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2016年2月29日

ペンギンアップデートとは?

SEO

What is the Penguin update

こんにちは!
Bigmacの野口です。

昔は○○だったのに、
ペンギンアップデートで・・・

なんて会話をされている
方がいらっしゃったので、
改めておさらいをしたいと思います。

ペンギンアップデートってなに?

ペンギンアップデートとは、
2012年4月24日Googleが行った、
検索エンジンのアルゴリズムの変更です。

ちなみにこの変更は、
2012年以降、数回実施されています。

アルゴリズムと聞くと難しい用語のようですが、
簡単に言えばアルゴリズムとは、
Googleの「計算方法」を指します。

例えば、「Bigmac 福井」と検索したときに、
Googleがどういう計算で、
どのサイトを1番上に表示させているのか、
ということですね。

アルゴリズムの変更で何が変わったのか?

このアップデートの後、
検索結果の順位が大きく変動しました。

昨日まで1位~3位に
表示されていたサイトが、
検索しても出てこない。

2ページ3ページと探しに行っても、
まったくどこにも表示されない。

といったような状況が発生しました。

何が原因でそうなってしまったのか?

それ以前は、下記のような手法が、
SEO対策として流行しており、
多くのSEO業者が下記のような施策を行っていました。

・リンクプログラムに参加するなどし、
自作自演のリンクを大量に発生させる行為。

(昔は、リンクの多いサイト=優良サイト、と
判断されがちな時期があり、リンクを増やすことは
SEOに絶大な効果がありました。)

・Googleの検索エンジンシステムに対し、
意図的に違うページを見せる行為。

(クローラーと呼ばれる、各WEBサイトを
チェックしにくるGoogleのシステムに対し、
一般ユーザーが見るホームページではない、
別ページを見せることで、検索順位を
コントロールできると言われていました。)

・ホームページに隠しリンクや、
隠しテキストを埋め込む行為。

隠しテキストはコレです。


に隠しテキストをあえていれてみました。
(マウスで「」内を範囲選択してみてください。)

昔は、検索結果の上位を狙いたい
キーワードを大量にページ内に埋め込むことで、
検索結果が良くなる、という時期がありました。

しかし、普通にキーワードをサイトに入れ込むと、
ユーザーにとって文字だらけの
おかしなサイトになってしまう為、
上記のように背景と文字を同色にしたり、
普通のユーザーには見えない文字サイズにし、
クローラーにだけ、文字を認識させるような
手法が流行りました。

・サイト内のコンテンツに関係ない語句を
大量に仕込む行為。

(昔はインターネットをしていて、
調べた言葉と全然関係ないサイトが出てきた、
という経験がしばしばありました。
しかしそれは、隠しテキストや、
関係ない文字列を大量に並べることで、
幅広いキーワードにそのページを
無理やり関連付ける手法でした。)

以上が全てではないですが、
こういった行為をペンギンアップデートで、
Googleは一掃しました。

こんなSEO業者にはご注意を。

上記に記載したような施策を行う
業者が横行した結果、ユーザーにとって、
役に立たないサイトが増えてしまい、
Googleが対策を行った、ということですね。

SEOに「絶対成功する手法」はないですが、
「絶対に危険な手法」は存在するので、
業者選びにはご注意頂ければ幸いです。

どのような対策を行うのか、
具体的に説明してくれて、
何をしているのか「見える化」
されている業者さんなら、
とりあえずは安心かと思います。

最後まで、お読み頂きありがとうございます^^

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2016年2月26日

SEOで上位表示を狙うために

SEO

SEO_stepup

そもそもSEO対策とは、「Serch Engine Optimization」の略で、
GoogleやYahooなどの検索エンジンで検索したときに、
検索したキーワードに対して自然に上位表示をさせるための施策のことを言います。

では、検索エンジンは表示順位をどのように決定するのでしょうか?

検索エンジンは、クローラーと呼ばれる検索エンジンロボットが
定期に各サイトを巡回し、そのサイトが良質であるかどうかを評価します。
ここで、クローラーに良質のサイトであると判断されれば、
そのサイトに関連するキーワードで検索されたときに、
上位表示されるという仕組みになっています。

では、クローラーに良質のサイトと評価されるためにはどのような施策が必要なのでしょうか?

