スタッフ厳選おすすめ情報

リスティング広告

おすすめ情報

2016年12月22日

Instagramユーザーの求めるものを知りベストな広告を!

know-instagram-users-request-and-have-the-best-advertisement

・月間アクティブユーザー
・・・4億人(国内810万人)
・1日あたりの写真投稿数
・・・8000万枚
・1日あたりの「いいね!」数
・・・35億回

現在、最もアクティブなユーザーを
抱えていると言っても過言ではない程
盛り上がりをみせているInstagram。

さらに、Instagramの利用者は
若者でしかも女性が中心です。
ユーザーは今も増加していますが、
利用していない人がいるのも事実です。

そのような人たちからすれば、
なぜInstagramが流行っているのか
という点がいまいちイメージが
湧きにくいのではないかと思います。
企業が運用するにしても広告を運用するにしても
ユーザーへのアプローチが
アクティブユーザーに気に入られないと
せっかくのCVユーザーを取り逃がしてしまいます。

そこで、今回はInstagramの
アクティブユーザーが何を求めて
Instagramを利用しているのかを
理解して広告出稿の際に
役立つ情報をご紹介致します。

Instagramの利用実態

Instagramのアクティブユーザーは、
1日30分以上利用するユーザーが6割、
2~3時間利用するユーザーが
次いで2番目に多いそうです。
写真中心のInstagramを
2~3時間利用するというのは驚きです。
また、Instagramを写真を見るために
利用するユーザーがやはり多く、
モデル・アーティストの
写真を見る人と友達の写真を見る人の
割合は半々ぐらいだそうです。

なぜ他のSNSではなくInstagramなのか

Instagramのアクティブユーザーの
考える他のSNSにはない
Instagramの良さとは、
「見やすい」、「バランスが良い」などの
UIの良さを挙げているそうです。
また、写真がオシャレ等、
やはりオシャレ感が印象的だそうです。

Instagramの女性ユーザーの心を掴む

Instagramの女性ユーザーの割合は
10代女性が36%、20代女性が34%と
10~20代女性だけで70%近くのユーザーが
利用していて、若い女性の3人に1人は
Instagramユーザーになります。
なぜそんなにも若年層女性ユーザーが
多いのでしょうか。その理由としては、
ファッションの先駆けが
Instagramに移行していることや、
ハッシュタグでの検索で探しやすいこと、
モデル、有名タレントの投稿や、
オシャレなユーザーの投稿も多いことが
挙げられています。

Instagram広告に対する意識

では、Instagram女性ユーザーが
広告に対しどう感じているのか
なのですが、
フィード(タイムライン)上に
馴染んでいれば気にならないが
最も多いそうです。
広告に関してはフィード上に
馴染んでいるかいないかが
成否を分けるポイントになります。
また、馴染んでさえいれば否定的な
イメージはあまり持たないそうです。
また、「クリック」、「フォロー」、
「いいね!」等、
投稿に対するエンゲージメントは
年代が上がるにつれ反応が
減少していく傾向にあるそうです。
30代女性は「いいね!」を押す人が多く、
40代女性からは広告に対し、
なんのアクションも起こさないことが
明らかになっています。

30代~40代女性に対するアプローチは
ブランディングよりは明確な訴求が強いもの、
10代~20代女性に対しては
イメージがつきやすいかつ
フィードに合った広告を配信するのが
望ましいと言えます。

また、広告にハッシュタグを付けても
検索された時広告は出てこないのですが、
ブランディング目的の広告の場合は
メッセージを伝えるという意味でも
付けておくとビジュアル上広告っぽさが消え、
より投稿のような広告に近づけるものです。

Instagramユーザーの傾向・求めているもの

Instagramユーザーは
すすんでアップする人よりも、
1日の内に長い時間Instagramを
利用していて、好きなモデルや
有名タレント、ブランドの写真や、
友達の投稿を「見るだけ」の人が多く、
そういった人が見るものに共通するのは、
「自分に参考になるオシャレなもの」、
「仲のいい友達の投稿」です。
また、純粋に「オシャレ」という言葉が強く、
Instagram=オシャレというレッテルが
定着した今、オシャレなUIに
溶け込むようなものを投稿することが
広告運用に役立つのではないかと思います。

