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2017年2月15日

類似オーディエンスで広げて探す!Facebookの潜在顧客

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Facebookで広告を出す最大の長所は精度の高い
ターゲティング力です。
ご存知の通りFacebook広告には
たくさんのターゲティング方法がありますが、
その中でもカスタムオーディエンスリストと言う
リストを使用することにより、
潜在顧客を見つける出すことが出来ます。

カスタムオーディエンスリストとは

カスタムオーディエンスリストとは類似オーディエンスを
作成するための基となる重要なリストです。
(他にも類似させることのできるリストがあります)
カスタムオーディエンスのリストの溜め方には4種類あり、
必要に応じてリストの使い分けを行います。

カスタムオーディエンスの種類

  • カスタマーファイル
  • Facebookでのエンゲージメント
  • ウェブサイトトラフィック
  • アプリアクティビティ

上記がカスタムオーディエンスの種類となり、
用途によって使い分けをします。

カスタマーファイルはユーザーのメールアドレスや
電話番号などの顧客情報を所持している際に
使用できます。

Facebookを使用しているユーザーとの情報を照らし合わせ、
もし所持していた顧客データ(メールアドレス等)
がFacebook上でも同じ情報で登録していた場合に
そのユーザーに広告を出稿することができるリストです。

Facebookでのエンゲージメントで貯めるカスタムオーディエンスは
自分の所持しているビジネスページ内でアクションをおこした
Facebookユーザーのリストを作成することが出来ます。

ウェブサイトトラフィックでは
指定したURL(ピクセルがあるサイト)に訪問したユーザーを
ターゲットとし、リストを貯めることができる機能です。
Googleで例えるならばユーザーリストのことであり、
Facebookのリマーケティング広告という認識になります。

他にも、スマホアプリからのリストを貯めることのできる
アプリアクティビティなどがあります。

商材毎にマッチしたリストを作成して、
類似オーディエンスに使用していきましょう。

類似オーディエンスとは

類似オーディエンスとはソースオーディエンス
(上記で説明した、カスタムオーディエンス)などから
類似したユーザーに向けて出稿するターゲティング機能です。

実際に商材に高い興味、関心を持っている精度の高い
ユーザーと同じ傾向を持っているターゲット層に
広告を配信することが出来ます。

実際に商品を購入した既存顧客リスト(CVピクセルトラッキング)
などから類似させ広告配信することによって
CVにつながりやすい優良顧客が見つけ出せるかもしれませんね。

類似オーディエンスを作成するにあたっての注意事項

1.類似オーディエンスは基となる
ソースオーディエンスに含まれるユーザーは除外されます。

上記でもお話しした1度CVされた
ユーザー(CVピクセルトラッキング)から
作成する類似オーディエンスではちょうどいい具合に
CV期待値が下がったユーザーが除外されますが(商材による)
CV見込み客からの類似オーディエンスを作成する場合では
獲得できるはずのユーザーも除外となってしまうため
気を付けて運用しましょう。

2.類似オーディエンスを作成するには
基となるオーディエンスのリスト数が100人以上で
なければなりません。
類似オーディエンスの精度を高めるためには
ソースオーディエンスの人数を
できるだけ多く集めましょう。

類似オーディエンスの設定方法

1.広告マネージャから「三」のような印があるので、
そこをクリック

S.H_recommend1

2.すべてのツールにカーソルを合わせてから、
アセット欄にある「オーディエンス」をクリック

S.H_recommend2

3.「オーディエンスを作成」をクリックし、
「類似オーディエンス」をクリック

S.H_recommend3

4.「ソース」から類似させたい既存のオーディエンスを選択します

S.H_recommend4

5.類似させたいサイズを選択し、
「オーディエンスを作成」をクリックし、
類似オーディエンスを作成します。

S.H_recommend5

これで類似オーディエンスが作成され、
広告作成時にセットできるようになりました。
※類似オーディエンスリストは使用できるようになるまでに
数時間~24時間かかります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
まだFacebook広告を初めて間もない方や、
類似オーディエンスの存在について知識が浅い方の
助けになれば幸いです。
Facebookの類似オーディエンスはリスティング広告より効果的に
ターゲティングすることができます。
広告主や広告代行の私たちの力になってくれる機能と
思われるので、ぜひ類似オーディエンスターゲットを
使用してみてください。

