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SEO

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2017年2月12日

キーワードを設定して記事を書こう

write-keywords-and-write-articles

今まで検索ユーザーにサイトを見て欲しい。
アクセス数をアップしたいと思って
記事を書いても検索上位にアップされなくて
埋もれてしまっている
記事コンテンツがあると思います。

検索ユーザーの目に留まるように
ロングテールSEO対策する
手順方法についてご紹介します。

キーワード検索でユーザーの目に留まる記事にリライトするには?

新しく記事を書くのも良いです。
しかし、過去にアップした記事を検索時に
引っかかるようにすることも
コンテンツ全体の品質向上に繋がります。
そのためにもキーワードを設定して
記事を書くことが重要となってきます。
それでは、ポイントついてご紹介します。

上位サイトを読んで見る

自分の書きたい内容設定、検索ワードで
上位検索させていてブログSEOしている記事
コンテンツを確認してみると良いです。
上位表示させている記事、QAサイトを
読んでみることで上位サイトが
どのような機能や特徴、関係性があるのかを
分析してみましょう。

過去に書いた記事をもう一度読み直す

作成したサイトの主旨に、
この記事は必要は必要では無いかの
選別作業をする必要があります。

検索ユーザーがなんでこんな記事が
このサイトに載っているの?と
感じないように、
まず自分でサイトのテーマや目的を見直し、
それに当てはまっている記事を
ピックアップします。

自分の記事内容確認

下記の文章内容を確認しましょう。

    • この記事は検索ユーザーが検索してまで
      知り得たい情報が記載されているのか?
    • この記事は何について
      書いている記事なのか?
    • この記事は自己主張をしすぎていないか?
    • この記事にニーズに
      見合ったキーワードとは何か?
    • 文字数が足りているか?

(テキスト量:3,000文字程度)

SEO対策ツール・検索数調査の無料ツールでキーワード選定をする

SEO対策ツールとして
「キーワードプランナー」
「Google検索」
「キーワードウォッチャー」
「フェレットプラス」
「Googleサジェストワード」

といったツールから
関連度の高い検索数と関連検索語
共起語検索を洗い出し確認して、
月間平均検索ボリュームアップを
目指しましょう。

タイトルの見直し

上記のような見直し作業をしていくと
アップ時につけられた
タイトルに違和感を感じたり
見直す必要がでてきます。

そのなかで重要なことは
文章内に散りばめられた共起語の
大元のキーワードが
タイトルに含まれているかどうかです。

例えば、
修正前のタイトル
「今日受験だけど、
頭が痛いから合格する気がしない…。」

のようにつぶやきのようなタイトルより

「合格体験記
頭痛時でも集中できる3つの対処法」
みたいに記事を書きたいと思った
最初のイメージは同じでも、
タイトルを明確にするだけで、
ひとりのつぶやきから
検索されやすいタイトルになります。

そして、
タイトルを変更するメリットとして
キーワードで検索がされやすくなります。
この場合だと、
「合格体験記 頭痛 対処法」と
検索エンジンで
キーワード検索されやすくなり
検索者にもわかりやすいため
検索数アップ
SEO効果の可能性も期待できます。

記事を書き直す(リライト)

上記でお話したキーワードが本文の内容と
マッチしているかということです。

タイトルをみて
「合格体験記 頭痛 対処法」と
キーワードを決めたとしても、

修正前の記事の内容が
「受験 頭痛 」では内容にブレが生じます。
タイトルと内容の意味合いが違えば
より良いコンテンツになりません。

そのために、
検索ユーザーに選ばれやすい状態に修正した
タイトルから決めたキーワード
「合格体験記 頭痛 対処法」で
記事を書き直します。

この際に検索ユーザーに対して
最終的な答えが記載されているかも
大切なポイントになります。

この2点に注意してリライトするだけでも
記事の価値は上がります。
説明するにあたって足りない箇所や、
共起語を文章内に散りばめるために
必要な箇所は追記しましょう。

念のために、Fetch as Googleをする

記事を書き直したことを
Google検索ロボットに
確認しにきてもらいましょう。

一応、なにもしなくても、
いつかのタイミングでかは
Google検索ロボットが巡回してくれて、
リライト内容などを読み取ってくれます。

しかし、できるだけ早く変更、追記箇所を
反映して月間検索ボリュームアップと
検索上位表示欲しいと思うので、
このFetch as Googleを使います。

キーワード検索の際に上位検索される順位を
決めているのは検索エンジンです。

サイトの検索上位表示されるためには、
なによりこの検索エンジンの仕組みを
知り理解する必要があります。

その中で覚えておきたいのはこの2つです。
クロールとインデックスという
用語についてご紹介します。

クロールとは?

