ヤフージャパンプレミアム広告賞受賞

自社書籍

新卒採用情報

長期インターンシップ募集

採用情報

Bigmac 社長ブログ

スタッフ厳選!!おすすめ情報

ITAL株式会社

twitter
@Bigmac_work
google+
rss
rss
a
follow us in feedly
hatena.bookmark
このエントリーをはてなブックマークに追加

スタッフ厳選おすすめ情報

SEO

おすすめ情報

2016年12月12日

Googleマップ検索上位表示を狙え!!

SEO

aim-for-google-map-search-high-level-displayみなさん、こんなやり取りを外食する時に
お友達としたことはありませんか?

SNSでのランチお誘いのやり取り

例えば、SNSでのやり取りで

A子「疲れてきたぞー。そろそろ集合。
ランチいこーよ」
B江「ホントだ!私もだよ。
そろそろ出番よね。ランチどこ行こ?」
A子「ゆっくり話したいから、
個室かお座敷とかいいよね?」
B江「賛成やの。こんなメンタルの時は、
ほっこりしたいけどこってりがいい!!」
A子「なになに?笑
ほっこりだけど、こってりって…笑
こってりって、例えば?」
B江「イタリアンで合ってる?
パスタかピッザとか!」
A子「まとめると座敷でパスタってことね?
そんな理想のお店あるの?
こりゃノーマークだな。」
B江「んでは、ググってみましょ。」
A子「そーしましょ。りょ。」
B江「んで、ねえ?どうやって調べるの?」

お店探しに大活躍のGoogleマップ

こんな時にありがたいのがGoogleマップです。

Googleマップでお店を探すと検索上位に
出てくる仕組みってご存知でしょうか?

その方法についてお話していきます。

MEOとは

MEOとは、
Map Engine Optimizationのことで、
「Googleマップ検索エンジン最適化」
のことです。

例えば、

「福井市+カフェ」

と入力して検索した場合、
今いる自分の場所から
近くの福井市のカフェが検索されます。

地図で自分の居場所がわかり、
その近辺のお店がピックアップさせます。
そのピックアップ方法が
今の話のMEO対策でかわります。

他のお店がMEO対策を
まだ取り入れていれておらず

みんなが知らない、わかんない、大変そうと

後回しにしている間に
MEO対策で集客数は首位独走狙いです!

ちゃっかり
検索される時に上位表示され、
いつでも目にとまりやすい状態になり、
アクセス数をグングン増やして、
集客数を増やしてもらうには
もってこいの方法です。

MEO対策の方法

それでは、その方法をお伝えします。

1.Googleマイビジネスと検索してみてください

GoogleプレイスもGoogle+も
いままで通り存在はしています。

Googleマイビジネスのメリットとしては、

管理画面が統合化され、管理しやすくなったこと。
そして、機能が追加されたことです。

その機能としては、
アナリティクス、Youtube、アドワーズ、などの
Google以外の身近なサービスと連動して
PRができます。

今の私の生活を思い返してみると、
ゆっくりテレビを観ている時間は
一日のうち本当にわずかです。

しかも集中してみれていません。
このような生活をされている方は
多いのではないでしょうか。

そんなみなさんの情報収集の場は
やはりインターネットです。

どこでもフリースタイルで
ユーザーのタイミングで見れる、
そして、
共有ができるインターネットからの集客では、
欠かせない存在になること間違いなしです。

2.Googleマイビジネスで、
Googleプレイスの登録を済ませましょう

この時に必ず、間違いない情報を登録しましょう。
ホームページをより沢山の人に
みてもらうために行うので、
ホームページの見直しをすることも
おすすめします。

そこで見直した、
正確な情報として
住所、電話番号、ホームページのURLを
登録してください。

せっかく

「気になるから、ホームページみてみよ」

とホームページを開いてくれても、
ホームページの内容をみて

「なんだかよくわかんないな …」

と思ってしまうと、
そのホームページの滞在時間が
数秒で離れることになってしまいます。

滞在時間とは

ユーザーがどれだけ積極的に
サイトやホームページをみていたか
という時間です。

この滞在時間を参考に
検索ロボットエンジンが、検索された際、
上位表示されるホームページの
優先順位を決めるポイントにしてます。

関連おすすめ記事はコチラ

無料で宣伝できちゃうGoogle+ローカルページ

コツコツ育てて活用!Google+ブランドページ

3.サイテーションを取り入れよう

サイテーション(citation)とは、
「引用・言及」を意味していて
MEOでのサイテーションという意味は、
【お店の情報がどれだけインターネット上で
取り上げてもらえるか】ということです。