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2017年2月10日

リスティング広告で使える便利ツール

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普段リスティング広告を運用している方は
一度はなにか運用支援ツール的なものがないかと
考えたことある人は多いと思います。
大量のキーワード、広告入稿を管理画面上で
するのはなかなか骨が折れます。
そんな時間のかかる作業を時短してくれる
素晴らしいツールがあるので
今回はそれを紹介していこうと思います。

公式のデータの大量入稿や一括編集ツール

Google、Yahoo!の公式が出しているものなので
ヘルプなども充実しており使いやすいので
ぜひ使っていただきたいツールたちです。

AdWords Editor

AdWords Editorの機能はAdWordsのアカウントを効率的に
管理することができるソフトです。
アカウント情報をダウンロードしておけば
オフラインでもキャンペーン、広告グループなどの
情報が追加、編集ができます。

検索キーワードの大量入稿も楽にできて
入札単価の調整なども一括でできます。

また、ディスプレイ広告の入稿もできます。
画像など一括で登録できるき非常に便利です。

既存のキャンペーンや広告グループのコピーも
できるので、複製作業や、設定もはかどります。

ただし自動入札機能やリマーケティングリストなどの
設定は管理画面上でしかできないので、
運用者はうまくAdWords Editorと
管理画面を使いわけて作業する必要はあります。

AdWords Editorは無料で使えるツールなので
ぜひダウンロードしてみてください。

http://www.google.co.jp/intl/ja/adwordseditor/

キャンペーンエディター(YSS)

キャンペーンエディターはスポンサードサーチの入稿支援ツールです。
先ほどのAdWords Editoと似たようなものになります。

こちらも、アカウント情報をダウンロードしておけば
オフラインで作業ができます。

同じようにキーワード、広告の入稿ができ
入札単価の調整なども一括でできます。
既存のキャンペーンや広告グループのコピーも
もちろん対応してます。

少量の作業の場合は管理画面のほうが
早いかもしれませんのでこちらも用途に
合わせて使うといいと思われます。

キャンペーンエディター(YSS)も
無料で使えるツールです。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/yce/

キャンペーンエディター(YDN)

そして最近リリースされた
Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)版の
キャンペーンエディターです。

こちらも上記と同じように大量入稿を支援するツールです。
こちらもデータをダウンロードすれば
オフライン環境でも作業できます。

またこちらは画像の一括入稿や
ターゲットリストやプレースメントリストの
などの大量入稿も可能です。
広告のコピーなどもできるので複数の
キャンペーンや広告グループにコピーする
際にもとても便利です。

こちらも少量の作業の場合は管理画面のほうが
早いかもしれませんのでこちらも用途に
合わせて使うといいと思います。

もちろん、キャンペーンエディター(YDN)も
無料で使えるツールです。

http://promotionalads.yahoo.co.jp/dr/ydn_campaigneditor/

WEBの便利ツール

次はWEB上の便利ツールを紹介していきたいと思います。

Googleキーワードプランナー

こちらは管理画面上から使えるツールです。
管理画面の運用ツールの中にあります。
リンク先のURLや候補のキーワード入力して候補を取得
すれば月間の検索ボリュームや推定入札価格などを
表示してくれます。

またURLかキーワード選定してくれるので
思ってもなかった関連キーワードが見つかるかもしれません。

Yahoo!キーワードアドバイスツール

こちらは先ほどのYahoo!版で
YSSの管理画面のツールのタブから
使うことができます。

こちらもリンク先のURLや候補のキーワード入力して候補を取得
すれば月間の検索ボリュームや推定入札価格などを
表示してくれます。

Google広告プレビューと診断

このツールは、インプレッションを発生させずに
検索結果ページと同じように広告を表示させ確認できるツールです。
地域やターゲティングの設定を行ってる場合になど自身で
確認できない場合使用できます。

また、モバイルでの表示にも対応してるので
に非常に便利なツールです。

Yahoo!広告プレビューツール

こちらは先ほどのYahoo!版です。
地域やターゲティングの設定を行ってる場合になど自身で
確認できない場合使用できます。

goodkeyword

http://goodkeyword.net/

こちらはGoogleなどの検索した時に出る
サジェスト出してくれるツールです。
例えば「導入件数」と入力すると

導入件数 英語
太陽光発電 導入件数

などのサジェストが
出てくることが確認できるので
ユーザーがどのようなものを
求めているのかがわかります。

karabiner

http://karabiner.in/

キーワードの掛け合わせを簡単にしてくれるツールです。
また、マッチタイプも選択できるので非常に便利です。

例えば

useful-tools-for-listing-ads

このようにしたとき

業務 最適化 手順
業務 入札管理 手順

このように掛け合わせを簡単にしてくれます。
また、
完全一致
[業務 最適化 手順]
[業務 入札管理 手順]

