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2016年12月22日

Instagramユーザーの求めるものを知りベストな広告を!

Know Instagram user's request and have the best advertisement!

・月間アクティブユーザー
・・・4億人(国内810万人)
・1日あたりの写真投稿数
・・・8000万枚
・1日あたりの「いいね!」数
・・・35億回

現在、最もアクティブなユーザーを
抱えていると言っても過言ではない程
盛り上がりをみせているInstagram。

さらに、Instagramの利用者は
若者でしかも女性が中心です。
ユーザーは今も増加していますが、
利用していない人がいるのも事実です。

そのような人たちからすれば、
なぜInstagramが流行っているのか
という点がいまいちイメージが
湧きにくいのではないかと思います。
企業が運用するにしても広告を運用するにしても
ユーザーへのアプローチが
アクティブユーザーに気に入られないと
せっかくのCVユーザーを取り逃がしてしまいます。

そこで、今回はInstagramの
アクティブユーザーが何を求めて
Instagramを利用しているのかを
理解して広告出稿の際に
役立つ情報をご紹介致します。

Instagramの利用実態

Instagramのアクティブユーザーは、
1日30分以上利用するユーザーが6割、
2~3時間利用するユーザーが
次いで2番目に多いそうです。
写真中心のInstagramを
2~3時間利用するというのは驚きです。
また、Instagramを写真を見るために
利用するユーザーがやはり多く、
モデル・アーティストの
写真を見る人と友達の写真を見る人の
割合は半々ぐらいだそうです。

なぜ他のSNSではなくInstagramなのか

Instagramのアクティブユーザーの
考える他のSNSにはない
Instagramの良さとは、
「見やすい」、「バランスが良い」などの
UIの良さを挙げているそうです。
また、写真がオシャレ等、
やはりオシャレ感が印象的だそうです。

Instagramの女性ユーザーの心を掴む

Instagramの女性ユーザーの割合は
10代女性が36%、20代女性が34%と
10~20代女性だけで70%近くのユーザーが
利用していて、若い女性の3人に1人は
Instagramユーザーになります。
なぜそんなにも若年層女性ユーザーが
多いのでしょうか。その理由としては、
ファッションの先駆けが
Instagramに移行していることや、
ハッシュタグでの検索で探しやすいこと、
モデル、有名タレントの投稿や、
オシャレなユーザーの投稿も多いことが
挙げられています。

Instagram広告に対する意識

では、Instagram女性ユーザーが
広告に対しどう感じているのか
なのですが、
フィード(タイムライン)上に
馴染んでいれば気にならないが
最も多いそうです。
広告に関してはフィード上に
馴染んでいるかいないかが
成否を分けるポイントになります。
また、馴染んでさえいれば否定的な
イメージはあまり持たないそうです。
また、「クリック」、「フォロー」、
「いいね!」等、
投稿に対するエンゲージメントは
年代が上がるにつれ反応が
減少していく傾向にあるそうです。
30代女性は「いいね!」を押す人が多く、
40代女性からは広告に対し、
なんのアクションも起こさないことが
明らかになっています。

30代~40代女性に対するアプローチは
ブランディングよりは明確な訴求が強いもの、
10代~20代女性に対しては
イメージがつきやすいかつ
フィードに合った広告を配信するのが
望ましいと言えます。

また、広告にハッシュタグを付けても
検索された時広告は出てこないのですが、
ブランディング目的の広告の場合は
メッセージを伝えるという意味でも
付けておくとビジュアル上広告っぽさが消え、
より投稿のような広告に近づけるものです。

Instagramユーザーの傾向・求めているもの

Instagramユーザーは
すすんでアップする人よりも、
1日の内に長い時間Instagramを
利用していて、好きなモデルや
有名タレント、ブランドの写真や、
友達の投稿を「見るだけ」の人が多く、
そういった人が見るものに共通するのは、
「自分に参考になるオシャレなもの」、
「仲のいい友達の投稿」です。
また、純粋に「オシャレ」という言葉が強く、
Instagram=オシャレというレッテルが
定着した今、オシャレなUIに
溶け込むようなものを投稿することが
広告運用に役立つのではないかと思います。

