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2016年9月26日

GoogleAnalytics 参照元とメディアって?

 

googleanalytics-reference-source-and-the-media

GoogleAnalytics(グーグルアナリティクス)の管理画面を見ていると
よく出てくる言葉があります。

それは、 参照元/メディア です。

この参照元/メディアについて、それぞれの意味を調べてみました。

参照元/メディアは、どんな風に表示されるのか

たとえば、「集客」→「すべてのトラフィック」→「参照元/メディア」
と開くとこんな風に表示されます。

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上記画面ですと、参照元/メディアごとの
サイトセッション数、新規セッション率、新規ユーザー数や
ユーザーのサイト内でのセッション時間やセッションページ数等がわかります。

更に、事前にコンバージョンの目標設定をしておくと、
その目標の完了数(コンバージョン数)もみることができます。

 

参照元の種類と意味

参照元で、ユーザーがどこからアクセスして、そのサイトへ訪問したのか…
ということが分かります。

参照元の種類は、多数あります。
おおまかなものをあげると、
direct、google、yahoo、biglobe、rakuten…などなどです。

それぞれの意味としましては、

direct(ダイレクト) :どのサイトも経由せずにアクセスしています。
例えば、URLを直接打ち込んでいたり、
URLをブックマーク登録してあったりといったユーザーです。

google(グーグル) :Googleからアクセスしています。
Google検索エンジンやGoogle広告からたどりついたユーザーです。

yahoo(ヤフー) :Yahooからアクセスしています。
Yahoo検索エンジンやYahooディスプレイ広告等からのユーザーです。

facebook(フェイスブック) :Facebookからアクセスしています。
Facebookの投稿記事やFacebook広告からのユーザーです。

その他ですと、search.smt.docomoはドコモから、
auoneはauからといった具合です。

 

メディアの種類と意味

メディアは、参照元を更に分類したものと思って頂ければ簡単かと思います。

メディアの種類も、多数あります。
主なものをあげると、
none、organic、referral、dispiay、cpc、cpm などです。

それぞれ、下記のようなユーザー状況を表します。

none : 流入元不明なユーザー

organic : オーガニック検索(自然検索)でたどりついたユーザー

referral : ウェブサイトのリンクからたどりついたユーザー
※リファラ―と読みます。

dispiay : ディスプレイ広告・バナー広告をクリックして訪れたユーザー

cpc : リスティング広告など有料で出稿した広告をクリックして訪れたユーザー

cpm : display同様にディスプレイ・バナー広告をクリックして訪れたユーザー

 

参照元とメディアを合わせてみると…

2.参照元の種類と意味 と 3.メディアの種類と意味 で
それぞれ何を意味しているかはご理解頂けたかと思います。

さてさて、この参照元とメディアは、
1.参照元/メディアは、どんな風に表示されるのか でご紹介したように、
参照元/メディア といった具合にセットで表示されます。

つまり、この二つをセットすると、ユーザーがどこからどうやって
サイトへたどり着いたかがわかるのです。

ここで、よく見かけるセット例をご紹介いたします。

(direct) / (none) :
  直接アクセスしてきた流入元不明なユーザー

google / organic :
  Googleでオーガニック検索をしてアクセスしてきたユーザー

yahoo / organic :
 Yahooでオーガニック検索をしてアクセスしてきたユーザー

google / cpc :
 Googleで検索して表示されたリスティング広告をクリックして訪れたユーザー

yahoo / cpc :
 Yahooで検索して表示されたリスティング広告をクリックして訪れたユーザー

yahoo / cpm :
 Yahooサイトでディスプレイ広告やバナー広告をクリックして訪れたユーザー

Facebook / cpm :
 Facebookで表示された広告をクリックして訪れたユーザー

といった具合です。

 