フレーズ一致
“業務 最適化 手順”
“業務 入札管理 手順”

絞り込み分一致
+業務 +最適化 +手順
+業務 +入札管理 +手順

などなど各種マッチタイプにも
対応しています。

掛け合わせを使う機会は多いと思うので
使いこなせればこんなに頼もしい存在は
いないと思えるぐらいです。

連想類語辞典

http://renso-ruigo.com/

こちらも非常に便利なもので
類義語を出してくれるツールです。

○○に近い言い回しや、
部分一致でこんな類義語拾ってきそうだな
など思うことはあると思います。

そんな時に連想類語辞典で
キーワードを検索するとすぐに類義語をだして
出してくれる優れものです。

例えば「サービス」の類義語を調べてみると

・ハイライト ・注目 ・物産 ・メーンエベント
・呼び物 ・売り物 ・人気 ・ショー ・目当てとする
・目玉商品 ・公事 ・労役 ・仕事 ・労働奉仕 ・もてなし
・思いやり ・心づかい ・親身 ・心配り ・親切

などなどたくさんの類義語が出てきます。

Campaign URL Builder

https://ga-dev-tools.appspot.com/campaign-url-builder/

こちらはURLにパラメーターをつけてくれる
ツールです。

英語なのですが必要項目を入力すれば
すくにパラメーター付きのURLを表示してくれます。

また、ショートリンクも作れるので
長いURLの場合などの時にも
重宝できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
この他にもいろんないいツールがあります。

もちろん有料のものもあります。
有料のものはサービスやサポートが
手厚いものが多いので、お金に払って
それ以上の仕事効率で作業できるとなると
すごく魅力的な選択肢の一つだと思います。

しかし、無料のものでも様々なことができ
効率的に運用できるものは多いので
運用担当者の方は自分にあったツールを
探しながら運用作業をするといいと思われます。

公式のツールにはそれぞれヘルプもあるので
操作でわからないことなどは
ヘルプやサポートで解決できるので
戸惑うことはないと思います。

便利ツールを使いできるだけ
効率的に作業して時短を是非目指していきましょう。

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2017年1月23日

企業最大の悩み?人材をWEBで集めるには。

web_recruit

春に向けて、新社会人を目指し
就職活動を行う学生や、
新しく職場や自分に合った仕事を探す転職者の人。

就職に悩む人も多いでしょうが、
企業・会社・お店としても
求人に悩む人事担当者も、同じくらい多いと感じます。

これまでにも、求人で悩む会社様。
正社員だけでなくアルバイト・パートの求人について
相談を受ける機会も少なくありません。

今回のおすすめ記事では、
その悩みを解消するためご提案できる、
いくつかのプロモーションについて紹介していきます。

応募者が参考にする情報とは?

テーマと言うより、前提の話かもしれません。

今あなたが働く職場、
気になっている会社はどのように知りましたか?
元々その会社を知っていて、

興味を持っていたということであればOKなのですが、
なかなか望む職場に就職できるかも難しく…

自分の中の働く時に希望する
条件・福利厚生であったり、
働く職場の環境について探していた時期があったかと思います。

その時にどのように会社や求人情報を集めていたのでしょうか。

箇条書きで挙げていくと

・求人誌の掲載内容
・ハローワークからの情報
・人材紹介、人材派遣
・大学、学校からの紹介
・企業セミナー、合同説明会
・周りの人からの紹介
・マイナビやリクナビなど就職サイト
・会社HPやSNS

紙やインターネット(Web媒体)など媒体の差はありますが、
大まかにはこのような内容かと考えられます。

そしてやはり、一つの情報だけではなく、
複数の媒体を利用しながら
企業の情報を集める人がほとんどだと思います。

応募して欲しい人材。狙う採用ターゲットは?

媒体を振り返り、
その上で採用したい人材とは。

募集して応募に来て欲しい求職者とは、どのような人ですか?