まとめ

Instagramの女性ユーザーは、
常日頃から好きな
インスタユーザーの投稿や、
自分のフィードに流れてくる
他者の投稿を鑑賞しています。
フィード上に違和感のないものであれば
「広告」も情報の1つとして
受け止めてもらえる傾向があります。
さらに若い女性に対する訴求では、
ビジュアル訴求を重視することで
より効果的に広告を
配信できるのではないかと思います。
若い世代に配信したい会社にとっては
とても効果的なものになるでしょう。
Instagram広告は、
豊富なインタレストターゲティングを
設定できるので、広告のビジュアル、
ターゲティング設定が
成功のカギといえるでしょう。
ファッション、コスメ、フード等、
オシャレに伝えられる商材を
ブランディングしたい
企業にとって魅力的な市場です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2016年12月17日

Facebookの基本!ページとアカウントの種類と関係性

about-the-relationship-between-facebook-account-and-page

Facebookのページやアカウントには
いくつかの種類があります。

個人アカウント、ビジネスアカウント、個人ページ、
Facebookページ、広告アカウントなどの種類があり、
いざFacebookの広告運用知識を集めようと思っても
ページ、アカウントについてしっかり理解していないと
記事を読んでいる内にこんがらがってしまいます。

そうならいためにも、Facebookの基本を抑えておきましょう。
ではまず下記の内容を頭においておきましょう。

Facebookにおいて「アカウント」=「ページ」?

実は、そうなのです。
Facebookにおいてアカウントとページは同義なのです。
いまから説明する各アカウントとページの種類について
上記内容を覚えておけば整理しやすいと思い
先に書かせて頂きました。

Facebookのページについて

Facebookのページの種類は
「個人ページ」と「Facebookページ」の2種類あります。
では各ページ毎の特徴を説明していきます。

個人ページでできること

  • 自分の名前(本名)でのみ登録可能。
    (会社名や商品名、サービス名等はNGです)
  • アカウントを所有できる数は1つまで。
  • 個人ページから広告を出稿することはできません。
  • 友達になった人の個人ページにいいね!や
    書き込むなどのリアクションを起こすことができる。
  • 自分がいいね!をした
    Facebookページに書き込みをすることができる。
  • インサイト機能
    (アクセス数やいいね!数を調べる機能)は使えない。
  • 広告アカウントを持つことができる。
  • Facebookにログインしている人しか見られない。

Facebookページでできること

企業や団体向けに提供されるFacebookの介した情報を
発信するためのツールであるため企業名やサービス名などで
名前を登録することが出来る。

  • 個人で作成できるアカウントの制限はなし。
  • Facebookページに「いいね!」を押してくれた人は
    友達ではなく「ファン」になります。
  • 持てるファンの人数は上限はなく無限に持つことが出来ます。
  • 複数の人数(個人アカウント)で運用管理することが出来る。
  • Facebookにログインしていない(アカウントを持っていない)人でも
    ページを閲覧することができる。
  • SEO効果があるので、投稿した内容は、
    YahooやGoogle等の検索エンジンの検索対象になる。
  • Facebook上での広告をうつ事が出来る。
    さらに、インサイト(投稿や広告に対しての反応を調べる機能)
    を使用することができる。

Facebookのアカウントについて

Facebookでごく一般的に使われているアカウントは2種類あり、
「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」があります。

しかしアカウントには、この2つの種類とは別に、
広告を管理するための「広告アカウント」というものがあり、
個人アカウントとFacebookアカウントとは別の括りとなります。

では、各アカウントの説明に入ります。

個人アカウントについて

個人アカウントとは普段私たちが普段
Facebookで使用しているアカウントです。

自分の近況を投稿したり、
気になった投稿を見かけた際などにFacebook上で
友だちになることができます。

⇒上記で説明した個人ページでできることに当てはまるため
個人ページ=個人アカウントの定義が分かります。

また個人アカウントはFacebbokページを
管理する権限を持つことができ、
広告の運用面に関しては、
※広告アカウント(別途説明)や
ピクセルコードを固有に持つことができ、
広告マネージャーを使用することにより
広告の運用管理が楽になります。

