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SEO

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2017年6月13日

Yahoo!とGoogleの違いとは?

SEO

What-is-the-difference-between-Yahoo-and-Google
インターネットを利用する上で、様々な検索エンジンが存在しますが、日本では主に「Google」(グーグル)か「Yahoo!」(ヤフー)といったどちらかの検索エンジンを使用することが主流となっています。それでは、GoogleとYahoo!では一体何が違うのでしょうか。

検索結果の違い

GoogleとYahoo!で一番大きく違う点は、「検索結果」が違うという点といえます。

Google検索の特徴

Googleは2007年5月から、「ユニバーサル検索」という検索技術を用いています。ユニバーサル検索とは、ユーザーに入力された検索キーワードによって、検索画面にウェブサイトを載せるだけでなく、関連性の高い画像や動画、地域情報、地図、ニュースなどのデジタルコンテンツの表示が特徴です。

パーソナライズ検索の導入

更にGoogle検索エンジンはユニバーサル検索だけでなく、2009年からパーソナライズド検索が導入されました。パーソナライズド検索の導入によって、アクセス元の地域を自動判別し、今までの検索結果に加え周辺地図の表示も行われるようになりました。
音声検索
音声入力が可能な環境であれば、Googleの検索フォームの右側にあるマイクボタンから、音声検索の使用が可能です。

Yahoo!検索の特徴

Yahoo!は2010年7月、独自のYahoo検索エンジンから一転、Googleの検索アルゴリズムを取り入れると発表し、同年11月にGoogleと全く同じ検索技術に移行が完了しました。しかしGoogleと全く同じ検索結果という訳ではなく、通常検索結果のほかに独自のコンテンツを表示することで、Googleとの差別化を図っています。

Googleの検索技術導入以前

Yahoo!は2008年、「ブレンド検索」という検索技術を取り入れ、ウェブ検索の結果に地図や独自のコンテンツが反映されるようになりました。(例えば、検索ワードを「福井 ラーメン」とした場合、近くのラーメン屋に加え独自のコンテンツ・Yahoo!グルメのリンクが表示されるようになるなど。)

検索順位の違いは独自コンテンツの表示によるもの

前項かでは、Yahoo!の検索結果はGoogleの検索結果を利用することをお伝えしました。しかし、Yahoo!はただGoogleの検索機能を利用するだけでなく、「Yahoo!知恵袋」「Yahoo!オークション」など、独自コンテンツでの検索結果も表示されます。その結果、検索結果の表示が変わり「表示順位が違う」と感じてしまいます。

SEO対策を行う際はGoogleの検索結果を見よう

SEO対策を行っている対象のページを検索し、検索順位を測る方は多いと思います。それでは、検索順位を測る際はYahoo!とGoogleどちらを利用すればいいのでしょうか。

SEOは「検索エンジン最適化」を指します。しかし、現在のYahoo!の検索エンジンは、Googleの検索エンジンを利用しているため、検索順位を測る際はYahoo!独自のコンテンツの表示がされないGoogleの利用がおすすめです。

シークレットモード検索がおすすめ

また、Googleで検索結果を見る場合、シークレットモード検索がおすすめです。シークレットモード検索とは、検索者の閲覧履歴やオンラインフォームに入力したログイン時のデータが自動的に削除される機能を指します。

詳しくはこちらに記述いたしましたので、是非ご参考ください。
Googleのシークレットモードとは?

広告運用方法の違い

また、GoogleとYahoo!では広告の運用方法が違います。リスティング広告やディスプレイ広告、動画広告などをを運用する際、Googleは「Google AdWords」(グーグルアドワーズ)、Yahoo!は「Yahoo!プロモーション広告」を利用します。

  • Google AdWords
  • 検索連動型広告→検索ネットワーク広告
    コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)→Googleディスプレイネットワーク(通称:GDN)

  • Yahoo!プロモーション広告
  • 検索連動型広告→スポンサードサーチ
    コンテンツ連動型広告(ディスプレイ広告)→Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(通称:YDN)

