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2015年6月7日

「1ドルはどこに消えた?」から得る教訓(回答編)

さて、「1ドルはどこに消えた?」の問題。

きのうの記事からの続きです。

 

問題をおさらいすると、こうです。

3人の男がホテルに入りました。

ホテルの主人が一晩30ドルの部屋が空いていると言ったところ、

3人は10ドルずつ払って一晩泊まりました。

次の朝、ホテルの主人は部屋代が

本当は25ドルだったことに気づいて、

余計にもらった分を返すようにと、

ボーイに5ドルを手渡しました。

ところがこのボーイは「5ドルでは3人で割り切れない」と考え、

ちゃっかり2ドルを自分のふところに納め、

3人に1ドルずつ返しました。

さて、整理してみましょう。

3人の男は結局部屋代を9ドルずつ出したことになり、計27ドル。

それにボーイのくすねた2ドルを足すと29ドル。

最初に3人が支払った額は30ドル。

さて、1ドルはどこに消えたのでしょうか?


 

 

1ドルはどこに消えたのか?

 

この問題、実は「数学界で話題になった問題」ではなく、

「なぞなぞで有名な問題」なんだとか。

 

はじめに「なぞなぞ」だよ、と伝えられていたら、

ひっかけ問題かも、とか違った確度から見てみよう、とか

浮かんだのかもしれませんが…。

 

ぼくは、この時点で固定観念にとらわれていた

のかもしれません。

 

回答を書きます。

最初から1ドルは消えてなどいない。

要するに、この問題自体がおかしいということ。

どこがおかしいのか?

3人が払ったのは30ドルではなく27ドルで、

ホテル側の収支:30-5に、ドアマンがくすねた2ドルを足して

30-5+2=27ドルなので、計算が合います。

27ドルに2ドルを足して29ドルとする、ということが

そもそもおかしいわけです。

 

 

思い込み誘導と、その打開策

 

この問題を通して何を言いたいかというと、

「前提条件が絶対じゃない。固定観念にとらわれてはいけない。」

ということ。

 

この問題の内容も、先輩起業家が最初に「数学界の話」と言ったことも、

人の思い込みをうまく利用する、という点が共通します。

結果、別の方向に誘導されてしまったわけです。

 

思い込みをしてしまった時点で、

物事を多角的にとらえられず、視野が狭くなるということが

よくわかります。

 

我々の仕事はマーケティングを通じて人と向き合うこと。

仕事にしろ何にしろ、物事を進めていく場合には、

頭を柔らかく、発想を柔軟にするために、

視野を広く持つことが重要。

 

そうすれば、起きうる問題ごとを回避できるし、

壁に当たった時の対処もできるってもんだと考えています。

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2015年6月5日

品質スコアの改善と影響

こんにちは。

Bigmac株式会社 インターネット事業部の吉川です。

 

前回は「品質スコアとは?」に関する記事を書きましたが、

 

今回はさらにさらに掘り下げて、

・品質スコアを上げるためにはどうしたらいいのか?

・品質スコアが上がるとどのような影響があるのか?

について書こうと思います。

 

前回のおさらいになりますが、品質スコアは

・広告との関連性

・クリック率

・リンク先ページの品質

と特に深い関係があります。

 

ということは、ここを重点的に改善していくと品質スコアの上昇に

つながるということが分かりますよね。

キャプチャ

ではどのように改善していけばいいのでしょうか。

 

・「キーワード、広告文、飛び先に一貫性を持たせること」

一貫して検索ワードと広告文→飛び先のニーズが違うものは評価が低くなります。

検索キーワードが広告文、飛び先に入るようにして関連性を高めましょう。

 

・「クリック率をあげること」

情報のみを求めているネットユーザーにクリックしてもらうためには、

やはり情報っぽくキャッチコピーを書くことが重要になってきます。

→欲求を満たしてくれる情報

→お悩みを解決に導く情報

→先が気になる面白い情報

などユーザーのニーズに答えるキャッチコピーにしましょう。

 

・リンク先ページの品質の向上

キーワードとの関連性はもちろん、そのサイトに訪れた時に、

必要な情報が見つけやすいかどうか。

サイトの透明性や信頼性も大事ですよね。

 

そういう地道な作業を続けていくと、品質スコアは上昇していきます。

品質スコアが上がると以下の影響があります。

・広告の搭載順位が高くなる。(同じ入札単価でも)

・キーワードの実際のクリック単価が低くなる。

・広告が表示されやすくなる。

 

このように品質スコアが高くなるとクリック単価が低く抑えられ、同じ予算でも多くのクリックを得ることができます。

そして表示回数も増えるため、最大に効果を期待できるでしょう。

 

ぜひ、品質スコアを改善するためにご自身のアカウントの品質について見直してみてください。

 

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2015年6月2日

AISASを意識することで、ディスプレイ広告のパフォーマンスは上がる。

こんにちは。小玉です。
AISAS理論はご存知でしょうか。
AISAS理論とは電通の登録商標で、

 