Googleがウェブクローラーという
ソフトウェアを使用して、
世界中に存在するWEBページの
情報収集する作業をクロールといいます。

最もよく認知されているのが
ウェブクローラーです。
ウェブクローラーとはGooglebotという
巡回してまわるためのロボットです。

検索エンジンの大元、
組織のボスはクローラーという
巡回ロボットを手下に従えています。

クローラーロボットの仕事内容は、
検索エンジン(組織のボス)の命令を受けて
世界中に存在するWEBサイトの情報を
仕入れてくることです。

その動きは、蜘蛛に似ていることから、
Spider(スパイダー)とも言われます。
このように、這いずりまわって
世界のウェブサイトの
情報収集をする仕事を
Crawl=クロール:(這うという意味)と
呼ぶようになりました。

そして、
そのロボット自体を
「クロールする者」という意味で
クローラー=Crawlerと呼びます。

実は、クローラーロボットが
WEBページに
一度だけチェックしにきただけでは
正確な情報を持ち帰れないという
特徴があります。

クローラーロボットは、
そこまで優秀じゃないので
一回巡回しただけでは、
ページ情報の限られた箇所しか
情報収集することができないです。
そのため、ページの情報を正確に
読み取ってもらうためにも、
何回かクローラーに巡回してもらう
必要性があります。

クローラーが情報収集の際に確認するポイント

過去にクロールが情報収集した
Webページのリスト
所有者からWebサイトに情報提供された
サイトマップに含まれる情報

をもとに巡回を始めます。

クローラーロボットは、
一度パトロールし情報収集したことのある
サイトサイトマップで提供されている
サイトを訪れ、
そこから他のページへのリンクを
探し移動していきます。

その中でも情報収集の際に重要視する
ポイントがあります。
・新しいサイトの使い方、内容
・今あるWEBサイト内容の変更箇所
・無効なリンクがあるか

このことを理解しておきましょう。

クロールの頻度を上げることが大事
クロールを沢山してもらった方が、
より確実な情報を最新版で持って
帰ってもらうことができます。
その結果、
クオリティーの高い記事
コンテンツが正確な評価をされ、
検索結果の上位表示を狙いやすくなると
言われております。

そのためにも、
頻繁にクローラーに巡回依頼は重要です。

インデックスとは?

インデックスとは検索エンジンに
情報として記録された
WEBサイトという意味です。

英語では
「索引(さくいん)」
「見出し」という意味になります。

ロボットクローラー(手下)の
仕事内容としては、
世界中のWEBサイトの情報を収集して
組織のボスとなる検索エンジンのために
持って帰ってくることです。

そして、集められた情報を
仕分けをし記録する作業です。

このように、
クローラーロボットが持ち帰ってきた情報を
整理してインデックスに登録することを
「インデックスされる」とも言います。

インデックスには、
クローラーロボットが組織に
持ち帰った情報が綺麗に仕分けされ
記録されています。

インデックスに登録される際のポイント

どのWEBサイトが
どんな情報を持っていているか
扱っている話題とは何か
という内容です。

検索ユーザーが実際に、
Google検索を使用する際に
使われるデータとなります。

もしWEBサイトが
インデックスに登録されていない場合、
どんなキーワード検索法でもヒットしません。

まとめ

新たに記事を作成する場合も、
リライトする場合も同じことが言えますが、
このツールを
必要としているであろう人のことをよく考え
記事の内容軸となるキーワードを決めて
SEOツールで検索候補の
キーワード選定をしないと
作業が困難になります。
コンテンツ作成の下準備を
しっかりしたうえで作業を始めましょう。

Googleが求めるコンテンツと
キーワード検索ユーザーの検索意図を理解し
キーワードの出現率を上げましょう。
検索条件に関連性のあるリンクを貼るなどの
関連ワードのリンク対策をして
検索回数を増やし、かゆいところに手が届く
コンテンツに仕上げて、
アクセスアップ
検索順位アップを目指しましょう。

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おすすめ情報

2017年1月22日

Googleのローカル検索 ベニスアップデートとピジョンアップデート

SEO

googles-local-search-venice-update-and-pigeon-update
現在私達の生活から切り離せないインターネット。

およそ20年前だと
流行のものを知りたいときには、
テレビや雑誌、ラジオなどを使っていましたが、
今は何か知りたい時に
携帯電話やパソコンなどのツールを使って
インターネットで”検索”する
ということをしていると思います。

