Facebook広告とInstagram広告を使う企業が増えている

Facebook広告とInstagram広告を使う企業が増えている

企業にとってSNSは重要

FacebookやTwitterなどのSNSが世の中に受け入れらえて数年の月日が経ちました。人々はSNSを情報源として利用したり、連絡手段として利用したり様々な使い方をするようになりました。

人々の生活に入り込んだSNSを次は企業が宣伝媒体として意識するのは当たり前のことです。Yahoo!とGoogleだけが元々は独占していたインターネット広告市場にSNS広告が登場して凄まじい勢いで成長し拡大しているのが現在です。

我々もリスティング広告やSEO対策だけをやっていてはクライアントから必要とされなくなるのです。現に昨年の春くらいから、Facebook広告やInstagram広告、Twitter広告、YouTube広告の運用依頼が後を絶ちません。時代の流れを考えると自然なことですが、ここから3年、5年はもっともっと大きな変化が起きていくのだろうと想定しています。

企業はどうやってSNSを活用しているのか?

あくまで私たちに対する依頼が多いという基準でどんな取り組みが多いのかをご紹介します。

採用や求人としての活用

売り手市場と言われている求人市場。景気や情勢が厳しい会社、行政が急拡大して人員不足な会社はたくさんあります。少しでも若くて有望な人材を確保するために、ターゲットがよく使っているだろうSNS媒体にてブランディングや求人広告を多く活用しているのです。

店舗集客としてのSNS活用

特に多い利用は、飲食店さんやエステ、美容室など店舗にお客様を集客したい人。

「忘れられないように」という意味でターゲットがログインする確率が高い媒体に一定の露出を行うことでターゲットの脳裏に焼き付けるという目的でSNS広告を利用している企業が多いイメージです。既存の4マス媒体(テレビ・新聞・雑誌・ラジオ)より広告料金も割安なのと、自社が欲しいターゲットにターゲティングした上で広告を配信できることが大きなメリットのようです。

オンラインショップとしてのSNS活用

オンラインショップのお客様もよく活用しています。

店舗集客ではないですが、使い方は店舗集客と同じように忘れられないために露出する企業も多いですが、Facebook広告やInstagram広告にて新商品の案内やイベント情報の告知により直接の販売を促す広告として活用される方もいます。

リスティング広告以外の集客手段として完全に認められたイメージです。

クライアント獲得のための活用

SNS広告はそのターゲティングの精度にメリットを感じている方も多いです。自社が情報を伝えたいターゲットにターゲティングして新規顧客の獲得のため利用しているパターンもあります。我々も新規顧客の獲得のために、Facebook広告を活用しています。

時代はどんどん進化するを理解しよう


現在も、アップルウォッチやGoogleグラスなどウェアラブル端末が発表されたり、人工知能が話題になったりしています。

「自分には関係ないことだ」と思っていたら取り返しのつかない事態に陥ると私は思っています。テクノロジーの進化は今後も止まることなく進んでいくでしょう。昔からあったもの、昔はうまくいった手法など当り前が当たり前ではなくなるのです。

物事を知っている人、知らない人では、見える世界は全く違ってくるのです。情報の価値は本当に大切なものに変わりました。ただし、何の情報を信用していくのか見極める力も同じように大切なことを忘れずに。

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