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2017年4月13日

ディスプレイ広告とリマーケティングの効果的な配信戦略とは

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リスティング広告で使用できる広告配信方法の一つ、「ディスプレイネットワーク」。今回の記事では「コンテンツターゲット」「プレースメントターゲット」「リマーケティング」を中心に、効果的に広告集客を行っていく方法について解説します。

キーワードの組み合わせ方

コンテンツターゲット広告を行う際に重要なのは、ターゲット設定と「キーワード選び」です。この「キーワード選び」は検索連動型広告と異なり、配信先のテーマを具体的にシステムに伝えやすくする意味があります。
ディスプレイ広告の配信先を決定する際には、ディスプレイ広告で設定した広告グループのキーワードと広告文から関連性のあるテーマを決定します。
広告グループ内のキーワードに一貫性のあるテーマを持たせないと、システムはどの配信先が最適なのかを上手く判断できない場合があります。
例えば、ダイエットサプリを販売しようと考えた広告主が、「運動してダイエットに取り組むユーザー」が閲覧するウェブサイト、ウェブコンテンツをターゲットに考えたとします。
同一の広告グループ内に設定したキーワードを「ジョギング ダイエット」「フィットネス ダイエット」「水泳 ダイエット」にした場合、そのテーマ範囲が広すぎるので関連性のあるテーマとして絞りきれず、ターゲットとマッチングができない場合があります。

一方「ジョギング」「フィットネス」「水泳」と広告グループを別々に作成し、それぞれに適したキーワードを各広告グループ内に設定することで、テーマに一貫性が生まれ、システムもそれに適したウェブサイト、ウェブコンテンツに広告を配信するので、ターゲットとのマッチングが成功しやすくなります。
広告グループ内に登録するキーワード数は3~5個で十分にテーマが決められます。Googleアドワーズでは、ディスプレイキャンペーンプランナーが利用できます。
ディスプレイネットワークで利用可能なすべてのターゲット設定の候補が、非常に高い精度で選択されて生成されます。キーワードやサイトのプレースメントはもちろん、モバイル端末やアプリも広 告の表示先として提案してくれます。

ディスプレイ広告の効果的な運用方法

ディスプレイ広告の効果的な運用方法は、コンテンツターゲットで広告を配信し、運用しながら関連性の低い配信先を除外する方法です。
検索連動型広告でいえば「部分一致」を使って除外キーワード」を登録していくようなイメージです。
ディスプレイ広告の最大の強みは、検索連動型広告ではフォローできないターゲットの閲覧ウェブサイト、ウェブコンテンツに広告を配信することですが、反対に無駄な露出ばかり増え、反応が悪いケースに陥りやすいという弱みもあります。それを避けるためにも、配信先の除外という定期的なメンテナンスは欠かせません。

またコンテンツターゲットを運用していく中で、コンバージョンが生まれやすい配信先が見つかったときは、プレースメントターゲットのキャンペーンを作成し、反応のいい配信先だけに特定した広告配信を行います。
検索連動型広告でいうと、反応のいいキーワードのキーワードマッチ設定を部分一致から完全一致にするようなイメージです。
プレースメントターゲットにした場合、コンテンツターゲットと比較するとクリック単価が上がりやすくなる傾向がありますが、コンバージョンが生まれやすい環境だということを考慮すると、確実に押さえておきたい手法でしょう。

リマーケティング広告を使うメリット

リマーケティング広告は、タグを設置した自社サイトへ訪問したユーザーが離脱したあとも、自社サイトで購入してほしかった商品の広告を「移動先のWebサイト」で繰り返し表示できる広告です。一度は、自社サイトに興味や関心を抱いたユーザーに対してのみ訴求できるので、コンバージョン率が高くなります。実際に筆者が運用するアカウントではリマーケティング広告導入後、通常の検索連動型広告と比較して1件あたりの顧客獲得コストが数十パーセント削減できた例もあります。

自然検索結果や広告から流入してきたユーザーは、あなたのビジネスに興味を持っている状態ですが、訪問してすぐにコンバージョンというケースはなかなか生まれにくい状況です。
しかしそのユーザーが購入に関して検討している期間中、ほかのウェブサイトや動画などを見ているときに、リマーケティング広告で「まだお悩みですか?」という訴求をすることで購買意欲が再燃するというケースは少なくありません。

緊急性が低く、検討時間が長い商品(不動産、車などの高額商品など)は、特に「忘れられないため」に利用すると効果的です。
リマーケティング広告は最初に訪問した日時からの経過日数で見込客リストを作成して訴求することができるので、2日後、1週間後、6カ月後(最大540日間。ただし検索連動型広告用リマーケティングリストは最大180日間。)など、計画性のある広告訴求ができます。
移り気の激しいユーザーに再度気づいてもらい、購買意欲を訴求するリマーケティング広告は、リスティング広告を運用しリターゲティングするうえで絶対不可欠な施策です。

