変わることのできない人の特徴

変わることのできない人の特徴

変わります!!では変わらない。

新年になったぼかりは、多くの人が「○○のようになりたい」「○○に変わりたい」という変化することについて目標を立てると思い変わることについて僕なりの考えをまとめます。

よく、「俺、変わります」という人がいますが、90%変わらない。それは、気持ちを変えることで全てが変わると思っている部分が大きいからだと僕は感じます。

誰かを目標に自分が変わりたいと思うのであれば、まずその人のライフスタイルや行動を研究して、「行動」を変えるべきです。気持ちの変わるという部分では、第三者に伝わりづらいし、正直、大きな変化をしたわけではありません。

行動から変えるとは?

一番、第三者に変わったと認識してもらえるのは「行動」です。
職場での行動、クライアント先での行動、プライベートでの行動すべてにおいて行動をを変えることを意識するのです。

今まで、毎朝8時に起床していたのなら6時に起床して自分の時間の使い方を変えるなど日常で変化できることは小さなことですがたくさんあります。行動が変われば発言が変わります。また発言が変われば周りがそれに気づき変わります。変化というものにも必ずしも順番があるんだと思います。今日から変わりますと言って明日から周りのイメージは変わらないでしょ。

目的をしっかり持つこと

変わることについて記載してきましたが、そもそも自分がなぜ変わりたいのか?という理由と目的意識をもたなくてはいけません。

・あの人のようにお金持ちになりたい
・あの子に相応しい男になりたい
・素晴らしい経営者になりたいから

などどんな理由であれ変わりたいと思ったことには理由がある。それがどれだけ自分の中で大きいかで行動は大きく変わるんです。口先だけで「変わりたい」と言っているんでは変わりません。自分の中で「変わる」と決めたのなら自分の行動を変えていくしかないのです。意識しなくてはいけないのは「行動」です。

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