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2016年12月15日

Twitter広告、3種類の使い分け

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Twitter広告とは

Twitter広告とは、主に
「フォロワーの増加」「特定のツイートのリーチの上昇」
「外部誘導」「情報拡散」を
目的に配信される広告です。

ユーザーのタイムラインに広告主のツイートを挿入し、
ユーザーがTwitterにログインした時に
上部に掲載される仕様になっています。
今回はTwitter広告、全3種類についてお話させて頂きます。

3種類のTwitter広告

Twitter広告には3種類あり、それぞれ違う目的のために出稿され、
異なる場所に表示されます。

プロモアカウント

プロモアカウントはその名の通り、
「Twitterアカウントを宣伝」するものです。

表示場所としては、タイムライン右上にある
おすすめのユーザー枠に表示されます。

プロモアカウントの目的

プロモアカウントの目的としは、主に3つあり
1つ目に、
「購入、リード、ダウンロード、及び登録の数を増やす」ことがあります。

Twtterユーザーがその会社のアカウントをフォローすることで、
その会社にある商品に興味関心があることを示しています。
そのようなユーザーに向けてサイト誘導を促すツイートをし、
商品の購買行動を促すことが出来ます。

2つ目に、
「ブランド認知度を高めて口コミの共有を促進する」ことです。

Twitterで価値のある情報をついーとすることで
フォロワーはリツイートを誓ってそれを簡単に友達と共有できるため、
より幅広いユーザーに情報が届き認知度がさらに向上します。

最後は、「ウェブサイトへの訪問数を増やす」ことです。
有料のプロモアカウントによってフォロワーを獲得したら、
無料のオーガニックツイート(通常のツイート)によって
毎日そのユーザーと関わりを持つことが出来ます。

その会社のツイートをフォロワーは見ている可能性があり、
ツイート内にURLを掲載することで
ウェブサイトを閲覧する可能性もあります。

プロモアカウントのターゲティング

プロモアカウントは
「興味関心」「地域」「性別」によって
ターゲティングを設定することが出来ます。

興味関心については、旅行や映画/テレビと言った大きなカテゴリーから
コメディ、アニメなどの細かい分野まであわせて
350以上のジャンルでユーザーの興味を絞り込むことが出来ます。

プロモツイート

プロモツイートは
アカウントを宣伝するのではなくツイート単体を宣伝するものです。

プロモツイートは、タイムラインに表示されるものと
検索結果に表示されるものの2種類あり、
ユーザーのツイートと一緒に表示されるため
インフィード広告とも呼べます。

プロモツイートの目的

プロモツイートの目的としては、大きく分けて
「Twitterを通じて特定の行動を促すこと」と「認知度を高めること」です。

Twitterを通じて特定の行動を促すことを目標にする場合、
・ユーザーが一番良い情報をクリックできるように促す事で
ウェブサイトへのアクセス数を増やす
・ツイートでクーポンや特典を提供する
・販売や特典などの情報をプロモーションする

ビジネスに対する認知度を高めることを目標にする場合、

・投稿したブログやイベントや
新製品の発売などの情報をより多くのユーザーに配信できる
・ツイートした内容を広告により確実にみてもらうようにすることで
 影響力の強いユーザーやそのブランドを支持する人と繋がることができる
・リツイート求めることで、
メッセージを更に幅広いオーディエンスに届けることができる

という2つの目的があります。

プロモツイートのターゲティング

プロモツイートでは
「キーワード」「興味関心」「地域」「デバイス」
「性別」「既存のフォロワーとの類似性」の
ターゲーティングが可能です。

プロモトレンド

プロモトレンドはトレンド(もっと探す欄)の最上部に、
キーワード、ハッシュタグを宣伝することが出来ます。

話題になっているキーワードのところに、
キャンペーンを宣伝するようなハッシュタグや
新製品を紹介するキーワードが入っていると
ユーザーの注目度も高くなりますね。

プロモトレンドの目的

プロモトレンドの目的は、プロモツイートと同様に
イベントや販売促進のための宣伝等を
トレンドとしてアピールすることです。

プロモトレンドのターゲティング

プロモトレンドはキーワードなどの細かいターゲットではなく、
指定された地域のユーザー全てのトレンドに表示されます。

まとめ

いかがでしたか?
最近ではTwitterの利用者が激増しているので、
Twtterを使った広告配信は大変有効な手と考えられます。
特に、Twtterの利用者として、
10代~20代で半数以上を占めているので
10代~20代をターゲットとするSNS広告は
Twtterを活用すると大変効果的だと考えます。

