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2016年9月16日

検索上位を獲得するSEOコンテンツの作り方|キーワード選定編

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SEOキーワード選定

良質なコンテンツ作成は、SEOで成功するための鍵です。

そもそもSEOとは、
Search Engine Optimization
(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の略です。
「検索エンジンの最適化」という意味で、
具体的には、ある特定の検索エンジンを対象に、
検索結果で自分のサイトがより上位に表示されるように対策をすることです。
要するに、検索サイト(Googleやyahooなど)で、
高順位を獲得することです。

SEO対策はただサイトを上位表示させるためのものではありません。
SEO対策をすることで、
上位表示→集客→売上UPの流れを見据えた作りを考えるという点で、
非常に理に適っているのです。

では、SEO対策とは具体的にどのようなことをしていけ良いのでしょうか?

SEO対策ではサイトの内部対策をしていくことになります。
内部対策で、特にSEOを意識したいのは
コンテンツ(文章) + ソースコードです。

そこで、ここではSEOを意識したコンテンツの書き方を紹介したいと思います。
良質なコンテンツとは、検索エンジンに優しいだけでなく、
ユーザーニーズに沿ったコンテンツ(記事)を作成することに繋がります。

今回は、特に良質なSEOコンテンツを作るための第一ステップとして、
SEOキーワードの選定方法のお話をしていきます。

キーワード選定の重要性とは

キーワード選定とは、【どんなキーワードで上位表示を狙っていくか】を
決めていく作業のことです。

良質なコンテンツの第一条件として、
ユーザーニーズに沿った情報を提供することが挙げられます。
そこで、コンテンツを作成する前に
【ユーザーが求めている情報は何か?】
を明確にすることが、重要になってきます。

SEOキーワードマーケティングの目的は、
自分が提供する情報に興味があるユーザーを
検索エンジンから集客することにあります。
キーワードを選定していくことで、
ターゲットユーザーを絞り、
ユーザーが「なぜこのキーワードで検索しているのか」
「どんな情報を求めているのか」を
明確にしていくことができます。

検索エンジンから集まるユーザーは、
なにかしらの目的を持って情報を探していることが多いので、
ソーシャルメディアからのアクセスよりも、
多くの成約数(コンバージョン)を生みます。

したがって、SEOキーワードの対策で成功することは
売上の向上に直結するのです。

SEOキーワードの選定ポイント

自分のビジネス内容に関連するキーワードを選ぼう

当たり前のことですが、
自分のビジネスに興味があるユーザーを集客できなければ、
検索エンジン対策を行う意味がありません。

ターゲット層のユーザーがどのような検索をするかを考えよう

ターゲット層が、どのようなキーワードで検索するかを想像してみましょう。
ターゲット層のユーザーが、
選定したキーワードで実際に検索するか否かは、重要なポイントです。

例えば、ファッションブランドの場合を考えてみましょう。
富裕層を狙った高級ブランドと、
若年層を狙った低価格帯のブランドでは、
検索するキーワードは全く違うものになりますよね。

さらに、カジュアル系のファッションブランド、
フォーマル向けのファッションブランド、
ファッションタイプによっても
対策するキーワードは一意に決まらないことが想定できると思います。

自分のビジネスの合ったターゲットを明確にすることで、
SEOキーワードの選択肢も絞りやすくなります。

SEOキーワードの検索数を確認しよう

自分が上位表示を狙いたSEOキーワードで検索するユーザーが
どのくらいいるかを確認します。

選定したSEOキーワードでの検索数が少ない場合、
そのキーワードは検索ニーズがないということを示します。
それでは、せっかくSEO対策をして検索エンジン内で高順位を獲得できても、
なかなか検索ユーザーの目には止まりませんよね。