これはポイントです。

あなたのお店の情報をインターネット上で
ピックアップしてもらえるようにしましょう。

自分でFacebook・Twitter・ブログなどに
情報を記載してもOKです。

その時の鉄則としては
店名・住所・電話番号
この3つを必ず同じ書き方にしましょう。

4.口コミ(レビュー)を書いてもらう

口コミまで力をいれていないお店は多いです。
口コミ(レビュー)をしてもらえることで
検索上位表示を狙える可能性が
ぐぐーんと上がります。

口コミ(レビュー)を書いてもらえるように
クーポンや特典をプレゼントなどの工夫は大切です。

コレは私の実話に基づいております。

お子さんが小さくて
時間の自由がきかなかったり、
仕事と家庭に追われて、
友達とのフリートークが
何よりの息抜きになることってありますよね。

そんな時の友達とのランチタイムや、
ほっこりできるカフェタイムは
本当に大切な時間なんです。

育ママ、ノンママ、ワーママ、
全てに共通しているのが、

「日々、戦っているサバイバーであり、
自分の時間が足りない。
素に戻れる友達と会う時間が
何よりの充電できる時間。」

このような価値観の方は
結構多いんではないでしょうか。

このくらい大切な時間で、
忙しい時間をやりくりして
お友達と会うわけですから、

できるだけ、
お互いのイメージに沿ったお店を選びたいし、
食べたいと願っていたものを頂きたいですよね。

ただなんせ忙しい!!手があかない!!

本当は、
女友達とゆっくりガールズトークをするには、
自分が一度行って、

「ここは店の雰囲気も素敵だし、
立地条件もナイス!ご飯も美味しい!
そして何より子供が脱走しない環境!
はい!ここお気に入り認定!」と

下調べして行きたいものですが、
なかなかそんな余裕もないのが女の実情です。

お店が閉店して
ランチの営業時間ではない時間帯
(夜10時くらいのやっとの一人の時間)
ググってみるようになります。

こんな時にさてなんて、
検索かけたらいいんやろ?と思ったりします。

そして検索で出てきたお店の情報が
とってもわかりやすく親切丁寧であったり、
口コミレビューがあったり、
美味しそうなメニューだったり、
お店に行ったかのように
お店の雰囲気が把握できたら
本当にありがたいです。

というのも理由があって、

ちびっ子連れランチの場合

一番わかりやすそうな
赤ちゃんと一緒のランチの場合でお話します。
ちびっ子連れのランチは
実は大変な事がちょこちょこあります。

ちびっ子連れのランチ会を決める際に、
よく出てくるママさんの会話をご紹介します。

「ランチで子供達が食べれる
メニューあるのかなー」

「オムツ替えできるのかな?」

「スペース無いなら
車でオムツ替えするようになるから
駐車場の場所近いのかな」

「近くに公園とかあったら、
ランチ終わった後
子供達も遊べるから楽しめるよね」

「テイクアウトできるなら
公園でランチも素敵」

「待ち時間がある感じなら
ぐずり予防対策のおもちゃ必要だな」

「子供達が脱走しないようなお店の作りなら
友達とも目をみて会話出来る時間増えるよね」

「ベビーカーで入れるパターンか
抱っこ紐パターンかで荷物がかわるよね」

「コレはたまには我が子を預けて、
一人で友達と会いたいお店だなー、
それなら子供たちが泣かずに
待ってれるように段取りし直さなきゃ」

「このお店の場所と
ランチの営業日と営業時間なら、
何時に家出ればいいんだろ、
Googleマップでみると25分」

「お昼寝の時間と寝付き前のぐずりを考えると、
家にいる間にあれしてこれして、、、」

お店の情報を知りたい理由

抱っこする子供の体重は約10キロ、
子供の荷物を入れたバッグも
けして軽くはありません。

抱っこで荷物持ったら
10キロ軽く超えてしまいます。

そんな状態で行動するママさん達にしてみたら、
Googleマップで上位に出てきて、
キーワード検索もヒットしやすく、
お店の状況が分かりやすくのっていたら
どれほどありがたいでしょうか。

身軽な状態ではない為、
検索キーワードすらも微妙で、
ランキングが下のものから見て
行こうなんて心の余裕なんてありません。

Googleマップ上位検索狙いで
ママを味方に付けろ!!

上記のような状態でいるママさんが、
検索して上位に出てきたお店が、
お店の雰囲気もご飯も子供達も満足なら、
あっという間にそのお店の話は、
SNSでママ友達に拡散されるでしょう。

大変な思いをして勝ち取った最高の時間は、
悩めるママさん達にも伝えたくて、

美味しかった、楽しかったとプラスに感じた時間

として記憶され、
子供たちの可愛いお店での写真の数々は、
アイキャッチ効果絶大で、
素敵なわかりやすいキャッチフレーズと共に、
Facebook・Twitter・Instagramに
アップされます。