  1. 注意(Attention)
  2. 興味(Interest)
  3. 検索(Search)
  4. 購買(Action)
  5. 情報共有(Share)

 

これら5つの頭文字をとってできた言葉であり、このプロセスから消費は成り立つとする理論のことです。

私たちリスティングプレイヤーが、日々使用しているディスプレイ広告では、
AISAS理論でいうと下記の心理状態のユーザーに訴求しております。

AISAS

ディスプレイ広告では「注意・認知(Attention)」「興味(Interest)」の心理状態にいるインターネットユーザーに訴求しており、
言い換えれば、「注意・認知(Attention)」「興味(Interest)」というのは、よほど提供するサービスやビジネス、会社の認知度が高くない限り


貴方のサービスやビジネスを知らない、もしくは興味のないユーザー

 

である可能性が高いです。
このことを忘れてしまい、売り込みの強いキャッチコピーを作る方が非常に多いですが、
それでは高いパフォーマンスは望めないでしょう。
なぜなら、そもそもインターネットユーザーは広告が嫌いであり、広告だと判断すると無意識に無視する傾向にあるからです。
なので、売り込みの強い「いかにも広告!」的な広告は、一瞬で広告だと判断され無視されてしまいます。

だとすると、無視されないようにするにはどうするのか。


ディスプレイ広告のキャッチコピーで重要なのは、「あ、私のことだ!」と自分事化させるキャッチコピーにすることです。

 

例えば、オールインワンゲルを扱っている場合。

キャッチコピーは、Aパターンのような「なんと、全品10%オフ!」というような売り込みの強いものではなく
Bパターンのような「忙しくて、スキンケアが怠りがちなあなたへ」というような、「あ、私のことだ」と自分事化させるような
キャッチコピーの方がクリック率が上がりCVRも上がるでしょう。

AB

「注意・認知(Attention)」「興味(Interest)」の心理状態のユーザーに対して広告を配信していることを意識し、
検索連動型広告より大きなパイを保有するディスプレイ広告でガンガン結果を出していきましょう!

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2015年6月1日

キーワードのマッチタイプ。

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こんにちは!

 

 

Bigmac株式会社

インターネット事業部の野口です。

 

 

本日はYahoo!リスティング広告における、

キーワードのマッチタイプについて

記載したいと思います。

 

 

マッチタイプとは?

マッチタイプとは、

【完全一致】【フレーズ一致】【部分一致】【絞り込み部分一致】

の4パターンに分かれます。

 

完全一致とは?

完全一致とは、ユーザーが検索した言葉が、

登録してあるキーワードと、語順やスペースも含めて

一致した場合に広告を表示させるマッチタイプです。

 

例えば、「福井 居酒屋」という言葉を、

完全一致で登録しておくと、

「福井 居酒屋」で検索された場合に広告が表示されます。

 

ただ、「居酒屋 福井」や「福井 居酒屋 飲み放題」

「福井 居酒屋 人気」など語順が違ったり、

プラスアルファの言葉が入力されていないと、

まったく表示されない為、登録の仕方によっては、

商品(サービス)の見込み客を逃してしまう可能性も高いので、

注意が必要です。

 

また、変換ミス等に関しては、システムの判断で

多少表記が違ったとしても、広告が表示される場合もあります。

 

フレーズ一致とは?

フレーズ一致とは、ユーザーが検索した言葉が、

登録してあるキーワードと、語順が一致した場合に

広告を表示させるマッチタイプです。

 

例えば、「東京 結婚式場」という言葉を、

フレーズ一致で登録しておくと、

「東京 結婚式場」はもちろんですが、

「東京 結婚式場 格安」「東京 結婚式場 人気」

「東京 結婚式場 ランキング」といった言葉で、

検索された場合に広告が表示されます。

 

しかし、「東京 格安 結婚式場」や

「東京 おすすめの結婚式場」といった言葉では、

広告が表示されないので、登録する語順は注意が必要です。

 

部分一致とは?

部分一致とは、ユーザーが検索した言葉の

類義語や関連性のある語句で検索が行われた場合に、

広告を表示させるマッチタイプです。

 

例えば、「内祝い プレゼント」という言葉を、

部分一致で登録しておくと、

 

「プレゼント」「内祝い」「内祝い 贈り物」

「内祝い ギフト」「出産 内祝い プレゼント」

 

といった言葉で検索された場合にも、

広告を表示させることが可能です。

 

部分一致のメリットとして、幅広く訴求することが可能ですが、

見込み客からは遠い言葉も拾ってしまう可能性もあるので、

登録の仕方は注意が必要です。

 

絞り込み部分一致とは?

絞り込み部分一致とは、

部分一致で登録したキーワードに、

「+」の記号を付けることで、

「+」の記号が付いた言葉は、その言葉と

類似した場合にのみ広告が表示され、

「+」の記号を付けなかった言葉は、

通常の部分一致と同じ扱いになります。

 

例えば、

「+内祝い プレゼント」という言葉を、

絞り込み部分一致で登録しておくと、

「内祝い 贈り物」「内祝い ギフト」

「出産 内祝い プレゼント」

といった言葉で検索された場合に、

広告を表示させることが可能です。

 

しかし「プレゼント」

「出産 お祝い返し プレゼント」

など、「内祝い」が含まれていない場合は、

広告が配信されないので、注意が必要です。

 

で、どれを使えばいいの?