広告アカウント

先程もご説明させていただきましたが、
個人アカウント(=個人ページ)に固有に持てるアカウントで、
広告マネージャーで広告を管理する際に
必要になるアカウントです。

他にもビジネスマネージャーに紐付ける際にも
必要のアカウントでもあります。

ビジネアカウントについて

ビジネスアカウント=Facebookページになったのは経緯があり、
今まではのFacebookページは
「ビジネスアカウント」と呼ばれる管理専用のアカウントで
Facebookページを管理するという仕組みになっていましたが、
現在このビジネスアカウントは作成することができなくなり、
個人ページで管理するようになりました。

そのため、ビジネスアカウント=Facebookページというのは
正確に言うとビジネスアカウントがなくなったという
解釈でよろしいかと思われます。

まとめ

以上がFacebookアカウントと
ページの種類、関係性になりましたがいかがでしたか?

Facebookのアカウントやページは名前がややこしいものが多いため
惑わされずにヘルプや記事の情報を収集していきましょう。

しかし、困ったときはサポートにメールをするのが1番です。笑
最後までお読み頂きありがとうございました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2016年12月16日

失敗しないためのリスティング広告のキーワード選定

keyword-selection
リスティング広告を運用する上で、
成果を出すのに非常に重要なのは
キーワードの選定だと思います。
なぜなら、
キーワード設定とターゲット設定は
ほぼイコールだと言えるからです。
広告文、リンク先の設定も、
キーワードが間違えてしまっていたら
効果が出ません。

今回は、リスティング広告における
失敗しないキーワード選定の
基本をご紹介します。

キーワード選定は何から始める?

リスティング広告の目的を考える

当たり前のことかもしれませんが、
意外とできていないのがこちらだと思います。
目的によっては、
運用の進め方が大きく変わってきます。

例えば、
・「ECサイトで商品を購入」が目的なのか
・「ECサイトの商品の認知・集客」が目的なのか

まずは、この項目を決めるだけで
登録するべきキーワードの種類が
おおまかに2分化されて、
キーワード選定がしやすくなります。

ECサイトの商品購入が最終目的の場合、
求めるユーザーとして商品購買意欲の高いユーザーを
多くECサイトに流入させなければいけません。
商品購買意欲が高いユーザーを
多くECサイトに流入させるためには、
・CV(コンバージョン)
・CVR(コンバージョン率)
・CTR(クリック率)
など、キーワード以外にも
意識すべき数値が多くあります。
その数値を精査した上で
キーワード選定をしていきましょう。

ECサイトの商品を認知・集客が
目的の場合、クリック数や
クリック単価の高いキーワードを
選定する必要があります。
もし、目的や目標が明確でなく、
予算だけが決まっているような状態であれば
予想で、でもいいのでまず目安の
目標を決めてください。
一般的に

・CV値(コンバージョン)
・CPA(顧客獲得単価)

が目標とされる場合が多いです。
まずは「決めておく」ことで
実績データから対応・改善し続けることが
できると思います。

3C分析(顧客・市場、競合、自社)を考慮する

3C分析とは、ビジネス市場を

・顧客・市場:Customer
・競合:Competitor
・自社:Company

の3つの分類に分け、それぞれを分析します。
3C分析は企業、事業部、製品単位など、
様々な段階で使われ
戦略をたてる際のフレームワークとなりますが、
リスティング広告の運用時にも押さえておくと
非常に有効に働きます。
初動で失敗しないために、
顧客・自社、そして競合を
バランスのいい視点で意識することが
非常に重要になります。
「顧客はどんなキーワードで検索するのだろう?」
(Custmer)という顧客視点や
自社の強み(Company)は
意識されやすいのですが、
競合(Competitor)の視点が
抜けやすくなるので注意が必要です。
自社のサービスに関わるワードを
そのまま展開してしまうと、
顧客が検索し、自社サービスに
引っかかったとしても、
競合が非常に強かったり、
競合が多い場合、コストばかりがかかり
効率が悪くなってしまう可能性があります。
3つのバランスを意識し、
「ユーザーのニーズ」があり、
「サービスや商品に強み」があり、
「他社よりも勝てる」見込みの
高いキーワードを考えることで
CVに繋がる可能性が高くなります。

