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SEO

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2016年3月9日

今日からできるSEO対策

SEO

SEO measures that can be from today

こんにちは。
Bigmacno武田です。

先日、弊社野口が記載しました、
「ペンギンアップデート
「パンダアップデート」

はご覧いただけたでしょうか?

次また何かアップデートがあったら、
順位が下がるのではないかと
心配されている方の為に、
本日は過去のSEOに関する記事を
ご案内させて頂きたいと思います。

 

SEO内部対策基礎編

今すぐ出来るSEO内部対策
2015年5月15日の記事です。

SEO内部対策基礎編

・タイトルにキーワードが入っていること。
・ページとキーワードがあっているか。
・自社サイトは検索した際どのように表示されているか
・サイト内に訪問したくなるような魅力あるタイトルであるか

初めての方でもすぐに確認し、
修正することができる事を記載しています。

内部対策は1度確認、修正し終わりではありません。

アルゴリズムの変化や、
ユーザーの為になるコンテンツ、
blogをされているのであれば、
テコ入れも必要です。

初めて対策を考えている方は
ぜひご覧ください。

 

リンクのチェック方法

上位表示の1番の近道とは?
2015年8月28日の記事です。

自社のホームページに
どんなリンクが貼られているか知っていますか?

Google Search Console(ウェブマスターツール)、
を使用した被リンクの確認方法を記載しております。

ペナルティを受けてしまった際の
リンクに否認、再審査のリクエスト方法も
合わせて記載しておりますので、
対処方法をお探しの方にも読んでいただきたいです。

 

ライバルサイトの分析方法

SEO観点からライバルサイトの分析
2016年3月2日の記事です。
気になる競合、ライバルサイトの分析を
SEOの視点から書いてみました。
SEOチェキの使用方法、
確認の仕方、
そこからわかる競合のレベルまである程度データを元に
想像する事ができます。

まとめ

いかがでしたか?
これであなたも今日からSEO対策を始めることができますね。

SEO対策は奥が深く、
いろいろな手法がありますが、
即効性のある手法は少ないです。

まずは、ご自分や社内で出来る簡単なチェック項目からはじめてみましょう。

パンダアップデートやペンギンアップデートなど、
今後Googleが同じようなアップデートを
実施する可能性も十分ございます。
決して外部リンク中心のSEO対策や
他社サイトと類似しているコンテンツの量産など
Google先生の指導を受けてしまうような
ペナルティリスクの高いSEO対策はやめておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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2016年3月3日

パンダアップデートとは?

SEO

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こんにちは!野口です。

前回は「ペンギンアップデート」について
記載させて頂きました。

今回は「パンダアップデート」について
記載させて頂きたいと思います。

パンダアップデートとは?

2011年2月に実施された
Googleのアルゴリズムの変更です。

アルゴリズムの言葉の意味に関しては
前回の記事」を
参考にしてください。

日本では2012年7月に実施されました。

この頃は、ユーザーにとって
利便性の低いWEBサイトが乱立しており、
欲しい情報のサイトを見つけるために
とても時間がかかる状況が
発生していました。

そこでGoogleは下記のようなWEBサイトを
アップデートの対象にしました。

実際に影響を受けたコンテンツは?

プログラムで自動的に生成された
コンテンツページを含むWEBサイトが
大きく順位を下げました。

これは、ユーザーにとっては
まったく意味のない文章等の羅列でも
Googleのクローラーにとっては
有益なコンテンツと思わせてしまう
ことが起きていたために対策を取られたようです。

他には、無断複製をした
WEBサイトも大きく順位を下げました。

いわゆるコピペサイトというものですが、
この頃はただコンテンツを増やしたように
見せかける為に、他のWEBサイトをコピーして
貼りつけただけの悪質なサイトが
多く発生していました。

他に大きく影響を受けたものとしては、
独自コンテンツを設置していない
内容の薄いアフィリエイトサイトが
一掃されました。

Googleのすごさ

このアップデートでGoogleは、
・コンテンツにスペルミス、文法ミスはないか
・コンテンツに誤った情報が載っていないか
・独自の情報やレポートを提供しているか
・他サイトにはない価値があるのか
・品質管理されたコンテンツか
・コンテンツは外注ではないか
・雑なコンテンツではないか
・友人に共有できるコンテンツか
といったようなことを
満たせるサイトかどうかを判断しました。

すごいの一言ですよね。
どうやって見分けているのか
不思議です。

パンダとペンギンの違いは?