では、いったいどれが1番効果が出るのか?

気になるところですが、

これはその商品(サービス)の知名度や、

目的によっても戦略が変わってきます。

 

ある程度、検索される言葉も決まっていて、

検索される言葉の種類も少ない。

 

そんな場合であれば、「完全一致」のみで、

広告運用も可能かもしれません。

 

検索される言葉は日々進化している。

ただ、インターネットで検索される言葉は、

日々増加しており、予想もしていなかった言葉で、

成約に繋がっている、そんな事も起こりえます。

 

インターネットでマーケティングを行う上で、

思い込みは非常に危険かもしれません。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございます^^

 

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2015年5月25日

Yahoo!ディスプレイ広告でできること。

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こんにちは!

 

 

Bigmac株式会社

インターネット事業部の野口です。

 

 

本日のテーマは、

Yahoo!ディスプレイ広告でできること。

 

 

通称YDN広告、でできることに関して

記載させて頂きます。

 

 

さて、「できること」と言ってもいろいろありますが、

今回は、できる「ターゲティング」について書きたいと思います。

 

 

どんなターゲティングができるのか?

YDN広告でできるターゲティングは

数種類ありますが、上手く使い分けることで、

商品(サービス)に合わせた最適な広告配信が可能です。

 

 

その① 性別ターゲティング

性別ターゲティングでは、男性と女性を分けて

ターゲティングすることが可能となっております。

この機能を利用することで、

男性に積極的に配信したりすることが可能です。

 

 

その② 年齢ターゲティング

年齢ターゲティングでは、Yahoo側で分けられている、

区分に合わせて、希望の年齢層に広告の配信が可能です。

この機能を使用することで、シニア層にターゲティングして配信、

といった効果的な運用が可能となります。

 

 

その③ 地域ターゲティング

地域ターゲティングでは、都道府県や市区郡など、

Yahoo側で定められた約1,400区分に分けて

ターゲティングが可能でございます。

この機能を使うことで、採算の合わない地域への

広告配信をストップしたり、といった使い方が可能となります。

 

 

その④ デバイスターゲティング

デバイスターゲティングでは、PC、スマホ、タブレット

と分けてターゲティングすることで、

ターゲットユーザーが使用している端末に合わせた、

広告訴求が可能となります。

 

 

その⑤ 曜日・時間帯ターゲティング

曜日・時間帯ターゲティングでは、

曜日単位や時間単位(1時間区切り)でターゲティングが

可能でございます。

 

この機能を活用することで、飲食店のお客様なら

お店の営業時間外は、広告をストップしたり、

定休日には広告をストップ、といった使い方や、

 

お昼前の11:00~12:00だけを狙って配信、

といった使い方が可能でございます。

 

 

その⑥ インタレストカテゴリーターゲティング

インタレストカテゴリーターゲティングは、

特定のカテゴリー(ジャンル)に興味を持っているであろう、

インターネットユーザーに絞り込みが可能です。

 

この機能を使用することで、インテリアのサイトに興味があるユーザー、

レシピのサイトに興味があるユーザー、といった形で、

広告を配信していくことが可能です。

 

 

その⑦ サイトカテゴリーターゲティング

サイトカデゴリーターゲティングでは、

Yahooが分類した特定カテゴリーに分類されるサイトに絞って

広告を配信することが可能です。

 

このターゲティングを使うことで、

占いのサイトを見ているユーザー、

ゲームのサイトを見ているユーザー、

といった形で、絞込が可能でございます。

 

 

その⑧ サーチターゲティング

サーチターゲティングでは、インターネットユーザーの

検索履歴を元に絞り込みが可能でございます。

最近「◯◯」について調べたら、

「◯◯」に関する広告が良くでるようになった、

そんな経験はございませんでしょうか?

 

そんな場合は、サーチターゲティング機能で、

ターゲティングされているかもしれないですね。

 

 

その⑨ サイトリターゲティング

サイトリターゲティングは、ユーザーの訪問履歴を元に、

ターゲティングを行います。

このターゲティングは販売する商品(サービス)によっては、

リピーターの獲得など、かなりの効果を発揮致しますので、

是非とも上手く活用したいターゲティングの一つです。

 

 

一体どのターゲティングが良いのか分からない

主にYDNのディスプレイ広告で使用することが可能な、

上記①~⑨のターゲティングを記載させて頂きました。

 

しかし、実際広告運用となると、

なかなか届けたい層に届いていないのではないか、

そんな悩みも良くお聞きします。

 

ターゲティングをしてみたいけど、良く分からない、

この商品ならこのターゲティングだろう、と思っていても、

本当に効果が出るのか不安。

 

いろいろな疑問点があるかと思いますが、

ターゲティングのコツもございますので、

これはまた別の機会にご紹介させて頂きたいと思います。

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました^^

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