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2017年1月17日

ライターの仕事とは?

What is the work of a writer

「ライターにはどうしたらなれるでしょうか?」

ライターという職業は一般の仕事と違い特殊です。
ライターは特定の検定や資格が必要なわけではありません。
よって専門の学校も特に存在しません。(養成スクールなどはあります。)
異業種からライターを目指す方にとっては
養成スクールも基本を学ぶことができる他
人脈を得ることにも役立つ可能性があるため良いかもしれません。

ちなみに、自称ライターにはいつでも誰でもなることができます。
ただ、実力が伴っていなければ稼げるライターにはなれません。
結果としてお小遣い稼ぎ程度となってしまうでしょう。

フリーのライターの年収も幅が広く、
10万円~1,000万円以上と様々です。

ライターの素質

  • 文章を書くこと、読むことが好き
  • 自分の言葉で文章を書くことができる
  • 調べることが好き

ライターの仕事として最低限上記を満たしている必要があります。
裏を返せば上記の内容を満たしていれば
ライターの素質があるということです。
経験からですが、読書量が多い人は
やはり文章を書くことも上手だと感じます。
スキルは後からついてくるため、
なんだかんだ最も大切なことは
「仕事が好き」という気持ちだと思います。
何事も相手の想いに応えるために全力で行う事が重要です。

また、自分で一から作成するということには気力が必要です。
そして、自分では素晴らしい出来だと思っても
発注者にも同じように思ってもらえるとは限りません。

複数回に及ぶ修正が必要な時もあります。
修正箇所が多くとも応じる精神力の強さも必要です。

ライターの仕事内容

ライターの仕事は、簡単に言えば記事を書く仕事です。
依頼者からの指示書を元に正確に間違いのない事実を
誰にあててどういった意図で記事を執筆するのか、
何のために書くのかの目的を捉え
データや内容収集を元に自分の言葉で
Webや雑誌、フリーペーパーなどに
掲載する記事の作成を行います。

文章はただ作成すれば良いというものではありません。
分析力・表現力も求められます。
社会が今求めているもの、熱量を感じその中で
自分の思いもしっかりと文章に落とし込めるライターこそ
今後も求められるライターであると考えます。

弊社もそうなのですが、インターネットの飛躍的な発達により、
ホームページ内のコンテンツ記事の作成、
メールマガジンの執筆やブログ記事の作成
の仕事が多くなっているようです。

文章だけでなく、キャッチコピーの作成もライターの
仕事となります。
ライターの仕事が多岐に渡ることが
わかっていただけたでしょうか?

ライターが仕事を探す方法

ライターになることを決めても
どうやって仕事を見つければいいのか
わからない方も多いようです。

  1. オンライン型クラウドソーシングに登録
  2. ハローワークなど求人から探す

ライターを本気で本業としたい場合の近道は
出版社や編集局への入社と言えるでしょう。
目で見て肌で感じながら
ライター業を一から学ぶことができます。
ですが、出版社や編集局への入社は大変難しいことです。

福井県でいうと、2のハローワーク、企業のホームページ
などからの求人はほとんど存在しません。
都市部であればライターの求人も多いのですが…。
それでも即戦力を求められる可能性が高いため
未経験者の採用は難しいでしょう。

1の例として
クラウドワークスhttps://crowdworks.jp/
ランサーズhttp://www.lancers.jp/
などが挙げられます。

ここでクラウドワークスでのシステム利用料をご紹介します。

screenshot-docs.google.com-2017-01-17-14-49-15

50,000円の仕事を行った場合、受け取る報酬は
40,000円となります。
(※タスク形式の場合にはシステム利用料はかかりません。)

思いのほか手数料がかかることがお分かりいただけるかと
思います。
また、実際にオンライン型クラウドソーシング内を
検索するとわかりますが、
ライティングの需要が高まっているのに対し、
まだまだ単価報酬が低い事が現実です。

例に50,000円を出しましたが、
実際は案件単価が低く設定されていることが多く
50,000円を稼ぐことはとても難しく大変です。

もちろん仕事が正当に評価されれば、
継続した案件を受注することも可能です。

そして…。
2の求人、実は弊社で行っております!
基本的なパソコン操作は必要ですがライター歴は
未経験者も大歓迎です♪
私達と一緒に頑張ってくれる方をお待ちしております。
気になった方はお気軽にご連絡・お問い合わせくださいませ。
http://big-mac.jp/recruit/

後に独立し、フリーライターになりたい方も大歓迎です!

