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2016年10月2日

SEO対策ってなに?初心者でもわかるSEO基礎知識

SEO

SEOのイメージ

ウェブサイト制作で、度々耳にする【SEO】。
有名な言葉だけど、意味や内容については
よく知らない方も多いと思います。

今回は初心者の方でも簡単に理解できる
SEOの基礎
特にSEOの【目的】・【メリット】について
まとめていきたいと思います。

SEOってなに?

SEOとは
Search Engine Optimizationの略で、
意味は【検索エンジンの最適化】です。

簡単に言うと…
より多くの【検索ユーザー】を
【検索結果】からサイトに誘導するために
【Webサイトを最適化】することの総称がSEOです。

もっと具体的にSEO対策の目的を言うと…
検索エンジンに評価されるようにサイトを最適化し
対象のサイトを【検索結果の上位】に表示させることで
サイト訪問者数を増やします。

SEO対策の目的

SEOを行う目的を一言であらわすならば、
【検索を通じてビジネスを成長】
ではないかと思います。

一般的に、
ウェブサイトの訪問者の多くは
検索エンジンから
何かしらのキーワードを検索した結果として
サイトを訪れます。
検索エンジンからのサイト訪問者は
目的を持って情報を探している場合が多いので、
アクセス数の増加は直接利益の上昇に繋がります。

自分が検索エンジンを使って
検索結果からWebサイトを訪問するときを
想像してみましょう。

ほとんどの検索ユーザーは
検索結果のはじめ(うえ)の方に表示されているサイトから
順にサイトを訪問していくと思います。

検索結果は、
各検索エンジン(Googleやyahoo!)が評価した
指標を元に順位付けされたサイトが
上位から表示されています。

検索結果の画面の上部には
リスティング広告が表示されます。
リスティング広告はお金を払って
広告を検索結果画面の上部に表示させます。

SEO対策は、
このリスティング広告の下に続く
検索結果で上位表示されることを
目的に行います。

リスティング広告のことを広告
検索結果をオーガニック
(またはオーガニック検索)と呼びます。

一般的に、広告よりもオーガニックの方が
クリック率が高いと言われています。
また、オーガニックで上位表示されるほど
クリック率は良くなります。
結果、サイトの利益が上がるのです。

まとめるとSEO対策は
検索エンジンに対してWebサイトを最適化し
オーガニックでの掲載順位を上げることで
サイト訪問者数を増加させることを
目的に行ないます。

SEO対策を行うメリット

上記でSEOを行う目的については
理解できたかと思います。
ここでは、SEOで成功すると得られる
大きなメリットについて紹介したいと思います。

アクション率の高いユーザーを集客できる

検索ユーザーは、
なにかしら目的や理由があって、
サービスや商品に関するキーワードを
検索した結果としてサイトを訪問します。

そのため、オーガニックで上位表示を獲得すると
ただサイトへの訪問者が増えるだけでなく
商品の購入や申込みなどの
成約(CV:コンバージョン)に繋がるユーザーを
効率よく集客することができるのです。

信頼感が高まり、ユーザーに安心してもらえる

検索結果で上位表示されることは、
多くの集客を見込めるだけでなく
利用者の信頼感を高めることも
期待されています。

上位表示されるということは、
検索エンジン(GoogleやYahoo!)に
高く評価されているということです。
実際、Webサイト利用状況を調査すると
「上(上位)に表示されていたから、
良いサービスだと思った。」
という回答が多くあげられるそうです。

多くの検索ユーザーは、
検索結果の順位を
サイトコンテンツ価値の指標としてだけでなく、
サービスの良し悪しの指標としても
利用しています。
サイトが上位表示されることで、
利用者に信頼感を与え
契約に繋がる可能性を高めることが
期待できます。

長期に渡り、安定した集客が期待できる

むかしは、
安定した集客が見込めないとされていた
SEO対策ですが、
現在は検索エンジンの技術が進歩し、
安定的な集客が可能になりました。

従来の主流であった
「検索エンジンをだます」SEO対策でなく、
決められた評価基準や
SEOの本質に沿った対策を行えば、
順位が安定するようになりました。

「検索エンジンをだます」SEO対策では、
検索エンジンが「だまし」に対処するたびに
サイトの順位が急落するようなことが
ありました。

現在は検索エンジンの進歩により
評価基準が安定化したため、
一度検索結果(オーガニック)で
上位表示されるようになれば、
長期にあたり安定した集客が
見込めるようになったのです。

まとめ

今回は、
SEOの目的とメリットについて
説明してきましたが、
少しは理解していただけたでしょうか。

リスティング広告と比べて効果が出てくるまでに
時間がかかる(半年~1年間)と言われている
SEO対策ですが…

SEO対策で成功すると、
長期的に安定した集客が見込めることや、
メリットが多くあります。
Webサイトの信頼度を高めることは
会社・サービスへの信頼に繋がると思います。

SEO対策は
ビジネスの成長には欠かせない対策
と言えるのではないでしょうか?

