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SEO

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2016年11月26日

サーチコンソールはこんなことができる

SEO

the-search-console-can-do-this

サーチコンソールとは

Search Console(サーチコンソール)とは、IT用語で
意味を訳すと、Searchは「検索」、
Consoleは「制御装置」です。
合わせると「検索制御装置」となります。

以前は、「Googleウェブマスターツール」という名称でした。
2015年5月に「サーチコンソール」に変更されました。
もう1年半も経過したのですね。
弊社では、親しみを込めて「サチコ」と呼んでいるスタッフも
チラホラ出てきて、だいぶん浸透してきました。

さてさて、「Search Console」が「検索制御装置」ということは、
検索を制御するということになりますが、けっして、
ユーザーの検索をおさえつけて支配するとかいうわけではなく、
「Googleの検索サービスの情報を知ることができる」
というシステムなのです。

 

サーチコンソールの機能

「Googleの検索サービスの情報を知ることができる」
と1言でお伝えしましたが、
いったいどんな情報を知ることができるのか、
サーチコンソールの管理画面メニューにそってお伝えします。

まずは、管理画面メニューがコチラになります。
下記のメニューに記載した番号順にご説明します。

the-search-console-can-do-this

 

ダッシュボード

ダッシュボードでは、現在のサイト状態を確認できます。
サイトのエラーや検索アナリティクスのクリック数、
サイトマップ等が確認できます。

また、メッセージにより、変更した情報や
セキュリティの問題等が通知されます。

 

検索での見え方

検索の見え方では、
構造化データ・リッチカード・データハイライター・
HTMLの改善・AcceleratedMibilePageesという
5つのメニューに細かく分けられています。

構造化データは、
サイトページ内のHTML文書が何を意味するかを
検索エンジンやクローラーに伝えるように
タグ付けしたもののことです。
この構造化データは、リッチスニペットを
表示させるためにも用います。

リッチカードは、
サイト内で行われるイベントやキャンペーン、
販売される製品に関するデータを
Googleの検索サービスに提供できます。

データハイライターは、
構造化データを記述してタグ付けするのではなく、
各データフィールドをマウスで簡単に
タグ付けすることができる便利な機能です。

HTMLの改善では、
タイトルを変更したり、ページを追加した時などに
問題がないか確認することができます。
具体的には、タイトル等が長すぎたり、
短すぎたり、重複しているものを発見できます。

AcceleratedMibilePagees
(アクセラレイティッド モバイル ページ)は、
略してAMP(アンプ)と呼ばれています。
こちらは、モバイル端末でのウェブページ表示の
高速化プロジェクトです。

 

検索トラフィック

検索トラフィックでは、
検索アナリティクス・サイトへのリンク・内部リンク・
手動による対策・インターナショナルターゲティング・
モバイルユーザビリティの6つのメニューに分けられています。

検索アナリティクスでは、
どのようなキーワードでどのページが検索されているのか、
また、サイト内の各ページがそれぞれ何位くらいで、
何回くらい表示されているかやクリック数等を
知ることができます。

サイトへのリンクでは、サイト内ページの被リンクの状態、
総リンク数やリンク数が最も多いリンク元や
最も多くリンクされているコンテンツ等が数値で確認できます。

内部リンクは、サイト内のリンク、
いわゆる「内部リンク」の状態を確認できます。

手動による対策は、
普通にサイトを運営していれば関係ないのですが、
サイト内にスパムが発見されたり、
外部サイトからのスパムで悪影響を受けていると
Googleから「手動による対策」が行われます。
その対策結果がここに表示されます。

インターナショナルターゲティングは、
特定の国のユーザーに向けて
サイトの運営をしている場合に使用します。
地域と言語に基づいたターゲットを設定できます。

モバイルユーザビリティは、
モバイル対応のサイトを運営している場合や
モバイル対応予定の場合に利用します。
モバイルユーザーから見た場合のサイトの評価や
問題を知ることができ、改善の手助けとなります。

 

Googleインデックス

Googleインデックスは、
インデックスステータス・コンテンツキーワード・
ブロックされたリソース・URLの削除という
4つのメニューに分けられています。

インデックスステータスでは、
登録されている検索ページ数の変動を
時系列で確認できます。

コンテンツキーワードでは、
サイト内でのキーワードが出現頻度順に表示され、
想定どおりのキーワードで認識されているかを
確認することができます。

ブロックされたリソースでは、
CSSやJavaScriptを不用意にブロックしていないかを
調べることができます。

URLの削除では、
検索エンジンに登録したくないページを
削除することができます。

 

クロール

クローラーは、クロールエラー・クロールの統計情報・
Fetch as Google robots.txtテスター・サイトマップ・
URLパラメータの6つのメニューに分けられています。