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2016年12月10日

マッチタイプの特徴と最適化

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リスティング広告で一番大切なものは何だと思いますか?
個人的にキーワードが一番重要だと思っています。
しかし、キーワードをただ入札すればいいというわけでは
ありません。
このキーワードを予算の範囲内で最大限に引き上げるのに
重要になってくるのが「マッチタイプ」なのです。

マッチタイプとは

登録したキーワードと近い語句やフレーズで検索された際に、
どれだけ幅広く広告を表示するかを決めるための設定です。

ぱっと見何を言っているんだ?
と思うい人もいるかもしれません。
しかし、「完全一致」「部分一致」「フレーズ一致」などの
名称をきいたことある人はいるかと思います。
これらは、マッチタイプの種類のひとつです。

完全一致なら、入稿したキーワードと検索されたキーワードが
完全に一致しないと広告表示がされません。
しかし部分一致なら、様々な組み合わせや
類語、関連語による検索結果にも広告が表示されます。

マッチタイプを活用すれば、同じキーワードでも
広告表示のパターンをさまざまに変えていくことができます。

マッチタイプの設定は、広告の効果に大きな影響を及ぼします。
クリック課金のリスティング広告では
クリックされるごとに費用がかかるので、
無差別に広告表示をしてしまうと
予算が一気に無くなってしまいます。
しかし、キーワードひとつひとつに
マッチタイプ設定することで、無駄な費用を抑えられます。

マッチタイプの種類

マッチタイプには次の4つがあります。

・完全一致
・フレーズ一致
・絞り込み部分一致
・部分一致

これらのマッチタイプを使い分けることによって
広告の効果が上がると思われます。

完全一致

完全一致とは、登録したキーワードと
ユーザーが検索したキーワードが一致したときのみに
広告を配信してくれる設定です。

例えば、
例1 「居酒屋」と完全一致で登録した場合
検索キーワード:「居酒屋」⇒表示される
検索キーワード:「居酒屋 メニュー」⇒表示されない

例2 「居酒屋 安い」と完全一致で登録した場合
検索キーワード:「居酒屋 安い」⇒表示される
検索キーワード:「安い 居酒屋」⇒表示されない

「居酒屋 安い」などの複合ワードを完全一致で
登録する際に注意したいのは、
語順が変わると広告が表示されないという点です。
先ほどの例の「安い 居酒屋」でも表示させる場合は
「安い 居酒屋」のキーワードの登録を行う必要があります。
また、表記のゆれや一部の類似パターンの検索語句、
誤字でも表示されることがあります。

フレーズ一致

フレーズ一致とは、登録したキーワードと同じ語順の
検索語句で、広告が掲載対象となります。

登録したキーワードに対してのみ広告が表示されるのが
完全一致ですが、フレーズ一致の場合は、
登録した語句の前後に別の語句が追加されたとしても
広告を表示されます。
しかし、登録キーワードが複合語であった場合、
語順が変わると広告表示はされません。

例1: 「居酒屋 おすすめ」とフレーズ一致で登録した場合
検索キーワード:「安い 居酒屋 おすすめ」⇒表示される
検索キーワード:「おすすめ 居酒屋 安い」⇒表示されない
検索キーワード:「おすすめ 安い 居酒屋」⇒表示されない

絞り込み部分一致

絞り込み部分一致とは、登録したキーワードが検索語句に
含まれる場合に(順序は問わず)、広告が掲載対象となります。
登録したキーワードの表記ゆれも掲載対象となりますが、
類義語は掲載対象になりません。