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2016年10月1日

初心者に向けたSEO対策基本編

seo-measures-basic-administration-towards-the-beginnerインターネットの検索を利用しない日はないのではないか
と言うほど毎日の生活に「検索」が馴染んでいます。

そのため、多くの流入を得ようと、企業や商用サイトの運営者は日々、
SEO対策、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)を行っています。
それも検索エンジンからサイトへと誘導できるとビジネスに大きな影響を与えるからです。

本記事は、国内の検索エンジンでYahoo!と並ぶGoogleのSEO対策に特化しています。

キーワード対策

SEO対策をする上で非常に重要なのが、目標キーワードの設定です。
キーワードの選び方、キーワード選びのコツについて解説いたします。

キーワードプランナー

https://adwords.google.com/KeywordPlanner?hl=ja

無料のAdWords ツールで、任意のURLを入力することで、
キーワードとそれぞれのデータを表してくれます。
keywordplanner

※キーワードプランナーはGoogleAdwordsの広告主の活用(リスティング広告)を前提としています。
その為、推奨入札単価や競合性も表示されます。
theresultsofkeywordplanner

全体の検索量を想定するのに使用するとよいでしょう。
PCからモバイルまで、キーワードの対策を行うための最強のツールと言えます。

Googleトレンド

Googleトレンド(元Google Insights for Search)
https://www.google.co.jp/trends/

は、2008年に日本語対応となりました。
キーワードを入力すると、地域ごとの人気度や人気度の傾向、関連キーワードが表示されます。
検索回数が急上昇しているキーワードを知り、市場で需要があるキーワードも把握しましょう。
どの季節に検索数が増えるかを知ることにより、業務の配分にも役立ちます。

wagashi

売上に繋がるキーワードの選定が必要

検索エンジンマーケティングの中で、キーワードの選定は最も重要だと言えます。
正しく的確なキーワードを選択しなければ効率よくサイトにユーザーを呼び込むことはできません。
その為、正しいデータの取得が必要になります。

あるキーワードでいくら検索エンジン上1位を取得していたとしても、
ユーザーがそのキーワードで検索しない場合、意味がありません。
ただの自己満足ということになります。

和菓子屋さんが、家電商品「ハロゲンヒーター」でで1位を取得しても売上には繋がりにくいということです。

検索キーワードは多種多様

福井県の銘菓が売りたい商品だと仮定します。
ですが消費者が同一キーワードで検索するとは限りません。
検索を開始して、様々な検索を経て最終的に購買に至るでしょう。

その最終購買先で自社を指名してもらうためには検索回数が多いメインキーワードだけでなく、
検索回数は少なくともターゲットユーザーが使用するであろう、ミドルテールキーワードにも着目する必要があります。
検索回数はとても重要ですが、市場価値、ボリュームも知り判断しましょう。
キーワードの検索回数ばかりに目を向けず最終的に収益を上げるための対策を常に考えていきましょう。

 リンクの売買

リンクを「売る側」、「買う側」に対してのGoogleのガイドラインから対応を開設します。

  • さまざまなサイトのフッターに分散して幅広く埋め込まれたリンクはガイドライン違反となる。
  • フォーラムでのコメントにおいて、投稿や署名の中に含まれる作為的なリンクはガイドライン違反となる。
  • リンクの売買行為はガイドライン違反である。
  • ペイドリンクを検出した場合、そのリンクの評価を無効とする。

ポイントとしては、リンクを購入する側だけではなく、販売する側もペナルティの対象となります。

ペイドリンクとは

リンクをレンタルするイメージです。
そのため、永久的な効果はありません。
永久的な効果を求めるためには毎月費用がかかります。

リンクは借りるものではなく、所有しなくてはなりません。
そのためには、

  • 自然なリンクの獲得を実現するためにSNS(Facebook、Twitter、LINE、Instagram)を活用する。
  • オーソリティサイト(ある分野で誰もが認めるサイト)に取り上げてもらえるコンテンツの作成。