キーワードを整理する

ビッグワード・ミドルワード・スモールワード

キーワードの性質から
ビッグワード、ミドルワード、スモールワード
と分類されることがあります。
「旅行」を例にすると、
ビッグワード:旅行
ミドルワード:旅行 国内
スモールワード:旅行 国内 沖縄
というようなイメージになります。

ビッグワードは検索される数が多いので、
クリック数、競合他社も多く
クリック単価が高くなったり
無駄なクリックを生む可能性がります。
そうならないために、
マッチタイプやクエリ除外をうまく使い
ターゲット対象外のユーザーへの
広告配信を防いだり、
ユーザーに自分に関係が
あるのかないのかをはっきり
認識してもらえるような
広告文を作成することが大切になります。

反対にスモールワードは2、3語の
キーワードの組み合わせなので
検索数はそれほど多くなく、
競合他社も少ないため、
クリック単価が安くコスト消費があまりありません。
ビッグワードに比べ、
的外れなユーザーが少なくなるので
競合他社よりもたくさんクリックしてもらえるよう
掲載順位を高めになるよう意識した
設定することも大切になります。

また、ユーザーの傾向も、
それぞれのキーワードによって異なります。
先ほどのビッグワード「旅行」は、
かなりの検索数ありますが、
旅行の最新情報や行き先、持ち物、
関連情報、といった旅行に関する
「何らかの」情報を求めている人が
検索しているので、
ユーザーがどのような情報を
探しているのかまでは分かりません。

一方、ミドルワード「旅行 国内」では、
対象が「国内」に決まっているので
「旅行」よりは絞り込まれていますが、
国内旅行のどの情報がほしいのか
までは分かりません。

これが、スモールワード「旅行 国内 沖縄」
になると、検索数は減りますが
「沖縄への国内旅行に行きたい」
と考えている人が検索する
キーワードと解るので
このキーワードで検索している
ユーザーは成約に結びつく可能性が
非常に高くなります。
スモールワードは検索数は
少ないですが、目的が明確になっていて
コンバージョン結びつきやすい
という特徴があります。

それなら、
「クリック単価も低く、コンバージョンに繋がりやすい
スモールワードにだけ広告を出せばいいのでは?」
と思うかもしれませんが、
数が獲得できるのは、
やはりビッグワードになるので
目標数などのバランスをとりながら
設定するとさらに良い結果がでると思います。

表記ゆれ・打ちまちがい

「買い替え」、「買換え」
のような表記のゆれ、
「アボカド」、「アボガド」
などの打ちまちがいのような
キーワード検索は少なくありません。
表記ゆれにも
もれなく広告を出せれば
効果的にターゲットユーザーに
アピールができます。

マッチタイプ

キーワードのマッチタイプ
完全一致、フレーズ一致
絞込み部分一致、部分一致
の説明は今回は省略しますが、
同じキーワードでも
マッチタイプを効果的に使うことで
役割も変わってきます。

運用後もしっかりイメージ

リスティング広告は
入稿後も目標に対して
効果を改善しながら
運用していくことが必要です。
そのために運用後をイメージした
設定・工夫が大切です。

キャンペーン名などの工夫

基本的に、運用は
管理画面上で行います。
キーワードの構成要素として
キャンペーン、広告グループが
ありますが、その名前設定は
非常に重要になります。
一定のルールを決め、
それに沿って名前を設定することを
おすすめします。
雰囲気や適当に設定してしまうと、
パっと管理画面を見ただけでは
内容が判断できず、
無駄な手数がかかることになります。

除外キーワード設定

ターゲットを広げて配信したいが、
想定されるターゲット対象外のユーザーには
広告を表示させたくないときに設定します。
あらかじめ除外ワードを設定しておくことで
こちらも無駄なクリック、手間を省くことができます。