例1: 「居酒屋 おすすめ」と絞り込み部分一致で登録した場合
検索キーワード:「安い 居酒屋 おすすめ」⇒表示される
検索キーワード:「おすすめ 居酒屋 安い」⇒表示される
検索キーワード:「おすすめ 安い 居酒屋」⇒表示される

部分一致

部分一致とは、誤字、送り仮名の違い、多少の言葉のゆれ、
関連性のある語句なども広告掲載の対象となります。

例1: 「居酒屋」と部分一致で登録した場合
検索キーワード:「居酒屋」⇒表示される
検索キーワード:「居酒屋 メニュー」⇒表示される
検索キーワード:「メニュー 居酒屋」⇒表示される
検索キーワード:「飲み屋」⇒表示される

ここで一番注目しすべきは、一番下の「飲み屋」という
キーワードです。
部分一致では、このように登録した語句が入っていない場合でも、
広告が表示される可能性があります。
「飲み屋」という検索クエリが「居酒屋の類義語」だと
検索エンジンが判断すれば、この検索キーワードに対して
広告が表示されることがあるのです。

関連性の判断は検索エンジンが判断するので、
部分一致は幅広く広告掲載ができるという
メリットがある反面、コントロールしにくいという
デメリットもあります。

マッチタイプの関係性

マッチタイプの力関係としては
完全一致
フレーズ一致
絞り込み部分一致
部分一致
の順番で力関係が強くなっています。

部分一致の活用

例えば、新しいキーワードを発掘する際は
部分一致でキーワードを入稿してみるといいと思われます。
想定していなかったキーワードなどが見つかる
可能性があります。

ただ一つ注意をしなければならないのは
意図していない語句が含まれる可能性があると
いうことです。

「居酒屋」だけでもキャバクラやホストクラブなど
恐らく意図していなかったキーワードでも
広告が出てしまう可能性があります。

絞り込み部分一致の活用

先ほどの部分一致のように、意図ないキーワードが
含まれることがないので費用を抑えながら、
求めるキーワードで柔軟に対応することが出来ます。
広告を配信していて費用を使いすぎているなと
感じるときは、除外キーワードで対処するのも良いですが、
絞り込み部分一致を新しく登録しなおすのもいいかもしれません。

フレーズ一致の活用

フレーズ一致使用するこで複合キーワードまで
補うことが可能です。
予算が限られていてターゲットをがっつり
絞りたいときにもおすすめ。

2語以上の掛け合わせの場合
語順が逆になると表示されなくなってしまいます。
語順が変わっても広告を配信したい場合は、
逆掛け合わせのキーワードの登録も忘れずに行いましょう。

完全一致の活用

狙ったキーワードで確実に広告を配信したいときには、
完全一致でキーワードを登録します。

こちらも、2語以上の掛け合わせの場合
逆掛け合わせのキーワードの登録も忘れずに行いましょう。

まとめ

最後に、各マッチタイプの設定をまとめです。
先ほどの力関係を理解して入札単価を設定していくと
さらに広告の効果が高くなります。

そのためにも各マッチタイプの特徴をしっかりと把握し、
どのようなキーワードを登録するか
また、どのマッチタイプで運用する
戦略を立てると面白いと思います。

キーワードで思うような結果が
出ていない場合マッチタイプを変更してみても
いいと思われます。

最後ですが簡単にですが
入稿方法を表にまとめました。

characteristics-and-optimization-of-match-type

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2016年12月9日

秘技!リスティング広告でSEOを強化!

