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SEO

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2016年10月23日

5分でわかる!SEOの基礎

SEO

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自社ホームページの集客を増やそうと考えたとき、
まず始めるべき手段の定番として
「SEOを強くするため」の施策に取り組んでいる方は多く存在します。

しかし、

SEO対策って何をするのだろう?
自分のサイトの状態はSEO的にどうなのだろう?

という疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
そもそもSEOとはどういうものなのかを、
紹介していきたいと思います。

SEOとは何だろう

SEOとは、
Search Engine Optimizationの略であり、
日本語では「検索エンジン最適化」のことを意味します。

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、
Webサイトがより多く有利な表示のされ方を目指し、
自然検索結果(オーガニック検索)
ユーザー獲得を目指す取り組みのことを指します。

自然検索結果とは

自然検索とは、
キーワードを検索したときにでてくる
検索結果の広告ではない部分
のことを指します。
seo

検索結果は
ユーザーが何かを調べたくて検索を行うので、
行動としては能動的となっているので、
サイトに流入させることが出来れば
成約しやすいのが一般的となります。

検索エンジンとSEO

みなさんも
GoogleとYahoo!といった
検索エンジンを利用したことがあるはずです。

検索エンジンの利用は一般的になっており、
このような現状で、
検索結果で自社Webサイトが
より多く上位に表示されることができれば、
集客だけでなく売上までもが期待できると言えます。

正しいSEOでは、

「設計」「技術」「マーケティング」

など、あらゆる側面から
自身のサイトを改善することを通じて
Webサイトが検索結果で
より多くの露出を得ることを実現します。

SEOの特徴

SEOの特徴として、
広告と異なりアクセスを獲得することに、
直接的な費用がかからない
という点から、
Webサイトに多くのアクセスを集めたい広告主にとっては
必須の取り組みとも言えるでしょう。

SEOとはなにか

SEOは検索順位を上げること、
と認識されている方が多いのですが、
実は違うのです。

SEOの本来の目的とは

SEOの本来の目的は、
検索エンジン経由のアクセスを得るための総合的な施策です。

単純に、
検索順位を上げるだけではない理由としては、
商品を消費する側のユーザーの
ニーズにないキーワードで上位表示になったところで
自社サイトのアクセスには繋がらず、
ましてや、
成果に結びつかないキーワードで上位になったところで
意味はありません。

検索順位をあげるという意味としては、
「ニーズを満たすキーワードで行う」
という前提条件があり、
その検索結果が「成果に誘導する」という目的が有ります。

これを覚えておかないと
施策方法が片手間になるばかりか、
本来の目的がずれたり
検索順位の下落のリスクを伴い、
最悪無駄なコストが発生してきます。

SEOの現状

しかし、インターネットの世界には、
キーワードによっては数多の競合がいる中で、
上位表示を狙うのは簡単ではありません。

また、
検索エンジンのアルゴリズムは日々進化しているので、
その時々に最適とされる手法が変化していきます。

しかし、アルゴリズムの変動や
最新のSEO手法をチェックするのも重要ですが、
最も理解しておくべきなのは
検索エンジンを操作している
Googleが何を求めているかです。

Googleが何を考えて
検索エンジンを動かしているのかを理解できれば、
細かな変動に惑わされることはなくなるでしょう。

上位表示されるには

では、どうしたら
より上位に表示されるようになるのでしょうか。

上位表示の肝

上位表示の肝は
ユーザーから評価されるホームページになることです。

検索エンジンのもととなるGoogleは、
ユーザーにずっとGoogleという検索エンジンを使ってほしい
と考えています。

なので、
あなたが「何かを知りたい」と思い検索したとき、
検索結果から見たページが
検索キーワードと関連のないものが書かれていたり、
質の低いページが並んでいたら、
どう思うでしょう?

きっとあなたも他のユーザーも
Googleを使わないでおこうと思うでしょう。

逆に質の良いサイトやコンテンツが並んでいたら、
またGoogleを使おうとなりますよね。

よって、Googleは、
ユーザーの評価の高いページ質の高いページ
と判断します。

言いかえると、
ユーザーから評価されるページ検索エンジンが評価するページ
と言えるでしょう。

ユーザーに評価されるホームページを作ることが
結果的にGoogleにも評価されることにつながります。

検索エンジンの裏側

検索エンジンの裏側を理解していると、
サイトコンテンツ制作にも活かせるだけでなく、
SEOにとって質の高いコンテンツは、
検索順位を上位に上げるためには必要になってきます。

クローラーという存在

検索エンジンがインターネット世界に
数多に存在するホームページの中から
どのようにホームページを評価しているかというと、
人間の目ではもちろん無理です。

検索エンジンはインターネットを通じて
ホームページの情報を収集すために、
情報収集ロボット(クローラー)を使って
情報を収集(クローリング)しています。

クローリングした情報を
検索エンジンの独自のデータベースに貯め、
検索結果に表示するという仕組みです。

なので、Webサイトがクローリング出来ない状態
(パスワードが必要な社内専用サイトや会員制サイトなど)は、
クローラーがホームページ内に入れないので
検索結果には表示されることはありません。

クローラーはいろいろな情報をあつめる

クローラーは、そのページがユーザーとって
有益であるかどうかをチェックするため、
ホームページの文字情報やサイト構成、
リンクの有無そしてページ表示速度など、
様々な角度からホームページに関連する情報を収集しています。

例えば、
検索結果でクリックしたページが表示速度が遅い、
検索キーワードと内容がぜんぜん違うページなども、
ユーザーにとってストレスが掛かります。
よって、Googleはそのページを良く評価はしません。

逆に、多くの人から支持を受けているホームページは、
表示速度も早く内容もいいもので、
ユーザーのストレスを感じず利便性に優れたものでしょう。
このようなホームページを、Googleは高く評価します

このような感じで、
ユーザーにストレスを与えるような
ホームページを排除するために、
クローラーは様々な情報を収集しています。

もし、あなたのサイトが
クローラーのクローリングを拒否していると、
検索エンジンは
ユーザーにとって良くないコンテンツの可能性がある
と判断してしまいます。

実は検索エンジンの中身は…

Yahoo!はGoogleのデータベースを使っています。

つまりGoogleとYahoo!は、
ほぼ同じ情報が表示されるということになります。

じゃあ、Googleだけを見れば良いのかと言うと、
そうではありません。

Yahoo!独自に検索結果に、
提携している企業や会社の取得している情報。

そして自社のサービス情報を入れていますので、
Googleの検索結果とは多少ですが違ってきます。

現在は、Bingなどを除いて、
日本国内の検索エンジンは
ほとんどGoogleのシステムによって処理されています。

検索エンジンのヒストリー

なぜ、検索エンジンといえばGoogle。
といったようにGoogleが圧倒的になったのか、
検索エンジンの歴史について、少しふりかえってみます。

1990年代

検索エンジンが登場したのは、
19990年世界初の検索エンジンArchieが登場しました。

この1990年代はいろいろな新しい検索エンジンが登場します。
1995年には、Yahoo!やExciteなどが登場。

Yahoo!JAPANが登場したのは1996年のことになります。
その当時、
日本国内ではYahoo!で検索を行う人がほとんどで、
Yahoo!が日本中を席巻していました。