プレースメントターゲティングの制度を上げる

プレースメントターゲットはコンテンツターゲットの配信先から絞り込んで選び出す場合と、最初からねらった配信先を設定する場合があります。
この設定で注意しなければいけないのは「配信先のテーマの絞り込み」です。例えば、アメーバブログを配信先のターゲットと考えた場合、ブログに書かれている記事の内容は膨大に存在します。
プレースメントターゲットとしてameblo.jpを設定した場合、極端にいえばどのブログ記事にも広告が配信される可能性が生まれ、ユーザーからの反応が悪くなってしまう恐れがあります。 プレースメントターゲットを行う場合でも、コンテンツターゲットと同様「キーワードの組みあわせ」が重要になるので、十分に配慮して設定しましょう。
ただし、配信先のURLが「ホームページに使える無料画像集」のように1つのテーマに絞って書かれている場合は、特にキーワードを設定する必要はありません。

リマーケティング広告に必要なユーザーリスト設計

リマーケティング広告をはじめる前に、訴求するユーザーのリストを設計する必要があります。
同じように訪問したユーザー層でも「トップページだけ見て離脱したユーザー」「商品詳細ページで離脱したユーザー」「カート、問いあわせページで離脱したユーザー」「すでにコンバージョンしたユーザー」など、さまざまな訪問者が存在しています。「すでにコンバージョンしたユーザーに対してリマーケティング広告を何度も見せてしまうと、「しつこい会社だな…。」と悪いイメージを持たれてしまう可能性があるので注意する必要があります。

反対に、定期的に消耗する商品を販売している場合、一度購入したユーザーに商品が切れる30日後にリマーケティング広告を見せて「そろそろ商品が切れる時期ではありませんか?」という訴求も可能です。
リマーケティング広告は一度訪問したユーザーに幅広く訴求できるとはいえ、どのようなユーザーにどんな広告を見せるのか?という詳細な設定が成功の鍵を握ります。

効果的なリマーケティング広告の運用方法

リマーケティング広告の最大のポイントは「誰に」「何を」見せるかということです。
ワイシャツ販売サイトに訪問してきたユーザーでも、「メンズ」と「レディース」に訪問してきたユーザーは目的、属性がまったく異なります。
また、ワイシャツを誰かにプレゼントするために贈呈用ページを訪問したユーザーも目的が異なります。リマーケティング広告を成功させるためには、過去データの分析と、ユーザーシナリオをしっかりと設計したうえで取り組みましょう。
例えば、メンズカテゴリーに訪問してきたユーザーにはリマーケティング広告で「今なら男性用ワイシャツが20%オフ!」のバナー広告、贈呈用ページに訪問してきたユーザーには、父の日キャンペーン開催中」など、 ユーザーシナリオをもとに見せる広告の内容を考えましょう。

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2017年4月10日

キャッチコピーと広告文は別物!上手なリスティング広告文の作り方

Catch copy and ad text are different things! How to make good listing ad text

4月に入り、去年内定を頂いた各社へ新卒の方が続々と入社する時期となりました。私も去年Bigmac社に内定を頂き、4月から社員として業務をこなしていく事に日々奮闘していくつもりであります。また、Web広告の代理店さんに就職した新入社員の方も全国には大勢いらっしゃると思います。

そしてこれからリスティング広告、SNS広告など様々な媒体の仕組みや専門用語、アカウント構築やその他ターゲティングの理解が必要になってきますが、何より最初に悩むのではないかという部分が「広告文(広告クリエイティブ)」ではないかと思います。
『広告文の作成って自分でやるの?』
『みんなはどうやって考えてるの?』
『他社が配信している広告を見てみると、自分に作れるのか不安になる…』
『広告文作成には細かいルールがあるの!?』
といった、いろいろな疑問・不安が出てくると思います。

また、既にリスティングプレイヤーとして活躍している方々も、明確にこの単語・文章を入れれば効果が出る!といった答えがない広告クリエイティブに悩む事が少なくないと思います。今回は、この「広告文」について基本的なことから、意外と知られていないキャッチコピーとの違いや上手な広告文の作り方やポイントについてご紹介できればと思います。

※今回は、Google AdWords、Yahoo!プロモーション広告のYahoo!スポンサードサーチのリスティング広告の広告文に絞ってご紹介します。(Facebook広告やTwitter広告のクリエイティブについては今後追加予定)