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相場のないSEOに値段をつけられる

SEOとリスティング広告を同時に取り組んでいると、
SEOはリスティング広告に比べ、
コスト(費用、労力)が異常に高いキーワード、
逆に以上に低いキーワードの差が激しいことに気がつくと
思います。
特に、SEOの専門業者に上位表示を依頼する場合、
キーワードごとの金額について相場が合っていないような
部分があります。

これは、

◇どのキーワードで売れるかわからない
◇費用対効果も見えにくい

などの「情報の非対称性」が大きく関連しています。
しばしば、上位表示されても思った成果が出ず、
SEOの専門業者を批判する方もいますが、
そもそも専門業者にも事前の費用対効果は
やってみないと分からないのです。

SEOでは、初めにどのキーワードで上位表示させれば
売れるのかを予想しなければいけません。
そのあと、上位に表示されるまで待たなくてはいけないのですが
「狙ったキーワードで上位表示されても、
思っていたほど効果がない」ということもありえます。

もしくは、それなりに売れていたとしても、
他にもっと効果的なキーワードがあるかもしれません。

いずれにせよ、効果的なキーワードがあったとしても、
その存在を知ることはできません。
これではほとんど賭けに近い状態で、
「事業」としてはあまりに効率が悪いといえます。

じつはこの問題を解決するとっておきの必殺技があるのです。
それこそが「リスティング広告」なのです。
リスティング広告では、値付けは入札が基本であることから、
市場の原理が働きやすく、キーワードごとの適正価値が
判別しやすい仕組みになっています。
これらの数値をSEOの各キーワードのコストと比較することで、
客観的な判断基準を得ることができるのです。

費用対効果はあまり高くないけれどCV数が多いキーワードがカギ

まずはリスティング広告のアカウントの中から、
有力なキーワードをリストアップしましょう。
ここは、シンプルにコンバージョンが発生している
キーワードをリストアップすればOKです。
一回でもコンバージョンが発生していればリストアップしておきましょう

この際、リスティング広告とは少し異なるのが、
抽出すべきキーワードの中に
「費用対効果はそこまで高くないけど
コンバージョン数が多いキーワード」
を含めるようにすることです。

SEO対策のメリットは、
「上位表示させるまでと上位表示を維持するコスト・労力は
かかるけれど、上位表示されてしまえば
いくらクリックされてもコストがかからない」
という点です。

つまり、利益につながらないクリックがたくさんあっても、
結果的にコンバージョンの数さえ多ければ
OKという場合もあるのです。

SEOで上位表示されてもリスティング広告はやめないこと

注意点は、SEOで上位表示を達成したとしても、
リスティング広告の出稿を止めないことです。
安い費用対効果でクリックを得るのだから、
広告費をケチらず、上位表示を独占しましょう。
その方が圧倒的にメリットがあるからです。

SEO、リスティング広告の両方で上位表示をするということは、
「通常の2倍、検索結果を占有できる」ことでもあります。

多くの人は、何回かサイトを訪問して初めて商品や
サービスを購入します。
他者の商品と比較してから購入するお客様も非常に多いです。
そんな中、検索結果を2倍占有できていれば、
訪問者との接触頻度がそれだけ多くなるのですから、
チャンスも信頼性も上がります。

また、認知の入り口を自社が占有することは、
見込客がライバル業者にアクセスする可能性を
減らすことにもつながります。
さらに、リスティング広告とSEOでの一般検索結果で
ランディングページを変えるのも効果的です。
特に、リスティング広告側のランディングページの
キャッチコピー、画像、おすすめサービスなど、
様々なテストを行い、より効果のあるものを調べた上で、
SEO側のランディングページにその成果を反映させていくと、
より効果が高まります。

もともとリスティング広告でも十分に費用対効果が
とれていたのであれば、それをやめる必要はありません。
やめれば同時にこれらのメリットも失うことになるので、
思った以上の機会損失につながってしますのです。

「競争率」と「分散率」で方針を変える

リスティング広告で競争の低いキーワードは、
ほとんどの場合、SEOにおいても競争が少ないので、
比較的簡単に上位表示することができます。
逆に、コンバージョンの多くが競争の激しい
特定のキーワードに集中している場合は、
SEOでも激しい競争を覚悟しなくてはいけません。

SEO対策で重要なのはキーワードの競争率と分散率で
とるべき方針がまったく異なってくるということです
「どのホームページでも、まったく同じSEOの手法で対応できる」
と思っている方もいるようですが、それは大きな間違いです。