Googleは少し遅れた1998年登場とになります。

2000年代

この年代にはいると、
検索エンジンは初めから他社のものを使った
ポータルサイトが出てきて、買収も盛んになりました。

そして、2001年にYahoo!JAPANがロボット型検索エンジンに、
Googleを採用したことで知名度が高まりました。

そして、
アメリカのYahoo!が
独自ロボット型の検索エンジンを開発したのが2004年になり、
Yahoo!JAPANが提携したのは2010年のことです。

このことで、
もともと検索エンジンのYahoo!のシェアであったものも
Googleのものとなり、
検索エンジンといえばGoogleとなったのです。
このことは日本のSEOに非常にとても大きな変化でした。

まとめ

現在、多くの人にとって日々の情報ツールとして
検索エンジンは欠かせないものとなってきます。

この検索エンジンができたのも、
2016年現在、まだ26年しか経過しておらず、
Googleにいたっては、20年しかたっていません。

このように、検索エンジンの変化とともに、
SEOは急速に変化しています

当初は、検索数の多いキーワードで
上位表示を狙うのが基本でした。

しかし、スマホの普及やPCの変化など
インターネットを使うユーザーの増加とともに、
検索キーワードが多様化してきました。
そのことで、一概に
検索数の多いキーワードでSEOを行うことが
正解とは言えない時代となりました。

さらに、スマホの普及やシステムの進化も有り、
音声検索を利用するユーザーも
少しずつ増え始めています。

検索スタイルが時代とともに変化していきますが、
その中でも唯一変わらないのは
ユーザーにとって見やすいか、そして有益な情報であること。

つまり
「ユーザーにとって役立つコンテンツが評価される」
というところです。

Googleのポリシーが大きく変化しない限りは揺るがないでしょう。
ここを理解し基本として、SEO手法に取り組んでみましょう。

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2016年10月23日

SEO効果のあるHTMLタグを全面的に修正するチェックリスト

SEO

seo-good-html-tag

ホームページにおけるHTMLタグを人間の身体に例えるならば、
人体を構成する細胞のようなものだと言えます。
基本となる細胞が崩れてしまっていては、細胞から構成される体組織、各種器官、ひいては身体全体も崩れてしまいます。

HTMLソースコードにおけるHTMLタグは、
それぞれの特徴や活用方法を理解して適切に使用することで
SEOに絶大な効果を発揮すると言えます。

コンテンツ全体の状態を整えるためには、
HTMLタグを最も細かい単位から
見直しすることが必要になります。

内的SEO対策や内部SEOと呼ばれる
SEO対策方法のひとつに位置づけられるHTMLタグの見直し。
この記事では、SEO効果のあるHTMLタグを
包括的に見直しすることを目的にまとめました。

各タグごとにチェック項目をまとめていますから、
チェックリストとしてお使い頂けると幸いです。

網羅するために、長いですけどね。

titleタグは検索エンジン上位表示に重要な意味を持つ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ホームページを構成しているHTMLタグの中でも、
タイトルタグ(以下、titleタグと記載)はもっとも重要な重みを持つタグです。
titleタグの付け方ひとつを習得するだけでも検索順位に大きく影響が出ます。

また、titleタグに記載した内容は検索結果にも表示されるため、
検索ユーザーにも直接はたらきかけることになり、
クリック率ひいてはサイト訪問数にも影響が出ます。

このように重要度の高いtitleタグに対し、
あれもこれもとキーワードを盛り込みすぎるのは禁物です。

欲張らず、ページごとのターゲットキーワードを絞ることで
SEO効果が現れやすくなります。

titleタグ記述の基本的な書き方

トップページとサイトのタイトルを並べるのが基本

それでは、titleタグ記述の基本を示すために
具体例を出して説明します。

「ソースカツ丼 福井」というキーワードで上位表示を狙う場合、
筆者は下記のようにtitleを付けるところからはじめます。

ソースカツ丼 福井|ソースカツ丼なら野村食堂

この書き方は、
キーワード+地域名|もっとも重要なキーワード+なら+屋号
という書き方で構成しています。

何のヒネリもありませんが、最初に構成するならこうでしょうか。
「なら」の代わりに「の」で繋いで、

ソースカツ丼 福井|ソースカツ丼の野村食堂

という書き方でもいいでしょう。

また、地名を限定する必要がない場合、
例えば通販で「育毛剤 通販」で上位表示されたい場合は、

育毛剤通販|育毛剤ならカミハエール

のようにするのを基本とします。
「|」は「パイプ」または「たてぼう」と呼び、
一般的な使用方法として

ページタイトル|サブタイトル

という書き方などでもよく使います。
例えば、次のようになります。

カミハエールの成分|育毛剤のカミハエール

「|(パイプ)」は一般的にサブページで使用することが
多いのですが、トップページでも問題ありません。

トップページで使用する場合は、

トップページタイトル|サイトタイトル

となります。

titleタグの注意点

titleを作成する上では、下記のような点に留意する必要があります。
近年ではGoogleアルゴリズムの進化により
重視されなくなっているものもありますが、
そのあたりも含め紹介します。

キーワードはなるべく前部(左側)に入れる

まさしくGoogleアルゴリズムの進化により
重視されなくなったと言われているものです。
上位表示させたいキーワードをなるべく
titleの左側に入れようというものです。
Bigmacではお守り代わりに左側に寄せることが多いです。
不自然にならない程度に。

文字数は24文字~31文字にする

titleタグは文字通り「タイトル」なのですから、
長すぎる文章は禁物です。
シンプルに一言で表現するようにしましょう。

また、文字数が多くなればなるほど、
ひとつひとつのキーワード威力が分散される。
そんなイメージを持ちましょう。

必要なキーワードを入れ込みつつ、
シンプルにまとめるのがコツです。

ちなみに、先に紹介した
「ソースカツ丼 福井|ソースカツ丼なら野村食堂」で22文字です。
「|(パイプ)」も含みます。

キーワードの使用回数に注意

タイトルの中から、名刺(固有名詞も含む)を抽出してください。

ソースカツ丼 福井|ソースカツ丼なら野村食堂

の場合、
ソース…2つ、カツ丼…2つ、福井…1つ、野村食堂…1つ
という構成になります。

ここで、「ソースカツ丼 福井」というキーワードに着目しましょう。
「ソースカツ丼 福井」とは関係のない「野村食堂」という
キーワードを外して考えます。

残りのキーワード3つは、それぞれ
ソース…2つ、カツ丼…2つ、福井…1つ
使用しています。

このとき、3つのキーワードをそれぞれ2回ずつ使用することはNG。
仮にこの3つのキーワードを2回ずつ含んだ
タイトルを考えるとすると、次のようになります。

ソースカツ丼 福井|ソースカツ丼なら福井の野村食堂

要するに、狙いたいキーワードだからといって、
まんべんなく使いすぎると良くないということです。

上位表示させたいキーワードは1回以上使用する

いずれのキーワードも、最大でも2回以内に押さえなければいけない
全てのキーワードを2回ずつ使用してはいけない

1回以上使用することは当たり前だとして、
なぜ同じキーワードの使用を2回以内にするのでしょうか?