広告文の基本的なルール

広告文で使える文字数

Google AdWords、Yahoo!スポンサードサーチの現在の広告文の文字数ですが、

  • タイトル1・・・全角15文字(半角30文字)
  • タイトル2・・・全角15文字(半角30文字)
  • パス・・・全角7文字(半角15文字)×2
  • 説明文・・・全角40文字(半角80文字)

の規定が設けられています。この文字数を超える文章は作成できず、この規定はリスティング広告において共通ルールになっております。作成者はこのルールの範囲内で各商品やサービスの良いところを表現しなければならないということになります。

NGワードや使用できる記号

広告の表現では、ユーザーの誤解を招くような文章表現は禁止されています。「業界最高のサービス提供をします」や「どのお店よりも安い!」などは、裏付けなしには使用することができない表示方法となっております。

その他にも、効果・効能をうたう表現や大げさな表現、「通常価格◯◯円のところを今だけ◯◯円に!」のような架空の二重価格表現なども禁止されております。使用できる記号に関してですが、Google AdWords、Yahoo!スポンサードサーチで使用できる記号は異なります。ここでは、記号の細かい使用可・不可に関しては割愛させて頂きます。※調べるとたくさん出てきます!!

キーワードとの関連性をもたせる

キーワードとの関連性をもたせるですが、検索連動広告では、ユーザーが検索をかけているキーワード(検索キーワード)に反応して広告が表示される仕組みになっております。広告文にもこのキーワードを入れ込むことによって、ユーザーに実際に表示される広告のキーワードが強調表示(Bold)されるのでキーワードは広告文に入れ込む方が良いです(できればタイトル1とタイトル2の両方に入れ込むのが理想的)。上記の他にも、様々なルールや規定があります。

キャッチコピーと広告文の違い

「広告文が思いつかない!」、「斬新でユーザーに刺さるような広告文にしたい」などの理由でついつい世の中に出回る自分の心に響いたキャッチコピーやそれに似たキャッチコピーを考えようとする人は少なからずいると思います(筆者はそのタイプです)。しかし、思いつかない時は一旦その考えを捨てる必要があります。

キャッチコピーとは

キャッチコピーとは、テレビのCMや街角にあるポスターなどでよく使われるものです。ほとんどの場合、不特定多数のユーザーに時間をかけて読んでもらうことが前提になっているので、具体的な内容を書くのではなく”抽象的”な表現になることがほとんどだと思います。具体的な内容ではなく、抽象的な内容の理由としては、イメージをしてもらうことが大切だからだと思います。
例えば、トヨタの車のキャッチコピーで
”走り出せば、もう言葉はいらない”
のような抽象的ですが、語呂や頭に残りやすい文章構成であることが多いです。

広告文とは

リスティング広告の広告文では、検索をかけているユーザーに対して表示がされます。検索をしているユーザーは既にある程度強いニーズを持っているユーザーが多く、その中で一瞬でユーザーに捉えてもらう必要があります。

上記の車の例で言えば、その車の価格帯や、燃費、キャンペーンの有無やその他その車で可能な機能などを広告文では表現することが必要だと思います。検索をかけているユーザーは、「何か良いキャッチコピーを売り出している車」を探しているのではなく、「性能や価格が自分の中の考えの範囲内の車」を探して検索をかけているので、プロ級のキャッチコピーを広告文に採用しても効果を上げることが難しい場合が多いものになります。不特定多数のユーザーではなく、ユーザー1人1人に対して具体性を持たせることが重要だと思います。

広告クリエイティブを良くするには

広告クリエイティブを良くするには、より具体的な文章をキーワードとの関連性をもたせながら広告文のルールに則って作成することだと思います。しかし、具体的な文章を盛り込む方が良いのに文字数の規定があるせいで盛り込みたいことを盛り込めない現象に陥ることがなきにしもあらずです。そのような場合、広告表示オプションを使うことをおすすめします。広告表示オプションでは、広告文に盛り込めなかったことを追加で記載できるものだと認識しましょう。

広告文で書いてある内容を広告表示オプションにも入れ込むことがありますが、これでは、同じことを2回書いているのと同じになってしまいます。作成する広告文が決まったら、広告表示オプションと同じことを書いているかどうかをチェックすることをおすすめします。もし、同じことを書いているのであれば、よりユーザーに見せたいことを広告文に記載し、広告表示オプションを整理しましょう。

また、広告文を作成する時、「漢字」、「かな」、「カナ」を上手に使い分けるとユーザーの目に止まりやすい広告になると思います。本屋などで女性雑誌の置かれている場所を見てみると分かりやすいのですが、
「キレイになる秘密」
「かわいいはオンナの武器」
など、「漢字」、「カナ」、「かな」が混じったものが多く見られるかと思います。これはユーザーに見やすいような、かつ、目に止まりやすい文章構成に必要なものだと考えられます。ですが、思いつく文章を漢字やカナ・かなで表現しようとして、キャッチコピーのようにはならないように気を付けましょう。