まずは、「クロール」という言葉。
聞きなれませんね。
検索エンジンからサイト内のページへ
アクセスすることを「クロールする」と言います。

クロールエラーでは、
クロールした際に発生したエラーを確認できます。

クロールの統計情報では、
1日あたりのクロールされた数や1日にダウンロードされる
キロバイト数やPageのダウンロード時間が確認できます。

Fetch as Google robotsでは、
サイトのページがGoogleでどのように表示されているかを
確認できます。新しいページを追加した場合や
更新した場合は、ここで登録をしましょう。

robots.txtテスターでは、
記述のミスのチェックやURLごとのクロークの許可や
ブロック状況を動作確認できます。

サイトマップでは、
検索エンジンのクローラー向けにサイトマップを作成できます。

URLパラメータでは、
URLパラメータを設定できます。ですが、
現在のところ、Googlebot でサイトの検出に関する問題は
発生していないため、URL パラメータを設定する必要はありません
(パラメータを誤って設定すると、サイトが Google の
インデックスから削除される可能性があります。
必要な場合を除き、このツールの使用はおすすめしません)。」
と記載されているので、むやみに操作しない方が無難です。

 

セキュリティの問題

ここは、セキュリティの問題が検出されると表示されます。

 

その他のリソース

こちらでは、便利なツールやGoogle検索、Googleマップ、
Google+などのサービスを紹介しています。

 

まとめ

管理画面メニューにそってご紹介いたしました。
このサーチコンソールを使用することにより、
サイト運営の安定力を高め、SEOの改善に多いに役立ちます。
サーチコンソールを導入して、より効果的な集客をしていきましょう。

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2016年11月21日

SEOに強い文章作りは「恋愛」に似てる?

SEO

does-seo-strongly-make-sentences-similar-to-romance

SEO対策はモテ期狙いの恋愛モード

SEOについて調べていたら、
モテ期狙いの恋愛モード」に
繋がるところがあると思えてきました。

下記のポイントをおさえた、
SEOに強い文章作りを心がけて、
視覚的にも気をひく。

コレって、
人間の異性の気をひく行動に似てませんか?

WEB用語に全然詳しくない方にも
イメージがつきやすいように、

恋愛に置き換え
説明を進めさせて頂きます。

SEOとは?

SEOとは
「Search Engine Optimization」
検索エンジン最適化」という意味です。

つまり、
WEBでの検索エンジン(検索サイト)で、
特定のキーワードで検索した際に
上位に表示されるための対策のことです。

キーワード上位に表示されるということは、
それだけ検索サイトで
キーワード検索するユーザーから
選ばれやすいことになります。

人間でいうと
モテるため要素をおさえているため、
モテ期状態となり、
頻繁にお誘いの声がかかるというわけです。

恋愛成就の可能性はSEO対策がされているのと
いないのとでは格段に上がります。

タイトル命

いろんなサイトやブログを
読んでみて思うことは
「タイトル命」という事です。

どれだけ素敵なフレーズや間違いない情報を
分かりやすい文書でまとめていても、
気にとめて読みだしてもらえなければ、
一生懸命書いた文章も、
沢山あるWEB情報の片隅に置かれてしまいます。

そこで、
まず人が読もうと思うきっかけとなるのが
「タイトル」です。

タイトルがなぜこれほどまでに重要視されるのか?

こちらをゆっくり考えていきましょう。

タイトルは検索の表示画面上で、
一番に目に飛び込んでくるものです。

つまりブログタイトルは
一番人の目にとまる確率が高い
アピールポイントになります。

必ずキーワードを入れるよう工夫しましょう。
狙いたいキーワードをまず決めます。

そしてできるだけキーワードを
タイトルの左側タイトルの頭側)に
持ってくることが何よりのポイントです。
キーワードを詰め込み過ぎてしまうと
内容が伝わりなくくなります。

少しでもブログの中身を気にしてもらえるためには?

中身を開いて読んでもらうためには、
どのような点に着目して
タイトルとキーワードを
考えたらいいのかまとめてみました。

1.タイトルは含みを持たせる。

素直でストレートなタイトルも
それはそれで素敵です。
しかし、
分かり易すぎるタイトルでは
なかなかサイトを開いて、
中身に興味を持ってもらうことは
難しいのが実情です。

興味を持ってもらえないということは、
読んでもらえない!になるのです。
自分が読んで、少しでも心に響けば
人間の心理で人に伝えたくなります。

これが情報拡散に繋がります。

2.イメージで繋がる工夫

インターネットで検索をするということは、
検索したくなるほどの
気になる欲求を満たすために、
キーワード検索でキーワード入力するのです。

例えば、
ヘアスタイルをイメージチェンジしたくて、
「ヘアスタイル モテ髪」と検索をし、
自分のイメージに近い
ヘアスタイルがあった場合、

そのヘアスタイル画面に出てきた
「ショートボブ」というキーワードみて、
モテ髪とは?と気になりながら、
もっと自分のイメージに近いヘアスタイルを
今度は「モテ髪 ショートボブ」
というキーワードに変えて
探しだしていくのではないでしょうか?