キーワードプランナーなどのツールを使って、
選定したキーワードの検索ボリュームは必ず確認してきましょう。

SEOキーワードの競合性を確認しよう

競合性とは、
そのキーワードで検索上位表示を狙っているサイトの数を
段階で表した指標です。

検索ボリュームと同様にキーワードプランナーで調べることが可能です。
競合性が高いキーワードは、
大手企業が予算をかけてSEO対策をしている可能性が高く、
上位表示を狙うにはかなり手強いです。

初めは競合性の低いキーワードからSEO対策を施していき、
サイト全体の順位を上げていきましょう。

まとめ

良質なSEOコンテンツの作り方の中で、
特にSEOキーワードの選定について解説しました。

良質なコンテンツを作るための注意事項としては、
簡単で当たり前なことばかりだと思った方もたくさんいると思います。
確かに、どの項目も難しいことは言っていません。

でも、この作業はこれから良質なコンテンツを作り上げていくために
必要な第一ステップなのです。

キーワードの選定は、この後に続くコンテンツ作りの土台となる
重要な作業なのです。
選定したSEOキーワードで、

  • ターゲット客層
  • コンテンツ内容
  • コンテンツ内での対策キーワード

などなど、良質なコンテンツを作るために必要な設計が決まっていくのです。
簡単な作業だからこそ、手を抜かずじっくり取り組んで欲しいです。

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2016年8月30日

SEOの基礎

 

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サイトの上位表示を目指すためにはSEO対策が必要です。
が、そもそもSEO対策とはなんでしょう?
どういったことをするのか…?
という人も少なくはないと思います。簡単にご説明を…

SEOとは?(エス・イー・オー)

正式名称はSearch Engine Optimizationといい、日本語に訳すと検索エンジン最適化です。

検索エンジンでの検索結果を上位表示させるためにする対策や方法のこと。

なぜ上位表示をめざすか?

検索エンジンからのアクセスを増やすため。検索上位であれば検索した時人の目にとまりやすく、より多くの人にクリックしてもらえるチャンスが増えます。

検索エンジンとは?

検索エンジンとは、Google(グーグル)やYahoo!(ヤフー)のような検索できるwebサイトのことです。
検索エンジンは入力したキーワードに関連するwebサイトを『検索結果』として並べてくれます。

サイトの検索順位が決まるまでの流れ

サイトを制作してから検索エンジンが順位を決めるまでには3つの流れがあります。
クローラーがwebサイトを巡回する→情報を分類する→検索結果の決定・表示という流れです。

クローラーとは?

クローラーとは、検索エンジンがweb上のファイルを収集するためのプログラムのことです。クローラーによって収集されたデータがインデックス化され、検索データベースが作成されます。

インデックス化されたかどうか調べる

インデックスされた記憶がないと検索結果に表示されません。検索表示さればい場合はインデックスに記録されているかどうか検索してください。表示させたいサイトのURLの前に
『site:』
をつけて検索します。
インデックスに記録されている場合は検索したwebサイトのページが検索結果に表示されます。のんの表示もない時は、インデックスに記録されていないということになります。

インデックスに記録されていないときの改善方法

クローラーに訪問してもらうために2つの方法をとります。
まずはURLの登録。googlesearchconsoleを使用しwebサイトのトップページのURLを入力しリクエストを送信します。
これで登録されるとサイトの存在を認識してもらえクローラーが登録したサイトに訪問してくれます。
そしてサイトマップの送信です。サイトマップとは、webサイトの設計図のことです。サイトマップをgoogleに送信し登録することで、検索エンジンにサイトの構成を把握してもらえます。
そしてクローラーも巡回するようになり、インデックスに記録してもらえます。

ペナルティ

検索エンジンから順位を下げられたり、インデックスの削除をされるなどの処置を受けることです。このペナルティを受けると検索からユーザーがこなくなってしまったりします。

ペンギン/パンダアップデートとは?

