも言われるリスティング広告は、定期的に出稿内容や入札単価を変更、管理しながら運用し、アカウントの効果測定の結果から、分析・改善のサイクルを繰り返しまわして行くことが大切になります。しかし、改善としても、沢山ある指標の中からどの指標を重要視して改善を行っていくべきか・・・と迷う比較的運用初心者の方のためにリスティング広告の分析と、改善方法について今回はお話させて頂きます。

2つの指標を確認する

収益を最大化するためには、
・コンバージョン数をふやす
というアプローチ方法があります。
コンバージョンとは、成約数のことを言い、多くの場合はお問い合わせ、資料請求、会員登録、申し込みといったリード獲得のことを指します。

コンバージョン数を増やすためには、
まず、コンバージョン数を増やす方法についてさらに分解して考えます。コンバージョン数(CV)は以下の計算式を用いて計算します。
CV=クリック数×CVR(コンバージョン率)
つまり、CVは、クリック数か、コンバージョン率を上げることが重要です。

クリック数は、
クリック数=表示回数×CTR(クリック率)
で計算されます。
つまり、クリック数を増やすには表示回数、クリック率を上げることが重要になります。

表示回数を改善する

表示回数を改善するには、
・キーワードの追加
・キーワードマッチの変更
・予算の追加
・インプレッションシェアを上げる
等があげられます。しかし、キーワードマッチの変更で、完全一致で入れていたキーワードを部分一致でいれる等をすると必ず、予想もしなかったようなキーワードでクリックを拾ってくるということが起こります。このため、キーワードマッチを部分一致でいれた場合、検索語句を定期的にチェックしクエリの除外をすることをおすすめします。

部分一致でキーワードを登録するメリットとしては、運用者側が考えてもいなかったキーワードでクリックがある、コンバージョンがとれる、といったことがあげられます。

インプレッションシェアとは、実際に広告が表示された回数を広告が表示される可能性のあった回数で割った数値の事です。予算の上限でインプレッションシェアが低くなっている場合は、予算の追加を行いましょう。予算の追加により、広告の表示が抑制されないようになります。

クリック率をあげる

・品質スコアを改善する
品質スコアとは、キーワード毎に設定される10段階の評価点数の事です。これは様々は評価基準によって計算されていますが、その評価基準の1つが「クリック率」です。
この、品質スコアを改善すると
1.広告が上位に掲載されやすくなる
2。クリック単価が安くなる
といった良いことがあります。

品質スコアの詳しい説明は下記をご覧ください▽
(おすすめ情報 リスティング広告運用者を助ける 品質スコアの基本と改善法!!)
http://big-mac.jp/recommend/basic-method-of-improving-quality-score-to-help-the-listing-advertising-operator/

キーワード、広告文、飛び先に一貫性を持たせる

良い例
検索キーワード:訪問着
広告文:「訪問着のレンタルなら・・・」
飛び先:訪問着のページ

悪い例
検索キーワード:訪問着
広告文「訪問着のレンタルなら・・・」
飛び先:振袖のページ
上記のように一貫してキーワードと、広告文、飛び先に一貫性がないものは評価が低くなります。品質スコアを向上させる為には、「クリック率」は非常に重要な指標になります。クリック率を上げるためには、広告分を追加して検証を行ってみてください。

ユーザーが求める情報は市場要因や季節などの外部的要因より変化します。なので、広告分の検証は品質スコアやクリック率を定期的に確認しながら、ABテストをまわしていくことが大切だと考えます。

広告表示オプションを使う

これは、通常の広告文にプラスして、色々な補足的情報を広告内に加えることができるという機能です。しかし、広告表示オプションのクリック率は、品質スコアには影響せず、あくまで、メインの広告分のクリック率が品質スコアに影響すると言われています。表示オプションが追加されることで、広告が表示されるの面積が広くなるので、それによってメインの広告文のクリック率が上昇することが期待できます。

上限クリック単価を上げる

予算が上限に達していないにも関わらずインプレッションシェアが低い場合はCTRを上げる、上限クリック単価を上げる等の対応をすると良いです。

その他の改善方法

無駄なコストを省く

①クエリ除外
実際に取りたいキーワードではない語句でクリックがされていて、無駄なコストになっている。ということがしばしばおこります。特に、部分一致キーワードに頼った運用をしている場合はこの現象が多く起こるので注意が必要です。
「キーワードタブ」→「検索語句」をクリックして確認してみましょう。
※クエリ除外を行う時は、フレーズ一致、もしくは部分一致での除外が効果的です。
参照URL⇛http://liskul.com/ad_nkexcludekw-3831

