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2016年12月30日

集客は検索だけじゃない!ディスプレイ広告活用術

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検索連動型広告には、大きな弱点があります。

それは、あくまで検索されるキーワードに関連するサービス、
商品にしか広告を出すことができない
という点です。
例えば、どんなに魅力的であっても、
まだ誰も知らないような新しいサービスなどは、
キーワード広告で販売するのは難しいでしょう。

また、そもそも関連するキーワードの検索数が
少なすぎるものには向きません。
「検索エンジンにしか広告が出せない」ということは、
「検索される範囲にしか広告が出せない」ということなのです。

ディスプレイネットワーク広告の最大の魅力は検索されなくても集客できること

ディスプレイネットワーク広告は、検索エンジンではなく
「ホームページそのもの」に広告を載せることが
できるところです。

たとえば、20代女性向けのサービスならば、
そのような女性がたくさん集まっているような
コミュニティサイト、情報サイトに広告を出せば、
収益につながりやすい訪問者を獲得できるでしょう。

ディスプレイネットワーク広告は、リスティング広告のように
Googleアドワーズの管理画面で広告文を作成したり、
キーワードを設定することで、
関連性が高いと検索エンジンが判断したホームページに
広告が自動で表示される仕組みになっています。

テストの量が成果を分ける

キーワード広告とディスプレイネットワーク広告の大きな違いは、
どの程度の予算をかければ、どのようなサイトに、
どの程度広告が表示されるかが事前にわからない
という点です。

キーワード広告であれば、少ない金額からはじめて、

「どのキーワードで表示されていないか」
「平均掲載順位がどのくらいか」

など詳細なレポートがわかる為、
徐々に広告額を上げていくことができます。

しかし、ディスプレイネットワーク広告の場合、
「どのサイトで広告が表示されたか」を
レポートで確認することはできても、
一度も表示されたことのないサイトに関しては
何も手がかりがつかめません。

また、キーワード広告のように
「売れる可能性のあるキーワード」を、
事前に洗い出すことができません。
そのため、売れる可能性のあるサイトを洗い出すためには、
最初にある程度高めの入札価格でスタートをする
必要があるのです。

ディスプレイネットワーク広告は、
とにかく実践・テスト・検証が重要です。

始めのうちは可能な限り関連する多くのサイトに
広告を表示させるようにする
ことを心がけましょう。

広告額の消費が怖いために入札価格を抑えすぎると、
有力なサイトに広告が表示されないだけでなく、
「そもそも広告そのものがほとんど表示されない」
という事態になりかねないからです。

すでに収益を上げているライバルは、
有力なサイトに高めの入札価格を設定して、
表示を独占しているかもしれません。
「表示までもっていけば収益を上げられる」
という場合は機会損失につながります。

まずはキーワード広告とキャンペーンを分けること

ディスプレイネットワーク広告では、
必ず専用のキャンペーンを作るようにしてください。

これはキーワード広告のキャンペーンやグループを
分けて管理しないと、広告の出稿結果や設定、
費用対効果などを判別しにくくなってしまい、
まともに修正がきかなくなってしまうためです。

ディスプレイネットワーク広告で失敗している方の多くが、
ここで引っかかっています。

費用対効果を最大まで高めるには・・・

繰り返しになりますが、
ディスプレイネットワーク広告のポイントは、
「まず広く広告を出して、徐々に無駄を削っていく」
ということです。

最初にキーワードや入札価格を絞りすぎると、
そもそも広告自体が表示されなくなってしまうからです。

しかし、レポートのURLを調べていると、
クリック数が多いのに、ほとんどコンバージョンにつながらない
というサイトが出てきます。

費用の面からも喜ばしいことではないので、
そのようなサイトのURLは広告が
表示されないよう処理してしまいましょう。

成績の良いページに集中して成果を倍増させる

逆に、成績の良いページに重点的に広告を出せば、
成果がいっそう高まります。
そのためにあるのが「手動プレースメント」という、
サイト別に入札価格を設定できる機能です。

