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SEO

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2017年7月26日

SEOにおける共起語とは?

SEO

What is co-occurring word in SEO
SEO対策を行う上で、「共起語」というワードを耳にしたことはありませんか?共起語は、Googleの検索順位を高めるコンテンツを作りたい場合、重要なものとなります。

それでは、SEO初心者の方に向けて、共起語について解説していきたいと思います。

共起語とは?

共起語とは、コンテンツの主軸であるキーワードAについて検索した時、キーワードAと関連性が強く、出現頻度の高い「キーワードB」を指します。

例えば、キーワードAを「おにぎり 具」に設定した場合、「おにぎり 具」で検索した時に頻出する

  • 昆布
  • 明太子
  • ツナ

などのワードが、「おにぎり 具」(キーワードA)の共起語(キーワードB)となります。

共起語はGoogleの検索順位を高める要因の一つである

共起語は、検索順位を高める要因のひとつとなります。

Googleは、ユーザーの持つ「悩み」「疑問」といった検索意図に対し、最も解決度の高い情報を提供するウェブサイトやコンテンツを、検索順位に上位表示する傾向があります。そして、ユーザーはGoogleに対し、悩みや疑問をキーワードとして入力します。

※例えば、「おにぎりの具はどういうものがあるのかな…」という疑問は、「おにぎり 具」という検索ワードとして、Googleに問いかけられます。

しかし、Googleはキーワードに対する専門知識(この場合、「おにぎり」や「具」に対する専門知識)は持ち合わせていません。そこで、SEO対策を行うコンテンツに、主軸キーワードの周囲に共起語を含ませることで、Googleはそのコンテンツを、「ユーザーの悩みや疑問を解決する、専門性の高いコンテンツだ」と認識します。

以上から、共起語はGoogleに対し、「質の高いコンテンツだ」と認識させ、Googleの検索順位を高める要因の一つであるといえます。

共起語だけでなく文章の質も重要

しかし、ただ闇雲に共起語を組み込めばGoogleの検索順位が高まるわけではありません。GoogleはコンテンツやWebサイトページ内の文章を評価する働きがあるため、一時的に検索順位が上がる可能性ことはありますが、すぐにSEO圏外となることが予想されます。

検索順位を高めるならば、共起語よりも

  • ユーザーの悩みや疑問に対し、記事内で回答できているか
  • 質の悪い文章となっていないか

以上2点を強く意識しましょう。

SEO対策を行う際はGoogleの検索エンジンを意識する

余談ではありますが、SEO対策を行う際は、Yahoo!の検索エンジンではなく、Googleの検索エンジンに意識を向けることをおすすめします。なぜなら、Yahoo!の検索エンジンは、Googleの検索エンジンを利用しているためです。

詳しくはこちらの記事をご参考ください。
Yahoo!とGoogleの違いとは?

共起語からコンテンツにいれるべき内容が見える

先ほど説明した通り、Googleはテキスト内容を重視し、ユーザーが求める回答に一番近いページを検索上位に表示します。そこで、共起語は「コンテンツに必要な内容」を指ししめす働きがあります。

例えば、「おにぎり 具」を主軸となるSEOキーワードとしてコンテンツを作る場合、「昆布・明太子・ツナ」をコンテンツに組み込んだとします。しかし、一向に検索順位があがらない…といった場合、共起語を見ると、コンテンツに不足しているキーワード(この場合、梅やおかかなど)を指し示しています。

共起語のキーワードを組み込めば必ずしも検索順位が上がるという訳ではありませんが、コンテンツに必要な要素をは何か、共起語と検索順位上位サイトを照らし合わせて判断しましょう。

共起語を意識したコンテンツ作り

Webマーケティング(コンテンツマーケティング)を行う場合や、コンテンツSEOを作成する際、SEO対策を行うキーワードで検索順位を高めることはアクセス数を増やすことにつながり、非常に重要となります。そこで、共起語を意識した検索順位を高める方法をご紹介します。

コンテンツの主軸となるキーワードをサジェストから設定する

共起語を意識して検索順位を高めるには、まず、コンテンツの主軸となるキーワードを、Googleサジェストに登録されているものに設定する必要があります。

Googleサジェストとは、過去にユーザーが入力した頻度が高い検索キーワードをもとに、Googleアルゴリズムが自動生成した、検索窓下に表示される予測キーワードを指します。
削除
つまり、Googleサジェストに登録されているキーワードは「ユーザーからの検索回数が多いキーワード」なのです。そのため、コンテンツの主軸となるキーワードを、Googleサジェストに登録されているキーワードに設定すれば、検索順位が上がりやすくなります。