facebook関連のメディアは多数あり

4.参照元とメディアを合わせてみると…でご紹介致しました
Facebook を経由した訪れたユーザーは、
他にも違った表示をされている場合があります。

ここでは、そのFacebook関連のメディアについてご紹介します。

Facebook関連のメディアは、主に下記の4つです。

facebooh.com
m.facebook.com
l.facebook.com
lm.facebook.com

「m」がついている場合は、モバイルユーザーです。
「l」がついている場合は、広告経由のユーザーです。

上記のメディアとセットとなの参照元は、主にreferralです。
つまり、下記の4種類に分類されます。

facebooh.com / referral :
 Facebook本体のタイムラインからのユーザー

m.facebook.com / referral :
 モバイル版Facebookからのユーザー

l.facebook.com / referral :
 Facebook本体に掲載された広告からのユーザー

lm.facebook.com / referral :
 モバイル版Facebookに掲載された広告からのユーザー

Facebookに記事としてサイトURLを記載し投稿した場合に
そこからアクセスしたユーザーを知りたい場合は、
facebooh.com / referralm.facebook.com / referral となり、

Facebook広告として入稿し、
そこからアクセスしたユーザーを知りたい場合は、
l.facebook.com / referrallm.facebook.com / referral となります。

 

このように、GoogleAnalytics 上での
参照元/メディア の正体を理解しておけば、
それぞれの広告媒体運用に役立つことでしょう。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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2016年9月25日

GoogleAdWords広告掲載順位

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ネット配信してみると、
「検索しても下の方にしか表示されない」
「他の広告ばかり目立つところに出ている」
「私の広告どこ…?」
なんて事があります。

ということで、
Google AdWords検索連動型広告の広告掲載順について
お話していきます。

検索連動型広告は、
その名の通り検索されたキーワードについて応じて
検索結果画面に表示されます。

しかし、実際に検索してみると
広告が上の方に表示されたり
右側に表示されたり、
下の方に表示されたり…

せっかく配信するなら
「目立つところ」に表示させたいですよね。
ではどうすれば画面上部の目立つ場所に
表示させられるのでしょうか?

広告の掲載順位は
「入札」
によって決定されています。
オークション形式で高い金額を入札すれば
画面上部の目立つところに配信できるという事です。

「それじゃ、お金かけた者勝ちか…」
「そこまでの予算は…」
と思うかもしれません。
しかし、掲載順位は入札単価だけで決まる
わけではありません。

実際には
入札単価×品質スコア=広告ランク(掲載順位)
という式で掲載順位が決まります。

という事は
入札単価が低くても「品質スコア」が高ければ
ライバルの広告より上に表示できる!
という事です。

品質スコアとは

品質スコアとは、広告やキーワード、ランディング ページの
品質を表す指標のことを指します。

推定クリック率
広告の関連性
リンク先ページの利便性
広告表示オプションやその他の広告フォーマットの見込み効果
などから算出されるスコアで
1~10の10段階で評価されます。

という事は
広告①(入札単価)¥200 (品質スコア)2
の広告と
広告②(入札単価)¥50  (品質スコア)9
の広告が
同じ検索結果画面で順位を争っていると、
広告① =¥200  × 2 = 広告ランク 400
広告② =¥50  × 9 = 広告ランク 450
となり
入札単価¥50 の広告②が優先されます。
広告①の「4分の1の入札単価」で済むんですね。

この差は大きいです。
例えば
どちらの広告も1日300回クリックされたとしましょう。
1日のコストが
広告①だと ¥60,000
広告②だと ¥15,000

1ヶ月、30日配信したとすると
広告①で ¥1,800,000
広告②で ¥450,000

なんと1ヶ月での差が135万円!
しかもコストが135万円低い
広告②が優先されて表示されることになります。
驚きですね。

…単純に上記のようになるとは言えませんが、
それほど「品質スコア」の影響は大きいことがわかります。

安定した掲載順位を狙い、かつ費用を抑える。
そのために品質スコアはとても重要な指標です。

品質スコアが高いほど、
入札単価は抑えられ、広告掲載順位は高くなります。
また、クリック単価や1ページ目に掲載されるための
価格(First page bid)にも影響します。
GoogleAdWordsでは、品質スコアの影響によっては
アカウント全体のパフォーマンスが低下したり、
広告が表示されなくなることもあるので注意が必要です。

クリック率

クリック率は
品質スコアを向上させるための指標として非常に重要です。
ユーザーが多くクリックしてくれることにより、
ユーザーが求めている情報が記載されていると判断されます。
改善としては、
検索キーワードに季節やトレンドを取り入れた、
流行りのキーワードをいれる。
他社の競合と差別化できるような広告文をタイトルに挿入する。
広告文の訴求ポイントを変えた複数の広告文を作り、
成果を比較する。