採用されるライター応募文章の書き方

ライターー以外の応募の場合も同じですが、
履歴書や応募フォームなど、
目に見えない段階で自分を売り込めなくてはなりません。

オンライン型クラウドソーシングでの応募を例として
採用されやすい応募文章の書き方をご紹介します。

自己紹介でメリットを伝える

相手に自分のことを知ってもらうために自己紹介をしましょう。
最後まで読んでもらうために、
わかりやすく簡潔にを心がけましょう。

そして意外にも挨拶をせずして応募してくる方も多いです。
内容には一応目は通しますが
やはりはじめの時点での印象は良いとは言えません。
挨拶と応募する案件、名前、ペンネーム(あれば)を
冒頭に記述しましょう。

副職であれば現在の仕事内容、
ライターのみであれば、ライターになる前に行っていた職種を
知らせることでライティング内容の想定や強みを提示できたり
人物像をイメージさせることができます。

(例)
「初めまして。【育毛剤に関する記事のライター募集】に
応募させていただきましたペンネームは○○こと●●です。
日中は医療事務をしております。
コミュニケーションスキルの高さと多少の
医療知識もございます。」

上記の場合、相手に他の仕事も対応可能といったメリットを
提示することも可能です。

実績を伝える

応募文章の中で実績の記述が最も重要であるといっても
過言ではありません。
今まで行ってきたライター業務・実績を提示することで
リアル感が増します。
多数ある場合は応募内容に近いテーマをメインにして
記述すると良いでしょう。
サンプル記事などの添付も参考になります。

ライター未経験の場合、
執筆経験がないことを隠すことはせず、正直に伝えましょう。
未経験者でも仕事は受注することは可能です。
数をこなすことにより着実に力はついていきます。
ライティングの力が向上すれば
単価の良い仕事を受注できるようになるでしょう。

経験者の場合、
SEOを意識した記事の執筆の経験の有無や
勉強したい気持ちを伝えることも効果的です。

疑問点の解決でコミュニケーション

どんな仕事にも疑問点は出てきます。
双方のためにも、この疑問部分を確認することで
理解を深めましょう。
メリットとしては応募した業務についての姿勢を
見せることができます。

質問する場合のポイントとして、
疑問点・不明点を一旦、わかりやすく箇条書きに書き、
整理してみることをおすすめします。

(例)

  • 納品期日についての確認
  • 納品データの受け渡し方法
  • テーマの有無
  • 文字数、見出し。構成の確認
  • 報酬
  • 報酬支払日。締め日の確認

ライターの仕事はおもしろい

情報収集から知識が増えるだけでなく、人脈が広がります。
そしてとても自由な職業とも言えます。
自由な部分としては時間の融通がきく他、
仕事内容を選ぶことができます。
あなたもライターになってみませんか?

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2017年1月16日

カスタムオーディエンスでつかむターゲティングの種類

Types of targeting grabbed by custom audience

リスティング広告には欠かせないFacebook広告。
そのFacebook広告の強みはなんと言っても
ターゲティングの精度の高さです。

Facebookにはいろいろなターゲティング方法がありますが、
その中でも高い精度を誇るターゲティング方は
この「カスタムオーディエンス」という機能です。
リスティング運用者なら
誰もが知っているカスタムオーディエンスですが、
今も少しづつ新しい機能も登場しています。

今回の記事はまだカスタムオーディエンスを知らない方や、
カスタムオーディエンス自体は知っているが、
最近出た新しい機能について知らない方の
参考になればと思い書かせて頂きました。
それでは早速ご説明したいと思います。

カスタムオーディエンスって?

