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2017年1月22日

意外と知らない!?広告表示オプションのメリット

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現在、検索連動広告の配信において、
広告表示オプションを設定することが
当たり前になっていると思います。
しかし、なぜ広告表示オプションを設定するのか、
また、商材やサービスに合った広告表示オプションを
設定することによってどのようなメリットが
あるのかが不明確なまま設定していることが
少なくないのです。

今回は、Google AdWords、
Yahoo!スポンサードサーチで使える
広告表示オプションのそれぞれの機能、
メリットをご紹介します。

そもそも広告表示オプションとは??

広告表示オプションとは、
検索ネットワーク上に掲載される
検索連動広告に対して広告の下に
表示されるいわば追加情報になります。
広告表示オプションにはいろいろな種類があり、
これを設定しておくことによって広告の占有面積が
広がりよりユーザーに
クリックしてもらいやすくなります。
実際に広告表示オプションを
設定する前と後ではクリック率が
全然違うことが少なくないです。
広告表示オプションの種類については
ここからご紹介致します。

絶対設定しておきたい広告表示オプション

サイトリンク表示オプション

広告のリンク先に加えて、
そのサイト内の別のページのリンクを
2~6個まで表示させることができる機能です。
例えば、居酒屋のウェブサイトなら
直接メニューのページへユーザーが
アクセスできるようになります。
ユーザーのニーズに合ったページへ
ダイレクトに訴求できるのでどの商材、
サービスにも設定しておくと良いと思います。
また、Yahoo!スポンサードサーチでは、
クイックリンクオプションと呼ばれます。

コールアウト表示オプション

広告文に入り切らなかった商品の詳細などを
2~4個まで追加で設定することができる機能です。
これも設定しておくことでユーザーに
より多くの情報を伝えることができるので、
どの商材、サービスにも設定しておくと良いと思います。
またYahoo!スポンサードサーチでは、
テキスト補足オプションと呼ばれます。

電話番号表示オプション

広告の下に直接電話番号に問い合わせる
ことができるボタンを表示させることができます。
主に緊急性のあるビジネス、居酒屋などの
ローカルビジネスには最適なオプションです。
また、営業時間に合わせたオプションの
設定方法もあります。
Yahoo!スポンサードサーチにも
この電話番号表示オプションがあります。

Google AdWordsの広告表示オプション

上記で紹介した広告表示オプションは
Google AdWords、Yahoo!スポンサードサーチの
両方で設定することができるものでしたが、
ここからはGoogle AdWordsだけが設定できる
広告表示オプションをご紹介します。

住所表示オプション

広告に表示したい会社や
店舗の住所を表示できる機能です。
実店舗へユーザーを誘導したい店舗や、
実際の店舗で購入をしてほしい、
スポットで開催するイベントに誘導したい時などに
設定しておくと有効な広告表示オプションです。
居酒屋や展示会などの広告に有効的だと思います。

アフィリエイト住所表示オプション

新しく追加されたアフィリエイトロケーションという
広告表示オプションになります。
大手メーカーが販売を促進させるために
活用できるものになります。
ユーザーが大手メーカーの名前で検索をかけた時、
ユーザーの位置情報を元に、近くのチェーン店を
案内することができるものです。
使い方次第では、かなり有効な広告表示オプションになります。

構造化スニペット表示オプション

提供している商品やサービスの側面を
強調するための広告表示オプションになります。
コールアウト表示オプションと似ていますが、
構造化スニペットはあらかじめ用意されている
ヘッダーの中から選択した情報を一覧で表示できるものです。
例えば、ホテルならヘッダーで「設備」を選んで
そのホテルの設備を設定することによって
一覧で表示されるのでユーザーに
より詳細な情報を伝えることができます。

メッセージ表示オプション

最近追加された広告表示オプションで、
広告に表示されたメッセージ表示オプションを
ユーザーがクリックすると
直接SMSメッセージが送れるものです。
予約申し込み、資料請求などをコンバージョンとする場合に
クリック1つで直接メッセージを送れるこのオプションは
非常に有効的なものだと思います。

価格表示オプション

2016年夏に追加されたオプションで、商品などの
価格訴求ができるものになります。
この広告表示オプションはモバイルで
掲載順位1位の場合のみ表示されるものになります。
現時点ではまだ日本円に対応していないのですが、
今後追加された時は是非とも
設定しておきたいオプションです。