広告の費用対効果が高いサイトが明確であれば、
その広告欄をライバルよりも高めの入札価格で
独占してしまいましょう。

ディスプレイネットワーク広告で注意するべき3つのこと

ディスプレイネットワーク広告を成功させるためには、
以下の三点を注意しましょう。

①商品・サービスによる当たり外れが大きく、予測がしづらい

キーワード広告と比べて、ディスプレイネットワーク広告は
「商品、サービスによって当たり外れが非常に大きい」という
特徴があります。
どんなサービスであれば向いているのかは、
事前に予測するのが非常に難しく、
「やってみなければわからない」というのが実際のところです。

なぜなら、
あなたの商品、サービスと関連性が高く、
売り上げにつながる可能性が高いサイトの運営者が、
GoogleやYahoo!と広告契約を結んでいるかどうか。
という私たちが事前に把握、予測ができない要素が
成功のカギとなるからです。

現時点では広告を表示させるのに適したサイトがあまりなくても、
1年後には有力なサイトがディスプレイネットワーク広告を
載せ始めるかもしれません。
実際にGoogleやYahoo!との広告契約を結ぶ
サイトの数は日々増えていっています。

②成果がすぐには出にくい

ディスプレイネットワーク広告は、
リスティング広告に比べすぐに成果が出にくい広告でもあります。
なぜなら、「最初に低めの入札価格を設定し、徐々に上げていく」
という方針がとりやすいキーワード広告に比べ、
ディスプレイ広告は、
最初に費用対効果の悪さを覚悟で高めの入札価格をつけて、
徐々に絞り込む方が理想的な成果を出しやすい
からです。
そのため、最初の2~3ヶ月は「テストの為に広告費を投じる」
くらいの気持ちで挑むことが大切です。

③設定が反映されるのに時間がかかる

キャンペーンやグループの設定、変更を行ってから、
アルゴリズムの調整がしっかり行われるまでには
時間がかかります。

最初に「表示が少なすぎる設定」をしてしまうと、
かなりの期間を無駄にしてしまうので、
ある程度は思い切って表示数を出せる設定を心がけましょう。

入札価格に関しては、少なくともキーワード広告で
売り上げの注力になっているキーワードより
低くならないような金額でスタートしてみてください。

予算の消費が怖い場合は、
1日当たりの上限予算の設定で調整するようにしましょう。
この点はキーワード広告とは逆の考えです。

まとめ

このような問題はありますが、
ディスプレイネットワーク広告は、
ビジネスの将来を見据えたときにも
取り組んでおく価値は高いといえます。

なぜなら、その仕組みをまだ詳しく理解していない方も多く、
業種によってはキーワード広告よりも
ライバルが少ないという可能性も十分に考えられるからです。

キーワード広告で培った手法をそのまま持ち込み、
テキスト広告では実現できない、
ビジュアルを駆使したイメージ広告を使用することもできます。

また、GoogleやYahoo!の広告表示アルゴリズムも
徐々に進化しており、
今後費用対効果はいっそう上がっていくことでしょう。

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2016年12月29日

手間のかかるリスティング広告を自動化するには?ツールと方法論の紹介

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オンライン・オフラインを問わず、
数あるマーケティング手法の中で、リスティング広告は
最も成果を獲得しやすい手段のひとつです。

また同時に、最も手間のかかる手段でもあると言えるでしょう。

リスティング広告を、手間と効率の線引きから考えてみました。
ご覧ください。

リスティング広告は手間がかかる

リスティング広告の手間を考える上で特徴を並べると、
以下のようになります。

  • リスティング広告は、最もスピーディーに施策の是非を確認できる
  • リスティング広告は、最もデータ量が多い手段である
  • リスティング広告は、手間をかけようと思えばいくらでもかけられる
  • リスティング広告は、どこかで割り切らないと人や時間がいくらあっても足りない