それをみたママ友達は私も行きたい!と
サイトをURL添付して、SNSで作戦を練り、
ランチ会を決行します。

そんな子連れママ達がランチで
またプラスなイメージだった場合、
自分の友達や家族みんなを
連れて行きたくなります。

こうやって拡散が広まっていきます。

赤ちゃん連れでも楽しめたお店は
便利性がわかりやすいため、
お店を知らない方にも
自分が良いと思ったポイントや、お店のPRを
情報として伝えやすいです。

まとめ

Googleマップ上位検索のためのMEO対策は
面倒に思う方も多いと思います。
しかし今が頑張り時かと思います。

最後にご挨拶

WEB用語に全然詳しくない方にも、
イメージがつきやすいように、
私達の日常会話を交えて
説明を進めさせていただきました。
少しでも、こちらのブログを読んで
MEOとは何か
と興味を持っていただけたら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2016年12月6日

あなたも操られている!?マーケティング心理術

you-are-also-being-manipulated-marketing-psychology心理術と聞くと怪しいイメージを持ちますが、
マーケティングの考え方としてとても大切なことです。
自分では気付いていないかもしれませんが、
私たちの生活の中でも様々な場面で利用されています。
広告やサイトのデザインも消費者の心理 から法則、
原理を上手く利用しています。

本記事は消費行動を知り、心理術を活かしたい
マーケティング担当者に向けた記事となります。

 スーパーマーケットでも心理術が!?

主婦にとって身近なお店である
スーパーマーケットも心理術をしっかりと活用しています。

スーパーの入口に野菜や果物の売り場が
設置されている理由はご存知ですか?
実はこれにも人間心理が利用されています。

色の力で気分を高揚させる

心理学では人間は「色」に大きく影響されると考えられています。
赤や黄色、オレンジなどの「暖色系」の色を見たときに
暖かさやポジティブさを感じたり、

緑やブルー系の「寒色系」を見て
寒そう、涼しそう、冷静、鎮静などを
思い浮かべることがわかりやすい例となります。

そのため、スーパーでは色鮮やかな果物や野菜などを
陳列することによりユーザーの購買意欲を掻き立てます。

カリギュラ効果、バンドワゴン効果を利用

店員さんの対応、お店のPOPも様々な心理効果を元にしています。

カリギュラ効果

  • 友達には内緒
  • 福井市限定
  • 購入者限定サービスあり

など、禁止されると逆に気になってしまうのがカリギュラ効果です。

バンドワゴン効果

  • 売れ筋No.1
  • 満足度No.1
  • ロングセラー商品

このような表記を使用することにより、
その商品は人気があり、多くに人から支持を得られていると
認識されます。
お店の方に、
「人気ですよ。みなさん買われていきます。」
と言われるのも、このバンドワゴン効果を利用しているためです。

ちなみに スノッブ効果は真逆の効果で、
他の人とは違うという気持ち、虚栄心をくすぐるものとも
言える手法です。
その他、電気屋さんでよく見かけるアンカリング効果。
通常価格と値引き後の価格を並べて記載することで
お得感をだしています。

心臓の位置に関係

私たち人間は心臓が左にあることが関係して、
左回りに動くことが心地よく感じます。
裏を返せば右回りは心地が良くない、
気持ち悪く感じるということです。

スーパーの場合、滞在時間が長ければ
売上が増える可能性が高くなるため
こういった設計を取り入れているお店が多いはずです。

音楽で購買意欲を高める

スーパーマーケットでよく聞く
おさかな天国を例とします。

このような早いテンポの曲を
スーパやショッピングセンターで流すことにより、
店内全体の流れが早くなり、比例して売上も上がると
言われています。

逆を考えると、レストランなど長時間滞在することで
売上が上がると考えられる飲食店の場合、
ユーザーをリラックスさせるために
ゆったりとしたBGMを選択すると良いでしょう。

 コンビニは心理トラップしかない

目にしない日はないのではないかと思うほど
増え続けるコンビニエンスストア。

このコンビニエンスストアでは
様々な心理テクニックが盛り込まれています。
そのいくつかの例をご紹介します。

店内を長時間歩かせる

コンビニでは、売れ筋の商品を店内の至る所に配置することで、
顧客を店内の隅々まで歩かせようとしています。

例えば、ドリンクコーナー、おにぎり、サンドイッチなどの
お弁当コーナー、雑誌やお菓子、デザートまで
バラバラにレイアウトされていますよね。
これによって自然と店内を1周することになる可能性が
高くなります。

立ち読み客で安心感を手に入れる

コンビニの立ち読みしている顧客をコンビニ経営者側は
悪く思っていません。
通常であれば迷惑だと思われるこの行動もコンビニでは
利用されています。
あえて入口近くのガラス近くに雑誌を配置することにより、
立ち読み客で中に人がいるという安心感を作り出しています。

健康食品のテレビCMに素人を登用

テレビで流れる様々な商品、サービスのCM。
どのCMも話題のアイドルや綺麗な女優さん、
インパクトある芸人さんなどテレビを賑わわせている方たちが
写っています。

その中で異色を放つのが健康食品のコマーシャルです。
主婦や会社員、中年男女がどうして健康食品のCMに
出演しているのかわかりますか?