上記2点が外部リンク獲得の原点です。

もし、今ペイドリンクを利用している方は今一度考えていただきたいです。
突然のランキング下落、インデックス削除などのリスクを回避しましょう。

内部対策

適切なページタイトル

ページタイトル=タイトルタグ<title>となります。

タイトルタグは検索結果に表示される際に見出しとして使われます。
サイトの訪問者と検索エンジンの双方にどういったトピックなのかを伝える役割があります。
下記は記述サンプルです。

<head><title>初心者に向けたSEO対策基本編</title></head>

検索した時の「キーワード」(検索クエリ)がタイトルに含まれている場合は、
その語句は太字となります。

サイト内の深い階層にあるページのタイトルについても、
適切に設定してある状態が好ましいです。

ページの概要を伝える

meta description(メタタグ)は検索エンジンの検索結果では説明文に記載されます。
下記は記述サンプルです。

<meta name=”description” content=”リスティング広告・PPC広告・YouTube動画広告等のSEM運用代行に特化した専門運用代理店会社。WEB制作・LP制作・Twitter広告・Facebook広告・各種SNS広告運用もお任せ下さい。東京オフィスと福井オフィスにて営業。”/>

タイトルタグと同じように、
検索した時の「キーワード」(検索クエリ)がmeta descriptionに含まれている場合、
その語句は太字となります。
サイト内の深い階層にあるページのmeta descriptionについても、
適切に設定してある状態が好ましいです。

※注意点として、
サイト全体やサイトの大部分を占める全てのページに
同じdescriptionメタタグの使用をしないでください。

質の高いコンテンツ

そもそもSEO対策とはユーザーにとって魅力的で有益なコンテンツを作ることです。
質のいいコンテンツだとユーザーに判断されれば、
自然にSNSで拡散されたり、ブログで紹介されることとなります。
上記のような行動を取ってもらえればGoogleにも評価されサイト自体の評価も高まります。

質の高いコンテンツの作り方

  • よくまとめられた読みやすい文章を書く。
  • テキストを画像に埋めることを控える。
  • トピックごとに秩序立った構成を心がける。
  • 関連性のある言葉(共起語)を使用する。
  • コピーコンテンツではなく、新鮮な独自の新しいコンテンツの作成。
  • 他社にはないコンテンツ、サービスの提供
  • 検索エンジン向けではなく、ユーザーに向けてコンテンツの作成を行う。

※ついついクローラーをメインに考えて
コンテンツの作成を行いがちですが、
メインはユーザーです。
例として、良くあるうち間違いなどの羅列は
ユーザーにとって全く価値がありません。
もちろん隠しテキストの使用は問題外の施策です。

まとめ

多様化するユーザーのニーズに対応するため、
日々アルゴリズムは進化しています。
現在ではスマートフォンの普及により、
モバイルユーザー向けの対策も必要です。
今出来る対策を確実に行い正しいSEO対策を行いましょう。

 

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2016年9月16日

検索上位を獲得するSEOコンテンツの作り方|キーワード選定編

SEO

SEOキーワード選定

良質なコンテンツ作成は、SEOで成功するための鍵です。

そもそもSEOとは、
Search Engine Optimization
(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の略です。
「検索エンジンの最適化」という意味で、
具体的には、ある特定の検索エンジンを対象に、
検索結果で自分のサイトがより上位に表示されるように対策をすることです。
要するに、検索サイト(Googleやyahooなど)で、
高順位を獲得することです。

SEO対策はただサイトを上位表示させるためのものではありません。
SEO対策をすることで、
上位表示→集客→売上UPの流れを見据えた作りを考えるという点で、
非常に理に適っているのです。

では、SEO対策とは具体的にどのようなことをしていけ良いのでしょうか?