Googleサジェストの確認方法

Googleサジェストを確認するには、検索窓に狙いたいキーワードを打ち込むよりも、「関連ワード取得ツール」という無料ツールの利用がおすすめです。
サジェスト
例えば、【おにぎり 具】というキーワードを入力した場合、赤で囲った部分が、Googleサジェストに登録されているサジェストキーワードです。この場合、【おにぎり 具】というワードの他に、

  • おにぎり 具材
  • おにぎり 具 冷凍

といったキーワードも、「おにぎり 具 」と共によく検索されているため、サジェストに登録されているキーワードだとわかります。

※赤で囲った部分以外のキーワードは、「おにぎり 具」に関連性が強い「関連キーワード」であるため、Googleサジェストではありません。

共起語を抽出して記事に必要なキーワードを把握する

対策キーワードを決定したら、対策キーワードの共起語を、SEOキーワード選定ツールを使用して抽出します。SEOツールは、精度の高いものは有料となりますが、ブログや個人サイトといった範囲で使用するならば、無料のSEOツールを使用するのも手の1つです。

以下のリンクは、共起語を抽出することができる料金のかからないSEOツールです。

※LSIとは共起語のことです。

アンカーテキストに共起語を組み込んだ内部リンクで検索順位が上昇

WebmasterWorldの管理者であるtedsterさんの経験によると、キーワードAでページAというコンテンツを作り検索結果の上位表示を狙っていた際、

  • キーワードAの共起語を、「キーワードB・キーワードC・キーワードD」の3点に選定した
  • ページAをリライトした際、キーワードB・C・Dをコンテンツに組み込んだ
  • その際、キーワードB・C・Dについて詳しく書いたそれぞれのページへのリンクに、キーワードB・C・Dをアンカーテキストに組み込み、ページAから内部リンクを貼った

という施策を行った際、tedsterさんの作成したページAは、検査順位が42位から2位にまで上昇したそうです。
※アンカーテキストとは「< a href="(リンク)">○○< /a>」のうち、「< a>< /a>」で囲まれたテキスト部分(○○の部分)を指します。

補足として、tedsterさんは

  • ページAはリライト前からキーワードAについて詳しく書かれており、hタグやtitleタグなど、SEO対策はできていた
  • キーワードB・C・Dは、ページのサイドバーなどに表示される関連ページ部分ではなく、メインコンテンツ(ページA内)に組み込んだ
  • 共起語でも検索順位の上位を狙おうとはせず、あくまでキーワードAでのみ検索順位の上昇を狙った
  • すでにキーワードB・C・Dについて詳しいページをもっていた

といったことから、内部リンクのアンカーテキストに共起語を組み込んだことで検索順位の上昇を狙えたのではないかと考えられます。

もし保有しているサイトの状況が、上記のtedsterさんの事例に当てはまる場合、内部リンクのアンカーテキストに共起語を組み込むと、検索結果の上位表示を狙うことができるかもしれません。

まとめ

共起語とは、主要キーワードで検索した場合、頻出するキーワードをさします。しかし、Googleは文章内容を判断するため、無理に共起語を組み込んで違和感のある文章を作成しても、SEO効果があるとは言えません。

SEO対策を行いたいメインキーワードの上位サイトを参考にし、テーマに沿った記事を書けば、自然と共起語は組み込まれるようになります。

共起語は、あくまで自分のコンテンツに足りない内容はないか、足りない要素を探る程度で使用しましょう。

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2017年7月4日

SEOで検索順位が変動する理由とは?

SEO

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2016年ごろから、Googleは順位決定アルゴリズムに人工知能を導入したことで、検索順位の大変動が発生する要因が非常に複雑化しました。検索順位の大変動は、米国や日本など、世界各地で発生しており、2017年7月現在も、まだまだ検索順位の変動は不安定なものであります。

この記事では、検索順位の大変動により、検索順位が大きく下落した場合考えられる可能性や、対策方法などをご紹介致します。

Googleアルゴリズムとは?

