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2015年7月10日

Googleが掲げる10の事実

こんにちは。

「よろしくお願いします。」とタイピングしようとすると、よく、

「よろしく尾根ギアします。」となってしまう野村です。

 

 

きょうは、「Googleが掲げる10の事実」を紹介したいと思います。

 

この記事を読んでいる人でGoogleを知らない人はいないでしょうが、

Google社の社是、カンパニーフィロソフィーを知らない人は多いと思います。

 

次のようなものです。

Googleが掲げる10の事実

  1.  ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2.  1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3.  遅いより速いほうがいい。
  4.  ウェブでも民主主義は機能する。
  5.  情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6.  悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7.  世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8.  情報のニーズはすべての国境を越える。
  9.  スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10.  「すばらしい」では足りない。

http://www.google.co.jp/about/company/philosophy/

 

 

Googleのこの社是、ぼくも好きなのですが、、、

うまいと思うのは、「会社はこう思うから、こうしていこうぜ!」

というような、価値観を提示した「想い」ではないということ。

 

「想い」ではなく、「事実」にフォーカスしている。

事実、実際にそうなのだから、そうしていこうぜ!

ということを並べているところがうまいなーと思う次第です。

 

 

Google は随時このリストを見直し、

事実に変わりがないかどうかを確認しています。

Google は、これらが事実であることを願い、

常にこのとおりであるよう努めています。

 

うーん。うまい。

 

35/50/500 xx.x

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2015年6月13日

Googleサーチコンソールとは?Googleウェブマスターツールから改名

SEO

Search Console   ホーム

 

先月、Google Web Master Tool(グーグルウェブマスターツール)が、

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)へ名称変更されました。

 

既に、SEO業界界隈では「サチコン」と呼ばれているらしいです。

一方、ぼくは勝手に「サチコ」と呼ぶことにしました。笑

 

 

Google Search Consoleとは?

しかし、あれですね。

改名の意図が、伝わってこないです。

 

本国(アメリカ)での変更が全世界的に反映された

ということでしょうが…。

少なくとも日本には馴染みない言葉です。

 

世の中に数多いらっしゃる他業種の方や、

中小企業の社長さん方は、

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)と聞いて、

何人が興味を持ち、何人がおぼろげでも意味を把握するでしょうか?

 

Googleの意図としては、

「別にたくさんの人に使ってもらわなくてもいいよー!」

ってことなのでしょうかね?

知らないけど。

 

ボヤいててもしょうがないので、

Google Search Console(旧:Google Web Master Tool)とは

何ができるものなのか、記しておきます。

 

一言で言うと、

「Google Search Console は、

Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを

監視、 管理できる Google の無料サービスです。」

(Google SearchConsoleヘルプより抜粋)

ということです。

 

GoogleサーチコンソールにはGoogleウェブマスターツール時代から

便利な機能がたくさんありました。

 

これから、改名したにふさわしい新機能も追加されるのでしょうが、

従来の機能から便利なものをいくつかまとめました。

きょうはその中の1つ、「Fetch as Google」を紹介させて頂きます。

 

 

Fetch as Googleとは?

「Fetch as Google」、フェッチアズグーグルと読みます。

いちいち日本人には言葉が難しいですね。汗

 

この機能は、Googleにページを変更した時に知らせて、クローラーを呼ぶ機能です。

クローラーがくるとページの変更をGoogleが知って、検索エンジンのインデックスに

反映してくれます。

 

(クローラー=世の中のウェブサイトを自動巡回して

Google本部に変更を通知するロボットみたいなものを想像してください。

ぼくは勝手に機械仕掛けの虫っぽいロボットを想像してます。笑)

 

ホームページを更新しても、クローラーがこないと順位に変動はありません。

 

SEO対策でホームページ内容を変更したときには、すぐFetch as Google。

 

クローラーを呼ぶことで、

行ったSEO対策がよかったか悪かったかを

少しでも早めに判断できるようになるということでした。

 

 

弊社(Bigmac)で調べたところによると、

Fetch as Googleをしたときに、

早くて4時間、遅くても12時間くらいで

検索結果に反映されたという実験結果もあるとのこと。

(もちろん状況によって異なる可能性はありますが。)

 

 

何もしないでいると1周間くらいたっても変わらない場合もあります。

かなりのスピードアップになるということ。

ぜひSEO対策でサイトを変更したときは、Fetch as Googleをやってみてください。

Bigmacでもこのあたり実験を重ねていこうと思います。

 

10/10/500 83.9

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2015年5月15日

今すぐ出来るSEO内部対策

SEO

こんにちは。

Bigmac株式会社

インターネット事業部 武田です。

 

 

最近内部対策だけの安全性を求めた施策を

希望するクライアント様が増えてきました。

 

 

ただそれはかなり長い目で見なければ、

内部対策だけではなかなか順位が上昇しないように思います。

 

 

逆に、内部対策がきちんと出来ていないことが原因で

順位上昇が妨げられてしまうケースもあります。

 

そこで少しずつSEOの基本的なことについて

書かせていただこうと思います。

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SEO内部対策基礎編【タイトルタグ】

 

毎日たくさんの会社様の

Webサイトのソースを見ているのですが、

驚くことに最低限の基礎的な

内部対策ができていないページ…

 

 

多いです。。

 

 

・タイトルにキーワードが入っていること

これは基礎中の基礎です!!

基礎でありながらとても重要なのです。

 

 

これを行わずして内部対策…

ん~実にもったいない!!

 

まずはここから始めましょう。

 

 

ちなみにタイトルタグの文字数は

検索エンジンの検索結果に表示されるのが

最大32文字までですので、

30文字程度内に収めるといいかと思います。

 

 

タイトルタグに関してですが、

キーワードを盛り込みたい!!と思っても、

同じキーワード何度も使用したり

並べたりはしないでくださいね^^

 

あくまでもユーザーがサイト内に訪問したくなるように魅力的に(照

 

 

しつこいと嫌われますよ(照♡

 

オードリーヘプバーン

 

今一度自社サイトのタイトルタグを確認してみてはどうでしょうか?

 

 

・ページとキーワードがあっているかな?

 

・自社サイトは検索した際どのように表示されている?

 

・サイト内に訪問したくなるような魅力あるタイトル?

 

 

内部対策は1度やって終わりではありません。

アルゴリズムの変化や競合に合わせ

柔軟に対応していきましょう(^^)

 

 

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