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2016年2月24日

YouTube動画を入れたホームページはSEOに強い?

動画をマーケティングに使うには戦略が必要

ここ数年で、動画をビジネスに活用としようとする流れは
とどまるところを知りません。
動画を制作できる会社もたくさん増えました。

その一方で、動画をただ作っただけでは
あなたやあなたの会社の商品・サービスが
売れるわけではないというのも事実です。

動画制作会社は「作るプロ」であって「売るプロ」ではないですから、
作っただけでは売れません。

もちろん、魂込めて作った1本の動画が
たまたま多くの人の目にとまって共感され、
反響の結果、商品・サービスが売れることもあるでしょう。

ですが、偶然売れたのではなんの価値もありません。

ホームページと同じで、動画をマーケティングに使うには、
しっかりとした戦略を立てて売れるべくして売れる状況を
作り出す必要があります。

動画プロモーションをマーケティング手法としてとらえ、
その他の広告手法などマーケティング施策と連携することで、
中小企業や個人事業主でも、動画をビジネスに
フル活用することが可能です。

Youtubeやニコニコ動画、Vineなど動画サービスはありますが、
現時点で最もビジネス貢献性が高いのは、やはりYoutubeでしょう。

Youtubeの検索優位性

動画コンテンツには検索優位性があります。
つまり、動画コンテンツを使用しているホームページと
動画コンテンツを使用していないホームページでは、
検索上、動画コンテンツを使用しているホームページのほうが
上位表示されやすいです。

なぜ検索結果において動画が評価されるのかというと…。
動画は、情報を探しているエンドユーザーにとって役立つ情報を、
効率よく分かりやすく伝えることができるからです。

世の中の検索を握っているといっても過言ではない
Google社のミッション(=使命)として、

「Googleは、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることが使命」

と宣言しています。

この考えをもっているからこそ、
GoogleはYoutubeを傘下におさめているわけですし、
検索結果でも動画を優遇しているというわけです。

Googleはコンテンツの質を重視している

インターネットが普及していった2000年代。
検索結果の上位表示(SEO)のためには、キーワードとなるテキストを
いかにして多くページ内に盛り込むか?が重要でした。

ここ数年、Googleはコンテンツの質を重視しているとして
上位表示ルールを大幅に変更・アップデートしました。

  • 人々にどのように評価・共有されているか?
  • テキストや画像、動画がうまく活用されているかどうか?
  • 使いやすいデザインになっているかどうか?

などを評価として重用されています。

その中で、動画の分かりやすさ・情報の伝えやすさが高く評価されているのです。

YouTubeの顔の一人、2011年のGoogleの副社長でもあった
ロバート・キンコー氏の言葉を引用します。

「近い将来、インターネット上の全トラフィック(データやりとり)の90%が動画になるだろう。」

予言とも言える言葉です。

Googleのミッションを果たすために動画は大変重要です。
このことを踏まえてホームページ内には動画を掲載したほうがよいと
考えさせてくれる言葉だと言えるでしょう。

少しずつでもよいので、あなたの会社のホームページに
商品説明動画やサービス紹介動画を掲載していくとよいですね。

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2016年1月19日

コンテンツマーケティングとコンテンツSEOの違いって?

コンテンツマーケティングとコンテンツSEO。
同じようなタイトルですが、これらの違いってご存知ですか?

似たような二つですが、混同してしまうと時に思った効果が
得られなかったり、失敗したりするので注意していきましょう!

 

コンテンツマーケティングとコンテンツSEOの定義について

それぞれを簡単に整理していきましょう。
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コンテンツマーケティングの定義
「コンテンツマーケティングとは、明確に定義されたオーディエンスに
対して価値あるコンテンツを届け、最終的には利益につながる行動を
駆り立てるというマーケティングアプローチである」
出典:What is Content Marketing?

コンテンツSEOの定義
コンテンツSEOとは、根拠ある調査設計の元に良質なコンテンツをサイトに
投入することで、サイトへの流入数の増加、売上の増加、多数のターゲット
キーワードの上位表示を狙うSEO施策の方法です。
出典:コンテンツSEO | 株式会社セルフデザイン・ホールディングス

こうやって整理すると、違うことがわかってきますね。ただ実務レベルで
施策を行っている本人は、
それぞれの考え方が入り混じってしまうことが
結構ありますので
注意が必要ですね。

違いの本質はターゲットの違い

コンテンツメーケティングとコンテンツSEOの違いは単に言葉の定義だけ
ではありません。違いの本質は「狙うターゲットが違う」というところ。

コンテンツマーケティングでは、自らのニーズを自覚していないような
潜在顧客から見込み客、そして既存顧客までの幅広い層をターゲットとして
考えていきます。あらゆるターゲットに対する施策なのでコンテンツも
ターゲットが求める内容にそって制作する必要があります。

