「仕事ができる人」とは

「仕事ができる人」とは

こんにちは、コンテンツデザイン部/取締役の中山です。

Bigmacに入社して以来、多くのスタッフを見てきましたが、「仕事ができる人」にはいくつかの共通点があると思っています。

「仕事ができる人」と周りに評価されるような人はどのような人なのかについて書きたいと思います。

仕事ができる人ってどんな人?

仕事ができる人ってどんな人?

まず、「仕事ができる人」とは周囲からの評価を得られる人であることが大前提です。自分の年齢や地位も大きく影響しますが、一般的に「仕事ができる」と評価される人はどんな人に聞いても同じような評価を得られます。

 

自己管理能力がある

仕事ができると言われる人には共通して自己管理能力が高いという特徴があります。

体調の管理はもちろん、自分のモチベーションや感情の管理、時間の管理も自己管理能力に入ります。

社会人にもなれば体調管理は当然のことと思いますが、意外とモチベーション・感情の管理や時間管理ができる人は少ないと感じます。

仕事は仕事、プライベートはプライベートでしっかりと区別がつけられるような人は、安定して仕事のパフォーマンスが高いです。

清潔感がある

意外かもしれませんが、「仕事ができる人」は共通して清潔感があり、どこにいっても良い印象が与えられるように気を張っています。

自己管理能力にも共通しますが生活や身だしなみがだらしない人は、仕事においてもルーズで信用がないような印象になりがちです。

判断力・行動力がある

何か新しいことに挑戦をする時や問題が起きた時の判断力・行動力は仕事において大変重要な能力です。どれだけ思考したところで、行動を起こさないと仕事においては意味を成しません。

どのタイミングでどういう行動を起こすか、然るべきタイミングで判断・行動できる人はどのような業種においても「仕事ができる」と判断されるでしょう。

逆にこのタイミングがことごとくずれてしまう人は、本質を見れていない可能性が高く、周囲からも、
「仕事ができないわけではないけどちょっと残念・・・」
「もっとできるはずだよね」と言われることが多いと感じます。

学習意欲が高い

自分の能力・技術・知識が不足している場面に直面しても、不足しているものを補うために学習する意欲を持つことは仕事では必要不可欠です。

「できない」や「自分の仕事ではない」と自分で決めてしまうと仕事の幅も狭まってしまい、更なる成長が望めません。

状況によってはできる人に頼むことも組織ならではのひとつの手ではありますが、自分でできる方法を探すことも重要です。

中途半端な仕事をしない

仕事ができる人は、常にベストを追求し、より質の高いものを出そうとします。これは自分の付加価値をつけることを意識しているからで、中途半端な仕事をすることが自分の価値を下げてしまうことを理解しているためです。

生産性を意識している

仕事には生産性がつきもので、生産性を考えられるような人は重宝されます。生産性に関しては入社時点で意識がついている人と、ついていない人では大きな差があると個人的に感じます。

時間の使い方や物事の優先順位をつけることも生産性を意識していると上手くできるようになってきます。

感覚的なものなので、なかなか正解をつけられるものではありませんがここのバランス感覚がいいと周囲にも上手に仕事をまわすと評価されることが多いと思います。

柔軟性がある

突発的なできごとや、問題が起きた時にルールやマニュアルにとらわれすぎずに柔軟に対応できる能力はとても重要です。

現状把握をして先の予測をたてた上で、どう対応するのがベストかを判断・柔軟に対応していけると周りにも頼りにされるようになります。

 

仕事ができるようになるために

仕事ができるようになるために

仕事ができる人に共通する特徴の一部を紹介させていただきました。以上の特徴を踏まえた上で、どうしたら仕事ができるようになるのか?簡単なポイントを紹介します。

社会人としての基礎力を身につける

意外とこのビジネススキルがない人が多いと感じます。業種や職種に関わらず、ビジネスにおける基礎力は必要です。

ロジカルシンキングやコミュニケーション能力は最低限身につけた方がいいでしょう。本を読む、できる人の真似をする、など簡単に学ぶことができると思うので積極的に習得していきましょう。

基礎力がつくことで、応用して色々な能力に活かせるようになります。

プラスαを意識する

仕事に取り組む姿勢として、言われたことだけをするのではなく、もうひとつプラスαがあるのとないのとでは全く評価が違います。

自分が求められているものは何かを考え、求められているもの以上のものを出すことを意識して取り組んでいきましょう。

 

まとめ

仕事ができる人について書かせていただきましたが、こうやってあげてみると意外と「大したことない」と思われるかもしれません。

個人的に思うのは、仕事ができる人はどんな職場どんな業種でもできてしまいます。その業種がその人に合っているから仕事ができると評価されるのではなく、人間性でみられることが大半だと思っています。

そのため仕事ができる人は私生活もうまくいくし、人望も厚く、関わる人にも恵まれるようになるように感じます。

仕事だけでなくプライベートにも良い影響が出ると思うので、ぜひ人間性を磨いていきましょう。

 

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