など、名称が変化するほか、新規登録方法、画像サイズや設定、文字数、配信先など様々な違いがあります。

詳しくはこちらの記事をご参考ください。
どっちが優秀?リスティング広告の2大巨塔、googleとyahoo!を徹底比較

ユーザー数の違い

GoogleとYahoo!はユーザー数も大きく変わります。日本でのユーザー数の割合と、世界でのユーザー数の割合をそれぞれ比較してみました。

日本ではYahoo!世界ではGoogleの方が検索エンジンシェア率が高い

インターネット調査のニールセンによると、2016年PC検索での検索エンジン利用者数ランキングは、1位がYahoo!が2位のGoogleよりも、およそ1,200万人多い、3,412万人という結果になりました。

一方、statcounterの調査によると、2016年7月時点で、世界でのGoogleのシェア率は89.1%、Yahoo!は3.38%という結果になりました。世界ではGoogleが9割近い圧倒的なシェア率を誇っていますが、なぜ日本ではYahoo!の方が利用者シェアが多いのでしょうか。

Yahoo!の方が先に日本で展開されていたから

日本では、Googleよりも先にYahoo!が日本で展開を行っていました。Yahoo!は1996年に設立され、パソコン(インターネット)が本格的に普及する前から多くの日本人に利用されていました。

しかし、1998年に創立されたGoogleは、未だにYahoo!から日本でのシェア率を奪うことが出来ていないから、「日本で先に展開していたYahoo!の方が検索利用者数が多い」という理由が考えられます。

日本独自のサービスが好評

また、Yahoo!が日本で人気な理由のひとつとして、Yahoo! BBやYahoo!知恵袋といった、日本人向けの独自サービスを多く展開している点です。こうした日本に密着している検索サービスが受け入れられることによって、Yahoo!は日本で一番のシェア率を誇るのではないでしょうか。

男女・年代別で検索シェア率は変化する

また、ヴァリューズの発表によると、男女別・世代別では以下のようなシェア率となりました。

【男女別にみる検索エンジンのシェア率】
表1
【年齢別にみる検索エンジンのシェア率】
表2
男性はGoogleを使用し、女性はYahoo!を使用する傾向であること・20代はGoogleを使用するが、それ以外の世代はYahoo!を使用することがわかりました。

自身のサイトページやブログの検索流入を増やしたい場合、アクセス解析を行いGoogleとYahoo!、どちらが検索流入数が多いか把握し、上記の表から対象となる検索ユーザー層を想定したエントリーの雰囲気を変えてみたり、過去の記事のリライトを行うと、新規ユーザーの増加や検索流入の増加が見込まれます。

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2017年5月16日

文章力を上げる方法とは(語彙力)

SEO

What is a way to raise sentence power (vocabulary strength)
ブログや記事を書く上で、自分が伝えたい情報をまとめられない場合があると思います。文章力を向上させるトレーニングをすることで、初心者Webライターさんでも、ライティング技術を身につけることが可能とされています。プロの方のWebライティング技術をマスターすることで、アクセス数アップも期待できます。今回は文章力を上げる方法の中で、語彙力に注目して調べました。

語彙力(ごいりょく)とは

語彙力とは、「どれだけ多くの単語を理解しているか」「どれだけ多くの言葉を知っているか」という意味です。頭の中に言葉の引き出しが多ければ多いほど、文章のレパートリーが増えます。

語彙を増やす

語彙力のある人は、よく似ているテーマで記事を書く仕事が重なった場合でも、文章に必要なキーワードに関する言葉の引き出しが多いため、内容がかぶる事無く記事を書くことが可能です。しかし、語彙力が乏しい人は、「て、に、を、は」を単語に付け加えたり、変更することで精一杯になってしまいがちです。

それでは、語彙力を鍛えることでどのような利点があるのでしょうか。

語彙力を向上させることで思考力を鍛える

言語は、人間の思考の基盤となっており、その言語の基礎は語彙力と言われています。

語彙の量だけではなく質も大事

語彙力を鍛えることを考えた時に、多くの方が意識する点は、「より多くの言葉を覚えよう」と思う傾向があるようです。つまり質より量という認識の方が多いのではないでしょうか。

しかし、語彙の量だけではなく、質も高めることを意識することで、状況に最も適切なフレーズを正しく使い分けることができるようになるとされています。それでは語彙の量と質に着目して、語彙力を高めるために必要なことをまとめました。

語彙の量を増やすために必要なこと

日常的に使う言葉は、頭の中にインプットした言葉の中の一部と言われています。そのため、多くの言葉を理解し、インプットしておくことでデータ量が増え、語彙力を高めることが可能となります。語彙力を向上させるための方法としては、言葉に触れること→検索すること→記録する(データ化する)といった、3つの作業を行うことで、知識として記憶されると言われています。