それは、同じキーワードの2回使用が、
検索エンジンから受けるペナルティのグレーゾーンだからです。

ちなみに、タイトルで同じキーワードを3回使うというのは
レッドゾーンだと言えるでしょう。

また、すべてのキーワードを2回以上使用してしまうと、
自然な文章を使うのが難しくなります。
また、文字数も多くなりすぎてしまいます。

それでは、使用するキーワードのバランスは
どのようにすればいいのでしょう?

Bigmacでは、主に使うキーワードについて
2回使用と1回使用のバランスを
50~75%の範囲に収めることを目安としています。

キーワードが重複した不自然な文章にしない

例えば、極端な例を挙げると

ソースカツ丼 福井|ソースカツ丼 福井

は、キーワードが重複して不自然になっている、悪い例です。

また「 | (パイプ)」の後ろに関して、キーワードの羅列ではなく、
文章に見えるようにしてください。
文章に見えるようにするためには、キーワードのつなぎとして
「なら」や「の」などの助詞を付けるのが自然です。

他のページと重複させないように

トップページとその他のサブページとして、ページタイトルが
ダブらないように気をつけることが重要です。
それにより、ペナルティを避けることができるだけでなく、
それぞれのページの特徴が明確になり、
タイトルの威力を存分に発揮することができるのです。

例えば、トップページタイトルが

育毛剤通販|育毛剤ならカミハエール

に対して、サブページを

カミハエールの成分|育毛剤のカミハエール

のようにすることで、キーワードが重複せず、
それぞれのページの特徴が明確になります。
少なくとも「 | (パイプ)」の左側は、必ず変更するようにします。
「 | 」の右側はサイトタイトルのため原則同じとなりますが、
決して変更してはいけないということではありません。

ただし、サブページは親コンテンツ(トップページ)の
子コンテンツであることから、サブページの内容は
トップページに関連したコンテンツである必要があります。

もし、サブページの内容がトップページと関連が少ない場合は、
タイトルもトップページと関連の少ないものにせざるを得なくなり、
SEO的には不利となります。

結果、そのサブページを上位表示させることが難しくなります。
なおかつ、トップページ等の他ページの足を引っ張ることもあります。

タイトルとページコンテンツを合致させる

前項でも述べたことですが、ページのタイトルは、
そのページの内容と合致するものになっている必要があります。

例えば「ソースカツ丼 福井」で上位表示を狙っているとして

ソースカツ丼 福井 | ソースカツ丼なら野村食堂

というタイトルを付けたはいいが、
肝心のページの内容(表示される部分=bodyタグ内)において、
ソース、カツ丼、福井などの文字が使用されず、
関連性のない内容となっている場合は注意が必要です。
必ず、タイトルを反映したコンテンツにするようにしましょう。

記号を多用しすぎないように

記号の☆、#、□、!といった記号は、検索エンジンからは
区切り文字として認識されます。
特に!は注意です。
検索においては「意味のない文字」として判断されます。
よけいな装飾を施すことは控えます。

なお「|」の場合は、ページタイトルとサイトタイトルを
区切ることを目的として1回の使用はOKです。
ただし「|」の前後が続き文字として認識される場合が
ごく稀にあるようです。
そのため「|」の前後には半角スペースを入れるようにします。

ひとつのキーワード内に不要な空白を入れないように

例えばソースカツ丼というキーワードに対し

ソ ー ス カ ツ 丼

のようにして間に余計な空白(スペース)を入れてしまうと、
検索エンジンは「ソ」「ー」「ス」「カ」「ツ」「丼」といった
単独の文字を検索エンジンの対象としてしまいます。
これでは意味がないですよね。

見栄えを重視してこのような処理をtitleタグに対して
行っている事例を散見します。
SEO対策においてユーザーへの見栄えは重要ですが、
検索エンジンへのアピールには関係ありません。

検索を想定したキーワード作りをする

例えば「ソースカツ丼 福井」で上位表示を狙うならば

ソースカツ丼 福井 | ソースカツ丼なら野村食堂

ですが、「福井 ソースカツ丼」で上位表示を狙うならば

福井 ソースカツ丼 | ソースカツ丼なら野村食堂

の方が良いというものです。

titleタグを書く順番も検索結果に影響すると言えます。
※近年はほぼ差が無くなっていると言われていますが、
Bigmacではお守り代わりに意識しています。

ここで言いたいのは、検索ユーザーがどのようなキーワードを入力するか?
もタイトルタグ作成の際には強く意識しておく必要があるということです。

不必要なキーワードは短めにする

不必要だと思われるキーワードは、限られた文字数の中では
できるだけ排除することを心がけます。

例えば、

ソースカツ丼 福井 | ソースカツ丼なら野村食堂でございます

の場合の「でございます」の部分です。
不必要だと思われる文字をできるだけ排除するということです。

ただし、ユーザーに認識できないところまで排除してしまうと
ユーザビリティが落ちますから、そのバランスを意識しつつ
排除することが大事だと言えます。

titleタグの使用例

ここで、いくつかのtitleタグ事例を紹介します。
ポイントを復習しながら参考にしてください。
以下の例では、特に重要なキーワードのみ
2回使用するようにしています。

「お見合いパーティー 福井」で上位表示されたい

お見合いパーティー 福井 | お見合いならグッドカップル

「お見合い」「パーティー」「福井」の3キーワードに小分けにし、
もっとも重要なキーワードを「お見合い」としました。

「美容室 福井市」で上位表示されたい

美容室 福井市 | 美容室ならヘアサロンタナカ

この場合、「美容室」と「福井市」の2キーワードです。
もっとも重要なキーワードを「美容室」としました。

「フォトフレーム 通販」で上位表示されたい

フォトフレーム通販 | フォトフレームならライフイズグッド

通販でご商売をされている方は、地域は関係ありませんね。

ワンパターンにならず検索ユーザーに配慮した工夫を

なお、ここでは使用例として王道のもののみを利用しています。

キーワード+地域名|もっとも重要なキーワード+なら+屋号

という構成、王道のワンパターンで構成したtitleタグですが、
検索結果が全てこんな類のものならば検索ユーザーにとって
不自然かつ味気ないですよね。

この王道のワンパターンをベースに、少しずつ工夫していくのが
望ましいといえるでしょう。
シンプルさを求めるという原則と工夫を求めるという矛盾の中で、
最適なものを求めていくことが本当の王道だと言えます。

meta descriptionタグはコンバージョン率アップのために

meta description

meta descriptionタグの設定目的は上位表示とユーザーPR

メタディスクリプションタグ(以下、meta descriptionタグと記載)の書き方にも
設定ポリシーが必要です。

どのような目的意識を持って、meta descriptionタグを書けばいいのでしょう。
筆者は主に、2つの目的があると考えています。

上位表示のためにmeta descriptionタグを活用

ホームページを上位表示させるかどうかの判断材料として、
Googleはmeta descriptionタグを参照している可能性があります。

とは言え、Bigmacでは「お守り代わり」程度の重要度でしか見ておりません。
SEO目線では、記載しないよりは書いておいたほうがいい程度の役割。

ユーザーへのPRのためにmeta descriptionタグがある

meta descriptionタグはホームページを構成しているHTML内において、
SEO対策目的以外の重要な役割を持ちます。

それは、ユーザーへのPRです。

なぜユーザーへのPRになるかと言うと、meta descriptionタグに書かれた内容は
検索結果ページ(SERPs)においてタイトル(taitle)の下に
説明文・要約文として表示されます。