たとえば、「競争率が低く多種多様なキーワードで商品が
売れるサイト」と、
「競争が激しく特定のキーワードに集中しているサイト」では、
まったく別の施策を行う必要があります。
これは、もちろんリスティング広告にも
同じことがいえるでしょう。

リスティング広告の事前データを活用する

今回の記事では、競争の激しいキーワードに
コンバージョンが集中している場合について説明します。

この場合は、「どのキーワードで施策を行うのかの選択」と、
「サイト内のテーマの統一性」が重要になります。

例えば、「育毛剤」というキーワードで検索結果の
3位以内に表示されているサイトがあるとしましょう。
育毛剤について幅広く商品の紹介をしているサイトです。

このサイトの運営者が、
「育毛シャンプー」というキーワードでも
上位表示させたいと考えたとしても、
おそらく思うように上位表示されません。

これが「サイト内のテーマの統一性」という問題です。
もし1サイトまるごと「育毛シャンプー」に
特化したテーマのサイトが存在していたら、
「育毛剤」全体がテーマのサイトでは勝ち上がれないのです。

一つのサイトで、競争の激しいキーワードで
複数のキーワードで上位表示を行うのは難しいということです。
この場合に、「どのキーワードで勝負するのか」の選定を行いましょう。
この選定は、SEOに関して「サイトの運命を決める選択」
といえるほど大切な選択です。

ここで活躍するのが「リスティング広告のデータ」です。
なぜならば、事前にリスティング広告を使っていれば
複数の勝負キーワードの中から、どのキーワードで勝負を
かけるのか判断に有効なデータが事前に揃っているからです。