Bigmacもご多分に漏れず、手間と効率の線引きで
常にジレンマを抱えています。

限られた人的・時間的リソースの中で、
お客様に最大限の成果をお届けする。

そのために手間は惜しみませんが、
どこかで切りをつけないと限界が来てしまいます。

だからこそ、効率化もどんどんしていかなければなりません。

限られた人的・時間的リソースを有効活用するための
効率化の選択肢として、

普段のワークフローの中にある
数多くの定型業務を見直し、

簡略化・自動化するためのシステムを
導入するというものがあります。

手動と自動化それぞれの得意不得意を分けて考えることが重要

リスティング広告の運用について、
人的な手動(マニュアル)とシステムでの
自動化(オートメーション)の対立図式で
語られるケースがあります。

しかし実際には、手動と自動化を行うにあたって、
業務内容によって得意な業務、不得意な業務が必ず存在します。

だから、リスティング広告で生じる業務全体を
細かく細分化し、棚卸しすることで
手動と自動化の役割分担をする必要があります。

手動で行うべき業務、自動化できる業務を
それぞれまとめると、以下のようになります。

手動で行うべき業務

手動で行うべき業務には3種類あります。
人間が得意とする部分を割り当てる必要があります。

考える作業全般

  • キャンペーンの企画
  • アカウント全体・詳細の設計
  • KPIの設定
  • 広告運用結果の分析

自動化できない業務

  • 広告における新機能の採用
  • キャンペーンのオプション機能

知見・ノウハウが重要な業務

  • 最適化業務
  • キャンペーン最高性
  • グルーピング
  • 広告テストの設計
  • 広告文の変更と追加
  • 入札ルールの設計
  • 実績を加味した上での予算配分

自動化するべき業務

自動化するべき業務は、ひとことで言うと
人がやっている場合じゃないくらい膨大な量になる業務です。
2種類あります。見ていきましょう。

自動化できる業務

  • レポートの作成
  • コスト、クリックなど指標の定期監視
  • 評価軸やルールが決まっている部分の入札額・予算調整

定期的に更新や変更が発生する業務

  • 内部データとアカウントの同期(商品名・品番など)
  • 商品リスト広告(PLA)などデータフィードが必要なオプション
  • 在庫と連動した入札や広告ON・OFF対応

自動化ツールや自動化システムの導入

リスティング広告の自動化を行うにあたって、
それぞれの業務に対して適切な
自動化ツールや自動化システムを選ぶことがポイントです。

それぞれの業務に関して、見ていきましょう。

レポートの作成を自動化

レポートの作成は、基本的にシステムの規模により
内製するか?外注するか?を判断する必要があります。

また、下記も加味して考える必要があります。

  • レポートの出力数
  • レポートの種類
  • レポート提出の頻度
  • 媒体の数と種類
  • カスタマイズが必要かどうか

レポートの種類が決まっており出力の頻度が少ない場合

VBAによって自動生成するようなツールを開発すれば、
ある程度の作成コスト圧縮は可能です。

その場合、リスティング広告の管理画面や
スケジュール設定を用いて
CSVのレポートデータをダウンロードし、
Excelフォーマットの定型レポートを作ります。

レポートの出力頻度や出力数が多い場合

レポートAPIを利用したシステム開発が必要になる場合があります。
必要な場合は媒体に相談してみるのがおすすめです。

入札管理や運用状況監視を自動化

自動入札管理システムは、
リスティング広告と同じくらいの歴史を持つシステムです。

提供ベンダーのシステムも、
リスティング広告にまつわる膨大な手動作業を自動化し、
実績によって入札や予算管理を自動的に調整することで
投資効率を最大化させるための機能が揃っています。

ほとんどのシステムで、媒体やキャンペーンごとのデータを
集約し、予算進捗や費用対効果の監視機能を
備えています。

ダッシュボードやBI(Business Intelligence)ツールとも呼ばれ、
リスティング広告のみならずあらゆるメディアを包括した
管理ツールとして機能するものが多いです。