②スマホ配信比率の見直し
いつの間にか、スマートフォンでの配信料が増加していることに気付かず、広告の効果が悪化していることがあります。そういった時は、「分割」→「デバイス」で確認し、明らかにどちらかの効果が悪い場合、配信比率を下げ、効果の良いデバイスに予算を寄せましょう。
※逆に効果の良い場合は入札比率をあげることもできます。

外部的要因の分析

①季節的な要因
比較的どの商品も繁忙期、閑散期といったものが存在するかと思います。閑散期に入るとコンバージョンが低迷するのは必然とも言えます。

②競合他社が有利な訴求を打ち出している
競合他社のチェックは重要で、大きなイベントを開催している等訴求内容を変更していたり、獲得数が多いワードで広告分野ランディングページを大きく編国している競合はいないかのチェックをしましょう。

③マッチタイプによる拡張のしすぎ
「表示回数を改善する」でも書いたように、部分一致で入稿しているキーワードが全く関係のない検索語句に掲載されて無駄なクリックが発生することがあります。入札価格により拡張されるキーワードの幅も変動をするのでクエリのチェックは欠かさないようにしましょう。

④サイトやランディングページの変更
サイトのリニューアルやランディングページを新たに作成するなどが逆にコンバージョン率を下げる結果になることがあります。特に、リンク先ページのコンバージョンまでの導線や申し込みページの変更をすると、良くも悪くもコンバージョン率に大きな影響を与えてしまうことがあるので、注意深く数値のチェックをしていく必要があります。

まとめ

今回紹介したことは基本的な事ですが、じっくりと何度も繰り返すことが大切です。この記事にまとめた以外にも広告の改善に影響を与える項目はたくさんあるのでそちらもチェックしてみてください。

広告の改善方法に迷ったらまず基礎に戻って基本的な部分の見直しを行ってみることが重要だと考えます。また、管理画面の中だけではなく、外部的要因で効果が落ちている、なんてこともありますので外部の原因を探りつつ施策を行うと自ずと結果も上がってくると思います。

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2017年6月2日

ECサイトは必見!?ショッピング広告のメリット

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ECサイトを運営している方、Googleアドワーズで広告運用をされている方は一度は聞かれたことがあるであろう「ショッピング広告」(旧商品リスト広告、PLAともいわれています)。
掲載方法がわからない、すごく手間がかかりそう、そもそも、効果はでるのだろうか、、、。
と、始めるには少しハードルが高く感じてしまうケースが多いと思います。そこで今回は、ショッピング広告についてのメリットと基本的な流れをお伝えいたします。

ショッピング広告とは

Google検索やGoogleショッピング欄に検索内容に合わせて商品情報(商品名や商品画像、価格、ショップ名など)が表示される広告のことです。
広告っぽさが少なく、ユーザーからは検索結果として表示されている様に感じられるため、リスティング広告と比べても費用対効果が出やすい傾向にあります。

掲載場所

ショッピング広告は「Googleの検索結果画面」と「Googleショッピングの検索結果画面」に表示されます。

 

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商品名、商品画像、価格が表示されるので、ユーザーに商品のことが伝わりやすいので、購入につながりやすいと言われています。

料金体系

1クリックごとに料金が発生するクリック課金方式となっており、今までの広告の実績を考慮し、1クリックあたりの金額を決定する入札式となります。

ショッピング広告のメリット

ショッピング広告のメリットについていくつかまとめますが、商品のカテゴリやジャンルなどにより効果は変動しますので、ひとつの目安として見ていただければと思います。

質のいいクリック率が高い

ショッピング広告の一番のメリットと言えるのがこの、質の高いクリック率です。Web広告でコンバージョン率が低下する原因の一つにユーザーがクリックする前に想像していた商品やサービスと、リンク先の商品やサービスとでイメージの相違が起きるということがあげられます。
ショッピング広告では商品画像や価格が表示されるのでリスティング広告に比べ、クリック率が向上します。
リスティング広告の2~3倍クリック率が増加したというデータもあるようです。

購買意欲の高いユーザーを獲得しやすい

商品リスト広告からサイトへ流入するユーザーは、事前に商品画像や価格などの購入をするかどうかの判断に必要な十分な情報を確認してから広告をクリックします。
これにより、購入する可能性の高いユーザーの質の高いクリックが増加するので、購入に繋がる可能性がグッと高まります。
また、キーワードではなくGoogleMerchant Centerのデータフィード内の商品属性をもとにして関連性の高い検索に対し広告を表示します。
Googleアドワーズ 内で在庫商品を直接確認し、効率的な商品グループを作成できます。

