ルーティン化をして効率よく仕事をしよう

ルーティン化をして効率よく仕事をしよう

こんにちは、コンテンツデザイン部/取締役の中山です。

4月になり、新生活が始まったりビジネスでも新しいことが始まったりしているのではないでしょうか。中には、自ら生活を見直そうとしたり、新しいことにチャレンジしている方もいるかもしれません。

今回は新しいことをはじめて、三日坊主にならないための「ルーティン化」について書きたいと思います。

 

ルーティンとは?

ルーティンとは、日々の生活の中で「習慣になっていること」や「決まった手順」を表します。

生活や仕事の中で、無意識に行動や思考を繰り返す状態を「ルーティン」と呼びます。また、あることをする前にする動作も「ルーティン」と呼ばれています。

これはイチロー選手や五郎丸選手で知っている人も多いのではないでしょうか。

ルーティンのメリット

ルーティン化することのメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

同じ環境を作り出すことで自律神経が乱れない

同じことを同じ時間に毎日繰り返すことによって、精神状態が安定するというメリットは大きいと思います。

イレギュラーなことが起きると、気持ちが落ち着かず平常心ではいられませんよね。

予定がぎっしり詰まって慌ただしい1日でも、普段と変わらない日々のルーティンを行うことで平常心を保つことができ、精神を落ち着かせることができます。

日々のルーティンによって自律神経が乱れず、いつでも落ち着いた精神状態を保つことができるのです。

意思決定の回数を減らしてストレス軽減

日々の生活の中で仕事以外でも意思決定をする回数はとても多いです。

朝は何を食べるか、何を着ようか、昼食は何にしようか、週末の予定はどうするか・・・など無限大に意思決定の場があります。

仕事をしていると、日々の生活の「意思決定」はわりと「どうでもよい意思決定」の中に入ってくるものもあるので、できるだけ排除する必要があります。

中には自分のモチベーションを高める意思決定もあるので、そういったものは残しながら「どうでもよい」ものはルーティン化していくことで意思決定の回数を減らすことができます。

食事に興味がない人であれば朝食は必ずパン、など決めてしまうのもありでしょう。週に一度は「何を食べるか考える日」として楽しみを作ることもいいのではないでしょうか。

気分の切り替えがしやすい

私の中で一番大きなメリットと感じるのは「切り替え」のしやすさです。オンとオフのルーティンを変えることで気持ちだけでなく体も切り替えることができています。

女性は特にヘアスタイルや着るもの、メイクなどで無意識に切り替えを行う人が多いように思います。

 

自分の生活を作るために

まとめ

私自身、大したものでもないですが朝のルーティン、夜のルーティンを取り入れてますが、稀に毎日してたことが頭から抜けてしまって忘れてしまうことがあります。

そういう時、自分で気付かないうちにいっぱいいっぱいになっているんだと冷静になることができ、自分自身のメンテをしないと、と思うことができます。

毎日色々な決断や判断を繰り返していると、精神の乱れは判断力に大きく影響するため、自分で自分の生活を見直しメンテすることがとても重要だと感じています。

ビジネスでルーティンを活かす

私の立ち位置の確認

ルーティン化されると、物事を無意識に行うことができるため、業務の中でも「思考」が必要ないものはルーティン化していくことで効率化を図れたり、脳のストレスを軽減することができます。

例えば朝出勤したらPCをつける、自分のスケジュールを確認する、メールを確認する など考えずに行えることも業務の中で多々あると思います。

そういったものを毎日決まった時間に決まった手順で習慣化することで、余計なことを考えたりすることがないので効率よく行うことができます。

朝出勤して「今日は何からしようかな」と考える時間が仮にあったとすると毎日とても無駄な時間だと思いませんか?

私は朝があまり強くないので、できるだけ朝一に思考が必要ないルーティンワークを固めています。そうすることで仕事モードへのスイッチを入れることができ、その後の業務がスムーズに進むようになります。

習慣化するためのコツ

これを毎日やろう、明日からやってみようと思うことは大変簡単なのですが、習慣化するのはとても難しいです。

私自身物事を習慣化することは得意な分野もあれば苦手な分野もあり、苦手な分野では3日坊主にすらならないものも過去いくつもありました。

目的やゴールを明確にする

「なぜやるのか」が曖昧なものは続きません。必ず目的やゴール、またはプロセス目標を設定して物事をルーティン化するようにしましょう。

特に仕事の場合は、人間なので「モチベーション」というものが少なからず影響します。モチベーションを保つためには、目的を明確に持っておくこと、成功イメージを具体的にしておくことは大事です。

人に宣言する

人に宣言して自分にあえて負荷をかけることで、習慣化することをを後押ししてもらえることがあります。

特に責任感が強い人は、周りに宣言することで「絶対やらなきゃ」「続けなきゃ」と思うことができるので、いち早く習慣づけたい人にはおすすめです。

また、些細なことですが続けられた時に周りに褒めてもらえる、というのも成功体験のひとつとしてとても重要なことだと感じます。

やらないことを決める

ルーティン化とはやることを習慣化することですが、それと同時にやらないことも決めていくことも成功のコツです。

例えば生活の中で自分で無駄だと感じる時間があれば、それを「やらないこと」と決め、逆にその時間をルーティン化してしまうのも手です。

youtubeを夜な夜なだらだらと見続けてしまうのであれば、「やらない」と決めて、その分朝早起きして30分youtubeの時間を作るのです。

限りある時間をどのように使っていくか、有意義なものにしていくかを考えて習慣化するものを決めていくと、「無駄な時間」に気づくことができます。

その無駄なものはどんどん省いていきましょう。

まとめ

 

ルーティンについて調べると、「成功者や経営者がしているモーニングルーティン」や「取り入れるべきルーティン」などたくさんの記事が出てきます。

効率よく時間を使うために、仕事ができる人はコントロールをしていて、そのひとつが「ルーティン化」だと思っています。

「毎日繰り返し行うこと」は簡単なことではありませんが、習慣化してしまえば得るものも大きいので、ぜひ簡単なものから取り入れてみましょう!

 

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