類似性の法則

親密度を増すための広告手法、 方法として、
あえて素人を登用しています。
自分と似たような年代や特徴の人物に商品の特徴や情報、
感想を述べられると特徴に親近感を感じやすくなり、
商品にも親近感を抱き好意的な気持ちを抱きます。
雑誌の読者モデルに人気がでるのも同じ理由です。
読者モデルの場合、少し頑張ればなれそうな人物ということが
ポイントになるでしょう。

著名人のハロー効果

Webサイトでの体験談は著名人の力が大きく作用されます。
よく知らない商品でも著名人のおすすめだと聞くと、
途端にその商品が素晴らしく見え、
イメージが良くなるということは
経験があるのではないでしょうか?

コンテンツには自分の体験談、意見を盛り込むことも重要ですが、
こういった力を利用するのも有益です。
第三者の意見はウィンザー効果により
想像を膨らます事により心理に大きく作用します。

注意点として下記を気をつけましょう。

  1. 著名人を自分の友人のように紹介をしない。
  2. 商品の感想やコメントを使用する際は「引用」として利用する。

 認知アップを狙うザイオンス効果

大手企業のCMが代表例となります。
何度も広告を消費者の目に触れさせることで、
接触回数を増やし、印象を意識レベルまで刷り込みます。

CMを見ている側は何も感じているつもりはありませんが、
実際にコンビニ等でCMで見た商品を目にすると、
自然と手に取ってしまいます。

味が美味しいから、見た目がいいから等という理由だけで
商品が売れる訳ではないということです。
人間の購買心理は単純であるからこそ心理術は重要なのです。

 人の心に残る文章を作成

メディア事業部で行っているコンテンツ作成は
SEO観点から見て、まずはGoogleに
嫌われない記事を執筆しています。
Googleにある程度の評価をしてもらえた後は、
人の心に残る親近効果のある文章にリライトしていきます。
心を揺さぶられる文章、コンバージョンに繋がる文章を
書けなくては意味がありません。

では、人の心に残る文章はどのように書くのでしょう。
ここで取り入られるのが「心理術」です。

きれいな文章では人の心を動かすことは出来ません。
感情を揺さぶることにより行動を促します。
感情を揺さぶるためには消費者に想像させることが
重要となります。

あなたに伝えている

心を揺さぶるためには「あなたに伝えている」感を出す
必要があります。
ですが、個人個人に合わせて執筆することは出来ません。
そこで使うのがバーナム効果です。

占いにも使われている心理術で、
誰にでも当てはまりそうなことを
「私の事かも…。」「当たっている。」
などと思わせるテクニックです。

上記のような感情に持っていくことができれば、
自分の事を理解してくれているという心境になり
そこに信頼関係が生まれることとなります。

タイトルがダメなら読んでもらえない

どんなに良い文章が書けたとしても、
タイトルで興味をそそることが出来なければ
とてももったいないのです。

狙いたいキーワードを想定し、
そしてそのキーワードを考慮した上で
キーワードを含んだ魅力的なタイトルを付けます。

  • 読者にお得感を与える
  • 恐怖を煽る
  • 話題性の高い単語を含む
  • 好奇心を煽る

これらのパターンを試し、サイトにより統計を取り、
最適化していくと良いでしょう。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2016年12月5日

HTML5のマークアップ

markup-of-html5以前こちら(今更聞けない!HTML5・CSS3)の記事でも
取り上げたように
2014年にHTML5の勧告がされたことによって、
HTML4ではできなかった様々なことができるようになりました。
実際にHTML5を使ってどのように
マークアップするといいのか
今回はそちらを書いていきたいと思います。

マークアップとは?

そもそもマークアップとは、
人間語が認識出来ない機械でも文書の構造が認識出来るように、
文書の各要素に目印を与えて行く事です。
見出しや段落などと言った紙の文書では
当り前にある要素だけでなく、
ハイパーリンクのアンカーなどのような
ハイパーテキスト独自の要素なども、
マークアップに依り認識が可能になります。
HTMLでのマークアップは、タグと呼ばれる目印を利用します。

SEO対策にも

正しいマークアップを身につけることは、
もちろんSEO対策にも効果的です。
Googleの基準に習い正しくマークアップし、
より優れたコードをめざしながら
サイトパフォーマンスを向上させましょう。

文書構造をまとめよう

HTMLマークアップをはじめる前に、
ページの文書構造を確認しましょう。
デザインから作成の場合には
レイヤー名などにあらかじめクラスやIDを
ふっておくと、構造が理解しやすくなります。
最初の方はデザインを印刷したものに
書き込んでいくとわかりやすいと思います。
ソースコード内で迷子にならないよう
先に構造を整理しておくクセをつけておきましょう。

カテゴリーとコンテンツモデル

要素を記述するルールとなるのが
「カテゴリー」と「コンテンツモデル」です。
HTML5では、類似する特性をもった要素が
7つのカテゴリーに分類されており、
どの要素を子要素として持てるのかは
コンテンツモデルによって定義されます。

