不安に思うことで自分を成長させる

不安に思うことで自分を成長させる

不安に思うことは自分を疑うこと

楽しそうでいいですねとか幸せそうですね!!って言われることがありますが自分のやりたいことをやっているので楽しいのは当然です。でも楽しさの裏には不安もあるということを忘れてはいけません。

・このままで会社は大丈夫だろうか?
・これでお客様の売上は上がるだろうか?
・このまま会社は成長していくだろうか?
・私たちがいる市場は今後どうなるだろうか?
・従業員は疲れていないだろうか?
・従業員に不満はないだろうか?

など色んな悩みをかかえているものです。この不安がなくなればもっと楽しめるのに!!と思っていた時期もありますが今は違います。この不安がないと成長しないとわかったからです。

今の自分や今の会社に満足していれば不満も不安もない。しかし、もっと上を目指すから不安が生じるのです。つまり、不安がない人は成長できないということです。

どうやってその不安を受け止めているのか

私はいつからか、不安を自分のモチベーションアップに転換できるようになりました。グジグジ考えていても不安なんて消えるものではありません。不安を消したいならそれなりの努力を自分でしていき自分にやれるだけの自信をつけるしかないと思います。

「努力は嘘をつかない」

この言葉は凄く的を得ている言葉だと感じます。逆に努力しかないということです。それだけ不安で人に助けを求めても結局は決断して行動しなくてはいけないのは自分です。

今出来るだけの努力をしていかなくては、自分がもっている不安は大きくなる一方です。

経営者同士は仲が良い?

よく、経営者同士は仲が良いと聞きませんか?それはお互いにスタッフの教育に対しても組織の運営に対しても同じような悩みを抱えているケースが多いため相談をしやすい傾向にあるからだと思います。

流石に、自分が悩んでいることをスタッフ全員に相談する社長はいないと思います。それはスタッフを不安にさせるから。不安は自分の中で止めておきたいものです。だから最も気持ちを理解してくれそうな人に相談するのです。

不安をいっぱい抱えている社長がえらいという話ではありません。誰にでも大小の差はありますが不安はあるということです。

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