使えるツール紹介

最後に、キーワードの
検索ボリュームを調べることができる
ツールをご紹介します。
・Googleキーワードプランナー
キーワードの候補を検索し、
その成果を見積もることができます。
キーワードを入力すると
月間検索数が確認できます。

・Googleトレンド
キーワードの検索数の推移を
確認することができます。

・Yahoo!キーワードアドバイスツール
ウェブサイトのURL、キーワードや
入力条件などを入力すると、
関連するキーワード候補や
月間検索数や推定コストなどの
推定データを過去の実績に
基づき表示してくれます。

まとめ

キーワードの選定は、
リスティング広告運用の
成果に大きく関わる
「肝」に当たる部分です。
今回のポイントは
ほんの一例になりますが、
参考にしてみてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2016年12月15日

Twitter広告、3種類の使い分け

twitter-advertisement-three-different-types-of-use

Twitter広告とは

Twitter広告とは、主に
「フォロワーの増加」「特定のツイートのリーチの上昇」
「外部誘導」「情報拡散」を
目的に配信される広告です。

ユーザーのタイムラインに広告主のツイートを挿入し、
ユーザーがTwitterにログインした時に
上部に掲載される仕様になっています。
今回はTwitter広告、全3種類についてお話させて頂きます。

3種類のTwitter広告

Twitter広告には3種類あり、それぞれ違う目的のために出稿され、
異なる場所に表示されます。

プロモアカウント

プロモアカウントはその名の通り、
「Twitterアカウントを宣伝」するものです。

表示場所としては、タイムライン右上にある
おすすめのユーザー枠に表示されます。

プロモアカウントの目的

プロモアカウントの目的としは、主に3つあり
1つ目に、
「購入、リード、ダウンロード、及び登録の数を増やす」ことがあります。

Twtterユーザーがその会社のアカウントをフォローすることで、
その会社にある商品に興味関心があることを示しています。
そのようなユーザーに向けてサイト誘導を促すツイートをし、
商品の購買行動を促すことが出来ます。

2つ目に、
「ブランド認知度を高めて口コミの共有を促進する」ことです。

Twitterで価値のある情報をついーとすることで
フォロワーはリツイートを誓ってそれを簡単に友達と共有できるため、
より幅広いユーザーに情報が届き認知度がさらに向上します。

最後は、「ウェブサイトへの訪問数を増やす」ことです。
有料のプロモアカウントによってフォロワーを獲得したら、
無料のオーガニックツイート(通常のツイート)によって
毎日そのユーザーと関わりを持つことが出来ます。

その会社のツイートをフォロワーは見ている可能性があり、
ツイート内にURLを掲載することで
ウェブサイトを閲覧する可能性もあります。

プロモアカウントのターゲティング

プロモアカウントは
「興味関心」「地域」「性別」によって
ターゲティングを設定することが出来ます。

興味関心については、旅行や映画/テレビと言った大きなカテゴリーから
コメディ、アニメなどの細かい分野まであわせて
350以上のジャンルでユーザーの興味を絞り込むことが出来ます。

プロモツイート

プロモツイートは
アカウントを宣伝するのではなくツイート単体を宣伝するものです。

プロモツイートは、タイムラインに表示されるものと
検索結果に表示されるものの2種類あり、
ユーザーのツイートと一緒に表示されるため
インフィード広告とも呼べます。

プロモツイートの目的

プロモツイートの目的としては、大きく分けて
「Twitterを通じて特定の行動を促すこと」と「認知度を高めること」です。

Twitterを通じて特定の行動を促すことを目標にする場合、
・ユーザーが一番良い情報をクリックできるように促す事で
ウェブサイトへのアクセス数を増やす
・ツイートでクーポンや特典を提供する
・販売や特典などの情報をプロモーションする

ビジネスに対する認知度を高めることを目標にする場合、

・投稿したブログやイベントや
新製品の発売などの情報をより多くのユーザーに配信できる
・ツイートした内容を広告により確実にみてもらうようにすることで
 影響力の強いユーザーやそのブランドを支持する人と繋がることができる
・リツイート求めることで、
メッセージを更に幅広いオーディエンスに届けることができる