カテゴリー

HTML5では、類似する特性を持った要素が
以下で紹介する7つの「カテゴリー」に
分類されています。
それぞれの要素は、0個以上のカテゴリーに分類されます。
つまり、どこのカテゴリーにも属していない要素や、
複数のカテゴリーに属する要素も存在します。

メタデータコンテンツ

文書内のコンテンツの表示や動作を指定したり
ドキュメントの関連性の指定、
文書のメタ情報などを指定したりする要素。

フローコンテンツ

body要素内で使われるほとんどの要素は
「フローコンテンツ」に分類されます。

セクショニングコンテンツ

明示的にアウトラインを生成する要素。
各セクショニングコンテンツは通常、
見出しを伴って使用されます。
article、aside、nav、section要素が該当します。

ヘディングコンテンツ

セクションの見出しを定義する要素。
暗黙的にアウトラインを生成します。
h1、h2、h3、h4、h5、h6要素が該当します。

フレージングコンテンツ

文書を構成するテキストを表す要素。
従来のHTMLでインライン要素と呼ばれていた分類です。
※従来インライン要素とブロックレベル要素で
わけられていたものがHTML5では廃止され、
今回紹介しているコンテンツモデルによって
より細かくわけられるようになりました。

エンベディッドコンテンツ

ドキュメントに他のリソースを組み込む要素。
audio、canvas、embed、iframe、img、
object、video、picture要素が該当します。

インタラクティブコンテンツ

ユーザーの操作に特化した要素。
button、textarea、labelなどが該当します。

コンテンツモデル

コンテンツモデルは、ある要素がどの要素を
内容として持つことができるか、
つまり子要素とできるかというルールを表します。
例えば、コンテンツモデルが「フローコンテンツ」の
aside要素は、フローコンテンツに属する
p要素などを内容として持てます。
フローコンテンツに属していない
link要素などを内容として持つことはできません。

また、audio要素のように、
属性と属性値の指定によって
コンテンツモデルが変化する要素も存在します。
なお、空要素のコンテンツモデルは「空」です。

トランスペアレントコンテンツ

a、audio、canvas、del、ins、map、
noscript、video要素は、
コンテンツモデルが
「トランスペアレントコンテンツ」となっており、
親要素のコンテンツモデルを受け継ぐ要素です。
例えば、親要素にaside要素を持つa要素は、
aside要素のコンテンツモデルが
フローコンテンツなので、
コンテンツモデルを受け継ぎ、
フローコンテンツを内容に持つことができます。

HTML5で新しく加わった要素

HTML5で新しく加わった要素について
詳しく見ていきたいと思います。
マークアップする順番に沿って
紹介していきます。

header要素

header要素(<header>)は、
HTML5 から新たに追加された要素で、
イントロダクションやナビゲーショングループで
あることを示す際に使用します。
文書のヘッダ情報を表すタグとは異なります。
header要素はページの構造化要素であり、
フロー・コンテンツにしか属していません。

<header>の中には、
通常は <h1>〜<h6> や <hgroup> など、
セクションの見出しが含まれることが想定されていますが、
必ず必要というわけではありません。

従来は<div id=”header”></div>としていたところを
<header></header>とマークアップすることが
できるようになりました。
divと同じようにidやclassをふることも
可能です。

nav要素

nav要素は文書内の
主要なナビゲーションのセクションを表します。
主要なナビゲーションとは、
Webサイト内で共通で使われている
グローバルナビゲーションと呼ばれるセクションや、
ブログのサイドメニューにあるカテゴリーの一覧といった
リンクブロック、あるいは文書内で
各セクションに移動するための
リンクブロックなどが該当します。
nav要素は
セクショニング・コンテンツです。
セクショニング・コンテンツは
『それ単体でページの骨組みを作るもの』です。
ですから、見出しがなければなりません。

こちらも従来は
<div id=”gnav”></div>などとマークアップされていました。
header要素と同じくidやclassをふって
複数存在するときには使い分けることが可能です。

main要素

main要素は文書内の主要なコンテンツを表します。
主要なコンテンツとは、
Webサイト内の各ページで繰り返し使われる
ヘッダーやナビゲーション、
検索フォームやフッター情報などを除いた、
その文書内で主な内容となる部分を指します。
また、セクショニングコンテンツではないので、
文書のアウトラインに影響を与えません。
article、aside、footer、
header、navの各要素を
祖先要素に持つことは不可とされています。

article要素

article要素は文書内の
独立した記事セクションを表します。
ニュースサイトやブログにおける各記事や、
それに付随するコメントなども
独立した記事セクションと考えられます。

article要素を入れ子にするときは、
子孫要素は祖先要素にあたる
article要素の内容に関連した内容を表します。
記事へのコメントをarticle要素で
マークアップする場合などが該当します。