素晴らしいサイトを作っても、自然に順位が上がるわけはない

競争がものすごく激しいキーワードになれば、
SEOの施策難易度も非常に高くなります。

ライバルは、月に数十万円の予算を使っているかもしれません。
専任の担当者が四六時中ウェブマーケティングに
血道をあげているかもしれません。

「そういった相手と同じ土俵で効率よく太刀打ちできるのか?」
それをまず念頭におく必要があります。

自信と勝算がなければ、そこそこ競争の高いキーワード」に
切り替えるのも一つの正しい戦略だと思います。

特に、競争の激しいキーワードでは、
「内部施策」だけで上位表示させることは不可能です。

「内部施策がきちんとできている」というのは最低条件。
必ず他サイトからの大量かつ多様な被リンクを
もらわなければいけません。

筆者は「利用者にとって使いやすく良いサイトを作れば、
検索エンジンでも自然に順位が上がる」というような話を
たまに耳にしますが、それは幻想です。断言します。

もちろん、上位表示されるサイトは
結果的に利用者にとって自然と使いやすいものになりますが、
決して「使いやすいから上位表示される」わけではありません。

リスティング広告でもそうですが、
「GoogleやYahoo!のシステムが好むルール」を踏まえたうえで、
利用者に使いやすいサイトを作り上げていきます。

施策もなく、きちんとした専門的な構築もなく
ただサイトだけを制作し、

「SEOが~・・・リスティング広告で~・・・」というのは、
ウェブマーケティングを行う上で、
同じ勝負の土台にすら立てていないのです

競争の激しいキーワードで勝負をするためには、
リスティング広告の知識と技術、そしてコストが必要です。

SEOだから、リスティングだから、といって
コストも労力もかけずにライバルを出し抜くことなどできません。

これらを十分に把握したうえで
リスティング広告で十分なデータを得ることが、
狙ったキーワードでの費用対効果を
上げる秘技となることでしょう。

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2016年12月8日

物事の進め方~PDCAサイクルを回そう~

pdca,サイクル

「PDCA」という言葉をこれまでに聞いたことはありますか?
これは、

Plan:計画

Do:実行

Check:評価

Action:改善

それぞれの頭文字をとったものであり、
もともとは事業において生産や品質などの
管理業務を進めるための手法として、
提唱された考え方です。

PからD。そしてC、Aと進み、またPに戻ってくる。
ひとつひとつの関連性だけでなく、
仕事の取り組み方にも関わってくるものです。

『PDCA』の例

まずは簡単な例として。

私たちの生活の中から
『ダイエット』をテーマとして
PDCAをイメージしていきましょう。

ダイエットの目標として、
来年までに10キロ減量を設定します。

Plan(計画):毎日10分の運動など、具体的な数字での計画。
Do(実行):計画に沿って実行。
Check(評価):体重を量る。体重が減ってないのであれば原因を考える
Action(改善):効果の見込めそうな新しいメニューを考える。

Actionの後、段階を踏んで得た結果をもとに新たな計画を立て、
設定した目標にどんどん近づけていきます。

PDCAが目的ではない

あくまで、『目的』があってのPDCAです。

上ではダイエットを例としていますが、
『何となくでダイエットする人』は少ないでしょう。

とりあえずで初めてしまうと、目標がないため、
途中でやめたり、諦めてしまうケースが
多くなるはずです。

このPDCAが仕事に当てはまると言われているのは、
自分もしくは上司からの目標を設定できるからです。

目先の仕事に集中して、
先が見えにくくなってしまいがちですが、
『目標、ゴールはどこなのか?』を考えて、
はじめて取り組む仕事としての意味が生まれていきます。

広告運用のPDCA

弊社が広告運用をする中でも、
やはりPDCAサイクルを回すことはかかせません。

ビジネスモデルによって変化することはもちろん。
集客が目的なのか、認知が目的なのか。

広告を配信する中での目標を設定し、
そのために何が必要となっていくのか
仮説を立てていきます。

特に広告に対するユーザーの反応を、
広告の管理画面やサイト解析ツールなどで、
「数字」として確認することができます。

マスメディアにはない、結果をチェックし、
ターゲットであったり広告の内容を変更する
といった改善が行えるという点で、
PDCAを実行しやすい分野にあると言えます。

PDCAサイクルを回すためには?

PDCAサイクルを回すことを意識していても、
なかなか上手く回せていけない原因がいくつかあります。

成果を求めすぎてしまう

Doをしても、Checkに十分な時間が取れず、
Planがしっかり立てられない。

いろんな変更、施策を実行しすぎるため、
しっかりとしたPDCAのサイクルを回すことが
できなくなってしまうパターンです。

得られた結果から、何が良かったのか。
何が悪かったのか。

仮に良い結果を得られていたとしても、
ノウハウになりにくいという悪い点も生まれてしまいます。

計画だけで行動に移せない

結果分析と計画に時間を費やしすぎてしまい、
実行に移すことなく終わってしまうというパターンです。

Planだけが繰り返され、本当に正しいものを
突き止めるまでに時間がかかりすぎて、
その間に市場やトレンドが変化してしまう
ということが考えられます。

正しいと確信した上で実行に移したとしても、
間違っている可能性も十分にあります。

少し難しいところではありますが、
『行動しなければ結果が生まれない』
ということを意識して動いていきましょう。

マンネリ化にならないよう意識すること

PDCAサイクルを回すため、
運用者は定期的に状況をチェックする
タイミングを作り、進捗状況を確認。

そして確認するだけではなく、
そこで次の改善案を出すように心がけることで、
マンネリ化をふせぐこともできるでしょう。

効率的な運用にたどりつくまでには、
試行錯誤を繰り返すこともあるかと思います。

その時には自分一人ではなく、
周りの意見を参考にすることも重要です。
自分では気づけなかった視点や
アイディアがうまれ次のステップにも繋がっていきます。

または、レポートとしてまとめることで
変化があった点が見え、
具体的な要因分析を行うことができます。

また前回の改善策を実行した後、
どのように施策に影響がでたのかが
分かるような項目などを必要に応じて
レポートにまとめることをおすすめします。

広告の話ばかりで申し訳ないため、
最後に身近な内容に戻します。

上記でダイエットを挙げていますが、
本当に身近なことから始めていくことができます。

普段何気なくしていることから振り返ってみて、
一つ上のステップを踏み出せるよう頑張っていきましょう。

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2016年11月25日

目にとまる広告文を考えよう!