これは、別名「スニペット」と呼ばれています。(スニペットは「抜粋」の意味)

検索結果に表示されたスニペットに含まれるキーワードは太字で
表示されるため、クリック率の向上にも繋がります。

2016年9月現在、Google検索結果は検索キーワードが含まれても
タイトル部分は太字で表示されず、スニペット部分だけ太字になります。
meta descriptionタグを設定する重要度が高まっていると言えるでしょう。

ちなみに、ユーザーが検索したキーワードがmeta descriptionタグに
含まれていない場合は、Webページ内(bodyタグ内)から
抽出されたコンテンツが、スニペットとして使用されます。

meta descriptionタグ設定の注意点

ここで、良いスニペットをmeta descriptionタグに設定するための
注意点を紹介します。

ユーザーへのPR効果とSEO対策目線で見た上位表示効果の
両方に優れたスニペットが、ここでいう良いスニペットです。

titleタグやh1タグよりも長い文章を書くこと

スニペットは「説明文または要約文」という役割ですから、
当然、ページタイトルや見出しよりも長い文章である必要があります。

titleタグやh1タグと同じではいけないが、近い内容で書くこと

ページタイトルや見出しと同じ文言では、
説明文または要約文の役割をなしません。

しかし、まったく異なる文章では、見出しと内容が
一致しないことになってしまいます。

次の例は、よい例です。

  • タイトル
    ソースカツ丼 福井 | ソースカツ丼なら野村食堂
  • スニペット
    福井のソースカツ丼なら野村食堂。福井市木田の野村食堂は
    ソースカツ丼とおろしそばが看板メニュー。毎月29日の肉の日は
    先着20名様にカツ3枚増量+ごはん大盛りを無料サービス中!

重要キーワードの「ソースカツ丼」「福井」がタイトル、スニペットの両方に
きちんと使用されています。
また、同じ内容ではありますが、文章は異なっています。

キーワードのみの羅列ではなく、クリックされやすいPR文を書くこと

ユーザーに対するPRという観点で、
読んで思わずクリックしたくなるような文言である必要があります。

例えば、クリックに効果的だと思われるフレーズとして、
以下のような例があります。

  • サービスの効果
    売上アップ、コスト削減、など
  • 具体的な数字
    最安650円~、70%オフ、30%増量、など

検索ユーザーは、検索結果のタイトルだけでなくスニペットを読んで、
自身が探している内容を含んだページかどうかの判断をします。
そのため、目を引くフレーズが重要となってくるのです。

次の例は、よい例です。

福井のソースカツ丼なら野村食堂。福井市木田の野村食堂は
ソースカツ丼とおろしそばが看板メニュー。毎月29日の肉の日は
先着20名様にカツ3枚増量+ごはん大盛りを無料サービス中!

ここでは、「毎月29の肉の日は~」以降の文章で、
「29日の肉の日」「先着20名」「カツ3枚増量」などを
明確にPRしています。

文字数は80~100文字、最長でも110文字程度にすること

スニペットの文言は文頭に日付が入った場合、全角110文字を超えたあたりから
途中で切れ、表示されなくなります。

そのため、途中で切れて表示される110文字以上の文字数は
無駄であると言えます。

また、長すぎることで検索エンジンからペナルティを受ける可能性もあります。

重要キーワードを先頭付近に配置すること

これは、titleタグなどと同様です。次の例を参考にしてください。

福井のソースカツ丼なら野村食堂。福井市木田の野村食堂は
ソースカツ丼とおろしそばが看板メニュー。毎月29日の肉の日は
先着20名様にカツ3枚増量+ごはん大盛りを無料サービス中!

出だしに、重要キーワードである「福井」「ソースカツ丼」が出現しています。

重要キーワードは2回ずつ使うこと

重要キーワードを使う回数について、2回までは使用しても大丈夫です。
しかし、3回以上使うのはペナルティ回避を考慮してNGだと考えています。

同じキーワードを2回使用する場合も、不自然な文章にならないように
重々気をつけましょう。

繰り返しになりますが、スニペットには検索ユーザーへのPRの意味もあります。
キーワードを2回使いたいがあまり、不自然な文章になると検索ユーザーが
そもそもクリックしたくなくなっちゃいますからね。

サイト内それぞれのページでオリジナルの文章を書くこと

タイトルと同様、それぞれのページの内容に即した文章を
用意する必要があります。他のページと内容を変えることで、
検索エンジンからのペナルティを回避することもできます。

h1タグは大見出し。SEOキーワードに配慮した活用方法を

h1タグの注意点と活用方法

h1タグの上手な活用方法を学びましょう。
結論から言うと、SEOを意識したキーワードを盛り込むとよいです。
順に説明します。

h1タグはtitleタグの次にSEO上で重要な意味を持つ

h1タグは、ホームページを構成しているHTML内において、
2番目(titleタグの次)に重要と言われるタグです。

h1タグの付け方ひとつで検索結果に大きく影響する可能性があるため、
最新の注意を払ってキーワードの修正を行っていきましょう。

まず、h1タグは「大見出し」を意味します。
h1タグには、その後に続く本文の内容を表現するキーワードを盛り込みます。

例えば「福井 ソースカツ丼」で上位表示を狙う場合は次のような具合です。

<h1>福井でソースカツ丼を食べるなら野村食堂へ</h1>

<p>福井県のグルメといえばソースカツ丼。福井市木田の野村食堂は
ソースカツ丼とおろしそばが看板メニュー、30年の伝統を誇ります。</p>

h1内には、上位表示させたい「福井」「ソースカツ丼」を必ず入れます。
また、h1のタイトルは、h1に続く本文の内容を表現している必要があります。

h1タグの注意点

ここからは、h1タグを作成する際の注意点を挙げます。
上位表示の妨げになるので注意したいところです。

本文中(<body>内)の上部に配置すること

h1タグは、本文中のなるべく上のほうに配置します。なぜなら、
「大見出し」という機能を考えるとページの上部にあることが自然だから。
最大効果を期待する場合は、bodyタグ直下が望ましいところです。

<body>
<h1>福井でソースカツ丼を食べるなら野村食堂へ</h1>
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・
</body>

