マネジメントの重要さ

マネジメントの重要さ

コンテンツデザイン部/取締役の中山です。
コンテンツデザイン部では、企業様のトータルプロデュースをクリエイティブを主体に行っています。社としても一番人数を抱える部署にまで成長しましたが、成長に伴い改めて感じたマネジメントの重要さと部の成長について、今回は書きたいと思います。

コンテンツデザイン部の仕事

サイトの種類によって変化するフッター情報

サイト制作、LP制作、サイト改善・運用をメインに、印刷物やロゴの作成、動画制作、SNSの運用などまで幅広く取り扱っています。部の成長と共に、取り扱う業務も幅広くなっていき、トータルで全部任せたい!とおっしゃっていただけるお客様も増えてきました。
制作物だけにとどまらず、ブランディングから販売までを予算を組みながら携わることも多くなっており、マーケティング会社ならではの強みを活かした業務を行っています。

 

Bigmac制作部の立ち上げから

Bigmacの制作部1人目として入社して早いもので5年半が経ちました。私が入社した頃は、制作業務を行う人が社内におらず、部署としても機能していない状態でした。そんな状態から今では約30人以上がいる部署にまで成長し、私自身も取締役に就任したことで会社の成長を改めて感じることになりました。

ベンチャーならではだと思いますが、働く環境や業務内容の変化のスピードは凄まじく、1年前と今では全く違う風景が見えるほどに自分自身も成長させてもらっていると感じています。特に第7期は部署の統合や金沢支社の立ち上げなどもあり、一気に部内の人数が増えました。

 

制作する作業者から管理するマネージャーへ

部署のトップとして動くようになってから、かつてはデザイン・コーディングを行っていた私ですが徐々に作業をすることがなくなってきました。3年ほど前は毎月月末の納期に追われ、毎日ひたすらコーディングをしてサイト制作をこなす日々を送っていましたが、段々と指示や管理する立場と変わってきました。

デザインがしたいな、集中して1サイト構築したいな、と思っていた時期もありましたが、今では自分の指示した通りにサイトができあがってくる喜び、さらには部下の成長を間近で見ることができる喜びを日々感じています。

 

1人ではなくチームで作り上げる

人数が少ない頃は、デザインからサイト構築まで、1人でサイトを作り上げることも多々ありました。もちろん1人で作業をしていると、デザインで迷走してしまうときやコーディングでどハマりしてしまうことも日常茶飯事でした。

現在のコンテンツデザイン部の体制は、1人で1サイトではなくチームでディレクター・デザイナー・コーダーをたててチーム単位でサイト制作を行っています。

チームでサイトを作り上げることによって、1人の意見に偏らずよりよいものが作りあげられるということ、チーム内の他の人の仕事がよい刺激となり成長につながるということを感じています。正直なところ、ひとりで全ての業務を行った方が情報共有の手間がないので、スムーズに作業自体は進むかもしれません。

ただ1人で作り上げるということは、自分では考えつかなかったようなデザインやコーディングの方法、見せ方など案件を通して学べるものが少ないと思っています。1人ではお客様に提案できる内容も少なくなってしまいます。

 

ディレクターが案件の全てを決める

お客様の満足度はもちろん、ディレクターが案件の全てを決めると言っても過言ではないと思っています。進行からクオリティまで、ディレクターがしっかり機能していないと全てがうまくいきません。

デザイナーもコーダーも指揮を取ってくれるディレクターがいるからこそ、迷うことなく同じ方向に進んで行けます。マネジメントの大切さを初めて実感したのは自分がディレクターという立場で仕事をすることが多くなったためかもしれません。

ディレクターがお客様の要望を汲み取り、目的に合わせて調整を行うことで、よりよい制作物ができてきます。ディレクターと言うと、とんでもなく知識やスキルがある人のように感じるかもしれませんが、デザインやコーディングの知識はさほど必要なく、コミュニケーション能力とデザイナーやコーダーに的確に指示ができればディレクターはつとまると思っています。

 

ディレクターの管理

案件が多くなってくると、ディレクターを立てただけでは、案件がまわらなくなってきます。現在のBigmacではディレクターをさらに取りまとめる人員もおいています。

並行して何十件もの案件が進んでいくので、全ての案件が問題なくスケジュール通りに動いているか、予算との兼ね合いは大丈夫か、というように更に管理が必要になってきます。

人数が増えて、案件が増えたからこそこの位置の重要さに気づくことができました。

 

最後に

人数が増えるにつれ、マネジメントの大切さを感じることが多くなりました。管理ができていないと、部下が迷い、余計な時間を使ってしまうことになります。

組織としてのパフォーマンスをあげるため、今後部署の拡大をしていくためにも管理体制を日々見直し改善していきたいと思っています。

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