本を読む

語彙力を向上させるためには、本を読むことが最適とさせています。本を読んで、語彙力をアップさせる際にも、ポイントがあります。本を選ぶ際に、お気に入りの作家さんの小説をチョイスしたくなる気持ちもわかりますが、語彙の量を増やす目的であれば、ジャンルを固定せずに本を読むことをおすすめします。

歌の歌詞や漫画でも共感を呼ぶ表現や、イメージしやすい修飾語は参考になります。言葉は年齢や性別によって使い方も捉え方も異なるため、柔らかい雰囲気を出したい時には、歌の歌詞や漫画で使われる表現方法も活用すると良いとされています。

ラジオを聞く

運転中や家事といった作業をする際に、音楽を聴く習慣がある方も多いと思います。しかし、情報量を増やすことで語彙力を向上させる目的がある場合、Podcastやラジオといった言葉を聞く習慣を身につけることが効果的とされています。私もラジオを聞く習慣がありますが、なかなか忙しくで、テレビのニュースを観れないという方にはラジオはおすすめです。

毎日新聞を読む

毎日できるだけ、新聞を読むように心がけましょう。朝バタバタして、新聞を読む時間が取れなかった時はコラムのみを流し読みする方法もおすすめです。最近では、新聞各社のコラムを読むことができる、たて書きコラムといiphoneアプリもあります。

趣味をみつける

趣味(コミュニティー)を持つことは、語彙を増やす良いきっかけになります。新しい目線で知識を得ることや、人との出会いが増えるためです。ゴルフ・登山・料理などといった、自分の価値観を変えるきっかけとなる、新しいジャンルの習い事を初めてみるのも良いでしょう。

会話をする(コミュニケーション)

会話は、相手のコメントに対して的確な返答をする必要があります。会話の際に語彙力のある人は、具体的な表現方法で返答する傾向があるようです。具体的な返答や相手の気持ちを察する相づちを打つことができれば、会話も膨らみ、会話をするお互いの知識を共有する事ができます。さらに、日常の会話では文章力を養うことが可能です。なぜかというと相手に話すという行為は、文章を頭の中で、相手が理解できるようにフレーズを選び、文章を構成する作業があるからです。相手の目線に立って、頭の中で文章の組み立て作業に慣れることで文章構成力が身につきます。

またもうひとつ重要な点は、会話することで文章を書く上で必要とされるリズム感を養うことが期待できます。読みやすい文章に共通することはリズム感が良いという点です。文章を考える上で、必要とされるリズム感をマスターすることができれば、読み直しの際に息継ぎするタイミングで読点を入れる、長文になりすぎないように別の言葉に置き換える、といった読者側への気遣いができるようになります。

検索する

新しく得た言葉を検索する習慣を付けましょう。もしくはその場で人に聞くなど、習得するようにしましょう。検索方法としては、googleやiphoneアプリの大辞林は手軽で調べやすくおすすめです。

新しく得た言葉は記録する

新しく得た言葉を記憶する習慣を付けましょう。メモをとったり、アプリのEvernoteなどを活用することで新しく得た情報をインプットし、アウトプットすることが可能です。この記録する作業の中で一番のポイントは、検索して記録する作業をどれだけスムーズに行えるかです。忘れてしまう前に記録する、この習慣を付けましょう。さらに、一つのテーマに関して新たな語彙を多く学習した場合には、MacのMind Nodeというアプリも有効的です。

語彙の質を高めるために

語彙の質を高めるためには頭の中で考える→使う(アウトプット)することです。

考える時間を設ける

新しい語(フレーズ)を覚えて適切に理解し、伝えたい内容を正確に伝達するためには、そのまま受け流すのではなく、語(フレーズ)の根本的な意味を考える時間を設けることが必要です。

別の言葉を置き換える

語彙の質を高めるために別の語(言葉)や英語、外来語に置き換える作業を設けてることで、微妙なニュアンスの違いを考えることができます。この置き換え作業を行い、考えることで、語(フレーズ)の根本的な意味を理解することができます。