まとめ

Instagramの女性ユーザーは、
常日頃から好きな
インスタユーザーの投稿や、
自分のフィードに流れてくる
他者の投稿を鑑賞しています。
フィード上に違和感のないものであれば
「広告」も情報の1つとして
受け止めてもらえる傾向があります。
さらに若い女性に対する訴求では、
ビジュアル訴求を重視することで
より効果的に広告を
配信できるのではないかと思います。
若い世代に配信したい会社にとっては
とても効果的なものになるでしょう。
Instagram広告は、
豊富なインタレストターゲティングを
設定できるので、広告のビジュアル、
ターゲティング設定が
成功のカギといえるでしょう。
ファッション、コスメ、フード等、
オシャレに伝えられる商材を
ブランディングしたい
企業にとって魅力的な市場です。

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2016年12月17日

Facebookの基本!ページとアカウントの種類と関係性

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Facebookのページやアカウントには
いくつかの種類があります。

個人アカウント、ビジネスアカウント、個人ページ、
Facebookページ、広告アカウントなどの種類があり、
いざFacebookの広告運用知識を集めようと思っても
ページ、アカウントについてしっかり理解していないと
記事を読んでいる内にこんがらがってしまいます。

そうならいためにも、Facebookの基本を抑えておきましょう。
ではまず下記の内容を頭においておきましょう。

Facebookにおいて「アカウント」=「ページ」?

実は、そうなのです。
Facebookにおいてアカウントとページは同義なのです。
いまから説明する各アカウントとページの種類について
上記内容を覚えておけば整理しやすいと思い
先に書かせて頂きました。

Facebookのページについて

Facebookのページの種類は
「個人ページ」と「Facebookページ」の2種類あります。
では各ページ毎の特徴を説明していきます。

個人ページでできること

  • 自分の名前(本名)でのみ登録可能。
    (会社名や商品名、サービス名等はNGです)
  • アカウントを所有できる数は1つまで。
  • 個人ページから広告を出稿することはできません。
  • 友達になった人の個人ページにいいね!や
    書き込むなどのリアクションを起こすことができる。
  • 自分がいいね!をした
    Facebookページに書き込みをすることができる。
  • インサイト機能
    (アクセス数やいいね!数を調べる機能)は使えない。
  • 広告アカウントを持つことができる。
  • Facebookにログインしている人しか見られない。

Facebookページでできること

企業や団体向けに提供されるFacebookの介した情報を
発信するためのツールであるため企業名やサービス名などで
名前を登録することが出来る。

  • 個人で作成できるアカウントの制限はなし。
  • Facebookページに「いいね!」を押してくれた人は
    友達ではなく「ファン」になります。
  • 持てるファンの人数は上限はなく無限に持つことが出来ます。
  • 複数の人数(個人アカウント)で運用管理することが出来る。
  • Facebookにログインしていない(アカウントを持っていない)人でも
    ページを閲覧することができる。
  • SEO効果があるので、投稿した内容は、
    YahooやGoogle等の検索エンジンの検索対象になる。
  • Facebook上での広告をうつ事が出来る。
    さらに、インサイト(投稿や広告に対しての反応を調べる機能)
    を使用することができる。

Facebookのアカウントについて

Facebookでごく一般的に使われているアカウントは2種類あり、
「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」があります。

しかしアカウントには、この2つの種類とは別に、
広告を管理するための「広告アカウント」というものがあり、
個人アカウントとFacebookアカウントとは別の括りとなります。

では、各アカウントの説明に入ります。

個人アカウントについて

個人アカウントとは普段私たちが普段
Facebookで使用しているアカウントです。

自分の近況を投稿したり、
気になった投稿を見かけた際などにFacebook上で
友だちになることができます。

⇒上記で説明した個人ページでできることに当てはまるため
個人ページ=個人アカウントの定義が分かります。

また個人アカウントはFacebbokページを
管理する権限を持つことができ、
広告の運用面に関しては、
※広告アカウント(別途説明)や
ピクセルコードを固有に持つことができ、
広告マネージャーを使用することにより
広告の運用管理が楽になります。

広告アカウント

先程もご説明させていただきましたが、
個人アカウント(=個人ページ)に固有に持てるアカウントで、
広告マネージャーで広告を管理する際に
必要になるアカウントです。

他にもビジネスマネージャーに紐付ける際にも
必要のアカウントでもあります。

ビジネアカウントについて

ビジネスアカウント=Facebookページになったのは経緯があり、
今まではのFacebookページは
「ビジネスアカウント」と呼ばれる管理専用のアカウントで
Facebookページを管理するという仕組みになっていましたが、
現在このビジネスアカウントは作成することができなくなり、
個人ページで管理するようになりました。

そのため、ビジネスアカウント=Facebookページというのは
正確に言うとビジネスアカウントがなくなったという
解釈でよろしいかと思われます。

まとめ

以上がFacebookアカウントと
ページの種類、関係性になりましたがいかがでしたか?