自動化ツールも進化し続けているということです。

使いこなすには、リスティングをどこまで自動化するか?
どの機能が必要か?を考えながら選ぶことが重要です。

データフィードの自動化

レポート作成や自動入札管理だけでなく自動化が必要な部分が、
eコマースでの商品情報の利用です。

新商品の掲載、販売終了商品の停止などはもちろん、
なるべくリアルタイムにリスティング広告へ
反映できると良いです。

商品情報を利用するケースは、
リスティング広告以外にも多岐に渡ります。

  • ショッピングモール(Amazon、楽天など)
  • アフィリエイト
  • 比較サイト
  • ショッピングサーチサービス(Googleショッピングなど)

自社の商品情報を更新するメディアは
今後も増え続けることが予想されます。

これを手動で管理するのは、
レポートや自動入札よりさらに大変な作業です。

情報提供先が増えれば、データフォーマットが
それぞれの提供先で微妙に違うケースも多々でてきます。

データの処理タイミングも違う、チャネルごとの価格が違う、
プロモーションの管理方法が違う…と追いかけていくと、
工数が倍々で増えていくのです。

だから、マスターデータを提供先ごとに
適切な形で処理してくれる、
中継役のようなシステムのニーズが高まり、
それがデータフィードの重要性に繋がっています。

データフィードを実現するには、
システム部門の開発者の協力が必須となるでしょう。

データフィードを用いて自動化するものとしては、

  • キーワードの自動入稿
  • 在庫連動
  • 商品リスト広告

があります。順に見ていきましょう。

キーワードの自動入稿

取扱商品のジャンルや種類が多い場合、
それらをリステイング広告ですべて反映する手間は膨大です。

結果的に機会損失につながるため、
商品データベースの情報をキーワード化して入稿することで
機会損失を最小限にとどめることができます。

商品データベースをデータフィード化することが難しい場合でも、
Googleアドワーズが提供する動的検索広告(DSA)の利用を
入り口として検討してみましょう。

在庫連動

eコマースの場合、リアルタイムに在庫が変動します。

データの同期が行われていないと、
すでに販売完了した商品の広告を出してしまうリスクがあります。

商品情報とリスティング広告のキャンペーンを同期させることで、
在庫と連動した入札や広告のON/OFFの対応などを
行うことができます。

商品リスト広告(Product Listing Ads)

Googleアドワーズの商品リスト広告は、
eコマースで無くてはならない広告手法として
認知されてきています。

  • 検索連動型広告よりクリック単価が低い
  • コンバージョン率が比較的高い

という特徴があるためです。

商品リスト広告を利用するには
Googleマーチャントセンターに登録する必要があります。

Googleマーチャントセンターへ自動的に更新情報を
送られるように設計することが、結果的に
在庫連動にも繋がっていきます。

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2016年12月22日

Instagramユーザーの求めるものを知りベストな広告を!

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・月間アクティブユーザー
・・・4億人(国内810万人)
・1日あたりの写真投稿数
・・・8000万枚
・1日あたりの「いいね!」数
・・・35億回

現在、最もアクティブなユーザーを
抱えていると言っても過言ではない程
盛り上がりをみせているInstagram。

さらに、Instagramの利用者は
若者でしかも女性が中心です。
ユーザーは今も増加していますが、
利用していない人がいるのも事実です。

そのような人たちからすれば、
なぜInstagramが流行っているのか
という点がいまいちイメージが
湧きにくいのではないかと思います。
企業が運用するにしても広告を運用するにしても
ユーザーへのアプローチが
アクティブユーザーに気に入られないと
せっかくのCVユーザーを取り逃がしてしまいます。

そこで、今回はInstagramの
アクティブユーザーが何を求めて
Instagramを利用しているのかを
理解して広告出稿の際に
役立つ情報をご紹介致します。

Instagramの利用実態

Instagramのアクティブユーザーは、
1日30分以上利用するユーザーが6割、
2~3時間利用するユーザーが
次いで2番目に多いそうです。
写真中心のInstagramを
2~3時間利用するというのは驚きです。
また、Instagramを写真を見るために
利用するユーザーがやはり多く、
モデル・アーティストの
写真を見る人と友達の写真を見る人の
割合は半々ぐらいだそうです。