上記のように、<body>のすぐ下に<h1>を書くことが理想です。
ただし、レイアウト等の構成上難しい場合は、
必ずしも直下にある必要はありません。

キーワードを全部(左側)に含めること

近年はその意味合いが徐々に薄れているとはいえ、一応挙げます。
titleタグなどと同様、キーワードはh1タグ内の全部に配置するようにします。

キーワードの使用は1回のみにすること

h1タグ内では、重要キーワードの使用は1回のみにします。
同じキーワードが何度も出てくるのは、「大見出し」という機能を考えると
不自然といえるからです。

悪い例
<h1>福井でソースカツ丼を食べるならソースカツ丼で有名な野村食堂へ</h1>

「ソースカツ丼」を2回使用しているのは、よくない例になります。

名詞の羅列にならないようにすること

他のタグと同様、不自然な文章にならないように気をつけることです。
次のようなh1タグは悪い例になります。

悪い例
<h1>福井県福井市ソースカツ丼人気おすすめ野村食堂</h1>

名詞をつなげる助詞などがないと不自然だから避けたいところです。

titleタグやh2タグと同じにしないようにすること

titleタグやh2タグと同じ文言にすることは極力避けるべきです。
同じ重要キーワードを含めたtitleタグに近い内容が望ましいといえます。

文字数を多くしすぎないようにすること

文字数制限は特にありません。
ただ、「見出し」である異常、あまりにも長々と書きすぎることは控えるべきです。

h1タグの数は、1ページ内に1つにすること

1ページ内で、h1タグを2回以上書くことが禁止されているわけではありません。

しかし、ペナルティとなる可能性も否めないため、複数回使用しなければ
いけないような場合は、ページを分割するようにしたいところです。

なぜペナルティとなる可能性があるかというと、やはりここも使途として
「大見出し」であるということが関わってきます。
1つのテーマには大見出しは原則1つのほうが分かりやすいからです。

h2タグやh3タグなどの見出しをh1タグより先に書かないこと

h2タグやh3タグは、h1タグよりも下位に位置する見出しです。
見出しの階層は、最も大きい見出しであるh1タグから始まるのた自然な流れ。
このことは、人間に対しても検索エンジンに対しても同様です。

また、HTML文書としても正しい書き方ではないため、おすすめできません。

他のページと重複させないこと

ページを分けている以上は当然ですが、ページごとに内容が異なるはずです。
大見出しであるh1タグの内容も、変わって当然という認識が必要です。

見えない文字や極端に小さな文字にしないこと

かつて、以下のようなスパム行為が横行していた時期がありました。

  • 見出しを1~2ピクセルの極小文字で書く
  • 見出しを背景と同色または近い色で隠しテキストとして埋め込む

結論。これらはスパム行為とみなされ、ペナルティを受ける可能性が高いです。
ペナルティを受けるというのは、単に上位表示されない場合もありますし、
そもそも検索エンジンにも掲載されない場合もあり得ます。

苦労して作ったHPが全く日の目を見ないということはおおいにあり得ます。

h1タブの文字サイズを、人間が認識できないほどのサイズに小さくすることや、
背景色と同色または近すぎる色でh1タグを記載することは、
ペナルティを回避するためにやるべきではありません。
人間の目には気が付かなくても、検索エンジンからはバレバレです。

CSS側でdisplay:none;で隠すことや、
text-indent-9999px;(画像置換)で画面外へ飛ばしているページ。
これらも同様に、検索エンジンからは速攻でバレますので避けましょう。

画像を使用しないこと(テキストにすること)

h1タグの内容をテキストだけではなく、画像(imgタグ)にしているページ
を見かけることがよくあります。

SEOのことを考えると、検索エンジンは画像よりもテキストを評価するため、
h1タグの内容を画像にしている場合はテキストに直したほうがよいです。

imgタグのalt属性値に記述された文字列が、
検索エンジンから重み付けを受けることはあまり期待できません。

strongタグとの併用をしないようにすること

次の例のように、h1タグに強調要素を入れた過度なキーワード強調は
ペナルティ対象となる可能性がありますので注意しましょう。

<h1><strong>福井でソースカツ丼を食べるなら野村食堂へ</strong></h1>

h1については以上です。
注意点は細かいですが、h1タグはそれだけ重要なタグという証左です。
注意点を踏まえ、せっかくの大見出しがマイナス評価を受けないよう修正したいですね。

h2~h6タグの各見出しタグはきちんと整理されているか

h2~h6タグの上手な活用方法

h2~h6タグ(総じてhxタグとも言う)の使い方を学習していきます。
h2、h3、h4、h5、h6の各タグは中見出し以降を表し、
数の大きさによって下記のような役割になります。
hタグに付く数字が小さいほど、コンテンツ内での重要度が高まります。

  • h2…中見出し
  • h3…小見出し
  • h4…見出し4
  • h5…見出し5
  • h6…見出し6

HTMLファイル内でh2~h6タグを使う際は、以下のことに注意しながら
ソースコードとキーワードの修正を行っていきましょう。

h2タグには上位表示したいキーワードを含める

titleタグやh1タグと同様、h2タグにも重要キーワードを入れることで、
SEO対策においての相乗効果が期待できます。

ただし、文章やコンテンツ構成全体から見て不自然にならないよう
気を付けてください。

またh3タグにおいても、重要キーワードは入れたほうがベターです。
ただし、こちらもh2タグ以上と同様、文章構成上で不自然にならないよう
注意が必要です。意識はするが気にしすぎないのがポイントです。

なお、h4タグ以降は基本的にキーワードを含める必要はないと考えます。

タグ内にキーワードを詰め込み過ぎないようにする

titleタグやh1タグと同様、たくさんのキーワードを入れすぎると、
それぞれのキーワードのPR力が分散されると考えてください。
キーワードのPR力が弱まる=SEO力が弱まる、のです。

hxタグを効果的に活用するために、
キーワードを含めた短めの文章を作るようにしましょう。

「福井 ソースカツ丼」で上位表示を狙う場合の、
よい例と悪い例を挙げます。

×:悪い例
<h2>福井のソースカツ丼で肉質とお米の質、越前そばとのセットもこだわった人気おすすめランキング</h2>
※キーワードについて、あれもこれもと欲張り過ぎているからNG

○:よい例
<h2>福井のソースカツ丼、肉質で選んだおすすめランキング</h2>
※ちょうどよいキーワードの分量

hxタグの後にはpタグを入れよう

pタグは、段落を表すHTMLタグです。<p>~</p>で囲まれた部分が、ひとつの段落であることを表します。

<h2>福井のソースカツ丼、肉質で選んだおすすめランキング</h2>
<p>肉質といっても、肉厚ジューシーなカツと薄めにサクッと揚げたカツの2種類があります。それぞれをランキング形式で見ていきましょう。</p>

<h3>肉厚ジューシーなソースカツ丼が台頭</h3>
<p>近年では、従来のソースカツ丼よりも肉厚のカツを使った店舗も人気が高まっています。</p>

上の例のように、hxタグの後にはpタグを必ずセットで使用するようにしましょう。
またpタグの中には、見出しタグの内容を補足するような文章を入れます。

hxタグの使用順位に注意

hxタグは、必ず昇順で記述します。h1タグの次は必ずh2タグ。
その次がh3タグ…と続くようにします。

hxタグを1回ずつ使用した例

例1. ○:<h1>→<h2>→<h3>→<h4>
例2. ×:<h1>→<h3>→<h2>→<h4>
例3. ×:<h1>→<h3>→<h4>

上記例だと、例2と例3はHTMLソースコードエラーに該当します。
HTMLソースコードに不具合があると、検索エンジンがきちんと巡回できず、ページ内容を正確に把握してくれない可能性が高まります。下手すると、検索エンジンに認識すらされなくなってしまうこともあるので注意が必要です。