気になる欲求は、検索の輪を広げます。

3.嘘はつかない

確かに中身に興味を持ってもらうためには、
タイトルに中身を、気にしてもらうような
含みを持たせることはとても大切です。
ただ、
含みを持たせ過ぎて嘘をつくと、
読者は離れていきます。

キーワードを作り文章を考えるのも
人間ならば、それを読むのも人間です。

4.誰でもわかりやすく

大事なのは「盛りすぎない」という事です。
わからないから、調べたい。
気になるから検索する。
伝えたいから、伝わりやすい情報を探す。

こんなときにWEBでの検索を
活用するのではないでしょうか。

話を変え過ぎたり、難しすぎると読んでいて
残念な気持ちになります。
それは恋愛と通じるところかもしれません。
タイトルで盛り盛りの含みをもたせても、
中身が全然ともなっていない場合、
すぐにページを閉じられて
「平均滞在時間」が下がります。

その結果、
SEO効果もマイナスになってしまいます。

わかりやすさはとても大切です。

滞在時間とは?

滞在時間とは、
どれだけの時間このウェブサイトを
積極的に閲覧していたかという値になります。
WEBサイトを訪問したユーザーの行動から、
検索エンジンロボットが、
WEBサイトの優劣をしていくシステムです。

平均滞在時間とは?

平均滞在時間とは、
セッション(積極的に閲覧していた)
時間の平均値のことです。

人間でたとえるなら、
デートで一緒に過ごしたいと
思う時間とでもいいましょう。

いざ初デートまでこぎつけても、
残念、3分で帰りたくなるデートと、
3時間なんてあっとゆう間!!
時間が過ぎるのが早過ぎる!!と
思わせるデートでは、
記憶に残る情報量はもちろん、
優先順位の差も大きく差が出ます。

しかも良いイメージで残れば、
もっと一緒にいたいと次のデートを期待し、
もっと彼を知りたい願望が湧き出てきます。

アイキャッチ画像の下の文章は読みたくなる

難しい文章がぎちぎちに詰まってる文章と、
素敵な写真の下にある文章と、
どちらの文章を読んでみたい!と思うでしょうか?

インパクトのある画像の下に
文章を置くことで、イメージが繋がり、
文章を読んでみようかなと、

視覚的な
ポイントからも気を引く事ができます。
アイキャッチ画像を有効活用しましょう。

やはり見た目も大切です。

SNSで拡散したくなる心理をつこう

人間は
「視覚的に情報を得るハンター」です。
せっかく素敵な文章をいれても、
読み始められなかったら報われないです。
もし、
これがブログ内容良い!
写真も素敵!と思ったら、
口コミと一緒で情報を拡散したくなります。

自分が少しでも心に響けば
人間の心理で人に伝えたくなります。

記事の書きはじめ要点を書く

導入部分がポイントです。
集中力がない状態で
ネットしていることって多いかと思います。
流し読み感覚と思ってください。
そのメンタルで
「お!コレは気になる。面白そうだな。
ちゃんと最後まで読んでみよ」
思ってもらえるように心がけましょう。

人間は、出会ってわずか4秒で、
その相手の第一印象を無意識で
決定していくそうです。

何事も最初が肝心です。

文字数は多いほど良い2000~4000字

文字の量は多ければ多いほど
良いとされています。
しかし、
いくらしっかりとした情報量でも、
長いだけの文章でメリハリが感じられない場合、
先が見えないマラソンのように、
読む側はペース配分が難しいです。
1.自己紹介簡単に
2タイトルに見合った問題提起
3.解決案の提供
4.解決案が正しい根拠づけ

読みにくさが勝たないよう、
テンポよくまいりましょう。

見出しを有効活用しよう

いかに最後まで読んでもらえるかが大事です。
話の内容が変わるタイミングで、
見出しをうまく付けていくといいです。
見出しは少し装飾されて
目立つもののほうが良いとされています。
見出しで目がとまる事により、
わかりやすさとともに、
考える時間【気にする時間】が設けられます。

WEB上の文章は流し読みする人が多いです。
目にとまる工夫は大切です。

見出しを階層分けすると読みやすい

しっかりと階層を付けて書く事も
重要だと考えています。
「見出し2」の段落の中で、
さらに階層を付けられる場合は
「見出し3」を使うと、
さらに分かりやすくなります。

