伝える難しさ

記事公開日:2014.04.21

最終更新日:2019.05.10

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伝えることってとっても難しいと感じた一日。伝えたつもりが伝わっていなかったり、伝えきれていないと思っていたことが伝わっていたり。伝わっていないのには、もちろんあちらの問題もあるが自分の伝え方が悪かったことがほとんど。

どうやったらより伝わるか?どうやって魅せたら伝わるか?誰が説明したら伝わるか?これは時と場合、そして相手によって異なります。だから一概には言えない。

でも、一つだけ言えること。

それは、伝える自分が真剣に伝えようと考えること。人によって理解できるレベルも違うし感じる言葉も違う。だからこそ、伝え方を考えないといけない。広告でも教育でもこれは同じ。

伝わらない相手に原因があると思っているうちは一生この溝は埋まらないしお互いに何の成長もない。相手は簡単に変わらないのなら、自分の伝え方を変えるべきだ。

 

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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