同音異義語と同訓異字の使い分け

語彙の質を高めるために、同音異義語と同訓異字の使い分けにも着目してみましょう。

同音異義語

同音異義語とは、例をあげると「異動」と「移動」や、「気管」と「器官」といったように発音は同じですが、意味が異なる語をいいます。

同訓異字

同訓異字とは、(一致した場合)=目と目が合う・話が合う、(人と~)=親の死に目に会えない・友達と会う、(好ましくないことに~)=ひどい目に遭う・事故に遭う、といったように漢字は異なるが同じ訓をもつ文字をいいます。

まとめ

今回は、文章力を上げる方法の一つとして語彙力に注目して調べました。語彙力を高めるためには、多くの言葉に触れる必要があります。様々な言葉に触れて、得た新しい言葉の質を上げるために、検索と情報整理の作業を取り入れる必要が有ります。この整理した情報をアウトプットすることで質の良い語彙を多く身につけることが可能となり、語彙力の向上が期待できます。

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2017年5月10日

食べログは時代遅れ!?検索はInstagramが常識

eating-logs-are-out-of-date-instagram-is-common-sense

Instagram(インスタグラム)は、写真や動画を撮影して共有できるSNSとして爆発的にユーザー数が拡大している無料アプリです。Instagramの最大の魅力は、豊富にアップされている画像や動画の中から、必要な情報をリアルタイムに検索できることではないでしょうか。

今までは、食べログやぐるなび、Rettyなどの口コミサイトで検索していた飲食店情報が、Instagramを活用する方法に移行しつつあります。そこで今回は、Instagramの特徴と魅力について徹底解析しながらご紹介します。

Instagramの優れた検索機能

飲食店情報を検索する際には、GoogleやYahoo!などの検索エンジンや、食べログやぐるなびなどの口コミサイトを活用する方法が一般的です。しかし、Instagramの登場によって、情報検索に大きな変化が見られるようになりました。

Instagramは、ユーザーが投稿したさまざまな画像や動画、店舗情報と共にSNSで共有できます。投稿されている画像や動画のなかから、必要とする情報をスマホで確認できる利便性が特徴です。表示される画像と紐付けされているリアルな感想を比較しながら、最適で最新の情報を得ながら店選びをすることが可能なのです。

一方で、食べログは豊富なレビュー機能が特徴ではありますが、投稿者の年齢層や収入がバラバラ、また地方では投稿する人が少なく、偏りが有り投稿自体の信憑性も不確かで参考になりにくいというデメリットがあげられます。
Instagramのユーザーは比較的年齢層が低く、若い世代を中心に共感できる部分が多い点から自分と似たようなユーザーの投稿だと感じるようです。また、投稿自体の信憑性も高いと言えるのではないでしょうか。

ハッシュタグの活用で検索範囲を絞り込める

Instagramでは、TwitterやFacebookと同様にハッシュタグで検索できる機能が搭載されています。ハッシュタグとは、投稿内でタグとして使用されるハッシュマーク(#)の付いたキーワードのことです。ハッシュタグで検索は、TwitterやFacebook 、InstagramなどのSNSで活用され、同じキーワードの文言を一度に検索することが可能となります。

飲食店を探したい時には、Instagramを立ち上げて検索エンジン代わりにハッシュタグ検索を行います。
食べたいメニューやジャンル、料理や食材など、ハッシュタグを付けて検索することで、画像や動画が一覧で表示されるのです。さらには、ほとんどの投稿者がお店の位置情報やアカウントをタグ付けしています。希望に合った画像をクリックすると、お店の場所までがひと目で確認することが可能です。

例えば、うにの美味しいお店を探している場合は、Instagramの検索画面で「#うに」とハッシュタグ検索を行います。すると、「うに」をキーワードとした全ての画像が表示されます。その中で、目にとまった画像をクリックすると、投稿者がタグ付けしているお店の所在地を含めた詳細な情報を得ることできるのです。目的のエリアやメニューなどをハッシュタグの項目として追加することで、検索内容をさらに絞り込めます。

IMG_9907

他には、Instagramで「#○○屋」「#○○部」「#○○スタグラム」といった検索方法も有効的です。「#○○屋」は、「#パン屋」「#蕎麦屋」、「#○○部」は、「#スウィーツ部」「#ホットケーキ部」などがあげられます。「#○○スタグラム」では、「#丼スタグラム」「#麺スタグラム」とハッシュタグ検索することで、期待以上のお店、グルメ情報を見つける可能性が高まります。