などをしてみてはいかがでしょうか。

広告とキーワード

広告文とキーワードとの関連性を高くすることも重要です。

広告グループは、
キーワードを管理しやすくするためだけではありません。
そのキーワードにあった広告文を設定することで、
広告の予算管理がしやすいだけでなく、
ユーザーに検索キーワードにあった広告文を設定することで、
クリック率を向上させ、キーワードの品質を引き上げ、
掲載順位をあげることが可能になります。

また、広告グループの中で広告文の関連性が低く、
品質スコアを下げるキーワードは、
別の広告グループに分けて運用するのもおすすめです。

リンク先ページ

ページとの関連性、情報の透明性、操作性が重要になってきます。

検索キーワード→広告文→飛び先ページ
このように検索キーワードから飛び先ページを一貫し、
検索したユーザーのニーズに沿うことが重要です。

例としては
検索キーワード「海外旅行」
広告文タイトル「海外旅行をお探しなら〇〇」
飛び先ページ「海外旅行サイト」
このような感じです。

また、ユーザーが操作しやすく、
検索情報が明確であることも重要なポイントです。

まとめ

これらの仕組みを理解して、
広告の品質を意識し質の高い広告を目指し、
広告の品質を上げることで、
広告の掲載順位を上げ、広告の効果を向上させることが出来ます。

どれだけ細かい部分まで分析できその結果をいかに反映できるか
そんなことが大事だと感じます。

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2016年9月21日

広告を把握して役立てよう!広告の種類と基本

広告のイメージ私たちは毎日たくさんの広告に触れながら生活しています。
好きな芸能人の出ているテレビCMを楽しみにしたり、
イメージソングが耳から離れなくなったり、
最近ではネット検索中に出てくる広告を見て商品を即購入、
なんて人も少なくないと思います。
感動を与えてくれるCM、心に残るキャッチフレーズなど広告は
私たちの生活に深く入り込んでいます。

広告の役割とは

広告の役割とは、
企業・商品・サービスの存在を知ってもらうこと。
興味・関心、好感度の向上、
そして購買行動を起こしてもらうことです。

広告の種類

広告は本来、より多くの人の目に触れ
知ってもらうことに意味がありますが、
地域密着型の店舗の場合は
全国への出稿は販売促進では無意味となってしまいます。
このように、店舗や会社、サービスや業務形態によって、
広告を配信したい時間帯や地域、ターゲット層など異なるので
どのような広告が有効かを理解しておくことがとても重要になります。
広告は大きく分けると3種類に分けられます。

1つ目はマス広告
2つ目にSP広告
3つ目にインターネット広告

それぞれに違った特徴があるので、各広告の種類とあわせてご紹介いたします。

マス広告

マス広告とは、メディアの広告を表す言葉で、
テレビ、ラジオ、雑誌、新聞の4つの媒体に掲載される広告です。
日常生活の中で、触れる機会は非常に多いのではないでしょうか。
マス広告の最大のメリットは、広い層に対して
一斉に告知することが可能で、
かつブランディングに繋がることです。
デメリットは、1つの広告を作り上げる時間とコストがかかります。
また、広告の費用対効果が図りにくいです。

テレビ広告(TVCM)

ブランド広告としてイメージを伝えやすく、
音楽と映像で人の感情に訴えかけることができます。
また、CM自体が話題となったり、出演タレントの人気によって
副次的な広告効果も見込めます。

ラジオ広告(ラジオCM)

車の運転中に視聴されることが主なため、
テレビに比べてユーザーのリーチ数や
理解度は劣りますが、
低コストで流すことができます。
パーソナリティが語りかけるため、
1対1で話しかけられているような感覚になり、
親しみやすさが魅力です。

新聞広告

全国紙から地方紙など、1,000以上の
様々な種類の新聞が存在します。
社会的信頼の高いメディアですので、
広告を載せる企業の信頼度が増します。
だた、若者をターゲットにした広告であれば
あまり有効とはいえなさそうです。

