雲や陰があるから

記事公開日:2015.03.09

最終更新日:2017.10.20

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成功や輝かしい活躍はクローズアップされやすいけど、実はその光の裏に、「雲」や「影」もあることを忘れてはいけない。喜びは苦しみを知っている人にしか感じることができないし、苦しみも喜びを知っている人しか感じられない。光があるから陰もあるのと全く変わらない。

人一倍の「影」を知っているからこそまぶしい光を放つことができるのに近道ばかり選んでいてはそうなれない。

昨日の夕方、うちの愛犬を散歩に連れ出して、この「雲」をみていて感じたこと。

facebookやLINEなどのソーシャルメディアで人は、他人に知ってもらってもいい事実しか投稿しない。どんなに輝かしく羨ましくあなたの目に映る人には必ずといっていいほど「影」はある。それを勘違いして受け取っていては本質は見えない。

隣の芝生は青く見えるけどいいことばかりじゃないということ。ただ、光と影の出現バランスを調整するのに努力することはできるんじゃないでしょうか。

■普段の発言

■努力を続けること

■人のために何かをすること

■自分以外の人を思いやること

自分に余裕がないと、思ってもないことを口にしたり人にあたったり、人を傷つけたりします。それは回りまわって必ず自分に何かしらの形で戻る。不思議ですがそんなもんです。

自分本位ではなく、周りとの調和を大切に心がけ立ち振る舞うことは簡単なことではないけど、そこをしっかり保てるリーダーにしか「人」はついてこない。

上辺だけの人間関係では強い信頼関係は築けません。これからまだまだ「人」として成長しないといけないと感じたいい時間でした。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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