Google検索アルゴリズム の、有名なアップデートの事で、

▼ペンギンアップデート
品質が著しく低いリンクを扱っているページや、そのページからリンクを受けているページの掲載順位を下げるアップデート

▼パンダアップデート
品質の低いページの掲載順位を下げ、同時に、良質なページの掲載順位を上げるアップデートだそうです。

webデザイナーが知っておくべきSEO

サイト内部構造を最適化する内部SEOの知識は、デザイン・コーディングをするWebデザイナーにとって無縁ではないと思います。

▼HTMLの中身
・title(タイトル)
SEOにとってたいせつなものです。各ページに必ずキーワードを入れて、ページごとのtitleをつけましょう。titleは検索エンジンの検索結果に表示されるのでクリック率にも影響があります。検索結果に表示される文字は30文字程度なので長いタイトルをつける場合30文字いないで収めた方が良いと思います。

・description(ディスクリプション)
こちらも、SEOにとってたいせつなものです。検索エンジンにページの概要を伝えるためのタグです。
検索結果画面に表示され、ユーザーが検索結果を見たときに、どんなページなのかをわかりやすく伝えるために設定しておきます。
titleと同じように、ページごとにのdescriptionを設定することが必要です。
文字数は文字数は100~120字程度が目安。

・見出しタグ(h1〜h6)
こちらもSEOにとってたいせつなものです。
h1以下のh2、h3、h4、h5、h6と続く見出しタグは、1ページにつき複数回使うことができますが、記述には順番があります。数字の若い潤に記述するのが決まりです。
順番がごちゃごちゃしないよう気をつけましょう。

▼内部リンク
・パンくずリスト
パンくずリストは、今現在、Webサイト内のどのページ・階層にいるのかをリスト化したものです。
パンくずリストはユーザーのためだけでなく、検索エンジンにもページの階層を伝える役割があるらしいです。

・グローバルグローバルメニュー
サイトをカテゴリ分けしたページのトップへのリンクで、ユーザビリティを考慮して全ページに設置しましょう。
クローラーが読み取りやすいように、テキストで設置することが望ましいですが、画像の場合は必ずalt要素を入れてください。

インデックスとクロールの施策

▼リンク切れ
リンク先のWebページが表示できないリンクをリンク切れといいますが、クローラーはむだなクロールを嫌うため、サイト自体へのクロール頻度が徐々に減り、結果的にサイト全体として評価を下がる恐れがあります。無料でWebサイトのリンク切れを確認できるツールもあるので、一度確認してみましょう。

▼XMLサイトマップ
XMLサイトマップは、クローラ用のサイトマップです。クローラはすべてのWebページをクロールするわけではないので、サイト内にあるWebページをクローラに知らせるURLのリストファイルとして、XMLサイトマップを活用します。クローラに認識してもらうまでの手順としては、まず生成ツールでXMLサイトマップを作成し、サーバにアップロードします。その後、GoogleウェブマスターツールでXMLサイトマップを設置したURLを登録します。

▼Webページの表示速度
SEOという目的だけではなく、ページ表示速度が遅いWebサイトはユーザーにストレスを与えてしまい、離脱につながる可能性も高くなるでしょう。

画像

▼alt
alt=””を追加すると、画像の代わりになるテキストを指定できます。
クローラは画像を認識できないので、alt要素には画像の内容を説明する端的なテキストを設定しましょう。

▼画像のデータサイズ
画像のデータが大きすぎるとWebページの表示速度が遅くなります。

SEOの弱点

・結果がでるまでに時間がかかる
まず2〜3日で結果がでるものではありません。
今すぐ何とかしたい!!という場合は広告お使った方が良いと思います。
正しいと思われるSEO対策をしっかりやっても効果が表れないこともあります。

SEO関連の資格

SEO関連の資格を調べてみたら2つ出てきましたので簡単に紹介します。

▼認定SEOコンサルタント
社団法人全日本SEO教会が提供する資格。
『認定SEOコンサルタント妖精スクール』を受講し、認定審査を通過すれば取得することができる資格。

▼SEOマーケティングアドバイザー
日本デザインプランナー教会が提供する資格。
自宅でも受験することができるので、なかなか資格取得のための時間が作れないという方にも取得しやすい資格です。

 

 

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2016年8月11日

サイトへのアクセス数を増やすためには

サイトへの訪問者数を増やすためにはどうしたらよいのかと悩んでいませんか?