Googleアルゴリズムは、ユーザーが探している情報を200異常のシグナルで推測するシグナルを指します。Googleの検索順位アルゴリズムは、エンジニアにより日々アップデートを行っており、年におよそ500回以上アルゴリズムの更新が行われるケースもあります。

Googleの検索アルゴリズムで、とくに有名で影響の大きいアップデートに、パンダアップデートペンギンアップデートハミングアップデートなどがあります。

Googleアルゴリズムの大きなアップデートやアルゴリズム変更が行われることで、検索順位の大変動が発生します。そのため、Googleアルゴリズムのアップデート情報には常に敏感にならなくてはいけません。

検索順位が大変動した際の対処方法

検索順位が大変動をおこした場合、すぐに自分のWebサイトページを確認しましょう。検索順位が上昇した場合や、多少の下落があった場合は数日間様子見しましょう。

また、検索順位が大きく下落した場合や、数日たっても回復の見込みがなく、悪化の一途を辿る場合は検索順位が変化した原因を調査する必要があります。

検索順位が大きく下落した場合に考えられる原因6選

「昨日までホームページ全体の検索順位は上位だったのに、突然SEO圏外まで下落してしまった」「急にアクセス数が大きく減少してしまった」
SEO対策を行っている際、こういった経験をされている方が殆どです。

もし今検索順位の下落に悩んでいる方はご安心ください。検索順位が下落した場合、原因を突き詰めて改善を行えば、検索順位の回復を見込むことが出来ます。

それでは、検索順位が下落してしまった場合考えられる原因をご紹介致します。

日常的に発生する変動である場合

検索順位は、その時の世間の話題やGoogleのエンジニアが日々行うアップデートにより、毎日何かしらの変動が発生しています。そのため、検索順位が多少下落したとしても一時的な変動である場合が殆どです。

多少(例えば、10位から16位など)の検索順位の変動は、すぐに対策を講じずその後の検索順位の動向を見守ることをおすすめします。

サイトの表示スピードが遅い場合

Googleの検索順位アルゴリズムには、

  • サイト・ページの直帰率
  • サイト・ページの滞在時間
  • サイト・ページの表示速度

が関係していると業界内でいわれています。昨今はPCよりも、スマートフォン端末からの検索数が非常に高まっています。そのため、スマートフォンでもサイトやページをスムーズに読み込み、スマートフォンのユーザーがサイトから離れないようにするためにも、検索速度の改善は重要なものだと考えられます。

Google Developersでサイトの表示速度を確認しよう

表示速度
Google DevelopersというSEOツールでは、自社Webサイトページの、スマートフォン・PC別の表示速度を計測することが可能です。

また、表示速度を知ることができるだけでなく、表示速度を改善する為の方法などもおすすめしてくれるため、SEO対策を行っている方はぜひ一度お試しください。

狙ったSEOキーワードとは違うキーワードで検索順位が上昇している場合

Googleは、1ページに対して上位表示される検索キーワードを、なるべく1つに絞る傾向が高くあります。

例えば、「チョコレート」というキーワードで検索順位上昇を狙ったのに「チョコレートギフト」で検索順位が上昇してしまうと、そのページは「チョコレート」というキーワードで検索順位の上昇がない・表示されないといった事になります。

対策として、サイトページと被リンク元サイトのアンカーテキストの、

  • 意図せず上昇してしまった検索キーワードの使用を避けるか
  • 本来狙っている検索キーワードの使用頻度を高める

(先ほどあげた例の場合、「チョコレートギフト」の使用を避け、「チョコレート」というキーワードを増やす)

といった具合に、コンテンツ対策やリンク対策を行い「狙ったキーワードに対して、どのページが一番詳しく記述されているか」を定め、Googleに伝えたいキーワードが伝わるようにすることで、SEO効果を高めることが出来ます。

Googleアルゴリズムの大きなアップデートが行われた場合

先ほどご紹介したペンギンアップデートやパンダアップデートなど、検索順位に大きな影響を与えるアップデートが行われた後は、検索順位変動が不安定となります。そのため、常にアルゴリズムのアップデート情報には敏感にならなくてはいけません。SEO業界の情報サイトやGoogleの公式ブログをこまめにチェックしましょう。

日本独自のアップデートが発生

また、Googleは2017年の2月3日、これまでにない「日本独自」のアップデートを行ったと公式ブログにて発表しました。アップデートの内容は、Google日本語検索の中で、低品質なオリジナリティのないサイトの検索順位が下がるような評価に変更したというものです。