広告する対象(ビジネスや商品)に対して
すでに興味や関心を示しているユーザーのリストを作成し、
そのリスト内のユーザーにのみ
広告を配信することができるという
ターゲティング機能です。

カスタムオーディエンスの種類

カスタムオーディエンスの種類は

  • カスタマーファイル
  • ウェブサイトトラフィック
  • アプリアクティビティ
  • Facebookでのエンゲージメント

と4種類あり、
各項目ごとにそれぞれのリストを
作成することが出来ます。
では各項目ごとに説明していきたいと思います。

カスタマーファイル

カスタマーファイルとは企業側が所持している顧客のデータ
(メールアドレス、電話番号、FacebookのユーザID)を
Facebookを使用しているユーザーとの情報を照らし合わせ、
顧客データとFacebookユーザー情報がマッチしたユーザーの
リストを作成し、そのリストのユーザーにのみ
Facebook広告を配信することが出来る機能です。

個人的には、このカスタマーファイルが
1番の精度を誇っていると考えております。
しかし、広告代理店などではクライアントの顧客のデータを
持つことが出来ないため、
他のオーディエンスリストを使うしかありません。

ウェブサイトトラフィック

こちらは指定したURLのウェブサイトに訪問した
ユーザーのリストを貯めることができる機能です。
Facebook特有のタグ、ピクセルコードから
情報を集めてきており、
簡単に言えばGoogleでいうユーザーリストのことです。
このリストを使用して出向した広告は
Facebookバージョンのリマーケティングということになります。

アプリアクティビティ

こちらは私も実際に使用機会がなく、
詳しくはわからないのですが
名前通りスマホのアプリなどに対して
特定のアクションを起こしたユーザーのリストを
作成することが出来ます。
(アプリゲーム内で課金した人を集めるとかですかね…?)

Facebookでのエンゲージメント

Facebookでのエンゲージメントカスタムオーディエンスとは、
自分の所有しているコンテンツに対して足あとを残した人、
いわばエンゲージメントを起こしたことのあるユーザーの
オーディエンスリストを作成することが出来ます。

エンゲージメントのオーディエンスリストには4種類あり、
条件を分けてリストを作成することが出来ます。

※ヘルプ参照

    • 動画
      ⇒動画の再生時間
      3秒、10秒、30秒
      動画の再生割合(%)
      25%、50%、75%、95%、100%
      上記いずれかのリストを作成することができる。
    • リード獲得広告
      ⇒フォームを開いた人、
      フォームを開いたが、送信しなかった人
      フォームを開いて、送信した人
      上記いずれからリストを作成することができる。
    • キャンバス広告
      ⇒キャンバスを開いた人
      キャンバス内のリンクをクリックした人
      上記いずれかのリストを作成することができる。
    • ページ(12月08日に追加)
      ⇒別途参照

ページでのエンゲージメントオーディエンスリスト

この機能は12月08日に新しく追加された機能で
自分が所有するFacebookページ内で
何かしらのアクションを実行した人の
オーディエンスリストを
作成することができるという機能です。
またこちらも条件を分けてリストを貯めることが可能で、
※ヘルプ参照

        • ページにアクセスした人
        • 投稿または広告でアクションを実行した人
        • コールトゥアクションボタンをクリックした人
        • ページにメッセージを送信した人
        • ページまたはその投稿を保存した人

の5つの条件で分けることが出来ます。

このページのエンゲージメントで作成する
オーディエンスリストは、
さきほど説明した顧客の情報から作成する
カスタマーファイルとまではいきませんが、
中々高い精度でオーディエンスリストを
作成することが出来ます。

代理店などの理由から
顧客リストを持つことが出来なくても
作成することができるので便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Facebookの強みは精度の高いターゲティングにあります。
上記内容でオーディエンスリストを作成し、
類似オーディエンスでターゲットを拡張していけば
関心のあるユーザーにとって
価値のある広告を出していけると思います。
最適なターゲティングを行い、
ユーザーに嫌われない広告を意識して
運用していきましょう。

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2017年1月15日

facebook広告で使用できるターゲティングの種類

170113_おすすめ記事アイキャッチ

facebookではユーザーが新規登録する際書き込む
ユーザー情報や興味、関心のあること、
さらに、端末情報やページとの繋がりなどの情報を元に
ターゲティングを行うことが可能です。

今回はfacebook広告でどのような「ターゲティング」ができるのか
お話させて頂きます。

どのような絞り込み方法があるのか

どんなターゲティングでユーザーを絞りこめるか
という点ですが、
大きく分けると「ユーザー情報」「興味関心」
「端末情報」「ページとの繋がり」の
4つに分けられます。