アクセス数の増加に繋がるための情報の1つとして、
今回は検索クエリについて書いていきます。

I want to increase the number of access

検索クエリとオーガニック検索キーワード

ユーザーが検索エンジン(Google)に語句を入力し
検索結果でサイトが表示されたキーワードのことを指します。
ちなみに、ユーザーが検索エンジン(Google)に語句を入力し
検索結果でサイトが表示された後、
ページに訪問した場合はオーガニック検索キーワードといいます。

検索クエリの見方

広告への流入クエリ

  • Yahoo!プロモーション広告
  • Googleアドワーズ

ホームページへの流入クエリ

  • Google Search Console(サーチコンソール)(旧ウェブマスターツール)
  • Google Analytics(アナリティクス)

今回はホームページへの流入に至ったクエリについて書かせていただきます。

Google Search Consoleで確認

Google Search Consoleとは(過去記事

Google search console description of

画像の右側の赤で囲った検索アナリティクスをクリック、
もしくは画像左側にある、
検索トラフィックをプルダウンより検索アナリティクスでも問題ありません。
そこで検索クエリの確認をすることができます。

Confirmation of the search keyword

クリック数、表示回数、CTR(クリック率)、掲載順位
で項目を並び替えることもできます。
様々な角度からクエリのデータを分析できます。

Google Analyticsで確認

Google Analyticsとは(過去記事

Confirmation of search keywords in Analytics

アナリティクスにログイン後メニューより
【集客】→【Search Console】→【検索クエリ】と進んでください。
※検索クエリを確認するためにはSearch Consoleと紐付けする必要があります。

こちらも、クリック数、表示回数、CTR(クリック率)、平均掲載順位
ごとに確認することができます。

まとめ

検索クエリを解析し、ユーザーが実際に検索するキーワード、
悩みやニッチなキーワードを模索したり
それに合わせてページの修正や新たなページを作成し
ホームページ自体にボリュームを持たせていくことが重要です。
そうすることで検索結果に表示される数も必ず増えます。
そうなればユーザーのサイト訪問数も大きく増えることとなります。
こういった作業は一度行って良しとはせず、
必ず経過、結果を確認しましょう。
細かく修正、追加することで目に見えて結果はついていきます。

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2016年3月9日

今日からできるSEO対策

SEO

SEO measures that can be from today

こんにちは。
Bigmacno武田です。

先日、弊社野口が記載しました、
「ペンギンアップデート
「パンダアップデート」

はご覧いただけたでしょうか?

次また何かアップデートがあったら、
順位が下がるのではないかと
心配されている方の為に、
本日は過去のSEOに関する記事を
ご案内させて頂きたいと思います。

 

SEO内部対策基礎編

今すぐ出来るSEO内部対策
2015年5月15日の記事です。

SEO内部対策基礎編

・タイトルにキーワードが入っていること。
・ページとキーワードがあっているか。
・自社サイトは検索した際どのように表示されているか
・サイト内に訪問したくなるような魅力あるタイトルであるか

初めての方でもすぐに確認し、
修正することができる事を記載しています。

内部対策は1度確認、修正し終わりではありません。

アルゴリズムの変化や、
ユーザーの為になるコンテンツ、
blogをされているのであれば、
テコ入れも必要です。

初めて対策を考えている方は
ぜひご覧ください。

 

リンクのチェック方法

上位表示の1番の近道とは?
2015年8月28日の記事です。

自社のホームページに
どんなリンクが貼られているか知っていますか?