この様に、ハッシュタグ検索にちょっとした工夫を加えるだけで、Instagramの活用の幅は無限に広がるといえます。

若い世代を虜にするInstagramの魅力

加入者数が増加の一途を辿るInstagramは、若い世代を中心に世界中で受け入れられています。食べログやぐるなびで店検索をするより、Instagramでのハッシュタグ検索が「スマホネイティブ世代」と呼ばれる若者たちを虜にしています。

スマホネイティブ世代とは、パソコンを必要とせず、スマートフォンでTwitterやLINE、Instagramを自在に使いこなす10代から20代の若者のことです。特に女子大生からの絶大な支持があるのは「スマホネイティブ世代」であるためでしょう。

画像や映像が情報として受け入れやすい

以前は、文章で綴られたブログなどの言語系コミュニケーションが情報収集の中心でした。Instagramを代表とする画像や映像で表現される非言語系コミュニケーションは、ストレスを感じることなく、スムーズに受け入れやすいメリットがあります。

食べログやぐるなびなどの口コミサイトでは、複数の画像とレビューを確認しつつ、次のお店を次々と検索していくという作業が必須となります。多くの口コミサイトで表示される文字情報に対して、抵抗を感じるユーザーが増えていると言えそうです。

一方で、Instagramは、検索によって表示される飲食店の画像や動画で雑誌感覚で情報を得ることが可能となります。スマホネイティブ世代にとって、Instagramはストレスなく活用できる最適なツールなのです。

インスタジェニックで高まる信頼性

インスタジェニックとは、フォトジェニックから変化した造語で、インスタ映えする画像を表しています。
Instagramに投稿された画像や動画は、インスタジェニックされることで、投稿者の満足度とお勧め度を判断できるのです。ハッシュタグ付けされた情報を基に、検索した他のユーザーの投稿とを比較し信頼性の高さを判断し口コミ評価とします。

Instagramでの検索結果は、写真や動画で表示されるため、ユーザーが予想するイメージに合わせやすく、一瞬で記憶に残りやすいメリットが考えられます。

飲食店予約機能が搭載される?進化し続けるInstagram

驚異の伸び率を記録しているInstagramに、店舗の予約機能サービスが新たに追加される見通しのこと。予約機能とは、掲載されるお店のプロフィールページに追加されたボタンをクリックすると、リアルタイムに予約が完了できるという機能です。予約機能は、2017年3月時点において、数か月以内の導入が予定されています。
(予約機能はビジネスプロフィールを使用している場合のみとなります。)

さらには、世界に先駆けてアメリカで提供される「Explore」ページの追加にも大きな期待が寄せられています。Exploreは、リアルタイムにキュレーションやコンテンツを閲覧できる優れた機能のことです。日本国内での利用はできませんが、今後の新たな機能追加が待たれます。

投稿のみ行っている企業アカウントは損

今後は企業アカウントでただ投稿するだけではなく、ユーザーにいかに自社に関する投稿を促せるかが重要となります。#指定のハッシュを付けて投稿すると○○プレゼント♪などのPOP等を設置したり思わず写真を撮りたくなるような状態にすることもおすすめです。

お店に対しての投稿にお礼のコメントをする事は時間や工数はかかりますが今すぐにでき、お店の印象を良くするため効果的です。

まとめ

スマホネイティブ世代を中心に活用が拡大しているInstagramは、単なる画像共有アプリではなく、リアルタイムな画像検索サイトとしての重要な役割を果たしています。世界を舞台にInstagramの加入ユーザー数は、Twitterを凌ぐ勢いを見せています。

飲食店を検索するのなら、食べログやぐるなびなどの口コミサイトは時代遅れなのかもしれません。検索者の検索スタイルに合わせ、この機会に優れた機能を搭載しているInstagramを活用してみてはいかがでしょう。

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2017年4月27日

ロボット型検索エンジンのしくみ

SEO

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インターネットマーケティングを考えたWebページの作成の際には「SEO対策」が必要です。

SEOはサーチエンジン最適化・検索エンジン最適化という意味を持ち、SEO対策とはyahooやgoogleなどの検索エンジンでキーワード(用語)を入力しインターネット検索をした際にWebページを上位表示させる対策のことをいいます。
SEO対策を行うには以下の検索エンジンについての知識をつけておく必要があります。

