変化し続けるということ

変化し続けるということ

こんにちは、コンテンツデザイン部/取締役の中山です。

採用面接の時にも必ず伝えていますが、Bigmacは変化の激しい会社です。

Bigmacの強みでもある「変化し続ける」ということについて、今回は書いていきたいと思います。

 

企業の変化とは?

ポートフォリオにプロフィールは必要?

変化といっても様々なことがあると思いますが、Bigmacでは事業成長に必要な変化は、最速のスピードで行っています。

とは言え、多種多様な事業に手を出したり、主軸である事業を変えたりするような変化ではありません。

あくまでも主軸である事業を拡大していくために、事業の幅を広めたり、結果につながらないものは惰性で続けずに止める判断をしながら変化を続けてきました。

そのため、毎月・毎日のように決断することがあり、その決定事項に合わせて様々な方向に変化をしていくようになりました。

 

スピード感を持って変化していくには

なぜこれだけのスピードで変化し続けられるのか?ということを考えた時に、やはり「決断の早さ」が一番にくると思います。

経営側に立場が近くなればなるほど、このスピードで柔軟に変化ができる会社がどれだけ強く、どれだけ楽しいかがわかるようになりました。

変化していくことに抵抗がないため、社員もどんどん改善案を出していき、決裁者も積極的に取り入れていくように動きます。

今日決まったことをとりあえず明日からやってみよう、ということも多くありいろんなことに挑戦ができる環境だと改めて感じます。

スタッフの変化

基盤が整いアクセルを踏める状況

企業が変化していくと、自然とスタッフも変化していきます。

会社の決定事項により必然的に変化していくものも多々あり、変化に慣れない間は会社に振り回されているように思うこともあるのではないでしょうか。

変化のスピードについていくことすら大変だと感じるかもしれません。

一つずつ乗り越えていくと、最初はついていくことに必死だったものが、少しずつスピードが合っていき、更には先回りまでできるようになってきます。

振り返ってみるとすごく短い時間で自分が成長した、変わったと感じられるのもBigmacならではの醍醐味だと私は感じています。

ポジションや所属の変化

スタッフの変化で一番わかりやすいのはポジションや所属の変化ではないでしょうか。

ポジションや所属の変化には、自分の功績が評価されて得られるものと、その人を成長させるためにされるものとの2種類があると思っています。

特に後者の方は、まだまだ実力としては足りないけどもポジションを与えることで必然的に変化させるという点で、大きな成長が見込めます。

極端な例ですが、今までデザインだけをしていた人が「今日からあなたに新規事業を任せます」と言われたら、その事業を成功させるために必死になりますよね。

これまでデザインしかしていなくても、事業の仕組みや資金など今まで無知だった分野にも取り組んでいくことになり、知識だけでなく人としても大きく成長できるきっかけとなります。

Bigmacに入って、こういう変化を会社が進めていくことは人の成長に繋がるということを日々実感しています。

人の成長は事業の成長に大きく関わってくるので、Bigmacがここまで成長できたのも人の成長、そして成長させるための変化をし続けてきたことも要因だと思っています。

変化し続ける環境を作っていこう

同じことを地道に繰り返していけば結果につながるものももちろんありますが、その一方で同じことをしていてもそれ以上の成長は見込めません。

成長していくために何かを変えることは正しい方法であり、変化し続ける環境を作っていくことが私たちの使命だと思っています。

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