もし、上記のような「漢字」、「カナ」、「かな」でどうしても上手く文章が作れない場合は、括弧のような記号や句読点を上手に使って文章に区切りを持たせてみるのもいいかもしれません。広告文には文字数規定があるので、上手く活用することができれば、本当は入れ込みたかった情報も入れ込むことができるようになるかもしれないので重要なことであると考えられます。

最後に

広告文を変えるだけで、クリック率などの指標が向上することがすごく多いのがリスティング広告の特徴です。それはなぜかというと、ユーザーの目的にあった情報をできるだけ網羅するべくひと目見ただけで数多くの情報を表示させることができれば、それだけクリックするユーザーが増えるからだと思います。また、検索連動広告の広告文とディスプレイ広告の文言は別物であると私は思います。

検索連動広告では、あくまでもユーザーが検索をし、ユーザーが何か情報を欲しがっている状態です。その情報にマッチングするように情報を広告文に入れ込むことが検索連動広告の広告文であると思います。しかし、ディスプレイ広告では、ある程度潜在化したユーザーに配信する広告になるので、不特定多数のユーザーに訴求するキャッチコピーのようなクリエイティブの方が良い成果が出るのではないかと思います。上記の広告文とキャッチコピーの違いを理解し、やってみた方が良いことを盛り込んだ上で、実際に広告を配信する時、ある情報を入れ込んだ広告文の広告Aと、その情報を入れ込まない広告BでABテストを実施してみるなどの施策が初めて正しい指標として役立つのではないかと思うので、是非広告運用の際に活用してみると良いでしょう。

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2017年4月5日

意外と知られていないFacebook広告の仕組み

The mechanism of Facebook advertisement which is not known unexpectedly
Facebook広告では目的に応じて、専用のキャンペーンを使用することができます。もちろんキャンペーン別に結果として出せる指標も異なりますし、できることも異なります。そんな、ますます需要の増えてきたFacebook広告ですが、まだまだ情報も少ないので、中にはFacebook広告の管理画面上からInstagram広告を出稿できる、Facebookと連携するアプリ面にも広告配信できる、広告にハッシュタグを大量につけても広告の質は向上しないなどということを知らない方もいるようです。

そこで今回は、実際に自分がFacebook広告を運用していて気になった疑問や意外と知られていないような仕組みや機能をいくつかご紹介したいと思います。

詳細ターゲット設定について

Facebook広告最大の特徴は、個人プロフィールに設定している情報を元にターゲティングを行うことです。年齢・性別・学歴・就職先など人によって入力する個人情報は様々だと思いますが、Facebook広告では「詳細ターゲット設定」により、学歴や交際ステータスなどの「利用者層」、スポーツやファッションなどの「興味・関心」、旅行やイベントなどの「行動」などから細かくターゲットを絞り込む事ができます。

さて、詳細なターゲットを設定する際に、各カテゴリ毎にユーザーボリュームが表示されます。例えば、利用者層を「大卒」とプロフィールに指定しているユーザーに広告を配信するようにカテゴリを指定すると、「603,803,841人」と表示されます。少し考えるとわかることなのですが、この提示されるユーザーのボリューム数は、すべてのFacebook利用者の内、プロフィールに「大卒」と設定している人の数なので、配信するエリアを変更してもこの数字は変動しません。つまり、この数字を鵜呑みにしてしまうと、思ったような結果に結びつきにくくなるという事です。あくまで参考の数字として、見ていくのが良いでしょう。潜在リーチ数の少ないエリアならなおさら注意が必要です。

スケジュール設定について

Facebook広告ではスケジュールの設定も組む事ができます。配信する商材や広告主の企業形態によっては、広告を流しておきたくない曜日もあることでしょう。そこで便利なのがスケジュールの設定です。配信する曜日はもちろん、時間帯も指定できるので、細かく配信時間をセグメントすることが可能です。例えば、平日は仕事の人が多いから夜10時以降は配信を停止する。逆に金曜と土曜は翌日が休みであるため夜中まで広告を配信するなどという仮説を立てることができ、結果を検証することができます。

ただ、このスケジュール設定は予算額を通算で組んでいる必要があります。通算で組むには、配信開始日と配信終了日を指定しますが、途中で金額の変更や期間延長を行うとFacebook側のシステムに狂いが生じ正確な配信ができなくなる可能性もありますので、注意が必要な設定の一つです。