検索エンジンには2種類ある

SEOに関する検索エンジンには2種類あり、「ディレクトリ型検索エンジン」「ロボット型検索エンジン」というものがあります。

代表的な検索エンジンでいうとディレクトリ型検索エンジンは「yahoo!(2005年まで)」、ロボット型検索エンジンは「googole」があります。ディレクトリ型検索エンジンとそれぞれの検索エンジンについての詳しい内容や仕組みなどについては以下のとおりです。

ディレクトリ型検索エンジン

ディレクトリ型検索エンジンは人の手作業によってWebページがテーマ別にカテゴリー分けされたもので、そのカテゴリーから検索したいホームページを探し出す仕組みになっています。
そのため

  • 人が介入してWebページの分類をしてあるだけに有益で価値のあるサイトの掲載がされている
  • サイトがカテゴリ分けされているので特定分野や地区など限定したサイトを探しやすい
    という特徴があります

ディレクトリ型エンジンの問題点

しかし、ディレクトリ型検索エンジンにはWebサイトの審査があり、yahoo!の場合「ビジネスエクスプレス」というサービスに申請をし審査後に登録されます。
既にWeb上には天文学的なWebページが存在しているので、人間の手作業だけで構築するのは不可能になっています。
また、ディレクトリ型検索エンジンに掲載されているWebページはURLがトップページに限られているのも欠点です。本当はそのコンテンツ内にあるページがサイト訪問者の欲しい情報だったとしても直接アクセスできないので手間がかかってしまいます。

ロボット型エンジン

一方、ロボット型検索エンジンはWebサイトのページ情報を自動で収集し、データベース化されます。
専用のプログラムが働いてインターネット上を巡回しページ単位で情報を収集する仕組みになっています。「クローリング」→「インデクシング」→「クエリープロセス」という3つのステップによって検索システムの提供が行われます。

クローリング

クローラーと呼ばれるWebページの収集ソフトがウェブページを巡回します。
通常、ディレクトリー型検索エンジンの巡回から始めるのが特徴で、ディレクトリー型検索エンジンは前述したように人間が審査をし一定基準に満たされたものが集まっているので、効率良くサイト検索をすることが可能になります。

インデクシング

クローリングによって集められたWebページの情報は文字情報が分類され索引(インデックス)されます。HTML上のタグ・文字情報・画像などの情報が記録・解析・分解されデータベース化されます。

クエリープロセス

検索するキーワードによってインデックスされた情報を元に、優先順位をつけWebページをリストアップします。リストアップされるサイトの適合性の判断は、サイト内ページの見出しに値する<title>、<h1>、強調の<strong>タグ内に含まれる言葉で判断されています。

この検索結果の表示順が検索エンジンの質が判断される基準です。
キーワード検索者が期待する答えに値するページやリンクが上位に表示されなければ、ユーザーはその検索エンジンを利用しなくなる可能性が高くなるからです。

検索結果のランク付けの判断基準となるアルゴリズムは定められた基準がありますが、一般的には公開されていません。
また、アルゴリズムは年々複雑化しており、実際にランクづけの判断基準になるアルゴリズムはgoogleをはじめとする多くの検索エンジンによって異なります。検索エンジン同士でその性能を競って改良され続けています。

ロボット型検索エンジンのメリット・デメリット

ロボット型検索エンジンのメリットとしては人が手動で集めた情報ではなく、クローラーによって日本だけでなく全世界のWebページを巡回しているため、膨大な範囲の情報からの検索が可能になります。
キーワード検索ごとに定期的にクロールされているので新鮮な情報からの検索や、サイト内ページに記載されているニッチな情報の検索が可能になります。

一方、デメリットとしてはメリットとしても記載しましたが、膨大なWebページの検索が可能になるので、ユーザーが意図しないWebページが検索結果に上位表示される可能性もあります。
キーワードによってはユーザーが求めていないアフィリエイト広告や企業サイト、アクセスを集めるためだけに作成された質の悪いブログが表示されることがあります。

ディレクトリ型とロボット型のサービスが融合されている時代

検索エンジンは1990年代後半はディレクトリ型検索エンジンが主流でしたが、時が流れロボット型検索エンジンが主流になります。

わかりやすい例でいうとyahoo!が該当します。
yahoo!はディレクトリ型検索エンジンの代表でありましたが、2005年10月からロボット型検索エンジンへ変更しています。これはWeb利用者が増加したことにより、手動型のディレクトリエンジンでは対応しきれなくなったことと、ロボット型検索エンジンの性能が上がったことが要因です。

