ウェブを中心に広報を行う会社が増えている

記事公開日:2016.03.19

最終更新日:2017.10.18

352 PV

A growing number of companies that carry out the publicity around the web

発信源は自社のホームページからの波及

ようやく地方でも、広報活動をウェブ中心に考えてくれる企業が増えてきました。相当時間はかかりましたが、ウェブの重要性を発信し続けてよかったと思うことが頻繁にあります。

■既存媒体の予算を削ってインターネット広告を使いたい
■インターネット広告でターゲットにむけて広報がしたい
■テレビCMを減らして、YouTube動画広告をやりたい
■ホームページの認知をあげるためディスプレイ広告を打ちたい

などなどより具体的に何をしたいという方が増えました。既存4マス媒体に力がないというわけではありませんが、ターゲットにしている層が、何を利用して何から情報収集を行い行動に移しているのかを考えた結果だと思います。この流れはこの先も止まらないと思います。

 

発信源がウェブなら、重要なのはライティングスキル

ライティングというと難しく聞こえてしまうかもしれませんが、簡単にいうと、発信したい情報をまとめて記事として読みやすくする技術です。これは、明日からすぐできるようなものではありません。何より経験がものを言うと思います。

私の経験上、ライティングがうまい人は人に何かを伝えることもうまいし、言葉もよく知っている。そこには、本を読んだり色んなネット上の記事を読んだり自分に蓄積してきた努力があると思います。

 

どうやったらライティングできるようになるのか?

一番の近道は、毎日ブログかSNSを利用して記事を発信すること。毎日何かしらの発信を行うということは毎日何かを考えていないと発信できないからです。また、毎日ライティングすることで知らないうちに文章をまとめる力や自分が知らないことを探す調査能力がみにつくものです。

まずは、習慣化することです。普段の自分の生活のルーティーンの中にそれをいれていけば自ずと仕組みが見えてくるものです。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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