イベントコンバージョンとカスタムコンバージョンの併用について

Facebook広告では、Facebook外にユーザーを誘導することが可能です。その場合、目的をどの程度達成できたのかを図るために、コンバージョントラッキングの設定をする必要があります。

設定方法には、イベントコンバージョンとカスタムコンバージョンの2種類があり、イベントコンバージョンの場合はアカウント毎に発行できるFacebookピクセルにイベントコードを追記してサイトに埋め込みます。イベントコードは合計9つあり、各コード毎にアクションの内容も定められていますが、別の目的に使用しても大丈夫です。

カスタムコンバージョンの場合は、リスティング広告のコンバージョントラッキングのようにページURLを指定し、そのページに到達時点で目標達成とみなされます。イベントコンバージョンとカスタムコンバージョンの設定方法については、次回ご説明したいと思います。

ここで注意すべきは、イベントコンバージョンとカスタムコンバージョンを併用すると、Facebook側のシステムが正常に稼働しなくなり、抽出できるデータがあやふやになるということです。これはFacebook側にも確認済なのですが、目的が複数ある場合はイベントコンバージョンを、目的が一つであればカスタムコンバージョンを使用し、できるだけ2種を併用しないようにするのが良いです。また、どちらの計測方法でもキャンペーン目的「コンバージョン」において、最適化の対象として選択できますが、イベントコンバージョンの場合は、設定した目標の内一つだけが選択可能となります。

Facebookページに対してのアクション活用について

これは最近使用できるようになったオーディエンスの作成方法ですが、Facebookのコンテンツでアクションをしたユーザーをリスト化することができます。
・ページにアクセスした人
・投稿または広告でアクションを実行した人
・コールトゥアクションボタンをクリックした人
・ページにメッセージを送信した人
・ページまたは投稿を保存した人
リスト化できる項目は、現在上記5つで、これらのアクションをした人すべてのリストを蓄積することも可能です。保存できる期間も最長365日と細かくセグメントすることができるので、商材によって使い分けていくのが良いでしょう。リストを効果的に蓄積するには、連絡先やウェブサイトなどFacebookページに記入できる項目はできるだけ多くして、ページの質を向上させること。そしてページと友達(ファン)になってくれるユーザーの絶対数を増やす事だと考えます。

「リンクのクリック」の定義について

Facebook広告の管理画面上で、リンクのクリックという指標を確認できると思います。以前筆者は、リンクのクリック=外部サイトに誘導できた数と認識していました。広告に使用している写真をクリックした回数とコールトゥアクションボタンをクリックした回数の合計値で見ていると、googleアナリティクスなどの解析ツールで流入元を確認すると若干数字にずれが生じていました。

そこで、正確な情報を知りたく調査をしたところ、投稿でも広告でも記事の左上のロゴやFacebookページ名をクリックした場合でもリンクのクリックとしてカウントされるそうです。ややこしいですが、Facebook内外合わせてのクリック数とカウントされているようですね。

レポート抽出時の誤差について

広告管理画面においてレポートデータをCSVでダウンロードすることができるのですが、ダウンロードしたレポートの数値と管理画面上での数字が乖離している事がいくつかの指標においてあります。特に「リーチ」の乖離が目立ちます。その原因についてですが、合計値で算出しているのか日別値で算出しているの違いによるものということが判明しました。

例えば、管理画面上でのリーチ数は5000人と表示されているのに、レポート抽出時のリーチ数合計が10000人と表示されている場合、管理画面上でのリーチ数は実際に広告を届けることができたユーザーのユニーク数です。方や、レポート抽出時の合計リーチ数はユニーク数ではなく、ユーザーの合計数で算出されています。
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少し分かりづらいので簡易図を用いて説明すると、上図において、レポート抽出時の合計リーチ数は8となります(1/1:3人、1/2:2人、1/3:3人)。しかし、実際のユーザー数はA,B,C,D,E,Fと6人しかいないので、管理画面上ではユニーク数である6と表示されます。この数値はリーチ数が多ければ多いほど乖離が激しくなる傾向にあります。

終わりに

Facebook広告はgoogleアドワーズなどの広告媒体と違い、有益な情報もまだまだ少ない状況です。サポートにおいても、メールやチャットでのやり取りなど簡易的方法しか無い状態ですので、こちらの意図を正確にくみ取ってもらえない可能性も大きいです。今回はその中での、疑問に感じた事や意外とみんな知らないのでは?という内容をいくつか書かせていただきました。

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2017年4月4日

男女で違う購買心理

Difficult purchasing psychology for men and women

男女で買い物に行くと、相手がなぜか不機嫌になる・・・という経験はありませんか?今回は男女の購買心理や消費行動の違い、マーケティングにどう活かすかを説明したいと思います。

