デジタルサイネージ

記事公開日:2014.02.24

最終更新日:2017.10.20

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ここ最近になって、デジタルサイネージの設置相談が増えました。少し前に都心では使う企業が多かったですが、福井ではあんまりみなかった広告手法。

静止画の広告よりも画面が変わる分、注目を集めることができるのがデジタルサイネージですが、結局は伝えることに変わりはありません。

何を伝えたいのか?誰に伝えたいのか?これを見てどんな行動をしてほしいのか?

考えなくてはいけない要素は上記の内容以外もありますが基本設計は上記の3件をしっかり考えることからです。時代が変わって広告手法はこれからも変化し続けると思いますが、情報を発信する人は変わらない。

いつもでを同じことをしていたら、退化。新しいことに取組んで、現状維持。新しい成功を成し遂げて、成長。

これは忘れずに進んでいきたい。明日も、みんなにとっていい一日でありますように。

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筆者

徳山 佳瑛

25歳まではブラブラした人生を送っていたが、地元の福井に戻るキッカケがあり帰郷。数年間の広告代理店勤務を経て起業したのがBigmac inc.。会社やクライアントさんの前では社長らしい感じだが、家では愛犬にべったりの完全なる愛犬家。得意なことはおいしいお店とおいしい料理を覚える記憶力で、基本的に的を外すことがないのが自慢。起業してから10kg以上も太ったので、最近やっとジムに通いだしたらしい。

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