学校卒業後、これからの成長や知識をつけてもらい、
今後の人材となるような「新卒採用」が目標なのか。

これまでの職場、社会経験スキルを積み、
即戦力となり得る「中途採用」なのか。

あるいは、とりあえず人材が足りていないから
「アルバイト・パート」の募集が欲しいのか。

こちらが募集するターゲットが、
上に挙げた採用媒体をそれぞれ参考にするとは限りません。

あくまでも「見ると思われる」「情報が届きやすい」
という基準ぐらいしかないのですから。

今すぐ、もしくは専門的な
知識を持った・経験者が欲しいのに、
大学に求人を出していても、効果は薄いでしょう。

「ターゲット」「人物像」をはっきりイメージし、
そのターゲットにあったプロモーションを
考えていかなければいけません。

情報社会の今。若年層が情報を集める方法

いわゆる「若手」。
20代の人材が欲しいとします。

ほとんどがパソコン、スマホの利用者だと考えられるこの年代。
WEB媒体の活用は欠かせません。

スマホのアプリケーションにも、
タウンワークや求人アプリが公開されていますね。
求人サイトを見ていて、気になった会社があれば、
リンクを踏んで、HPに訪れて
情報を集めるまでが数分でできてしまうのは、
インターネットのメリットです。

数年前まで紙媒体がメインで情報を出していたところも、
「○○オンライン」などが出てくるようになったことからも、
ネットを切り離していてはいけない
という認識があるからこそでしょう。

応募する時も、
「お問い合わせフォーム」やメールを送ることで、
24時間受け付けることができることも一つの理由に考えられます。

経験ですが、
文字を打つことに慣れ、
応募する時に直接、
採用担当者と話す=電話をかけることに緊張するよりも。

文面であれば訂正も簡単ですし、その場で答えなくても、
文章に失礼がないかを誰かに
確認してもらう時間が取れることも理由ではないでしょうか。

とすれば、自社のHPや閲覧されているかも
知れないSNSに発信されている情報が無い時、
比較される対象にもなりにくくなってしまいます。

採用選考で人事が求職者を判断することと同じように、
知らないところで企業、お店も判断をされているのです。

応募者から、企業への期待を超えること

先ほども触れましたが、
自社のHP、LPや採用サイトを見ている人は、
採用情報と会社情報を探しにきています。

今のサイトを見直してみて、
たくさんの情報が載っているでしょうか。
自社のHP内に「求人採用ページ」を用意し、
もし可能なら専用ページを作れると
力の入れ込みが伝わってきますね。

実際に、専用のページを用意される
トコロも増えてきていると感じています。
その中で内容を整理し、
ぱっと見でわかりやすくして上げることはどこも同じです。

おすすめとしては、社内風景や先輩スタッフからの声や写真。
採用Q&Aであったり、応募者へのメッセージを記載すること。

もし、一人一人の文章を用意することが難しければ、
2~4行程度の簡単なメッセージにまとめて、
SNSで発信することも企業へのイメージにも繋がります。

採用活動、応募者はほんの少しの
時間で情報を得ようとします。
そのわずかな時間から、
私たちに対する「期待」を超えられるよう、
頑張っていきましょう。

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2017年1月22日

意外と知らない!?広告表示オプションのメリット

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現在、検索連動広告の配信において、
広告表示オプションを設定することが
当たり前になっていると思います。
しかし、なぜ広告表示オプションを設定するのか、
また、商材やサービスに合った広告表示オプションを
設定することによってどのようなメリットが
あるのかが不明確なまま設定していることが
少なくないのです。

今回は、Google AdWords、
Yahoo!スポンサードサーチで使える
広告表示オプションのそれぞれの機能、
メリットをご紹介します。

そもそも広告表示オプションとは??

広告表示オプションとは、
検索ネットワーク上に掲載される
検索連動広告に対して広告の下に
表示されるいわば追加情報になります。
広告表示オプションにはいろいろな種類があり、
これを設定しておくことによって広告の占有面積が
広がりよりユーザーに
クリックしてもらいやすくなります。
実際に広告表示オプションを
設定する前と後ではクリック率が
全然違うことが少なくないです。
広告表示オプションの種類については
ここからご紹介致します。

絶対設定しておきたい広告表示オプション

サイトリンク表示オプション

広告のリンク先に加えて、
そのサイト内の別のページのリンクを
2~6個まで表示させることができる機能です。
例えば、居酒屋のウェブサイトなら
直接メニューのページへユーザーが
アクセスできるようになります。
ユーザーのニーズに合ったページへ
ダイレクトに訴求できるのでどの商材、
サービスにも設定しておくと良いと思います。
また、Yahoo!スポンサードサーチでは、
クイックリンクオプションと呼ばれます。