レビュー表示オプション

その名の通り、広告を出している商材や
サービスに対する第3者のレビューを
表示するオプションになります。
もともと広告文の方にレビューを書いていた場合、
レビュー表示オプションを使うことで
広告文に+αの内容を付け足すことができるようになり、
広告の占有面積も増やすことができるので大変便利です。

アプリリンク表示オプション

広告にアプリへのリンクを表示できるオプションです。
広告を見たユーザーはアプリへのリンクもでき、
サイトを見ることもできるのでアプリの
ダウンロード数を伸ばすには便利なオプションになります。

まとめ

広告表示オプションの種類はこれから先
ますます増えていくものだと思います。
大事なのは、どの広告においても適した
オプションを追加することです。
どういった訴求内容の広告なのかによって
付け足すオプションの種類、内容が
変化してくるものだと思います。
また、設定すれば必ず表示されるわけではないので、
「このオプションはできるだけ表示させたい!」
といったものがある場合はそのオプションだけ
追加してみるのも悪くないかもしれません。
もし、まだ設定していないオプション、
試したことのないオプションがあれば
設定してみることをオススメします。

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2017年1月21日

ECサイトで使うべき商品リスト広告とは

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みなさんは商品リスト広告というものをご存知でしょうか?
PLA広告やGoogleショッピング広告とも呼ばれ、
言葉は知らなくてもGoogle検索を行った場合に
見たことある方は多いと思います。

検索結果画面に
Googleショッピング検索結果という
名目で出てき
画像や価格情報も見ることが出来るので
検索ユーザーにはとても便利なものだと思います。

さらに、通常の検索連動と組み合わせることで
広告の面積を増やすことが出来ます。

しかし導入が難しいと思われている方も
多いのではないのでしょうか?

そこで少し導入方法をまとめてみようと思います。

商品リスト広告概要

リスティング広告のようにAdWordsアカウントだけでは
商品リスト広告は出せません。
ここで必要になるのが
Googleマーチャントセンターのアカウントです。

マーチャントセンターで商品情報を登録し
AdWordsのショッピングキャンペーンで
参照するデータを指定する事で、
ユーザーの検索クエリあった商品の
広告を掲載する事が出来ます。

商品情報(データフィード)の登録

まず、Google Merchant Centerアカウント
を取りましょう。

次にショップ情報など
必要事項の登録を行います。

そして、商品情報(データフィード)の登録を行います。
データフィードが商品リスト広告の
一番重要な点となってきます。

まず、必要項目として

・ID/商品の固有のID
・商品名/商品の名前
・商品説明/商品アイテムに関する情報を記入
・状態/新品、再生品、中古品3つから選択
・価格/税込の商品価格
・在庫状況/在庫あり、在庫なし、予約、取り寄せ、在庫僅少
・商品リンク/広告からの飛ばし先ページ
・商品画像リンク/表示させる商品の画像

この他にも任意の項目があり
それらの項目埋めることでより精度の高い
データフィードの作成が可能となります。

これらのデータフィードは
Googleスプレッドシートで作成、管理できる
ので余計なファイルが増えることはありません。
また、情報のアップロードも設定次第では
自動で行ってくれるので非常に簡単です。

ECサイトでは商品量が多くなると
思われるので、テキストなどの
誤字などには注意が必要だと思われます。

データフィードの最適化

より良いデータフィードを作るには
次の事を心がけましょう。

商品名は分かりやすくすること

商品名は最大 150 文字まで登録可能です。
(Google Merchant Centerヘルプより)
しかし、実際に表示されるのは、前の15字程度です。

商品のブランドや押したいところなど、
15文字以降に入力されていると、
検索ユーザーの目には触れないことになります。
必要なワードは、最初の15字までに収めましょう。

データフィードを常に最新の状態に

よく考えられるパターンとしては

・商品の販売が終了しているのに
商品リスト広告では在庫ありとなっている。

・商品リスト広告では、価格が100円表示されているけれど、
飛ばし先では300円の表示になっている。

このようなことがあると
せっかく関心の高いユーザーのクリックを集めても、
商品情報と広告で違いがあれば、
CVRが悪化してしまいます。
クリックしてくれたユーザーを逃さないように、
データフィードは最新の状態にすることを心がけましょう。