これのアップデートは、2016年末に大手企業が運営するキュレーションメディア・キュレーションサイト(数々のサイトやブログから記事を集めまとめることで、一つの記事コンテンツを作成するサイトの事)が著作権法上の問題から一斉に批判を受け、サイトの閉鎖・サイトページの削除に追い込まれた出来事を受けての対処ではないかと考えられています。

このように、世間の大きな話題を受けてGoogleが改善策を打つアップデートも考えられます。Googleの検索順位アルゴリズムは日々進化しているため、検索順位も日々変動していくのです。

重複コンテンツであるとみなされた場合

他サイトや自社サイト内に似たようなコンテンツが複数Web上に存在すると、検索エンジンから重複・類似コンテンツとみなされてしまい、評価が下がる・されにくくなります。

自社サイト内の重複コンテンツの認定をさける為には、301リダイレクトを使用しましょう。また、他社サイトとの重複コンテンツ認定を避けるには、自社の独自コンテンツを設けましょう。

作成したページがスパム手法により作成された場合

  • コンテンツと関係のないキーワードがサイトページ内にいれられている
  • 検索エンジンの認定だけを目的とした誘導ページ
  • ページ内にユーザーからは見えにくい・見えないテキストが埋め込まれている
  • 自動的に作成した低品質のコンテンツの使用
  • ユーザーと検索エンジンでは異なるページを見せる方法(クローキング)がされている

といった、ガイドラインに違反する検索エンジンを欺く手法をとると、スパム認定を受けてしまいサイトページが評価されなくなってしまいます。

心当たりがあれば、早急に内容を訂正又は削除を行いましょう。

Googleからペナルティを受けた場合

Googleが提供する無料ツール・サーチコンソール(旧Googleウェブマスターツール)に警告のメッセージが届いている場合、検索順位の大幅な下落や検索結果にサイトページが表示されなくなるなどのペナルティを受けてしまいます。

ペナルティを課せられてしまった場合、自社サイトに不自然な外部リンクが向けられていないか確認し、不要なリンクを削除しましょう。リンクを削除できない場合、否認ツールを使用しましょう。否認ツールの詳細については、Google公式ブログの否認ツールに関する記事をご参考ください。

不要なリンクを削除したら改善内容の作業をドキュメント化し、Googleに再審査リクエストを行いましょう。再審査リクエストの申請後、サーチコンソール(WEBマスターツール)にペナルティ解除のお知らせが届けば、サイトページが検索結果に表示されるようになります。

検索順位の変動は順位を上げるチャンスでもある

SEO対策が行き届いたWEBサイトは、Googleアルゴリズム更新の際に悪い影響を受けにくいため、検索順位の大変動が発生しても検索順位は変わらない、または上昇するチャンスです。

いま検索順位が落ち込んでしまい、悩んでる方がいらっしゃいましたら、まずは自分の運営サイトの下落の原因を追究し、少しずつSEO強化を高めることが重要です。

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2017年6月28日

文章力を上げる方法とは(右脳左脳)

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記事やブログを書く際に、自分の感情をうまく文章で表現できない場合があると思います。

文章力が向上すれば、表現しにくい内容でも読者の心に響き、サイトやブログのアクセス数アップも期待できます。

前回は、文章力を上げる方法の基本一つとして、「文章における表現力」「表現方法」についてご紹介しました。

詳しくはこちら
文章力を上げる方法とは(表現力)

今回は文章力を上げるために、自分の文章を書く際の癖を見直すためにサイトを検索していて、みつけた右脳左脳と文章の関係性について注目しました。

文章力とは

文章力がある文章とは、わかりやすい、理解しやすい文章であるとされています。

なぜ、文章力で右脳左脳?

しかし、わかりやすい、理解しやすい文章とはいっても、読者の性別、考え方、捉え方によってわかりやすい!と頭にすんなり入ってくる文章が異なるのでは?と思いました。

そこで、わかりやすい文章を考える中で、雑学的に理解しておくと面白い右脳と左脳についてご紹介します。

利き脳

私たち人間の脳は右脳は左半身の機能、左脳は右半身の機能といったように左と右で役割が異なりますが、このような働き以外にもそれぞれ得意とする働きを持っています。このように得意とする働きを利き手、利き足と同じように利き脳といいます。右脳と左脳違いをイメージしやすい言葉で表現すると、「左脳は理屈、右脳は感覚」でしょうか。