なぜ他のSNSではなくInstagramなのか

Instagramのアクティブユーザーの
考える他のSNSにはない
Instagramの良さとは、
「見やすい」、「バランスが良い」などの
UIの良さを挙げているそうです。
また、写真がオシャレ等、
やはりオシャレ感が印象的だそうです。

Instagramの女性ユーザーの心を掴む

Instagramの女性ユーザーの割合は
10代女性が36%、20代女性が34%と
10~20代女性だけで70%近くのユーザーが
利用していて、若い女性の3人に1人は
Instagramユーザーになります。
なぜそんなにも若年層女性ユーザーが
多いのでしょうか。その理由としては、
ファッションの先駆けが
Instagramに移行していることや、
ハッシュタグでの検索で探しやすいこと、
モデル、有名タレントの投稿や、
オシャレなユーザーの投稿も多いことが
挙げられています。

Instagram広告に対する意識

では、Instagram女性ユーザーが
広告に対しどう感じているのか
なのですが、
フィード(タイムライン)上に
馴染んでいれば気にならないが
最も多いそうです。
広告に関してはフィード上に
馴染んでいるかいないかが
成否を分けるポイントになります。
また、馴染んでさえいれば否定的な
イメージはあまり持たないそうです。
また、「クリック」、「フォロー」、
「いいね!」等、
投稿に対するエンゲージメントは
年代が上がるにつれ反応が
減少していく傾向にあるそうです。
30代女性は「いいね!」を押す人が多く、
40代女性からは広告に対し、
なんのアクションも起こさないことが
明らかになっています。

30代~40代女性に対するアプローチは
ブランディングよりは明確な訴求が強いもの、
10代~20代女性に対しては
イメージがつきやすいかつ
フィードに合った広告を配信するのが
望ましいと言えます。

また、広告にハッシュタグを付けても
検索された時広告は出てこないのですが、
ブランディング目的の広告の場合は
メッセージを伝えるという意味でも
付けておくとビジュアル上広告っぽさが消え、
より投稿のような広告に近づけるものです。

Instagramユーザーの傾向・求めているもの

Instagramユーザーは
すすんでアップする人よりも、
1日の内に長い時間Instagramを
利用していて、好きなモデルや
有名タレント、ブランドの写真や、
友達の投稿を「見るだけ」の人が多く、
そういった人が見るものに共通するのは、
「自分に参考になるオシャレなもの」、
「仲のいい友達の投稿」です。
また、純粋に「オシャレ」という言葉が強く、
Instagram=オシャレというレッテルが
定着した今、オシャレなUIに
溶け込むようなものを投稿することが
広告運用に役立つのではないかと思います。

まとめ

Instagramの女性ユーザーは、
常日頃から好きな
インスタユーザーの投稿や、
自分のフィードに流れてくる
他者の投稿を鑑賞しています。
フィード上に違和感のないものであれば
「広告」も情報の1つとして
受け止めてもらえる傾向があります。
さらに若い女性に対する訴求では、
ビジュアル訴求を重視することで
より効果的に広告を
配信できるのではないかと思います。
若い世代に配信したい会社にとっては
とても効果的なものになるでしょう。
Instagram広告は、
豊富なインタレストターゲティングを
設定できるので、広告のビジュアル、
ターゲティング設定が
成功のカギといえるでしょう。
ファッション、コスメ、フード等、
オシャレに伝えられる商材を
ブランディングしたい
企業にとって魅力的な市場です。

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2016年12月17日

Facebookの基本!ページとアカウントの種類と関係性

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Facebookのページやアカウントには
いくつかの種類があります。

個人アカウント、ビジネスアカウント、個人ページ、
Facebookページ、広告アカウントなどの種類があり、
いざFacebookの広告運用知識を集めようと思っても
ページ、アカウントについてしっかり理解していないと
記事を読んでいる内にこんがらがってしまいます。

そうならいためにも、Facebookの基本を抑えておきましょう。
ではまず下記の内容を頭においておきましょう。

Facebookにおいて「アカウント」=「ページ」?