商品グループをカテゴリ別にすることで管理が簡単に

AdWords ショッピングキャンペーン内では、
商品カテゴリ単位で入札単価が調整出来ます。
その商品カテゴリは、Googleマーチャントセンターでの、
データフィードの商品カテゴリ(product type)やIDなどが、
直接反映されます。

データフィードの設計がクリック単価など
運用面でも重要になってくるので
商品カテゴリはしっかり設定しましょう。

ECサイトなどでは商品数が多いため
最初のデータフィード作成が面倒かもしれませんが
この基本情報を登録を厳かにしてしまうと
後々苦労することになるので
しっかりとしたデータフィードを作りましょう。

画像は分かりやすものを

意外と画像にこだわらず、サイトにある商品画像を
そのまま設定する人も多いかともいます。

間違いではなくそれでいいのですが、
ワンポイント入れることによって
より目立つものになります。
たとえば、ブランド名やロゴをワンポイント
に入れるだけでも他社の元のは違うように見えます。

同じ商品を扱う、競合でもそのようにするだけで
検索ユーザーの関心は高くなると思います。
また、画像内に価格を入れるのも効果的だと
思います。

オリジナル商品を扱うサイトではなくても大丈夫ですが
(ないよりあった方が良いです。)
家電など様々なショップが扱うものに関しては
是非とも画像にワンポイント入れるのが良いと
思われます。

上記のポイントを意識することによって
最適化されたデータフィードの作成が可能となります。

もちろん、これをやらなくても配信すること自体は
可能ですが、より期待度の高い商品リスト広告を
配信するには最適化されたデータフィードを
作るのが良いと思われます。

AdWords ショッピングキャンペーン

マーチャントセンターでデータフィードが完成したら
次は、AdWords側での配信設定です。

まずは新規キャンペーンの製作で
ショッピングキャンペーンを選びます。

配信先の国や地域を選び
クリック単価なども設定していきます。

マーチャントセンターとのリンクを除けば
他のキャンペーン作成と方法は
ほぼ同じです。

あとは広告グループ作ると配信されます。

ショッピングキャンペーン メリット

ショッピングキャンペーンの
メリットとしては次のようなものがあります。

・キーワードの登録が必要ない。
・クリック単価が安いので、CPAが下げやすい。

キーワード

ショッピングキャンペーンでは
検索連動などであるキーワードの追加などは
必要ありません。

商品リスト広告はキーワードを登録しなくても、
Google側がシステムが関連するキーワードに広告を
配信してくれるのです。

例えば、チョコレート関連の商品を、
データフィードに登録した場合
「チョコレート」という検索キーワードの
検索結果画面に広告が配信される可能性があります。

クリック単価が安い

商品リスト広告のクリック単価は、
広告に比べて安い傾向にあります。
Google Merchant Centerに登録した
データフィードの基本情報をそのまま使用するので、
サイトと広告の関連性が高まり、
品質スコアも高くなります。

また、視覚的に訴求するディスプレイ広告と
同じように、検索連動広告よりも
クリック率が高い傾向にあります。
それにより、広告ランクが上がり、
クリック単価も下がるという仕組みなのです。

しかし、ただクリックが多くても
コンバージョンに繋がらなくては意味がないので、
もしコンバージョン数が少ないようなら
画像リンクの画像を変えてたり、
サイト内の見直しや、商品名、
商品説明の見直しをし
効果的に運用していくのがいいと思われます。

まとめ

長々と説明してきましたが
ECサイト運用をしている方は商品リスト広告の
導入を検討してみてはいかがでしょうか?

商品数が多すぎて、1つ1つに広告をかけようと
思うと配信設定や管理も面倒ですが
商品リスト広告なら、
最初のMerchant Centerのデータフィードを
しっかりと作成しておけば、管理も設定も
広告を1つ1つかけるよりは、簡単に効果的に
配信できるのでぜひ導入してみてください。

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2017年1月16日

カスタムオーディエンスでつかむターゲティングの種類

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SNS広告には欠かせないFacebook広告。
そのFacebook広告の強みはなんと言っても
ターゲティングの精度の高さです。

Facebookにはいろいろなターゲティング方法がありますが、
その中でも高い精度を誇るターゲティング方は
この「カスタムオーディエンス」という機能です。
リスティング運用者なら
誰もが知っているカスタムオーディエンスですが、
今も少しづつ新しい機能も登場しています。

今回の記事はまだカスタムオーディエンスを知らない方や、
カスタムオーディエンス自体は知っているが、
最近出た新しい機能について知らない方の
参考になればと思い書かせて頂きました。
それでは早速ご説明したいと思います。

カスタムオーディエンスって?