右脳の特性

右脳は直感力・図形力・音楽力・全体を見渡す力・空間認知力や、絵・音楽・想像・幾何学・総合力に優れている特徴があります。五感で感じた感覚や感性を直感的・総合的に認識して判断することで、直感、感情、感性、音楽、芸術、空間を司る事に優れ、イメージの脳、芸術の脳とも言われています。

左脳の特性

左脳は言語力・論理的に物事を考える力・計算力・分析力に優れています。論理的で言語力豊か・分析や推理・数字が得意で規則的・実証的・現実的・科学的・実存的な考えを好む傾向があります。そのため、左脳は、論理や思考を司る人間脳と言われています。

こんなに捉え方が違うの?

右脳と左脳で、ここまで優れている情報処理が異なれば、考え方と捉え方が異なる事が納得できます。

例えば、
右脳寄りの人にしてみたら、分析結果を数字や専門用語を織り交ぜて、論理的に書かれた文章ほど、苦痛に感じる文章はありません。読んでいて自分の考えまで束縛されているようで苦しくなります。
得意のイメージ力、発想力すらも湧き出ずに、やる気を奮い立たせて最後まで文章を読んだとしても、わかりやすい、理解しやすい文章だったとは思えず、苦痛な時間とマイナスなイメージが残ります。

右脳寄りの人に比べて、左脳寄りの人にしてみたら、分析結果を数字や専門的用語を交えて、明確にして根拠付けしていく文章は、なんてわかりやすく細かいところまで丁寧に説明されている素晴らしい文章なんだろうと高評価につながるでしょう。

例をもう一つあげると、
イメージを掻き立てる、タイトルやフレーズであったり、結果は読み手の捉え方次第といった具合に仕上がった文章を読んだ場合、

左脳寄りの人にしてみたら、実に不愉快でしょう。得意の分析力も論理的思考も活かしきれず、明確な情報を分析するための数字や情報も乏しい。しかも、正解が一つでは無い。結局、何が言いたいの?この文章は!!と最後まで読んだ労力が勿体無いと思うほど残念な気分と苛立ちが押し寄せてきます。

左脳寄りの人に比べて、右脳寄りの人にしてみたら、タイトルやフレーズを連想してイメージしていく喜びが感じられます。そして、自由に発想することができるため、自分に置き換えることができます。そのためイメージしやすく理解しやすい文章とインプットされます。

例は比較しやすいようにあえて極端な言葉で表現とさせて頂きました。

要は、右脳寄りの人たちにとって不必要な情報が、左脳寄りの人たちにしてみたら、コレが無いと成立しないようなマストアイテムだったりする訳です。

男女の脳の違い

男性は女性と比較すると右脳が発達し、女性は男性と比較すると左脳が発達している傾向があると言われています。

保育士さんが女性が圧倒的に多いことは、一度に多くの情報を記憶し、子供たちを見れる傾向が強いためとされています。専門職に男性が多いことは、一つのことに特化して没頭できる傾向があるためと言われています。

文章を「書く」ことは、脳全体の活性化につながります。「紙に文字を書く」作業は左脳を使い、「考える・イメージ情報」は右脳を使うため、脳トレにもなります。

右脳左脳で検索すると、動画を見て利き脳を判断する方法や、細かい質問事項をいくつかこなす判断方法、動作による判断方法などあらゆる診断方法が記載されています。

まとめ

決して、右脳左脳どちら良いと優越をつけるためにある話ではなく、右脳と左脳のバランスの重要さと特性、物事の捉え方の傾向を理解することで、自分の考え方の癖を生かしターゲット層にフィットした理解しやすい文章となるのではないでしょうか。

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2017年6月21日

コンテンツ内の文字数とSEOの関係

Relationship between number of characters in contents and SEO

「検索エンジンはどのようなページを上位に表示させるのでしょうか?」

検索エンジンはユーザーにとって有益な情報が記載されている、ユーザーの役に立つページを評価します。では、検索ユーザーの役に立つページとはどのようなページなのでしょうか?文字数との関係も合わせてご紹介します。

コンテンツの質が重要視される背景

2012年7月にGoogleのアルゴリズムであるパンダアップデートが日本に導入され、そのパンダアップデートの影響により、検索結果の中で上位表示されるためにはコンテンツの質が重視されることとなりました。

パンダアップデートの詳しい情報は下記リンクをご参考下さい。
SEOの心得 パンダアップデート

質の高いコンテンツとは?