キーワードを選定する

まずは、どんな言葉で検索されたときに上位表示されたいかを決める必要があります。
例えば、靴の販売を行っているサイトがあったとします。
このサイトが上位表示を狙いたいキーワードだと
「靴 通販」
「靴 メンズ」
「靴 レディース」 などが簡単に思い浮かびます。

ですが、いずれのキーワードも検索ボリュームが多く、
上位表示を狙うには、競合も多そうですね。

そこで、自分のサイトの特徴や強みを明確化してキーワードに盛り込みます。

スポーツシューズの取扱いが豊富な場合であれば
「スポーツシューズ 通販」など

アウトレットの取扱いを行っているのであれば
「靴 アウトレット」など

検索ボリュームが多ければ多いほど競合が多く、上位表示されにくくなります。
逆に検索ボリュームが少なければ、上位表示を狙うことは簡単になりますが、
そもそも検索する人数が少ないので、集客やコンバージョンには至りません。

また、検索されやすいキーワードでも、サイトに全く関連性のないキーワードであれば、
ユーザの流入は見込めても、コンバージョンには繋がりません。

先程の例ですと、靴のサイトに対して
「メンズ ファッション」というキーワードを狙ったとしても
ユーザは、靴だけでなく服やアクセサリーなどを探している場合も想定できます。

服を探しているユーザをいくら集客しても、売上にはつながりません。
靴を販売するなら「ファッション」というキーワード選びはちょっと幅が広すぎるということです。

ですので、第一段階として、キーワードの選定というのはとても重要な要素になってきます。

クローラーに良いサイトであると認識してもらう

先述したように、SEOでの順位を決定するのはクローラーの判断になります。
ですから、クローラーに良いサイトと認識されれば、自然と検索順位も上がります。
では、クローラーから良いサイトであると認識してもらうには、
どのように施策が必要なのでしょうか?

主にSEO対策と呼ばれる対策としては大きく内部対策と外部対策として分けられます。

内部対策とは、自社サイトの構成やコンテンツなどに対して対策を行い評価を得ること、
外部対策とは、他サイトからのリンクを受けることにより、評価を得ることを言います。

内部対策においては、まずは各タグにキーワードを入れ込んだり、
キーワードに関連するコンテンツを充実させることで、
質の高いサイトであるという評価を受けることができます。
さらに更新頻度が高いと良い評価を受けやすいので、定期的に更新することをおススメします。
またクローラーがサイトを読込んで評価を行うので、
クローラーが読みやすい構成になっていることも重要です。
サイトのロード時間が長くかかるサイトは離脱されやすいサイトとして
マイナス評価を受けることもあります。

それに対して外部対策とは、外部サイトからのリンク(=被リンク)をより多く集める対策を
言います。クローラーは第三者(他人)から、より良い評価を受けていると判断するために、
被リンクをどれだけ受けているかを調べます。質の高いサイトや、より関連性の強いサイトからの
被リンクは一定の評価を得るために重要です。

どちらの対策もSEO的には必要な対策なのですが、
やりすぎは厳禁です。
例えば、サイト内に意味もなくキーワードをたくさん入れ込めば
スパム判定を受けて評価は下がります。
また外部対策として、質の低いサイトや、関連性のないサイトから
不自然に多くのリンクを受けてる場合は、意図的にリンクを張っていると判断され
ペナルティを受ける可能性もあります。

どちらの対策を行うにしても、意図的に行った対策は
評価を下げる原因となりますので注意が必要です。

継続することで掲載順位は上がる

SEO対策の特徴として、まずは時間がかかるということです。
今日、SEO対策を実施したからといって、明日順位が上がるわけではありません。
SEO対策にとって重要なことは、継続して対策し続けるということです。

サイト構成やキーワード選定などが終わったら、
後は定期的に質の良いコンテンツを追加していくことが重要です。
ユーザにとって有益な情報発信をし続ければ
意図的なリンクを受けなくても、自然と外部対策はできますし
アクセス数も必ず伸びてきます。

まずは、SEOに適したサイトの構築を行うこと、
そしてユーザにとって有益なコンテンツを充実させること
それが一番のSEO対策になるのではないのでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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2016年2月24日

YouTube動画を入れたホームページはSEOに強い?

動画をマーケティングに使うには戦略が必要

ここ数年で、動画をビジネスに活用としようとする流れは
とどまるところを知りません。
動画を制作できる会社もたくさん増えました。

その一方で、動画をただ作っただけでは
あなたやあなたの会社の商品・サービスが
売れるわけではないというのも事実です。

動画制作会社は「作るプロ」であって「売るプロ」ではないですから、
作っただけでは売れません。

もちろん、魂込めて作った1本の動画が
たまたま多くの人の目にとまって共感され、
反響の結果、商品・サービスが売れることもあるでしょう。

ですが、偶然売れたのではなんの価値もありません。

ホームページと同じで、動画をマーケティングに使うには、
しっかりとした戦略を立てて売れるべくして売れる状況を
作り出す必要があります。

動画プロモーションをマーケティング手法としてとらえ、
その他の広告手法などマーケティング施策と連携することで、
中小企業や個人事業主でも、動画をビジネスに
フル活用することが可能です。