雑誌広告

ファッション・グルメ・美容・旅行など
特定のジャンルに特化し、
興味のある人が集まっているため、
効果的にターゲットユーザーへ
広告を載せることが可能です。
また、最近では有名ブランドのバック・アクセサリー・コスメなどの
付録目当てに雑誌を購入する傾向もあります。

SP広告

SP広告とは、セールスプロモーション広告の略で、
マス広告とWeb広告に区分されない媒体を指します。
交通広告、DM(ダイレクトメール)、折り込みチラシ、
屋外広告、POP、フリーペーパーなどが該当します。
マス広告が「知ってもらう」ことに長けているのに対し、
SP広告は「買ってもらう」という行動に直接結びつけるために
行う広告なので、自社製品・サービスを利用してもらいたい
と考えている場合は、とても有効的です。

交通広告

飛行機、電車やバス、タクシーなどの
公共交通機関で掲載されるのが交通広告です。
交通広告は、通勤や通学、買い物などで
頻繁に公共交通機関を利用する人の目にとまりやすく、
繰り返し見てもらうことでユーザーの購買意欲を
効果的に高めることができます。

DM(ダイレクトメール)

個人や法人宛に直接商品・サービスの
案内などを送付する方法です。
自社製品を利用してる顧客情報が
ベースになるので的確なターゲットに
直接メッセージを届けることができます。
また、雑誌や新聞に比べて形状が自由なところや、
レスポンス率を元に広告効果の検証を行える点などが特徴です。

折り込み広告(チラシ)

新聞と一緒に毎日各家庭に届けられるので
生活の情報の一つとして
楽しまれる傾向もあります。
配布日や配達地域を決められるので
エリアマーケティングに強く、
食品・衣類品・家電製品などの販売店や、
エステなどのサービス業、地域の求人案内などに活用されています。

POP

POPはスーパーや本屋、
CDショップなど、いたるところで見かける
商品紹介をしたカードやポスターのことです。
店頭に並んでおり、ユーザーの購買意欲を
高めるためにはとても有効です。
店頭に訪れるお客様の約9割は、
店内商品を見た上で、商品を決めるといわれており、
POPはお客様の購買意欲を後押しするという
重大な役割を担っています。

インターネット広告(Web広告)

インターネット上のウェブサイトやSNS、
アプリやメールなどを用いて配信される広告手法です。
これまではマス媒体から一方的に送られてくる
情報を受け取ることで商品を知り、
店頭に足を運んでいましたが、
最近ではSNSを積極的に使う人が増えていて、
手軽に情報交換ができることから、
購買に大きな影響を与えるようになってきています。
大きなメリットと言えるのが細かいターゲティングが可能な点です。
地域、年代・年齢、性別といった基本的なデータから、
興味・関心、Web上の行動履歴、検索履歴まで、
細かいセグメントに対して広告配信が可能です。
これほど細かなターゲティングが行える手法は他にはありません。

国内の広告市場規模では、
テレビ広告に次いで2位の規模を誇っています。
インターネット広告は、従来のマス広告やSP広告と比べて、
高度なターゲティングや広告に対する反応がはかりやすいため
リアルタイムな改善が行え、
費用対効果が非常に高いとされています。

アフェリエイト広告

アフェリエイト広告は広告主の商品や
サービスが実際に成約された際に
広告費が発生するタイプの広告です。
大手ポータルサイトやニュースサイトを始め、
個人のWebサイトやブログ運営に広告を掲載してもらいます。
広告は口コミレポのような形式が多いので
商品やサービスの認知度が非常に高まり、
かつ費用対効果も高いです。

リスティング広告

リスティング広告は、検索エンジンの
検索結果ページに検索キーワードと
連動して表示されるタイプの広告です。
キーワードを選んで広告を配信することができるので、
商品やサービスを購入する
直前のユーザーのみを効率的に
集客することが可能です。
掲載・表示するだけでは費用が発生しない
クリック課金型。
多くの検索結果ページに広告を表示しても
クリックされなければ0円で、
クリック=出費=サイトアクセス
というわかりやすい図式は、
費用対効果が調べやすいのもメリットです。
最低利用料などはなく、
1円から入札ができるのでリスクも低く、
手軽に始められることができます。