実は、そうなのです。
Facebookにおいてアカウントとページは同義なのです。
いまから説明する各アカウントとページの種類について
上記内容を覚えておけば整理しやすいと思い
先に書かせて頂きました。

Facebookのページについて

Facebookのページの種類は
「個人ページ」と「Facebookページ」の2種類あります。
では各ページ毎の特徴を説明していきます。

個人ページでできること

  • 自分の名前(本名)でのみ登録可能。
    (会社名や商品名、サービス名等はNGです)
  • アカウントを所有できる数は1つまで。
  • 個人ページから広告を出稿することはできません。
  • 友達になった人の個人ページにいいね!や
    書き込むなどのリアクションを起こすことができる。
  • 自分がいいね!をした
    Facebookページに書き込みをすることができる。
  • インサイト機能
    (アクセス数やいいね!数を調べる機能)は使えない。
  • 広告アカウントを持つことができる。
  • Facebookにログインしている人しか見られない。

Facebookページでできること

企業や団体向けに提供されるFacebookの介した情報を
発信するためのツールであるため企業名やサービス名などで
名前を登録することが出来る。

  • 個人で作成できるアカウントの制限はなし。
  • Facebookページに「いいね!」を押してくれた人は
    友達ではなく「ファン」になります。
  • 持てるファンの人数は上限はなく無限に持つことが出来ます。
  • 複数の人数(個人アカウント)で運用管理することが出来る。
  • Facebookにログインしていない(アカウントを持っていない)人でも
    ページを閲覧することができる。
  • SEO効果があるので、投稿した内容は、
    YahooやGoogle等の検索エンジンの検索対象になる。
  • Facebook上での広告をうつ事が出来る。
    さらに、インサイト(投稿や広告に対しての反応を調べる機能)
    を使用することができる。

Facebookのアカウントについて

Facebookでごく一般的に使われているアカウントは2種類あり、
「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」があります。

しかしアカウントには、この2つの種類とは別に、
広告を管理するための「広告アカウント」というものがあり、
個人アカウントとFacebookアカウントとは別の括りとなります。

では、各アカウントの説明に入ります。

個人アカウントについて

個人アカウントとは普段私たちが普段
Facebookで使用しているアカウントです。

自分の近況を投稿したり、
気になった投稿を見かけた際などにFacebook上で
友だちになることができます。

⇒上記で説明した個人ページでできることに当てはまるため
個人ページ=個人アカウントの定義が分かります。

また個人アカウントはFacebbokページを
管理する権限を持つことができ、
広告の運用面に関しては、
※広告アカウント(別途説明)や
ピクセルコードを固有に持つことができ、
広告マネージャーを使用することにより
広告の運用管理が楽になります。

広告アカウント

先程もご説明させていただきましたが、
個人アカウント(=個人ページ)に固有に持てるアカウントで、
広告マネージャーで広告を管理する際に
必要になるアカウントです。

他にもビジネスマネージャーに紐付ける際にも
必要のアカウントでもあります。

ビジネアカウントについて

ビジネスアカウント=Facebookページになったのは経緯があり、
今まではのFacebookページは
「ビジネスアカウント」と呼ばれる管理専用のアカウントで
Facebookページを管理するという仕組みになっていましたが、
現在このビジネスアカウントは作成することができなくなり、
個人ページで管理するようになりました。

そのため、ビジネスアカウント=Facebookページというのは
正確に言うとビジネスアカウントがなくなったという
解釈でよろしいかと思われます。

まとめ

以上がFacebookアカウントと
ページの種類、関係性になりましたがいかがでしたか?