SEO対策ではサイトの内部対策をしていくことになります。
内部対策で、特にSEOを意識したいのは
コンテンツ(文章) + ソースコードです。

そこで、ここではSEOを意識したコンテンツの書き方を紹介したいと思います。
良質なコンテンツとは、検索エンジンに優しいだけでなく、
ユーザーニーズに沿ったコンテンツ(記事)を作成することに繋がります。

今回は、特に良質なSEOコンテンツを作るための第一ステップとして、
SEOキーワードの選定方法のお話をしていきます。

キーワード選定の重要性とは

キーワード選定とは、【どんなキーワードで上位表示を狙っていくか】を
決めていく作業のことです。

良質なコンテンツの第一条件として、
ユーザーニーズに沿った情報を提供することが挙げられます。
そこで、コンテンツを作成する前に
【ユーザーが求めている情報は何か?】
を明確にすることが、重要になってきます。

SEOキーワードマーケティングの目的は、
自分が提供する情報に興味があるユーザーを
検索エンジンから集客することにあります。
キーワードを選定していくことで、
ターゲットユーザーを絞り、
ユーザーが「なぜこのキーワードで検索しているのか」
「どんな情報を求めているのか」を
明確にしていくことができます。

検索エンジンから集まるユーザーは、
なにかしらの目的を持って情報を探していることが多いので、
ソーシャルメディアからのアクセスよりも、
多くの成約数(コンバージョン)を生みます。

したがって、SEOキーワードの対策で成功することは
売上の向上に直結するのです。

SEOキーワードの選定ポイント

自分のビジネス内容に関連するキーワードを選ぼう

当たり前のことですが、
自分のビジネスに興味があるユーザーを集客できなければ、
検索エンジン対策を行う意味がありません。

ターゲット層のユーザーがどのような検索をするかを考えよう

ターゲット層が、どのようなキーワードで検索するかを想像してみましょう。
ターゲット層のユーザーが、
選定したキーワードで実際に検索するか否かは、重要なポイントです。

例えば、ファッションブランドの場合を考えてみましょう。
富裕層を狙った高級ブランドと、
若年層を狙った低価格帯のブランドでは、
検索するキーワードは全く違うものになりますよね。

さらに、カジュアル系のファッションブランド、
フォーマル向けのファッションブランド、
ファッションタイプによっても
対策するキーワードは一意に決まらないことが想定できると思います。

自分のビジネスの合ったターゲットを明確にすることで、
SEOキーワードの選択肢も絞りやすくなります。

SEOキーワードの検索数を確認しよう

自分が上位表示を狙いたSEOキーワードで検索するユーザーが
どのくらいいるかを確認します。

選定したSEOキーワードでの検索数が少ない場合、
そのキーワードは検索ニーズがないということを示します。
それでは、せっかくSEO対策をして検索エンジン内で高順位を獲得できても、
なかなか検索ユーザーの目には止まりませんよね。

キーワードプランナーなどのツールを使って、
選定したキーワードの検索ボリュームは必ず確認してきましょう。

SEOキーワードの競合性を確認しよう

競合性とは、
そのキーワードで検索上位表示を狙っているサイトの数を
段階で表した指標です。

検索ボリュームと同様にキーワードプランナーで調べることが可能です。
競合性が高いキーワードは、
大手企業が予算をかけてSEO対策をしている可能性が高く、
上位表示を狙うにはかなり手強いです。

初めは競合性の低いキーワードからSEO対策を施していき、
サイト全体の順位を上げていきましょう。

まとめ

良質なSEOコンテンツの作り方の中で、
特にSEOキーワードの選定について解説しました。

良質なコンテンツを作るための注意事項としては、
簡単で当たり前なことばかりだと思った方もたくさんいると思います。
確かに、どの項目も難しいことは言っていません。

でも、この作業はこれから良質なコンテンツを作り上げていくために
必要な第一ステップなのです。

キーワードの選定は、この後に続くコンテンツ作りの土台となる
重要な作業なのです。
選定したSEOキーワードで、

  • ターゲット客層
  • コンテンツ内容
  • コンテンツ内での対策キーワード

などなど、良質なコンテンツを作るために必要な設計が決まっていくのです。
簡単な作業だからこそ、手を抜かずじっくり取り組んで欲しいです。

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2016年8月30日

SEOの基礎

 

foundation-of-seo

サイトの上位表示を目指すためにはSEO対策が必要です。
が、そもそもSEO対策とはなんでしょう?
どういったことをするのか…?
という人も少なくはないと思います。簡単にご説明を…

SEOとは?(エス・イー・オー)

正式名称はSearch Engine Optimizationといい、日本語に訳すと検索エンジン最適化です。

検索エンジンでの検索結果を上位表示させるためにする対策や方法のこと。

なぜ上位表示をめざすか?

