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リスティング広告

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2015年5月18日

Yahoo!ディスプレイアドネットワークとは?

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こんにちは!

 

 

Bigmac株式会社、

インターネット事業部の野口です。

 

 

本日は、お客様からたまに質問を受ける、

Yahoo!ディスプレイ広告について

ご紹介させて頂きます。

 

 

どこに広告が配信されるのか?

Yahoo!ディスプレイアドネットワーク、

通称YDN広告ですが、

この広告を配信した場合、

どこに広告が出るの?

と、よくご質問を頂きます。

 

 

Yahoo!ニュースは定番の配信先

Yahoo!の提供する広告なので、

良く目にする箇所としては、

Yahoo!ニュース、Yahoo!知恵袋、ヤフオク!

といったYahoo!のコンテンツ内のページに配信されます。

YDNイメージ1

(このような場所です)

 

 

これらのサービスは、

Yahoo!のコンテンツをご利用された

ことがある方なら一度は目にしたことが

あるかと思います。

 

 

他にはどういったサイトに配信されるのか?

その他の有名な配信箇所としては、

食べログ、COOKPAD(クックパッド)、NAVER(ネイバー)まとめ

等にも配信されます。

 

食べログの掲載イメージは、

YDNイメージ2

のように右側に表示させたり、

YDNイメージ3

のように左側に表示させることも可能です。

 

 

幅広いYahoo!ディスプレイ広告のネットワーク

Yahoo!の広告、というと

Yahoo!内のコンテンツにしか

配信されないと思われている

お客様もいらっしゃいますが、

Yahoo!が提携している、

 

 

パートナーサイトにも配信されますので、

より幅広いユーザーに、

訴求していくことが可能でございます。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました^^

 

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2015年5月16日

リスティング広告とSEOって何が違うの?

こんにちは。Bigmac株式会社 インターネット事業部 内藤です。

 

前回までは、リスティング広告の特徴に基づいたメリット、デメリットについて説明させていただきました。今回はリスティング広告と同様に検索エンジンを使用したSEOとの違いについて説明します。(リスティング広告にもいくつかの種類がありますが、ここでは検索連動型広告についてのみ説明しています。)

 

ウェブを使った集客を行うのであれば、リスティング広告とSEO対策についての知識を身につけ何がどう違うのか、自分たちに合った集客方法はどちらなのかを知ることは、とても大切なことです。

 

SEOとは、Search Engine Optimization の略で検索結果のページで上位に表示されるよう施策する手法のことです。検索エンジンを介して、検索結果のページで上位表示を狙い、集客を行うという意味ではリスティング広告と同じです。では、いったいリスティング広告とSEOは何が違うのでしょうか?何を基準にどちらを選択するのがよいのでしょうか?

 

 

まずは、違いを知る前に、検索結果のページって実は2つに分かれていることを知る必要があります。

 

たとえば、「リスティング広告」というキーワードで検索したとき、検索結果はこの様に表示されます。

リスティング広告   Google 検索

 

この赤い枠で囲っている部分がリスティング広告に当たります。そして青い部分はオーガニック検索と呼ばれ、検索したキーワードに対してより関連性が高く、優れたコンテンツを検索エンジンが判断し順位付けをして表示される部分です。

 

リスティング広告はこの赤い部分で上位に広告を表示することにより、ユーザの目に留まりやすく、よりたくさんの集客を目指します。そのために広告費を他社より高く設定したり、より魅力的な広告文を出したりする必要があるのです。それに対しSEOとは、自然検索での上位を狙います。広告費などをかけているわけではありませんので、リスティング広告の表示枠よりは下部に表示されることになります。

 

では、自分たちに合った集客方法はどちらなのか?何を基準に選べばいいのか?

それは次回に説明したいと思います。お付き合いの程よろしくお願いします。

 

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2015年5月16日

キーワード広告の目的とは?

Bigmac株式会社

インターネット事業部 武田です。

 

改めてなのですが…

キーワード広告の目的を知っていますか?

 

 

※キーワード広告とは、

Yahoo!やGoogleなどの検索サイトで

ユーザーがキーワード検索した際、

キーワードに関連した広告から

WEBページへのリンクを

表示させることが出来る広告のことです。

 

【検索連動型広告】とも呼ばれています。

 

 

キーワード広告は、

ユーザーが検索したキーワードに関連する広告が表示されます。

 

 

s_「グーテ・デ・ロワホワイトチョコレート」の検索結果   Yahoo 検索

 

ちなみにグーテ・デ・ロワホワイトチョコレートとは…

ガトーフェスタハラダ さんの中でも私が1番大好きな商品です(照♡

 

 

脱線失礼しました^^;

 

 

では、キーワード広告の

最終的な目的とは一体何でしょうか?