という2つの目的があります。

プロモツイートのターゲティング

プロモツイートでは
「キーワード」「興味関心」「地域」「デバイス」
「性別」「既存のフォロワーとの類似性」の
ターゲーティングが可能です。

プロモトレンド

プロモトレンドはトレンド(もっと探す欄)の最上部に、
キーワード、ハッシュタグを宣伝することが出来ます。

話題になっているキーワードのところに、
キャンペーンを宣伝するようなハッシュタグや
新製品を紹介するキーワードが入っていると
ユーザーの注目度も高くなりますね。

プロモトレンドの目的

プロモトレンドの目的は、プロモツイートと同様に
イベントや販売促進のための宣伝等を
トレンドとしてアピールすることです。

プロモトレンドのターゲティング

プロモトレンドはキーワードなどの細かいターゲットではなく、
指定された地域のユーザー全てのトレンドに表示されます。

まとめ

いかがでしたか?
最近ではTwitterの利用者が激増しているので、
Twtterを使った広告配信は大変有効な手と考えられます。
特に、Twtterの利用者として、
10代~20代で半数以上を占めているので
10代~20代をターゲットとするSNS広告は
Twtterを活用すると大変効果的だと考えます。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2016年12月10日

マッチタイプの特徴と最適化

characteristics-and-optimization-of-match-type

リスティング広告で一番大切なものは何だと思いますか?
個人的にキーワードが一番重要だと思っています。
しかし、キーワードをただ入札すればいいというわけでは
ありません。
このキーワードを予算の範囲内で最大限に引き上げるのに
重要になってくるのが「マッチタイプ」なのです。

マッチタイプとは

登録したキーワードと近い語句やフレーズで検索された際に、
どれだけ幅広く広告を表示するかを決めるための設定です。

ぱっと見何を言っているんだ?
と思うい人もいるかもしれません。
しかし、「完全一致」「部分一致」「フレーズ一致」などの
名称をきいたことある人はいるかと思います。
これらは、マッチタイプの種類のひとつです。

完全一致なら、入稿したキーワードと検索されたキーワードが
完全に一致しないと広告表示がされません。
しかし部分一致なら、様々な組み合わせや
類語、関連語による検索結果にも広告が表示されます。

マッチタイプを活用すれば、同じキーワードでも
広告表示のパターンをさまざまに変えていくことができます。

マッチタイプの設定は、広告の効果に大きな影響を及ぼします。
クリック課金のリスティング広告では
クリックされるごとに費用がかかるので、
無差別に広告表示をしてしまうと
予算が一気に無くなってしまいます。
しかし、キーワードひとつひとつに
マッチタイプ設定することで、無駄な費用を抑えられます。

マッチタイプの種類

マッチタイプには次の4つがあります。

・完全一致
・フレーズ一致
・絞り込み部分一致
・部分一致

これらのマッチタイプを使い分けることによって
広告の効果が上がると思われます。

完全一致

完全一致とは、登録したキーワードと
ユーザーが検索したキーワードが一致したときのみに
広告を配信してくれる設定です。

例えば、
例1 「居酒屋」と完全一致で登録した場合
検索キーワード:「居酒屋」⇒表示される
検索キーワード:「居酒屋 メニュー」⇒表示されない

例2 「居酒屋 安い」と完全一致で登録した場合
検索キーワード:「居酒屋 安い」⇒表示される
検索キーワード:「安い 居酒屋」⇒表示されない

「居酒屋 安い」などの複合ワードを完全一致で
登録する際に注意したいのは、
語順が変わると広告が表示されないという点です。
先ほどの例の「安い 居酒屋」でも表示させる場合は
「安い 居酒屋」のキーワードの登録を行う必要があります。
また、表記のゆれや一部の類似パターンの検索語句、
誤字でも表示されることがあります。

フレーズ一致

フレーズ一致とは、登録したキーワードと同じ語順の
検索語句で、広告が掲載対象となります。

登録したキーワードに対してのみ広告が表示されるのが
完全一致ですが、フレーズ一致の場合は、
登録した語句の前後に別の語句が追加されたとしても
広告を表示されます。
しかし、登録キーワードが複合語であった場合、
語順が変わると広告表示はされません。