コンテンツSEOでは、キーワード検索を行うような自らのニーズが顕在化し
ている見込み客が主なターゲットです。この見込み客をサイトに呼び込むため
に良質なコンテンツを提供していく流れです。

考え方の混合は失敗への道

コンテンツマーケティングという概念の中にコンテンツSEOが存在します。
なのでコンテンツマーケティングの一環としてコンテンツSEOを行う。
という表現自体は間違いではありません。

コンテンツマーケティングはどのタイミングでどのようなコンテンツを
提供していくと良いのかをプランニングして実行していくということを
考える必要があります。

コンテンツSEOとはサイト内に良質なコンテンツを設置していくことで
特定キーワードでのSEO上位を狙っていくものです。

コンテンツマーケティングを行っているのにコンテンツSEOの効果が出ない。
コンテンツSEOをやっていればコンテンツマーケティングの目的を達成可能。

必ずしもそうとは限らないのです。

 

うまくいっていないな。と感じる場合は、それぞれの施策の目的とターゲット
違いを整理・理解したうえで、どのようなコンテンツを作成していくべきかを
検討してみると良い方向になります。


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2016年1月18日

コンテンツマーケティングのよくある失敗

これからコンテンツマーケティングをやってみよう!
という方、ここ福井でも多くいらっしゃいます。

リスティング広告とは違い結果が出るまでに時間が
必要な施策なので、どうしても
「今やっている方向が合っているのか不安になる」
という声をよく
耳にします。

そこで、これまでにあったコンテンツマーケティングの
失敗事例を
紹介していきますので「あ、やばい!!」と
思われた方は方向性を見直して
いきましょう!

コンテンツマーケティングの失敗事例1

流行りネタ先行で始めてしまった。

コンテンツマーケティングを始める際に、たまたま
盛り上がっている
キーワードで施策を行う場合に起こり
がちですが、テーマやネタだけ
きめてスタートさせて
しまうパターンです。


盛り上がっているキーワードで施策を行うので、もちろん
結果的に
成功する場合もありますが、そのキーワードや
トレンド自体の流行り
や市場の動向に左右されてしまう
リスクがあります。


”旬なキーワードで施策を始めたが結果が見え始めた時には
すでにトレンドが過ぎていた”というようなケースですね。
まずは、そのキーワードと事業との関連性を考える必要が
あります。

ここでは、一過性のトレンドやネタを施策テーマの中心に
置いていないかを
チェックしていきましょう!

コンテンツマーケティングの失敗事例2

コンテンツのゴールを設定していなかった

焦って施策を始める場合に多い失敗事例ですね。
盛り上がっているキーワードが見つかってコンテンツを
作成することだけに
注力してしまい、コンテンツの
ゴール(以下コンバージョン)をどこにするのか
を決めずに
スタートしたパターンです。

コンバージョンの指標は、そのビジネスモデルや事業に
よって異なりますが
一般的には下記のような指標があります。

・ECサイト → 商品購入

・リアル店舗のサービス業 → 来店、来場などの予約

・BtoBビジネス企業 → お問い合わせ送信

ここでは、サイトのコンバージョンはどこなのかはもちろん、
どうやって
計測していくのかもふまえて準備しておく必要が
ありますね。

サイトに関しては事前にGoogle Analyticsの設定を行うなど
準備が必要ですね。

コンテンツマーケティングの失敗事例3

広いキーワードを狙いすぎて効果見えるまでに時間がかかりすぎた

コンテンツマーケティングにおいてのターゲットを
設定するは、サイト内で
取り扱うキーワード選定が
とても重要になります。
サイト内で取り扱うキーワードが
持つターゲットの幅(広さ)を最適に設定してコンテンツを
作っていくことで、コンテンツ作成の手間と集客の数、集客の
質のバランスが取れてきます。

当然ですが、キーワードを広くすれば効果が出るまでに
時間がかかります。逆に、狭くすると集客の質は高まりますが、
集客の数が足りなくなります。

ただ、狭く始めて領域を増やしていく方が失敗する確率と
損失度が少ないのでキーワードを絞り込んでスタートさせる
ことがおすすめです。

ここでは、集客したいターゲットのボリュームと事業に合わせた
適切なキーワード選定をする必要があります。

コンテンツマーケティングの失敗事例4

ついつい自分本位のコンテンツになってしまった

コンテンツマーケティングを実施するにあたり最も重要なのは、
読んだ人に
とって有益な情報を提供できているか。という点です。
コンバージョンにどれほど寄与できるかを考える前に、まずは
このポイント
をしっかり見つめ直すことが重要です。
よくある失敗として、ターゲットの属性や行動特性、ニーズを
探りながら
コンテンツを追加していきますが、作成したコンテンツを
振り返ってみると
自分たちのアピールが前面に出ている場合が
結構あります。