今回は、一番利用することが多いと考えられる
ユーザー情報についてのターゲティング方法を説明します。

ユーザー情報

ユーザー情報では、
「国や地域、生年月日」、「交際関係」、
「言語」、「性別」、「ライフイベント」等で
ターゲティング設定を行うことが出来ます。

ここでは、それをさらに細かくご紹介していきたいと思います。

地域ターゲティング

まずは一番使用することが多いと思われる
地域設定について説明します。
この絞り込みはリスティング広告などの
他メディアでも可能な方法ですね。

facebookで可能な絞り込み方法としては

・この地域のすべての人
・この地域に住んでいる人
・最近この地域にいた人

また、リスティング広告などの他メディアにはない
ターゲティングとして、

・この地域に旅行中の人

と言うものもあります。

その地域に訪れている観光客を集めたい販売店舗や
地域特色のイベントなどには有効なのかもしれません。

更に、個別の地域を設定した場合、
その中心から半径17km~80kmまで
範囲を広げて配信することが可能です。

年齢ターゲティング

年齢ターゲティングでは
13歳から65歳以上のユーザーまで幅ひろく選択が可能です。

さらにリスティング広告と違う点では、
ピンポイントでのターゲティング可能なことです。

例えば、大学受験生をターゲットとしたい場合、
「18歳だけ」をターゲットとする事も可能です。
ちなみにアルコールに関する広告は
配信する国で飲酒できる年齢から設定する必要があります。

言語ターゲティング

言語ターゲティングでは、
その名の通り、広告を配信する国によって言語を設定出来ます。

日本で配信するには、
日本語の他に、日本語(関西)があります。
日本語(関西)を選択すると、
「いいね!」が「ええやん!」になったり、
Facebookを投稿する際も
「投稿するで」や「なにしてるん?」になったり・・・

さらにFacebookの読み込み時には
「読み込んでるで・・・」になったりもします。

関西の人には親しみが持てて良いのかもしれません。
ぜひ、他の地域の方言にも対応してほしいですね。

ユーザーの行動ターゲティング

ユーザーの行動別でターゲティングする方法で、
その中には、
「旅行」や「購買行動」、「デバイス状況」などの
アクティビティを選択しターゲティングを行います。

何をしたら「旅行」のアクティビティとして
認識されるかというと、
ログインした位置情報や投稿、移動範囲や期間などから
推測されますが、
どこで旅行と区切っているのかは公開されていないようです。

「購買行動」では、
「カップルや配偶者向け」や「家族向け」、
「子供向け」「富裕層」に向けての
ターゲティングが可能になります。

ライフイベントターゲティング

ライフイベントターゲティングとは、
「婚約中」や「新婚」、「子供がいる人」、
「出身地から離れたところに住んでいる」
「近日中に誕生日を迎える」などにわけられています。

「婚約中」「新婚」は3ヶ月未満、6ヶ月未満、1年未満など
さらに細かく分けれれます。
ジュエリーショップなどの貴金属店や、
赤ちゃんや子育てに関する広告などでは
効果が発揮されるかもしれませんね。

「子供がいる人」で絞り込むと
さらに

・(0から12ヶ月)子供が生まれたばかりの人
・(1~2歳)子供(幼児)がいる人
・(3~5歳)(幼稚園児)がいる人
・(13~18歳)10代の子供がいる人
・(18歳~26歳)成人した子供がいる人
・子供が生まれる予定の人

などに分けられます。

学歴ターゲティング

絞込方法としては、
「高校生のユーザー」や「大学生のユーザー」はもちろん
「修士号を取得しているユーザー」、
学校を「中退したユーザー」など
事細かにターゲティングすることが出来ます。

これまで説明してきたものにも当てはまりますが、
やはり詳細なプロフィールを登録できる
facebookという媒体ならではのターゲティング方法です。

まとめ

今回、ご紹介させて頂いたものは、
ユーザー情報の中でも基本的なものが多かったですが、
ユーザー情報だけの絞り込みでも
まだまだターゲティング方法があります。

その他にも、興味・関心や端末情報、
ページの繋がりでも絞りこめると考えると、
ものすごく膨大なターゲティング方法があることがわかりますね。

今回紹介した意外のターゲティング方法も
今後紹介していきたいと思います。

facebook広告はとても奥が深い広告なので、
最適なターゲティングを探してみるのも面白いかと思います。
是非一度試してみてください。

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2016年12月21日

顧客を逃がさないためのランディングページ最適化

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ランディングページという言葉。
Webマーケティングに関わる方なら誰だって
聞いたことがあるのではないでしょうか。
Webを通じての商品購入や資料請求などの問い合わせ、
将又売り上げの向上など様々な目標達成のために
必要なものなのですが、みなさんは効果的に
ランディングページを作成しているでしょうか。