catchoneseyesリスティング広告を運用する上で、
色々と頭を悩ませて大変な事のひとつが
「広告文を作る事」だと思います。
この広告文を作る作業、
一見簡単そうに見えて意外に難しく、
文字数制限もあるし、
キーワード(広告グループ)
によって同じ意味の文章でも
伝わるような言い方に変えたり・・・。
と様々な工夫が必要になります。

広告文作りに100点満点の正解はないため、
日々色々なコピーに触れて、
思いついたコピーを
試してみたりしていくことが大切です。
自分が何かのサービスや
商品を検索で探すときにも、
「なぜこの広告文は目に留まったのか」
と自分の気持ちを確認しながら
検索してみることも
自社の広告文を作るときの参考になります。

ユーザーが思わずクリックしたくなるような
広告であれば、クリック率の低下や
コンバージョンが少ないという課題も
解決できるかもしれません。

今回は限られた文字数の中で、
最大の効果を発揮するための
広告文作成はどうしたらいいか、
を考えてみました!

タイトルにキーワードを入れる

まずは視覚的に目立たせて目に止まる基本的な方法です。
広告文にキーワードを含めることにより広告が目立つようになります。

screenshot-search-yahoo-co-jp-2016-11-25-11-02-42

screenshot-search-yahoo-co-jp-2016-11-25-11-05-48

上の画像のように、
広告文の中に含まれているキーワードが
太文字で表示されます。
そして、タイトルにキーワードを入れると
「検索ユーザーの潜在意識に訴えかける」
×「広告が太文字で表示される」
=「クリック率のUP」
=「品質スコアのUP」
という方程式が成り立ち、
直接的な品質スコアの向上も
期待できます。
ただし、何でもかんでも
キーワードを詰め込まないように
だけ注意してください。
タイトルと説明文の両方に、
自然な形でキーワードを含めることができる
のが最も理想的だと思います。

アピールしたいキーワードを目立たせる

例えばこんな広告の場合
パターン1 強調なし

screenshot-adwords-google-com-2016-11-25-11-44-13

パターン2 Web情報満載を強調

screenshot-adwords-google-com-2016-11-25-11-45-43

いかがでしょうか?
《 》をつけたほうが、
少しだけ目立ってみえませんか?
この場合、ユーザーに伝えたいことは
「Web情報がたくさんあります!」
ということなのでキーワードの
「Web情報」を《 》で囲みました。
見出しの下にある説明文を読んでもらうには
見出しを目立たせてユーザーの方に
興味を持ってもらわなければいけません。
そのためには広告文の見出しを
目立たせることも非常な
スキルの一つだと言えます。
使用できる記号は
googleアドワーズ、
yahoo!スポンサードサーチによって違うので、
注意してください。

文字数制限のギリギリまで広告文を入れる

広告文を考えている時に、
いいテキストが浮かばず
微妙に文字数を余らせてしまうことが
たまにありませんか?
筆者もよくあることです。
しかし、せっかくスペースがあるのに
使わないのはもったいないです。
できる限り、制限ギリギリになるように
広告文を考えるように気をつけています。
こちらも比較画像を作ってみました。

パターン1 文字数が少ない広告

screenshot-adwords-google-com-2016-11-25-12-49-23

パターン2 文字数が制限ギリギリの広告

screenshot-adwords-google-com-2016-11-25-12-56-02

見出しの文字数が多ければ、
それだけ広告のスペースも増え
ユーザーの方によりアピールができます。
いきなり制限ぴったりの広告文を
考えるのは難しいですが、
初めから文字数を
制限に合わせようとするのではなく、
最低限入れたい言葉を使い、
そこから言葉をつなげて
制限文字数に合わせていく
方法もおすすめです。