section要素

section要素は文書内の一般的なセクションを表します。
「セクション」とは通常、
見出しを伴う文書内の章や節を意味します。
また、見出しがない場合でも、
暗黙的にあるものとみなされます。
段組みのために使うのはNGです。
divの代わりに使ってはいけません。

section要素はセクショニングコンテンツなので
アウトラインを生成しますが、
他に適切なセクショニングコンテンツが
ない場合に使用しましょう。

aside要素

asideは
その前後の要素のコンテンツに関係しているが、
別のコンテンツとして分離されたものとみなされます。
補足的な情報であることが多いです。
逆に、抜き取ってしまうと
本筋の意味が通らなくなる内容は
aside要素にするべきではありません。

footer要素

footer要素はheader要素と同じく
ページの構造化要素であり
フロー・コンテンツにしか属していません。
その直近の祖先にあたる
セクショニング・コンテンツ、
または、セクショニング・ルートのフッターを表します。

通常はページの最後に現れますが、
必ず最後に置かなければならないというわけではありません。

以上header、nav、main、article、
secrion、aside、footerの7つが
通常マークアップする際に
使用するものかと思います。

コーディングを行う際、
このような基礎的な構造を覚えていると
マークアップしやすくなるのではないでしょうか?
また、冒頭でも述べましたが、
正しいマークアップは
SEO対策としても期待ができるので
ぜひ身につけていきましょう!

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2016年12月4日

SEOの心得 ペンギンアップデート

SEO

seikos-penguin-update
先日「パンダアップデート」をご紹介させていただきましたが、
今回はもうひとつ有名で影響度の大きいものの
Googleアルゴリズムの呼称のひとつ、
ペンギンアップデートについてご説明いたします。

ペンギンアップデートとは

ペンギン・アップデートとは、
検索ランキングを決定するためにGoogleが行う
検索アルゴリズムの機能更新のことです。

Googleの検索アルゴリズムのアップデートは
大小合わせていろいろなものがありますが、
その中でもペンギンアップデートは、

「スパム行為をするウェブページなどの検索順位を下げる」

Googleの「品質に関するガイドライン」に違反する
過度なSEOを上位表示しない

というものです。

ペンギンアップデートが行われる前

パンダアップデートと同じく、
少し前までは検索エンジンをだますようなSEO対策があり、
ユーザーに対して全く役に立つことにないウェブサイトでも、
とても簡単に上位に表示できていました。

意味のないサイトが上位に表示する、

ということはユーザーにとってとても不便であると同時に、
この検索エンジンは使わないでおこう、となりますよね。

この事態を取り除くため、
Googleを使うユーザーが
快適にインターネットの利用を使えるように、
ウェブサイトの評価基準を常に見直しています。

スパム(迷惑行為)を行っているウェブサイトの評価を下げ、
スパムを行っていないウェブサイトは結果的に評価が向上します。

ペンギンアップデートのはじまり

はじめてペンギンアップデートが行われたのは
2012年の4月になります。
これをペンギンアップデート1.0と呼びます。

そのあと、5月と10月にデータをリフレッシュする動きがあり、
2013年の5月と10月にはアルゴリズム自体の
アップデートも行われました。

2012年に初めて行われたペンギンアップデートでは、
非常に大きな順位変動が起き、
元の検索順位の戻すのも大変な労力を要しました。

最新/ペンギンアップデート4.0

2016年9月23日(アメリカ時間)、
日本時間では23日の夜~24日に、
ついに2年ぶりにペンギンアップデートの更新が行われました。
ペンギンアップデート4.0の展開です。

今回のペンギナップデート4.0の展開が始まったことで、
世界中のおおかた全サイトで、
様々な規模で検索結果ランキングで変動が起きたと
考えられています。

ペンギンアップデートの変更点

最新のアップデートであるペンギンアップデート4.0。
これまでのペンギンアップデートと変更になった点としては、
大きく2つ挙げられます。

リアルタイム更新(自動更新)

ペンギンアップデートがリアルタイム更新になるということは、
ネット界隈ではニュースになっていたほどです。

リアルタイム更新ということは、
今後はGoogleより公表されるタイミングだけではなく、
常に更新がされるということです。

ということは大まかに説明すると、
Googleがサイトに付いたリンクをリアルタイムに評価し、
ウェブサイトの検索順位に反映する、になりました。

このことにより、

  • 悪い被リンクが付いたら検索順位は下がる
  • 良い被リンクが付いたら検索順位は上がる
  • 悪い被リンクが否認されたら順位が戻る

というように、何が起きたから順位変動が起きた、
ということがすぐに分かるようになりました。

原因がはっきりしたことにより、
今後のSEO対策がとてもやりやすくなりましたね。

順位への影響範囲が細かくなった

Googleの公式アナウンスから
「スパムに対して、サイト全体に影響を与えるのではなく、
スパムのシグナルに基づいて検索結果を
調整するようになりました。」と表明されました。