こんなにランディングページにアクセスがあるのに
なかなかコンバージョンが獲得できない。
コンバージョンは獲得できているが
費用対効果が見合っていない。
リスティング広告やアフィリエイト広告などを
運用されている方はこのような経験をしたことが
一度はあると思います。

もちろん、広告出稿の段階でできることも
たくさんありますが、それには限界もあります。

そもそも順序的にリンク先(Webサイトやランディングページ)
が存在した状態でないと広告を出す事は不可能なので、
ランディングページを考えて作成する、
最適化を意識して作成することで
コンバージョンレートや売り上げが変動するといっても
過言ではありません。

ランディングページについて

ランディングページを最適化するに当たり、
定義を理解していないと何もできませんので、
まずはランディングページとは何なのかを
おさらいしていきましょう。

ランディングページとは、言葉のまま直訳すれば
“着地ページ”という意味です。
英語表記だと”landing page”となり、
一般的に頭文字を取りlpと略されているのですが、
定義まで理解できているでしょうか。

ランディングページと聞くと縦に長く一枚の
ページをみなさんは思い浮かべると思います。
もちろん間違いではないのですが、
着地ページという直訳があるので
実は、ユーザーが着地したページ全てが
ランディングページなのです。

今では狭義の意である縦長が一般的に使われているので、
大勢の方はlpと聞くとほとんどの方が縦長のページを
思い浮かべることでしょう。

今回は一般的な縦長のランディングページについて
述べますが、一応二種類のページの特徴を簡単に
まとめてみます。

縦長ランディングページ

縦長ランディングページの強みは、
ユーザーに直接訴求する専用のページとなります。
欲しい情報を検索している、購買意欲が高いユーザーに対して
用意するページなので訴求力は抜群です。

また、ページを制作・修正するスピードが一般的なサイト
よりも早いので、時間がそこまでかからないのが良いところです。

サイト型ランディングページ

縦長と比較してサイトを制作するのに時間がかかりますが、
中長期のスパンでみて広告費の削減が見込めます。

扱う商品が多い場合や、一つの商品に対して説明が長くなる
ものに対して向いている形です。

なぜランディングページの最適化が必要なのか

ランディングページの重要性は冒頭で簡単に説明したのですが、
具体的な数値を基に例を挙げてみると、
如何に重要かが理解できると思います。

あなたがアパレルショップの店員だとして、
一着1万円のジャケットを売っています。
このジャケットは売価が1万円に対して原価が4000円なので
一着売れる度に6000円の利益が入ります。
月間で見た時のサイトへの流入数は1000人で
その内10人がジャケットを購入しました。

ここで数値をまとめますと
サイト流入数:1000人
購入率(CVR):1%
売上額:10万円
利益:6万円
広告費用:5万円
純利益:1万円

上記のようになるのですがここで、
同額の広告費用でランディングページを最適化し、
購入率(CVR)を2倍にするとどうなるか、

サイト流入数:1000人
購入率(CVR):2%
売上額:20万円
利益:12万円
広告費用:5万円
純利益:7万円

使用した広告費は変わらないのに、純利益は7倍になりましたね。
購入率が2倍になったのに、純利益は7倍。
一瞬狐に包まれたような気がしますが、
ロジックが理解できると、あぁそうかとなります。

このように具体的な数字で確認するとランディングページ最適化の
重要性がご理解できると思います。

では、実際にどのようにランディングページの作成に着手し、
効果的に作っていくかを項目別に見ていきます。

ページ作成前での準備・調査

先ほども述べましたが、縦長のランディングページは
欲しい情報を探しているユーザーに対して
ダイレクトに訴求をかけるページなので、
狙うべきターゲットを明確にすることが重要です。

成約まで持っていきたいユーザーの年齢層や性別、
悩んでいるであろう内容やその解決方法など
考えることは千差万別ですが、
その中でも必要な項目のみを優先的に取り入れていきましょう。

購入まで結びつくであろうユーザーのペルソナ像を具現化して
その人物は何時に起きて何時に寝るのか、趣味や特技は何なのか、
家族構成はどのようになっているのか、車は所持しているのか、
など一見無意味な人物像を練りだしていると思われがちですが、
以外な部分からヒントが得られたリ、仮説が的中したりするので、
より具体的に且つ現実的に想像しましょう。