 

 

そうです。そうです^ ^

CV(コンバージョン=成約)ですね~

 

 

 

まずはじめに…

 

「広告」の目的とは?

 

・知名度やをブランド価値を上げる認知効果(リーチ重視)

・注文、問い合わせが欲しい(ユーザーのレスポンス重視)

 

 

キーワード広告は

非常に短いテキストで構成されている為、

テレビや雑誌の広告のような

強いインパクトを与えることはとても難しいです。。

 

 

こういってはなんですが…

キーワード広告は

あくまでユーザーの次の行動のきっかけに過ぎないのです。

 

 

自社のWebサイトにきてもらい、

初めて本来の情報を

ユーザーに届けることができます。

 

 

広告が表示されている、

クリックされている!

というだけで効果があった!!

と安心してはいけません。

 

数値や指標にばかり目を当てていてはダメですね^ ^

 

 

商品の購入、注文、問い合わせ等の

「経験」という行動を

促せるようになりましょう( ー`дー´)キリッ

 

s_同士

 

そう!!

広告をクリックした先で

勝負は決まるのです!!

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2015年5月15日

品質スコアって何?何によって決まるの?

こんにちは。

Bigmac株式会社 インターネット事業部の吉川です。

 

今後、リスティング広告に関する記事を書いていこうと思いますが、

その中でも私自身、興味関心のあることや、こういう情報お勧めですよ!

という記事をお届けできたらなと思います。

 

今回は品質スコアについて。

※品質スコア・・・Googleの名称

品質インデックス・・・Yahoo!の名称

内容としては同様の指標なのでこの記事では

「品質スコア」と記述します。

 

・品質スコアとは何か。

・何によって評価せれ決まるのか。

パンダはてな

この辺りを掘り下げていこうと思います。

 

まず、品質スコアとは何か。

簡潔に言うと広告の評価です。

アカウントの各キーワードに対して表示された広告や

リンク先ページの品質を評価するものです。

1~10の10段階で評価されます。

 

その評価は以下の3つと深い関係があります。

・広告との関連性

・クリック率

・リンク先ページの品質

 

・広告との関連性

キーワードと広告の関連性が高いと品質スコアも高くなります。

反対に、関連性が薄ければ、品質スコアは下がってしまうのです。

 

・クリック率

いかにユーザーに広告をクリックしてもらうか重要になってきます。

クリック率がよくなれば品質スコアもアップします。

 

・リンク先ページの品質

この評価が極端に低くなるとどれだけ入札価格を設定しても

広告が出せないこともあります。

リンク先ページの品質がよければよいほど品質スコアは高くなります。

 

いかかでしたか?

品質スコアについてご理解を深めて頂けたでしょうか。

なかなか奥深いですよね~。

 

では、次回は品質スコアを上げるためにはどうしたらいいのか?

品質スコアが上がるとどのような影響があるのか?

をお伝えしたいと思います。

さらに理解を深めていきましょう。

 

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2015年5月15日

リスティング広告を使うときにはココに注意する!

こんにちは。Bigmac株式会社 インターネット事業部 内藤です。

前回はリスティング広告を使用することによるメリットについて紹介させていただきました。今回はメリットに対するデメリットについてご紹介します。

前回の記事はコチラです ↓↓

リスティング広告を使うメリット

 

さて、前回の記事を読むと、なんだかリスティング広告ってすごくいいものに感じませんか?柔軟に対応できて、広告費も有効活用できそうで、使わないのがもったいない感じですよね。しかし、当然ながらリスティング広告を使うメリットがあればデメリットもあります。
まずは、当然ではありますが普段ウェブを使用しない人に対して広告の効果はありません。検索結果に対して広告を出すということは、逆に言えば検索しない人には広告を出さないということです。ウェブ上で何かを検索するということは、何らかの目的を持っている人がほとんどですから、その人たちに対しては有効な広告を出すことはできますが、広く浅く認知度を高めたい!という目的に使用するのは不向です。

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また、検索結果に対して広告を表示するので競合する同業他社と広告が並びます。広告の質や入札単価などで競う形式ですので、他社のそれらが勝って入れば購買意欲のある顧客も他社に流れる可能性もあります。ウェブ上では閲覧が比較的手軽に行え、比較検討されやすいため、他社に負けないような広告を出す必要があります。

上位表示を目指すあまりに広告費がかさんでしまった、なんて事にもなりかねません。そならないためにも都度調整を行い、広告費を有効に使うために、日々細かい運用をしていく必要があります。

 

いかがでしたでしょうか?リスティング広告とはどんなものかご理解していただけましたか?

この記事を読んでリスティング広告とは何かを知っていただき、少しでも興味を持っていただけたら幸いです。最後まで読んでいただいてありがとうございました。