男女の脳の違い

女性の脳は

1.複数の事を同時進行できる
2.コミュニケーション能力に優れている
3.感情の情報量が多い
4.男性よりも喜怒哀楽がはっきりしている
5.感情的になりやすい

男性の脳は

1.論理的で空間認知能力や情報処理能力に優れている
2.決断力や直感力に優れている
3.ひとつのことにしか集中できない
4.地図や表を素早く理解できる
5.他人の感情を読み取るのが苦手
という特徴を持っています。

脳の違いは男性が狩りにでて死と隣合わせで獲物を狩る、女性は家で家事や育児をするという大昔に起きた変化でこの時代の名残が現代にも引き継がれていると言われています。

女性の心理傾向

イメージ

女性特有の心理傾向ですが、買い物をする時、こんな事が楽しそう、こんな可愛いものが欲しい。などイメージを大事にします。

女性にとって買い物とは、ワクワクするもので、具体的にコレ!といった物を目的に買い物をするわけではありません。可愛いものやキラキラした物を見るのが好きで、「何か買いたい!」という欲求ではなく「買い物をしたい!」という欲求になります。女性の買い物が長いのはこういう理由も起因しています。そして、イメージを大事にするので、物自体の機能より可愛いから、綺麗だからという理由で物を買うことが多いのです。

共感

感受性の強い女性は悩みがつきません。そんな時女性が求めるのは、悩みの解決ではなく「悩みの共感力」なのです。
「あなたにはこんな悩みがあって辛いでしょう?」
「でももう悩まないで。私達があなたを必ず救います!」
こういったメッセージをいれると女性の心に響きやすいのです。

 

もう一つの例として女性が流行りに敏感な理由があります。

実は流行りに敏感な理由も、周囲の人の共感を得たいからです。その物やブランド品の良さを共感してもらう、ということが女性にとっては大事なのです。「その服、ここに掲載されているんですよ」だとか「芸能人の〇〇さんもきています」などと声を掛けられると、その商品にもともと興味がなかったとしてもその情報に触れることで不思議と心が揺れる事があります。
また、女性はTwiiterやインスタグラムなどで、欲しいものを検索して情報を仕入れるの人も多い傾向にありますがこちらも他の人が使っているという共感力を得たいためにする行動です。

女性が好むキャッチコピー

上記で上げた以外にも
【女性の興味を引くコピー8パターン】
①音感(きらきら ふわふわ、ワクワク等)
②実績(口コミで人気!予約の取れない、売上NO.1等)
③スペシャル(限定〇〇、今だけお得、〇〇祭(フェア)等)
④自分メッセージ(私らしく、ご褒美〇〇、自分を楽しむ等)
⑤安心(初心者のための、〇〇体験レッスン、安心の〇〇等)
⑥憧れ(愛され〇〇、セレブリッチ等)
⑦呼びかけ(~が気になる方へ、~にご注意ください等)

といったメッセージを入れると効果的です。

男性の心理傾向

スペック重視

男性は過去の経験やブランド名などを利用して、意思決定をする傾向が強いです。男性が買い物をする時はまず「こんな機能がついたコレが欲しい」ということを考えます。そして、いくつかの候補になる商品をピックアップし、その性能をじっくり調べ比較検討するしてから購入に至ることが多いのです。

ひとつのものにこだわりやすいのも男性と言えます。バイクや家電などのスペックにこだわり、他のことには興味ないけどこだわりを持った物に対しては最新情報を入手してくるのが早かったり、良いものをすぐに手に入れたりしようとする傾向にあるようです。

また、男性は女性よりも未知の情報を得た歳の理解力が高いと言われ、女性がTwitterやインスタグラムから情報を仕入れてくるのとは違い、テレビCMをもとに店舗や商品、サービスの選択傾向が強いと言われています。

男性が好むキャッチコピー

男性脳はキャッチコピーには深いメッセージ性よりも、ブランド(商品)イメージなどがダイレクトに理解できるコピーを好みます。ポイントを強調した整理された構造的なデータを望みます。

また、基本的にステータスや良いもの、特別なものに対する憧れが強いため、企業(商品)にも同じものを求める傾向にあります。そのため強者的なイメージで訴求されているコピーについ惹きつけられます。スペック重視で(〇〇搭載!最新の〇〇等)といったコピーや機能を数字で語ることも効果的だと考えられます。

たしかに上記の男女の脳の違いと男女の購買方法の違い、今までの経験上をみると、女性は色々なものを一日で買ったり、つい衝動買いをしてしまったりが多々ありますが、男性はひとつのものをじっくり吟味して買う、という傾向が強いように思います。

