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2015年7月12日

情報共有・知識共有の掘り下げ

こんにちは、野村です。

 

 

ある日の社内用メモより。

以下、チャットワーク(社内で使っている連絡ツール)に投稿した内容。

--------------------

▼リスティング広告アカウント立ち上げ2週間で意識すること(SS編)

 

・除外キーワードを頻繁めに設定。

(その場合、常に2日前の検索クエリを追いかけること)

 

・程よくクリックされる価格帯を見つける。

(理想はプレミアムポジションだけど、理想だけを追い求めて潰されないように。汗)

 

・除外キーワードが出揃うまで、

部分一致&絞込部分一致は程よくクリックされつつも高くなり過ぎない価格帯を狙う。

 

・可能であれば1~2時間に1度はチラ見。特に予算。

生後すぐの赤ちゃんみたいなもんで、すぐ泣いたり(お金大量消費)、

何を求めてるか分からなかったり(Imp出ない)するから。

 

・極端に高いor安い入札単価のものは無いか?

キーワード1円入札で設定されているものは無いか?

(キャンペーンから、全グループおよび全キーワードを入札単価順で小さい順に並べると発見できる)

--------------------

 

 

上記はリスティング広告(PPC広告)の運用初期、これまでにBigmac社内で気をつけていたことの他に、これ気をつけて!

ということを、社内スタッフに向けて共有したものです。

 

上記項目の中には、以前に既に取り上げた項目もあるし、今回はじめて取り上げたものもあります。

 

 

ここで大事なのは、

1.自分の脳内を、共有する。

2.大事なことは、重複してもいいので繰り返し伝える。

3.必要なら、仕組み化する。

ということだと考えています。

 

 

きょうは「1.自分の脳内を、共有する」ことについて少し書きます。

※2~3はまた改めて記事として取り上げよっかな。

 

 

自分の脳内を、誰に共有するか?から考えると

・お客さんに

・チームメンバーに

・自分自身に

ということになり、またそれぞれ深く掘り下げることができます。

 

場合によっては(メッセージによっては)

・ライバル(競合他社)

に自分の脳内をメッセージとして伝えることもありえるでしょう。

 

 

自分の脳内にある考えを、発信する方法として

・チャットワークやLINE、メールなどで

・フェイスブックやツイッターなどSNSで

・ブログやメルマガなどで

あるでしょう。

ぼくの場合は、自分の意図や届けたい範囲・属性によって使い分けています。

 

 

冒頭のように社内用メモを投稿した意図は、

自分の脳内を共有することによって、社内チームメンバーに知識と知恵を蓄えてもらうこと。

 

伝われー!伝われー!と念じながら、一生懸命伝えてますぞ。(笑)

 

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2015年7月11日

広告に触れる、そして考える

こんにちは。

「平成生まれには通じないパソコンあるある」

を探している、野村です。

 

・大きめのデータ保存には「MO(エムオー)」を使っていた。

・周辺機器接続は「SCSI(スカジー)」がメイン。

・パソコン1台買うのに、20万30万は当たり前。

・パソコンの色はクリーム色一択。

…これが理解できるあなたは、30代中盤以降っ!

 

 

さて今日は、「広告に触れる」を書き記したいと思います。

 

ぼくは普段、さまざまな広告に触れるときに、

「もし自分ならどう出すだろう?」とか

「なぜこういう言い方、出し方をしているんだろう?」と

意識するようにしています。

 

意識するようにし過ぎて、もう染み付いちゃってます。

いわゆる職業病(?)ってやつです。

 

 

カゴメ社のディスプレイ広告で考えてみる

 

きょうは、カゴメ社の夏ギフトのディスプレイ広告を目にしました。

いまから広告素材の写真を貼りまくりますが、

カゴメさんのサイトへリンクをするので、引用ということで問題ないでしょう。

カゴメ「夏しぼり2015」 >>>

 

きょう見た、カゴメ社のこの「夏しぼり2015」。

ヨコ300×タテ250サイズの広告クリエイティブが

やたらたくさん種類があったのです。

 

こういうとき、色んな思いが去来します。

「お、A/BテストどころかABCDEFGHIJKテストだな、こりゃ。

どういう狙いでやってるのかな?

ディスプレイ配信で表示回数多いから、

見極めを一気にやるつもりなのかな?」

とかです。うーん、マニアック。

 

見た広告画像にコメントを付けていくので、

どんなふうに広告と触れているのか、よろければ

参考にしてみてくださいね。

 

 

広告クリエイティブを見て、仮説だてたり考えたりしてみよう

 

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・訴求ポイント:この時期の人気商品だよ

・訴求ポイント:お得に買える買いかたあるよ

 

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・個人的にはイマイチ。

こういうとき、「なぜイマイチと感じたのか?」を考えます。

訴求がフワッとしていて具体的じゃないですね。

でも具体的じゃない抽象的なのが女性には受けるのか?