とにかくわかりやすく、
だれにでも伝わる簡単な文章を書く
中学1年生でも分かる文章を書くことが
最適と言われています。
1.難しい言葉は、簡単な表現にかえる
2.具体例を使う
3.専門用語はできるだけ控える
4.メリハリをつけるために
ひらがなとカタカナを使う
5.一つの文をできるだけコンパクトにする

文章を読んでくれる方は、
学者さんばかりではありません。
本を読むのが苦手な人だっているし、
中学生の女の子もいるかもしれません。

資料で根拠づけ

かならずクオテーションマーク
例えば「アプリ」を検索する場合
『”アプリ”』『””』で囲ってみましょう
引用のルールだけ、
しっかりと守れば記事の信頼性は高まります。
読者からはもちろん、
検索エンジンの評価アップも期待できます。

実体験(ケーススタディ)をプラス

1.あなたの意見、考えを入れる
2.読者目線に立つ
3.公開する前に、文章の見直しをする

実体験を交えて会話をすると、
相手との距離が少し身近に感じれますしね

まとめ

上記のポイントをおさえた文章作りをすれば、
いつもより人の目に留まるため
最適な状態がキープされていることになります。

モテ要素を兼ね備えた男性【SEO】は、
女性の気を引く
ポイントを兼ね備えているため、
ハートを射抜くまでに時間はかかりません。
そのためユーザー【女性】
あっという間にもっと彼のことを
知りたいと虜になるわけです。

最後にご挨拶

WEB用語に全然詳しくない方にも、
イメージがつきやすいように、
恋愛に置き換えて説明を
進めさせていただきました。
少しでも、こちらのブログを読んで
SEOとは何かと
興味を持っていただけたら幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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2016年11月15日

効果的なコンテンツの拡散方法

effective-content-diffusion-method

最近、コンテンツマーケティングと言う言葉を
よく聞かれるようになりましたが
コンテンツマーケティングとはなんでしょうか?

本記事では話題のコンテンツマーケティングの基礎知識から
SNSの利用方法、拡散したくなるコンテンツの仕組みを
事例を交えて解説していきます。

コンテンツマーケティングとは

コンテンツマーケティングとはユーザーにとって有益な情報、
価値あるコンテンツを作成し発信することです。

目的としては、その結果として自社の定着したファンを
増やすことです。
マーケティング手法というよりは、
「LTV」(Life Time Value・顧客生涯価値)を考え、
長期的にユーザーとの関係性を構築するための考え方だと
認識すると良いでしょう。

コンテンツマーケティングのメリット

コンテンツマーケティングがここまで騒がれるようになった
背景にはスマートフォンの普及が大きいと言えるでしょう。

スマートフォンの普及により、
ネットに接触する時間が増えました。
ユーザーが情報を取得しやすくなったということです。
そのため、企業の一方的な広告コミュニケーションが
通用しにくくなってきました。
つまり、あえて広告を情報源にする必要がなくなったのです。
その上でコンテンツマーケティングのメリットを
ご紹介していきます。

信用を得られる

ユーザーに必要な良質のコンテンツを提供し続けることにより、
ユーザーはそのコンテンツの提供者を信頼、信用します。
特に現在、
認知度が低くブランド化がはかれていないサイトの場合は、
特に効果的です。
信用を得られることにより、他社と価格だけで
比較されることも少なくなるでしょう。

好意の返報性

また有益なコンテンツを提供し続けることによって、
「好意の返報性」という心理が働きます。
「好意の返報性」の身近な例でいうと下記のものがあげられます。

  • 試供品の配布
  • 試飲や試食

広告宣伝費の削減

広告では広告を出している間は効果が見えます。
コンテンツマーケティングは、
一度コンテンツを追加すると情報に価値がある限り、
機能し続けます。
コンテンツSEO施策を施すことにより精査され改善していきます。
コンテンツを増やせばその分だけユーザーとの接点が増え、
関係性を深めることが出来るといっても過言ではないでしょう。

ブランディング

ブランディングは信用にも近いです。
ブランディングがされていることにより認知され、
ユーザーが購買を検討する際に思い出してもらえる
可能性が高くなります。

ブランドのブレが出ないよう、貴社の理念やサービス、
ブランド思想をコンテンツに反映させることが重要です。

拡散型コンテンツとは

拡散型コンテンツ

面白いコンテンツ作成するバイラル喚起型コンテンツは
その力を利用しユーザーの関心を惹きつける形のコンテンツです。

ハウツー動画等の場合はバイラル喚起型コンテンツといい、
課題に対し解決策を提示することでユーザーの悩みや要望を
解決します。

その他、FacebookやTwitter、Instagramで最近良く見かける、
「シェア、拡散すると抽選で○○名様にプレゼント!」
「お友達追加で豪華賞品プレゼント☆」
等が代表的な例です。

