新社会人の皆さんにむけて

新社会人の皆さんにむけて

こんにちは。
今年は全国的に春の晴天に恵まれたおかげで「桜」を楽しめる時間が例年より多かったのではないでしょうか?私も少し心に余裕ができたのか、日本の四季を感じて楽しむことができるようになりました。

 

4月という月は年度始めだから新しい出会い、別れ、環境などになります。弊社にも3月、4月、5月とたくさんの新入社員が増えます。環境が変わる皆さんは、不安もワクワクも両方ありますよね。

 

今回は、私から新社会人の皆さまに気をつけた方がいいこと、気にしなくていいこと、努力した方がいいことを記載したいとおもいます。

 

新入社員、新人だからって自分に言い訳するな

新入社員、新人だからって自分に言い訳するな

新入社員として新たな環境に飛び込んだ皆様、まずは本当におめでとうございます。

ただここからが本当の勝負だということを忘れないでください。学生時代にどれだけ優秀な成績を残していても、100%社会で通用し出世することなんてありません。

学歴や資格が役に立つのはその環境に入るまでです。入ったらそんなものはほぼ関係なくなるのです。

 

僕が今、自分が社会人1年目だったら伝えたいことをここからは記載します。

① わからないのは当たり前、ビビるな。

ほとんどの新社会人は新しい環境で新しい業務をやることになると思います。「え、わからない」「やったことないんですが、、」っていう感情は全てにおいて発生すると思いますが、ビビっていてはいけない。ミスしてもいいから思い切ってやってみてください。

 

成功したら◎、失敗したら次は同じ失敗をしないように失敗した要因を見つけてつぶすことを必ずやってください。

② 自分から無駄な距離はつくるな

自信がないからだと思いますが、必要以上に会話や態度で社内&社外に距離をつくってしまう人がいる。これは本当によくなくて、困った時に孤立してしまう。相手との距離は経験からしか学べないからまずは人に飛びこんでほしい。

 

裏切られて傷つくこと、信じて助けられることの両方があります。しかし、その両方が着実にあなたを成長させてくれます。どうか逃げないで弱い自分に立ち向かってほしい。

③ 優しいを間違えるな

新社会人にとってまずは仕事を覚えることが最優先になると思います。その中で多くの上司に触れることになります。優しく丁寧に教えてくれる人、厳しく叱咤激励してくれる人、ぶん投げでほぼ教えてくれない人。ほぼこの3パターンだけど大切にしてほしいのは「自分のためにきちんと叱ってくれる優しさを持っている人」です。

 

ただ怒らずに教えてくれるのは優しさではないです。あなたが一人で自立していくには厳しい試練を乗り越えなければいけないのです。そのバックアップをしてくれる先輩を大切にしてください。嫌なこと、言われたくないことを言ってくるから一緒に過ごすのは辛いと思います。しかし、あなたを成長させてくれるのはそんな人です。

④ 下と比べるな

あいつよりできている、あいつより給料が高いっていう会話が社会人なりたての時に多い会話。しかしその会話からは、何も生まれない。自分より下や、自分より弱いものと自分を比較しているうちはただ自分を慰めたいだけで話にならない。

 

常に自分より上はこの世界に存在している。下と比べるんじゃなくて、常に自分が頑張らないと勝てない相手に挑んでほしい。そうしているうちに実力はつくものです。

⑤ ご縁を大切にすること

どんな場所、どんなタイミングで知り合ってもそれは全て奇跡です。生きているうちに会うことができない人の方が世界で考えたら多いのです。1人1人と出会えることが社会で得られるメリットだと思います。

 

ダイヤモンドがダイヤモンドでしか磨けないように、人も人でしか磨かれないと私は思います。たった1つの出会いも丁寧にしてください。

⑥ 「感謝」を忘れるな

少し仕事を覚えたり、誰かに頼りにされると時々勘違いする人がいる。忘れないでほしい。自分1人でできることなんて限られている。友人、家族、仲間がいるから物事は進み円滑に回っている。自分の力じゃない。周りに感謝できなくなったら終わりです。

⑦ 自分のことなんて簡単にわからない

高校を卒業して自分が学びたい大学を選択し、就職する。大体の人はこうだと思います。自分がその仕事に向いているのか?他の仕事の方がいいのか?そんなことは自分でわかるものではない。

 

まずは文句を言わずただ一生懸命に自分に与えられたタスクに向かうべき。量をやりきった人にしか質が問えないのと同じで体験している中でしか答えは見つからない。その仕事を選んだ自分を信じ仕事を楽しんでほしい。

⑧ 常に自分の視野を広げる努力をしよう

家族、友人グループ、会社同僚など世間には様々なコミュニティーが存在する。そこで聞く話、世界、見解があなたをつくっていく。狭い世界の話しか聞いていないと視野は当然狭くなる。視野を広げられるのは家族でも友人でも誰でもない。全ては自分のアクション次第で変わるのです。

 

「自分は井の中の蛙になっていないか?」「凝り固まった思考になっていないか?」自分を俯瞰的に見れるようになると本当に必要なものが見えてきます。

まとめ

まとめ

今回は、新社会人の皆さんに向かって書かせてもらいました。これ全部昔の私に言ってあげられたらもっと良かったのにって思いながら書いていました。

 

時代は常に変わります。変化を拒むのでなく変化を楽しんで社会で活躍していってほしいと心から思います。また来月お会いしましょう。

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