例1: 「居酒屋 おすすめ」とフレーズ一致で登録した場合
検索キーワード:「安い 居酒屋 おすすめ」⇒表示される
検索キーワード:「おすすめ 居酒屋 安い」⇒表示されない
検索キーワード:「おすすめ 安い 居酒屋」⇒表示されない

絞り込み部分一致

絞り込み部分一致とは、登録したキーワードが検索語句に
含まれる場合に(順序は問わず)、広告が掲載対象となります。
登録したキーワードの表記ゆれも掲載対象となりますが、
類義語は掲載対象になりません。

例1: 「居酒屋 おすすめ」と絞り込み部分一致で登録した場合
検索キーワード:「安い 居酒屋 おすすめ」⇒表示される
検索キーワード:「おすすめ 居酒屋 安い」⇒表示される
検索キーワード:「おすすめ 安い 居酒屋」⇒表示される

部分一致

部分一致とは、誤字、送り仮名の違い、多少の言葉のゆれ、
関連性のある語句なども広告掲載の対象となります。

例1: 「居酒屋」と部分一致で登録した場合
検索キーワード:「居酒屋」⇒表示される
検索キーワード:「居酒屋 メニュー」⇒表示される
検索キーワード:「メニュー 居酒屋」⇒表示される
検索キーワード:「飲み屋」⇒表示される

ここで一番注目しすべきは、一番下の「飲み屋」という
キーワードです。
部分一致では、このように登録した語句が入っていない場合でも、
広告が表示される可能性があります。
「飲み屋」という検索クエリが「居酒屋の類義語」だと
検索エンジンが判断すれば、この検索キーワードに対して
広告が表示されることがあるのです。

関連性の判断は検索エンジンが判断するので、
部分一致は幅広く広告掲載ができるという
メリットがある反面、コントロールしにくいという
デメリットもあります。

マッチタイプの関係性

マッチタイプの力関係としては
完全一致
フレーズ一致
絞り込み部分一致
部分一致
の順番で力関係が強くなっています。

部分一致の活用

例えば、新しいキーワードを発掘する際は
部分一致でキーワードを入稿してみるといいと思われます。
想定していなかったキーワードなどが見つかる
可能性があります。

ただ一つ注意をしなければならないのは
意図していない語句が含まれる可能性があると
いうことです。

「居酒屋」だけでもキャバクラやホストクラブなど
恐らく意図していなかったキーワードでも
広告が出てしまう可能性があります。

絞り込み部分一致の活用

先ほどの部分一致のように、意図ないキーワードが
含まれることがないので費用を抑えながら、
求めるキーワードで柔軟に対応することが出来ます。
広告を配信していて費用を使いすぎているなと
感じるときは、除外キーワードで対処するのも良いですが、
絞り込み部分一致を新しく登録しなおすのもいいかもしれません。

フレーズ一致の活用

フレーズ一致使用するこで複合キーワードまで
補うことが可能です。
予算が限られていてターゲットをがっつり
絞りたいときにもおすすめ。

2語以上の掛け合わせの場合
語順が逆になると表示されなくなってしまいます。
語順が変わっても広告を配信したい場合は、
逆掛け合わせのキーワードの登録も忘れずに行いましょう。

完全一致の活用

狙ったキーワードで確実に広告を配信したいときには、
完全一致でキーワードを登録します。

こちらも、2語以上の掛け合わせの場合
逆掛け合わせのキーワードの登録も忘れずに行いましょう。

まとめ

最後に、各マッチタイプの設定をまとめです。
先ほどの力関係を理解して入札単価を設定していくと
さらに広告の効果が高くなります。

そのためにも各マッチタイプの特徴をしっかりと把握し、
どのようなキーワードを登録するか
また、どのマッチタイプで運用する
戦略を立てると面白いと思います。

キーワードで思うような結果が
出ていない場合マッチタイプを変更してみても
いいと思われます。

最後ですが簡単にですが
入稿方法を表にまとめました。

characteristics-and-optimization-of-match-type

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 50