Youtubeやニコニコ動画、Vineなど動画サービスはありますが、
現時点で最もビジネス貢献性が高いのは、やはりYoutubeでしょう。

Youtubeの検索優位性

動画コンテンツには検索優位性があります。
つまり、動画コンテンツを使用しているホームページと
動画コンテンツを使用していないホームページでは、
検索上、動画コンテンツを使用しているホームページのほうが
上位表示されやすいです。

なぜ検索結果において動画が評価されるのかというと…。
動画は、情報を探しているエンドユーザーにとって役立つ情報を、
効率よく分かりやすく伝えることができるからです。

世の中の検索を握っているといっても過言ではない
Google社のミッション(=使命)として、

「Googleは、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすることが使命」

と宣言しています。

この考えをもっているからこそ、
GoogleはYoutubeを傘下におさめているわけですし、
検索結果でも動画を優遇しているというわけです。

Googleはコンテンツの質を重視している

インターネットが普及していった2000年代。
検索結果の上位表示(SEO)のためには、キーワードとなるテキストを
いかにして多くページ内に盛り込むか?が重要でした。

ここ数年、Googleはコンテンツの質を重視しているとして
上位表示ルールを大幅に変更・アップデートしました。

  • 人々にどのように評価・共有されているか?
  • テキストや画像、動画がうまく活用されているかどうか?
  • 使いやすいデザインになっているかどうか?

などを評価として重用されています。

その中で、動画の分かりやすさ・情報の伝えやすさが高く評価されているのです。

YouTubeの顔の一人、2011年のGoogleの副社長でもあった
ロバート・キンコー氏の言葉を引用します。

「近い将来、インターネット上の全トラフィック(データやりとり)の90%が動画になるだろう。」

予言とも言える言葉です。

Googleのミッションを果たすために動画は大変重要です。
このことを踏まえてホームページ内には動画を掲載したほうがよいと
考えさせてくれる言葉だと言えるでしょう。

少しずつでもよいので、あなたの会社のホームページに
商品説明動画やサービス紹介動画を掲載していくとよいですね。

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2016年1月19日

コンテンツマーケティングとコンテンツSEOの違いって?

コンテンツマーケティングとコンテンツSEO。
同じようなタイトルですが、これらの違いってご存知ですか?

似たような二つですが、混同してしまうと時に思った効果が
得られなかったり、失敗したりするので注意していきましょう!

 

コンテンツマーケティングとコンテンツSEOの定義について

それぞれを簡単に整理していきましょう。
スクリーンショット 2016-01-19 17.50.49

コンテンツマーケティングの定義
「コンテンツマーケティングとは、明確に定義されたオーディエンスに
対して価値あるコンテンツを届け、最終的には利益につながる行動を
駆り立てるというマーケティングアプローチである」
出典:What is Content Marketing?

コンテンツSEOの定義
コンテンツSEOとは、根拠ある調査設計の元に良質なコンテンツをサイトに
投入することで、サイトへの流入数の増加、売上の増加、多数のターゲット
キーワードの上位表示を狙うSEO施策の方法です。
出典:コンテンツSEO | 株式会社セルフデザイン・ホールディングス

こうやって整理すると、違うことがわかってきますね。ただ実務レベルで
施策を行っている本人は、
それぞれの考え方が入り混じってしまうことが
結構ありますので
注意が必要ですね。

違いの本質はターゲットの違い

コンテンツメーケティングとコンテンツSEOの違いは単に言葉の定義だけ
ではありません。違いの本質は「狙うターゲットが違う」というところ。

コンテンツマーケティングでは、自らのニーズを自覚していないような
潜在顧客から見込み客、そして既存顧客までの幅広い層をターゲットとして
考えていきます。あらゆるターゲットに対する施策なのでコンテンツも
ターゲットが求める内容にそって制作する必要があります。

コンテンツSEOでは、キーワード検索を行うような自らのニーズが顕在化し
ている見込み客が主なターゲットです。この見込み客をサイトに呼び込むため
に良質なコンテンツを提供していく流れです。

考え方の混合は失敗への道

コンテンツマーケティングという概念の中にコンテンツSEOが存在します。
なのでコンテンツマーケティングの一環としてコンテンツSEOを行う。
という表現自体は間違いではありません。