ここでは、コンテンツの内容が、どこか宣伝っぽくなっていないかを
第三者に見てもらうと率直な意見がもらえますのでおすすめです。

まとめ

コンテンツマーケティングはある程度の時間がかかる施策です。
始める前に企業領域とキーワードの関連性を吟味していきましょう。
そして、宣伝ちっくなコンテンツではなく読む方にとって有益な
情報を
届けていきましょう。この積み重ねにより御社のサイトが
ユーザーに
選ばれるサイトとなっていきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2016年1月12日

Googleの絶対ルールを理解することが王道SEOの第一歩

SEO

昔から、Googleが検索エンジンを使って叶えたいことはただひとつ

少しだけ、難しい話になってしまうのですが、
これだけは覚えておいて下さい。

 

SEOは15年以上前から行われている対策であり、
その時代、時代によって有効な手法が異なっていました。

 

まず、今現在の検索エンジン事情をお話しします。
PC検索エンジンはYahooもGoogleの検索ロボットを採用している事から、
ほぼGoogleが独占していると言っても過言ではありません。

 

スマホ検索エンジンの方でもアンドロイド系のスマホは
Googleの検索エンジンを採用していますから、
PCとスマホの検索ユーザーの約8割程度はGoogleで
検索している事になるのです。

 

要するに、検索エンジンでアクセスを集めたいのなら、
「Googleのルールは絶対」という事になります。

なぜ、ここまでGoogleの検索エンジンが
ほぼ独占的にシェアを高めているのかと言うと、
これは一言に尽きるのです。

 

そう。

ユーザーが検索したとき、探したい情報を的確に見つける事が出来るから

 

ユーザビリティを極めたいGoogleが検索エンジンで取り組んできたこと

一方、Googleも現状のサービスを
すぐに提供できたわけではありません。

 

検索エンジンで上位表示すれば儲かる!という事を逆手にとった
「Googleから見て悪質な輩」が、
様々なツールや裏ワザ(SEO対策)を利用してきました。

ツールや裏技を使う本人は、いたって真面目だったりしますが…。

 

このような動きへの対抗手段としてGoogleは、

意図的に上位表示させている事を
膨大な量のデータから突き止めます。

不正が一切許されない
健全な検索エンジンに進化させるために、
何十回、何百回とアルゴリズム(ルール)変更を行ってきました。

 

そして、近年最も大きなアルゴリズム変更だったのが、
それ以前まで有効だと言われていた被リンク対策や、
コピーコンテンツの量産という手法を徹底的に排除した事です。

  • 被リンク対策に対する厳格なルール変更 = ペンギンアップデート
  • コピーコンテンツに対する厳格なルール変更 = パンダアップデート

と言います。

 

これらアップデートにより、
ズルや手抜きをしている個人や業者たちは、
軒並み検索エンジンに表示されなくなりました。

 

この文を読んでいるあなたも正直、
ちょっとだけならズルしてもいいかなって
思ってしまう事もあるかもしれません。

 

なぜなら、
ちょっと作業を簡略化しようと思い、
検索エンジンを探せば…

過去の遺産である

  • 自動的にコンテンツが出来上がる自動記事生成ツール
  • 大量の被リンクを付けてくれる被リンクサービス
  • ズルに拍車をかけた巧妙な手口の上位表示ツール

が存在するから。

 

自己責任だと割り切って実践するのも、別にいいと思います。

 

中長期的な王道SEOに裏技など存在しない

あなたに伝えたいことは、
中長期的な王道SEOに裏技など存在しない。ということです。

 

ですが、地道に人力で積み重ねるための近道として、
道具としてツールを使うなら、よいと思います。

 

例えば、キーワードを探すツールがあったとしても、
これは補助的な役割の道具ですよね。

だって、検索エンジン的にはキーワードを選んだだけでは、
ペナルティーを与える事は出来ないですから。

 

逆に自動記事生成ツールの様に
直接検索エンジンが見に来るコンテンツの場合はどうでしょう。

 

膨大な量のデータベースから瞬時にコピーコンテンツを発見し、
最悪の場合、ウェブサイトごと圏外に吹っ飛ばす可能性も否めません。

 