また集客元をリスティング広告とするのであれば、
その市場ボリュームや流入が多いであろうキーワードを
調査しておくのも重要な施策の一つで、
検索ユーザー特有であるニーズの核を深く熟知する
ことは言うまでもありません。

ランディングページの一般的なフレームワーク

ランディングページの作成は実際の作り手や考える人によって
異なるものなので一概にこれで結果が出るという型は
ありませんが、最も一般的な法則を今回はご紹介致します。

ファーストビュー部分

一番最初に視認される重要な部分で、
言うまでもなくページの離脱に直結する部分でもあります。
ユーザーが自分にとって必要である情報なのかを
見極めるのにかかる時間は3秒以内だと良く言われますが、
その通りだと思います。

その3秒間に確認する場所がこのファーストビュー部分です。
この部分で如何に興味・感心を抱いてもらいスクロールさせるかが
成約に結びつく最初の道となります。
キャッチコピー、キャッチ画像、権威付けなど
いろんな要素がありますが、特にキャッチコピーは重要です。

キャッチコピーでは端的にユーザーにとっても
メリットを伝えてあげましょう。
例えば脱毛のランディングページならば、
「脱毛で女性の好感度UP!!」や
「毎朝髭を剃る10分を睡眠時間に!!」などが挙げられます。

ユーザーは単純に脱毛がしたいわけではありません。
前者の場合は清潔感を出して女性にモテたい、
後者の場合は朝の睡眠時間をもっと確保したい。
脱毛したいユーザーでも求める将来像が異なるので、
ユーザーがどうなりたいのかを考えて
キャッチコピーを作るのが良いでしょう。
これにもペルソナ像が活用できます。

根拠を述べる

メリットを伝えただけでは、
本当なのかと疑っている状態に過ぎません。
その疑いを根拠を提示することにより
解消してあげる必要があります。上記の脱毛の例でいうなら、
「あの有名芸能人も通っている」などの文言を入れることによって
ユーザーの疑いは解消されるのではないでしょうか。

またよく使われる例の一つとしてモンドセレクション等の
受賞歴が挙げられます。
この文言一つでなんだか凄そうだと思わせることができるからです。

競合との差別化を示す

このサービス良いかも、この商品興味深いと
ここまで来たユーザーなら感じているかもしれません。

そこで感じるのが、他も同じなのではないか、
別のサイトでもいいのではないか、
ここでなくでも良いのではないか、
このような心理が働くのです。

そこで登場するのが競合と比較した際の
アドバンテージ、つまり優位性や差別化です。

他と比較して金額が安い、量が多い、
安心できるような特許を持っている、
など、差別化の対象は扱うプロダクトによって異なりますが、
ページ作成前の調査で他と比較しての自社だけの特徴や
勝っている部分で勝負をしましょう。
他と比較していて勝っていれば、一度は比較にために
離脱されても再度訪問して成約まで結びつく可能性は
十分にあるからです。

フィーチャーによる最後の一押し

ここまで来たユーザーは、購買意欲が多少なりともあるはずです。
しかし、また今度でいいや、焦って購入することないし、
などと思ってしまうやもしれません。

そこで「残り○○個で販売終了」、「期間限定で○○%off」
などの今購入した方が得だという事を伝えて
背中を押してあげましょう。

ページは作って終わりではない

今回は最も一般的にランディングページを最適にする方法を
お伝えしましたが、他にもやるべきことは山ほど存在しますし、
作って終わりではありません。

いくつものペルソナ像から仮説・検証の繰り返しとなります。
細かく言うと、文字の大きさや、テキストの色などで
成果が変わる時もありますし、
どの地点でユーザーの離脱が激しいのかを
ヒートマップのようなツールでの解析も必要となってきます。

ただ、何も考えずにただキレイなページを目指す、
自分が作りたいだけのページを作る、
クライアントの要望だけを受け入れるだけでは、
結果の出るランディングページができるとは言い難いです。

せっかく広告費をかけて集客しても、
リンク先ページが水も救えないようなザルでは
非常にもったいないです。
市場・競合調査、ランディングページ作成、広告出稿と
一貫性を持って行うことが成果向上に繫がります。

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2016年12月17日

Facebookの基本!ページとアカウントの種類と関係性

about-the-relationship-between-facebook-account-and-page

Facebookのページやアカウントには
いくつかの種類があります。

個人アカウント、ビジネスアカウント、個人ページ、
Facebookページ、広告アカウントなどの種類があり、
いざFacebookの広告運用知識を集めようと思っても
ページ、アカウントについてしっかり理解していないと
記事を読んでいる内にこんがらがってしまいます。

そうならいためにも、Facebookの基本を抑えておきましょう。
ではまず下記の内容を頭においておきましょう。

Facebookにおいて「アカウント」=「ページ」?