つまり今後はサイト全体ではなく、
スパムを中心に質の低いページが
ピンポイントで評価を下げられることとなります。

ペンギンアップデートによる順位の影響は、
サイト全体に及ぶのではなく各ページ単位に限定されることで、
今までと比べて緩やかな段階的なものになり、
以前のような極端な影響はおこりにくくなるとのことです。

ペンギンアップデートによる影響

ペンギンアップデートの影響で、
ほぼ全てのインターネット上のウェブサイトの検索順位が
大幅に変動することになりました。

ペンギンアップデート4.0が世界中で大きな注目を浴びたのも、
影響が世界中と言っていいほどとても広い範囲に及んだからです。

ペンギンアップデートの対策

今回のペンギンアップデートの更新で、
今まで行われていた「裏技」は使えなくなりました。

誰でもできるSEO。

この正しいSEOの積み重ねが、
検索結果の上昇につながる唯一の方法となりました。

ペンギンアップデートの効果「低品質リンク」のランク下降

ペンギンアップデートが行われることで、
Googleがどのようなリンクを
「低品質」
だと判断するのかの基準値が変わります。

ペンギンアップデートで
低品質だと判定されるリンクとして代表的なもので、

  • 検索するユーザーにとって意味がないリンク集サイト
  • 他のウェブサイトをコピペして、加工しただけの質が低いサイト
  • 悪意のあるプログラムによる無限増殖リンク

などが有ります。

こうした低品質のリンクがついているサイトは、
ペンギンアップデートで検索順位が下がるため、
至急削除する必要があるでしょう。

低品質リンクのないサイトも順位の変動が

じゃあ、低品質とされるリンクがないものがサイトになければ、
ペンギンアップデートがあっても掲載順位はかわらないんだな、
と思いがちですが、実は違うのです。

ペンギンアップデートは、
迷惑サイト以外のサイトでも順位変動がおきます。

1.適切なSEO対策でが行われたことにより順位上昇

ペンギンアップデートの精度が向上したことにより、
適切なリンクが再評価されることにより、
検索結果が上昇するというパターンです。

2.スパムサイトの順位低下により、自サイトの順位が上昇

競合がスパムサイトであった場合、
そのサイトはペンギンアップデートで
検索順位は大幅に下落することになります。

その結果、自サイトの検索結果が上昇し、
繰り上げて1位を獲得することもあります。

ペンギンアップデートでは、結構みられたみたいですね。

3.間違って順位低下

すごい進化をとげているペンギンアップデートですが、
完璧ではありませんので、
スパムサイトでないのに順位が低下することもあります。

想定外の要因でおこることもあるので、
基礎のSEO対策を十分に行うことが必要です。

まとめ

パンダアップデートと同じく検索結果の表示に影響を及ぼす、
このペンギンアップデート。

ペンギンアップデートを正しく理解することで、
今、自分が行っているSEO施策が、
本当にやるべきものなのかどうかを判断できるようになります。

対策として色々な方法がありますが、
一番は正しいSEOの積み重ねです。

Googleのアルゴリズムでは、
アップデートを行う度に質の良いユーザーにとって
使いやすい検索結果やウェブページを表示することを
目的としています。

自分のウェブサイトの
順位が下がったことの原因を究明するのではなく、

Googleが望んでいるサイト、

つまりは
ユーザーにとって質の高い情報を提供することが、
最終的にはアップデートにおびえることのない
安定したサイト運営を行うことができるでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録

おすすめ情報

2016年11月26日

サーチコンソールはこんなことができる

SEO

the-search-console-can-do-this

サーチコンソールとは

Search Console(サーチコンソール)とは、IT用語で
意味を訳すと、Searchは「検索」、
Consoleは「制御装置」です。
合わせると「検索制御装置」となります。

以前は、「Googleウェブマスターツール」という名称でした。
2015年5月に「サーチコンソール」に変更されました。
もう1年半も経過したのですね。
弊社では、親しみを込めて「サチコ」と呼んでいるスタッフも
チラホラ出てきて、だいぶん浸透してきました。

さてさて、「Search Console」が「検索制御装置」ということは、
検索を制御するということになりますが、けっして、
ユーザーの検索をおさえつけて支配するとかいうわけではなく、
「Googleの検索サービスの情報を知ることができる」
というシステムなのです。

 

サーチコンソールの機能

「Googleの検索サービスの情報を知ることができる」
と1言でお伝えしましたが、
いったいどんな情報を知ることができるのか、
サーチコンソールの管理画面メニューにそってお伝えします。

まずは、管理画面メニューがコチラになります。
下記のメニューに記載した番号順にご説明します。

the-search-console-can-do-this

 

ダッシュボード

ダッシュボードでは、現在のサイト状態を確認できます。
サイトのエラーや検索アナリティクスのクリック数、
サイトマップ等が確認できます。

また、メッセージにより、変更した情報や
セキュリティの問題等が通知されます。

 