Google Search Console(ウェブマスターツール)、
を使用した被リンクの確認方法を記載しております。

ペナルティを受けてしまった際の
リンクに否認、再審査のリクエスト方法も
合わせて記載しておりますので、
対処方法をお探しの方にも読んでいただきたいです。

 

ライバルサイトの分析方法

SEO観点からライバルサイトの分析
2016年3月2日の記事です。
気になる競合、ライバルサイトの分析を
SEOの視点から書いてみました。
SEOチェキの使用方法、
確認の仕方、
そこからわかる競合のレベルまである程度データを元に
想像する事ができます。

まとめ

いかがでしたか?
これであなたも今日からSEO対策を始めることができますね。

SEO対策は奥が深く、
いろいろな手法がありますが、
即効性のある手法は少ないです。

まずは、ご自分や社内で出来る簡単なチェック項目からはじめてみましょう。

パンダアップデートやペンギンアップデートなど、
今後Googleが同じようなアップデートを
実施する可能性も十分ございます。
決して外部リンク中心のSEO対策や
他社サイトと類似しているコンテンツの量産など
Google先生の指導を受けてしまうような
ペナルティリスクの高いSEO対策はやめておきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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2016年3月3日

パンダアップデートとは?

SEO

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こんにちは!野口です。

前回は「ペンギンアップデート」について
記載させて頂きました。

今回は「パンダアップデート」について
記載させて頂きたいと思います。

パンダアップデートとは?

2011年2月に実施された
Googleのアルゴリズムの変更です。

アルゴリズムの言葉の意味に関しては
前回の記事」を
参考にしてください。

日本では2012年7月に実施されました。

この頃は、ユーザーにとって
利便性の低いWEBサイトが乱立しており、
欲しい情報のサイトを見つけるために
とても時間がかかる状況が
発生していました。

そこでGoogleは下記のようなWEBサイトを
アップデートの対象にしました。

実際に影響を受けたコンテンツは?

プログラムで自動的に生成された
コンテンツページを含むWEBサイトが
大きく順位を下げました。

これは、ユーザーにとっては
まったく意味のない文章等の羅列でも
Googleのクローラーにとっては
有益なコンテンツと思わせてしまう
ことが起きていたために対策を取られたようです。

他には、無断複製をした
WEBサイトも大きく順位を下げました。

いわゆるコピペサイトというものですが、
この頃はただコンテンツを増やしたように
見せかける為に、他のWEBサイトをコピーして
貼りつけただけの悪質なサイトが
多く発生していました。

他に大きく影響を受けたものとしては、
独自コンテンツを設置していない
内容の薄いアフィリエイトサイトが
一掃されました。

Googleのすごさ

このアップデートでGoogleは、
・コンテンツにスペルミス、文法ミスはないか
・コンテンツに誤った情報が載っていないか
・独自の情報やレポートを提供しているか
・他サイトにはない価値があるのか
・品質管理されたコンテンツか
・コンテンツは外注ではないか
・雑なコンテンツではないか
・友人に共有できるコンテンツか
といったようなことを
満たせるサイトかどうかを判断しました。

すごいの一言ですよね。
どうやって見分けているのか
不思議です。

パンダとペンギンの違いは?

簡単にまとめると、
ペンギンアップデート
→悪質な外部リンクをしているサイトを摘発
パンダアップデート
→低質なコンテンツのサイトを摘発
という感じです。

パンダとペンギンの共通点、
どっちもブラック&ホワイトな生き物です。

日本語にすると黒と白。

良いサイトと悪いサイト、
「はっきり白黒つけようぜ!」
ということですね。

しっかりと運営していれば心配は無用

次また何かのアップデートがあったら、
順位が下がりはしないかと
心配されていらっしゃる方もいますが、
基本的には、
・オリジナルのコンテンツを作る
・怪しいリンクには手を出さない
・定期的に更新する
ぐらいのことをちゃんとしておけば、
問題ないと思います。

なかなかSEOの順位が上がらない、
そう思われているのなら、
それは、ユーザーにとって、
まだまだ役に立つコンテンツが少ない、
ということなので、
しっかりと時間をかけて
有益なコンテンツを作っていきましょう。

最後までお読み頂きありがとうございます^^

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