拡散型コンテンツの場合、インパクトが勝負となるため、
SEOでの流入は見込めません。
ですが、インパクトがあったり有名人の目に止まり
上手く効果されれば、シェアされ爆発的に引き寄せることができ、
一気に話題になることがあります。

最近では「ペンパイナッポーアッポーペン」で
ジャスティン・ビーバーさんの目に触れ、
世界中で拡散されたピコ太郎さんの「PPAP」が目新しいですね。

拡散されるコンテンツはごく一部です。
大量にコンテンツを作成すれば、そのどれかが当たり
ヒットする可能性が高くなります。

コンテンツの利用方法

 Twitter

  • 拡散の威力が高く、想定外の場所まで話題になる可能性がある。
  • Twitter自体で発信する際は140文字以内に概要をまとめる必要がある。
  • コンテンツの寿命は極めて短い。

Twitterは非常に拡散性が高いのが特徴です。
コンテンツでの拡散を考えているのであれば
まずはTwitterアカウントの作成、自社サイトにTwitterへの
ボタンを設置すると良いでしょう。
自社でTwitterの運用をする上で気をつけなければならない
点としては同じ内容を何度もツイートしない事が重要です。
業者感が強く出てしまいます。

Facebook

サイトに誘導する投稿ばかりは好ましくありません。
情報の提供、日々の出来事の投稿など自然の状態を
心がけると良いでしょう。
シェアされやすい投稿の作成をすることも
忘れないようにしましょう。

メルマガ

昔から行われている手法ですが今もなお効果的な手法と言えます。
メルマガの目的は相手に手紙を出すことではありません。
ユーザーをサイトに誘導し購入につなげることが目的です。
メルマガで重要なのは、

  • 誘導先のリンクを貼る。
  • 詳しい内容を書きすぎない。

ということがポイントです。
リンクの貼り過ぎも売り込み感が強く出てしまうため
注意しましょう。

拡散されるコンテンツとは

拡散されるためにはその元となるコンテンツを
ユーザーに見てもらう(見つけてもらう)必要があります。
まずは人の目に触れなければコンテンツが拡散される
可能性も減ります。
ユーザーにメリットを与えることの出来るコンテンツが
拡散されるコンテンツといえるでしょう。

まず中身の知らない、わからないコンテンツをユーザーに選び
見てもらうポイントはタイトルと画像(サムネイル)となります。

ユーザーがコンテンツを拡散する理由

人は何か理由やメリットがなければ行動しません。
では、このコンテンツの拡散をするメリットは何でしょうか?

  •  自分の興味のあることを知らせたい
  • 相手との共通の話題を得ることが出来る。
  • 自分のブックマーク(お気に入りの代わり)として使用。

コンテンツの拡散方法

SNS

現在SNS(フェイスブック、Twitter、Instagramなど)
の運用をすでに行っている場合におすすめする拡散方法です。

フェイスブック、Twitter、InstagramなどのSNSの
フォロワーさんは貴社のファンだといえます。
そのファンは貴社の新しい情報を知りたいと思っています。
まずは情報の更新を続けることから始めましょう。
情報の更新、配信を行うことで
Sブランドのイメージを高めたり、ユーザーとの距離を
近づける事ができます。
これはSNS活用の大きな強みだと言えるでしょう。

貴社のサイトに興味を持っているこのユーザーに
コンテンツを「いい!」と思ってもらえる事により、
シェア、リツイートというコンテンツの拡散につながります。

SNS運用をしていないという場合は
早急に運用を始めることをおすすめします。

  • インフルエンサーの活用
    インフルエンサーに関してはコチラの過去記事をどうぞ。

ユーザーによって好むSNSは異なる

SNSにいくつかの種類があるということは、
その分だけユーザーは使い分けていると言えます。

これまでの傾向から分析すると、
BtoBであればFacebook、twitterを好む傾向にあります。
BtoCの場合はFacebook、twitterだけでなく、Instagram、
その他LINE@なども視野にいれると良いでしょう。

まとめ

コンテンツの拡散について書いていきましたが、
拡散されればいいという訳ではありません。

誰にどんな事を伝えたいのかが重要です。
しっかりと自社の顧客に目を向けコンテンツを作成することにより、
自社の求めているユーザーを新規顧客として獲得できる
可能性が高まります。