例2のように使用順位を間違えたり、例3のようにh2を使用せずに飛ばしてh3を記述することに気を付けましょう。

h2を2回ずつ、その入れ子であるh3を2回ずつ使用した例

次の例4は、よい例です。

例4. ○:<h1>
→<h2>→<h3>→<h3>
→<h2>→<h3>→<h3>

また、例4をHTMLで表すと次のようになります。

<h1>見出し1(内容A+内容B)</h1>
<p>ページの概要(内容A+内容B)</p>
<h2>見出し2(内容A)</h2>
<p>内容Aの概要(内容A)</p>
<h3>見出し3(内容A-1)</h3>
<p>内容A-1の概要(内容A)</p>
<h3>見出し3(内容A-2)</h3>
<p>内容A-2の概要(内容A)</p>
<h2>見出し2(内容B)</h2>
<p>内容Bの概要(内容B)</p>
<h3>見出し3(内容B-1)</h3>
<p>内容B-1の概要(内容B)</p>
<h3>見出し3(内容B-2)</h3>
<p>内容B-2の概要(内容B)</p>

複数回使用可能だが、多く使いすぎないように注意

hxタグは、同一ファイル内に複数回の使用が可能です。
しかし、使い過ぎはよくありません。

特にh2タグについては1個。
最大でも2個程度までに使用を抑えます。

見出しタグが多すぎると、検索エンジンからペナルティを受ける可能性が高まります。

他の見出しやtitleと重複させないようにする

hxタグの文言が、他の見出しタグやtitleタグとダブらないようにしなければいけません。

titleタグ≠h1タグ≠h2タグ≠h3タグ≠…≠h6タグ
ということです。

次のタグは、いずれも悪い例です。

<title>福井のソースカツ丼なら野村食堂</title>
<h1>福井のソースカツ丼なら野村食堂</h1>

以上、SEO効果のあるHTMLタグを全面的に修正するチェックリストをお送りしました。
サイトチェックの際に、お役立てください。

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2016年10月1日

初心者に向けたSEO対策基本編

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インターネットの検索を利用しない日はないのではないかと言うほど毎日の生活に「検索」が馴染んでいます。
検索ユーザーを自社サイトに多くの流入を得ようと、企業や商用サイトの運営者は日々、SEO対策行っています。それも検索エンジンからサイトへと誘導できるとビジネスに大きな影響を与えるからです。

SEO対策とは

SEO対策(Search Engine Optimization)という意味で、検索エンジン最適化とも呼ばれています。
SEO対策は、検索サイトの検索結果で上位に表示されることを目的に行います。リスティング広告とは違い、お金をかければ検索結果上で上位に表示される訳ではありませんが、長い目で見た場合、適切なSEO対策を行ったサイトは自社の財産となり、契約・問い合わせを取ってくる営業マンとなります。

SEO対策をはじめるきっかけ

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SEO対策をはじめるきっかけに、下記の様な悩みがあげられます。

  • ホームページに人を集客したい(アクセス数を増やしたい)
  • ホームページに問い合わせや申込みが来ない
  • 広告は毎月広告費がかかるからサイトに自然検索での流入が欲しい

6年程前と違い、現在のSEO対策は知識とやり方さえわかれば誰でも出来るものとなりました。どんな職種でも適したキーワードを元に適切な対策をしていけば検索順位の上昇効果を得ることが可能です。

まずはキーワード対策から

SEO対策をする上で非常に重要なのが、目標キーワードの設定です。
まずは、自社のお客さんとなる人が検索しそうなキーワードや、なんと検索された時に自分のホームページが表示されたら良いかをお客さんの気持ちになって考えてみて下さい。
※自社の名前はNGです!自社を知らない人をターゲットとして下さい。

検索ユーザーであるお客さんが検索しそうな言葉は思い浮かびましたか?

キーワードの需要の有無の確認方法

SEOキーワードが思い浮かんだら次は、そのキーワードが本当に需要があるのかを確認する必要があります。
せっかくSEOキーワードを設定しても、誰も検索しないのでは意味がありません。キーワードに需要があるかはGoogleのサジェストに表示されるかで判断すると良いでしょう。または下記サイトを参考にすることもおすすめです!http://www.related-keywords.com/
GoogleAdwordsの広告主であれば、AdWordsのキーワードプランナーを使うとより正確なデータが取得できるでしょう。

キーワードプランナーの使い方

キーワードプランナーは、AdWordsの無料ツールで、任意のURLを入力することで、ホームページと関連性のあるキーワードを探せるほか、狙おうと考えているキーワードの月間検索ボリューム(検索数)や広告の競合性を確認することができます。
PCからモバイルまで、キーワードの対策を行うための最強のツールと言えます。
https://adwords.google.com/KeywordPlanner?hl=ja

theresultsofkeywordplanner

※キーワードプランナーはGoogleAdwordsの広告主の活用(リスティング広告)を前提としているため、推奨入札単価や競合性も表示されます。

売上に繋がるキーワードの選定が必要

検索エンジン上で、上位表示されるためには、キーワード選定が重要です。正しく的確なキーワードを選択しなければ、効率よくサイトにユーザーを呼び込むことはできません。その為、正しいデータの取得が必要になります。
検索ボリュームの低いキーワードでいくら検索エンジン上1位を取得していたとしても、ユーザーがそのキーワードで検索しない場合、SEO対策を行う意味がありません。ただの自己満足ということになります。

リンクの売買

リンクを「売る側」、「買う側」に対してのGoogleのガイドラインから対応を解説します。

  • さまざまなサイトのフッターに分散して幅広く埋め込まれたリンクはガイドライン違反となる。フォーラムでのコメントにおいて、投稿や署名の中に含まれる作為的なリンクはガイドライン違反となる。
  • リンクの売買行為はガイドライン違反である。
  • ペイドリンクを検出した場合、そのリンクの評価を無効とする。

    ポイントとしては、リンクを購入する側だけではなく、販売する側もペナルティの対象となります。

    ペイドリンクとは

    読んで字のまま、リンクを購入するという意味です。そのため、永久的な効果を得るためには月々の料金を払い続ける必要があります。一昔前の未熟であった検索エンジンはリンクの数=ユーザーから人気があると安易に判断していたために、サイト運営者やSEOサービス会社はかなりの確率で購入していました。

    現在では、リンクを購入することで自社のホームページに対してリンク数は確かに増えますが、Googleからペナルティ受ける確率が高くなります。外部SEOでは自然リンクを獲得する方が安全で自社のファンを増やすことができます。

    自然リンクを獲得するためには、オーソリティサイト(ある分野で誰もが認めるサイト・品質の高いサイト)に取り上げてもらえる魅力的なコンテンツの作成が重要です。品質の低い記事をいくつか投稿してあるような記事からリンクをもらっても信用がありませんよね。自然なリンクの獲得として、SNS(Facebook、Twitter、LINE、Instagram)でシェアしている人を多く見かけますが、SNSのシェアでは基本的にnofloowが自動的に付くようになっているためSEO目的の場合効果はありません。

    内部SEOの基本

    一昔前のSEO対策は、HTMLタグの記述に厳密なルールがありましたが、重要なタグはタイトルタグくらいなものとなりました。Googleの評価が機械的なものではなく、ユーザー目線になったためにコンテンツSEOが重要だと騒がれだしました。