その多くの人達は検索するときに、
Yahoo!やGooなどの検索エンジンを
使っていると思います。

たくさん種類はありますが、
その中でもGoogleを使っている人が
多いのではないでしょうか。

検索エンジンの中のひとつGoogleでは、
利用者の利便性を守るため、
日々検索アルゴリズムに
様々なアップデートを行っております。

有名なものとしては、
パンダアップデート
ペンギンアップデート
ハミングバードアップデート
があげられます。

今回はその中でも、
Googleのローカル検索と言われている
「ベニスアップデート」
「ピジョンアップデート」
についてお話したいと思います。

2つのアップデートが行われた背景

Googleが開発された地、アメリカでは、
何か「知りたい」と検索する時、
広大な国であるがゆえに、
ローカル検索の需要度が高く、
検索精度を高める必要があったからです。

もう一つの背景として、
モバイル端末の拡大です。

10年前に比べると
モバイル(スマホ)の検索ユーザー数は
世界的にもすごい勢いで拡大しています。

モバイルユーザーの大多数は、
現在地を起点とした検索によって、
「何か」を探すという傾向が強く、
その際に重要となるのが
ローカル検索の精度となるからです。

ローカル検索とは

まず、ローカル検索とはなんでしょうか?

ローカル検索とは、
ユーザーがその時にいる
現在地の付近の
ビジネス情報や場所を検索すると、
出て来る表示のことです。

あなたも、
旅行中や友達とランチをするときなど、
その地域近くのサービスを探す時に、
主に「地名+サービス名」のキーワードで
検索することが多いと思います。

その他にも、
Googlleマップなどの地図検索でも
使える検索機能となります。

ピジョンアップデート(Pegion Update)

さて、この記事のタイトルにもなっている
ピジョンアップデート。

2014年7月から適用されている
Googleのローカル検索です。

こちらはインドを除いた英語圏に
展開したことをGoogleが認めました。

当初とカナダ、オーストラリアが対象という
Googleからの報道でしたが、
英語圏が対象だと情報を更新しています。

ピジョンアップデートとは

ローカル検索の結果全体の品質改善を目的に
行われたアップデートです。

今まで以上に正しい関連性が高い
ローカル検索結果を
ユーザーに提供するためのアルゴリズム変更です。

ローカル検索の検索結果を決める時には、
今までウェブ検索で用いてきた
様々な技術を連携するようになりました。

このアップデート後、
地域情報のコンピューターの管理情報には、
検索結果の上位に地域情報が目立ったり、
ローカル検索結果に表示される
枠内のリンク数が変化する
など現象が観測されました。

今後は

英語圏のみで更新されたローカル検索アルゴリズムで、
現在(2017年1月)、
日本では導入されたという報告はまだありません。

ローカル検索の品質や
Googleマップの検索精度が高めるための
ピジョンアップデートにより、
地域検索の正確性が大幅に改善するとされています。

Googleはユーザーがその時に検索した
現在場所に近い範囲の検索結果が返されるとしており、
これはベニスアップデート同様に
ユーザーの位置情報を元にした
パーソナルな検索結果を表示する目的だと考えられます。

近い将来は、
日本でもピジョンアップデートは
導入されるかもしれませんね。

しかし、場所によっては
検索時にユーザーの正確な位置情報が
得ることができない場合があります。

自分の検索結果で、
より正確な情報を得たいときには、
検索する媒体の検索設定方法を変更する
必要性があります。

ベニスアップデート(Venice Update)

ベニスアップデートは、
ユーザーの現在の位置情報を
検索結果に反映させる
Googleのアルゴリズムの名前です。

2012年の2月に導入されたアルゴリズムです。

ベニスアップデートとは

検索ワードに
場所を含まないキーワードであっても、
地域性が重要である、

図書館や整体やネイルサロン、
そして美容室などの
地域依存性の高い一般キーワードで
ユーザーが検索した時に、
地域を明示しなくても
ユーザーが現在いるところに応じて
検索結果を調整するという
アルゴリズムの変更です。

現在いる地域に応じて
検索結果がでるのは、
ユーザーにとっても嬉しいことですよね。

例えばユーザーが
東京都池袋区内で「美術館」と検索すると、
ウェブの検索結果には、
池袋区周辺のいくつかの美術館への
リンクが表示されます。

しかし,
大阪府大阪市から同じく「美術館」と検索すると、
今度は大阪市周辺の美術館のリンクが
いくつか表示されるでしょう。

美術館などは、
「そんなのもあるんだ」と参考になりますが、
花粉症などで困っている時に、
地元の福井県の耳鼻科に行きたいのに、
東京の耳鼻科が検索結果にでてきても、
そのユーザーによっては
「行けないよ・・・」という
意見がほとんどだと思います。

Googleがそういった
いわゆる地域性が重要なキーワードに対して、
ユーザーの求める情報を現在地に紐つけた
検索結果を提示してくれる仕様に
変更してくれるのが、
ベニスアップデートなのです。