検索での見え方

検索の見え方では、
構造化データ・リッチカード・データハイライター・
HTMLの改善・AcceleratedMibilePageesという
5つのメニューに細かく分けられています。

構造化データは、
サイトページ内のHTML文書が何を意味するかを
検索エンジンやクローラーに伝えるように
タグ付けしたもののことです。
この構造化データは、リッチスニペットを
表示させるためにも用います。

リッチカードは、
サイト内で行われるイベントやキャンペーン、
販売される製品に関するデータを
Googleの検索サービスに提供できます。

データハイライターは、
構造化データを記述してタグ付けするのではなく、
各データフィールドをマウスで簡単に
タグ付けすることができる便利な機能です。

HTMLの改善では、
タイトルを変更したり、ページを追加した時などに
問題がないか確認することができます。
具体的には、タイトル等が長すぎたり、
短すぎたり、重複しているものを発見できます。

AcceleratedMibilePagees
(アクセラレイティッド モバイル ページ)は、
略してAMP(アンプ)と呼ばれています。
こちらは、モバイル端末でのウェブページ表示の
高速化プロジェクトです。

 

検索トラフィック

検索トラフィックでは、
検索アナリティクス・サイトへのリンク・内部リンク・
手動による対策・インターナショナルターゲティング・
モバイルユーザビリティの6つのメニューに分けられています。

検索アナリティクスでは、
どのようなキーワードでどのページが検索されているのか、
また、サイト内の各ページがそれぞれ何位くらいで、
何回くらい表示されているかやクリック数等を
知ることができます。

サイトへのリンクでは、サイト内ページの被リンクの状態、
総リンク数やリンク数が最も多いリンク元や
最も多くリンクされているコンテンツ等が数値で確認できます。

内部リンクは、サイト内のリンク、
いわゆる「内部リンク」の状態を確認できます。

手動による対策は、
普通にサイトを運営していれば関係ないのですが、
サイト内にスパムが発見されたり、
外部サイトからのスパムで悪影響を受けていると
Googleから「手動による対策」が行われます。
その対策結果がここに表示されます。

インターナショナルターゲティングは、
特定の国のユーザーに向けて
サイトの運営をしている場合に使用します。
地域と言語に基づいたターゲットを設定できます。

モバイルユーザビリティは、
モバイル対応のサイトを運営している場合や
モバイル対応予定の場合に利用します。
モバイルユーザーから見た場合のサイトの評価や
問題を知ることができ、改善の手助けとなります。

 

Googleインデックス

Googleインデックスは、
インデックスステータス・コンテンツキーワード・
ブロックされたリソース・URLの削除という
4つのメニューに分けられています。

インデックスステータスでは、
登録されている検索ページ数の変動を
時系列で確認できます。

コンテンツキーワードでは、
サイト内でのキーワードが出現頻度順に表示され、
想定どおりのキーワードで認識されているかを
確認することができます。

ブロックされたリソースでは、
CSSやJavaScriptを不用意にブロックしていないかを
調べることができます。

URLの削除では、
検索エンジンに登録したくないページを
削除することができます。

 

クロール

クローラーは、クロールエラー・クロールの統計情報・
Fetch as Google robots.txtテスター・サイトマップ・
URLパラメータの6つのメニューに分けられています。

まずは、「クロール」という言葉。
聞きなれませんね。
検索エンジンからサイト内のページへ
アクセスすることを「クロールする」と言います。

クロールエラーでは、
クロールした際に発生したエラーを確認できます。

クロールの統計情報では、
1日あたりのクロールされた数や1日にダウンロードされる
キロバイト数やPageのダウンロード時間が確認できます。

Fetch as Google robotsでは、
サイトのページがGoogleでどのように表示されているかを
確認できます。新しいページを追加した場合や
更新した場合は、ここで登録をしましょう。

robots.txtテスターでは、
記述のミスのチェックやURLごとのクロークの許可や
ブロック状況を動作確認できます。

サイトマップでは、
検索エンジンのクローラー向けにサイトマップを作成できます。

URLパラメータでは、
URLパラメータを設定できます。ですが、
現在のところ、Googlebot でサイトの検出に関する問題は
発生していないため、URL パラメータを設定する必要はありません
(パラメータを誤って設定すると、サイトが Google の
インデックスから削除される可能性があります。
必要な場合を除き、このツールの使用はおすすめしません)。」
と記載されているので、むやみに操作しない方が無難です。

 

セキュリティの問題

ここは、セキュリティの問題が検出されると表示されます。

 

その他のリソース

こちらでは、便利なツールやGoogle検索、Googleマップ、
Google+などのサービスを紹介しています。

 

まとめ

管理画面メニューにそってご紹介いたしました。
このサーチコンソールを使用することにより、
サイト運営の安定力を高め、SEOの改善に多いに役立ちます。
サーチコンソールを導入して、より効果的な集客をしていきましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
メルマガ登録