嘘・偽りのない、ユーザーが安心して正確な情報を得ることができるコンテンツを指します。ユーザーは悩みや疑問を持って検索窓にキーワードを入力します。そのユーザーの悩みを解決できるページこそがユーザーの役に立つコンテンツと言えるでしょう。

Googleの公式発表では簡単に言うと、最低限必要な文字数や必要なページ数は存在しないと明言しています。
Googleはユーザーの役に立つ、有益な情報が記載されているページを検索上位に表示させます。そのため、上位表示を狙う場合、Google対策ではなく、質の高い記事を作成しユーザー対策を行いましょう。まず出来ることは質の高いコンテンツを作成することです。

質の高いコンテンツやSEOの基礎知識に関しては下記リンクをご参考下さい。
初心者に向けたSEO対策基本編

質の高いコンテンツを作るポイント

下記のような事をポイントとし、記事の執筆やコンテンツの作成を行うと質の高さを保つことができるでしょう。

  • 専門性の高い記事の執筆
  • 網羅性の高いコンテンツの作成
  • 説明書のような当たり前の事ばかり書かない
  • コンテンツ内にはオリジナリティを出す
  • 正しい日本語や文法を使用する
  • ユーザーが欲しい情報の答えを提供

SEO目線として文字数が多いほうが良い理由

結論として、文字数は少ないより多い方がSEO効果があると言えます。コンテンツ内の文字数が多ければ 、狙っているビックキーワード以外のキーワード(サブキーワードや複合キーワード)や、想定していないキーワードからもユーザーの流入が見込めます。ビックキーワードでのアクセス数よりも、サブキーワードでのアクセス数が多いことから軽視することは出来ないでしょう。少ない文字数ではサブキーワードまで狙うことは難しいため文字数は多いほうが良いと言えます。

上記の事を意識した対策は「ロングテールSEO」と呼ばれています。
ロングテールSEOの詳しい情報は下記リンクをご参考下さい。
ロングテールSEOとは SEOの基礎知識

ロングテールSEOによってアクセスが増え、ユーザーにとって必要な有益である情報であれば拡散されたり、被リンクを得られる可能性が高くなり、上位表示への近道となります。

文字数が多ければ検索順位は上がる?

コンテンツの質というものは文章量だけで評価できるものではありませんがコンテンツ内容が薄いページは、誰でも知っている情報や説明書のような記事で検索窓に入れた検索キーワードに対しての答えが記載されていないページです。
Googlは検索順位と文字数についてか関係がないとしているため、やはり文字数が多ければ評価されるというわけではありません。

実際にSEOで上位表示されているコンテンツの文字数は?

コンテンツの質が高ければGoogleの検索エンジンから評価されるとは言うが、実際に検索し、上位表示されている競合サイトの記事傾向を見ると長文が目立ちます。Googleは建て前ではコンテンツの質が重要だと言っているが、本音は文字数を重要視しているのではないかと思ってしまいますよね。

そもそも、文字数は狙うキーワードと競合のライバルサイト次第です。検索順位というのは、あくまでもライバルとの比較評価となるため、ライバルのコンテンツの評価が低ければ上位表示が容易となります。

「調理器具 人気」など多くの情報量が必要なキーワード

「調理器具 人気」で検索すると、検索結果の上位に表示されているサイトは膨大な商品レパートリーを持つ大手通販サイトの楽天市場やAmazon、キュレーションサイト等です。
ユーザーは多くの情報の中から自分の求めている商品を探すために検索しているため利便性が良く、わかりやすいことはもちろんのこと、豊富な商品や、メリット・デメリットなど、しっかりとした商品情報を記載しているサイトが評価されることとなります。

「大さじ 何g」絞った情報を求めるキーワード

上位に表示されるページは表などを使用した、ひと目で見てわかりやすく簡潔なページです。
これは、ユーザーが多くの情報を求めているのではなく、完結でわかりやすい情報を求めているためです。そのため「大さじ 何g」でテキスト量として、2,000文字3,000文字と書くことはユーザーにとって役に立たないということです。(そもそも「大さじ 何g」で2,000文字以上を書くことは辛いですよね。)

長文テキストでユーザーニーズを満たしていれば上位表示される?