Facebookのアカウントやページは名前がややこしいものが多いため
惑わされずにヘルプや記事の情報を収集していきましょう。

しかし、困ったときはサポートにメールをするのが1番です。笑
最後までお読み頂きありがとうございました。

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2016年12月16日

失敗しないためのリスティング広告のキーワード選定

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リスティング広告を運用する上で、
成果を出すのに非常に重要なのは
キーワードの選定だと思います。
なぜなら、
キーワード設定とターゲット設定は
ほぼイコールだと言えるからです。
広告文、リンク先の設定も、
キーワードが間違えてしまっていたら
効果が出ません。

今回は、リスティング広告における
失敗しないキーワード選定の
基本をご紹介します。

キーワード選定は何から始める?

リスティング広告の目的を考える

当たり前のことかもしれませんが、
意外とできていないのがこちらだと思います。
目的によっては、
運用の進め方が大きく変わってきます。

例えば、
・「ECサイトで商品を購入」が目的なのか
・「ECサイトの商品の認知・集客」が目的なのか

まずは、この項目を決めるだけで
登録するべきキーワードの種類が
おおまかに2分化されて、
キーワード選定がしやすくなります。

ECサイトの商品購入が最終目的の場合、
求めるユーザーとして商品購買意欲の高いユーザーを
多くECサイトに流入させなければいけません。
商品購買意欲が高いユーザーを
多くECサイトに流入させるためには、
・CV(コンバージョン)
・CVR(コンバージョン率)
・CTR(クリック率)
など、キーワード以外にも
意識すべき数値が多くあります。
その数値を精査した上で
キーワード選定をしていきましょう。

ECサイトの商品を認知・集客が
目的の場合、クリック数や
クリック単価の高いキーワードを
選定する必要があります。
もし、目的や目標が明確でなく、
予算だけが決まっているような状態であれば
予想で、でもいいのでまず目安の
目標を決めてください。
一般的に

・CV値(コンバージョン)
・CPA(顧客獲得単価)

が目標とされる場合が多いです。
まずは「決めておく」ことで
実績データから対応・改善し続けることが
できると思います。

3C分析(顧客・市場、競合、自社)を考慮する

3C分析とは、ビジネス市場を

・顧客・市場:Customer
・競合:Competitor
・自社:Company

の3つの分類に分け、それぞれを分析します。
3C分析は企業、事業部、製品単位など、
様々な段階で使われ
戦略をたてる際のフレームワークとなりますが、
リスティング広告の運用時にも押さえておくと
非常に有効に働きます。
初動で失敗しないために、
顧客・自社、そして競合を
バランスのいい視点で意識することが
非常に重要になります。
「顧客はどんなキーワードで検索するのだろう?」
(Custmer)という顧客視点や
自社の強み(Company)は
意識されやすいのですが、
競合(Competitor)の視点が
抜けやすくなるので注意が必要です。
自社のサービスに関わるワードを
そのまま展開してしまうと、
顧客が検索し、自社サービスに
引っかかったとしても、
競合が非常に強かったり、
競合が多い場合、コストばかりがかかり
効率が悪くなってしまう可能性があります。
3つのバランスを意識し、
「ユーザーのニーズ」があり、
「サービスや商品に強み」があり、
「他社よりも勝てる」見込みの
高いキーワードを考えることで
CVに繋がる可能性が高くなります。

キーワードを整理する

ビッグワード・ミドルワード・スモールワード

キーワードの性質から
ビッグワード、ミドルワード、スモールワード
と分類されることがあります。
「旅行」を例にすると、
ビッグワード:旅行
ミドルワード:旅行 国内
スモールワード:旅行 国内 沖縄
というようなイメージになります。

ビッグワードは検索される数が多いので、
クリック数、競合他社も多く
クリック単価が高くなったり
無駄なクリックを生む可能性がります。
そうならないために、
マッチタイプやクエリ除外をうまく使い
ターゲット対象外のユーザーへの
広告配信を防いだり、
ユーザーに自分に関係が
あるのかないのかをはっきり
認識してもらえるような
広告文を作成することが大切になります。

