常に危機感をもって挑む

記事公開日:2016.03.23

最終更新日:2017.10.18

635 PV

Defy always have a sense of crisis

常に危機感を抱かないと成長しない

安心、安全、安泰という状態ではどうしても人は傲慢になり油断して本来するべきことに手をぬく。安心や安全、安泰が欲しくて日々努力をするわけだが、いざそれを手にいれたとたんにダメになる人がいる。それは、危機感が欠落したから。

危機感を常に抱いていれば、毎日憂鬱だし楽しくないこともたくさんある。だけど、慎重にミスがないように心がけることで物事はうまくいくケースが多い。どれだけ大きな大企業でも、安泰はない。そういう大企業でも業績を伸ばし続けているところの経営者は常に不安だし今も努力を続けています。

 

危機感を維持する方法は?

他を知ることです。どれだけその地域で1番だろうが、それは井の中の蛙状態です。上には上がいるし、下には下がいる。だけど、トップの者が下と比べだしたら終わる。

「あそこよりは業績がいいから、、、」
「あそこも売上落ちてるし仕方ないよね、、、」

など、全く危機感がない人の発言です。比べるなら自分よりも上でなくては現状を打破するための危機感は生まれるはずがない。

友達の会社の業績が不振だからとか、知り合いの会社より自社の売上がいいからとかで自分を安心させているだけで成長がないことに気がつきましょう。広い視野で世界を見て、自分が知らないものを取り入れていくことがネクストステップに繋がるのだと私は考えます。

 

恐怖は時に人を奮い立たせる

追い込まれないと本当に自分の力を発揮できないとわかっている人は自分のモチベーションを調整するのがうまい人。危機感をうまくコントロールできる人と同じ。毎日何となく暮らしていては、ただの時間の浪費に過ぎない。

上を目指せば危機感を保てる、下を見れば安心を得られる。どっちを選ぶかはそれぞれの自由ですが、自分にしっかりと問いかけてみるといいと思います。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。 数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。 会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。 得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。 起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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