とか考えます。

 

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・訴求ポイント:高リコピントマトがすごい

・一転して、具体的な数字を挙げていますね。

個人的にはこういう出しかたは好きです。

ちょっと字が多すぎる気がするけど。

 

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・訴求ポイント:一年に一度しか…という希少感。

 

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・訴求ポイント:お客様の声を広告に使うパターン。

これは定番的に使えますね。

 

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・訴求ポイント:特典推し。

 

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・訴求ポイント:18年続いてる歴史感/信頼感推し。

「今年も」とか書くことで毎年人気なんだな、と分かる。

 

 

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・生産者の姿を見せることによる安心感/信頼感推し。

食品の場合は生産者を見せるのも定番ですね。

 

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・訴求ポイント:特典&締め切り期限推し。

締め切りを区切って緊急性を出しつつ、

ゴチャゴチャしないよう特典は1つのみ紹介してますね。

 

 

こんな感じで考えを巡らせます。

あなたも普段、目にした広告を自分でストックしてみてください。

そしてその際、自分の考えを去来させることを忘れずに。

 

ぜひ、やってみてくださいね。それでは。

 

36/50/500 xx.x

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2015年7月10日

Googleが掲げる10の事実

こんにちは。

「よろしくお願いします。」とタイピングしようとすると、よく、

「よろしく尾根ギアします。」となってしまう野村です。

 

 

きょうは、「Googleが掲げる10の事実」を紹介したいと思います。

 

この記事を読んでいる人でGoogleを知らない人はいないでしょうが、

Google社の社是、カンパニーフィロソフィーを知らない人は多いと思います。

 

次のようなものです。

Googleが掲げる10の事実

  1.  ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2.  1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3.  遅いより速いほうがいい。
  4.  ウェブでも民主主義は機能する。
  5.  情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6.  悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7.  世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8.  情報のニーズはすべての国境を越える。
  9.  スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10.  「すばらしい」では足りない。

http://www.google.co.jp/about/company/philosophy/

 

 

Googleのこの社是、ぼくも好きなのですが、、、

うまいと思うのは、「会社はこう思うから、こうしていこうぜ!」

というような、価値観を提示した「想い」ではないということ。

 

「想い」ではなく、「事実」にフォーカスしている。

事実、実際にそうなのだから、そうしていこうぜ!

ということを並べているところがうまいなーと思う次第です。

 

 

Google は随時このリストを見直し、

事実に変わりがないかどうかを確認しています。

Google は、これらが事実であることを願い、

常にこのとおりであるよう努めています。

 

うーん。うまい。

 

35/50/500 xx.x

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2015年7月10日

様々なコンバージョン1 ~コンバージョン・総コンバージョン~

こんにちは!

Bigmac株式会社です。

これから計4回に分けて様々な≪コンバージョン≫について、

リスティング広告でのお話をベースに書かせていただきたいと思います。

 

コンバージョンとは?

 

コンバージョンとは、広告をクリックしたユーザーが、広告主様がビジネスに価値のある行動として設定した行動(ウェブサイトで商品を購入する、携帯電話から店舗に電話をかけるなど)に至ったことを指します。

AdWordsヘルプ

 

AdWordsのヘルプにもありますように、コンバージョンとはサイト上での最終的な成果のことで、

そのサイトの目的により

  • 商品の購入
  • 資料請求
  • 問い合わせ
  • 店舗への電話
  • 会員登録

等、変わってきます。

 

またコンバージョンと一言で言っても

  • コンバージョン
  • コンバージョンに至ったクリック
  • 総コンバージョン
  • ユニークコンバージョン
  • アシストクリック後のコンバージョン
  • 推定合計コンバージョン
  • ビュースルーコンバージョン

などなど、同じコンバージョンでも意味合いの違うものが多数あります。

意味が違うということは運用データとしての活用法も違ってきますので

しっかりと違いを理解しておくことをおすすめします。

なかには分かりづらいコンバージョンもありますので、ここで理解していただけると幸いです。

 

1.コンバージョン・総コンバージョン

まずは一般的に「コンバージョン」と言われているものから紹介していきます。

リスティング管理画面の表示項目にある

コンバージョン・・・GoogleAdWords

総コンバージョン・・・Yahooリスティング広告

これら2つは同じ意味で、設定したコンバージョンが達成される度にカウントされます。

同じユーザーが複数回コンバージョンすると、Cookieが保存されている限り何度でもカウントされます。

 