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2016年11月14日

SEOの心得 パンダアップデート

SEO

seo-of-knowledge-panda-update

「パンダアップデート」という言葉を耳にしたことは

あるでしょうか。
SEO対策をしていると、一度は耳にしたことがあると思います。

パンダアップデートとはコンテンツの質を左右する
Googleのアルゴリズムの一つの呼称で、
ペンギンアップデートと並んで非常に有名なアップデートです。

最近のGoogleの検索結果は、
少し前に比べて遥かに良質なコンテンツが
検索上位で表示されるようになってきました。

このような現象が起きたのは、
パンダアップデートが行われたからなのです。

パンダアップデートを深く掘り下げるすることで、
なぜ良質なコンテンツが検索上位に表示されるようになったのか、
Googleはどのようなコンテンツを好んで上位表示させるのか、
この点をを明確に理解することができます。

このことがわかると、
コンテンツSEOを効果的に実践することが

できるようになるでしょう。

パンダアップデートとは

パンダアップデートは、
エンジニアのBiswanath Panda(ビスワナス・パンダ)氏が、
中心となったアップデートで、
Googleが検索結果をより良くユーザーに表示したいために
導入したアップデートの名称です。

世界と日本での導入

2011年にアメリカのみで導入され、
1年ほど遅れて2012年7月に日本にも導入されました。

日本ではこの時が初めてのアップデートであったため、
検索結果に多大な影響を与え話題になりました。

ちなみに、パンダは白黒はっきりつけるぞ!
という意味をこめて、パンダだそうです。
なんだかかわいいですね。

パンダアップデートの導入の背景

以前、上位表示されていたサイト

パンダアップデート以前、
2010年前後のGoogleの検索結果は、
ユーザーが探している狙ったキーワードを含む、
ほんのちょっとした記事を大量にサイトにアップすることで
上位表示されていました。

例えば、
商品名も説明もほとんど同じものを
カテゴリ別にページを作っていたり、

内容のない短いブログ記事を
大量にアップするなどのサイト

このような記事が上位表示されていたのです。

まだまだユーザーにとって、全く役に立たず、
オリジナルのコンテンツがほとんど
または全く存在しないサイトが多数、上位に表示されていました。

ユーザーにとって有益なコンテンツは・・・

その一方で、
Googleが行っている精度評価で
良質とランクされていたサイトの検索順位は
上位に表示されることはありませんでした。

このままでは、ユーザーに対した価値を与えず、
品質の低いコンテンツが上位表示されることは、
検索ユーザーの求めている情報を見つけるまでに時間が
かってしまい、ユーザー満足度が大きく低下してしまします。

Googleのポリシー

Googleのポリシーは、
ユーザーにとって見やすいか、そして有益な情報であること。

つまり
「ユーザーにとって役立つコンテンツが評価される」
ということです。

このままでは、Googleのポリシーも守れません。

それにより、
Googleのポリシーを守るためパンダアップデートが行われ
前述で述べたような
大量のブログ記事や見た目が同じのカテゴリページは、
パンダアップデートに引っかかってペナルティを受けました。

世界に与えた影響

そのパンダアップデートが与えた影響はとても大きく、
全世界の検索結果の約11.8%も変えてしまう結果になりました。

その後、定期的にアップデートを繰り返し、
2016年にはアルゴリズムの一部となり、
現在でも1ヶ月に1回ほどの手動で更新を続けています。

パンダアップデートの詳細と特徴

Googleは、主にこのようなページやコンテンツを
パンダアップデートで低評価と値し、ペナルティを与えました。

  • 独自性や専門性が低い
  • 広告の占める割合が多く独自コンテンツの割合が低い
  • 内容が乏しく、薄っぺらい
  • サイト内の他のページと共通する部分が大半
  • 外部サイトからのリンクを得られていない
  • ソーシャルメディアで共有されていない
  • 他サイトと内容が重複している

以上の点を目的に行われ、
ページの内容に本来のオリジナルコンテンツが少なく、
広告などが多くて情報量が不十分なページを対象として、
検索結果の順位を下げることを行いました。

検索結果への影響

パンダアップデートが行われることで、
昨日まで1位にいたサイトが10位に下がったり、
逆に10位のサイトが1位に上がることもあります。

あなたの運用しているページが急な検索結果の変動が見られたら、
それはパンダアップデートが原因かもしれません。

反対に、
ユーザーにとって重要な情報を提供している
独自の研究結果報告や分析などの専門性の強いサイトどは、
Googleが定義する良質なコンテンツとして評価され、
掲載順位の結果を上昇しました。

他にもこのような種類のダメージコンテンツが

他にも、
パンダアップデートやペンギンアップデートで
ダメージを受けてしまった
100以上のサイトを分析し回復に導いた手腕を持つ
米国のSEOコンサルタントの
グレン・ゲイブ(Glenn Gabe)氏が解説した、
パンダアップデートにダメージを受けてしまうサイトには
以下のものもあります。