    おまけ:適切なページタイトル

    ページタイトル=タイトルタグとなります。タイトルタグは検索結果に表示される際に見出しとして使われます。サイトの訪問者と検索エンジンの双方にどういった内容がかかれているページなのかを伝える役割があります。
    下記は記述サンプルです。

    <head><title>初心者に向けたSEO対策基本編</title></head>

    検索した時の「キーワード」(検索クエリ)がタイトルに含まれている場合は、検索した語句は太字となり、ひと目で分かりやすくなります。サイト内の深い階層にあるページのタイトルについても、適切に設定してある状態が好ましいです。

    メイン:最も重要な事は質の高いコンテンツの作成

    そもそもSEO対策とはユーザーにとって魅力的で有益なコンテンツを作ることです。質のいいコンテンツだとユーザーに判断されれば、自然にSNSで拡散されたり、ブログで紹介されることとなります。検索ユーザーに「ためになる!」、「悩みを解決できた」と思ってもらえれば、Googleにも評価されサイト自体の評価が自然と高まります。

    質の高いコンテンツの作り方

  • よくまとめられた読みやすい文章を書く。
  • テキストを画像に埋めることを控える。
  • トピックごとに秩序立った構成を心がける。
  • 関連性のある言葉(共起語)を使用する。
  • コピーコンテンツを使用しない。
  • 競合サイトにはないオリジナリティを出す。
  • ユーザーのためになる記事・コンテンツの作成を行う。
    なんて書いていますが、 おもしろければいいんです!ためになればいいんです!
    (※最低限の更新・ページ数は確保して下さい。)

    ついついクローラーをメインに考えてのコンテンツの作成を行いがちですが、メインターゲットはユーザーです。例として、良くある打ち間違いなどの羅列はユーザーにとって全く価値がありません。もちろん隠しテキストの使用は問題外の施策です。

リンクがなければ検索順は上がらない

記事内でリンクよりも、コンテンツが重要だと言い続けてきましたが、実際はリンク無しで検索順位を上げることは難しいです。

Googleウェブマスターである、ジョン・ミューラー氏も、
リンクがなければ、順位を上げることは困難だ
と公言しています。

まとめ

多様化するユーザーのニーズに対応するため日々アルゴリズムは進化しています。
内部SEO、コンテンツSEOは自社で行い、外部SEOの相談は専門家に依頼すると予算を抑えてバランスの良いSEO対策を行えます。
弊社ではSEO対策として、ホームページの構築段階からSEO目線でのコンサルタントや、内部SEO対策のアドバイス、外部SEOのご相談も承っております。お気軽にご連絡下さい。

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2016年9月16日

検索上位を獲得するSEOコンテンツの作り方|キーワード選定編

SEO

SEOキーワード選定

良質なコンテンツ作成は、SEOで成功するための鍵です。

そもそもSEOとは、
Search Engine Optimization
(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)の略です。
「検索エンジンの最適化」という意味で、
具体的には、ある特定の検索エンジンを対象に、
検索結果で自分のサイトがより上位に表示されるように対策をすることです。
要するに、検索サイト(Googleやyahooなど)で、
高順位を獲得することです。

SEO対策はただサイトを上位表示させるためのものではありません。
SEO対策をすることで、
上位表示→集客→売上UPの流れを見据えた作りを考えるという点で、
非常に理に適っているのです。

では、SEO対策とは具体的にどのようなことをしていけ良いのでしょうか?

SEO対策ではサイトの内部対策をしていくことになります。
内部対策で、特にSEOを意識したいのは
コンテンツ(文章) + ソースコードです。

そこで、ここではSEOを意識したコンテンツの書き方を紹介したいと思います。
良質なコンテンツとは、検索エンジンに優しいだけでなく、
ユーザーニーズに沿ったコンテンツ(記事)を作成することに繋がります。

今回は、特に良質なSEOコンテンツを作るための第一ステップとして、
SEOキーワードの選定方法のお話をしていきます。

キーワード選定の重要性とは

キーワード選定とは、【どんなキーワードで上位表示を狙っていくか】を
決めていく作業のことです。

良質なコンテンツの第一条件として、
ユーザーニーズに沿った情報を提供することが挙げられます。
そこで、コンテンツを作成する前に
【ユーザーが求めている情報は何か?】
を明確にすることが、重要になってきます。

SEOキーワードマーケティングの目的は、
自分が提供する情報に興味があるユーザーを
検索エンジンから集客することにあります。
キーワードを選定していくことで、
ターゲットユーザーを絞り、
ユーザーが「なぜこのキーワードで検索しているのか」
「どんな情報を求めているのか」を
明確にしていくことができます。

検索エンジンから集まるユーザーは、
なにかしらの目的を持って情報を探していることが多いので、
ソーシャルメディアからのアクセスよりも、
多くの成約数(コンバージョン)を生みます。

したがって、SEOキーワードの対策で成功することは
売上の向上に直結するのです。

SEOキーワードの選定ポイント

自分のビジネス内容に関連するキーワードを選ぼう

当たり前のことですが、
自分のビジネスに興味があるユーザーを集客できなければ、
検索エンジン対策を行う意味がありません。

ターゲット層のユーザーがどのような検索をするかを考えよう

ターゲット層が、どのようなキーワードで検索するかを想像してみましょう。
ターゲット層のユーザーが、
選定したキーワードで実際に検索するか否かは、重要なポイントです。

例えば、ファッションブランドの場合を考えてみましょう。
富裕層を狙った高級ブランドと、
若年層を狙った低価格帯のブランドでは、
検索するキーワードは全く違うものになりますよね。

さらに、カジュアル系のファッションブランド、
フォーマル向けのファッションブランド、
ファッションタイプによっても
対策するキーワードは一意に決まらないことが想定できると思います。

自分のビジネスの合ったターゲットを明確にすることで、
SEOキーワードの選択肢も絞りやすくなります。

SEOキーワードの検索数を確認しよう

自分が上位表示を狙いたSEOキーワードで検索するユーザーが
どのくらいいるかを確認します。

選定したSEOキーワードでの検索数が少ない場合、
そのキーワードは検索ニーズがないということを示します。
それでは、せっかくSEO対策をして検索エンジン内で高順位を獲得できても、
なかなか検索ユーザーの目には止まりませんよね。

キーワードプランナーなどのツールを使って、
選定したキーワードの検索ボリュームは必ず確認してきましょう。

SEOキーワードの競合性を確認しよう

競合性とは、
そのキーワードで検索上位表示を狙っているサイトの数を
段階で表した指標です。

検索ボリュームと同様にキーワードプランナーで調べることが可能です。
競合性が高いキーワードは、
大手企業が予算をかけてSEO対策をしている可能性が高く、
上位表示を狙うにはかなり手強いです。

初めは競合性の低いキーワードからSEO対策を施していき、
サイト全体の順位を上げていきましょう。

まとめ

良質なSEOコンテンツの作り方の中で、
特にSEOキーワードの選定について解説しました。

良質なコンテンツを作るための注意事項としては、
簡単で当たり前なことばかりだと思った方もたくさんいると思います。
確かに、どの項目も難しいことは言っていません。

でも、この作業はこれから良質なコンテンツを作り上げていくために
必要な第一ステップなのです。

キーワードの選定は、この後に続くコンテンツ作りの土台となる
重要な作業なのです。
選定したSEOキーワードで、

  • ターゲット客層
  • コンテンツ内容
  • コンテンツ内での対策キーワード

などなど、良質なコンテンツを作るために必要な設計が決まっていくのです。
簡単な作業だからこそ、手を抜かずじっくり取り組んで欲しいです。

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2016年8月30日

SEOの基礎

 

foundation-of-seo

サイトの上位表示を目指すためにはSEO対策が必要です。
が、そもそもSEO対策とはなんでしょう?
どういったことをするのか…?
という人も少なくはないと思います。簡単にご説明を…

SEOとは?(エス・イー・オー)

正式名称はSearch Engine Optimizationといい、日本語に訳すと検索エンジン最適化です。

検索エンジンでの検索結果を上位表示させるためにする対策や方法のこと。

なぜ上位表示をめざすか?