検索エンジンからのアクセスを増やすため。検索上位であれば検索した時人の目にとまりやすく、より多くの人にクリックしてもらえるチャンスが増えます。

検索エンジンとは?

検索エンジンとは、Google(グーグル)やYahoo!(ヤフー)のような検索できるwebサイトのことです。
検索エンジンは入力したキーワードに関連するwebサイトを『検索結果』として並べてくれます。

サイトの検索順位が決まるまでの流れ

サイトを制作してから検索エンジンが順位を決めるまでには3つの流れがあります。
クローラーがwebサイトを巡回する→情報を分類する→検索結果の決定・表示という流れです。

クローラーとは?

クローラーとは、検索エンジンがweb上のファイルを収集するためのプログラムのことです。クローラーによって収集されたデータがインデックス化され、検索データベースが作成されます。

インデックス化されたかどうか調べる

インデックスされた記憶がないと検索結果に表示されません。検索表示さればい場合はインデックスに記録されているかどうか検索してください。表示させたいサイトのURLの前に
『site:』
をつけて検索します。
インデックスに記録されている場合は検索したwebサイトのページが検索結果に表示されます。のんの表示もない時は、インデックスに記録されていないということになります。

インデックスに記録されていないときの改善方法

クローラーに訪問してもらうために2つの方法をとります。
まずはURLの登録。googlesearchconsoleを使用しwebサイトのトップページのURLを入力しリクエストを送信します。
これで登録されるとサイトの存在を認識してもらえクローラーが登録したサイトに訪問してくれます。
そしてサイトマップの送信です。サイトマップとは、webサイトの設計図のことです。サイトマップをgoogleに送信し登録することで、検索エンジンにサイトの構成を把握してもらえます。
そしてクローラーも巡回するようになり、インデックスに記録してもらえます。

ペナルティ

検索エンジンから順位を下げられたり、インデックスの削除をされるなどの処置を受けることです。このペナルティを受けると検索からユーザーがこなくなってしまったりします。

ペンギン/パンダアップデートとは?

Google検索アルゴリズム の、有名なアップデートの事で、

▼ペンギンアップデート
品質が著しく低いリンクを扱っているページや、そのページからリンクを受けているページの掲載順位を下げるアップデート

▼パンダアップデート
品質の低いページの掲載順位を下げ、同時に、良質なページの掲載順位を上げるアップデートだそうです。

webデザイナーが知っておくべきSEO

サイト内部構造を最適化する内部SEOの知識は、デザイン・コーディングをするWebデザイナーにとって無縁ではないと思います。

▼HTMLの中身
・title(タイトル)
SEOにとってたいせつなものです。各ページに必ずキーワードを入れて、ページごとのtitleをつけましょう。titleは検索エンジンの検索結果に表示されるのでクリック率にも影響があります。検索結果に表示される文字は30文字程度なので長いタイトルをつける場合30文字いないで収めた方が良いと思います。

・description(ディスクリプション)
こちらも、SEOにとってたいせつなものです。検索エンジンにページの概要を伝えるためのタグです。
検索結果画面に表示され、ユーザーが検索結果を見たときに、どんなページなのかをわかりやすく伝えるために設定しておきます。
titleと同じように、ページごとにのdescriptionを設定することが必要です。
文字数は文字数は100~120字程度が目安。

・見出しタグ(h1〜h6)
こちらもSEOにとってたいせつなものです。
h1以下のh2、h3、h4、h5、h6と続く見出しタグは、1ページにつき複数回使うことができますが、記述には順番があります。数字の若い潤に記述するのが決まりです。
順番がごちゃごちゃしないよう気をつけましょう。

▼内部リンク
・パンくずリスト
パンくずリストは、今現在、Webサイト内のどのページ・階層にいるのかをリスト化したものです。
パンくずリストはユーザーのためだけでなく、検索エンジンにもページの階層を伝える役割があるらしいです。

・グローバルグローバルメニュー
サイトをカテゴリ分けしたページのトップへのリンクで、ユーザビリティを考慮して全ページに設置しましょう。
クローラーが読み取りやすいように、テキストで設置することが望ましいですが、画像の場合は必ずalt要素を入れてください。