今後の対策と心構え

地域性のある結果を出してくれるので、
福井県で検索しているユーザーにとっては、
東京や大阪などの他の地域情報は
あまり必要としていない事が多いので、
ユーザーにとっても嬉しい機能です。

ベニスアップデートが始まる前にも、
このような傾向が会ったのですが、
ベニスアップデートが始まり、
この傾向がよりいっそ顕著になりました。

検索ユーザーがいる「場所」によっては、
病院などのビックキーワードだけでも
検索結果を上位にすることも可能です。

しかし、自分のビジネスの位置情報を
正しくGoogleに伝えられていなければ、
本来いるべき検索結果に表示すらされないかもしれません。

SEO対策

このことにより、検索ユーザーに
確実に自分のお店を知ってもらうためには、
病院や美容院なのか、
何を商売としているのか、
その情報をGoogleに正しく伝えることが
重要となってきます。

地域に密着したビジネスを行っている人は、
その自分のいる位置情報を
Googleに適切に伝えるために、
おすすめの方法があります。

1.その地域について書いた記事やコンテンツをページにいれる

その地域に書いた情報を追記することで、
ユーザーはその近くに例えば、
スーパーやコンビニなど、
何が近くにあり、
何が行われているのか知ることができるのは
嬉しいことでしょう。

2.NAPの統一を行う

N:Name(名前)
A:Address(住所)
P:Phone(電話番号)
こちらの統一を行うことは重要です。

サイト内の統一はもちろんですが、
グループ会社などでの表記も統一してください。

例えば、
グループA社では、「株式会社NAP」。

グループB社では「(株)NAP」では、
優秀なGoogleでも分かりにくいですし、
何よりユーザーが不思議に思うでしょう。

住所も、年賀状などで
「11丁目22番地」
「11-22」で、迷いがちですが、
コチラも統一しましょう。

3.Googleマイビジネスへの登録

Googleのマイビジネスで
自分がオーナーだと確認し、
自分のウェブサイトとの関連を承認しましょう。

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2017年1月19日

WordPress All in One SEO Pack

SEO

wordpress-all-in-one-seo-pack
WordPress(ワードプレス)で作成したサイトの
SEO設定どうしていますか?
ワードプレスには便利なWordPressプラグインが
たくさんありますが、英語で表示されていたり
説明がいまいちよくわからなかったりしますよね?

今回はワードプレスのプラグイン
『All in One SEO Pack 』というプラグインで
簡単にSEO設定する方法を紹介します。

▼WordPress(ワードプレス)とは?

まずワードプレスとはいろいろあるCMSのひとつで、
HTMLでつくられた一般的なホームページよりも簡単に制作できて、
ページの作成・更新も簡単なCMSです。
CMSの中でもWordPress(ワードプレス)はデザインを自由に
変えやすく、オープンソースとして提供されていたのもあり、
たくさんのWordPressプラグインが作成されていて、
いろいろなカスタマイズが可能です。
個人のブログから企業のホームページまで
多くの人に利用されています。

ワードプレスのSEO強化のための設定

All in One SEO Pack プラグインでできる
SEO設定には以下のようなものがあります。

タイトル・ディスクリプション・キーワードについて

タイトル…検索エンジンで検索された時に表示される
ブログのタイトルです。

攻略したいSEOキーワードを使って、
短く分かりやすいタイトルをつけましょう。

記述の仕方

サイトのタイトル
<title>サイトのタイトル</title>

ディスクリプション…検索エンジンで検索された時に
表示されるサイトやブログの説明分。
そのサイトに訪問したくなるような魅力的な紹介文を入力しましょう。
記述の仕方は

<meta name=”description” content=“サイトの説明分”>

キーワード…検索エンジンロボット用のメタタグで、
そのサイト、ページをどんなキーワードで最適化しているかを
教えることができます。
このmetaキーワードにSEO的な効果は
ほとんどないと言われていますが、
今後そのように利用されていくかわからないので
設定する癖を付けておくと良いと思います。
記述の仕方は

<meta name=”keywords”  content=“キーワード”>

メタタグの情報はあまりSEOに効果的ではないと
言われていますが、
サイトのディスクリプション(そのサイトの説明文)を
魅力的な文章にすることで、サイトへのクリック率などは
上がる可能性があるので面倒がらず
入力することをおすすめします。

All in One SEO Pack プラグインの設定方法

・ホームページ設定
サイトのトップページのタイトルと
トップページのディスクリプション
(サイトの説明分みたいなもの)を設定する。
この2つで設定したものが検索結果に表示される情報になります。