Facebookのアカウントやページは名前がややこしいものが多いため
惑わされずにヘルプや記事の情報を収集していきましょう。

しかし、困ったときはサポートにメールをするのが1番です。笑
最後までお読み頂きありがとうございました。

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2016年11月22日

行動心理学を広告運用に活かそう!

行動心理学という言葉を聞いたことがあるでしょうか。
行動心理学とは、人間の行動を観察することにより
人間の心理を研究していく学問です。
行動心理学は、人間の心理や内面を
内観法から調査しても科学的に証明できない
ことから生まれた心理学です。
現在では、明確なデータの蓄積が出来ているため
非常に説得力のある心理学となっています。
そんな行動心理学を顧客心理を読み解き効果的に
訴求していけるような心理効果をご紹介します。

第一印象に影響を与える心理効果とは?

ハロー効果

ハロー効果とは、ある1つの目立つ特徴を
最初に認識すると、その他の構成要素まで
一番目立つ特徴に引っ張られて
歪んで認識してしまうことです。
例えば、あまり知名度の高くない企業が
ある程度知名度のある企業とパートナーの場合
バナー広告では、知名度の高い企業との取引実績などを
目立つ所に配置したり、検索連動広告では広告文に
「大手」や「グローバル」といった言葉など
一般的に感心の高いキーワードを
含めることによって心理効果が現れます。

初頭効果

人が人を判断する時
最初の数秒間で受けた印象が
その判断に大きな影響を与えてしまう心理効果です。
動画広告などで最初に伝えたい事柄を
提示することによって
大きな影響を与えることができます。

周囲に影響される効果を逆手にとる

バンドワゴン効果

「これが流行っている」ときくと
人はその流行している物事を
好意的に捉える傾向があります。
広告文に「大流行」や「大人気」などの
言葉を含めることによって商品やサービスを
好意的に捉えてもらうことができます。

同調現象

周囲の人間と同じ行動をしていると安心し
逆に自分1人だけが違う行動をしていると
不安に感じる現象のことをいいます。
例えば広告文に
「30代女性の8割が使っている」
などの文章を入れると効果的です。

社会的証明の原理

他人の行動に自身の行動も
つられてしまう性質のことをいいます。
Facebook広告の
「あなたの友達の◯◯が、
このページにいいね!しています」
などの広告は、この原理を利用したものです。

繰り返しアプローチすることで効果が出る

ザイオンス効果

ザイオンス効果とは「単純接触効果」と
似たようなもので、接触する機会が増えるごとに
対象となる人や企業、商品に対する
抵抗感がなくなっていくことです。
web広告の場合、リターゲティングを利用して
自社サービスを繰り返しユーザーの目に
触れるように接触回数を増やし
好意を高める施策に当てはまります。

気分一致効果

その時の気分によって、取り入れる情報の
種類が変わることをいいます。
同じ情報でも、ユーザーの状態によって
見え方が違うので、リターゲティング広告等で
1人のユーザーに対して定期的に
アプローチを続けるのも1つの手段になります。

選択の余地を提供しつつ行動をコントロールする

保有効果

ユーザーが手に入れたものに対して
入手する前よりも価値を感じる傾向になることです。
この心理を利用しているのが「返金保証制度」です。
広告文等に返金保証制度があることを
提示することにより、ユーザーは
保証がある安心感を持ち
かつ保有効果により一度手に入れたものを
手放しにくいという心理を利用して
ユーザーをコントロールします。

損失回避の法則

これはユーザーが、利益を獲得するよりも
損失を出さない方を重要視してしまうことです。
自社サービスを利用しないと
損をしてしまうイメージを沸かせるような
広告文、訴求方法を用いる時に使われます。

表現を工夫するだけで大きな効果が得られる!