インデックスとクロールの施策

▼リンク切れ
リンク先のWebページが表示できないリンクをリンク切れといいますが、クローラーはむだなクロールを嫌うため、サイト自体へのクロール頻度が徐々に減り、結果的にサイト全体として評価を下がる恐れがあります。無料でWebサイトのリンク切れを確認できるツールもあるので、一度確認してみましょう。

▼XMLサイトマップ
XMLサイトマップは、クローラ用のサイトマップです。クローラはすべてのWebページをクロールするわけではないので、サイト内にあるWebページをクローラに知らせるURLのリストファイルとして、XMLサイトマップを活用します。クローラに認識してもらうまでの手順としては、まず生成ツールでXMLサイトマップを作成し、サーバにアップロードします。その後、GoogleウェブマスターツールでXMLサイトマップを設置したURLを登録します。

▼Webページの表示速度
SEOという目的だけではなく、ページ表示速度が遅いWebサイトはユーザーにストレスを与えてしまい、離脱につながる可能性も高くなるでしょう。

画像

▼alt
alt=””を追加すると、画像の代わりになるテキストを指定できます。
クローラは画像を認識できないので、alt要素には画像の内容を説明する端的なテキストを設定しましょう。

▼画像のデータサイズ
画像のデータが大きすぎるとWebページの表示速度が遅くなります。

SEOの弱点

・結果がでるまでに時間がかかる
まず2〜3日で結果がでるものではありません。
今すぐ何とかしたい!!という場合は広告お使った方が良いと思います。
正しいと思われるSEO対策をしっかりやっても効果が表れないこともあります。

SEO関連の資格

SEO関連の資格を調べてみたら2つ出てきましたので簡単に紹介します。

▼認定SEOコンサルタント
社団法人全日本SEO教会が提供する資格。
『認定SEOコンサルタント妖精スクール』を受講し、認定審査を通過すれば取得することができる資格。

▼SEOマーケティングアドバイザー
日本デザインプランナー教会が提供する資格。
自宅でも受験することができるので、なかなか資格取得のための時間が作れないという方にも取得しやすい資格です。

 

 

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2016年8月11日

サイトへのアクセス数を増やすためには

サイトへの訪問者数を増やすためにはどうしたらよいのかと悩んでいませんか?

アクセス数の増加に繋がるための情報の1つとして、
今回は検索クエリについて書いていきます。

I want to increase the number of access

検索クエリとオーガニック検索キーワード

ユーザーが検索エンジン(Google)に語句を入力し
検索結果でサイトが表示されたキーワードのことを指します。
ちなみに、ユーザーが検索エンジン(Google)に語句を入力し
検索結果でサイトが表示された後、
ページに訪問した場合はオーガニック検索キーワードといいます。

検索クエリの見方

広告への流入クエリ

  • Yahoo!プロモーション広告
  • Googleアドワーズ

ホームページへの流入クエリ

  • Google Search Console(サーチコンソール)(旧ウェブマスターツール)
  • Google Analytics(アナリティクス)

今回はホームページへの流入に至ったクエリについて書かせていただきます。

Google Search Consoleで確認

Google Search Consoleとは(過去記事

Google search console description of

画像の右側の赤で囲った検索アナリティクスをクリック、
もしくは画像左側にある、
検索トラフィックをプルダウンより検索アナリティクスでも問題ありません。
そこで検索クエリの確認をすることができます。

Confirmation of the search keyword

クリック数、表示回数、CTR(クリック率)、掲載順位
で項目を並び替えることもできます。
様々な角度からクエリのデータを分析できます。

Google Analyticsで確認

Google Analyticsとは(過去記事

Confirmation of search keywords in Analytics

アナリティクスにログイン後メニューより
【集客】→【Search Console】→【検索クエリ】と進んでください。
※検索クエリを確認するためにはSearch Consoleと紐付けする必要があります。

こちらも、クリック数、表示回数、CTR(クリック率)、平均掲載順位
ごとに確認することができます。

まとめ

検索クエリを解析し、ユーザーが実際に検索するキーワード、
悩みやニッチなキーワードを模索したり
それに合わせてページの修正や新たなページを作成し
ホームページ自体にボリュームを持たせていくことが重要です。
そうすることで検索結果に表示される数も必ず増えます。
そうなればユーザーのサイト訪問数も大きく増えることとなります。
こういった作業は一度行って良しとはせず、
必ず経過、結果を確認しましょう。
細かく修正、追加することで目に見えて結果はついていきます。