コールアウト表示オプション

広告文に入り切らなかった商品の詳細などを
2~4個まで追加で設定することができる機能です。
これも設定しておくことでユーザーに
より多くの情報を伝えることができるので、
どの商材、サービスにも設定しておくと良いと思います。
またYahoo!スポンサードサーチでは、
テキスト補足オプションと呼ばれます。

電話番号表示オプション

広告の下に直接電話番号に問い合わせる
ことができるボタンを表示させることができます。
主に緊急性のあるビジネス、居酒屋などの
ローカルビジネスには最適なオプションです。
また、営業時間に合わせたオプションの
設定方法もあります。
Yahoo!スポンサードサーチにも
この電話番号表示オプションがあります。

Google AdWordsの広告表示オプション

上記で紹介した広告表示オプションは
Google AdWords、Yahoo!スポンサードサーチの
両方で設定することができるものでしたが、
ここからはGoogle AdWordsだけが設定できる
広告表示オプションをご紹介します。

住所表示オプション

広告に表示したい会社や
店舗の住所を表示できる機能です。
実店舗へユーザーを誘導したい店舗や、
実際の店舗で購入をしてほしい、
スポットで開催するイベントに誘導したい時などに
設定しておくと有効な広告表示オプションです。
居酒屋や展示会などの広告に有効的だと思います。

アフィリエイト住所表示オプション

新しく追加されたアフィリエイトロケーションという
広告表示オプションになります。
大手メーカーが販売を促進させるために
活用できるものになります。
ユーザーが大手メーカーの名前で検索をかけた時、
ユーザーの位置情報を元に、近くのチェーン店を
案内することができるものです。
使い方次第では、かなり有効な広告表示オプションになります。

構造化スニペット表示オプション

提供している商品やサービスの側面を
強調するための広告表示オプションになります。
コールアウト表示オプションと似ていますが、
構造化スニペットはあらかじめ用意されている
ヘッダーの中から選択した情報を一覧で表示できるものです。
例えば、ホテルならヘッダーで「設備」を選んで
そのホテルの設備を設定することによって
一覧で表示されるのでユーザーに
より詳細な情報を伝えることができます。

メッセージ表示オプション

最近追加された広告表示オプションで、
広告に表示されたメッセージ表示オプションを
ユーザーがクリックすると
直接SMSメッセージが送れるものです。
予約申し込み、資料請求などをコンバージョンとする場合に
クリック1つで直接メッセージを送れるこのオプションは
非常に有効的なものだと思います。

価格表示オプション

2016年夏に追加されたオプションで、商品などの
価格訴求ができるものになります。
この広告表示オプションはモバイルで
掲載順位1位の場合のみ表示されるものになります。
現時点ではまだ日本円に対応していないのですが、
今後追加された時は是非とも
設定しておきたいオプションです。

レビュー表示オプション

その名の通り、広告を出している商材や
サービスに対する第3者のレビューを
表示するオプションになります。
もともと広告文の方にレビューを書いていた場合、
レビュー表示オプションを使うことで
広告文に+αの内容を付け足すことができるようになり、
広告の占有面積も増やすことができるので大変便利です。

アプリリンク表示オプション

広告にアプリへのリンクを表示できるオプションです。
広告を見たユーザーはアプリへのリンクもでき、
サイトを見ることもできるのでアプリの
ダウンロード数を伸ばすには便利なオプションになります。

まとめ

広告表示オプションの種類はこれから先
ますます増えていくものだと思います。
大事なのは、どの広告においても適した
オプションを追加することです。
どういった訴求内容の広告なのかによって
付け足すオプションの種類、内容が
変化してくるものだと思います。
また、設定すれば必ず表示されるわけではないので、
「このオプションはできるだけ表示させたい!」
といったものがある場合はそのオプションだけ
追加してみるのも悪くないかもしれません。
もし、まだ設定していないオプション、
試したことのないオプションがあれば
設定してみることをオススメします。

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2016年12月22日

Instagramユーザーの求めるものを知りベストな広告を!

know-instagram-users-request-and-have-the-best-advertisement

・月間アクティブユーザー
・・・4億人(国内810万人)
・1日あたりの写真投稿数
・・・8000万枚
・1日あたりの「いいね!」数
・・・35億回

現在、最もアクティブなユーザーを
抱えていると言っても過言ではない程
盛り上がりをみせているInstagram。

さらに、Instagramの利用者は
若者でしかも女性が中心です。
ユーザーは今も増加していますが、
利用していない人がいるのも事実です。

そのような人たちからすれば、
なぜInstagramが流行っているのか
という点がいまいちイメージが
湧きにくいのではないかと思います。
企業が運用するにしても広告を運用するにしても
ユーザーへのアプローチが
アクティブユーザーに気に入られないと
せっかくのCVユーザーを取り逃がしてしまいます。