カリギュラ効果

ユーザーは「これがダメ」と禁止されると
かえって興味が掻き立てられてしまう効果のことです。
例えば「会員価格はコチラから」と
書いてありクリックすると会員登録画面に
移行するような設定を組んでおけば
会員価格を知りたいユーザーが
クリックしてくれる可能性は大きく上昇します。

フレーミング効果

同じ物事でも全く違う印象を持ってしまうことを
フレーミング効果といいます。
ユーザーが自社サービスの何を指標にしそうかを
考えると大きな効果を生み出します。
例えば、36000円の商品を
「こちらは36000円の商品です!」というのと
「2年間の分割払いで月々1500円でご提供可能!
1週間に1回のカフェ代だけであなたのものに!」
の方が同じ値段でも価値観は変わります。

まとめ

ここまでご紹介した行動心理学の他にも
まだまだ広告運用に
利用できる効果のあるものがあります。
全ての効果で共通して言えるのは
「その商品をイメージ付ける」
「記憶してもらう」
「得られる効果を解りやすくする」の3つです。
端的にその商品の良さを
伝えなくてはならないweb広告では
使うのと使わないのでは効果が全く違います。
またご紹介した効果を知らず知らずの内に
使っていることも少なくはないです。
しかし効果を知った上で利用することによって
見え方が変わってくるものもあるので
活用していきましょう。

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2016年11月19日

リスティング広告の自動入札機能

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みなさんは自動入札と言われると何を思い浮かべるでしょうか?

個人的にはオークションサイトなど自動入札機能を
思い浮かべます。
ヤフオク最高入札額を入力しておくと、現在価格から
最高額の間で自動的に入札してくれる機能です。

そんな便利機能がリスティング広告にも実はあったんです。
サードパーティツールの自動入札機能もありますが
Google、Yahoo!公式のものがあります。
今回はGoogleの入札機能を取り上げようと思います。

自動入札導入の前に

自動入札機能を使えば、
運用の効果が劇的に改善する
と思っている方もいるかもしれないですが、
単純に自動入札機能を導入するだけでは、
効果は出ません。
逆にいままでよりも悪化する可能性があります。

自動入札機能を使うにあたり
一番大事になってくることは
しっかりとしたアカウント設計です。

自動入札機能は、
過去のデータを元に
最適な入札単価や入札対象を決めます。
ここで重要なのが過去のデータになりますが、
リスティング広告で過去に運用した結果が
悪いものであれば、どんなにすぐれた
自動入札機能であっても、いい結果をだすことはできません。

まずは過去のデータからアカウント再構築をして、
適切なアカウントの状況にしてから、
自動入札機能を導入することが必要です。

自動入札機能は非常に優秀で、
運用の手間を省いてくれるものですが、
自動入札機能に任せればなんでもうまくいくわけではなく、
まずは人間がきちんとした結果の出る
リスティング運用をすることが必要になります。

そのためにアカウントの設計をしっかりする必要があります。

これがきちんとできていれば、
自動入札機能も問題なく導入することもできます。

自動入札の種類

自動入札にも様々なものがあり、用途に合わせて
使い分けることが良いと思われます。

クリック数の最大化

クリック数の最大化は予算内でクリック数を最大化
できるように入札単価を自動的に調整します。

目標予算の範囲内で、広告のクリック数を増やすことを
目指します。
目標予算を指定しない場合は、この入札戦略を使用する
キャンペーンの1日の予算の残高が使用されます。

また、クリック単価の上限を決めることが出来
キーワード、広告グループ、またはキャンペーン単位で
入札単価の上限を設定することができます。
上限入札単価を指定しない場合は、目標予算を使用して
最大限のクリック数を獲得できるよう、自動的に入札単価が
設定されます。

検索ページの目標掲載位置

検索ページの目標掲載位置は、検索結果のページ上部や
最初のページに広告が表示されるように、
キャンペーン、広告グループ、
キーワードを対象にして自動的に入札を行うことができます。

広告表示オプションは、検索結果の上位に掲載されるほど
表示されまた、スマートフォンで検索結果の上部に
掲載される広告が、PCより少ないため、
この自動入札タイプが効果を発揮します。

目標優位表示シェア

目標優位表示シェアは、広告が別のドメインの広告よりも
上位に表示されるように、キャンペーン、広告グループ、
キーワードを対象にして入札単価が自動的に設定されます。

広告が別のドメインの広告よりも上位に表示されるように、
入札単価が自動的に調整されます。
キーワード、広告グループ、キャンペーンで有効な入札戦略です。

この戦略は、全体的な広告ランクを引き上げるわけではなく、
別ドメインの広告と比較して、対象の広告のランクを
高くすることだけを目的としているということに
注意が必要です。

拡張クリック単価(拡張 CPC)

拡張 CPC は、ウェブサイトでの購入や
コンバージョンにつながる可能性の高いクリックの入札単価を
引き上げる入札機能です。
これにより、広告予算を効果的に活用することができます。