ソーシャルメディア広告

ソーシャルメディアへ情報を広める
仕組みを備えた広告手法です。
Teitter広告やfacebook広告を中心に
近年ニーズが高まっています。
利用者を細かくターゲティングすることが可能で、
さらに学歴や交際状態、特定ユーザーのフォローなど、
ソーシャルメディア独自のターゲティングが可能です。

まとめ

広告と一口に言ってもたくさんの種類が存在します。
大きく分けても3種類ありますが、
その中でもさらに分類が分かれます。
それぞれの特徴を知ることで
効果的に広告を利用できると思います。
Bigmacでは、リスティング広告を中心に、
様々なWeb広告のご提案をさせていただいております。
ぜひこれからの広告展開に有効活用してみて下さい。

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2016年9月20日

えっ…これもダメなの?検索広告ポリシー(記号編)

search-advertising-policy

広告文を作成して、いざ入稿しようとしても
赤文字で「この文字は使えません」。
と出てきて、せっかく作成した広告文すべてに
その引っかかった記号の修正をかけるという
作業をされた方や、
Googleではこの文字使えたのに、
yahooでは使えない…
またこの引っかかった記号の修正を
しなければならない…
という経験をされたリスティング運用を始めて
まだ日が浅い方いらっしゃいませんか?

このような手間を防ぐため、
覚えておくと二度手間にならない各媒体ごとの
広告ポリシーを紹介していきたいと思います。

では、まず始めに全媒体で使うことのできる
記号をご紹介したいと思います。

全媒体で使える記号

  【種類】   【記号】 【全角/半角】
search-advertising-policy2

広告見出しで「!」などの感嘆符を使うことや
1 つの広告で複数の感嘆符を使うこと
句読点や記号を重複して使うこと(「!!!!無料!!!」など)
本来と異なる意味合いで文字を使うこと(「39セール」など)
使ってもいい記号でもポリシーに違反する場合があります。

続いて各媒体毎の使ってはいけない記号を
禁止事項とともにご紹介いたします。

google adwords

禁止事項

※詳細ヘルプ
(https://support.google.com/adwordspolicy/answer)
より引用

  • 広告の見出しに含まれる感嘆符
  • 複数の感嘆符
  • 句読点または記号の繰り返し
  • 本来の意味や目的とは異なる方法で使用している記号、
    数字、文字(「at home(自宅で)」の意味で使用している「@ home」など)
  • 標準外の用法の上付き文字
  • アスタリスクや縦線などような標準外の記号や文字
  • 箇条書き
  • 省略記号

例外: 句読点や記号の用法が標準外でも次の場合は使用が許可されます。

  • ウェブサイトの各所に表示されている商標、ブランド名、商品名に、
    標準外の用法で一貫して使用されている句読点や記号
  • 「5* Hotel(5 つ星ホテル)」のアスタリスク(*)のように、
    一般に受け入れられている方法で使用されている記号
  • 「条件付き」を表す際に、
    法律上、使用することが義務付けられているアスタリスクや上付き文字

上記の例外に該当する広告については、
審査を申請してください。
Google で申請内容を審査し、
広告を承認できるかどうかを判断いたします。

google adwords では使うことのできない記号

  【種類】   【記号】 【全角/半角】
search-advertising-policy3

よく使いそうな全角の<>や{}や
計算記号全般、三点リーダーなどが
googleでは使うことができません。

yahoo YSS

禁止事項

※詳細ヘルプ詳細ヘルプ
(https://help.marketing.yahoo.co.jp)
(https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja)
より引用

  • ユーザーが不快に感じる文字を使った広告
  • 意味不明な文字の羅列、
    装飾的な使用など、文意が不明確な広告
  • 顔文字を使用した広告
  • 機種依存文字の使用
  • 文頭・文末のスペース(Tabスペース含む)
  • 同じ種別の記号はタイトル、
    説明文内で2つまで使用可能です
    (句読点、中点、カンマ、ピリオドについて
    使用数の制限は設けていません)
    ただし、クイックリンクオプションのリンクテキストでは、
    記号は1つまでしか使用できません。
  • 同じ種別の記号の連続使用はできません。
    記号と記号の間にスペースを挟んだ場合も
    記号の連続使用とみなします。
  • 全角・半角文字・スペースはすべて1文字と数えます。