また、筆者がよく広告文を作成する時に用いる
テクニックの一つなのですが、
googleアドワーズにも
yahoo!スポンサードサーチにも
文字数の制限があることは
みなさんもご存知だと思います。
一度、文字数の制限にとらわれずに
打ち出したい内容を
長くてもよいので書き出してみましょう。
そこから徐々に文字を削除して
広告文を精査すること
で作成時間も早く、
より引き締まった広告文を
作成することができます。

視覚的なインパクトだけでなく、
人間の心理に働きかける広告文を
作成することも有効です。

他社との違いや、自社(クライアント先)の強みを表現する

同じ商品やサービスになると、
広告文が似てきてしまうので、
差別化が難しくなります。
そのため、ユーザーに
「どこに頼んでも同じだ」
と感じさせない
広告文を考えることが必要です。

例えば、
・価格
・特典
・品質
・時間
・アフターサービス
・実績
などなど。

具体的な数字を入れることで
大きく反応も変化するので、
「実績10万件」や
「安心の5年保障」
などのワードを入れるようにしてみてください。

他の例ですと、
短い文字制限の中で、
クライアント先や自社の強みを
1つでも多くアピールする方法もあります。

パターン1
「ただいま50%割引きセールを実施中です。」
パターン2
「期間限定50%OFF、送料無料、年中無休!」

どちらも同じ文字数ですが、
パターン1は「50%割引き」という
1つの強みしか訴求できていません。
パターン2では「50%割引き」に加え、
「送料無料」と「年中無休」
という3つの強みを訴求できています。
リスティング広告では、
「○○です」「△△します」という
助動詞を文章に必ず含める必要はありません。
極力無駄な言葉を省き、
簡潔な言葉を並べる工夫も大事になります。

疑問形の広告文で訴えかける

検索するということは、
ユーザーが何か情報を
必要としている、ということです。
「○○でお困りではないですか?」
「□□だと思っていませんか?」
というような疑問形の広告文を書くことで、
広告文が目立つだけでなく、
興味を持ったユーザーは
「疑問の答え」を知るために
クリックする可能性が高くなります。

アクセスへのきっかけを作る

広告を見てサイトへ誘導したとしても、
実店舗での価格やサービスと
変わらなければ
ネットを利用する必要がないと感じ、
そのままサイトを離れてしまう
ということも考えられます。
そこで、広告文に
「ネット限定!」
などの文章をいれ、
Webから申し込みしようと
思わせるようにすることも
購入や申し込みにつなげるのに
効果的になります。

「限定」「今だけ」感を出す

上記の内容と同じような感じで、
今すぐ行動してもらえる何かを出すと
強い広告文が作れます。
こちらは特に女性ユーザーに効果的です。

・○月限定!
・県内唯一の、、、
・今だけ!
・○日まで!
などなど。

少し興味を持ってもらえたとしても、
ユーザーの大半が
「とりあえず、まだいいかな」と
結局忘れていってしまいます。
限定性の高い広告文を作成していきましょう。

コンプレックスの刺激

人は誰でも自分に対して、
何かしらのコンプレックスを持っていたりします。
そして、それを解消したいと
心から願っています。
ですので、コンプレックスを突く
広告文を作ることで
読むユーザーを刺激することができます。

・「あなたが痩せない理由」
・「なぜ彼女ができないのか」
・「サイトのアクセス数が伸びない原因とは?」

広告のターゲット層が、
どんな悩みを持っているのかを
考えてみると、効果的なタイトルが
思いつきます。

他にもまだまだ効果的な方法は
たくさんありますので、
自分に合った技術や
得意な文章の作成方法などを
見つけていく努力も必要です。

まとめ

リスティング広告は、
競合と差別化させ、
ユーザーの方に興味をもってもらうことが
非常に大切です。
決まった文字数の中で
どうやって広告を目立たせ、
魅力を伝えていく方法は
まだまだたくさんあると思います。
思わずクリックしたくなるような
広告文が作成できるように、
いろんな方法で広告文を
考えていきたいですね。

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