注意すべき点はコンバージョンがカウントされるのは「(広告の)ラストクリックが発生した日時」という点です。

この場合は7/1にコンバージョンが1

上記の例の場合、7/1にコンバージョンがカウントされます。

その後に複数回コンバージョンが発生したとしても、

Cookieが保存されていて、再度同じアカウント内の広告をクリックしない限り

コンバージョンは7/1にカウントされます

 

リスティング広告を運用していると

「購入や問い合わせメールは届いているのに管理画面でコンバージョンが発生していない」

という状況がよくあります。

もちろんオーガニック等の広告以外の流入の可能性もありますが、

「先月データのコンバージョンが増えていた」

という可能性もありますので、定期的に過去のコンバージョン数値を確認することをおすすめします

 

次回は「コンバージョンに至ったクリック」と「ユニークコンバージョン」、

「Googleアナリティクスとリスティング広告管理画面のコンバージョン違い」について書かせていただきますので、

一読いただけますと幸いです。

 

ありがとうございました。

 

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2015年7月6日

Yahoo!プロモーション広告「知っておきたい健康食品の掲載基準」

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こんにちは!

Bigmac株式会社、野口です。

 

リスティング広告代理店ということで、

健康食品を扱うクライアントさんから、

PPC広告についての相談を頂くこともございます。

 

そこで本日は、Yahoo!プロモーション広告

「知っておきたい健康食品の掲載基準」というテーマで、

記載させて頂きたいと思います。

(Yahoo!JAPANが発表している2015年6月20日現在のデータを参考に記載しております。)

 

健康食品とは?

Yahoo!プロモーション広告では下記のような商品(商材)を、

健康食品として分類しております。

・甜茶(てんちゃ)

・乳酸菌

・ポリフェノール

・カテキン

・プロポリス

・高麗人蔘

・ビタミン

など

広告審査に抵触しやすい表現とは?

健康食品を販売する際に、Yahoo!の定める広告審査のガイドラインでNGとなりやすい、

広告に使用できない例は下記のような表現となります。

・花粉症に効くサプリメント

・くしゃみ、鼻水、鼻づまりに

・昔エジプトでは薬の代わりに飲まれてきた

・目のかゆみに

・海外では医薬品として使用されている

といった、表現が広告として認められない表現になります。

 

これがなぜNG表現なのかというと、

「医薬品であるかのような効果を示す表現」の為でございます。

 

掲載不可となる主なパターンとは?

掲載不可になりやすい、主な3パターンを紹介致します。

1.特定部位に効果があるような表現

特定部位の例としては「目」「鼻」「のど」などがございます。

2.医薬品的な効果効能をうたう表現

主な例としては、「鼻水を止める」「花粉症を抑える」

「免疫力アップ」「アレルギー反応を改善する」などがございます。

3.疾病の治療や予防を目的とするような表現

主な例としては「風邪」「花粉症」などがございます。

 

どのような表現ならOKなのか?

気になる広告に使用できる例ですが、

Yahoo!JAPANが発表しているガイドラインでは、

・手軽に飲みやすい

・飲みやすい味

・無理せず続けられる

・健康サポート

・健康維持のために

・ビタミンCが含まれます

などといった表現であれば掲載可となるようです。

(あくまでも例であり、確実な掲載を保証するものではございません)

 

こんなパターンにもご注意ください。

文章や文字だけではなく、画像が原因で広告審査でNGとなる場合もございます。

例えば、「気持よく春を迎えましょう!」という広告文と、

「女性が鼻をかむ画像」を組み合わせた場合、

・疾病への効果の暗示

ということで、NGとなります。

 

文章だけで見れば問題なさそうな場合でも、

画像や前後の文章との組み合わせで、

「医薬品的な効果を示す」ような表現はNGとなりやすいようなので、

健康食品を扱う場合は特に注意が必要です。

 

健康食品の市場規模は?

健康食品市場は7,000億円とも言われており、

これからまだまだ伸びていく可能性がありそうです。

 

ただ、健康増進法により広告表示規制がある健康食品などを、

インターネット上で販売していくには、薬事法や景品表示法など、

各種関係法令に違反しないようにWEB集客を行う必要がございます。

(心配な点などを相談したい場合、関係省庁や都道府県に窓口がございます)

 

以前、消費者庁に相談させて頂いた際、

とても親身に対応して頂いたことがありました。

(表示対策課の方に感謝です)

 

健康食品に限った話ではないですが、

法律を正しく理解した上で、広告運用を行いましょう^^

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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