広告感が少なく、警戒心を与えにくい

検索画面上に商品が出てきても、一見広告と見分けがつきにくいです。Googleショッピングを見ていても、広告だと思うユーザーはほとんどいないと思います。
そのくらいユーザーに警戒心を持たせず自然にアプローチできるので購入につながりやすいと言われています。

広告の掲載面積が広い

ショッピング広告では、複数の商品の広告を配信することができます。また、検索キーワードとの関連性が高い場合は、ショッピング広告と検索連動型広告の両方を同時に掲載される可能性もあるので広告の専有面積がかなり広がりクリック数を増やすことが期待できます。

クリック単価が安い

ショッピング広告のクリック単価は、リスティング広告に比べて安くなる傾向があります。ショッピング広告は、GoogleMerchant Centerに登録した商品フィード情報をそのまま使用するため、広告とサイトの関連性が高くなり、品質スコアも高くなります。
また、上記でもお伝えしたように、クリック率も高い傾向にあるので広告ランクも上がるので、クリック単価もおのずと下がるようになります。

ショッピング広告の始め方

ショッピング広告を始める際には下記の準備が必要になります。
1:アカウントを開設する
Googleアドワーズのアカウントと、GoogleMerchant Centerアカウントの開設が必要です。開設後、この二つのアカウントをリンクさせます。

2:商品データフィード
ショップ名、会社名、タイトル、商品の画像、価格、必須属性など、商品アイテム情報のデータフィードをつくり、GoogleMerchant Centerにアップロードします。

3:ショッピングキャンペーン
Googleアドワーズのショッピングキャンペーンを使用し、商品リスト広告を開始します。GoogleMerchant Centerに保存されている商品情報をもとに入札単価や配信対象を指定したりなど広告を配信する設定が行えます。

ショッピング広告の効果を出すために

先程たくさんのメリットをあげましたが、実際に出稿してみると壁がでてくることもあります。そこで、ショッピング広告を始める際に意識していただきたい項目をまとめます。

「商品名」「商品説明」に検索語句を含める

リスティング広告でもよく検索される語句をキーワードとして登録したり、タイトルや広告文にキーワードを入稿したりされるとおもいますが、ショッピング広告でも「商品名」や「商品説明」によく検索される語句を含めただけで、大きく表示回数が増えたという事例もあるようです。

掲載商品を増やす

商品アイテムが少ないと極端に表示回数が少なくなることもあるようです。ショッピング広告
はもともとアパレルなどのアイテム数の多い商材を扱う店舗に向けた広告であったので表示回数と商品の数は関連性が深いと言えます。現在思ったほどの表示回数が出ない、もしくは少ない商品点数からスタートされたのであれば、商品のアイテム数を増やして様子を見ていただくことをおすすめします。

商品カテゴリを詳細にする

商品フィードには「Google商品カテゴリ」と「商品カテゴリ」の2種類があります。これをどちらも設定することをおすすめします。
そして、カテゴリの内容は定期的に変わっていくのでそれに合わせ最新のカテゴリに常に更新していくことが必要になります。

まとめ

上記であげたように、多くのメリットを持ったショッピング広告ですが、ECサイトでおすすめする理由はなんといっても「売上アップに貢献する」可能性が非常に高いからと言えます。
さらに、ショッピング広告を実施する際に必要な「データフィード」をGoogolMerchant Centerに登録しておくことで、「動的リマーケティング広告」などの他の広告利用にも展開できるのでより多くのサイトへの集客や売り上げの貢献が期待できます。

データフィードの準備などは手間や時間がかかることも多いですが、ECサイトにとってその先にはとても大きな成果が待っていると思います。
ECサイトでなかなか成果が出ない場合は、ショッピング広告で今までと違ったアプローチをし新規ユーザーの獲得の可能性を広げてみてはいかがでしょうか。

Merchant Centerアカウントの開設の手順やフィードの作成方法、Googleアドワーズアカウントでの必要設定などは、Googleアドワーズの学習資料
参考サイト:https://www.ja.advertisercommunity.com/t5/%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6/Google-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%92%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%BA%83%E5%91%8A-%E6%97%A7-%E5%95%86%E5%93%81%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E5%BA%83%E5%91%8A-%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%81%BE%E3%81%A7%E5%BE%B9%E5%BA%95%E8%A7%A3%E8%AA%AC/ba-p/9219#
こちらに詳細に記載されていますのでぜひ参考にしていただければと思います。

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