売り上げにつながる可能性の高い広告では
上限クリック単価を最大 30% まで引き上げて
競争力を高めます。
拡張 CPC では、端末、ブラウザ、地域、時間帯
といったリアルタイムの情報をもとに入札単価を調整します。

拡張 CPC を使用するには、
コンバージョン トラッキングを有効にしておく必要があります。
有効でない場合は、拡張 CPC を適用しても
入札単価の調整は行われません。

目標コンバージョン単価(CPA)

目標コンバージョン単価は、指定した単価でコンバージョンを
最大限に獲得できるように入札単価が調整してくれる機能です。
高度な機械学習を使用して入札単価が自動的に最適化されます。
この入札戦略は、キャンペーンや広告グループに使用できます。

目標コンバージョン単価制では、
キャンペーンの過去の情報を使用して、
広告が表示されるたびに最適なクリック単価が
自動的に設定されます。
この入札戦略を使用しているすべての広告グループと
キャンペーンで、平均コンバージョン単価が
目標額と同じになるように入札単価が設定されます。

個別のコンバージョン単価は目標額を上回ったり
下回ったりする場合がありますが、
全体としては設定した目標コンバージョン単価と
同等になるように調整されます。

たとえば、目標コンバージョン単価を1,000 円に指定した場合は、
平均 1,000 円でできるだけ多くのコンバージョンを
獲得できるように、クリック単価が自動的に調整されます。
すべての広告オークションでの掲載結果を改善するため、
入札単価の調整には、端末、ブラウザ、地域、時間帯、
リマーケティング リストなどのリアルタイムのデータが
使用されます。

目標広告費用対効果(ROAS)

目標広告費用対効果は、設定した目標値と同等の
平均広告費用対効果(ROAS)を達成できるように、
複数のキャンペーン、広告グループ、キーワードを対象
にして入札単価が自動的に設定されます。

レポートに記録されたコンバージョン値を使用して、
今後のコンバージョンおよび関連する値を予測します。
それをもとに、指定した目標値と同等のROASを目指しながら、
コンバージョンの価値を最大限に高められるよう、
上限クリック単価が設定されます。

すべてのキーワード、広告グループ、キャンペーンを対象に、
目標値と同等の平均広告費用対効果の達成を試みます。

広告費用対効果はコンバージョンごとに異なりますが、
全体としては費用あたりのコンバージョンの価値が設定した
目標広告費用対効果と同等になるよう、調整が行われます。
たとえば、目標広告費用対効果を 250% に設定した場合、
この目標広告費用対効果を達成する一方で
コンバージョン値を最大化するため、
自動的に入札単価が調整されます。
広告オークションでの掲載結果を改善するために、
デバイス、ブラウザ、地域、時間帯などの
リアルタイム情報を使用して入札単価が調整されます。
また、ユーザーがリマーケティング リストに記載されているか
どうかに基づいて自動的に調整されます。

まとめ

自動入札機能は便利なものですが、
アカウントの基礎がしっかりしてないと
逆に使えないものでもあります。

まずはキャンペーンや広告グループ
を見直すところから始めるといいと思います。

しっかりとしたアカウントが完成したら
コンバージョンがあるものは
拡張CPCを導入し、しっかりとしたデータを集め、
目標コンバージョン単価の入札や
目標広告費用対効果の入札を導入すると
いいと思われます。

何事も最初は人の手での作業が
必要なので、根気よくアカウントを最適化を
おこない、しっかりとデータを集めてから
自動入札機能を導入していきましょう。

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2016年10月20日

徹底理解!Instagram広告のスベテ

徹底理解!Instagram広告のスベテ

2014年より、海外の大手企業が利用し始め、
2015年から日本国内でも
急激に利用する企業が
増えてきているInstagram広告。
当初は厳しい選定基準を
クリアした一部の企業のみが
広告を配信していましたが、
2015年10月から企業が自社で
設定した予算内で
広告を配信し運用できる
「セルフサーブ型広告」の提供が開始されました。
これにより企業規模に関わらず
低予算からでも広告を出稿できるようになり、
最近ではInstagramのアカウントを
開設している企業が1万社を突破し
今も伸び続けているそうです。
今回は、急速に拡大している
「Instagram広告」とは一体どういうものなのかを
分かりやすくお伝えできたらいいなと思っています。

そもそもInstagramとは?