検索エンジンからのアクセスを増やすため。検索上位であれば検索した時人の目にとまりやすく、より多くの人にクリックしてもらえるチャンスが増えます。

検索エンジンとは?

検索エンジンとは、Google(グーグル)やYahoo!(ヤフー)のような検索できるwebサイトのことです。
検索エンジンは入力したキーワードに関連するwebサイトを『検索結果』として並べてくれます。

サイトの検索順位が決まるまでの流れ

サイトを制作してから検索エンジンが順位を決めるまでには3つの流れがあります。
クローラーがwebサイトを巡回する→情報を分類する→検索結果の決定・表示という流れです。

クローラーとは?

クローラーとは、検索エンジンがweb上のファイルを収集するためのプログラムのことです。クローラーによって収集されたデータがインデックス化され、検索データベースが作成されます。

インデックス化されたかどうか調べる

インデックスされた記憶がないと検索結果に表示されません。検索表示さればい場合はインデックスに記録されているかどうか検索してください。表示させたいサイトのURLの前に
『site:』
をつけて検索します。
インデックスに記録されている場合は検索したwebサイトのページが検索結果に表示されます。のんの表示もない時は、インデックスに記録されていないということになります。

インデックスに記録されていないときの改善方法

クローラーに訪問してもらうために2つの方法をとります。
まずはURLの登録。googlesearchconsoleを使用しwebサイトのトップページのURLを入力しリクエストを送信します。
これで登録されるとサイトの存在を認識してもらえクローラーが登録したサイトに訪問してくれます。
そしてサイトマップの送信です。サイトマップとは、webサイトの設計図のことです。サイトマップをgoogleに送信し登録することで、検索エンジンにサイトの構成を把握してもらえます。
そしてクローラーも巡回するようになり、インデックスに記録してもらえます。

ペナルティ

検索エンジンから順位を下げられたり、インデックスの削除をされるなどの処置を受けることです。このペナルティを受けると検索からユーザーがこなくなってしまったりします。

ペンギン/パンダアップデートとは?

Google検索アルゴリズム の、有名なアップデートの事で、

▼ペンギンアップデート
品質が著しく低いリンクを扱っているページや、そのページからリンクを受けているページの掲載順位を下げるアップデート

▼パンダアップデート
品質の低いページの掲載順位を下げ、同時に、良質なページの掲載順位を上げるアップデートだそうです。

webデザイナーが知っておくべきSEO

サイト内部構造を最適化する内部SEOの知識は、デザイン・コーディングをするWebデザイナーにとって無縁ではないと思います。

▼HTMLの中身
・title(タイトル)
SEOにとってたいせつなものです。各ページに必ずキーワードを入れて、ページごとのtitleをつけましょう。titleは検索エンジンの検索結果に表示されるのでクリック率にも影響があります。検索結果に表示される文字は30文字程度なので長いタイトルをつける場合30文字いないで収めた方が良いと思います。

・description(ディスクリプション)
こちらも、SEOにとってたいせつなものです。検索エンジンにページの概要を伝えるためのタグです。
検索結果画面に表示され、ユーザーが検索結果を見たときに、どんなページなのかをわかりやすく伝えるために設定しておきます。
titleと同じように、ページごとにのdescriptionを設定することが必要です。
文字数は文字数は100~120字程度が目安。

・見出しタグ(h1〜h6)
こちらもSEOにとってたいせつなものです。
h1以下のh2、h3、h4、h5、h6と続く見出しタグは、1ページにつき複数回使うことができますが、記述には順番があります。数字の若い潤に記述するのが決まりです。
順番がごちゃごちゃしないよう気をつけましょう。

▼内部リンク
・パンくずリスト
パンくずリストは、今現在、Webサイト内のどのページ・階層にいるのかをリスト化したものです。
パンくずリストはユーザーのためだけでなく、検索エンジンにもページの階層を伝える役割があるらしいです。

・グローバルグローバルメニュー
サイトをカテゴリ分けしたページのトップへのリンクで、ユーザビリティを考慮して全ページに設置しましょう。
クローラーが読み取りやすいように、テキストで設置することが望ましいですが、画像の場合は必ずalt要素を入れてください。

インデックスとクロールの施策

▼リンク切れ
リンク先のWebページが表示できないリンクをリンク切れといいますが、クローラーはむだなクロールを嫌うため、サイト自体へのクロール頻度が徐々に減り、結果的にサイト全体として評価を下がる恐れがあります。無料でWebサイトのリンク切れを確認できるツールもあるので、一度確認してみましょう。

▼XMLサイトマップ
XMLサイトマップは、クローラ用のサイトマップです。クローラはすべてのWebページをクロールするわけではないので、サイト内にあるWebページをクローラに知らせるURLのリストファイルとして、XMLサイトマップを活用します。クローラに認識してもらうまでの手順としては、まず生成ツールでXMLサイトマップを作成し、サーバにアップロードします。その後、GoogleウェブマスターツールでXMLサイトマップを設置したURLを登録します。

▼Webページの表示速度
SEOという目的だけではなく、ページ表示速度が遅いWebサイトはユーザーにストレスを与えてしまい、離脱につながる可能性も高くなるでしょう。

画像

▼alt
alt=””を追加すると、画像の代わりになるテキストを指定できます。
クローラは画像を認識できないので、alt要素には画像の内容を説明する端的なテキストを設定しましょう。

▼画像のデータサイズ
画像のデータが大きすぎるとWebページの表示速度が遅くなります。

SEOの弱点

・結果がでるまでに時間がかかる
まず2〜3日で結果がでるものではありません。
今すぐ何とかしたい!!という場合は広告お使った方が良いと思います。
正しいと思われるSEO対策をしっかりやっても効果が表れないこともあります。

SEO関連の資格

SEO関連の資格を調べてみたら2つ出てきましたので簡単に紹介します。

▼認定SEOコンサルタント
社団法人全日本SEO教会が提供する資格。
『認定SEOコンサルタント妖精スクール』を受講し、認定審査を通過すれば取得することができる資格。

▼SEOマーケティングアドバイザー
日本デザインプランナー教会が提供する資格。
自宅でも受験することができるので、なかなか資格取得のための時間が作れないという方にも取得しやすい資格です。

 

 

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