アピール上手な人とアピール下手な人。

記事公開日:2015.07.21

最終更新日:2019.05.10

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あなたはアピール上手?アピール下手?

どこの会社にも上司や社長に対してのアピールが上手い人と下手な人の両方が存在します。自分はどっちか考えたことはありますか?
上手いか下手かだけだけど、これは後々大きな違いを生む大切なことなんです。

 何が違うのか?

アピールが上手い人はちょっとしたことでも上に報告するし、自分が努力したことをわかってほしくて一生懸命説明や共有を行います。
一方、下手な人は会社や上司にとって凄くいいことをしていても知ってもらえません。また人一倍の努力をしていても一切の情報共有をしないが故に、相手に伝わりません。

もったいないと思いませんか?同じ努力、同じ仕事をしていても上記の二者では上司は全く違う評価をしてしまうのです。
いつまでも、「きっと見ていてくれる」などと考えていては、アピールの上手い人に完全に負けてしまいます。いい会社で、地味に努力をしていることを評価してくれる上司や社長であれば下手な人でも大丈夫だと思いますが、あんまりそういう会社を僕は知りません。

自分が出した、「結果」「努力」は細かいことでも報告やアピールをしたほうが絶対に徳をするということです。アピールや報告の重要性を知っている人は、出世も早いし会社からの信頼も厚いものです。

それぞれの考え方の違い

あいつばかり上司に評価されて、、、。あいつばかり給料上がって、、、。みたいに考えていては一生その人に勝てることはありません。
それよりこんなふうに考えたらどうでしょうか?

あいつは何故、上司や社長に可愛がられるのか?あいつは何故他の人より給料が上がるのか、高いのか?このように考えるのが自分のためです。ただ愛想がいいから可愛がられるし評価されるのではない。

上司や社長にしっかり伝えるべきことを伝えているからです。前にもブログで書きましたが、伝えることを努力しないと相手に伝わることなんて少ないということです。

まとめ

相手に伝えることを重要に行動したり考えることで、自分を巡る環境や評価だって大きく変わります。自分の成し遂げた成果をきっと誰かが見てくれていると思いますがアピールしないと損をしてしまいます。

相手に伝えることまでがアピールということを忘れずに。仕事や対人関係に悩んでいる方は、ぜひチャレンジしてみてください。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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