ユーザーの求めている情報が豊富なコンテンツの場合、長文のコンテンツを作成すれば上位表示させることができるのでしょうか?
結論として、長文を書くだけでは上位表示されません。なぜなら、記事の作成者がみんな長文を書いてもどんぐりの背比べにしかならないからです。
例えば、上記のワード「夕飯 レシピ」ではユーザーは様々な情報を欲しているため、他のライバルサイトも文字数の多い長文のSEO対策を行います。その結果として、コンテンツ内容や情報量が同程度の似通ったサイトばかりになる可能性があります。
同じようなページが並んだ場合、Googleは文字数やコンテンツ内容で評価することが難しくなります。そのためGoogleは様々な角度から評価を行います。

その他の評価ポイント

文字数が多く、ユーザー目線でコンテンツを作成しても上位表示されると限りません。やれば評価されるというわけではないのがSEO対策の難しいところです。競合にビジネスサイトが多いほど、他社サイトはコンテンツのみならず、リンク対策も万全にしているケースがほとんどです。
ホームページのSEO対策を初めて行う方は、ブログの文字数の多い記事コンテンツを増やすだけの長文SEOでは上位表示させることは難しいでしょう。SEO対策を行ったことが無い方でSEO対策を考えている場合は、キーワードの洗い出しや、実際に自社のビジネスを求めているユーザーの分析からコンテンツの作成方法、リンク対策まで行える会社に相談することをおすすめします。

まとめ

記事の専門性は確かに大切な事ですが、最も重要な事はサイト訪問者に寄り添い、ユーザー目線に立ちわかりやすく答えに導く事です。
なぜなら、専門的な単語を並べて記事を執筆しても専門家なら「なるほど」と満足しますが、インターネットのユーザーの多くは自分の分からないことを解決するために、検索して記事を読みます。そのため記事が専門性の言葉ばかりでは、せっかく良い記事でもユーザーは評価してくれません。記事の執筆は専門性のある言葉をつかうのはできれば控え、わかりやすい言葉で執筆することが一番だといえるのではないでしょうか。
ユーザーにとって有益なコンテンツであれば自然と被リンクやはてなブックマーク、シェア等は自然に増え、サイトへの(トラフィック)流入数を多く獲得できるでしょう。

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2017年6月13日

Yahoo!とGoogleの違いとは?

SEO

What-is-the-difference-between-Yahoo-and-Google
インターネットを利用する上で、様々な検索エンジンが存在しますが、日本では主に「Google」(グーグル)か「Yahoo!」(ヤフー)といったどちらかの検索エンジンを使用することが主流となっています。それでは、GoogleとYahoo!では一体何が違うのでしょうか。

検索結果の違い

GoogleとYahoo!で一番大きく違う点は、「検索結果」が違うという点といえます。

Google検索の特徴

Googleは2007年5月から、「ユニバーサル検索」という検索技術を用いています。ユニバーサル検索とは、ユーザーに入力された検索キーワードによって、検索画面にウェブサイトを載せるだけでなく、関連性の高い画像や動画、地域情報、地図、ニュースなどのデジタルコンテンツの表示が特徴です。

パーソナライズ検索の導入

更にGoogle検索エンジンはユニバーサル検索だけでなく、2009年からパーソナライズド検索が導入されました。パーソナライズド検索の導入によって、アクセス元の地域を自動判別し、今までの検索結果に加え周辺地図の表示も行われるようになりました。
音声検索
音声入力が可能な環境であれば、Googleの検索フォームの右側にあるマイクボタンから、音声検索の使用が可能です。

Yahoo!検索の特徴

Yahoo!は2010年7月、独自のYahoo検索エンジンから一転、Googleの検索アルゴリズムを取り入れると発表し、同年11月にGoogleと全く同じ検索技術に移行が完了しました。しかしGoogleと全く同じ検索結果という訳ではなく、通常検索結果のほかに独自のコンテンツを表示することで、Googleとの差別化を図っています。

Googleの検索技術導入以前

Yahoo!は2008年、「ブレンド検索」という検索技術を取り入れ、ウェブ検索の結果に地図や独自のコンテンツが反映されるようになりました。(例えば、検索ワードを「福井 ラーメン」とした場合、近くのラーメン屋に加え独自のコンテンツ・Yahoo!グルメのリンクが表示されるようになるなど。)