そこで、今回はInstagramの
アクティブユーザーが何を求めて
Instagramを利用しているのかを
理解して広告出稿の際に
役立つ情報をご紹介致します。

Instagramの利用実態

Instagramのアクティブユーザーは、
1日30分以上利用するユーザーが6割、
2~3時間利用するユーザーが
次いで2番目に多いそうです。
写真中心のInstagramを
2~3時間利用するというのは驚きです。
また、Instagramを写真を見るために
利用するユーザーがやはり多く、
モデル・アーティストの
写真を見る人と友達の写真を見る人の
割合は半々ぐらいだそうです。

なぜ他のSNSではなくInstagramなのか

Instagramのアクティブユーザーの
考える他のSNSにはない
Instagramの良さとは、
「見やすい」、「バランスが良い」などの
UIの良さを挙げているそうです。
また、写真がオシャレ等、
やはりオシャレ感が印象的だそうです。

Instagramの女性ユーザーの心を掴む

Instagramの女性ユーザーの割合は
10代女性が36%、20代女性が34%と
10~20代女性だけで70%近くのユーザーが
利用していて、若い女性の3人に1人は
Instagramユーザーになります。
なぜそんなにも若年層女性ユーザーが
多いのでしょうか。その理由としては、
ファッションの先駆けが
Instagramに移行していることや、
ハッシュタグでの検索で探しやすいこと、
モデル、有名タレントの投稿や、
オシャレなユーザーの投稿も多いことが
挙げられています。

Instagram広告に対する意識

では、Instagram女性ユーザーが
広告に対しどう感じているのか
なのですが、
フィード(タイムライン)上に
馴染んでいれば気にならないが
最も多いそうです。
広告に関してはフィード上に
馴染んでいるかいないかが
成否を分けるポイントになります。
また、馴染んでさえいれば否定的な
イメージはあまり持たないそうです。
また、「クリック」、「フォロー」、
「いいね!」等、
投稿に対するエンゲージメントは
年代が上がるにつれ反応が
減少していく傾向にあるそうです。
30代女性は「いいね!」を押す人が多く、
40代女性からは広告に対し、
なんのアクションも起こさないことが
明らかになっています。

30代~40代女性に対するアプローチは
ブランディングよりは明確な訴求が強いもの、
10代~20代女性に対しては
イメージがつきやすいかつ
フィードに合った広告を配信するのが
望ましいと言えます。

また、広告にハッシュタグを付けても
検索された時広告は出てこないのですが、
ブランディング目的の広告の場合は
メッセージを伝えるという意味でも
付けておくとビジュアル上広告っぽさが消え、
より投稿のような広告に近づけるものです。

Instagramユーザーの傾向・求めているもの

Instagramユーザーは
すすんでアップする人よりも、
1日の内に長い時間Instagramを
利用していて、好きなモデルや
有名タレント、ブランドの写真や、
友達の投稿を「見るだけ」の人が多く、
そういった人が見るものに共通するのは、
「自分に参考になるオシャレなもの」、
「仲のいい友達の投稿」です。
また、純粋に「オシャレ」という言葉が強く、
Instagram=オシャレというレッテルが
定着した今、オシャレなUIに
溶け込むようなものを投稿することが
広告運用に役立つのではないかと思います。

まとめ

Instagramの女性ユーザーは、
常日頃から好きな
インスタユーザーの投稿や、
自分のフィードに流れてくる
他者の投稿を鑑賞しています。
フィード上に違和感のないものであれば
「広告」も情報の1つとして
受け止めてもらえる傾向があります。
さらに若い女性に対する訴求では、
ビジュアル訴求を重視することで
より効果的に広告を
配信できるのではないかと思います。
若い世代に配信したい会社にとっては
とても効果的なものになるでしょう。
Instagram広告は、
豊富なインタレストターゲティングを
設定できるので、広告のビジュアル、
ターゲティング設定が
成功のカギといえるでしょう。
ファッション、コスメ、フード等、
オシャレに伝えられる商材を
ブランディングしたい
企業にとって魅力的な市場です。

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