コンテンツマーケティングはどのタイミングでどのようなコンテンツを
提供していくと良いのかをプランニングして実行していくということを
考える必要があります。

コンテンツSEOとはサイト内に良質なコンテンツを設置していくことで
特定キーワードでのSEO上位を狙っていくものです。

コンテンツマーケティングを行っているのにコンテンツSEOの効果が出ない。
コンテンツSEOをやっていればコンテンツマーケティングの目的を達成可能。

必ずしもそうとは限らないのです。

 

うまくいっていないな。と感じる場合は、それぞれの施策の目的とターゲット
違いを整理・理解したうえで、どのようなコンテンツを作成していくべきかを
検討してみると良い方向になります。


最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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2016年1月18日

コンテンツマーケティングのよくある失敗

これからコンテンツマーケティングをやってみよう!
という方、ここ福井でも多くいらっしゃいます。

リスティング広告とは違い結果が出るまでに時間が
必要な施策なので、どうしても
「今やっている方向が合っているのか不安になる」
という声をよく
耳にします。

そこで、これまでにあったコンテンツマーケティングの
失敗事例を
紹介していきますので「あ、やばい!!」と
思われた方は方向性を見直して
いきましょう!

コンテンツマーケティングの失敗事例1

流行りネタ先行で始めてしまった。

コンテンツマーケティングを始める際に、たまたま
盛り上がっている
キーワードで施策を行う場合に起こり
がちですが、テーマやネタだけ
きめてスタートさせて
しまうパターンです。


盛り上がっているキーワードで施策を行うので、もちろん
結果的に
成功する場合もありますが、そのキーワードや
トレンド自体の流行り
や市場の動向に左右されてしまう
リスクがあります。


”旬なキーワードで施策を始めたが結果が見え始めた時には
すでにトレンドが過ぎていた”というようなケースですね。
まずは、そのキーワードと事業との関連性を考える必要が
あります。

ここでは、一過性のトレンドやネタを施策テーマの中心に
置いていないかを
チェックしていきましょう!

コンテンツマーケティングの失敗事例2

コンテンツのゴールを設定していなかった

焦って施策を始める場合に多い失敗事例ですね。
盛り上がっているキーワードが見つかってコンテンツを
作成することだけに
注力してしまい、コンテンツの
ゴール(以下コンバージョン)をどこにするのか
を決めずに
スタートしたパターンです。

コンバージョンの指標は、そのビジネスモデルや事業に
よって異なりますが
一般的には下記のような指標があります。

・ECサイト → 商品購入

・リアル店舗のサービス業 → 来店、来場などの予約

・BtoBビジネス企業 → お問い合わせ送信

ここでは、サイトのコンバージョンはどこなのかはもちろん、
どうやって
計測していくのかもふまえて準備しておく必要が
ありますね。

サイトに関しては事前にGoogle Analyticsの設定を行うなど
準備が必要ですね。

コンテンツマーケティングの失敗事例3

広いキーワードを狙いすぎて効果見えるまでに時間がかかりすぎた

コンテンツマーケティングにおいてのターゲットを
設定するは、サイト内で
取り扱うキーワード選定が
とても重要になります。
サイト内で取り扱うキーワードが
持つターゲットの幅(広さ)を最適に設定してコンテンツを
作っていくことで、コンテンツ作成の手間と集客の数、集客の
質のバランスが取れてきます。

当然ですが、キーワードを広くすれば効果が出るまでに
時間がかかります。逆に、狭くすると集客の質は高まりますが、
集客の数が足りなくなります。

ただ、狭く始めて領域を増やしていく方が失敗する確率と
損失度が少ないのでキーワードを絞り込んでスタートさせる
ことがおすすめです。

ここでは、集客したいターゲットのボリュームと事業に合わせた
適切なキーワード選定をする必要があります。

コンテンツマーケティングの失敗事例4

ついつい自分本位のコンテンツになってしまった

コンテンツマーケティングを実施するにあたり最も重要なのは、
読んだ人に
とって有益な情報を提供できているか。という点です。
コンバージョンにどれほど寄与できるかを考える前に、まずは
このポイント
をしっかり見つめ直すことが重要です。
よくある失敗として、ターゲットの属性や行動特性、ニーズを
探りながら
コンテンツを追加していきますが、作成したコンテンツを
振り返ってみると
自分たちのアピールが前面に出ている場合が
結構あります。


ここでは、コンテンツの内容が、どこか宣伝っぽくなっていないかを
第三者に見てもらうと率直な意見がもらえますのでおすすめです。

まとめ

コンテンツマーケティングはある程度の時間がかかる施策です。
始める前に企業領域とキーワードの関連性を吟味していきましょう。
そして、宣伝ちっくなコンテンツではなく読む方にとって有益な
情報を
届けていきましょう。この積み重ねにより御社のサイトが
ユーザーに
選ばれるサイトとなっていきます。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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