検索順位の違いは独自コンテンツの表示によるもの

前項かでは、Yahoo!の検索結果はGoogleの検索結果を利用することをお伝えしました。しかし、Yahoo!はただGoogleの検索機能を利用するだけでなく、「Yahoo!知恵袋」「Yahoo!オークション」など、独自コンテンツでの検索結果も表示されます。その結果、検索結果の表示が変わり「表示順位が違う」と感じてしまいます。

SEO対策を行う際はGoogleの検索結果を見よう

SEO対策を行っている対象のページを検索し、検索順位を測る方は多いと思います。それでは、検索順位を測る際はYahoo!とGoogleどちらを利用すればいいのでしょうか。

SEOは「検索エンジン最適化」を指します。しかし、現在のYahoo!の検索エンジンは、Googleの検索エンジンを利用しているため、検索順位を測る際はYahoo!独自のコンテンツの表示がされないGoogleの利用がおすすめです。

シークレットモード検索がおすすめ

また、Googleで検索結果を見る場合、シークレットモード検索がおすすめです。シークレットモード検索とは、検索者の閲覧履歴やオンラインフォームに入力したログイン時のデータが自動的に削除される機能を指します。

詳しくはこちらに記述いたしましたので、是非ご参考ください。
Googleのシークレットモードとは?

広告運用方法の違い

また、GoogleとYahoo!では広告の運用方法が違います。リスティング広告やディスプレイ広告、動画広告などをを運用する際、Googleは「Google AdWords」(グーグルアドワーズ)、Yahoo!は「Yahoo!プロモーション広告」を利用します。

  • Google AdWords
  • 検索連動型広告→検索ネットワーク広告
    コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)→Googleディスプレイネットワーク(通称:GDN)

  • Yahoo!プロモーション広告
  • 検索連動型広告→スポンサードサーチ
    コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)→Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(通称:YDN)

など、名称が変化するほか、新規登録方法、画像サイズや設定、文字数、配信先など様々な違いがあります。

詳しくはこちらの記事をご参考ください。
どっちが優秀?リスティング広告の2大巨塔、googleとyahoo!を徹底比較

ユーザー数の違い

GoogleとYahoo!はユーザー数も大きく変わります。日本でのユーザー数の割合と、世界でのユーザー数の割合をそれぞれ比較してみました。

日本ではYahoo!世界ではGoogleの方が検索エンジンシェア率が高い

インターネット調査のニールセンによると、2016年PC検索での検索エンジン利用者数ランキングは、1位がYahoo!が2位のGoogleよりも、およそ1,200万人多い、3,412万人という結果になりました。

一方、statcounterの調査によると、2016年7月時点で、世界でのGoogleのシェア率は89.1%、Yahoo!は3.38%という結果になりました。世界ではGoogleが9割近い圧倒的なシェア率を誇っていますが、なぜ日本ではYahoo!の方が利用者シェアが多いのでしょうか。

Yahoo!の方が先に日本で展開されていたから

日本では、Googleよりも先にYahoo!が日本で展開を行っていました。Yahoo!は1996年に設立され、パソコン(インターネット)が本格的に普及する前から多くの日本人に利用されていました。

しかし、1998年に創立されたGoogleは、未だにYahoo!から日本でのシェア率を奪うことが出来ていないから、「日本で先に展開していたYahoo!の方が検索利用者数が多い」という理由が考えられます。

日本独自のサービスが好評

また、Yahoo!が日本で人気な理由のひとつとして、Yahoo! BBやYahoo!知恵袋といった、日本人向けの独自サービスを多く展開している点です。こうした日本に密着している検索サービスが受け入れられることによって、Yahoo!は日本で一番のシェア率を誇るのではないでしょうか。

男女・年代別で検索シェア率は変化する

また、ヴァリューズの発表によると、男女別・世代別では以下のようなシェア率となりました。

【男女別にみる検索エンジンのシェア率】
表1
【年齢別にみる検索エンジンのシェア率】
表2
男性はGoogleを使用し、女性はYahoo!を使用する傾向であること・20代はGoogleを使用するが、それ以外の世代はYahoo!を使用することがわかりました。

自身のサイトページやブログの検索流入を増やしたい場合、アクセス解析を行いGoogleとYahoo!、どちらが検索流入数が多いか把握し、上記の表から対象となる検索ユーザー層を想定したエントリーの雰囲気を変えてみたり、過去の記事のリライトを行うと、新規ユーザーの増加や検索流入の増加が見込まれます。

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