反対にスモールワードは2、3語の
キーワードの組み合わせなので
検索数はそれほど多くなく、
競合他社も少ないため、
クリック単価が安くコスト消費があまりありません。
ビッグワードに比べ、
的外れなユーザーが少なくなるので
競合他社よりもたくさんクリックしてもらえるよう
掲載順位を高めになるよう意識した
設定することも大切になります。

また、ユーザーの傾向も、
それぞれのキーワードによって異なります。
先ほどのビッグワード「旅行」は、
かなりの検索数ありますが、
旅行の最新情報や行き先、持ち物、
関連情報、といった旅行に関する
「何らかの」情報を求めている人が
検索しているので、
ユーザーがどのような情報を
探しているのかまでは分かりません。

一方、ミドルワード「旅行 国内」では、
対象が「国内」に決まっているので
「旅行」よりは絞り込まれていますが、
国内旅行のどの情報がほしいのか
までは分かりません。

これが、スモールワード「旅行 国内 沖縄」
になると、検索数は減りますが
「沖縄への国内旅行に行きたい」
と考えている人が検索する
キーワードと解るので
このキーワードで検索している
ユーザーは成約に結びつく可能性が
非常に高くなります。
スモールワードは検索数は
少ないですが、目的が明確になっていて
コンバージョン結びつきやすい
という特徴があります。

それなら、
「クリック単価も低く、コンバージョンに繋がりやすい
スモールワードにだけ広告を出せばいいのでは?」
と思うかもしれませんが、
数が獲得できるのは、
やはりビッグワードになるので
目標数などのバランスをとりながら
設定するとさらに良い結果がでると思います。

表記ゆれ・打ちまちがい

「買い替え」、「買換え」
のような表記のゆれ、
「アボカド」、「アボガド」
などの打ちまちがいのような
キーワード検索は少なくありません。
表記ゆれにも
もれなく広告を出せれば
効果的にターゲットユーザーに
アピールができます。

マッチタイプ

キーワードのマッチタイプ
完全一致、フレーズ一致
絞込み部分一致、部分一致
の説明は今回は省略しますが、
同じキーワードでも
マッチタイプを効果的に使うことで
役割も変わってきます。

運用後もしっかりイメージ

リスティング広告は
入稿後も目標に対して
効果を改善しながら
運用していくことが必要です。
そのために運用後をイメージした
設定・工夫が大切です。

キャンペーン名などの工夫

基本的に、運用は
管理画面上で行います。
キーワードの構成要素として
キャンペーン、広告グループが
ありますが、その名前設定は
非常に重要になります。
一定のルールを決め、
それに沿って名前を設定することを
おすすめします。
雰囲気や適当に設定してしまうと、
パっと管理画面を見ただけでは
内容が判断できず、
無駄な手数がかかることになります。

除外キーワード設定

ターゲットを広げて配信したいが、
想定されるターゲット対象外のユーザーには
広告を表示させたくないときに設定します。
あらかじめ除外ワードを設定しておくことで
こちらも無駄なクリック、手間を省くことができます。

使えるツール紹介

最後に、キーワードの
検索ボリュームを調べることができる
ツールをご紹介します。
・Googleキーワードプランナー
キーワードの候補を検索し、
その成果を見積もることができます。
キーワードを入力すると
月間検索数が確認できます。

・Googleトレンド
キーワードの検索数の推移を
確認することができます。

・Yahoo!キーワードアドバイスツール
ウェブサイトのURL、キーワードや
入力条件などを入力すると、
関連するキーワード候補や
月間検索数や推定コストなどの
推定データを過去の実績に
基づき表示してくれます。

まとめ

キーワードの選定は、
リスティング広告運用の
成果に大きく関わる
「肝」に当たる部分です。
今回のポイントは
ほんの一例になりますが、
参考にしてみてください。

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