・カスタム投稿用の設定
投稿ページや固定ページ以外の投稿を
カスタム投稿タイプといいます。
カスタム投稿のSEO設定ができます。

・表示設定
表示設定ではAll in One SEO Pack でのSEO設定
、その設定メニューをどこに表示するかを決めます。

・ウェブマスター認証
この設定にはまずgoogle search consoleの登録が必要です。
google search consoleの登録が完了したら
取得したコードを入力して設定完了です。

・google設定

google設定ではgoogle Analyticsの設定をします。
アカウントを作成して、アナリティクス設定から
プロパティ設定に進み、表示されたUAから
始まる文字をコピーして、All in One SEO入力画面の
googleアナリティクスIDの入力部分に貼りつけて設定完了です。

・noindex の設定

『noindex』という設定を知っていますか?『noindex』とは、
検索エンジンに対して、
『このページはインデックスしなくていいですよ~』と
知らせるためのmetaタグに記述する設定です。
記述の仕方はとなります。

All in One SEOでの設定はそんな記述は
不要でチェックを入れていくだけです。
インデックスしなくて良いページにチェックを入れて
設定完了です。
noindexにチェックを入れたほうが良いページ

アーカイブページ(月別アーカイブ)
検索結果ページ
タグページ
その他、コンテンツの薄い記事
などはチェック入れたほうがいいかもです。

・詳細設定

こちらの設定は特に何もさわらなくて大丈夫だと思います。

・キーワード設定
この設定で有効を選ぶとキーワードの
設定ができるようになります。
メタキーワードはSEO効果はほとんどないと言われていますが、
キーワード設定したい人は有効を選択して設定することが
できるようになります。

XML Sitemaps

XMLサイトマップとは検索エンジンにたいして
そのサイトの内容、情報を伝えるものです。

All in One SEO Packプラグインでは、
サイトマップを作成してくれる機能がついています。
プラグインをインストールしただけでは
メニューバーに表示されていないので
まずはXML サイトマップの機能の有効化が必要になります。
WordPressの左側にあるメニューの
All in One SEOの中の『機能管理』を選択して、
XML サイトマップの有効化をクリックします。
有効化されると左側メニューに
『XML サイトマップ』と表示されるようになります。

XML Sitemapsの設定方法

・XML Sitemapsの設定
ファイル名を入力します。例『sitemap』
更新の予約…これはgoogleに通知する頻度を設定します。
投稿タイプ/タクソノミー…サイトマップに表示して
欲しくないものはチェックを外します。

圧縮版サイトマップを構築する…チェックを入れる。
仮想 Robots.txtからリンクする…チェックを入れる。
サイトマップを動的に生成…チェックを入れる。

・除外項目
除外カテゴリー…XML サイトマップに
出力したくない項目にチェックを入れます。
特に何もないのならそのままの設定で大丈夫です。

・優先順位/頻度…自分で優先順位/頻度を
指定することができます。
指定がない場合は自動で計算して設定されるので
特に指定する必要はありませんので
そのままの設定で問題はありません。

設定が完了したら『サイトマップを更新』で設定を保存し、
google search consoleにて、サイトマップの送信を行います。

以上でサイトマップに関する設定は完了です。

まとめ

All in One SEO Packプラグインをインストールして設定すると
投稿記事や固定ページに関しても
タイトル・ディスクリプション・キーワードの設定ができます。
All in One SEO Packプラグインにより細かい設定が可能になり
検索エンジンでの検索結果が最適化されるようになります。

プラグインの設定やタイトル・ディスクリプション・キーワードの
入力など手間に感じることもあるかもしれませんが
サイトを運用するために、SEO対策のために
必要な事だと思うのでせっかく作ったサイトを
よりよくするためにも、この記事を読んで
All in One SEO Packプラグインの設定の仕方などが
少しでもわかっていただけると幸いです。

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2017年1月17日

ライターの仕事とは?

What is the work of a writer

「ライターにはどうしたらなれるでしょうか?」

ライターという職業は一般の仕事と違い特殊です。
ライターは特定の検定や資格が必要なわけではありません。
よって専門の学校も特に存在しません。(養成スクールなどはあります。)
異業種からライターを目指す方にとっては
養成スクールも基本を学ぶことができる他
人脈を得ることにも役立つ可能性があるため良いかもしれません。

ちなみに、自称ライターにはいつでも誰でもなることができます。
ただ、実力が伴っていなければ稼げるライターにはなれません。
結果としてお小遣い稼ぎ程度となってしまうでしょう。