yahoo YSS では使うことのできない記号

  【種類】   【記号】 【全角/半角】
search-advertising-policy5

YSSだけが使えない記号だと「」や『』、
引用符、全角の_などがございます。
YSSはYDNと比べると
使う事ができない記号が多いようです

yahoo YDN

禁止事項

※詳細ヘルプ
(https://help.marketing.yahoo.co.jp)
より引用

  • 全角と半角を組み合わせて使用している場合
  • 種類の違う括弧を組み合わせて使用している場合
  • 片方の括弧のみ使用している場合
  • 括弧を逆に使用している場合

yahoo YDN では使うことのできない記号

  【種類】   【記号】 【全角/半角】
search-advertising-policy4

まとめ

以上になりますがいかがでしたか?
googleのほうでは半角の[]は使うことが
できますが、yahooの検索広告ディスプレイ広告では
使うことができなかったり、
反対に「…」この三点リーダーはyahooの2つには
対応しているのにgoogleには対応していなかったり
だからといって各媒体の使ってはいけない記号を
すべて覚えるのは骨が折れるので、
自分がよく使う記号だけ
ピックアップして覚えてみるといいかもしれませんよ。

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2016年9月11日

好循環サイクルで成功するメルマガを作ろう

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「モバイルファースト時代に合った良いメルマガ」とは
発信者と受信者の信頼関係が常に高い品質で保たれている状態です。
信頼関係が高ければ高いほど読まれ、
集客ができるようになっていきます。

今回の記事では、成功するこれからのマーケティングメールビジネスについて
書きたいと思います。

一通のメールで売上は大きく変わります

手元に毎日のように届くメール。
会社や自宅にいるときは
PCで使い慣れたメールクライアントを使って確認し、
外出時はスマートフォンなどでチェック
することが多いでしょう。

しかし、配信されてくるメールマガジンや
キャンペーン系のメールは、
PCのメールクライアントに最適化されています。

海外のあるレポートでは、
こんな事が書かれています。

『自分のモバイルデバイスできれいに表示されないメールがあったら80%の人が消してしまう。』

『マーケティングメールの約60%はスマートフォンやタブレットで閲覧されている。』

調べてみると、
他の調査でもほぼ同様の結果になっており、
海外ではマーケティングメールの多くは
スマートフォン、タブレットで
見られていることが明らかになっています。

日本でもスマートフォンやタブレットといった
いわゆるスマートデバイスの
普及率が高まっています。
Eコマースをはじめとしたウェブサイトでも、
スマートフォンで表示できるサイトの
必要性が説かれています。

ウェブサイトに最適化する、
またはレスポンシブウェブデザインの
手法を取り入れるなど、
多くのウェブサイトは
スマートフォン向けの施策がとられています。

では、メールはどうでしょうか?

『スマートフォンで見られないメール』

メールは、ブランドと顧客をつなぐタッチポイントとして、
古くから伝われている手法のひとつです。

メール一つで売り上げが
大きく変わることもあります。
しかし、そのメールが読まれもせずに
消されてしまうとすれば、大きな問題です。

メール配信システムの多くは、
メールの到着率や開封率をチェックできますが、
その数字は「実際に読まれたかどうか」まで
チェックできません。

スマートフォンやタブレットデバイスの表示領域は
PCに比べると非常に小さいものです。

単純なテキストメールなら
利用者の指定した文字サイズで
表示されるでしょう。

しかし、画像等を使用した
マーケティングメールは、
全体を画像で構成したものや
ウェブページをそのまま
貼り付けたようなものが多くあります。

メール全体の内容が小さく表示され、
文字が読みにくいだけでなく、
表示に時間がかかる、画像が表示されない
といったことすら起こります。

そんなメールが届いても
スマートフォンの画面では
うまく内容が伝わりません。

消すことはないにしても
「とりあえず既読マークをつけて
読んだことにする」としていたら、
せっかく手間暇をかけて
配信したメールが
本当に読まれているとはいえません。

仕事に関係するものや大好きなブランドや製品、
またはよほど興味を引くものであればともかく、
所持している他のデバイスで
改めてメールを認識する人は
全体の3%しかいないとも言われています。