  • 自動で再生されてしまう音が出る動画広告
  • ページ全体に知りたい情報を隠すほどに表示される広告
  • ページに遷移する前に差し込まれ強制的に表示される広告

などなど、
どれもインターネット上のコンテンツを見ている時や、
ボタンをクリックしてページの遷移先で、
自己主張の激しい広告に誰しも
イラッとした経験が一度はあるのではないでしょうか。

手動更新から自動更新へ

パンダアップデートが導入された当時は、
通常のアルゴリズムのように
自動で更新されるものではありませんでした。

手動による更新が行われるたびに、
アップデートが行われたことを告知されていましたが、
2013年の3月以降は通常のアルゴリズムに統合されたので、
今ではアップデートの処理が自動化されています。

更新の自動化が伴うことにより、
リリースの度にGoogleからの告知もほとんどされなくなりました。

これに伴い、
サイト運営者やSEO関係者が
パンダアップデートが実行されたためおきた
順位の下降に気づくことが難しくなってきました。

今後、Googleから告知はあるのか

現在は月に1回程度の頻度で数日間かけて
データをリフレッシュしているそうですが、
基本的には更新時にGoogleからの告知はありません。

しかし、
2014年5月に実施されたパンダアップデート4.0、

同年の9月に実施されたパンダアップデート4.1の際には、

アップデートの告知をされたことを考えると、
今後も順位に大きな影響を及ぼすような
大きなアップデートを実行する際は、
Googleからの告知があるかもしれませんね。

パンダアップデートの解決方法

パンダアップデートが行われるからといって、
ビクビクする必要はあまりないでしょう。

よく、「パンダアップデートが行われるから、

何かしらの対策をしなくては」という声をよく見ますが、
それは少し間違いだと言えます。

そもそも、パンダアップデートの着目点は、
Googleがどのような検索結果を望んで行ったアップデートなのか。
ウェブサイトを運営する人にどのようなことを
望んでいるのだろうか。

といったことです。

それを組み合わせると自ずと答えは見えてきます。

つまりは、
ユーザー体験を邪魔しないような仕組みを
持つサイト運営はしてはいけない

ということです。

高品質のコンテンツを増やして、低品質のコンテンツを
なくすことが重要です。

ユーザーのことを第一に考えた
サイトの運営を行いやコンテンツやページを作ることで、
ユーザーがあなたのサイトを使用したときの満足感が
増えるだけでなく、リピーターとなってくれたら、
あなたのビジネスを成功に導く大きな引き金ともなるからです。

という訳で、パンダアップデートを怖がるよりは、
パンダアップデートが来ても怖くないサイト作りが
重要だと言えるでしょう。

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2016年10月24日

SEO対策からみたサイト移転の手順と方法

SEO対策からみたサイト移転の手順と方法

「ホームページを引越ししたら、順位が落ちた。」

という声を聞いたことはありませんか?

サーバーの移行、ドメインの移転、
ホームページリニューアルやブログ移転等により、
サイトの移転が必要となった場合には、
SEOの評価が落ちることがないように考える必要があります。
サイトを運営しているならば避けて通ることはできません。

本記事ではWeb担当者向けに、
これまでのSEO対策の効果を引き継ぎ、
SEO効果を失わない移転の方法を書いていきます。

移転前に移転予定先のドメインの確認を行う

ドメインの変更を行う場合、
移転後のドメインが中古ドメインであるなら
移転前に新しいドメインの情報を確認しておきましょう。
Search Consoleに移転予定ドメインの登録をすることで、
過去に問題があったか、
またどんな問題があったかを知ることができます。

スパム行為でのペナルティは危険

中古ドメインを使用するということは、
そのサイトの過去の問題も引き継ぐということです。

前サイト運営者がGoogleから
「手動による対策」を受けた事によって、
サイト全体がペナルティを受けた結果として
手放した可能性もあります。
せっかく新しいホームページなのに
ペナルティを受けることになっては非常にもったいないです。

手動によるペナルティの確認方法

  1. Search Consoleに新しいサイトを登録
  2. ダッシュボード>検索トラフィック>手動による対策
    手動による対策の確認

上記の画像のように、
「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」
の表示であれば手動によるペナルティは受けていないといえます。

もし手動による対策が行われた状態であれば、
Googleがどのような対応をするかは想定できないため
再審査リクエスト後、問い合わせる必要があります。
個人的には、可能であれば他のドメインの利用をおすすめします。