広告する対象(ビジネスや商品)に対して
すでに興味や関心を示しているユーザーのリストを作成し、
そのリスト内のユーザーにのみ
広告を配信することができるという
ターゲティング機能です。

カスタムオーディエンスの種類

カスタムオーディエンスの種類は

  • カスタマーファイル
  • ウェブサイトトラフィック
  • アプリアクティビティ
  • Facebookでのエンゲージメント

と4種類あり、
各項目ごとにそれぞれのリストを
作成することが出来ます。
では各項目ごとに説明していきたいと思います。

カスタマーファイル

カスタマーファイルとは企業側が所持している顧客のデータ
(メールアドレス、電話番号、FacebookのユーザID)を
Facebookを使用しているユーザーとの情報を照らし合わせ、
顧客データとFacebookユーザー情報がマッチしたユーザーの
リストを作成し、そのリストのユーザーにのみ
Facebook広告を配信することが出来る機能です。

個人的には、このカスタマーファイルが
1番の精度を誇っていると考えております。
しかし、広告代理店などではクライアントの顧客のデータを
持つことが出来ないため、
他のオーディエンスリストを使うしかありません。

ウェブサイトトラフィック

こちらは指定したURLのウェブサイトに訪問した
ユーザーのリストを貯めることができる機能です。
Facebook特有のタグ、ピクセルコードから
情報を集めてきており、
簡単に言えばGoogleでいうユーザーリストのことです。
このリストを使用して出向した広告は
Facebookバージョンのリマーケティングということになります。

アプリアクティビティ

こちらは私も実際に使用機会がなく、
詳しくはわからないのですが
名前通りスマホのアプリなどに対して
特定のアクションを起こしたユーザーのリストを
作成することが出来ます。
(アプリゲーム内で課金した人を集めるとかですかね…?)

Facebookでのエンゲージメント

Facebookでのエンゲージメントカスタムオーディエンスとは、
自分の所有しているコンテンツに対して足あとを残した人、
いわばエンゲージメントを起こしたことのあるユーザーの
オーディエンスリストを作成することが出来ます。

エンゲージメントのオーディエンスリストには4種類あり、
条件を分けてリストを作成することが出来ます。

※ヘルプ参照

    • 動画
      ⇒動画の再生時間
      3秒、10秒、30秒
      動画の再生割合(%)
      25%、50%、75%、95%、100%
      上記いずれかのリストを作成することができる。
    • リード獲得広告
      ⇒フォームを開いた人、
      フォームを開いたが、送信しなかった人
      フォームを開いて、送信した人
      上記いずれからリストを作成することができる。
    • キャンバス広告
      ⇒キャンバスを開いた人
      キャンバス内のリンクをクリックした人
      上記いずれかのリストを作成することができる。
    • ページ(12月08日に追加)
      ⇒別途参照

ページでのエンゲージメントオーディエンスリスト

この機能は12月08日に新しく追加された機能で
自分が所有するFacebookページ内で
何かしらのアクションを実行した人の
オーディエンスリストを
作成することができるという機能です。
またこちらも条件を分けてリストを貯めることが可能で、
※ヘルプ参照

        • ページにアクセスした人
        • 投稿または広告でアクションを実行した人
        • コールトゥアクションボタンをクリックした人
        • ページにメッセージを送信した人
        • ページまたはその投稿を保存した人

の5つの条件で分けることが出来ます。

このページのエンゲージメントで作成する
オーディエンスリストは、
さきほど説明した顧客の情報から作成する
カスタマーファイルとまではいきませんが、
中々高い精度でオーディエンスリストを
作成することが出来ます。

代理店などの理由から
顧客リストを持つことが出来なくても
作成することができるので便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Facebookの強みは精度の高いターゲティングにあります。
上記内容でオーディエンスリストを作成し、
類似オーディエンスでターゲットを拡張していけば
関心のあるユーザーにとって
価値のある広告を出していけると思います。
最適なターゲティングを行い、
ユーザーに嫌われない広告を意識して
運用していきましょう。

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2017年1月15日

facebook広告で使用できるターゲティングの種類

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facebookではユーザーが新規登録する際書き込む
ユーザー情報や興味、関心のあること、
さらに、端末情報やページとの繋がりなどの情報を元に
ターゲティングを行うことが可能です。