Instagram(インスタグラム)とは、
写真共有SNSです。
写真を様々なフィルターで加工することができ、
その写真を基にして
他のユーザーと繋がることができます。
女性にとても人気で、
エンゲージメントが非常に高く
facebookの約3倍です。
近年、若者の間で
情報収集のツールとしても使われています。

Instagram広告とは?

Instagram広告は
フィード上に普通の投稿と
同じような形式で広告として
投稿することができるものです。
他のSNS広告とは違い、
広告として認識されにくく
より自然に溶け込むことができるのです。
そんなInstagram広告ですが、
広告を出稿する際、
広告の種類を次の3つから選ぶことができます。

写真広告

もっとも一般的な広告です。
画像を長方形または正方形で
選択することができます。
またWebサイトへの誘導や
アプリのインストールを促すリンクを
設定することもできます。

動画広告

動画広告はその名の通り、
動画形式で配信することができる広告になります。
3秒以上60秒未満の長さの動画を設定することができ、
写真広告と同じくWebサイトへの誘導や
アプリのインストールを促すリンクを
設定することができます。

カルーセル広告

カルーセル広告は、
左にスワイプしていくことで
スライドショーのように
画像を見ることができる広告です。
3~5枚の画像を1つの広告として表示できます。

Instagram独自のハッシュタグとは?

Instagramには「ハッシュタグ」という
特別な検索用キーワードを用いて
投稿を検索することができます。
Instagramには「キーワードで投稿を探す」
という機能がありません。
もしInstagramで検索をする場合、
「キーワードからハッシュタグを検索して、
そのハッシュタグが付いた投稿一覧を見る」
という流れになります。
つまり、ハッシュタグを付けていない投稿は、
検索の対象にならないということになります。

ハッシュタグを広告に活かす

Instagramのこのハッシュタグですが、
広告出稿の際にも非常に便利なものになります。
Instagram広告は、
ユーザーが画像や動画を見ることによって
興味やインスピレーションを
感じてもらうことが重要になってきます。
そのため、「ブランドの認知」や
「他のメディアとは異なるターゲット層の獲得」
などに効果的に働くInstagram広告では
このハッシュタグを活かすことで
より多くのユーザーに認知してもらうことができるのです。

広告の目的に合わせたアクションタイプ

Instagram広告
Instagram広告には、
写真の赤枠のように
アクションボタンを
設定することができます。
このアクションボタンのことを
CTA(Call To Action)
といいます。
広告の目的や内容に合わせて、

  • 詳しくはこちら
  • お問い合わせ
  • 予約する
  • 購入する
  • 登録する
  • インストールする
  • ダウンロード
  • 申し込む
  • 他の動画を視聴
  • 音楽を聞く
  • ゲームをプレイ
  • アプリを利用
  • 動画を見る

の中から好きなものを選んで設定することができます。
例えば、モバイルアプリの広告を配信するなら
上記の「インストールする」や
「ゲームをプレイ」など広告に
合わせたアクションボタンを設定することで、
ユーザーのアクションを引き出すことができます。

Instagram広告において気をつけること

Instagram広告は、ユーザーのフィード画面に
まるで投稿のように自然に配信できることが
魅力の1つですが、気をつけなければいけない
こともあります。それは、Instagramを以前から
利用しているユーザーには、広告に対していまだに
違和感や抵抗感などマイナスのイメージを
抱いている人が少なくないことです。
そうでなくても、
フォローしていないアカウントの
投稿が流れてきたら「あれ?」
と思うユーザーもきっと多いはずです。
Instagramでは「広告っぽさ」は
ユーザーから嫌われる傾向があります。
さらに、フィードに流れる広告は
ユーザー側で非表示設定できてしまうので、
ユーザーから嫌われると、
そのユーザーに表示されなくなるだけでなく、
広告のリーチ数が減り、入札単価の悪化にも繋がります。
なので、Instagram広告を出稿する際には、
Instagramユーザーに受け入れられるような
クリエイティブな広告を出稿することをオススメします。

まとめ

Instagramは今後も利用率拡大に伴い
広告市場も拡大していくことになる
市場といえます。
Instagram広告はこれまで、投稿からは
外部サイトなどへ誘導が出来なかったため、
ビジネス的には活用しづらい部分もありましたが
今回のセルフサーブ型広告により、
ブランディングだけでなく幅広い目的のために
使用できる広告になりました。
ライバルがまだまだ少ない今のうちに
ぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか??

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