簡単にまとめると、
ペンギンアップデート
→悪質な外部リンクをしているサイトを摘発
パンダアップデート
→低質なコンテンツのサイトを摘発
という感じです。

パンダとペンギンの共通点、
どっちもブラック&ホワイトな生き物です。

日本語にすると黒と白。

良いサイトと悪いサイト、
「はっきり白黒つけようぜ!」
ということですね。

しっかりと運営していれば心配は無用

次また何かのアップデートがあったら、
順位が下がりはしないかと
心配されていらっしゃる方もいますが、
基本的には、
・オリジナルのコンテンツを作る
・怪しいリンクには手を出さない
・定期的に更新する
ぐらいのことをちゃんとしておけば、
問題ないと思います。

なかなかSEOの順位が上がらない、
そう思われているのなら、
それは、ユーザーにとって、
まだまだ役に立つコンテンツが少ない、
ということなので、
しっかりと時間をかけて
有益なコンテンツを作っていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます^^

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2016年3月2日

SEO観点からライバルサイトの分析

Bigmac 武田です。

ホームページの運用者やblog管理者、
SEO担当者も、

上位表示を狙うにあたり、
競合サイト、ライバルサイトは気になりますよね?
本日は、そんな競合サイトの分析について
書かせていただきます。

早速ですが…

ライバルサイトを確認する際、
みなさんYahoo!やGoogleなどで検索を行いますよね?

例として、
本日のキーワードは
「もつ鍋 通販」とします。

ポイント

TOPドメインの下層フォルダに
作られているサイトは、
楽天などのTOPページが強いために
上位表示されている可能性があります。

Mail order of motsunabe

またそういったサイトを丸ごと作りこむのは
無理がありますので、
見なくても良いです。

じゃあ、どういうサイトを見ればいいの?

TOPドメインで対策しているタイプこのリンクを調べましょう。

では分析してみましょう。

▶SEOチェキ

一番下までスクロールし、
ドメイン取得年月日を必ず確認して下さい。

Domain acquisition date0302

なぜチェックが必要なのか?

ドメイン取得年月日が
比較的最近であるにもかかわらず、
上位表示されている場合、
それだけ簡単に短期で上がるキーワードだと推測出来ます。

古いサイトの場合は、
上位表示されるためには時間がかかるのではないか等の
確認も出来るためチェックが必要にないます。

続いて、
被リンク元チェック(同じドメインからの被リンクを含まない)
の確認を行います。

(現在、データ取得元の「SEO moz」の仕様変更により、情報を正常に取得できない状態となっている為、
「SEO moz」から確認しました。)

The number of the link

被リンク数:4,089件

とありますが、
これはどういうサイトで4,089件とでているのかが
わからないため特に重要視しなくても良いです。

確認する点

まずはページランク(Google PR)
比較的質の良いサイトからリンクされているのかな~?
という点がわかります。

口コミランキングサイトが多い傾向にあると
様々な人に口コミされ、
リンクを貼ってもらっているということがわかります。

そして、
比較的質の高いサイトからの
リンクかどうかがわかります。

同じドメインからのリンクが多い場合も、
ページランクが高くてもあまり順位には関係がありません。

ライバル

ライバルとしては、
「公式サイトが一番の強敵で難しいのではないか」
思われる方が多いと思いますが、公式サイトは意外と自然なリンクを
もらっているだけでリンクの数が少ないということも多いため、
正しいSEO対策をしっかりと行えば、
上位表示させることも不可能ではありません。
(※注意※:絶対に上位表示できるとは言えません。)

 

1つの具体的な指数として

アフィリエイターのサイトを確認してみるのもおすすめです。
アフィリエイトサイトのリンクを上回るリンク数、
もしくはアフィリエイトサイトよりも
上回る質の良いコンテンツを作成すれば良いということです。

こちらは参考程度にどうぞ。

 

まとめ

SEO対策をかけているのか、
かけていないのかを確認することによって
ライバルサイトがどのくらいのレベルなのかが
わかりますので是非試してみてくださいね(^^)/

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2016年2月29日

質の低い更新記事を削除すると、むしろSEO順位が上がる

SEO

ウェブの世界では少し前(2010~2013年ごろ)まで、
文字数や記事数、ページ数が多いことは正義という風潮でした。

このころはまだ、Googleの検索エンジンアルゴリズムが
ページボリュームに今よりも重きを置いていたからですね。

だから、このアルゴリズムに対応すべく、
文字数、記事数を多くしてアクセスをとにかく稼ごう。
という施策を採っていた人が多かったように思います。

しかし、今では状況はまったく変わっています。
むしろ、質の低い記事はアップしない方がいいという時代です。

Googleが記事の量よりも質を見るようにシフトしてきている

Googleが考えているのは、ユーザーに良質な記事を届けること。

ユーザーに良質な記事を届けることにより、
ユーザーはGoogleを使い続けます。

ユーザーがGoogle検索を使うことで、
そこからもたらされる莫大な広告収入がGoogleの主な収益源です。

だからこそ、Googleは量より質を重視するアルゴリズムにて
サイトを評価するようにシフトしてきているのです。

その中で、「必要なことだけ記載する。無駄なことは排除する」
という考え方が出てきているのです。

本記事タイトルの、「質の低い記事を削除するとむしろSEO順位が上がる」
というのは、関係ない情報を省くことで、必要なことだけ分かりやすく
記載されているサイトだとみなされ、評価が上がるということなのです。