削除リストURLの確認

サイト移転のパターン

サイト移転のパターンによって対処法が変わります。
まずは、どのパターンにあたるかの確認をしましょう。

※パターンはどれか1つとは限りません。
組み合わせとなる可能性もあります。

ドメイン移行

独自ドメインから別のドメインへ移転する場合についてです。
要約すると、
「サイトのドメインが変更する」パターンのことです。
このパターンに当てはまっている場合は、
Google Search Console(サーチコンソール:通称サチコ)
に登録し、アドレス変更ツールから移転をGoogleに
知らせましょう。

下記のパターンもドメイン変更にあたります。

 

サイトのリニューアル、コンテンツの見直しや変更に伴いサイトの構造変更

ディレクトリやURLの構造自体が変わるパターンです。
URLが変更となる場合には、
手間がかかりますがリダイレクトを適切に設置し
Googleのbotやユーザーが新しいサイトにもスムーズに移行し、
使用できるよう関連付けの設定を行います。
ネットワークの環境を変更する際はこのパターンとなります。

サーバー環境変更

サーバー環境が異なることにより、
プログラムやデータベースに
異常が起こらないようにすることが重要です。
ファイルの適切な移転、DNSの切り替えが必要となります。
サーバー環境の変更だけであれば、
移転作業としては最も単純です。
無事にサイト移転やサイトの構造の変更が済んだ後は、
ドメイン変更を301リダイレクトでGoogleに知らせる
※上記の移転作業の流れはパターンの組み合わせによって
流れは変わりますのでご注意ください。

分散が起こらないように
「301リダイレクト」で
Googleに知らせることで評価を引き継ぎましょう。

リダイレクトとは別のURLへの転送

リダイレクトにはいくつもの方法があります。
「301リダイレクト」は永久転送とも呼ばれています。
HTTPステータスコード301を
アクセスしてきたブラウザやbotに返し、
新しいURLに誘導(転送)する仕組みのことを指します。

301リダイレクトによりユーザーは
スムーズに移転先のサイトを利用することができるのです。

301リダイレクトをGoogleが検知すると、
旧サイトに代わり新しいホームページを
インデックスしていきます。

移転前のサイトのSEO的評価が高いほど
「301リダイレクト」の重要度は上がります。

※注意※
ソーシャルメディア(SNS)でのイイね!や
シェア数については引き継ぐことができません。

データベースの更新

サイトの移転が問題なく済んだことが確認できたら
データベースの更新をリクエストしましょう。

データベースの更新をリクエストすることによって、
新しいホームページのドメインが変更されたことを
Googleに確実に伝えることが出来ます。
移転時に必要な設定が行われているかの再確認も
行うことが出来ます。

データベースの更新は
「アドレス変更ツール」から行います。
「アドレス変更ツール」から
データベースの更新をしなければドメインの変更が
Googleに認識されないということではありませんが、
確実を求めるならば更新しておくと良いでしょう。

アドレス変更ツールでのドメイン指定

歯車アイコン>アドレス変更

アドrす変更ツール

  1. 移転するサイトのドメインを選択しておく
  2. 確認を選択
  3. 確認を選択
  4. 送信

送信完了後、サイト移行のリクエストが正常終了しました。
このリクエストがエラーだと思われる場合は、
リクエストを取り消すことができます。
の表示がでます。

ここで、「取り消し」を選択すれば、
アドレス変更を取り消すことができます。

サイト移転完了後の確認はインデックスステータスで行う

無事に移転の作業が完了した後は、
Search Consoleの情報が更新されるのを待ちましょう。

Googleインデックス>インデックスステータス

上記手順から、
新サイトがクロールされインデックスされているかを
確認しましょう。

ドメインを変更するケースであれば、
新サイトのインデックスが増加しているか、
且つ旧サイトのインデックスが減少しているかの
確認を行いましょう。
ドメインの変更以外の場合はインデックスの増減は起こりません。
大きな増減がないかも合わせて確認しておきましょう。

併せて、

クロール>クロールエラー

上記の手順からエラーが発生していないかを確認しましょう。
ページを多数削除した場合、
【見つかりませんでした】の数字が増えます。
301リダイレクトの設定ミスがある場合、
想定していないページまで見つかりません
という数字にカウントされる可能性もあります。
【見つかりませんでした】の数字が増えた時には
どのURLでエラーが起きているかを確認しましょう。

SEO施策のミスは致命的

SEO施策のミスは、
集客に致命的なダメージを与えるといっても
過言ではないでしょう。
Search Consoleではミスを未然に防げる機能、
現在のサイトの状況を確認するためのレポート機能があります。
SEOは検索エンジンに対して行う施策だけではありません。
Search Consoleを利用し、
ユーザーに有益なコンテンツを提供するよう努めましょう。

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