フリーのライターの年収も幅が広く、
10万円~1,000万円以上と様々です。

ライターの素質

  • 文章を書くこと、読むことが好き
  • 自分の言葉で文章を書くことができる
  • 調べることが好き

ライターの仕事として最低限上記を満たしている必要があります。
裏を返せば上記の内容を満たしていれば
ライターの素質があるということです。
経験からですが、読書量が多い人は
やはり文章を書くことも上手だと感じます。
スキルは後からついてくるため、
なんだかんだ最も大切なことは
「仕事が好き」という気持ちだと思います。
何事も相手の想いに応えるために全力で行う事が重要です。

また、自分で一から作成するということには気力が必要です。
そして、自分では素晴らしい出来だと思っても
発注者にも同じように思ってもらえるとは限りません。

複数回に及ぶ修正が必要な時もあります。
修正箇所が多くとも応じる精神力の強さも必要です。

ライターの仕事内容

ライターの仕事は、簡単に言えば記事を書く仕事です。
依頼者からの指示書を元に正確に間違いのない事実を
誰にあててどういった意図で記事を執筆するのか、
何のために書くのかの目的を捉え
データや内容収集を元に自分の言葉で
Webや雑誌、フリーペーパーなどに
掲載する記事の作成を行います。

文章はただ作成すれば良いというものではありません。
分析力・表現力も求められます。
社会が今求めているもの、熱量を感じその中で
自分の思いもしっかりと文章に落とし込めるライターこそ
今後も求められるライターであると考えます。

弊社もそうなのですが、インターネットの飛躍的な発達により、
ホームページ内のコンテンツ記事の作成、
メールマガジンの執筆やブログ記事の作成
の仕事が多くなっているようです。

文章だけでなく、キャッチコピーの作成もライターの
仕事となります。
ライターの仕事が多岐に渡ることが
わかっていただけたでしょうか?

ライターが仕事を探す方法

ライターになることを決めても
どうやって仕事を見つければいいのか
わからない方も多いようです。

  1. オンライン型クラウドソーシングに登録
  2. ハローワークなど求人から探す

ライターを本気で本業としたい場合の近道は
出版社や編集局への入社と言えるでしょう。
目で見て肌で感じながら
ライター業を一から学ぶことができます。
ですが、出版社や編集局への入社は大変難しいことです。

福井県でいうと、2のハローワーク、企業のホームページ
などからの求人はほとんど存在しません。
都市部であればライターの求人も多いのですが…。
それでも即戦力を求められる可能性が高いため
未経験者の採用は難しいでしょう。

1の例として
クラウドワークスhttps://crowdworks.jp/
ランサーズhttp://www.lancers.jp/
などが挙げられます。

ここでクラウドワークスでのシステム利用料をご紹介します。

screenshot-docs.google.com-2017-01-17-14-49-15

50,000円の仕事を行った場合、受け取る報酬は
40,000円となります。
(※タスク形式の場合にはシステム利用料はかかりません。)

思いのほか手数料がかかることがお分かりいただけるかと
思います。
また、実際にオンライン型クラウドソーシング内を
検索するとわかりますが、
ライティングの需要が高まっているのに対し、
まだまだ単価報酬が低い事が現実です。

例に50,000円を出しましたが、
実際は案件単価が低く設定されていることが多く
50,000円を稼ぐことはとても難しく大変です。

もちろん仕事が正当に評価されれば、
継続した案件を受注することも可能です。

そして…。
2の求人、実は弊社で行っております!
基本的なパソコン操作は必要ですがライター歴は
未経験者も大歓迎です♪
私達と一緒に頑張ってくれる方をお待ちしております。
気になった方はお気軽にご連絡・お問い合わせくださいませ。
http://big-mac.jp/recruit/

後に独立し、フリーライターになりたい方も大歓迎です!

採用されるライター応募文章の書き方

ライターー以外の応募の場合も同じですが、
履歴書や応募フォームなど、
目に見えない段階で自分を売り込めなくてはなりません。

オンライン型クラウドソーシングでの応募を例として
採用されやすい応募文章の書き方をご紹介します。

自己紹介でメリットを伝える

相手に自分のことを知ってもらうために自己紹介をしましょう。
最後まで読んでもらうために、
わかりやすく簡潔にを心がけましょう。

そして意外にも挨拶をせずして応募してくる方も多いです。
内容には一応目は通しますが
やはりはじめの時点での印象は良いとは言えません。
挨拶と応募する案件、名前、ペンネーム(あれば)を
冒頭に記述しましょう。

副職であれば現在の仕事内容、
ライターのみであれば、ライターになる前に行っていた職種を
知らせることでライティング内容の想定や強みを提示できたり
人物像をイメージさせることができます。

(例)
「初めまして。【育毛剤に関する記事のライター募集】に
応募させていただきましたペンネームは○○こと●●です。
日中は医療事務をしております。
コミュニケーションスキルの高さと多少の
医療知識もございます。」