好む色の違い

他には、色味も男女によって好む傾向が違います。色味でいうと、ピンクや赤、オレンジや村策といった色が女性にとっては効果的だと言われています。男性は、紺色やダークグリーンなど深みのある色を好む傾向があるようです。

左脳消費と右脳消費

現在は成熟社会と言われ、世の中の消費はどんどん左脳消費から右脳消費へ移り変わっているようです。人の購買心理は主にこの2つで成り立っています。左脳消費、右脳消費についても理解しておくとさらに効果の高いマーケティングができるようになると思うので、少しだけお話しようと思います。

左脳消費は、理論的、理屈的で「必要に迫られて」買うものの事を言います。電気や水道、ガス等の公共サービス等のないと生活が成り立たないものや会社間の消費のことです。反対に右脳消費は、感覚的で「かっこいい」「おもしろい」「あの人が使っていたから」など個人の物欲にかんする消費のことを言います。

例を言うと洋服やアクセサリーなどの生活を充実させるもののことです。現在、左脳消費より、右脳消費にうつりかわっている現状、マーケティングに携わっている方は、右脳消費をより理解することが大切だと言われています。

ビジネスに反映

上記のように男性と女性では求めているものが違います。これらのことから女性たちは、どんな行動にも周囲の「共感」が大きなモチベーションとなっているのが分かります。

男性たちは程度の差はあっても、すべて「目的」というものを目指して行動をしている、と言えます。このようにターゲットを女性、男性で分ける場合には女性と男性の心理をよく理解し、キャッチコピーを作成したり好む色等をWEBサイトや広告にいれたりするととより効果が現れると考えられます。

まとめ

いかがでしたか?男女の脳の違いや消費者心理を理解することは、プライベートでも、仕事上でも役立つことです。しかし、男性が女性脳に近い考えを持っていたり、女性が男性的な考えを持っていたり、1人1人が違うことを認識しておくことも大切です。
私はどっちの脳だろう?と考えた方は、手を広げて、人差し指と薬指のどちらが長いか比べてみてください。一般的に人差し指が長い人は男性脳、薬指が長い人は女性脳と言われているようです。

今回は男女の違いについてお話させて頂きましたが、これらの違いは、年齢層でも違いが見られます。年齢での違いも分析してみると面白そうなのでまたいつかお話させて頂きたいと思います。

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2017年3月30日

様々な掲載面にフィットする! レスポンシブ広告の設定方法

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パソコンにスマホ、タブレットなどなど。多様化しているデバイスや掲載面には様々な形式やサイズのバナー広告が見られます。

できれば全てのサイズのバナーを作成し、配信するべき掲載面にはしっかり配信!が理想的ですが、全サイズのバナーを毎回作成するのは大変ですし、時間やコストもかかる・・・。と、いうことが一斉解消できるのが「レスポンシブ広告」です。今回は、レスポンシブ広告のメリットや設定方法などをお伝えします。
※ちなみに、こちらの記事は、googleアドセンスの広告コードやスマートサイズ、レクタングルなどの説明とは異なります。

レスポンシブ広告とは?

レスポンシブ広告とは、サイズ別のバナー画像を一つ一つ作成しなくても、パソコン・やスマホ端末や掲載先のブログ記事やサイトによってサイズの異なる様々な掲載面に対して自動でサイズやレイアウトを調整し表示してくれるとても便利な広告のタイプです。広告主は特定サイズの画像だけ入稿すれば、様々なサイズの掲載面に合わせたフォーマットを自動で選択してくれます。

Googleアドワーズでは、リンク先を入力するとそのリンク先から画像やテキストを取得し、それに基づき自動で作成されます。元になる画像の設定すらもいりません。
また、作成された複数のデザインの中からイメージに合うものを選び、広告のテキストや画像、背景の色なども編集することが可能です。

バナーを全サイズ用意しなくてもよく、テキストと画像を組み合わせた形式で、今までの広告形式よりもクリック率が高くなる、というケースも多々あります。実際にわたしが担当しているクライアント様でも、レスポンシブ広告の配信で実際にクリック率をあげることができたケースもあります。

ちなみにYDNのレスポンシブ広告では、通常のYDN掲載面にはもちろん表示されますし、PC版Yahoo!JAPANのトップページにも掲載される可能性もあります。
top

引用:http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/template_responsive.html

メリット 掲載枠の増加とクリック率アップ

先ほども説明したように、レスポンシブ広告はサイトの広告枠に合わせて表示されるので、入稿できるサイズが決まっているバナー広告に比べると今までは表示されていなかった掲載枠に表示される可能性が増えます。それにより、表示回数も多くなります。