今回はfacebook広告でどのような「ターゲティング」ができるのか
お話させて頂きます。

どのような絞り込み方法があるのか

どんなターゲティングでユーザーを絞りこめるか
という点ですが、
大きく分けると「ユーザー情報」「興味関心」
「端末情報」「ページとの繋がり」の
4つに分けられます。

今回は、一番利用することが多いと考えられる
ユーザー情報についてのターゲティング方法を説明します。

ユーザー情報

ユーザー情報では、
「国や地域、生年月日」、「交際関係」、
「言語」、「性別」、「ライフイベント」等で
ターゲティング設定を行うことが出来ます。

ここでは、それをさらに細かくご紹介していきたいと思います。

地域ターゲティング

まずは一番使用することが多いと思われる
地域設定について説明します。
この絞り込みはリスティング広告などの
他メディアでも可能な方法ですね。

facebookで可能な絞り込み方法としては

・この地域のすべての人
・この地域に住んでいる人
・最近この地域にいた人

また、リスティング広告などの他メディアにはない
ターゲティングとして、

・この地域に旅行中の人

と言うものもあります。

その地域に訪れている観光客を集めたい販売店舗や
地域特色のイベントなどには有効なのかもしれません。

更に、個別の地域を設定した場合、
その中心から半径17km~80kmまで
範囲を広げて配信することが可能です。

年齢ターゲティング

年齢ターゲティングでは
13歳から65歳以上のユーザーまで幅ひろく選択が可能です。

さらにリスティング広告と違う点では、
ピンポイントでのターゲティング可能なことです。

例えば、大学受験生をターゲットとしたい場合、
「18歳だけ」をターゲットとする事も可能です。
ちなみにアルコールに関する広告は
配信する国で飲酒できる年齢から設定する必要があります。

言語ターゲティング

言語ターゲティングでは、
その名の通り、広告を配信する国によって言語を設定出来ます。

日本で配信するには、
日本語の他に、日本語(関西)があります。
日本語(関西)を選択すると、
「いいね!」が「ええやん!」になったり、
Facebookを投稿する際も
「投稿するで」や「なにしてるん?」になったり・・・

さらにFacebookの読み込み時には
「読み込んでるで・・・」になったりもします。

関西の人には親しみが持てて良いのかもしれません。
ぜひ、他の地域の方言にも対応してほしいですね。

ユーザーの行動ターゲティング

ユーザーの行動別でターゲティングする方法で、
その中には、
「旅行」や「購買行動」、「デバイス状況」などの
アクティビティを選択しターゲティングを行います。

何をしたら「旅行」のアクティビティとして
認識されるかというと、
ログインした位置情報や投稿、移動範囲や期間などから
推測されますが、
どこで旅行と区切っているのかは公開されていないようです。

「購買行動」では、
「カップルや配偶者向け」や「家族向け」、
「子供向け」「富裕層」に向けての
ターゲティングが可能になります。

ライフイベントターゲティング

ライフイベントターゲティングとは、
「婚約中」や「新婚」、「子供がいる人」、
「出身地から離れたところに住んでいる」
「近日中に誕生日を迎える」などにわけられています。

「婚約中」「新婚」は3ヶ月未満、6ヶ月未満、1年未満など
さらに細かく分けれれます。
ジュエリーショップなどの貴金属店や、
赤ちゃんや子育てに関する広告などでは
効果が発揮されるかもしれませんね。

「子供がいる人」で絞り込むと
さらに

・(0から12ヶ月)子供が生まれたばかりの人
・(1~2歳)子供(幼児)がいる人
・(3~5歳)(幼稚園児)がいる人
・(13~18歳)10代の子供がいる人
・(18歳~26歳)成人した子供がいる人
・子供が生まれる予定の人

などに分けられます。

学歴ターゲティング

絞込方法としては、
「高校生のユーザー」や「大学生のユーザー」はもちろん
「修士号を取得しているユーザー」、
学校を「中退したユーザー」など
事細かにターゲティングすることが出来ます。

これまで説明してきたものにも当てはまりますが、
やはり詳細なプロフィールを登録できる
facebookという媒体ならではのターゲティング方法です。

まとめ

今回、ご紹介させて頂いたものは、
ユーザー情報の中でも基本的なものが多かったですが、
ユーザー情報だけの絞り込みでも
まだまだターゲティング方法があります。

その他にも、興味・関心や端末情報、
ページの繋がりでも絞りこめると考えると、
ものすごく膨大なターゲティング方法があることがわかりますね。

今回紹介した意外のターゲティング方法も
今後紹介していきたいと思います。

facebook広告はとても奥が深い広告なので、
最適なターゲティングを探してみるのも面白いかと思います。
是非一度試してみてください。

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2017年1月12日

すごく目につく!「誤タップ広告」って何?