実は、そうなのです。
Facebookにおいてアカウントとページは同義なのです。
いまから説明する各アカウントとページの種類について
上記内容を覚えておけば整理しやすいと思い
先に書かせて頂きました。

Facebookのページについて

Facebookのページの種類は
「個人ページ」と「Facebookページ」の2種類あります。
では各ページ毎の特徴を説明していきます。

個人ページでできること

  • 自分の名前(本名)でのみ登録可能。
    (会社名や商品名、サービス名等はNGです)
  • アカウントを所有できる数は1つまで。
  • 個人ページから広告を出稿することはできません。
  • 友達になった人の個人ページにいいね!や
    書き込むなどのリアクションを起こすことができる。
  • 自分がいいね!をした
    Facebookページに書き込みをすることができる。
  • インサイト機能
    (アクセス数やいいね!数を調べる機能)は使えない。
  • 広告アカウントを持つことができる。
  • Facebookにログインしている人しか見られない。

Facebookページでできること

企業や団体向けに提供されるFacebookの介した情報を
発信するためのツールであるため企業名やサービス名などで
名前を登録することが出来る。

  • 個人で作成できるアカウントの制限はなし。
  • Facebookページに「いいね!」を押してくれた人は
    友達ではなく「ファン」になります。
  • 持てるファンの人数は上限はなく無限に持つことが出来ます。
  • 複数の人数(個人アカウント)で運用管理することが出来る。
  • Facebookにログインしていない(アカウントを持っていない)人でも
    ページを閲覧することができる。
  • SEO効果があるので、投稿した内容は、
    YahooやGoogle等の検索エンジンの検索対象になる。
  • Facebook上での広告をうつ事が出来る。
    さらに、インサイト(投稿や広告に対しての反応を調べる機能)
    を使用することができる。

Facebookのアカウントについて

Facebookでごく一般的に使われているアカウントは2種類あり、
「個人アカウント」と「ビジネスアカウント」があります。

しかしアカウントには、この2つの種類とは別に、
広告を管理するための「広告アカウント」というものがあり、
個人アカウントとFacebookアカウントとは別の括りとなります。

では、各アカウントの説明に入ります。

個人アカウントについて

個人アカウントとは普段私たちが普段
Facebookで使用しているアカウントです。

自分の近況を投稿したり、
気になった投稿を見かけた際などにFacebook上で
友だちになることができます。

⇒上記で説明した個人ページでできることに当てはまるため
個人ページ=個人アカウントの定義が分かります。

また個人アカウントはFacebbokページを
管理する権限を持つことができ、
広告の運用面に関しては、
※広告アカウント(別途説明)や
ピクセルコードを固有に持つことができ、
広告マネージャーを使用することにより
広告の運用管理が楽になります。

広告アカウント

先程もご説明させていただきましたが、
個人アカウント(=個人ページ)に固有に持てるアカウントで、
広告マネージャーで広告を管理する際に
必要になるアカウントです。

他にもビジネスマネージャーに紐付ける際にも
必要のアカウントでもあります。

ビジネアカウントについて

ビジネスアカウント=Facebookページになったのは経緯があり、
今まではのFacebookページは
「ビジネスアカウント」と呼ばれる管理専用のアカウントで
Facebookページを管理するという仕組みになっていましたが、
現在このビジネスアカウントは作成することができなくなり、
個人ページで管理するようになりました。

そのため、ビジネスアカウント=Facebookページというのは
正確に言うとビジネスアカウントがなくなったという
解釈でよろしいかと思われます。

まとめ

以上がFacebookアカウントと
ページの種類、関係性になりましたがいかがでしたか?

Facebookのアカウントやページは名前がややこしいものが多いため
惑わされずにヘルプや記事の情報を収集していきましょう。

しかし、困ったときはサポートにメールをするのが1番です。笑
最後までお読み頂きありがとうございました。

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