また、表示方法もいくつかの種類から最適なものが配信されるので継続していくとクリック率に変化が出てきます。最近では、レスポンシブ広告自体がユーザーの中でも浸透しているのでWeb広告としてユーザーが受け入れやすくなってきていると思います。

メリット2 バナーを用意する手間が省略できる

ディスプレイ広告で配信するバナーを作るときには、いくつかのサイズを作成し、入稿することが必要でした。レスポンシブ広告では、バナーを複数サイズ用意しなくても全ての掲載面に適している広告に仕上げることができるのでバナーを作成する手間が大幅に減らすことができます。

配信期日が迫っているときや準備期間が多くとれないクライアントなどには非常に有効になると思います。

メリット3無駄なクリックを減らす

通常のバナー広告では、文字のサイズを大きくするなど見やすく伝わりやすくすることが必要でした。ですが、レスポンシブ広告ではテキストにて訴求内容や説明文を入れることができるため、ある程度内容を理解してもらってからクリックさせることができます。

そうすると、興味本位でのクリックが減るので結果、CPA(顧客獲得単価)が下がりやすくなります。

規定の入稿項目

Googleレスポンシブ広告

◆画像
比率 1.91:1(横幅が長いもの)
600×314以上のもの。推奨サイズは1200×628。
◆ロゴ(いれなくてもOK)
比率 1:1(正方形)
128×128以上のもの。推奨サイズは1200×1200。
◆短い見出し
半角25文字、全角12文字。
◆長い見出し
半角90文字、全角45文字。
※長い見出しが広告に表示される場合は、表示できる範囲はサイトにより変わります。表示しきれない場合は、文章に末尾に「・・・」が表示されます。
◆説明
半角90文字、全角45文字。
※表示される説明文の範囲は、掲載されるサイトにより変わります。表示しきれない場合は、文章に末尾に「・・・」が表示されます。
◆会社名
半角25文字、全角12文字。
◆掲載イメージ
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無題10

yahooレスポンシブ広告

◆画像
1200×628、300×300の2パターン。
◆ロゴ(いれなくてもOK)
比率 1:1(正方形)
180×180。
※透過背景、画像の枠線、角丸は禁止。
◆タイトル
20文字以内。
◆説明文
90文字以内。
※省略される場合、説明文は表示されずタイトルのみ表示される場合があります。
◆主体者表記
会社名、ブランド名、商品名、サービス名のいずれかを入力。
◆ボタン
「もっとみる」、「詳しくはこちら」、「今すぐ購入」などの17種類のフレーズの中から選べます。
※掲載面によっては表示されない場合があります。
◆表示URL
◆リンク先URL
◆掲載イメージ
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参考:http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/template_responsive.html

広告の設定方法

今回はgoogleの設定方法をご紹介します。
1:「+広告」から、「レスポンシブ広告」を選択します。
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2:広告に必要な内容を入力します。

screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-17-39-19
「+画像」から広告で使用する画像を設定できます。
・サイトから自動で画像を取得
・画像をアップロードする
・関連性のあるストック画像の中から選ぶ
・最近使用した画像の中から選ぶ

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3:入力が完了すると、横のプレビュー画面で広告の確認ができます。
下記、3パターンのレイアウトが表示されます。

screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-42-32    screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-43-52

 

screenshot-adwords.google.com-2017-03-30-16-43-12

以上を保存して設定は終了です。

レスポンシブ広告を作成するポイント

画像はコンテンツ風を意識したものを使用
レスポンシブ広告は、掲載されるサイトに溶け込むという特徴があるので、広告感がある画像を使うと逆にクリックしてもらえない可能性があります。掲載されるサイトになじむコンテンツ風の画像を設定することをおすすめします。

「長い見出し」、「説明」を有効的に利用し、「売り」を端的記載する
「長い見出し」、「説明」には通常の広告よりもたくさん文字を入力できます。ただ、たくさん文章を詰め込みすぎてしまうと、広告感が出てきてしまうので、
「女性に人気の○○とは?」のような、コンテンツ風のテキストを意識してみて下さい。

まとめ

レスポンシブ広告は、行程が少なく、簡単に設定ができるだけでなく、通常のテキスト広告やバナー広告よりも表示回数が多い広告のタイプです。ですので、短期間でもデータの収集ができるのでまずは、レスポンシブ広告でデータを収集して分析することをおすすめします。

そこから成果のある訴求内容、フレーズ、画像などを利用してLPやサイトの改善に役立ててみて下さい。

レスポンシブのメリットは多いですが、バナー広告にはバナーの良さがありますので、収集したデータをもとに掲載されるサイトに合わせてうまく使い分けて配信していくと両方のメリットが生かされ一番効率がいいと思います。ぜひ、今後の広告運用に役立ててみて下さい。

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