メルマガもモバイルファーストで考える時代です

メールマガジンなどの
マーケティングメールは、
ただ読まれるだけでなく、
実際に顧客の行動を引き起こさなければいけません。

クリック数が少なく
「配信タイミングが悪かっただけかもしれない」
と勝手な判断をして、
スパムメールのように
下手な鉄砲を数打つような
「送ればどうにかなる」わけではありません。

それよりも、メールの作りに
問題があると考えるべきでしょう。

メールの作り方の根本から変えるつもりで、
時代の変化や配信対象となる顧客や
消費者の行動変化を的確に捉える必要があります。

そして、その変化に適応した
メールを送信する方が
より良い成果が生まれる可能性があります。

ウェブの世界では「モバイルファースト」
という言葉が使われて久しいですが、
メールについても
『モバイルファーストで考えるべき時代』
になっているといえるでしょう。

次に、これらを理解した上で
実際にメルマガを書いていく上での
考え方についてお話したいと思います。

宣伝の多いメルマガは悪循環の元

大前提として、
宣伝の多いメルマガは読まれません。

信頼残高とは、人間関係における信頼の量のことです。
宣伝ばかりのメルマガで効果が上がらないのは、
信頼残高がすり減っていくからです。

人間関係における信頼も銀行の残高と同じように
すり減っていったり、増えたりします。

例えば、友人のA君が
自分の悪口を言っていることが発覚した場合、
A君に対する信頼残高はすり減ります。
一方で、友人のB君が
自分の誕生日にサプライズで
プレゼントをくれたとしたら、
それは信頼残高が上がることになります。

ビジネスの世界でいうと、
お客さんとの信頼残高が低ければ
何も買いませんし、
逆に信頼関係が高ければ高いほど
何かを購入する確率は上がります。

メルマガでいうと、
宣伝や売り込みをすればするほど
信頼残高は減っていきます。

なので、宣伝や売り込みというのは
すればするほど信頼残高はすり減っていくので、
どれだけ繰り返していても読まれませんし、
まして売り上げはあがりません。

信頼残高をアップし、
読まれるメルマガ、商品が売れるメルマガに
していくためにはどうすれば良いのか?

『真の商人とは、先も立、我も立つこと思うなり』

江戸時代の思想家・石田梅岩の言葉であり、
真の商人とは、まずは相手に役立ったうえで、
自分自身も立てていくことが
できる人なんだという意味です。

まずは、相手にメルマガを通して
お役立ちすることが重要です。

読まれるメルマガを書いている方は、
この考え方で動いているでしょう。

読者にとって面白い情報、
笑えるネタなど
どんなことでも構いません。

まず先に相手にお役立ちすることで
信頼関係がアップし、
信頼残高がアップするからこそ、
なにか商品をリリースした際に
商品が売れる状態を
作ることができるのです。

成功するメルマガとは、
「好循環」という考え方を
ビジネスの中で体現するという考え方が
非常に大切であるといえるでしょう。

ビジネスをされている方に多くみられる、
「相手から奪い取ってやろうという奪取の考え方」では、
読まれるメルマガ、売れるメルマガは作れません。

上手く好循環が作れるようになると、
既存のお客さまとの信頼関係も維持でき、
リピートにもつながります。

まだ商品を購入したことがない
見込みのお客さまも、
何かのタイミングで商品を購入してくれる
場合も多々出てくるでしょう。

配信ルールとコンセプト設定でブランド化状態を作る

読まれるメルマガを作るためには、
配信する際のルールとコンセプトを
明確に設定することが大切です。
「なんとなくやってるよ」では
好循環は作れません。

例えば、

・何のためにメルマガを運用するのか
・数値化できる具体的なゴール
・客層、年齢層といった誰に向けて書くのか
・いつ、何を書くのか

などです。

ルールとコンセプトをしっかりと決めて
メッセージを届けることで、
自分の理念や価値観に
共感してもらい
読者との関係性を深化し、
ブランド化状態を構築していきましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

信頼残高が高いメルマガを作るために
まずやるべきことは、
配信ルールとしっかりとしたコンセプトの設定です。

そして、「定期的に配信してるよ」だけでなく、
相手側の立場になって一通一通心を込めて
信頼関係を築けるメルマガを書くことが
非常に大切であると筆者は思います。

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