検索ユーザーが知りたがっていることだけを書き、あとは書かなくて良い。
このあたりの見極めも、重要な時代になっているということです。

無駄なことを省くといっても、カテゴリーなど全ページ共通部分の文字列は
どうしても重複するでしょう。一定の記事数・文字数は重要です。

その中で、最低限の文字数・記事数を満たすよう
必要なことにフォーカスして記載するよう努めることが必要なのです。

われわれBigmacも、目安として記事の文字数を決めていますが、
本来だと何を伝えるかにより必要な文字数は変わるでしょう。

600文字もあれば十分な場合と、2000~3000文字は説明しないと
内容を網羅して、それぞれの項目で専門性を担保するという
記事は書けないはずです。

質の低い記事を削除したら、検索順位が上がった事例

つい先日、SEOに非常に詳しいコンサルタント業をやっている方と
お会いして色々と情報交換をした際に聞いた話です。

多くのブログやWEBサイトで報告されている例なのですが、
ブログやWEBサイトで質が低い記事を削除したところ、
その検索順位が軒並み上がったというのです。

順位が上がったということは、
相対的に順位が下がった人たちがいるということです。

その人たちも記事を削除すれば、順位は上がるのか?

答えは、「NO!」です。

なぜならば、中には質の低い記事しか書いてこなかった人も
多くいるからです。

質の低い記事を消したら、その人たちのサイトには
ほとんど何も残らなくなります。

自然に記事の多様性やオリジナリティ、品質が保たれるように
Googleが評価環境を用意していると言えます。

その中で、何が質の高い記事なのか?どんな内容が記事の低い記事で
削除してもいいのか?悪いのか?をBigmacでは追求していきます。

読んだ人が何かを得られる記事を提供したいと考えています。

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2016年2月29日

ペンギンアップデートとは?

SEO

What is the Penguin update

こんにちは!
Bigmacの野口です。

昔は○○だったのに、
ペンギンアップデートで・・・

なんて会話をされている
方がいらっしゃったので、
改めておさらいをしたいと思います。

ペンギンアップデートってなに?

ペンギンアップデートとは、
2012年4月24日Googleが行った、
検索エンジンのアルゴリズムの変更です。

ちなみにこの変更は、
2012年以降、数回実施されています。

アルゴリズムと聞くと難しい用語のようですが、
簡単に言えばアルゴリズムとは、
Googleの「計算方法」を指します。

例えば、「Bigmac 福井」と検索したときに、
Googleがどういう計算で、
どのサイトを1番上に表示させているのか、
ということですね。

アルゴリズムの変更で何が変わったのか?

このアップデートの後、
検索結果の順位が大きく変動しました。

昨日まで1位~3位に
表示されていたサイトが、
検索しても出てこない。

2ページ3ページと探しに行っても、
まったくどこにも表示されない。

といったような状況が発生しました。

何が原因でそうなってしまったのか?

それ以前は、下記のような手法が、
SEO対策として流行しており、
多くのSEO業者が下記のような施策を行っていました。

・リンクプログラムに参加するなどし、
自作自演のリンクを大量に発生させる行為。

(昔は、リンクの多いサイト=優良サイト、と
判断されがちな時期があり、リンクを増やすことは
SEOに絶大な効果がありました。)

・Googleの検索エンジンシステムに対し、
意図的に違うページを見せる行為。

(クローラーと呼ばれる、各WEBサイトを
チェックしにくるGoogleのシステムに対し、
一般ユーザーが見るホームページではない、
別ページを見せることで、検索順位を
コントロールできると言われていました。)

・ホームページに隠しリンクや、
隠しテキストを埋め込む行為。

隠しテキストはコレです。


に隠しテキストをあえていれてみました。
(マウスで「」内を範囲選択してみてください。)

昔は、検索結果の上位を狙いたい
キーワードを大量にページ内に埋め込むことで、
検索結果が良くなる、という時期がありました。

しかし、普通にキーワードをサイトに入れ込むと、
ユーザーにとって文字だらけの
おかしなサイトになってしまう為、
上記のように背景と文字を同色にしたり、
普通のユーザーには見えない文字サイズにし、
クローラーにだけ、文字を認識させるような
手法が流行りました。

・サイト内のコンテンツに関係ない語句を
大量に仕込む行為。

(昔はインターネットをしていて、
調べた言葉と全然関係ないサイトが出てきた、
という経験がしばしばありました。
しかしそれは、隠しテキストや、
関係ない文字列を大量に並べることで、
幅広いキーワードにそのページを
無理やり関連付ける手法でした。)

以上が全てではないですが、
こういった行為をペンギンアップデートで、
Googleは一掃しました。

こんなSEO業者にはご注意を。

上記に記載したような施策を行う
業者が横行した結果、ユーザーにとって、
役に立たないサイトが増えてしまい、
Googleが対策を行った、ということですね。

SEOに「絶対成功する手法」はないですが、
「絶対に危険な手法」は存在するので、
業者選びにはご注意頂ければ幸いです。

どのような対策を行うのか、
具体的に説明してくれて、
何をしているのか「見える化」
されている業者さんなら、
とりあえずは安心かと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございます^^