あくまでもツールとは道具であり、
あなたの実作業を手助けしてくれるもの。

使い方によっては、一生懸命SEOを頑張っても
まったく上位表示されないです。

中長期的に同じキーワードで上位表示するためには
慎重にコツコツ積み重ねる必要があるということを
まずは理解するべきだと思います。

 

Bigmacの王道SEOへの取り組みかた

Bigmacでも、SEOのお話を最近よく頂きます。

今は昔よりもさらに、半年~1年くらい芽の出ない時期を乗り越えないと、
結果のカケラすらなかなか見えてこないイメージがあります。

時間とお金のコストは掛かりますが、
上位表示されたときのメリットは計り知れません。

 

Googleが掲げている絶対ルール

「ユーザーが検索したとき、探したい情報が的確に見つかる」

をどうやって手助けできるか?考えるのがSEOの王道です。

Bigmacでも王道SEOに取り組んでおります。
何かお聞きになりたいことがあれば、Bigmacまでご相談くださいね。

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2015年10月19日

楽天でのSEO対策について

SEO

年中ノースリーブが基本装備の武田です。

私の辞書に衣替えという言葉はない。

 

改めまして。。。

楽天市場内の商品検索内にも、
SEO対策が出来ることを知っていますか?

 
通常のSEO対策と同じで、
楽天内の商品検索ページでもSEO対策を行えば、
必然的にインプレッション数が増え、
クリック数が増加し、
その結果、売上も上昇します。

楽天内の商品掲載ページから確認していきましょう。

楽天_ワンピース

 
楽天商品検索ページで検索した時に、
自然検索部分で上位に表示させる事を、
楽天SEO、楽天サーチエンジン最適化等と呼ばれています。
上記画像内の広告枠部分に関しましては、
お金を払うと掲載してもらえる部分です。

ですが、楽天市場広告は当たりハズレの要素が強く、
安いポジションではあまり効果を感じにくいかもしれません。

 

その下の部分(自然検索部分)で戦いは始まるのです!!
1ページ以内に入るには通常45番以内に入らなければなりません。

どのように対策していけばいい?

 

楽天SEOで行うことは、
内部対策とほぼ同じだと思っていただければよいかと思います。
関連性の強い多くのキーワードで上位表示表示させることが重要です。
その為、売れるキーワード選びが重要になってきます。
商品に対してのメインキーワード以外に、
類語、複合語などを調査し、
その中で狙いを定めていきます。

調査方法としては、
楽天検索内で表示される、
【関連キーワード】

【楽天検索内サジェスト機能】
などを使用してみてはいかがでしょうか?
サジェスト機能では上位10項目が
自動表示されます。
顧客の立場になって選んでみて下さいね^^

 

キーワードが決まれば、
商品名も決まってきますね\(^o^)/

 

キーワードを盛り込むのか、
シンプルにするのか・・・

現在の楽天アルゴリズムがどのような状態なのかの確認。
楽天SEO内、上位の商品をお手本とすると良いかと思います。
単語の羅列にだけは注意して下さい。

スパム扱いとなります。

 

 

商品名

キャッチコピー

商品説明

販売説明
等にも同様にキーワードを入れ込みます。

 

商品名、キャッチコピーの先頭に近い場所に
キーワードを入れ込みます。

こちらも通常のSEO対策と同じですね。
スペルミスのキーワードも要チェックです!

商品とマッチしたカテゴリ、ジャンルの選択

当然のことですが、、
商品にあったカテゴリを選択していないために、
検索しても表示されない事例があります。

カテゴリ名で検索される場合もありますので、
気をつけましょう。
楽天で検索する場合は、
当然商品を探しています。

その為、画像が重要になります。
サムネイル画像が魅力的かどうかでクリック率は大きく変わるでしょう。
また、顧客は商品を探しているため、
在庫切れにも注意して下さい。

 

楽天SEOで最も重要な要素

それは、、
レビューと、売上です!!
レビュー数はもちろんですが、
多ければ良いという問題でもありません。
商品の売上があがれば、
人気のある商品ということで、
自然と上位表示されるのではないでしょうか。
どの要素も、
楽天SEOのアルゴリズムが
明らかになっていないのですが(´・ω・`)
まずは上位サイトの分析からはじめる事が、
1番の近道ではないでしょうか^^

 

 

楽天SEOは自分でできる部分がほとんどです。
対策を行えば、すぐに結果に出ますので、
効果も高いですし、感覚がつかみやすい傾向にあります。
楽天で売上が伸び悩んでいる方は、
一度商品を見直し、対策してみてはいかがでしょうか?
ただ、楽天市場のSEOのアルゴリズムは、
Googleと違い、
頻繁に変わっていますので、
定期的に順位を確認し、
注意することが必要です。