また、最近はディレクトリ型、ロボット型のサービスを併せて提供している検索サイトも増えてきています。ディレクトリ型、ロボット型のサービスが融合されることによりハッキリとした区別がなくなってきているのが現状です。

SEO対策で意識するべきことは良質なコンテンツ作り

とはいうものの、検索エンジンの検索技術の性能には違いがあります。
結論からいってしまうとSEOマーケティングにおいて意識をするべき検索エンジンはgoogleです。

Yahoo!の検索結果で上位表示の大部分を占めるのは有料登録されたスポンサーサイトですが、ユーザーにとっては求めているWebページが上位に表示されるとは限りません。
一方googleの検索結果で上位表示されるのは、広告も表示されることもますがその枠はそこまで広くなく、純粋に検索キーワードに対する有益な情報が掲載されているWebページが上位表示されることが多いです。

Googleの世界シェアの拡大

20年ほどまでは国内の検索エンジンの主流はYahoo!でしたが、現在、国内の検索エンジンではyahoo!とgoogleの両者が80%以上という圧倒的なシェアを誇っており、違いは明らかになります。

また、検索エンジンの世界シェアにおいてもgoogleは90%近くのシェア率を誇っています。今や世界において検索エンジン=googleのイメージは誰の目から見ても明らかで、ユーザーが使いやすいよう検索アルゴリズムのアップデートを重ね日々その性能は今現在も進化し続けています。そのgoogleが重要視しているのが技術要素そのものよりも、そのコンテンツの質がユーザーにとって有益かどうかが判断されています。

つまりSEO対策=良質なコンテンツ作りが最大のSEO対策になるということです。

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2017年4月6日

パンくずリストとは SEOの基礎知識

SEO

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パンくずリストとは、名前だけ聞いているとなんだか美味しそうなリストに思えますが、ユーザーの利便性アップとSEOの強化にもつながるお役立ちのリストなのです。
パンくずリストの具体的な効果、役割について解説していきます。

パンくずリストとは

パンくずリストとはWebサイト内の閲覧ページの位置のことをいいます。そして正しく設定されたとき、パンくずリストの最大の働きはサイト内のコンテンツSEOの強化に繋がります。

パンくずリストの名前の由来は童話「ヘンゼルとグレーテル」の主人公ヘンゼルが、道にパンくずを目印として落とし森の中で帰り道を迷わないように行なった行動が由来となっております。ご存じの方も多いのではないでしょうか。

通常Webページは上下構造を持つサイトの1ページです。閲覧しているページがそのサイト内の何ページ目、あるいはどんなカテゴリー分けされているのかなどの構造が一目でわかるようになっています。パンくずリストはページの上部に表示されているサイトの道案内になるのです。

パンくずリストの役割と効果について

パンくずリストはホームページ内のサイトの内部SEOに2つの重要な役割を果たします。

  • 閲覧者のページを見える化する役割
  • 検索エンジンのクローラー循環の補助的な役割

上記2つの役割がどのようにSEO対策になるのかを解説していきます。

閲覧者のページを見える化する

インターネットで調べものをしていて該当した閲覧ページは、そのホームページのトップページであるとは限りません。そのホームページの下層ページである可能性があります。

例えば、風邪に効く食材が知りたい場合にブラウザを立ち上げ検索窓に「風邪 食材」や「風邪 効果 食材」と入力し表示されたWEBページのどれかにアクセスし、目的のページにたどり着いた時に、ページ上部に「風邪 > 風邪の直し方 > 風邪によく効く食事」という書き込みがあったら、アクセス先の閲覧ページがどのようなカテゴリに分けられているのか、そのカテゴリが階層構造のどの位置かを一目で確認出来るようになっています。

また、風邪の治し方は他に何かあるみたいだ、見てみよう。と興味をもちます。とのように、パンくずリストの効果としては閲覧ページがどのようなカテゴリに属しているのかを閲覧者に認識してもらうことで、そのホームページの他のページを見てもらう確率を上げることができます。

今回の例でいうと、ユーザーの目的は風邪に効く食材についてまとめたページなので、風邪に関連する知識を検索する際ににそのホームページを利用してもらう可能性が高まり、結果的にSEO対策になります。