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スマホの普及率が72.2%(2016年7月時点)になった今、ネットを
利用している時にディスプレイ広告を見ない日はないですよね。
私がサイトを見ている時に感じる「目障りな広告」は皆さんも
1度は感じているのではないでしょうか?

最近では漫画アプリや、Facebook内の記事でも
この広告はでてきます。
そんな「目障りな広告」は日々進化しているのです。

 「目障りな広告」の種類

私が高校生の時はそんなにイライラする広告は見られなかった
はずですが、広告はどんどん進化していき、
どうしたらユーザーは間違えて押してしまうだろうかと
考えられた広告が今は溢れています。
そんな練られた広告はいろいろ種類があります。

 スクロールストーカー

スクロールするたびについてくる広告を
「スクロールストーカー」というそうです。
なかなか良いネーミングセンスだなと思いました笑

ページの下にいつもついてくる広告で、ただついてくるなら
いいのですが、上から時間差でスッと落ちてきたり、
ページが開いて数秒経つとふわっと浮いてくる動的な
広告なので次のページに移動したい時や記事を読みたい時に
ボタンを押すとタイミングよく指が当たってしまって
ページが開くことがよくあります。
漫画を読んでいる時結構イライラします。

 ×ボタンや閉じるボタンが非常に小さい広告

スマホデザインにおいてボタンのデザインは重要です。
押しやすさを重視して高さは88pxはほしいですし、ボタンだと
わかるように影をつけたりグラデーションをかけたりして
立体感を出さないとユーザーはボタンを見落とす場合があります。

ですが、「目障りな広告」の×ボタン閉じるボタンは上記の逆です。
10pxあるのかわからないくらいのボタンで
広告のすごい近くに配置してあります。
なので親指でボタンを押そうものなら、別の新しいタブに
とんだり、アプリストアが開きます。

そこからまた元のページに戻らなければいけないわけですから、
ユーザー的にはかなりイライラしているはずです。
色も白もしくは黒で背景に埋もれやすくなっています。
もちろん視認性を悪くするためなので、ボタンの枠などありません。
ユーザーのために考えられたデザインに反することで、
間違いを引き出すのは「考えたな…」というのが
正直な私の感想です。
本当にすごいです。

いきなり画面を覆う広告

ページを開くといきなり出てくるあの広告です。
ユーザーが見たいと思ってタップしたはずなのに、いきなり
全画面広告で覆われたら驚きます。
すぐに×ボタンで消せますが、閉じるを押したのに
サイトにとばされたりなど、この広告も元のページに戻るのに
時間と労力がかかります。

 小さい画面をさらに制限されるというストレス

そもそもなぜユーザーにとって「目障りな広告」は目障りなのか?
誤タップで別タブやアプリストアにとんでしまうのは、
元のサイトに戻る動作が面倒くさかたり、急に画面が変わるので
予想してたページが出ないことで不満に感じたりするだけで
目障りではないはずです。
ただ広告を見ただけで目障りだと思うのには理由があります。

 スクロールの制限

スマホでページを見る際に普通は下から上へと
指を動かすのですが、広告が出てきている場合、
その縦方向の動きが短く制限されたり、スクロールしようと
思った時に広告が出てきてページが見れなかったりします。
その制限で目障りだなと思ってしまいます。

 視覚の制限

スクロールの制限と似ていますが、サイトを見ている時、
画面上下で動いている広告や、浮き上がってくる広告が
ある場合、文字や画像のを見る妨げになります。

また、普通スマホを見る時は視線が画面上部から下部へと
移動するので、画面下部を見ている時間が長いです。
なので、画面上部にある広告よりも
下部にある広告のほうが目障りに感じます。

 そもそも誤タップって良いの?悪いの?