上記の場合、相手に他の仕事も対応可能といったメリットを
提示することも可能です。

実績を伝える

応募文章の中で実績の記述が最も重要であるといっても
過言ではありません。
今まで行ってきたライター業務・実績を提示することで
リアル感が増します。
多数ある場合は応募内容に近いテーマをメインにして
記述すると良いでしょう。
サンプル記事などの添付も参考になります。

ライター未経験の場合、
執筆経験がないことを隠すことはせず、正直に伝えましょう。
未経験者でも仕事は受注することは可能です。
数をこなすことにより着実に力はついていきます。
ライティングの力が向上すれば
単価の良い仕事を受注できるようになるでしょう。

経験者の場合、
SEOを意識した記事の執筆の経験の有無や
勉強したい気持ちを伝えることも効果的です。

疑問点の解決でコミュニケーション

どんな仕事にも疑問点は出てきます。
双方のためにも、この疑問部分を確認することで
理解を深めましょう。
メリットとしては応募した業務についての姿勢を
見せることができます。

質問する場合のポイントとして、
疑問点・不明点を一旦、わかりやすく箇条書きに書き、
整理してみることをおすすめします。

(例)

  • 納品期日についての確認
  • 納品データの受け渡し方法
  • テーマの有無
  • 文字数、見出し。構成の確認
  • 報酬
  • 報酬支払日。締め日の確認

ライターの仕事はおもしろい

情報収集から知識が増えるだけでなく、人脈が広がります。
そしてとても自由な職業とも言えます。
自由な部分としては時間の融通がきく他、
仕事内容を選ぶことができます。
あなたもライターになってみませんか?

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おすすめ情報

2017年1月3日

そのデザイン、マークアップ意識してる?文書構造を理解せずしてWebデザインを作るな!

そのデザイン、マークアップ意識してる?文書構造を理解せずしてWebデザインを作るな!

あなたはどんなWebデザイナー?

もしあなたが「Webデザイナー」という職業ならば、
自分の作ったデザインを、きちんとコーディングできますか?

「Webデザイナー」がどこまで手広くやるかは
昔からよく議論されている内容ではありますが、
「Webデザイナー」「コーダー」が完全分業という考えは、
今はもうだいぶ古くなってきているのではないでしょうか。
(決して完全分業を否定しているわけではありません)

どちらかに特化した人材は作ることはできますが、
どちらにしても、双方の手法を知らないと、
結局両者への負担が大きくなったり、
意味のないコードが増えたり、
デザイン通りのサイトにならなかったり、
SEOを無視したソースの汚いサイトが
出来上がってしまったりなど
マイナス面が大きくなってしまいます。

Webデザイナーを含む、Webクリエイターの相関図

Webクリエイター相関図

上図のとおり「Webクリエイター」という括りの中には
複数の職種が存在しています。

デザインしかできないWebデザイナーか、
コードしか書けないコーダーから始まり、その次のステップに
多少のコードなら書けるWebデザイナーと、
多少のデザイン修正ならできるコーダーと、
html・cssをより深く理解したマークアップエンジニア、
よりシステムが絡むフロントエンドエンジニアが位置します。

マークアップエンジニア

ここで出てきた「マークアップエンジニア」とは、
HTML5でのコーディング、
CSS3でのデザインあてはもちろんのこと、
コンテンツの内容をきちんと理解しながら
デザインや文章を構造化し、
検索エンジンにもフレンドリーなマークアップをするなど、
ディレクターやデザイナーの意図を汲み取り
かつ改善の提案ができるレベルでのコーディングが
できる人材のことを指します。

フロントエンドエンジニア

また、「フロントエンドエンジニア」とは
Web標準やアクセシビリティに配慮した
質の高いコーディングを行い、
長期的に見た保守性にも優れた
設計をできることが前提となります。
その他、UI(ユーザーインターフェース)にも
意識した実装に気を配りつつ、
画像素材の用意やデザイン設計といった
Webサイトやページデザインなどの
Webデザイナーとしての役割も
求められることがあります。
企業によってはこの職種がシステム部分を理解し
触るケースも多く、簡単に言えば、
プログラマ寄りのWebクリエイターと言えますね。

かくゆう私は「デザイナー」兼「マークアップエンジニア」
という立場になるかと思うのですが、
最近は実作業に集中するよりは、
ディレクション業務の方が主なため、
「コードが書けるデザイナー」
「簡単なデザイン修正ができるコーダー」を
育て上げることに現在は熱意を注いでいます。
(※熱意はあってもその分時間を
費やせているわけではありませんが、、)