検索エンジンのクローラー循環の補助

クローラーの循環が上がるとサイトSEOに大きな影響を与えます。クローラーとはウェブ上の文章や画像などをユーザーにとって好まれるコンテンツか判断するために動いているプログラムです。その他、検索エンジンのデータベース、インデックス作成にも用いられます。よって効果としてはパンくずリストがあることによって、閲覧ページのサイト内の位置・サイトの属性・サイトの構造や構成の閲覧者の情報をクローラーが理解することにで検索エンジンで検索した際に検索結果に反映され、SEO対策に好影響になります。

パンくずリスト作成時の注意点

パンくずリストを正しく作成することができればサイト内のSEO強化に繋がります。
しかし、パンくずリストの作成を間違うと本来の意味を果たさなくなってしまいます。そうならないように、「サイトの構造をしっかりと構成する」、「サイトの構造でSEOのキーワードを含める」などの注意点が必要になってきます。

サイトの構造をしっかりと構成する

パンくずリストを作成する前に、サイトの構造をしっかりしたものにしなくてはいけません。パンくずリストは通常、以下のように表示されます。
ホーム>カテゴリ>記事タイトル
このパンくずストの表示を閲覧者にとってわかりやすいものに作成する必要があります。そのためにはサイトのコンテンツ内容や構造をしっかりとプランニングしておくことが必要です。
冒頭からの例になりますが、「風邪」に関するサイトがあったとします。検索したいキーワードは風邪の時に効果のある食材です。

極端な例を挙げると、例えばパンくずリストが
ホーム>風邪>風邪に効く食材>ネギ
となっている場合はわかりますが

ホーム>風邪>骨折>風邪に効く食材
となっている場合は内部SEOの効果がないどころかサイトの構造としてありえません。
風邪を分類しても骨折にはなりえませんよね?

極端な例なので、このようなことはあまりないでしょう。サイトの規模が大きくなればなるほど、このような状況に陥りやすくなります。サイトのコンテンツ構造がしっかりしたものでないと、結果的にパンくずリストの最適化は難しくなります。

サイトの構造でSEOキーワードを含める

サイト上で作成ページ毎にSEOキーワードを意識して含めるようにしましょう。サイトの構造をする際には構造自体を綿密に計画する必要がありますが、ページ内にSEOキーワードを含めることも非常に重要です。

前述を例にとると風邪の時に効く食材を調べる際、再び極端な例をとると
ホーム>ドクター○○の講座>風邪に効く食材
という構造になっている場合は「ドクター○○の講座」というタイトルの閲覧ページが存在することになります。
しかし、SEOを考える上で「ドクター○○の講座」は一体どのくらいの人が検索するでしょうか?おそらくこのサイトを知っている人でなければ検索することはないでしょう。

しかしこれが、ホーム>風邪>風邪に効く食材 となっていると「風邪」という比較的大きい検索ボリュームのあるキーワードがタイトルに含まれていることになり、「風邪」というキーワードを上位表示させる可能性を高めることができます。また、「風邪」というビッグキーワードで設定され構成されたサイトのページが1つ1つのページからの内部リンクの効果が集まりやすくなります。内部リンクの効果が集まりやすくなると「風邪」というキーワードにおいてSEOを攻略しやすくなるのです。

トップページやコンバージョン率を上げるという目的の場合は例外ですが、SEOキーワードを意識してのパンくずリストは基本的に全てのページに設定することをおすすめします。

パンくずリストの設定方法

SEO的にパンくずリストを表示することが重要であり、なかなか難しい用に思われますが、Googleが最も適切だとおすすめしている、サイトへパンくずリストを設置する方法として、「microdata(マイクロデータ)形式での構造化マークアップ」で容易に設置することが可能ですのでチェックしてみるとよいでしょう。ほかにも、Breadcrumb NavXTプラグインでパンくずリストを表示させる方法があります。

まとめ

ページの見える化によって閲覧ページの見やすさや、内部SEOを上げる効果があるのがパンくずリストです。うまく設定することができれば、閲覧ユーザやSEO対策がしっかりしたコンテンツサイトになります。サイトの内部構造を綿密にしっかりと整理する必要があり手間に感じるかもしれません。しかし、メリットはあってもデメリットは全くないのがパンくずリストの特徴です。もし設定されていないのでしたら今すぐ設定されることをおすすめします。

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