誤タップを狙う広告のイメージとしては
あまりいいものはありません。
Twitterやネットの評判を見ても悪評しかありません。
広告の出しかたにイラついているだけなのに、
企業のイメージまでも悪くなったり。

また、実際55.5%のユーザーが「しつこい広告」を
自分から押したことがないという結果がでています。
損をしているイメージしかないですが、
作り続けられている・出続けているということは
何かしら広告としての意味があるのではないでしょうか?

 人には言えないギリギリを攻めてくる

広告の内容と言ってもいろいろありますよね。
アプリゲーム、健康食品、ダイエット、出会い系、成人向け漫画。
それらの広告を大勢友達や人がいる中で
すすんで押す人は少ないと思います。

一人になった時に自分の体の悩みを解決するバナーが出てきたり、
面白そうな漫画の1コマが出てきたり、
そういった時にクリックをしてしまいます。

また、人には言えないサービスほど広告の効果が高まるので、
自らクリックをして漫画や動画を購入したり、
サプリやアプリに入会する人は、
誤タップした人も含めて約6%いるみたいです。

 広告主にとって損ではない

広告を出す際、CPAやCPCなど専門用語がでてきます。
この単語恥ずかしながら最近知りました。

CPAとは商品の購入だったり、アプリの入会といった
1件の利益を生む際にかかるコストです。
広告を出すということはお金がかかります。
1クリックでかかる金額は様々ですが、
誤タップされるということは、
少なからず無利益な金額が出てきます。
(CPAが高くなってしまいます。)

完全な損失であれば広告を止めるなど改善を図りますが、
広告が出続けているということは何らかの効果が
得られていると考えられます。
広告で1%のクリックがあれば
十分な成果だと言われています。
ということは99%の人に
「目障りな広告」だと思われてもいいのです。

 結局ブランドイメージは悪くなる

広告で1%のクリックがあり利益があったとしても、
やはり広告主の会社に良いイメージはありません。

どんなに優良な会社だろうと良い商品を紹介していようと
広告の出方でユーザーに不快感を与えていては、
目障りだと思われてしまいます。
ユーザーに不快感を与えないためにも
広告の出し方を考えなければなりません。

イメージ広告の様々な効果

ここまで目障りな広告のことを書いてきましたが、
純粋なイメージ広告を出している会社は
ごまんとあります。

私が作ってきたイメージ広告も純粋な広告です。
そこでイメージ広告にはどんな効果があるのか
調べてみました。

視覚的にインパクトを与えられる

たまにテキスト広告
(文字とURLが入っている広告)を見かけます。
テキスト広告とイメージ広告
(画像や動きのある画像で作られた広告)とでは
配信される枠が違います。

配信されるサイトのデザインにもよりますが
(文字が多いサイトに配信するのであれば
テキスト広告のほうが目立ちすぎずサイトの雰囲気を守り、
画像が多いサイトに配信するのであれば
イメージ広告のほうが堅くならないので
雰囲気を守る)、
テキスト広告よりイメージ広告のほうが
視覚的にインパクトを与えられます。

 なんとなく頭に残っている

いくら目障りな広告だなと思っていても、
人間の脳とは不思議なもので必要になった時に、
全く知らないものと馴染みのあるものの2つあった場合、
馴染みのあるものを選んでしまいます。

例えば、ネットをしている時に
毎回A店のコーヒーのバナー広告が出てくるとします。
内心またこの広告かと思いつつ見ているのですが、
いざ友達とコーヒーを飲みに行くとなった時に
A店とB店が並んでいたらA店を選んでしまいます。
気づかない内に脳にA店のほうが知っている
という錯覚が起こったからです。

目障りながらも何回も見ることで
その広告の内容・文言・会社名を覚えてしまいます。
そして選んでしまうのです。
これが広告の力です。

 知名度の向上

サイトの中でどれくらいイメージ広告が
出てくるかによりますが、上記にもあるように
出れば出るほど知名度が上がります。

また多少ですが文言や写真などが入ることで
何をしている会社なのか、
何を売っているのか認知度も上がります。

今回日常生活で気になっていた
誤タップ広告のことが少しだけ知れて、
また制作以外の知識も今回の記事を書くことで
知ることができました。

今まではただただ制作をしていただけですが、
ユーザー目線になったり、
CPAやCPCなど新たな単語を知れたり、
制作だけではなく作ったその後が大事なんだということが
知れてよかったです。

少しずつですが、
マーケティングの仕事も勉強していきたいと思いました。

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