「デザイナー」兼「コーダー」兼
できれば「マークアップエンジニア」まで
になれれば最高ですが、現在弊社には
「デザイナーのひよっこ(or卵)」
「コーダーのひよっこ(or卵)」
レベルのスタッフが大半なので、まずは欲張らずに、
「サイト(ページ)構成を理解した上で、
きれいなデザインが作れて、
htmlとcssを使ってコーディングできる」
レベルのお話をしましょう。

こんな人はWebデザイナーと名乗らないで欲しい

私が一番Webデザイナーとして危険だと思うのは、
デザインしかできなくて無理難題なデザインや、
ページ構成を無視したデザインが上がってきて、
ひとりよがりのデザインだけたたきつけて、
コーダーやマークアップエンジニアを
泣かせるデザイナーです。

決して否定しているわけではないですが、
最近は「Webデザイナーです」と名乗ると
最低限のコードは書けると思われることがほとんどなので、
そういった方は自分の首を絞めないためにも、
「コードはかけませんがWebデザイナーです」
とでも言っておきましょう。

さて、デザインしかできないWebデザイナーについて、
何がダメなのかきちんと理由を紐解いてみましょう。

デザインの理由や構成を説明できない

こういったタイプの人は、
「どうしてそのデザインにしたの?」
「ここ、どう組むかわかってる?」
という質問を投げかけた時に、悩んで黙り込んだり、
曖昧な返事しかできないことが非常に多いです。

たとえ業務上、完全分業であっても、
きちんとコードを思い描いてデザインして欲しいですね。
html構成を初心者であれば手書きで、
できるようになってきたら頭の中でもいいので
最初に決めてから、デザインして下さい。

誰のためのデザイン・サイトなのか理解できていない

これはどんなデザインを作る時もですが、
そのデザインは、必ず誰かのために
作らなくてはいけないものです。

ペルソナを設定する、とよく言いますが、
まさしくこれのことですね。
設定したペルソナになりきって、
「どうすれば心に響くか」を考えたり、
詳細なペルソナ設定がまだ難しければ、
せめて年齢層・性別・地域くらいは焦点を絞って、
「どうすればこのターゲット層に対してアプローチできるか」
を考えながらデザインすることが重要です。

ここで勘違いしてはいけないのが、
「クライアントのため」のデザインでは
全くないということです。

ここを履き違えると、膨大なクライアントからの修正依頼を
全て鵜呑みにして、エンドユーザーには全く響かない
サイトデザインになってしまったりします。

さて、ここで質問です。

すこしコードもわかるようになってきたWebデザイナーは
どういった分類となるのでしょう?

Webデザイナーは2種類に分けられる

Webデザイナーには、Webデザインと
初歩的なコーディングまでしか出来ないデザイナーと、
マークアップエンジニアの領域も手広くこなすデザイナーの
2種類に分けられます。

デザインしかできないWebデザイナーとは
言わばコーダーから一歩踏み込んだばかりの
人の事と言えるでしょう。

もしくは、デザイン学校卒業の学生や、
印刷会社などでグラフィックデザインを学び
「印刷は下火だしもういいや、Webしてみたい!」
と転職を決意し、この世界に足を踏み入れた
タイプの人に該当します。

そもそも原点回帰するなら、Webデザインとは、
グラフィックアートやイラストとは違い、
最終的にはhtml化をしないといけない媒体です。

つまりいくらデザイン単体で優れていても、
html化するにあたって、構造が複雑すぎたり、
いくつものjsや無駄なcssをばりばりに使って
ユーザービリティが下がってしまっては
エンドユーザーにストレスを与えるだけの、
無駄なデザインとなってしまうのです。

だからこそ、マークアップを
最初から意識しているWebデザイナーと
そうでないWebデザイナーで分けられるのです。

当然の話ではありますが、
前者のデザインしか出来ないWebデザイナーでも
最低限度のHTMLの知識はあるので、
Webサイトデザインとしてはあらかた形にはなりますが、
根底からマークアップを理解し制作した
Webデザイナーのサイトデザインの場合は、
デザイン要素とマークアップ要素が
完璧に合致し素晴らしいWebサイトになるのです。

ですので、採用の際など特に、
一概にWebデザイナーと言っても
優れているか否かを見極める際は
「マークアップエンジニアの範疇もこなせるか?」
という基準に基づき、見定めることも重要です。

まとめ

2017年を迎えたWebデザイナーの皆様、
あなたがどこを目指したいか、目指すべきか
決意を新たにしていただけたでしょうか。

今年は去年よりも一歩踏み込み
コーディングを前提とし、html構造をより深く理解し、
さらなるステップとしてSEOやアクセシビリティ、
保守性やエンドユーザーへの訴求にも配慮した
Webデザインをできるよう、邁進してください。

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